JPH0242638Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0242638Y2 JPH0242638Y2 JP20133687U JP20133687U JPH0242638Y2 JP H0242638 Y2 JPH0242638 Y2 JP H0242638Y2 JP 20133687 U JP20133687 U JP 20133687U JP 20133687 U JP20133687 U JP 20133687U JP H0242638 Y2 JPH0242638 Y2 JP H0242638Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- container
- conical surface
- rotating shaft
- powder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 18
- 239000008187 granular material Substances 0.000 description 7
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は粉粒体等を収納し、コンテナ側壁下部
の開閉蓋から上記粉粒体等を排出できるコンテナ
の蓋開閉装置に関する。
の開閉蓋から上記粉粒体等を排出できるコンテナ
の蓋開閉装置に関する。
(従来技術)
この種コンテナにおいて、一般に粉粒体をコン
テナから排出する時にはコンテナ下部の回動自在
な蓋を開閉して行う。例えば蓋の開閉装置を緩
め、コンテナ内の粉粒体の圧力により蓋を押し開
き、蓋とコンテナ側壁の隙間から排出する。とこ
ろが従来の開閉装置はねじ棒等で押さえるもので
あるので、蓋の開閉度の調節に手間がかかり、ま
た蓋の開閉変化により常時蓋面に対して支持力を
直角に作用させることができず、支持力が不安定
である。
テナから排出する時にはコンテナ下部の回動自在
な蓋を開閉して行う。例えば蓋の開閉装置を緩
め、コンテナ内の粉粒体の圧力により蓋を押し開
き、蓋とコンテナ側壁の隙間から排出する。とこ
ろが従来の開閉装置はねじ棒等で押さえるもので
あるので、蓋の開閉度の調節に手間がかかり、ま
た蓋の開閉変化により常時蓋面に対して支持力を
直角に作用させることができず、支持力が不安定
である。
このような構造に対して、蓋の開閉度を容易に
調節できるようにしたコンテナの開閉装置、例え
ば特公昭49−22170等が開発されている。ところ
が上記装置は螺旋状の帯板を有するカム筒によ
り、蓋をコンテナ本体に係合するようになつてお
り、螺旋の帯板を有するカム筒の製造に手間がか
かる。また帯板のカムを回動自在な回動軸側に設
けているので、回動軸及びカム筒の耐久性が高い
といえない。
調節できるようにしたコンテナの開閉装置、例え
ば特公昭49−22170等が開発されている。ところ
が上記装置は螺旋状の帯板を有するカム筒によ
り、蓋をコンテナ本体に係合するようになつてお
り、螺旋の帯板を有するカム筒の製造に手間がか
かる。また帯板のカムを回動自在な回動軸側に設
けているので、回動軸及びカム筒の耐久性が高い
といえない。
(考案の目的)
本考案の目的は構造が簡単で製造に手間がかか
らず、耐久性も高く、しかも蓋の開度を簡単に調
節できコンテナの蓋開閉装置を提供することであ
る。
らず、耐久性も高く、しかも蓋の開度を簡単に調
節できコンテナの蓋開閉装置を提供することであ
る。
(目的を達成するための技術的手段)
上記目的を達成するために本考案は、コンテナ
側壁の下部に、蓋の下端が開閉するように蓋を回
動自在に支持し、蓋を貫通する回動軸を蓋に回動
自在に支持し、回動軸のコンテナ内側の部分に押
さえ部材を固着し、コンテナの底壁には円錐面を
有するカム部材を設け、前記押さえ部材の外周端
部には上記カム部材の円錐面に当接すると共に回
動軸と略直角な平面内で線状に連続する押さえ縁
を形成し、回動軸心から上記押さえ縁迄の距離
を、回動軸の締付け回動方向と反対方向に行くに
従い長くなるようにしている。
側壁の下部に、蓋の下端が開閉するように蓋を回
動自在に支持し、蓋を貫通する回動軸を蓋に回動
自在に支持し、回動軸のコンテナ内側の部分に押
さえ部材を固着し、コンテナの底壁には円錐面を
有するカム部材を設け、前記押さえ部材の外周端
部には上記カム部材の円錐面に当接すると共に回
動軸と略直角な平面内で線状に連続する押さえ縁
を形成し、回動軸心から上記押さえ縁迄の距離
を、回動軸の締付け回動方向と反対方向に行くに
従い長くなるようにしている。
(実施例)
第4図は本考案を適用したコンテナの斜視図を
示しており、この第4図において、コンテナ本体
1は上面に粉粒体投入部3が設けられ、側壁、例
えば前側壁の1aの下部に粉粒体排出用の蓋5が
開閉自在に設けられている。蓋5はその上端部が
ヒンジピン6を介して回動自在にコンテナ前側壁
1aに支持されている。即ち蓋5の下端部が前方
に開くようになつている。
示しており、この第4図において、コンテナ本体
1は上面に粉粒体投入部3が設けられ、側壁、例
えば前側壁の1aの下部に粉粒体排出用の蓋5が
開閉自在に設けられている。蓋5はその上端部が
ヒンジピン6を介して回動自在にコンテナ前側壁
1aに支持されている。即ち蓋5の下端部が前方
に開くようになつている。
蓋5部分の縦断面拡大図を示す第1図におい
て、前側壁1aには蓋5に対応する排出口2が開
口している。蓋5には上記排出口2の形状に沿う
パツキン7が張り付けられ、蓋5の下方部分には
軸受ホルダ11が溶着され、該軸受ホルダ11の
内周面には筒状のメタル軸受12が固着され、メ
タル軸受12は蓋5及びホルダ11を貫通してい
る。メタル軸受12には該軸受12を貫通してコ
ンテナ本体1内(後方)に延びる回動軸13が回
動自在に嵌合し、回動軸13の後端部には角柱部
13a及びおねじ部13bが形成されている。角
柱部13aには押さえ部材17の断面形状角形の
孔が嵌合し、それにより押さえ部材17は回動軸
13と一体的に回動するようになつている。おね
じ部13bにはナツト19が螺合され、押さえ部
材17を脱落しないように係止している。
て、前側壁1aには蓋5に対応する排出口2が開
口している。蓋5には上記排出口2の形状に沿う
パツキン7が張り付けられ、蓋5の下方部分には
軸受ホルダ11が溶着され、該軸受ホルダ11の
内周面には筒状のメタル軸受12が固着され、メ
タル軸受12は蓋5及びホルダ11を貫通してい
る。メタル軸受12には該軸受12を貫通してコ
ンテナ本体1内(後方)に延びる回動軸13が回
動自在に嵌合し、回動軸13の後端部には角柱部
13a及びおねじ部13bが形成されている。角
柱部13aには押さえ部材17の断面形状角形の
孔が嵌合し、それにより押さえ部材17は回動軸
13と一体的に回動するようになつている。おね
じ部13bにはナツト19が螺合され、押さえ部
材17を脱落しないように係止している。
コンテナ本体1の底部1bには回動軸中心線0
1と平行な中心線02を有する半割円錐状のカム
部材20が固着されており、該カム部材20は半
割状の円錐面20aを有している。該円錐面20
aは中心線02側に来るに従い後方に突出するよ
うに形成され、またカム部材20の中心部分には
残留粉粒体放出用の孔25が形成されている。
1と平行な中心線02を有する半割円錐状のカム
部材20が固着されており、該カム部材20は半
割状の円錐面20aを有している。該円錐面20
aは中心線02側に来るに従い後方に突出するよ
うに形成され、またカム部材20の中心部分には
残留粉粒体放出用の孔25が形成されている。
前記押さえ部材17には回動軸13と垂直な平
面H内で曲線状に連続する押さえ縁17aが形成
され、該押さえ縁17aが円錐面20aに当接自
在となつている。
面H内で曲線状に連続する押さえ縁17aが形成
され、該押さえ縁17aが円錐面20aに当接自
在となつている。
回動軸13のコンテナ外の端部には、第2図の
ようにハンドル挿入用の凹部27及び半径方向の
溝28形成されると共に、封印線挿入用の孔29
が形成されている。上記溝28には第3図のよう
な蓋締付け用ハンドル30の係合ピン31を係合
することができる。
ようにハンドル挿入用の凹部27及び半径方向の
溝28形成されると共に、封印線挿入用の孔29
が形成されている。上記溝28には第3図のよう
な蓋締付け用ハンドル30の係合ピン31を係合
することができる。
第1図のV矢視図を示す第5図において、押さ
え部材17の押さえ縁17aは締付け回動方向R
方向と反対方向へ行くに従い回動中心01からの
距離が遠くなるように形成されている。この第5
図の例では楕円の一部のように形成されている。
また押さえ縁17aの裏面には、回動方向に間隔
を隔てて複数個の切欠き33(33−1、33−
2、……)が形成されており、各切欠き33は第
6図のように円錐面20aの垂直面内の母線M部
分に係合可能となつている。
え部材17の押さえ縁17aは締付け回動方向R
方向と反対方向へ行くに従い回動中心01からの
距離が遠くなるように形成されている。この第5
図の例では楕円の一部のように形成されている。
また押さえ縁17aの裏面には、回動方向に間隔
を隔てて複数個の切欠き33(33−1、33−
2、……)が形成されており、各切欠き33は第
6図のように円錐面20aの垂直面内の母線M部
分に係合可能となつている。
次に操作を説明する。粉粒体をコンテナ本体1
に供給する場合には、蓋5を全閉状態にしてお
き、第4図の上面の投入部3から粉粒体を供給す
る。
に供給する場合には、蓋5を全閉状態にしてお
き、第4図の上面の投入部3から粉粒体を供給す
る。
上記のように蓋5を全閉状態にするのには、第
1図の回動軸13の凹部27に第3図のハンドル
30を差し込み、蓋5がパツキン7を介して堅く
前側壁1aに密着するまで第5図のR方向に回動
する。この場合まず押さえ縁17aの回動方向R
側の端部POが第1図のA1点に当接し、回動す
るに従い円錐面20aのカム作用よりSで示すよ
うな軌跡で端部POは後方に移動し、それにより
回動軸13を介して蓋5を後方へと閉じる。そし
て第5図に示すように最も回動方向R側の切欠き
33−1が円錐面20aの垂直面内の母線M部分
に係合する位置まで回動し、そこで停止する。
1図の回動軸13の凹部27に第3図のハンドル
30を差し込み、蓋5がパツキン7を介して堅く
前側壁1aに密着するまで第5図のR方向に回動
する。この場合まず押さえ縁17aの回動方向R
側の端部POが第1図のA1点に当接し、回動す
るに従い円錐面20aのカム作用よりSで示すよ
うな軌跡で端部POは後方に移動し、それにより
回動軸13を介して蓋5を後方へと閉じる。そし
て第5図に示すように最も回動方向R側の切欠き
33−1が円錐面20aの垂直面内の母線M部分
に係合する位置まで回動し、そこで停止する。
なお第5図の状態でもまだ緩い場合には、さら
にR方向に回動する。即ち切欠き33−2、33
−3へと移るに従い回動軸中心01からの距離が
遠くなるので、押さえ部材17はさらに後方に移
動し、蓋5を所望の堅さまで堅く締めることがで
きる。
にR方向に回動する。即ち切欠き33−2、33
−3へと移るに従い回動軸中心01からの距離が
遠くなるので、押さえ部材17はさらに後方に移
動し、蓋5を所望の堅さまで堅く締めることがで
きる。
搬送後に粉粒体を排出する場合には、例えば第
7図のようなシリンダー36を備えた傾斜自在な
台37を水平状態にしてその上にコンテナ本体1
を置き、上記のようにコンテナ本体1を水平にし
た状態で第1図の回動軸13をR方向と反対方向
に少し回動する。そうすると粉粒体の圧力により
蓋5は少し押し開かれ、蓋5と排出口2の間から
粉粒体が排出される。
7図のようなシリンダー36を備えた傾斜自在な
台37を水平状態にしてその上にコンテナ本体1
を置き、上記のようにコンテナ本体1を水平にし
た状態で第1図の回動軸13をR方向と反対方向
に少し回動する。そうすると粉粒体の圧力により
蓋5は少し押し開かれ、蓋5と排出口2の間から
粉粒体が排出される。
排出が進むに従い粉粒体の圧力は下がつて行く
が、それにともなつて回動軸13をR方向と反対
方向に回動することにより蓋開度を大きくし、ま
た第7図に示すように台37を傾けることにより
粉粒体の排出を促進する。
が、それにともなつて回動軸13をR方向と反対
方向に回動することにより蓋開度を大きくし、ま
た第7図に示すように台37を傾けることにより
粉粒体の排出を促進する。
なお第1図の蓋5を全開にする場合には、第5
図の押さえ縁17aをR方向と反対方向に大きく
回動して円錐面20aから外すことにより、蓋5
を全開することができる。
図の押さえ縁17aをR方向と反対方向に大きく
回動して円錐面20aから外すことにより、蓋5
を全開することができる。
(別の実施例)
第1図の回動軸13はハンドル挿入用凹部27
とピン係合溝28を形成して、第3図のようなピ
ン付ハンドル30で回動するようにしているが、
回動軸13の先端部に6角凹部を形成し、6角レ
ンチ棒により回動軸13を回動するようにするこ
ともできる。
とピン係合溝28を形成して、第3図のようなピ
ン付ハンドル30で回動するようにしているが、
回動軸13の先端部に6角凹部を形成し、6角レ
ンチ棒により回動軸13を回動するようにするこ
ともできる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によると:
(1) コンテナ本体の底部に円錐面20aを有する
カム部材20を設け、蓋5には上記円錐面20
aに当接する押さえ部材17を有する回動軸1
3を備え、回動軸13の回動により押さえ縁1
7aが円錐面20a上を摺接するようにしてい
るので、回動軸13の回動により蓋の開度を容
易に調節できる。
カム部材20を設け、蓋5には上記円錐面20
aに当接する押さえ部材17を有する回動軸1
3を備え、回動軸13の回動により押さえ縁1
7aが円錐面20a上を摺接するようにしてい
るので、回動軸13の回動により蓋の開度を容
易に調節できる。
(2) 押さえ縁17aを回動軸13と垂直な面内で
連続する線状に形成しているので、従来のよう
に螺旋の帯板等を回動軸に備える場合に比べ、
製造が簡単であり、また耐久性も向上する。
連続する線状に形成しているので、従来のよう
に螺旋の帯板等を回動軸に備える場合に比べ、
製造が簡単であり、また耐久性も向上する。
(3) 押さえ縁17aを締付け回動方向Rと反対方
向に行くに従い回動軸心からの距離を長くして
いるので、円錐面20aのカム作用のみによる
開度調節に加え、押さえ縁17aの変化により
蓋5の締付け度合い(圧着度合い)が調節でき
るようになり、開度及び締付け度合いの調節範
囲が拡がる。
向に行くに従い回動軸心からの距離を長くして
いるので、円錐面20aのカム作用のみによる
開度調節に加え、押さえ縁17aの変化により
蓋5の締付け度合い(圧着度合い)が調節でき
るようになり、開度及び締付け度合いの調節範
囲が拡がる。
例えばたとえパツキン等が摩耗しても、その摩
耗に応じて押さえ部材17をさらに締付け方向に
回動することにより、確実に全閉状態を保つこと
ができようになる。
耗に応じて押さえ部材17をさらに締付け方向に
回動することにより、確実に全閉状態を保つこと
ができようになる。
第1図は本発明を適用したコンテナの蓋開閉装
置の縦断面図、第2図は第1図の回動軸の矢視
図、第3図は回動軸を回すためのハンドルの斜視
図、第4図はコンテナ全体の斜視図、第5図は第
1図のV矢視図、第6図は第5図の−断面
図、第7図は粉粒体を排出している状態を示すコ
ンテナ野側面図である。1……コンテナ本体、1
a……側壁、1b……底部、5……蓋、13……
回動軸、17……押さえ部材、17a……押さえ
縁、20……カム部材、20a……円錐面。
置の縦断面図、第2図は第1図の回動軸の矢視
図、第3図は回動軸を回すためのハンドルの斜視
図、第4図はコンテナ全体の斜視図、第5図は第
1図のV矢視図、第6図は第5図の−断面
図、第7図は粉粒体を排出している状態を示すコ
ンテナ野側面図である。1……コンテナ本体、1
a……側壁、1b……底部、5……蓋、13……
回動軸、17……押さえ部材、17a……押さえ
縁、20……カム部材、20a……円錐面。
Claims (1)
- コンテナ側壁の下部に、蓋の下端が開閉するよ
うに蓋を回動自在に支持し、蓋を貫通する回動軸
を蓋に回動自在に支持し、回動軸のコンテナ内側
の部分に押さえ部材を固着し、コンテナの底壁に
は円錐面を有するカム部材を設け、前記押さえ部
材の外周端部には上記カム部材の円錐面に当接す
ると共に回動軸と略直角な平面内で線状に連続す
る押さえ縁を形成し、回動軸心から上記押さえ縁
迄の距離を、回動軸の締付け回動方向と反対方向
に行くに従い長くなるうようにしたことを特徴と
するコンテナの蓋開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20133687U JPH0242638Y2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20133687U JPH0242638Y2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01103593U JPH01103593U (ja) | 1989-07-13 |
| JPH0242638Y2 true JPH0242638Y2 (ja) | 1990-11-14 |
Family
ID=31491703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20133687U Expired JPH0242638Y2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0242638Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-28 JP JP20133687U patent/JPH0242638Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01103593U (ja) | 1989-07-13 |
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