JPH06431Y2 - コークス炉の炉蓋 - Google Patents
コークス炉の炉蓋Info
- Publication number
- JPH06431Y2 JPH06431Y2 JP12413888U JP12413888U JPH06431Y2 JP H06431 Y2 JPH06431 Y2 JP H06431Y2 JP 12413888 U JP12413888 U JP 12413888U JP 12413888 U JP12413888 U JP 12413888U JP H06431 Y2 JPH06431 Y2 JP H06431Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flat plate
- furnace lid
- knife edge
- plate part
- furnace
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Coke Industry (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、コークス炉の開口部を開閉する炉蓋に係わ
り、特にナイフエッジを炉蓋枠のシール面に押圧する圧
接装置の改良に関する。
り、特にナイフエッジを炉蓋枠のシール面に押圧する圧
接装置の改良に関する。
コークス炉の各乾留室は、室内に炭材を装入するプッシ
ャーサイド及び乾留されたコークスを排出するコークサ
イドの両方に、開口部が設けられている。そして、炭材
の乾留時、開口部に炉蓋が装着され、炉内を外気から遮
断した状態に維持する。このとき、炉内の圧力を一定に
維持し、炉内ガスやタール等の漏洩及び外気の侵入を防
止することが、乾留を安定した条件下で行う上で必要と
される。
ャーサイド及び乾留されたコークスを排出するコークサ
イドの両方に、開口部が設けられている。そして、炭材
の乾留時、開口部に炉蓋が装着され、炉内を外気から遮
断した状態に維持する。このとき、炉内の圧力を一定に
維持し、炉内ガスやタール等の漏洩及び外気の侵入を防
止することが、乾留を安定した条件下で行う上で必要と
される。
そこで、第4図(a)に示すようなセルフシーリング機構
をもつ炉蓋が、実開昭53-83543号公報で提案されてい
る。炉蓋本体51は、炉体の外部に両端部を突き出した凹
状の横断面をもち、変形自在なシールプレート52を挟ん
で一対の煉瓦支持金具53をボルト・ナット54で連結して
いる。そして、煉瓦支持金具53の間に煉瓦55を保持固定
している。また、シールプレート52は、パッキン56を介
して炉蓋本体51に取り付けられている。シールプレート
52の両端に一体的に連結されているナイフエッジ57は、
炉蓋本体51を炉蓋枠58に装着したとき、炉蓋枠58のシー
ト面59に押し付けられる。
をもつ炉蓋が、実開昭53-83543号公報で提案されてい
る。炉蓋本体51は、炉体の外部に両端部を突き出した凹
状の横断面をもち、変形自在なシールプレート52を挟ん
で一対の煉瓦支持金具53をボルト・ナット54で連結して
いる。そして、煉瓦支持金具53の間に煉瓦55を保持固定
している。また、シールプレート52は、パッキン56を介
して炉蓋本体51に取り付けられている。シールプレート
52の両端に一体的に連結されているナイフエッジ57は、
炉蓋本体51を炉蓋枠58に装着したとき、炉蓋枠58のシー
ト面59に押し付けられる。
炉蓋本体51は、外部側に位置するアーム60を閂として炉
蓋枠58に直接係合させることにより、炉蓋枠58に装着さ
れる。このアーム60は、炉蓋本体51に設けたスプリング
室61にロツド62で連結されており、ロッド62を中心とし
て旋回自在になっている。そして、スプリング室61に内
蔵されたスプリング63によってアーム60が炉外方向に付
勢される。このとき、炉蓋枠58又は炉体と炉蓋本体51と
が係合されているため、炉蓋本体51を炉蓋枠58に押し付
ける反力が発生する。
蓋枠58に直接係合させることにより、炉蓋枠58に装着さ
れる。このアーム60は、炉蓋本体51に設けたスプリング
室61にロツド62で連結されており、ロッド62を中心とし
て旋回自在になっている。そして、スプリング室61に内
蔵されたスプリング63によってアーム60が炉外方向に付
勢される。このとき、炉蓋枠58又は炉体と炉蓋本体51と
が係合されているため、炉蓋本体51を炉蓋枠58に押し付
ける反力が発生する。
また、炉蓋本体51の外周には、ナイフエッジ57をシート
面59に押し付けるスプリングを内蔵した圧接装置64が設
けられている。この圧接装置64によって、ナイフエッジ
57は、所定の押圧力でシート面59に常時押し付けられて
おり、コークス炉の内外を遮断する。
面59に押し付けるスプリングを内蔵した圧接装置64が設
けられている。この圧接装置64によって、ナイフエッジ
57は、所定の押圧力でシート面59に常時押し付けられて
おり、コークス炉の内外を遮断する。
圧接装置64は、第4図(b)に示すように圧接スプリング6
5を内蔵している。圧接スプリング65は、ナイフエッジ5
7側がナイフエッジ支持具66の端面で支持されており、
反対側が圧接調整プラグ67に当接している。この圧接調
整プラグ66は、圧接装置64の筒部68にネジ込まれる構造
になっている。そして、ナイフエッジ支持具66から延び
た軸部69を、圧接調整プラグ66に貫通させ、その上端に
頭部材70を取り付けている。
5を内蔵している。圧接スプリング65は、ナイフエッジ5
7側がナイフエッジ支持具66の端面で支持されており、
反対側が圧接調整プラグ67に当接している。この圧接調
整プラグ66は、圧接装置64の筒部68にネジ込まれる構造
になっている。そして、ナイフエッジ支持具66から延び
た軸部69を、圧接調整プラグ66に貫通させ、その上端に
頭部材70を取り付けている。
圧接調整プラグ66と頭部材70との間には隙間71が形成さ
れており、この隙間71を圧接スプリング65が伸縮するこ
とにより、シート面59に対して圧接されるナイフエッジ
57に弾力性を持たせる。しかし、この種の圧接装置にお
いて、隙間71の寸法を一定に維持することが重要であ
る。
れており、この隙間71を圧接スプリング65が伸縮するこ
とにより、シート面59に対して圧接されるナイフエッジ
57に弾力性を持たせる。しかし、この種の圧接装置にお
いて、隙間71の寸法を一定に維持することが重要であ
る。
また、長期間使用した後では炉蓋の変形等があるため、
シート面59に対するナイフエッジ57の圧接力を調整する
必要が生じる。このとき、圧接調整プラグ66を回して筒
部68に対するネジ込み量を変える。しかし、第4図の圧
接装置では、圧接調整プラグ66自体を回転させる構造で
あるため、その回転に大きな力が必要になる。更に、筒
部68の雌ネジに圧接調整プラグ66の雄ネジが焼き付き、
圧接調整プラグ66が動かなくなる事態も生じる。その結
果、圧接調整プラグ66を回転させるため、大型のレンチ
を使用した作業となる。しかも、この回転作業は高所で
行われるものであるから、大きな力を要するほど、また
動作が大きくなるほど作業の危険性が高くなる。
シート面59に対するナイフエッジ57の圧接力を調整する
必要が生じる。このとき、圧接調整プラグ66を回して筒
部68に対するネジ込み量を変える。しかし、第4図の圧
接装置では、圧接調整プラグ66自体を回転させる構造で
あるため、その回転に大きな力が必要になる。更に、筒
部68の雌ネジに圧接調整プラグ66の雄ネジが焼き付き、
圧接調整プラグ66が動かなくなる事態も生じる。その結
果、圧接調整プラグ66を回転させるため、大型のレンチ
を使用した作業となる。しかも、この回転作業は高所で
行われるものであるから、大きな力を要するほど、また
動作が大きくなるほど作業の危険性が高くなる。
そこで、本考案は、圧接装置に改良を加えることによ
り、長期間にわたり圧接力の調節を簡単に行うことがで
きる炉蓋を提供することを目的とする。
り、長期間にわたり圧接力の調節を簡単に行うことがで
きる炉蓋を提供することを目的とする。
本考案の炉蓋は、その目的を達成するために、ナイフエ
ッジの支持具から延びた支持軸を嵌挿させ、該支持軸の
周囲に圧接スプリングを介在させた筒体と、該筒体の両
側から突出し、前記ナイフエッジの押圧方向に延びた長
孔を穿設した平板部と、該平板部を炉蓋本体との間に挟
み込み、上方に水平部が形成された逆L字型の固定金具
と、前記水平部に穿設された孔部にネジ込まれ、下端が
前記平板部の上縁に当接する調整ボルトと、前記平板部
の長孔に差し込まれ、前記平板部を前記炉蓋本体と前記
固定金具との間で固定するボルトとを備えていることを
特徴とする。
ッジの支持具から延びた支持軸を嵌挿させ、該支持軸の
周囲に圧接スプリングを介在させた筒体と、該筒体の両
側から突出し、前記ナイフエッジの押圧方向に延びた長
孔を穿設した平板部と、該平板部を炉蓋本体との間に挟
み込み、上方に水平部が形成された逆L字型の固定金具
と、前記水平部に穿設された孔部にネジ込まれ、下端が
前記平板部の上縁に当接する調整ボルトと、前記平板部
の長孔に差し込まれ、前記平板部を前記炉蓋本体と前記
固定金具との間で固定するボルトとを備えていることを
特徴とする。
以下、図面を参照しながら、実施例により本考案の特徴
を具体的に説明する。
を具体的に説明する。
第1図は、本実施例の炉蓋における圧接装置を側断面図
で示す。なお、炉蓋自体は、この圧接装置を除いては第
4図に示したものと基本的に同じ構造であるので、以下
においては第4図を適宜参照しながら説明する。
で示す。なお、炉蓋自体は、この圧接装置を除いては第
4図に示したものと基本的に同じ構造であるので、以下
においては第4図を適宜参照しながら説明する。
炉蓋は、第4図と同様に、炉体の外部に両端部を突き出
した凹状の横断面をもつ炉蓋本体1を備えている。炉蓋
枠2の表面に対して垂直に起立する炉蓋本体1の両端部
に、圧接装置3が取り付けられている。圧接装置3の炉
蓋枠2側にナイフエッジ4及びシールプレート5が設け
られており、炉蓋枠2のシール面6にナイフエッジ4を
押圧することによって、コークス炉の内部7を炉外から
シールする。
した凹状の横断面をもつ炉蓋本体1を備えている。炉蓋
枠2の表面に対して垂直に起立する炉蓋本体1の両端部
に、圧接装置3が取り付けられている。圧接装置3の炉
蓋枠2側にナイフエッジ4及びシールプレート5が設け
られており、炉蓋枠2のシール面6にナイフエッジ4を
押圧することによって、コークス炉の内部7を炉外から
シールする。
圧接装置3は、スプリングを内蔵する筒体8を備えてい
る。筒体8は、第2図の斜視図で示すように、両側に延
びた平板部9a,9bが一体成形或いは溶接によって設けら
れている。それぞれの平板部9a,9bには長孔10a,10bが穿
設されており、筒体8の上側開口部には口金11が溶接さ
れている。
る。筒体8は、第2図の斜視図で示すように、両側に延
びた平板部9a,9bが一体成形或いは溶接によって設けら
れている。それぞれの平板部9a,9bには長孔10a,10bが穿
設されており、筒体8の上側開口部には口金11が溶接さ
れている。
筒体8の内部には、第3図に示すように圧接スプリング
12が挿入されている。そして、この圧接スプリング12を
貫通して、ナイフエッジ4を支持する支持具13から延び
た支持軸14が口金11の外部まで突出し、その先端にナッ
ト15が取り付けられている。ここで、圧接スプリング12
の上端は口金11に当接しているので、その弾撥力は支持
具13の上面に加えられ、シール面6に対してナイフエッ
ジ4を押し下げる力となる。
12が挿入されている。そして、この圧接スプリング12を
貫通して、ナイフエッジ4を支持する支持具13から延び
た支持軸14が口金11の外部まで突出し、その先端にナッ
ト15が取り付けられている。ここで、圧接スプリング12
の上端は口金11に当接しているので、その弾撥力は支持
具13の上面に加えられ、シール面6に対してナイフエッ
ジ4を押し下げる力となる。
筒体8の両側に延びた平板部9a,9bは、第1図に示すよ
うに、それぞれ炉蓋本体1の端部と固定金具16a,16bと
の間に挟まれて、ボルト17a,17bで締め付けられる。固
定金具16a,16bは、逆L字型の形状になっており、上方
の水平部18a,18bに調整ボルト19a,19bを螺合する孔部20
a,20bが形成されている。調整ボルト19a,19bとして六角
孔付きボルトが用いられており、このボルトを回転させ
ることによって水平部18a,18bの孔部20a,20bに形成され
た雌ネジと噛み合いながら下方に進み、平板部9a,9bの
上端に当接する。
うに、それぞれ炉蓋本体1の端部と固定金具16a,16bと
の間に挟まれて、ボルト17a,17bで締め付けられる。固
定金具16a,16bは、逆L字型の形状になっており、上方
の水平部18a,18bに調整ボルト19a,19bを螺合する孔部20
a,20bが形成されている。調整ボルト19a,19bとして六角
孔付きボルトが用いられており、このボルトを回転させ
ることによって水平部18a,18bの孔部20a,20bに形成され
た雌ネジと噛み合いながら下方に進み、平板部9a,9bの
上端に当接する。
このとき、孔部20a,20bに対する調整ボルト19a,19bの進
入度を変更することによって、長孔10a,10b内における
ボルト17a,17bの位置関係、ひいてはシール面6に対す
るナイフエッジ4の押圧力を調整することができる。す
なわち、調整ボルト19a,19bの先端部を孔部20a,20bの雌
ネジと噛み合わせているとき、水平部18a,18bから突出
する調整ボルト19a,19bの長さが短くなり、シール面6
から近い位置に筒体8が維持される。他方、根元近くま
で調整ボルト19a,19bを孔部20a,20bにネジ込むとき、水
平部18a,18bから突出する調整ボルト19a,19bが長くな
る。その結果、筒体8がシール面6から遠ざかる。この
シール面6から筒体8下端までの距離は、長孔10a,10b
の有効長さdの範囲で調節することができる。
入度を変更することによって、長孔10a,10b内における
ボルト17a,17bの位置関係、ひいてはシール面6に対す
るナイフエッジ4の押圧力を調整することができる。す
なわち、調整ボルト19a,19bの先端部を孔部20a,20bの雌
ネジと噛み合わせているとき、水平部18a,18bから突出
する調整ボルト19a,19bの長さが短くなり、シール面6
から近い位置に筒体8が維持される。他方、根元近くま
で調整ボルト19a,19bを孔部20a,20bにネジ込むとき、水
平部18a,18bから突出する調整ボルト19a,19bが長くな
る。その結果、筒体8がシール面6から遠ざかる。この
シール面6から筒体8下端までの距離は、長孔10a,10b
の有効長さdの範囲で調節することができる。
このようにしてシール面6に対して筒体8を所定の位置
関係にセットした後、ボルト17a,17bを締め付けて炉蓋
本体1に筒体8を固定する。このとき、ボルト17a,17b
の締付け及び調整ボルト19a,19bの回転は六角レンチに
よって行われ、極めて簡単に圧接力が調節される。これ
に対し、第4図に示した構造をもつ炉蓋においては、圧
接調整プラグ66は筒部68にネジ込まれている大径のもの
であり、しかも圧接スプリング65で加圧されているの
で、圧接調整プラグ66を動かすには極めて大きな力及び
工具が必要となる。
関係にセットした後、ボルト17a,17bを締め付けて炉蓋
本体1に筒体8を固定する。このとき、ボルト17a,17b
の締付け及び調整ボルト19a,19bの回転は六角レンチに
よって行われ、極めて簡単に圧接力が調節される。これ
に対し、第4図に示した構造をもつ炉蓋においては、圧
接調整プラグ66は筒部68にネジ込まれている大径のもの
であり、しかも圧接スプリング65で加圧されているの
で、圧接調整プラグ66を動かすには極めて大きな力及び
工具が必要となる。
そして、シール面6に対する圧接装置3の加圧状態は、
水平部18a,18bから上方に突出する調整ボルト19a,19bの
調整によって、筒体8とナット15の隙間20を確保するこ
とができる。そして、隙間20の寸法から、容易に判断す
ることができる。この調整ボルト19a,19bは、圧接装置
3の後退を防止することにも役立ち、長期間にわたり所
定の押圧力でナイフエッジ4をシール面6に押し付ける
ことが可能となる。
水平部18a,18bから上方に突出する調整ボルト19a,19bの
調整によって、筒体8とナット15の隙間20を確保するこ
とができる。そして、隙間20の寸法から、容易に判断す
ることができる。この調整ボルト19a,19bは、圧接装置
3の後退を防止することにも役立ち、長期間にわたり所
定の押圧力でナイフエッジ4をシール面6に押し付ける
ことが可能となる。
以上に説明したように、本考案においては、炉蓋枠のシ
ール面に対するナイフエッジの位置関係を、ナイフエッ
ジを加圧する圧接スプリングを収容した筒体の外部に設
けた調整ボルトのネジ込み量で調節し、位置が設定され
た筒体をボルトで炉蓋本体に固定している。そのため、
一定した力でナイフエッジをシール面に押しつけること
が可能となり、また調整ボルトのネジ込み量を変えるこ
とにより圧接力の変更も簡単に行われる。このようにし
て、本考案によるとき、ナイフエッジによるシールが確
実となり、長期間にわたりコークス炉の内部が気密に維
持される。
ール面に対するナイフエッジの位置関係を、ナイフエッ
ジを加圧する圧接スプリングを収容した筒体の外部に設
けた調整ボルトのネジ込み量で調節し、位置が設定され
た筒体をボルトで炉蓋本体に固定している。そのため、
一定した力でナイフエッジをシール面に押しつけること
が可能となり、また調整ボルトのネジ込み量を変えるこ
とにより圧接力の変更も簡単に行われる。このようにし
て、本考案によるとき、ナイフエッジによるシールが確
実となり、長期間にわたりコークス炉の内部が気密に維
持される。
第1図は本考案実施例の炉蓋における圧接装置及びその
近傍を示す断面図、第2図は該圧接装置の筒体を示す斜
視図、第3図は側面図である。 他方、第4図は従来の圧接装置を備えた炉蓋を示す。 1:炉蓋本体 2:炉蓋枠 3:圧接装置 4:ナイフエッジ 5:シールプレート 6:シール面 7:コークス炉の内部 8:筒体 9a,9b:平板部 10a,10b:長孔 11:口金 12:圧接スプリング 13:支持具 14:支持軸 15:ナット 16a,16b:固定金具 17a,17b:ボルト 18a,18b:水平部 19a,19b:調整ボルト 20a,20b:孔部 d:長孔10a,10bの有効長さ
近傍を示す断面図、第2図は該圧接装置の筒体を示す斜
視図、第3図は側面図である。 他方、第4図は従来の圧接装置を備えた炉蓋を示す。 1:炉蓋本体 2:炉蓋枠 3:圧接装置 4:ナイフエッジ 5:シールプレート 6:シール面 7:コークス炉の内部 8:筒体 9a,9b:平板部 10a,10b:長孔 11:口金 12:圧接スプリング 13:支持具 14:支持軸 15:ナット 16a,16b:固定金具 17a,17b:ボルト 18a,18b:水平部 19a,19b:調整ボルト 20a,20b:孔部 d:長孔10a,10bの有効長さ
Claims (1)
- 【請求項1】ナイフエッジの支持具から延びた支持軸を
嵌挿させ、該支持軸の周囲に圧接スプリングを介在させ
た筒体と、該筒体の両側から突出し、前記ナイフエッジ
の押圧方向に延びた長孔を穿設した平板部と、該平板部
を炉蓋本体との間に挟み込み、上方に水平部が形成され
た逆L字型の固定金具と、前記水平部に穿設された孔部
にネジ込まれ、下端が前記平板部の上縁に当接する調整
ボルトと、前記平板部の長孔に差し込まれ、前記平板部
を前記炉蓋本体と前記固定金具との間で固定するボルト
とを備えていることを特徴とするコークス炉の炉蓋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12413888U JPH06431Y2 (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | コークス炉の炉蓋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12413888U JPH06431Y2 (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | コークス炉の炉蓋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0246837U JPH0246837U (ja) | 1990-03-30 |
| JPH06431Y2 true JPH06431Y2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=31373611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12413888U Expired - Lifetime JPH06431Y2 (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | コークス炉の炉蓋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06431Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-09-21 JP JP12413888U patent/JPH06431Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0246837U (ja) | 1990-03-30 |
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