JPH03224176A - 回転ヘッド型記録装置,記録再生装置,及び再生装置 - Google Patents
回転ヘッド型記録装置,記録再生装置,及び再生装置Info
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- JPH03224176A JPH03224176A JP2121560A JP12156090A JPH03224176A JP H03224176 A JPH03224176 A JP H03224176A JP 2121560 A JP2121560 A JP 2121560A JP 12156090 A JP12156090 A JP 12156090A JP H03224176 A JPH03224176 A JP H03224176A
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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- G11B20/10—Digital recording or reproducing
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- G—PHYSICS
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/18—Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs
- G11B20/1806—Pulse code modulation systems for audio signals
- G11B20/1809—Pulse code modulation systems for audio signals by interleaving
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- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分舒〕
本発明はディジタル音声信号等を回転ヘッドによって記
録再生する装置に関する。
録再生する装置に関する。
高品位テレビジシン(以下、rHDTVJ (Hig
h−definition TV)という)信号を回転
ヘッドによって磁気テープ上に斜めトラックを形成して
記録再生する装置(以下、[VTRJという)が開発さ
れている。
h−definition TV)という)信号を回転
ヘッドによって磁気テープ上に斜めトラックを形成して
記録再生する装置(以下、[VTRJという)が開発さ
れている。
例えば論文r WIDEBAND RECORDING
TECHNOLOGYFORHIGH−DEFINI
TION BASEBAND VCRs J (I
E EE Transactions on Con
sumer Electronics、Vol、GE−
33,No、3.人UGUST 1987)に述べられ
ている装置は、1フィールドのHDTV映像信号を2チ
ヤンネル3セグメントに分割して記録再生するVTRで
ある。
TECHNOLOGYFORHIGH−DEFINI
TION BASEBAND VCRs J (I
E EE Transactions on Con
sumer Electronics、Vol、GE−
33,No、3.人UGUST 1987)に述べられ
ている装置は、1フィールドのHDTV映像信号を2チ
ヤンネル3セグメントに分割して記録再生するVTRで
ある。
上述のVTRにおけるヘッド構成図を第29図に、トラ
ックパターンの模式図を第30図に示す。
ックパターンの模式図を第30図に示す。
図において(101)は回転ドラム、(102龜)、
(102b)は夫々チャンネルA1チャンネルB(以下
rcH,A、CH,BJ という)の互いに近傍に設け
られた一組のウッド、(103a)、(103b) ハ
ヘッF (102m)、(102b)に対し約1800
対向した所に設けられた他の一組のヘッド、(104)
はドラム(101)に巻付けられた磁気テープ、矢印(
105)はドラム(101)の回転方向、矢印(10B
)は磁気テープ(104)の走行方向、矢印(1071
は磁気テープ(104)上でのヘッドの走査方向、(1
08)は1つのチャンネルのヘッドが1走査にて形成す
るトラック、さらにTは1フィールドの映像信号を記録
する領域を示している。
(102b)は夫々チャンネルA1チャンネルB(以下
rcH,A、CH,BJ という)の互いに近傍に設け
られた一組のウッド、(103a)、(103b) ハ
ヘッF (102m)、(102b)に対し約1800
対向した所に設けられた他の一組のヘッド、(104)
はドラム(101)に巻付けられた磁気テープ、矢印(
105)はドラム(101)の回転方向、矢印(10B
)は磁気テープ(104)の走行方向、矢印(1071
は磁気テープ(104)上でのヘッドの走査方向、(1
08)は1つのチャンネルのヘッドが1走査にて形成す
るトラック、さらにTは1フィールドの映像信号を記録
する領域を示している。
ここでは−組のヘッドで形成されるCH,A、 CH,
Bの2本のトラックの組をセグメントと呼んでいる。
Bの2本のトラックの組をセグメントと呼んでいる。
従って、1フィールドの映像信号は3セグメントに記録
される。
される。
このVTRにおいては従来のTV信号に比べて広帯域な
HDTV信号を記録するため、次の2つの方法を採用し
ている。
HDTV信号を記録するため、次の2つの方法を採用し
ている。
(1)チャンネル当りの帯域幅を減少させるためにHD
TV映像信号を2チヤンネルに分割する。
TV映像信号を2チヤンネルに分割する。
(2)広帯域FM記録を行なうために、ドラム回転数を
3倍の90rpsに上げてテープとヘッドとの相対速度
を増加させる。この結果、1フイ一ルド期間の映像信号
は3セグメントに分割して記録される。
3倍の90rpsに上げてテープとヘッドとの相対速度
を増加させる。この結果、1フイ一ルド期間の映像信号
は3セグメントに分割して記録される。
なお、実際に記録される映像信号の形式はこの発明の主
旨には関係ないので、説明を省略する。
旨には関係ないので、説明を省略する。
以上のようにHDTV信号の記録再生においては1フィ
ールドないし1フレームの映像を複数のチャンネル、複
数のセグメントに分割する方式が一般的である。
ールドないし1フレームの映像を複数のチャンネル、複
数のセグメントに分割する方式が一般的である。
ところで、HDTVの映像に対応した音声を記録再生す
る場合に、高品位の映像に対応した高品位な音声を確保
するためには、PCM等のディジタル音声での記録再生
が望ましい。
る場合に、高品位の映像に対応した高品位な音声を確保
するためには、PCM等のディジタル音声での記録再生
が望ましい。
上述のようなVTRで、映像に加えて、ディジタル音声
信号を記録する場合に、映像、音声の独立の書き換え(
アフターレコーディング)の容易性を考慮すると、8■
鳳VTRのごとく、映像のトラックの延長上にディジタ
ル音声領域を確保する方法が考えられろ。
信号を記録する場合に、映像、音声の独立の書き換え(
アフターレコーディング)の容易性を考慮すると、8■
鳳VTRのごとく、映像のトラックの延長上にディジタ
ル音声領域を確保する方法が考えられろ。
この試みを行なった例として論文「帯域圧縮方式ハイビ
ジョン用VTRのPCMオーディオJ (Nation
al Technical Report Vo
l、32 No、4 Aug、 1986)に示
された装置がある。
ジョン用VTRのPCMオーディオJ (Nation
al Technical Report Vo
l、32 No、4 Aug、 1986)に示
された装置がある。
第31図にその装置により記録されるトラックパターン
の模式図を示す。1フィールドの映像信号はA、Bの2
チヤンネルに分割されて、1セグメントに記録されてい
る。1本のトラック上の映像信号領域を(109)で示
している。1フイ一ルド期間内の2チヤンネルの音声信
号は、各トラック内に映像信号領域とは所定長のギャッ
プを保って形成されたディジタル音声領域(11G)内
に記録され、CH,人の映像信号領域に対応して一方の
チャンネルの音声信号、またCH,Bの映像信号領域に
対応して他方のチャンネルの音声信号が記録されるよう
になされている。
の模式図を示す。1フィールドの映像信号はA、Bの2
チヤンネルに分割されて、1セグメントに記録されてい
る。1本のトラック上の映像信号領域を(109)で示
している。1フイ一ルド期間内の2チヤンネルの音声信
号は、各トラック内に映像信号領域とは所定長のギャッ
プを保って形成されたディジタル音声領域(11G)内
に記録され、CH,人の映像信号領域に対応して一方の
チャンネルの音声信号、またCH,Bの映像信号領域に
対応して他方のチャンネルの音声信号が記録されるよう
になされている。
従来のディジタル音声信号等を回転ヘッドで記録再生す
る装置では、1つのヘッドが目詰りを起こした場合、1
フイ一ルド期間の一方のチャンネルの音声情報が全く欠
落してしまうというI¥tlli点がある。
る装置では、1つのヘッドが目詰りを起こした場合、1
フイ一ルド期間の一方のチャンネルの音声情報が全く欠
落してしまうというI¥tlli点がある。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、1トラツクの信号欠落やテープ上の傷等の大
きなバースト誤りに対して強力な訂正および補正能力を
有し、信頼性の高い回転ヘッド型ディジタル信号記録再
生装置を得ることを目的とする。
たもので、1トラツクの信号欠落やテープ上の傷等の大
きなバースト誤りに対して強力な訂正および補正能力を
有し、信頼性の高い回転ヘッド型ディジタル信号記録再
生装置を得ることを目的とする。
この発明に係る回転ヘッド型記録再生装置は、複数チャ
ンネルのディジタル信号を1ylXn(m及びnは2以
上の整数)本のトラックに分散して記録再生するに際し
、単位時間分のディジタル信号を、各チャンネル毎に入
力順または標本化順序に応じてmXnX1番目からmX
nX1+(mXn−1)番目までのfflXn個のサン
プルグループに分け、1本のトラックには各チャンネル
のfflXn個のサンプルグループのなかの1個を集め
るとともに同一チャンネルの隣接サンプルを含むグルー
プは互いにトラック長手方向に離して配置する手段を備
えたことを特徴とする特 さらに、上記インターリーブ手段に加えて誤り検出符号
および誤り訂正符号の少なくとも一部をff1Xn本の
トラック中の複数トラックにまたがってその系列を形成
するが、同一の符号系列中には隣接サンプルを含まない
ような符号化手段とを備えた点を特徴とするものである
。
ンネルのディジタル信号を1ylXn(m及びnは2以
上の整数)本のトラックに分散して記録再生するに際し
、単位時間分のディジタル信号を、各チャンネル毎に入
力順または標本化順序に応じてmXnX1番目からmX
nX1+(mXn−1)番目までのfflXn個のサン
プルグループに分け、1本のトラックには各チャンネル
のfflXn個のサンプルグループのなかの1個を集め
るとともに同一チャンネルの隣接サンプルを含むグルー
プは互いにトラック長手方向に離して配置する手段を備
えたことを特徴とする特 さらに、上記インターリーブ手段に加えて誤り検出符号
および誤り訂正符号の少なくとも一部をff1Xn本の
トラック中の複数トラックにまたがってその系列を形成
するが、同一の符号系列中には隣接サンプルを含まない
ような符号化手段とを備えた点を特徴とするものである
。
また、この発明に係る回転ヘッド型記録再生装置は、m
チャンネルnセグメント、すなわちj(=n×m)本の
トラックに1フィールドまたは1フレ一ム期間分のディ
ジタル音声信号を分散配置して記録再生するものであっ
て、1フィールドまたは1フレ一ム分のディジタル音声
信号を、チャンネルごとに偶数サンプルと奇数サンプル
がそれぞれ相異なったグループに属するように(2Xj
)個のグループに分けるとともに、各チャンネルの(2
Xi)個の群のなかから、偶数サンプル群と奇数サンプ
ル群を一つづつ選択して1個に区分し、さらに同一チャ
ンネルの隣接サンプルを含む群がそれぞれ異なるトラッ
クの長手方向に離れた領域に記録されるように配置し、
さらに各トラックに含まれるディジタル音声信号に対す
r3誤り検出符号および誤り訂正符号を複数のトラック
にまたがって完結するように、かつ同一チャンネルの隣
接するサンプルは互いに相異なる符号系列に含まれるよ
うに配置して記録するようにした点を特徴とする。
チャンネルnセグメント、すなわちj(=n×m)本の
トラックに1フィールドまたは1フレ一ム期間分のディ
ジタル音声信号を分散配置して記録再生するものであっ
て、1フィールドまたは1フレ一ム分のディジタル音声
信号を、チャンネルごとに偶数サンプルと奇数サンプル
がそれぞれ相異なったグループに属するように(2Xj
)個のグループに分けるとともに、各チャンネルの(2
Xi)個の群のなかから、偶数サンプル群と奇数サンプ
ル群を一つづつ選択して1個に区分し、さらに同一チャ
ンネルの隣接サンプルを含む群がそれぞれ異なるトラッ
クの長手方向に離れた領域に記録されるように配置し、
さらに各トラックに含まれるディジタル音声信号に対す
r3誤り検出符号および誤り訂正符号を複数のトラック
にまたがって完結するように、かつ同一チャンネルの隣
接するサンプルは互いに相異なる符号系列に含まれるよ
うに配置して記録するようにした点を特徴とする。
この発明によれば、任意のサンプルデータと、その両隣
接サンプルデータとは、それぞれ異なるトラックに、か
つトラックの長手方向に離れた位置に配置されて記録さ
れるので、その任意のサンプルデータが誤った場合でも
その両隣接サンプルデータは正しいものが得られる確立
が高くな恒、その両隣接サンプルデータを用いて平均値
補正を行なうことができる。
接サンプルデータとは、それぞれ異なるトラックに、か
つトラックの長手方向に離れた位置に配置されて記録さ
れるので、その任意のサンプルデータが誤った場合でも
その両隣接サンプルデータは正しいものが得られる確立
が高くな恒、その両隣接サンプルデータを用いて平均値
補正を行なうことができる。
また、複数トラックに分けて記録された誤り検出符号お
よび誤り訂正符号を用いてデータの訂正を行うので、ト
ラック内でのバースト誤りに対する訂正能力を向上させ
ることができ、訂正能力以上のバースト誤りが発生した
場合でも両隣接サンプルデータが共に訂正不能となるこ
とはないので、補正能力が十分に発揮できる。
よび誤り訂正符号を用いてデータの訂正を行うので、ト
ラック内でのバースト誤りに対する訂正能力を向上させ
ることができ、訂正能力以上のバースト誤りが発生した
場合でも両隣接サンプルデータが共に訂正不能となるこ
とはないので、補正能力が十分に発揮できる。
以下、まず、従来例のように映像信号1フィールドを2
チヤンネル3セグメント、すなわち6トラツクに分割し
て記録再生するものに対し4チヤンネルの音声信号を記
録再生する場合を例にとって説明を行なう。
チヤンネル3セグメント、すなわち6トラツクに分割し
て記録再生するものに対し4チヤンネルの音声信号を記
録再生する場合を例にとって説明を行なう。
第1図はこの発明の一実施例によるPCM音声信号のデ
ータ配列を示すトラックパターンの模式図で、映像1フ
ィールドに対応した音声信号にてデータインターリーブ
が完結するようにしたものである。
ータ配列を示すトラックパターンの模式図で、映像1フ
ィールドに対応した音声信号にてデータインターリーブ
が完結するようにしたものである。
第2図は1音声チヤンネル内でのデータの振り分けを示
す模式図であり、1トラツク内の各小領域に含まれるサ
ンプルを示す。
す模式図であり、1トラツク内の各小領域に含まれるサ
ンプルを示す。
この例はn = 4すなわちCH,1,CI(、2,C
H,3,CF、、 4の4チヤンネルの音声情報を記録
再生するものであって、映像1フイ一ルド期間fに入力
または標本化された4チヤンネルのPCM信号が、6ト
ラツク(m=2.n=3)に分散して記録再生される。
H,3,CF、、 4の4チヤンネルの音声情報を記録
再生するものであって、映像1フイ一ルド期間fに入力
または標本化された4チヤンネルのPCM信号が、6ト
ラツク(m=2.n=3)に分散して記録再生される。
第2図に示すように、1フイ一ルド期間fに順次入力ま
たは標本化された1チヤンネルのサンプルは、その順序
にしたがって次の6個のグループに分けられる。
たは標本化された1チヤンネルのサンプルは、その順序
にしたがって次の6個のグループに分けられる。
egl−+61. eg2−+61+2. eg3−+
61+4. ogl−+61+1゜og2−+61+3
. og3−+旧+5(1: 0以上の整数)したがっ
て、第2図において、egl〜eg3は各フィールド期
間内で偶数番目に入力または標本化されたサンプルから
成るグループを、他方ogl〜og3は奇数番目に入力
または標本化されたサンプルから成るグループを示し、
さらにQはPCM音声サンプルの誤りを検出、訂正する
ための訂正符号が配置される領域を示している。但し、
誤り訂正符号は必ずしもQの部分のみにあるとは限らず
、後述のように音声領域中に分散配置されるものもある
。
61+4. ogl−+61+1゜og2−+61+3
. og3−+旧+5(1: 0以上の整数)したがっ
て、第2図において、egl〜eg3は各フィールド期
間内で偶数番目に入力または標本化されたサンプルから
成るグループを、他方ogl〜og3は奇数番目に入力
または標本化されたサンプルから成るグループを示し、
さらにQはPCM音声サンプルの誤りを検出、訂正する
ための訂正符号が配置される領域を示している。但し、
誤り訂正符号は必ずしもQの部分のみにあるとは限らず
、後述のように音声領域中に分散配置されるものもある
。
第1図に示すようなインターリーブを行なう規則は、1
トラツク内には各チャンネルに対し、m×n個中の1個
のサンプルグループのみ含ませ、かっ各チャンネルで隣
接サンプルを含むグループはトラック長手方向に離して
配置することである。
トラツク内には各チャンネルに対し、m×n個中の1個
のサンプルグループのみ含ませ、かっ各チャンネルで隣
接サンプルを含むグループはトラック長手方向に離して
配置することである。
このようにすることにより、各チャンネルにおいて、時
間的に隣接するサンプルは、必ず異なるトラック上に、
かつトラック走査方向に音声トラック領域長しの帰以上
離れた箇所に位置することになる。
間的に隣接するサンプルは、必ず異なるトラック上に、
かつトラック走査方向に音声トラック領域長しの帰以上
離れた箇所に位置することになる。
したがって、1トラツクのヘッド目詰りが生じた場合や
、テープの幅方向(ないしトラック走査方向)に所定幅
をもちテープ走行方向に連続する傷等によってバースト
誤りが生じた場合にも、誤りとなるサンプルに時間的に
隣接する2サンプルは正しいものとして得られる可能性
が高いので、その正しいサンプル値を用い平均値補正等
によって誤ったサンプルに対応する値を形成し置換する
ことができる。
、テープの幅方向(ないしトラック走査方向)に所定幅
をもちテープ走行方向に連続する傷等によってバースト
誤りが生じた場合にも、誤りとなるサンプルに時間的に
隣接する2サンプルは正しいものとして得られる可能性
が高いので、その正しいサンプル値を用い平均値補正等
によって誤ったサンプルに対応する値を形成し置換する
ことができる。
なお、ここで誤り訂正符号の一部であるQを領域の中央
付近に配しているのは、隣接するサンプルを互いにQの
領域長だけさらに離れた所に分散することができるため
であり、この発明によるインターリーブの効果を一層高
めることができる。
付近に配しているのは、隣接するサンプルを互いにQの
領域長だけさらに離れた所に分散することができるため
であり、この発明によるインターリーブの効果を一層高
めることができる。
次にこの発明の一実施例によるインターリーブと他の特
徴である符号構成を第3図の1フイ一ルド期間分のPC
M音声信号構成図と、第4図の誤り訂正符号生成系列の
模式図とを用いて説明する。
徴である符号構成を第3図の1フイ一ルド期間分のPC
M音声信号構成図と、第4図の誤り訂正符号生成系列の
模式図とを用いて説明する。
第3図はf期間分のPCM音声データと誤り訂正符号の
構成を示した図で記録再生装置に用いるメモリ内の信号
構成に相当する。メモリは8ビット単位(1バイト)で
読み書きを行なうものであって、実際には16ビツトに
て標本化した音声サンプルを上位、下位8ビツト毎に分
け、その8ビツトを1シンボルとして1バイトスロツト
に対応させる。
構成を示した図で記録再生装置に用いるメモリ内の信号
構成に相当する。メモリは8ビット単位(1バイト)で
読み書きを行なうものであって、実際には16ビツトに
て標本化した音声サンプルを上位、下位8ビツト毎に分
け、その8ビツトを1シンボルとして1バイトスロツト
に対応させる。
音声信号の標本化周波数が48KHzの場合、f期間内
に得られるサンプル数Nsfは、1チヤンネル当たり N sf= 48000/60= 800サンプルであ
る。800サンプル×4チャンネル分の音声データを6
トラツクに分配するためには、各トラック534サンプ
ルすなわち1068シンボルの音声データスロットが必
要であるが、ここでは構成を簡単にするため各トラック
に1088シンボル分の音声データスロットを設け、使
用しないスロットをダミーシンボルとしている。
に得られるサンプル数Nsfは、1チヤンネル当たり N sf= 48000/60= 800サンプルであ
る。800サンプル×4チャンネル分の音声データを6
トラツクに分配するためには、各トラック534サンプ
ルすなわち1068シンボルの音声データスロットが必
要であるが、ここでは構成を簡単にするため各トラック
に1088シンボル分の音声データスロットを設け、使
用しないスロットをダミーシンボルとしている。
第3図において、1枚の平面として示される信号構成は
、1トラツク分のPCM音声データおよび誤り訂正菅生
に相当するもので、第1図のA1へA3.81〜B3に
対応させて記号を付している。また音声データを示すD
に付加したサフィックス番号はf期間内でのデータの入
力または標本化の順序を示しており例えばD ou、
D ofは夫々各チャンネルの0番目のサンプルの上位
(upper)シンボル、下位(lower)シンボル
を示す。P××は縦方向に符号系列を形成する第1の誤
り訂正符号(P符号)のチエツクシンボルをQXXは横
方向に符号系列を形成する第2の誤り訂正符号(Q符号
)チエツクシンボルを示す。
、1トラツク分のPCM音声データおよび誤り訂正菅生
に相当するもので、第1図のA1へA3.81〜B3に
対応させて記号を付している。また音声データを示すD
に付加したサフィックス番号はf期間内でのデータの入
力または標本化の順序を示しており例えばD ou、
D ofは夫々各チャンネルの0番目のサンプルの上位
(upper)シンボル、下位(lower)シンボル
を示す。P××は縦方向に符号系列を形成する第1の誤
り訂正符号(P符号)のチエツクシンボルをQXXは横
方向に符号系列を形成する第2の誤り訂正符号(Q符号
)チエツクシンボルを示す。
縦方向の音声データもしくはQ符号34シンボルとP符
号4シンボルの計38シンボルで1ブロツクを構成して
おり、テープ上への記録順序は、第3図中に記しである
ブロックアドレス順に従い、各ブロック毎にメモリより
読み出されてテープ上に配置されることにより第2図に
示すインターリーブパターンが実現できる。
号4シンボルの計38シンボルで1ブロツクを構成して
おり、テープ上への記録順序は、第3図中に記しである
ブロックアドレス順に従い、各ブロック毎にメモリより
読み出されてテープ上に配置されることにより第2図に
示すインターリーブパターンが実現できる。
記録時には、標本化された4チヤンネルの音声データは
第3図の6トラツク分のメモリ領域内の指定されたスロ
ットに振分けられながら書込まれる。
第3図の6トラツク分のメモリ領域内の指定されたスロ
ットに振分けられながら書込まれる。
再生時には逆に、指定されたスロットより順次音声デー
タを読出し、順序を元に戻して出力することになる。
タを読出し、順序を元に戻して出力することになる。
誤り訂正符号P、Qは、GF(2@)上のリードソロモ
ン(R8)符号を用いている。hを符号長、kを情報長
、dを最小符号間距離とすると、P符号は (h、 k
、 d) = (38,34,5)のR5符号Q符号は
(h、 k、 d) −(36,32,5)のR3符
号である。
ン(R8)符号を用いている。hを符号長、kを情報長
、dを最小符号間距離とすると、P符号は (h、 k
、 d) = (38,34,5)のR5符号Q符号は
(h、 k、 d) −(36,32,5)のR3符
号である。
P、Q符号はそれぞれの系列で4個のチエツクシンボル
を有しているので、誤りの訂正能力としては1符号系列
中に2個の誤りがあっても訂正可能(以下、「エラー訂
正」という)、もしくは誤りの位置が他の方法により明
らかになってお秒、誤すの値のみが不明の場合には4個
の誤りまで訂正(以下、「イレージヤ訂正」という)が
可能である。
を有しているので、誤りの訂正能力としては1符号系列
中に2個の誤りがあっても訂正可能(以下、「エラー訂
正」という)、もしくは誤りの位置が他の方法により明
らかになってお秒、誤すの値のみが不明の場合には4個
の誤りまで訂正(以下、「イレージヤ訂正」という)が
可能である。
一般的な訂正方法としては、まずP符号を用いて、その
ブロック内のシンボルに誤抄があるかどうかを検出して
その結果を別のフラグメモリに一旦記憶し、次にQ符号
を用いて先程のフラグを誤り位置情報として利用してイ
レージヤ訂正を行なう。
ブロック内のシンボルに誤抄があるかどうかを検出して
その結果を別のフラグメモリに一旦記憶し、次にQ符号
を用いて先程のフラグを誤り位置情報として利用してイ
レージヤ訂正を行なう。
ところでQ符号の符号系列の方法には次の二つがある。
一つは第3図の1枚の平面、すなわち1トラツク内にて
完結するように、まっすぐ横方向に形成する方法である
。この場合の利点としては、1トラツクの信号に訂正不
可能な誤りが生じたときにも他のトラックへの影響がな
いことであるが、他方、1トラツク内で4ブロック以上
連続するバースト誤りが生じただけで訂正不能にな9、
補正が発生するのでトラック長手方向にバースト誤りが
生じやすいシステムには不適当である。
完結するように、まっすぐ横方向に形成する方法である
。この場合の利点としては、1トラツクの信号に訂正不
可能な誤りが生じたときにも他のトラックへの影響がな
いことであるが、他方、1トラツク内で4ブロック以上
連続するバースト誤りが生じただけで訂正不能にな9、
補正が発生するのでトラック長手方向にバースト誤りが
生じやすいシステムには不適当である。
二つめの方法は、誤り訂正符号としてのインターリーブ
長、すなわちバースト誤り訂正長を大きくとるために、
異なるセグメント間にまたがったQ符号系列を形成する
方法である。この方法の欠点としては、例えばヘッド目
詰りのように1トラック全部のデータが誤りの場合、そ
のトラックにまたがってQ符号を生成している他のトラ
ックへ影響を及ぼし、補正となるデータを増加させるこ
とがある。そこで、その場合にも連続したサンプルが補
正とならないようにQ符号の生成系列を構成することが
必要である。
長、すなわちバースト誤り訂正長を大きくとるために、
異なるセグメント間にまたがったQ符号系列を形成する
方法である。この方法の欠点としては、例えばヘッド目
詰りのように1トラック全部のデータが誤りの場合、そ
のトラックにまたがってQ符号を生成している他のトラ
ックへ影響を及ぼし、補正となるデータを増加させるこ
とがある。そこで、その場合にも連続したサンプルが補
正とならないようにQ符号の生成系列を構成することが
必要である。
第4図にQ符号生成系列の構成の一実施例を示す。Q符
号は、1フィールドを構成する3セグメントの各セグメ
ント当り1本のトラック、すなわち3トラツクにまたが
って形成される。第4図は第3図のAI、A2.A3の
平面を上から見た状態を模式的に示しており、図中の矢
印Q、、、は、A1平面ないしB1平面を始点とするQ
符号系列の一つを示したもので、実線および破線で結ば
れた36シンボルで完結し、その内には、4個のチエツ
クシンボルが含まれろ。すなわち、Q符号系列は、3ト
ラツクにまたがって形成される。
号は、1フィールドを構成する3セグメントの各セグメ
ント当り1本のトラック、すなわち3トラツクにまたが
って形成される。第4図は第3図のAI、A2.A3の
平面を上から見た状態を模式的に示しており、図中の矢
印Q、、、は、A1平面ないしB1平面を始点とするQ
符号系列の一つを示したもので、実線および破線で結ば
れた36シンボルで完結し、その内には、4個のチエツ
クシンボルが含まれろ。すなわち、Q符号系列は、3ト
ラツクにまたがって形成される。
このようにして、誤り訂正符号としてのインターリーブ
長を、1フイ一ルド期間内でできるだけ大きくとること
によって、1トラツク内で発生するバースト誤りが12
ブロツクまでは、1つの符号系列としては4個の誤りと
もみなせるので、イレージヤ訂正が行なえる。
長を、1フイ一ルド期間内でできるだけ大きくとること
によって、1トラツク内で発生するバースト誤りが12
ブロツクまでは、1つの符号系列としては4個の誤りと
もみなせるので、イレージヤ訂正が行なえる。
また、これまで述べてきたように、AI)ラックに含ま
れる任意のサンプルの隣接サンプルは、B1トラックに
含まれるので、第4図に示した符号構成をとれば、隣接
するサンプルは同一のQ符号系列には含まれない。した
がって、上述のごとく十分な訂正能力を確保することが
できるとともに、もし、訂正能力を越えたバースト誤り
、例えば13ブロツクの連続バースト誤りが発生して、
その符号系列のすべての音声データシンボルが誤りとみ
なされる状況になっても、隣接サンプルは異なるトラッ
クで完結する符号系列中に含まれているため影響を受け
ず、正しいデータとして得ることができるので、前述の
補正の能力を十分に発揮させることができる。
れる任意のサンプルの隣接サンプルは、B1トラックに
含まれるので、第4図に示した符号構成をとれば、隣接
するサンプルは同一のQ符号系列には含まれない。した
がって、上述のごとく十分な訂正能力を確保することが
できるとともに、もし、訂正能力を越えたバースト誤り
、例えば13ブロツクの連続バースト誤りが発生して、
その符号系列のすべての音声データシンボルが誤りとみ
なされる状況になっても、隣接サンプルは異なるトラッ
クで完結する符号系列中に含まれているため影響を受け
ず、正しいデータとして得ることができるので、前述の
補正の能力を十分に発揮させることができる。
なお、第4図ではAl、Bl、平面を始点とするQ符号
系列のみ示しているが、A2.B2平面、及びA3.B
3平面を始点とするQ符号系列も同様に生成できろ。
系列のみ示しているが、A2.B2平面、及びA3.B
3平面を始点とするQ符号系列も同様に生成できろ。
次に、以上のような音声サンプルのインターリーブおよ
び符号構成を実現するための記録再生装置の一実施例の
構成と動作を説明する。
び符号構成を実現するための記録再生装置の一実施例の
構成と動作を説明する。
第5図はこの実施例によるHDTV信号用VTRの概略
構成を示すブロック回路図であり、第6図はこの実施例
によるPCM音声信号の記録再生タイミングを示す図で
ある。第5図において、(201m)〜(201d)は
、4チヤンネルのアナログ音声信号入力端子、(202
a)〜(202d)は4チヤンネルの記録系ローパスフ
ィルタ (LPF)、(203a) 。
構成を示すブロック回路図であり、第6図はこの実施例
によるPCM音声信号の記録再生タイミングを示す図で
ある。第5図において、(201m)〜(201d)は
、4チヤンネルのアナログ音声信号入力端子、(202
a)〜(202d)は4チヤンネルの記録系ローパスフ
ィルタ (LPF)、(203a) 。
(203b)は2チヤンネル毎の音声信号を切換えて一
系統の信号として出力する切換え回路、(204a)p
(204b)はアナログディジタル(A/D)変換器、
(205)は記録系メモリのデータバス、(20B)は
記録系メモリ、(207)はメモリアドレス設定回路、
(20g)は符号化回路、(209m) 、 (209
b)は同期信号及びブロックアドレス信号付加回路(以
下、「同期信号付加回路」という) (210a) 、
(210b)はディジタル変調回路、(214)はH
DTV映像信号処理回路、(215)は映像信号入力端
子、(216)は映像信号出力端子、(211a) 、
(211b)はPCM音声記録信号と映像記録信号と
の選択回路、(212m) 、 (212b)は記録ア
ンプ、(213m) 、 (213b)は記録再生信号
切換エスイッチ、(218a) 、 (218b)は再
生アンプ、(219m) 、 (219b)は再生波形
等化回路、(220m) 。
系統の信号として出力する切換え回路、(204a)p
(204b)はアナログディジタル(A/D)変換器、
(205)は記録系メモリのデータバス、(20B)は
記録系メモリ、(207)はメモリアドレス設定回路、
(20g)は符号化回路、(209m) 、 (209
b)は同期信号及びブロックアドレス信号付加回路(以
下、「同期信号付加回路」という) (210a) 、
(210b)はディジタル変調回路、(214)はH
DTV映像信号処理回路、(215)は映像信号入力端
子、(216)は映像信号出力端子、(211a) 、
(211b)はPCM音声記録信号と映像記録信号と
の選択回路、(212m) 、 (212b)は記録ア
ンプ、(213m) 、 (213b)は記録再生信号
切換エスイッチ、(218a) 、 (218b)は再
生アンプ、(219m) 、 (219b)は再生波形
等化回路、(220m) 。
(220b)は同期信号検出回路、(221m) 、
(221b)は復調回路、(222)は再生系メモリデ
ータバス、(223)は再生系メモリ、(224)は誤
り検出および訂正回路(以下、「訂正回路」という)、
(225a) 、 (225b)+f ?le 正回路
、(228m) 、 (226b)はディジタル−アナ
ログ(D / A)変換回路、(227a) 、 (2
27b)はチャンネル分離回路、(228a)〜(22
8d)は再生系ロータバスフィルタ (L P F )
、(229a)〜(229dlは4チヤンネルのアナ
ログ出力端子、(230)は各回路ブロックに必要なり
ロックを生成するタイミング生成回路、(231)はマ
スタークロック発生のための水晶振動子である。
(221b)は復調回路、(222)は再生系メモリデ
ータバス、(223)は再生系メモリ、(224)は誤
り検出および訂正回路(以下、「訂正回路」という)、
(225a) 、 (225b)+f ?le 正回路
、(228m) 、 (226b)はディジタル−アナ
ログ(D / A)変換回路、(227a) 、 (2
27b)はチャンネル分離回路、(228a)〜(22
8d)は再生系ロータバスフィルタ (L P F )
、(229a)〜(229dlは4チヤンネルのアナ
ログ出力端子、(230)は各回路ブロックに必要なり
ロックを生成するタイミング生成回路、(231)はマ
スタークロック発生のための水晶振動子である。
以下、記録、再生の順に動作を説明する。
アナログ音声信号入力端子(201a)〜(201d)
より入力された4チャンネル音声信号は、L P F
(202a)〜(202d)にて高周波成分が遮断され
、2チヤンネル毎に切換え回路(203a) 、 (2
03b)にて時分割されてA/D変換@ (204m)
、 (204b)に入力される。
より入力された4チャンネル音声信号は、L P F
(202a)〜(202d)にて高周波成分が遮断され
、2チヤンネル毎に切換え回路(203a) 、 (2
03b)にて時分割されてA/D変換@ (204m)
、 (204b)に入力される。
この実施例では2チヤンネルの音声信号を時分割処理し
てA/D変換するので、2個のA/D変換器(204色
)、 (204b)を有しているが、各チャンネル毎に
A/D変換器を設けてもよい。A/D変換器(204m
) 、 (204b)にて各チャンネルの音声信号は1
6ビツトのディジタル信号に変換され、記録系メモリバ
ス(205)を介して記録系メモリ(206)に書込ま
れろ。記録系メモリ(20B)は1フイ一ルド期間分の
4チヤンネルの音声データおよび誤り訂正符号を記憶す
る容量を2系統有している。第6図(bl)に示すよう
に、1フイ一ルド期間(図中のINの期間)に入力され
た音声データは、次の1フイ一ルド期間内(図中のEN
Cの期間)に読出され、データバス(205)を経由し
て符号化回路(208)に送り込まれ、ここで上述した
ように誤り訂正符号P、Qが生成され、生成された誤り
訂正符号P。
てA/D変換するので、2個のA/D変換器(204色
)、 (204b)を有しているが、各チャンネル毎に
A/D変換器を設けてもよい。A/D変換器(204m
) 、 (204b)にて各チャンネルの音声信号は1
6ビツトのディジタル信号に変換され、記録系メモリバ
ス(205)を介して記録系メモリ(206)に書込ま
れろ。記録系メモリ(20B)は1フイ一ルド期間分の
4チヤンネルの音声データおよび誤り訂正符号を記憶す
る容量を2系統有している。第6図(bl)に示すよう
に、1フイ一ルド期間(図中のINの期間)に入力され
た音声データは、次の1フイ一ルド期間内(図中のEN
Cの期間)に読出され、データバス(205)を経由し
て符号化回路(208)に送り込まれ、ここで上述した
ように誤り訂正符号P、Qが生成され、生成された誤り
訂正符号P。
Qは再びデータバス(205)を介して記録系メモリ(
206)に書込まれる。
206)に書込まれる。
次にこの記録系メモリ(20B)に書き込まれたデータ
を3セグメントに分割し、かつ前述の音声領域に記録さ
れるように時間軸圧縮されて読出される。テープ上への
記録は、セグメント単位にて、すなわち近接した2つの
ヘッドが同時に隣接した2本のトラックを形成しながら
行なうので、2つのヘッドに対応して同期信号付加回路
(209m) 、 (209b)以降の回路ブロックは
2系統もつ構成としている。記録系メモIJ (206
)から時間軸圧縮されて読出されたデータには、ブロッ
クを単位としてブロック同期信号およびブロックアドレ
ス信号、さらにはブロックアドレス信号の誤り検出のた
めのパリティ符号が、同期信号付加回路(209a)
、 (209b)において付加され、その後、変調回路
(210m)。
を3セグメントに分割し、かつ前述の音声領域に記録さ
れるように時間軸圧縮されて読出される。テープ上への
記録は、セグメント単位にて、すなわち近接した2つの
ヘッドが同時に隣接した2本のトラックを形成しながら
行なうので、2つのヘッドに対応して同期信号付加回路
(209m) 、 (209b)以降の回路ブロックは
2系統もつ構成としている。記録系メモIJ (206
)から時間軸圧縮されて読出されたデータには、ブロッ
クを単位としてブロック同期信号およびブロックアドレ
ス信号、さらにはブロックアドレス信号の誤り検出のた
めのパリティ符号が、同期信号付加回路(209a)
、 (209b)において付加され、その後、変調回路
(210m)。
(210b)において8ビツト毎のデータを所定の変換
規則にしたがって、14ビツトデータに変調する8−1
4変調などの処理がなされる。映像処理回路(214)
は、映像信号入力端子(215)に供給されるHDTV
映像信号を所定の手順にしたがって記録信号に変換する
とともに、再生時には逆の操作を施して映像信号出力端
子(21B)より出力するためのものであるが、本発明
の主旨には関連しないので説明は省略する。
規則にしたがって、14ビツトデータに変調する8−1
4変調などの処理がなされる。映像処理回路(214)
は、映像信号入力端子(215)に供給されるHDTV
映像信号を所定の手順にしたがって記録信号に変換する
とともに、再生時には逆の操作を施して映像信号出力端
子(21B)より出力するためのものであるが、本発明
の主旨には関連しないので説明は省略する。
選択回路(211m) 、 (211b)により、供給
される映像信号と時間軸圧縮された音声データとが、領
域分割して記録されるように選択され、選択された信号
は記録アンプ(212m) 、 (212b)にて増幅
され、録再切換えスイッチ(213a) 、 (213
b)を介して2組のヘッド(102a) p (102
b)および(103m) 、 (103b)によってテ
ープ上へ第1図に示したトラックパターンで記録される
。
される映像信号と時間軸圧縮された音声データとが、領
域分割して記録されるように選択され、選択された信号
は記録アンプ(212m) 、 (212b)にて増幅
され、録再切換えスイッチ(213a) 、 (213
b)を介して2組のヘッド(102a) p (102
b)および(103m) 、 (103b)によってテ
ープ上へ第1図に示したトラックパターンで記録される
。
次に再生装置の動作を説明する。2組のヘッド(102
a)、 f102b)オヨヒ(103&)、 (103
b)ニョッrg1図のようなテープ上のトラックパター
ンよゆ読み取られた信号は、夫々録再切換えスイッチ(
213a) 、 (213b)を介して再生アンプ(2
18m) 、 (218b)に供給され、増幅された後
、波形等化回路(219m)。
a)、 f102b)オヨヒ(103&)、 (103
b)ニョッrg1図のようなテープ上のトラックパター
ンよゆ読み取られた信号は、夫々録再切換えスイッチ(
213a) 、 (213b)を介して再生アンプ(2
18m) 、 (218b)に供給され、増幅された後
、波形等化回路(219m)。
(219b)にて波形の等化がなされる。同期検出回路
(220a) 、 (220b)においては、再生ディ
ジタル信号からP L L (Phase Locke
d Loop)回路等により再生クロックが抽出される
と共に、ブロック毎に付加されている同期信号が検出さ
れてブロックの位置が認識される。その後復調回路(2
21a) 、 (221b)にて、変調時と逆の操作が
施されて元のディジタル信号列に戻され、再生系データ
バス(222)を介して再生系メモリ(223)に書き
込まれる。第6図(C)に示すように、3セグメントに
記録されたデータをメモリへ書き込む動作が終わると、
次の1フイ一ルド期間ではメモリ内のデータに対し、誤
り訂正処理がなされる。メモリ内のデータはデータバス
(222)を介して訂正回路(224)に入力されろ。
(220a) 、 (220b)においては、再生ディ
ジタル信号からP L L (Phase Locke
d Loop)回路等により再生クロックが抽出される
と共に、ブロック毎に付加されている同期信号が検出さ
れてブロックの位置が認識される。その後復調回路(2
21a) 、 (221b)にて、変調時と逆の操作が
施されて元のディジタル信号列に戻され、再生系データ
バス(222)を介して再生系メモリ(223)に書き
込まれる。第6図(C)に示すように、3セグメントに
記録されたデータをメモリへ書き込む動作が終わると、
次の1フイ一ルド期間ではメモリ内のデータに対し、誤
り訂正処理がなされる。メモリ内のデータはデータバス
(222)を介して訂正回路(224)に入力されろ。
訂正回路(224)では上述の方法により誤り訂正符号
P、Qを用いて、音声データに生じた誤りが検出され、
また、誤りの位置とその値が演算によって求められ、修
正された値がデータバスを(222)を介して再生系メ
モリ(223)の所定策域に再度書き込まれることによ
って訂正が施される。
P、Qを用いて、音声データに生じた誤りが検出され、
また、誤りの位置とその値が演算によって求められ、修
正された値がデータバスを(222)を介して再生系メ
モリ(223)の所定策域に再度書き込まれることによ
って訂正が施される。
また、再生系メモリ(223)には、音声データや誤り
訂正符号を記憶する部分に併設された誤り検出結果およ
び訂正結果を示すフラグ情報を記憶する部分が設けられ
ており、この部分に、誤りは検出されたが訂正できなか
った音声データに対し、対応したフラグが書き込まれる
。
訂正符号を記憶する部分に併設された誤り検出結果およ
び訂正結果を示すフラグ情報を記憶する部分が設けられ
ており、この部分に、誤りは検出されたが訂正できなか
った音声データに対し、対応したフラグが書き込まれる
。
訂正処理の完了した1フイ一ルド期間分の音声データは
、次の1フイ一ルド期間に時間軸伸長して再生系メモリ
(223)から読出され、補正回路(225a) 、
(225b)に入力される。このとき、同時に音声デ
ータに対応したフラグも再生系メモリ(223)から読
出されて補正回路(225m) 、 (225b)に供
給される。
、次の1フイ一ルド期間に時間軸伸長して再生系メモリ
(223)から読出され、補正回路(225a) 、
(225b)に入力される。このとき、同時に音声デ
ータに対応したフラグも再生系メモリ(223)から読
出されて補正回路(225m) 、 (225b)に供
給される。
補正回路(225&) 、 (225b) ハ、誤すハ
検出すレタが、訂正できなかった音声データをフラグに
よって識別し、再生時に異音として聞こえるのを避けろ
ために補正処理を施す。−船釣に、連続したサンプルが
誤まりであるときには、直前の正しい値に置換する前値
ホールド、あるいは前後の値が正しいときにはその平均
値を計算して置換する平均値補正処理が施されるが、雑
音として検知されにくい後者が望ましい。
検出すレタが、訂正できなかった音声データをフラグに
よって識別し、再生時に異音として聞こえるのを避けろ
ために補正処理を施す。−船釣に、連続したサンプルが
誤まりであるときには、直前の正しい値に置換する前値
ホールド、あるいは前後の値が正しいときにはその平均
値を計算して置換する平均値補正処理が施されるが、雑
音として検知されにくい後者が望ましい。
この実施例では、前に説明したように第1図に示したよ
うなインターリーブを採用しているため、この平均値補
正を十分に活用することが可能となる。
うなインターリーブを採用しているため、この平均値補
正を十分に活用することが可能となる。
補正された音声データは、D/A変換器(226m)
。
。
(226b)ニてアナログ信号に変換され、チャンネル
分離回路(227a) 、 (227b)にて、それぞ
れ2チヤンネルに分離され、L P F (228a)
〜(228d) 、において高域の雑音成分が遮断さ
れた後、各チャンネルのオーディオ出力端子(229a
l〜(229d) 、から出力される。
分離回路(227a) 、 (227b)にて、それぞ
れ2チヤンネルに分離され、L P F (228a)
〜(228d) 、において高域の雑音成分が遮断さ
れた後、各チャンネルのオーディオ出力端子(229a
l〜(229d) 、から出力される。
アドレス設定回路(2(17)は、記録系メモリ(20
B)、および再生系メモリ(223)に対し、データの
書き込み、および読み出しメモリアドレスを与えるもの
である。
B)、および再生系メモリ(223)に対し、データの
書き込み、および読み出しメモリアドレスを与えるもの
である。
なお、上記構成においては、説明を容易にするために記
録系と再生系とを分離しているが、両方の動作を同時に
行なう必要のない場合には、回路ブロックやその機能の
一部を共用できることはいうまでもない。
録系と再生系とを分離しているが、両方の動作を同時に
行なう必要のない場合には、回路ブロックやその機能の
一部を共用できることはいうまでもない。
つづいてこの発明に係るインターリーブの他の実施例に
ついて述べる。第7図は他の実施例によるインターリー
ブパターンを示すデータ配置図で各サンプルグループへ
のデータの振り分けは、第2図と同じで、サンプルグル
ープの配置が異なるものであるが第1図のインターリー
ブパターンとほぼ同じ効果を得られるの(言明らかであ
る。実際の装置においては、メモリの構成とメモリアド
レス設定回路を変更することにより対応可能である。
ついて述べる。第7図は他の実施例によるインターリー
ブパターンを示すデータ配置図で各サンプルグループへ
のデータの振り分けは、第2図と同じで、サンプルグル
ープの配置が異なるものであるが第1図のインターリー
ブパターンとほぼ同じ効果を得られるの(言明らかであ
る。実際の装置においては、メモリの構成とメモリアド
レス設定回路を変更することにより対応可能である。
思上2チャンネル3セグメントの映像信号に対応してデ
ィジタル音声信号を記録再生する装置について説明した
が、これを2チヤンネル2セグメントなどに拡張して適
用できるのは明らかであろう。
ィジタル音声信号を記録再生する装置について説明した
が、これを2チヤンネル2セグメントなどに拡張して適
用できるのは明らかであろう。
さて次に1フィールドの映像信号を3チヤンネル複数セ
グメントに分割した場合のディジタル信号の記録再生に
ついて説明する。
グメントに分割した場合のディジタル信号の記録再生に
ついて説明する。
以下、まず3チヤンネル3セグメントの例について述べ
る。第8図はデータインターリーブのデータ配置図、第
9図は1音声チヤンネル内でのデータの振り分けを示す
模式図である。第9図に示すように、【期間に順次入力
または標本化された1チヤンネルのサンプルは、ch、
1. ah2.、 ah3およびah、 4の各チャン
ネル毎にほぼ均等に18分割される。f期間内で発生す
るサンプルをDo、D、。
る。第8図はデータインターリーブのデータ配置図、第
9図は1音声チヤンネル内でのデータの振り分けを示す
模式図である。第9図に示すように、【期間に順次入力
または標本化された1チヤンネルのサンプルは、ch、
1. ah2.、 ah3およびah、 4の各チャン
ネル毎にほぼ均等に18分割される。f期間内で発生す
るサンプルをDo、D、。
D2.・・・ とすると、これらのサンプルは、例えば
ah、 1に対して第9図に示すように、サンプル発生
順にeh、1el、 eh、101. eh、1e2.
eh、1o2.−CH,1e9. CH,1o9の各
サンプルグループに分割される。
ah、 1に対して第9図に示すように、サンプル発生
順にeh、1el、 eh、101. eh、1e2.
eh、1o2.−CH,1e9. CH,1o9の各
サンプルグループに分割される。
すなわち、eは偶数番目のサンプルだけから成るグルー
プ、0は奇数番目のサンプルだけから成るグループであ
る。
プ、0は奇数番目のサンプルだけから成るグループであ
る。
各チャンネル毎に形成されたサンプルグループは、トラ
ック上では第8図に示すように配置される。ここでQは
誤り訂正のための符号を示す。このインターリーブでは
、1トラツク内には、各チャンネルの偶数番目のサンプ
ルグループの内の1つと奇数番目のサンプルグループの
内の1つとをトラックの前半部と後半部とに離して配置
する。
ック上では第8図に示すように配置される。ここでQは
誤り訂正のための符号を示す。このインターリーブでは
、1トラツク内には、各チャンネルの偶数番目のサンプ
ルグループの内の1つと奇数番目のサンプルグループの
内の1つとをトラックの前半部と後半部とに離して配置
する。
またこのとき各チャンネル内の隣接サンプルを含む群が
、同一トラックに含まれないようにするとともに、かつ
トラック長手方向に離れた位置に配置する。
、同一トラックに含まれないようにするとともに、かつ
トラック長手方向に離れた位置に配置する。
このように配置することにより、本実施例でも第1図の
トラックパターンと同様な効果を得られる。
トラックパターンと同様な効果を得られる。
次に、第8図のインターリーブに対する符号構成に関し
て、第10図の符号構成図、第11図の符号系列図に従
って説明する。
て、第10図の符号構成図、第11図の符号系列図に従
って説明する。
第10図は第3図に対応したものであり、第11図は第
4図に対応している。前に述べたように、いま、音声信
号の標本化周波数を48Kf(zとすると、f期間内、
すなわち、601(z期間内に得られる1チヤンネル当
たりのサンプル数N、、は800サンプルである。
4図に対応している。前に述べたように、いま、音声信
号の標本化周波数を48Kf(zとすると、f期間内、
すなわち、601(z期間内に得られる1チヤンネル当
たりのサンプル数N、、は800サンプルである。
800サンプル×4チャンネル分の音声データを9トラ
ツクに分配するには、各トラック356サンプル、すな
わち712シンボルの音声データスロットが必要である
が、ここでは構成を簡単にするため、各トラックに72
0シンボル分の音声データスロットを設け、使用しない
スロットをダミーシンボルとしている。
ツクに分配するには、各トラック356サンプル、すな
わち712シンボルの音声データスロットが必要である
が、ここでは構成を簡単にするため、各トラックに72
0シンボル分の音声データスロットを設け、使用しない
スロットをダミーシンボルとしている。
1トラック当りのシンボル数が第3図の例とは異なって
いるので、1ブロツクのシンボル数や、Q符号系列のシ
ンボル数が異なっている。
いるので、1ブロツクのシンボル数や、Q符号系列のシ
ンボル数が異なっている。
1ブロツクは、縦方向の34シンボルで構成されており
、テープ上への記録は、第10図中に示したブロックア
ドレス順にしたがってメモリからブロック毎に読み出さ
れて記録されることによって第8図に示すインターリー
ブパターンが実現できる。
、テープ上への記録は、第10図中に示したブロックア
ドレス順にしたがってメモリからブロック毎に読み出さ
れて記録されることによって第8図に示すインターリー
ブパターンが実現できる。
標本化された4チヤンネルの音声データは、記録時には
、第10図の9トラツク分のメモリ領域内の指定された
スロットに振分けられながら書込まれ、再生時には逆に
、指定されたスロットから順次音声データを読出し、順
序を元に戻してDAコンバータ等へ出力される。
、第10図の9トラツク分のメモリ領域内の指定された
スロットに振分けられながら書込まれ、再生時には逆に
、指定されたスロットから順次音声データを読出し、順
序を元に戻してDAコンバータ等へ出力される。
つぎに、誤り訂正符号P、Qは、GF (1)上のリー
ドソロモン(R3)符号を用いろ。hを符号長、kを情
報長、dを最小符号間距離とすると、 P符号は (h、に、d) = (34,30,5)の
R3符号Q符号は (h、に、d) = (28,24
,5)のR3符号である。また、Q符号の生成系列は第
11図に示すように、第4図と同じ<Al、A2及びA
3の3トラツクで完結させている。これにより前述した
ように1トラツク内でのバースト誤りに対する訂正能力
をもたせろとともに、補正能力を十分に発揮させること
が可能となる。
ドソロモン(R3)符号を用いろ。hを符号長、kを情
報長、dを最小符号間距離とすると、 P符号は (h、に、d) = (34,30,5)の
R3符号Q符号は (h、に、d) = (28,24
,5)のR3符号である。また、Q符号の生成系列は第
11図に示すように、第4図と同じ<Al、A2及びA
3の3トラツクで完結させている。これにより前述した
ように1トラツク内でのバースト誤りに対する訂正能力
をもたせろとともに、補正能力を十分に発揮させること
が可能となる。
次に以上のような音声サンプルのインターリーブ及び符
号構成を実現するための記録再生装置の一実施例の構成
と動作を第5図と異なる部分にすいてのみ説明する。
号構成を実現するための記録再生装置の一実施例の構成
と動作を第5図と異なる部分にすいてのみ説明する。
第12図はこの実施例によるHDTV信号用VTRの外
野区構成を示すブロック回路図である。
野区構成を示すブロック回路図である。
第5図と構成として異なるのは、3チャンネル分のヘッ
ドを有しており、その分記録、再生のため回路ブロック
が1チャンネル分増えていることである。また、実質的
にはインターリーブ構成に対応して、記録系メモリ(2
06) 、再生系メモリ(223)におけろメモリ構成
が異なり、さらにそのようなメモリ内でのデータの書き
込み、読出しを行なうためのメモリアドレス設定回路が
異なる。記録再生の処理手順は第6図のタイミングと何
ら変わらない。
ドを有しており、その分記録、再生のため回路ブロック
が1チャンネル分増えていることである。また、実質的
にはインターリーブ構成に対応して、記録系メモリ(2
06) 、再生系メモリ(223)におけろメモリ構成
が異なり、さらにそのようなメモリ内でのデータの書き
込み、読出しを行なうためのメモリアドレス設定回路が
異なる。記録再生の処理手順は第6図のタイミングと何
ら変わらない。
つづいて、この発明に係るデータインターリーブの他の
実施例について説明する。
実施例について説明する。
第13図および第14図はそれぞれデータインターリー
ブの他の実施例を示す。この発明の主旨は、任意のサン
プルを含むグループと、そのサンプルに隣接するサンプ
ルを含むグループとを異なるトラックに、かつトラック
の長手方向に離して配置することである。第13図に示
した実施例は、第8図に示した実施例と同じように、隣
接サンプルを含むグループを同一セグメントに配してい
るが、そのトラックを入れ替えたものである。
ブの他の実施例を示す。この発明の主旨は、任意のサン
プルを含むグループと、そのサンプルに隣接するサンプ
ルを含むグループとを異なるトラックに、かつトラック
の長手方向に離して配置することである。第13図に示
した実施例は、第8図に示した実施例と同じように、隣
接サンプルを含むグループを同一セグメントに配してい
るが、そのトラックを入れ替えたものである。
また、第14図に示した実施例は、隣接サンプルを含む
グループを同じフィールドの異なるセグメントに配置し
たものである。
グループを同じフィールドの異なるセグメントに配置し
たものである。
なお、上記各実施例では1フィールドの映像信号を3チ
ヤンネル3セグメントに分割する場合について行なった
が、3チヤンネル2セグメントに分割する場合にも適用
でき、第15図にそのインターリーブパターンの一例を
示す。
ヤンネル3セグメントに分割する場合について行なった
が、3チヤンネル2セグメントに分割する場合にも適用
でき、第15図にそのインターリーブパターンの一例を
示す。
次に、この発明に係るデータの分割方法に関する他の実
施例について説明する。第9図には、入力または標本化
したサンプルをその各小領域に対応するグループに分割
した実施例を示したが、第16図に他の実施例を示す。
施例について説明する。第9図には、入力または標本化
したサンプルをその各小領域に対応するグループに分割
した実施例を示したが、第16図に他の実施例を示す。
この例は第15図に示した3チヤンネル2セグメント分
割に対応するものを示しており、第2図と同様に入力さ
れたサンプルを、1フイ一ルド期間内で入力順に振り分
けて各グループを生成する。すなわち1フイ一ルド期間
分の一つの音声チャンネルのデータを12分割するとき
、そのサンプル番号に従って12x。
割に対応するものを示しており、第2図と同様に入力さ
れたサンプルを、1フイ一ルド期間内で入力順に振り分
けて各グループを生成する。すなわち1フイ一ルド期間
分の一つの音声チャンネルのデータを12分割するとき
、そのサンプル番号に従って12x。
12 x +1 、12 x +2 、 ・ 12X
+11(X=0.・)の各グループに分割する。この場
合、任意のサンプルと、このサンプルに隣接する二つの
サンプルはそれぞれ異なるグループに含まれるが、上述
したデータインタリーブによれば、その二つのグループ
をそれぞれ異なるトラックに配置することができるのは
明らかである。
+11(X=0.・)の各グループに分割する。この場
合、任意のサンプルと、このサンプルに隣接する二つの
サンプルはそれぞれ異なるグループに含まれるが、上述
したデータインタリーブによれば、その二つのグループ
をそれぞれ異なるトラックに配置することができるのは
明らかである。
さらに、上記の各実施例では、音声を1フイ一ルド単位
で処理したが、これを2フィールドすなわち1フレ一ム
単位に拡張することが可能であり、このときには、上記
の各実施例の1フィールドを1フレームと読みかえ、ま
たデータの分割をトラックの本数に応じてより細かくす
ることにより実現できる。
で処理したが、これを2フィールドすなわち1フレ一ム
単位に拡張することが可能であり、このときには、上記
の各実施例の1フィールドを1フレームと読みかえ、ま
たデータの分割をトラックの本数に応じてより細かくす
ることにより実現できる。
第17図はこの発明の他の実施例のトラックパターンの
模式図を示すもので2チヤンネル3セグメント記録の例
である。これまでの実施例では、各トラックに音声信号
を記録する領域(110)を有していたが、この実施例
では、3セグメントごとに斜線を施したPCM領域(S
ol)〜(504)を有している。図中のAn、Bnは
、それぞれ第30図のA ch、 B ahに相当し、
nが偶数のセグメントはヘッド(102m) 、 (
102b)の組で記録したものである。
模式図を示すもので2チヤンネル3セグメント記録の例
である。これまでの実施例では、各トラックに音声信号
を記録する領域(110)を有していたが、この実施例
では、3セグメントごとに斜線を施したPCM領域(S
ol)〜(504)を有している。図中のAn、Bnは
、それぞれ第30図のA ch、 B ahに相当し、
nが偶数のセグメントはヘッド(102m) 、 (
102b)の組で記録したものである。
映像部の垂直ブランキングの一部をPCM領域として用
いた例であり、映像信号領域(109)は何の変更も伴
わないので、音声部のディジタル化を行う事ができる。
いた例であり、映像信号領域(109)は何の変更も伴
わないので、音声部のディジタル化を行う事ができる。
垂直同期信号はPCM領域(501)〜(504)に続
く映像信号領域(109)の先頭に設けた同期信号領域
(510)に記録する。
く映像信号領域(109)の先頭に設けた同期信号領域
(510)に記録する。
第18図は4チヤンネル(A、B、C,D)の音声信号
を記録する時の記録パターンを示した図で、第17図の
PCM領域(501)、 (502)の付近を拡大した
ものである。
を記録する時の記録パターンを示した図で、第17図の
PCM領域(501)、 (502)の付近を拡大した
ものである。
映像1フイ一ルド期間に入力または標本化された音声信
号を、チャンネルごとに偶数サンプルと奇数サンプルに
分離し、各チャンネルの偶数サンプルと奇数サンプルを
、異なるトラックのPCM領域の前半部と後半部とに分
けて記録する。図中の符号A、B、C,Dの添字e、o
はそれぞれ偶数サンプル、奇数サンプルを示し、符号Q
は1トラツクで完結している誤り訂正のための冗長信号
の一部を示す。
号を、チャンネルごとに偶数サンプルと奇数サンプルに
分離し、各チャンネルの偶数サンプルと奇数サンプルを
、異なるトラックのPCM領域の前半部と後半部とに分
けて記録する。図中の符号A、B、C,Dの添字e、o
はそれぞれ偶数サンプル、奇数サンプルを示し、符号Q
は1トラツクで完結している誤り訂正のための冗長信号
の一部を示す。
第18図から明らかなように、1トラツクの音声信号の
サンプルの欠落が生じても、その欠落したサンプルの前
後の偶数または奇数サンプルのいずれか一方が必ず残る
ので、欠落したサンプルを前後の再生されたサンプルの
平均値で置き換える乙とができる。また、テープ幅方向
にPCM領域(501)、 (502)の峠のバースト
エラーが生じても、平均値補正が可能となり、装置の信
頼性が向上する。
サンプルの欠落が生じても、その欠落したサンプルの前
後の偶数または奇数サンプルのいずれか一方が必ず残る
ので、欠落したサンプルを前後の再生されたサンプルの
平均値で置き換える乙とができる。また、テープ幅方向
にPCM領域(501)、 (502)の峠のバースト
エラーが生じても、平均値補正が可能となり、装置の信
頼性が向上する。
第19図はこの実施例のPCM音声信号の記録再生タイ
ミングを示したものであり、第6図に相当するものであ
る。1フイ一ルド期間の信号が集中してテープ比記録あ
るいは再生されている点が第6図と異なる。
ミングを示したものであり、第6図に相当するものであ
る。1フイ一ルド期間の信号が集中してテープ比記録あ
るいは再生されている点が第6図と異なる。
第20図は上記実施例におけるメモリマツプを示す図で
、この図は、1フレーム内に配置される音声データと誤
り訂正符号とを示したもので、第1図に対応するもので
ある。
、この図は、1フレーム内に配置される音声データと誤
り訂正符号とを示したもので、第1図に対応するもので
ある。
メモリは8ビット単位(1バイト)で読み書きを行なう
ものであって、実際には16ビツトで標本化した音声サ
ンプルを、上位8ピツトと下位8ピツトに分け、その8
ピツトを1シンボルとして1バイトメモリに対応させて
いる。
ものであって、実際には16ビツトで標本化した音声サ
ンプルを、上位8ピツトと下位8ピツトに分け、その8
ピツトを1シンボルとして1バイトメモリに対応させて
いる。
この例は、オーディオ信号の標本化周波数を48.0K
Hzとした場合であり、このとき、1フイ一ルド期間、
(s O/ 3+m5ee)に得られるサンプル数N會
fは1チヤンネル当たり N*t=48000 / 60=800サンプルであり
、800サンプルX d ah分の音声データを2トラ
ツク (1セグメント)に分配するためには、各トラッ
ク1600サンプル、すなわち320゜シンボルの音声
データスロットが必要である。
Hzとした場合であり、このとき、1フイ一ルド期間、
(s O/ 3+m5ee)に得られるサンプル数N會
fは1チヤンネル当たり N*t=48000 / 60=800サンプルであり
、800サンプルX d ah分の音声データを2トラ
ツク (1セグメント)に分配するためには、各トラッ
ク1600サンプル、すなわち320゜シンボルの音声
データスロットが必要である。
第20図は、たてに44シンボル、横に21シンボルの
計924シンボルの音声領域を4つ設けたメモリマツプ
を示しており、1フイ一ルド分の音声データのうち、第
18図中のA1トラックのPCM領域(501)に記録
するものを示しており、AehはXアドレスθ〜20、
Bchは21〜4)、Cehは54〜74、Dehは7
5〜95の領域にそれぞれストアされる。Qは横方向に
付加された誤り訂正用冗長信号を示し、Xアドレス42
〜53の領域にストアされる。またPは、たて方向に付
加された誤り訂正用冗長信号を示している。
計924シンボルの音声領域を4つ設けたメモリマツプ
を示しており、1フイ一ルド分の音声データのうち、第
18図中のA1トラックのPCM領域(501)に記録
するものを示しており、AehはXアドレスθ〜20、
Bchは21〜4)、Cehは54〜74、Dehは7
5〜95の領域にそれぞれストアされる。Qは横方向に
付加された誤り訂正用冗長信号を示し、Xアドレス42
〜53の領域にストアされる。またPは、たて方向に付
加された誤り訂正用冗長信号を示している。
図中、サフィックスの数字は、1フイ一ルド期間内での
サンプル発生順序を示し、Uは1サンプル16ビツトの
上位バイトを、lは下位バイトを示している。
サンプル発生順序を示し、Uは1サンプル16ビツトの
上位バイトを、lは下位バイトを示している。
1フイ一ルド期間中に入力された音声信号は、AI)ラ
ックのPCM@域(501)に記録するデータおよびB
lトラックのPCM領域(502)に記録するデータを
たくねえる記録系メモリ(24)に−坦格納される。
ックのPCM@域(501)に記録するデータおよびB
lトラックのPCM領域(502)に記録するデータを
たくねえる記録系メモリ(24)に−坦格納される。
次に、各トラックで完結する誤り訂正あるいは誤り検出
符号が付加される。第20図は2重に符号化した例を示
しておゆ、現在オーディオ信号でよく用いられるリード
ソロモン符号等のバイト単位で符号化したものである。
符号が付加される。第20図は2重に符号化した例を示
しておゆ、現在オーディオ信号でよく用いられるリード
ソロモン符号等のバイト単位で符号化したものである。
各行は3つのQ符号からなり、Xアドレス3n。
3 n +1 、3 n +2 (n = O〜31)
に含まれるものがそれぞれ1つの符号を構成し、32シ
ンボルから、なっている。またP符号はたでの44シン
ボルで1つの符号を構成している。1トラツクは96ブ
ロツクからなり、符号化された第5図のデータは、Xア
ドレスOから順次読み出され、たでの44シンボルごと
に同期信号およびブロックアドレスが付加されて1ブロ
ツクの信号として記録されて第18図に示す記録パター
ンが得られる。
に含まれるものがそれぞれ1つの符号を構成し、32シ
ンボルから、なっている。またP符号はたでの44シン
ボルで1つの符号を構成している。1トラツクは96ブ
ロツクからなり、符号化された第5図のデータは、Xア
ドレスOから順次読み出され、たでの44シンボルごと
に同期信号およびブロックアドレスが付加されて1ブロ
ツクの信号として記録されて第18図に示す記録パター
ンが得られる。
Bl)ラック用メモリマツプは、第20図中のAehの
偶数サンプルA、のどころに、Cchの偶数サンプルC
0を、Behの偶数サンプルB、のところにDchの偶
数サンプルD、を、Cchの奇数サンプルC0のところ
にAchの奇数サンプルA0を、Dehの奇数サンプル
D0のところにBchの奇数サンプルB0をそれぞれ格
納すれば同様な処理手順で第18図のパターンが得られ
る。
偶数サンプルA、のどころに、Cchの偶数サンプルC
0を、Behの偶数サンプルB、のところにDchの偶
数サンプルD、を、Cchの奇数サンプルC0のところ
にAchの奇数サンプルA0を、Dehの奇数サンプル
D0のところにBchの奇数サンプルB0をそれぞれ格
納すれば同様な処理手順で第18図のパターンが得られ
る。
なお、第20図中のid’は音声信号に密接した付加情
報を示す。
報を示す。
これらの書き込みおよび読み出しの制御は、メモリ制御
回路(207)にて行う。
回路(207)にて行う。
なお、第1図において、Cチャンネルの偶数サンプルC
0と奇数サンプルC0およびDチャンネルの偶数サンプ
ルD、と奇数サンプルD0を入れかえてもよく、さらに
、第17図の垂直同期信号領域(510)に、垂直同期
信号以外の各フィールドの映像信号のスタートが識別で
きる信号を記録してもよい。
0と奇数サンプルC0およびDチャンネルの偶数サンプ
ルD、と奇数サンプルD0を入れかえてもよく、さらに
、第17図の垂直同期信号領域(510)に、垂直同期
信号以外の各フィールドの映像信号のスタートが識別で
きる信号を記録してもよい。
以上は、1セグメントが2トラツクで構成されている場
合の実施例を説明したが、次に1セグメントが3トラツ
クで構成されている場合の実施例を説明する。第29図
に示した近接した2個のヘッドを3個にして記録再生す
るものである。第21図はこの実施例のトラックパター
ンを示す図で、PCM領域(601a) 、 (601
b) 、 (601e)及び(602a) (602b
) (602c)はそれぞれ3個のヘッドでほぼ同時に
記録される。第22図は第21図におけるPCM領域(
60fal 、 (601b) 、 (601c)に記
録するデータ配列を示した図で、各トラックの冗長信号
Qを境に前半の領域と後半の領域とをそれぞれ4分割し
て図のようにオーデイ第4チャンネルA、B、C。
合の実施例を説明したが、次に1セグメントが3トラツ
クで構成されている場合の実施例を説明する。第29図
に示した近接した2個のヘッドを3個にして記録再生す
るものである。第21図はこの実施例のトラックパター
ンを示す図で、PCM領域(601a) 、 (601
b) 、 (601e)及び(602a) (602b
) (602c)はそれぞれ3個のヘッドでほぼ同時に
記録される。第22図は第21図におけるPCM領域(
60fal 、 (601b) 、 (601c)に記
録するデータ配列を示した図で、各トラックの冗長信号
Qを境に前半の領域と後半の領域とをそれぞれ4分割し
て図のようにオーデイ第4チャンネルA、B、C。
Dを割り当て、各オーディオチャンネルの偶数サンプル
および奇数サンプルをそれぞれ3分割して3つのトラッ
クにふりわけており、例えばAチャンネルの偶数サンプ
ルはA sip A e2p A @sで表されている
。Aチャンネルの偶数サンプルW、、W、。
および奇数サンプルをそれぞれ3分割して3つのトラッ
クにふりわけており、例えばAチャンネルの偶数サンプ
ルはA sip A e2p A @sで表されている
。Aチャンネルの偶数サンプルW、、W、。
、、、W7.、の400サンプルは、Wo 〜Wzsg
、 W268〜W14.およびW、36〜W7.、に
分割され、W0〜W2.、はA * s p W z
g s 〜W s s gはA、、、W2,6〜W7゜
はA。の領域にそれぞれ記録される。
、 W268〜W14.およびW、36〜W7.、に
分割され、W0〜W2.、はA * s p W z
g s 〜W s s gはA、、、W2,6〜W7゜
はA。の領域にそれぞれ記録される。
Aチャンネルの奇数サンプルも同様に、W工〜W267
はAo、領域に、W、、、 〜W、、、はAO2領域に
、W、37〜W7oはAo、領域にそれぞれ記録され、
B−DのチャンネルもAチャンネルと同様に記録されろ
。
はAo、領域に、W、、、 〜W、、、はAO2領域に
、W、37〜W7oはAo、領域にそれぞれ記録され、
B−DのチャンネルもAチャンネルと同様に記録されろ
。
このようにサンプルを配列すると、第18図の実施例と
同等の効果が得られる。第23図は第22図の変形例を
示した図で、各チャンネルの3分割した偶数サンプルお
よび奇数サンプルがとなり合わないようにトラックの長
手方向にずらせて配置したものである。
同等の効果が得られる。第23図は第22図の変形例を
示した図で、各チャンネルの3分割した偶数サンプルお
よび奇数サンプルがとなり合わないようにトラックの長
手方向にずらせて配置したものである。
このように配列すると、例えばA61領域の幅でテープ
の長手方向にバースト誤りが生じた場合、第22図の配
列で+、t Aチャンネルに補正が集中するが第23図
の配列では集中しないという効果が得られろ。
の長手方向にバースト誤りが生じた場合、第22図の配
列で+、t Aチャンネルに補正が集中するが第23図
の配列では集中しないという効果が得られろ。
以上の実施例は、1フイ一ルド期間のデータを単位とし
てデータの配列を行ったが、2フイ一ルド期間に発生し
たデータを2ケ所のPCM領域に分配して記録する2フ
ィールド完結タイプの例を第24図に示す。この実施例
では、各領域のワード数は第23図の実施例の約2借金
まれており、AチャンネルのW0〜W、3゜、W、、、
〜W0゜62゜Wl。64〜W16.の偶数サンプルは
、それぞれA a 1 pA @21 A @3の領域
に記録され、Aチャンネルの奇数サンプルおよび他のチ
ャンネルも同様に記録される。このような配列にすると
、上記各実施例と同様の交換が得られる。もちろん3分
割する方法として第16図に示す方法を用いても同様な
効果が得られる。
てデータの配列を行ったが、2フイ一ルド期間に発生し
たデータを2ケ所のPCM領域に分配して記録する2フ
ィールド完結タイプの例を第24図に示す。この実施例
では、各領域のワード数は第23図の実施例の約2借金
まれており、AチャンネルのW0〜W、3゜、W、、、
〜W0゜62゜Wl。64〜W16.の偶数サンプルは
、それぞれA a 1 pA @21 A @3の領域
に記録され、Aチャンネルの奇数サンプルおよび他のチ
ャンネルも同様に記録される。このような配列にすると
、上記各実施例と同様の交換が得られる。もちろん3分
割する方法として第16図に示す方法を用いても同様な
効果が得られる。
以上説明した他の実施例は、クロック生成回路(230
)およびメモリ制御回路(207)を変更することによ
って容易に実現できる。
)およびメモリ制御回路(207)を変更することによ
って容易に実現できる。
第25図は、第18図の実施例を2フィールドでインタ
ーリーブが完結するようにモディファイしたものである
。
ーリーブが完結するようにモディファイしたものである
。
つぎにこの実施例におけるメモリ構成の模式図を第26
図に示す。
図に示す。
メモリは8ピット単位(1バイト)で読み書きを行なう
ものであって、実際には16ビツトにて標本化した音声
サンプルを、上位、下位8ピツト毎に分け、その8ビツ
トを1シンボルとして1バイトメモリに対応させている
。
ものであって、実際には16ビツトにて標本化した音声
サンプルを、上位、下位8ピツト毎に分け、その8ビツ
トを1シンボルとして1バイトメモリに対応させている
。
この例では、オーディオ信号の標本化周波数を48、O
K[(zとした場合であり、このとき、1フレ一ム期間
(100/ 3■5ee)に得られるサンプル数N、f
は1チヤンネル当たり N−+=48000/30=1600サンプルであり、
1600サンプルX A eh分の音声データを4トラ
ツク (2セグメント)に分配するためには各トランク
1600サンプルすなわち3200シンボルの音声デー
タスロットルが必要である。
K[(zとした場合であり、このとき、1フレ一ム期間
(100/ 3■5ee)に得られるサンプル数N、f
は1チヤンネル当たり N−+=48000/30=1600サンプルであり、
1600サンプルX A eh分の音声データを4トラ
ツク (2セグメント)に分配するためには各トランク
1600サンプルすなわち3200シンボルの音声デー
タスロットルが必要である。
第26図は、たてに32シンボル、横に50シンボルの
計1600シンボルの音声領域を8ヶ設けたメモリマツ
プを示しており、1フレ一ム分の音声データを、偶数、
奇数サンプルに分離して格納する。次にAch偶数とC
eh奇数のそれぞれ50シンボルから誤り訂正用冗長信
号を生成してQ。
計1600シンボルの音声領域を8ヶ設けたメモリマツ
プを示しており、1フレ一ム分の音声データを、偶数、
奇数サンプルに分離して格納する。次にAch偶数とC
eh奇数のそれぞれ50シンボルから誤り訂正用冗長信
号を生成してQ。
領域に格納する。同様に他のサンプルに対しても(1ト
ラツクで完結するように)X方向の誤り訂正冗長信号を
生成する。
ラツクで完結するように)X方向の誤り訂正冗長信号を
生成する。
次にX方向の32シンボルのデータから誤り訂正用冗長
信号を生成してP領域に格納する。
信号を生成してP領域に格納する。
誤り訂正の符号化されたオーディオデータは、たての3
6シンボルを1つのブロックのデータとして読み出され
、Xアドレスθ〜111の112ブロック分のデータは
A1トラックに記録される。
6シンボルを1つのブロックのデータとして読み出され
、Xアドレスθ〜111の112ブロック分のデータは
A1トラックに記録される。
同様に順次Bl)ラック、A4トラック、B4トラック
のオーディオ領域にも対応するメモリ内のデータが読み
出されて記録され、第25図の記録パターンが得られる
。
のオーディオ領域にも対応するメモリ内のデータが読み
出されて記録され、第25図の記録パターンが得られる
。
これらの書き込みおよび読み出しの制御は、メモリ制姉
回@ (207)にて行う。
回@ (207)にて行う。
第27図(Ik) 、 (b)は、それぞれこの発明の
異なる実施例のトラックパターンの模式図で、第27図
(a)は第25図のAoとBoを入れ替えたトラックパ
ターンとしたものであり、第27図(b)は第25図の
GoとCeおよびDoとDeを入れ替えたトラックパタ
ーンとしたものであって、いずれもメモリ制御回路(2
07)によるメモリからのデータ読み出し順序を変更す
ることにより容易に実現することができ、第25図の実
施例と同様な効果が得られる。
異なる実施例のトラックパターンの模式図で、第27図
(a)は第25図のAoとBoを入れ替えたトラックパ
ターンとしたものであり、第27図(b)は第25図の
GoとCeおよびDoとDeを入れ替えたトラックパタ
ーンとしたものであって、いずれもメモリ制御回路(2
07)によるメモリからのデータ読み出し順序を変更す
ることにより容易に実現することができ、第25図の実
施例と同様な効果が得られる。
なお、以上の実施例は、いずれも4チヤンネルの音声デ
ータの場合を例に説明したが、2チヤンネル音声データ
の場合の実施例を第28図に示す。
ータの場合を例に説明したが、2チヤンネル音声データ
の場合の実施例を第28図に示す。
図示のこと<A、82チヤンネルの音声データが2重書
きされており、しかも各チャンネルの偶数サンプルおよ
び奇数サンプルはそれぞれ異なるドラックの前半と後半
部に2重書きされている。このため、1つのトラックの
信号欠落、あるいはテープ幅方向に領域の半分の信号が
欠落しても、補正することなく、正しい音声データが再
生できる。
きされており、しかも各チャンネルの偶数サンプルおよ
び奇数サンプルはそれぞれ異なるドラックの前半と後半
部に2重書きされている。このため、1つのトラックの
信号欠落、あるいはテープ幅方向に領域の半分の信号が
欠落しても、補正することなく、正しい音声データが再
生できる。
この場合も第27図のトラックパターンの場合と同様に
メモリ制園回路(207)によるメモリからのデータ読
み出し順序を変更することで、実現できる。前記実施例
は1フレ一ム期間に発生するデータを2セグメントに記
録したが、記録サンプル数を示すフラグも記録すること
によって(領域を新たに設定する)1フレ一ム期間から
少しずれた期間のデータを単位としてもよい。これは、
映像のフレームと音声のサンプリング周波数が非同期の
場合に効果がある。
メモリ制園回路(207)によるメモリからのデータ読
み出し順序を変更することで、実現できる。前記実施例
は1フレ一ム期間に発生するデータを2セグメントに記
録したが、記録サンプル数を示すフラグも記録すること
によって(領域を新たに設定する)1フレ一ム期間から
少しずれた期間のデータを単位としてもよい。これは、
映像のフレームと音声のサンプリング周波数が非同期の
場合に効果がある。
なお、これまでの例はオーディオ信号を扱ったものであ
るが、これに限る事はなく他のディジタルデータでも同
様の効果を奏す。
るが、これに限る事はなく他のディジタルデータでも同
様の効果を奏す。
以上のようにこの発明によれば、各チャンネル毎にディ
ジタル情報信号を入力順または標本化順に(mXn)1
番目から(rnX n) l +((mXn)−1)番
目までのmXn個のサンプルグループに分け、1本のト
ラックには各チャンネル毎にfflXn個の内の1個の
サンプルグループを集めろとともに、同一チャンネルの
隣接サンプルを含むサンプルグループは、互いにトラッ
ク長手方向に離れた位置に配するようにし、誤り検出・
誤り訂正符号はmXn本のトラック中の複数トラックに
またがりかつ隣接サンプルの誤り検出・誤り訂正符号は
同一符号系列に含まないようにしたので、ヘッド目詰り
やテープ上の傷等のバースト誤りに対しても強力な補正
能力を有しているので高い信頼性を有する、回転ヘッド
型記録再生装置が得られる。また、他の実施例において
は、データのインターリーブを、任意のサンプルとその
サンプルに隣接するサンプルとを、同一トラックには含
まれず、かつトラック長手方向に離れて配置するととも
に、誤り訂正、検出符号を、複数トラックにまたがって
配置する構成としたものであるから、上記のものと同様
の効果が得られる。
ジタル情報信号を入力順または標本化順に(mXn)1
番目から(rnX n) l +((mXn)−1)番
目までのmXn個のサンプルグループに分け、1本のト
ラックには各チャンネル毎にfflXn個の内の1個の
サンプルグループを集めろとともに、同一チャンネルの
隣接サンプルを含むサンプルグループは、互いにトラッ
ク長手方向に離れた位置に配するようにし、誤り検出・
誤り訂正符号はmXn本のトラック中の複数トラックに
またがりかつ隣接サンプルの誤り検出・誤り訂正符号は
同一符号系列に含まないようにしたので、ヘッド目詰り
やテープ上の傷等のバースト誤りに対しても強力な補正
能力を有しているので高い信頼性を有する、回転ヘッド
型記録再生装置が得られる。また、他の実施例において
は、データのインターリーブを、任意のサンプルとその
サンプルに隣接するサンプルとを、同一トラックには含
まれず、かつトラック長手方向に離れて配置するととも
に、誤り訂正、検出符号を、複数トラックにまたがって
配置する構成としたものであるから、上記のものと同様
の効果が得られる。
また、1フィールドの映像信号の記録開始手前の領域に
時間軸圧縮してオーディオ信号を記録する場合は、従来
の映像信号記録フォーマットを変える事なく、信頼性の
高いオーディオ記録再生が行えるので、従来装置との互
換性を保つ上で有効となる。
時間軸圧縮してオーディオ信号を記録する場合は、従来
の映像信号記録フォーマットを変える事なく、信頼性の
高いオーディオ記録再生が行えるので、従来装置との互
換性を保つ上で有効となる。
第1図はこの発明の一実施例により形成されるデータ配
置を示す図、第2図はこの実施例によるデータ分配を示
す図、第3図はこの実施例によるメモリ上でのデータ配
列と符号構成を示す図、第4図はこの実施例による符号
の形成系列を示す図、第5図はこの発明の一実施例によ
る記録再生装置のブロック回路図、第6図はこの実施例
におけるメモリの動作を説明するためのタイミング図、
第7図はこの発明の他の実施例により形成されるデータ
配置を示す図、 第8図はこの発明の他の実施例によって形成されるデー
タ配置を示すトラックパターン図、第9図はこの実施例
によるデータ分配を示す図、第1θ図はこの実施例によ
るメモリ上でのデータ配列と符号構成を示す図、第11
図はこの実施例による符号の形成系列を示す図、第12
図はこの発明の一実施例による記録再生装置のブロック
回路図、第13図、第14図および第15図はそれぞれ
この発明の他の実施例により形成されるデータ配置を示
すトラックパターン図、第16図はこの発明の他の実施
例によるデータ分配を示す図、第17図はこの発明の他
の実施例のトラックパターンを示す図。 第18図はこの実施例の音声データの配置を示す図、第
19図はこの実施例のメモリの動作を説明するためのタ
イミング図、第20図はこの実施例のメモリマツプを示
す図、第21図はこの発明の他の実施例の回転ヘッド型
記録再生装置のトラックパターンを示す図、第22図、
第23図、第24図、および第25図はこの発明のそれ
ぞれ異なる実施例による音声データの配置を示す図、第
26図は第25図の実施例によるメモリマツプを示す図
、第27図(a) 、 (b)および第28図はそれぞ
れ異なる実施例による音声データの配置を示す図、第2
9図はHDTV信号用VTRの回転、ラドの構成を示す
図、第30図はこの回転ヘッドによる従来のトラックパ
ターンを示す図、第31図は他の従来例のよるトラック
パターンを示す図である。 (203a) 、 (203b)−チャンネル切換え回
路、(204m)、 (204b)−A / D変換器
、(20B) ・・記録系メモリ、(207) メ
モリアドレス設定回路、(208)符号化回路、(20
9!L) 、 (209b) 、 (209e) 同
期信号付加回路、(210a) 、 (210b) 、
(210c) 変調回路、(214) 映像処理
回路、(211a) 、 (211b) 、 (211
c)選択回路、(221a) 、 (221b) 、
(221c)−復調回路(223) 再生系メモリ、
(224) ・誤り検出・訂正回路、(226a)、
(226b)−D / A変換器、(227a) 。 (227b)−チャンネル分離回路、 なお、各図中、同一符号はそれぞれ同一または相当部分
を示す。 代51人分電薙 第7図 \ く N【 第13図 第14図 第21図 1fグメント 第27図 723−
置を示す図、第2図はこの実施例によるデータ分配を示
す図、第3図はこの実施例によるメモリ上でのデータ配
列と符号構成を示す図、第4図はこの実施例による符号
の形成系列を示す図、第5図はこの発明の一実施例によ
る記録再生装置のブロック回路図、第6図はこの実施例
におけるメモリの動作を説明するためのタイミング図、
第7図はこの発明の他の実施例により形成されるデータ
配置を示す図、 第8図はこの発明の他の実施例によって形成されるデー
タ配置を示すトラックパターン図、第9図はこの実施例
によるデータ分配を示す図、第1θ図はこの実施例によ
るメモリ上でのデータ配列と符号構成を示す図、第11
図はこの実施例による符号の形成系列を示す図、第12
図はこの発明の一実施例による記録再生装置のブロック
回路図、第13図、第14図および第15図はそれぞれ
この発明の他の実施例により形成されるデータ配置を示
すトラックパターン図、第16図はこの発明の他の実施
例によるデータ分配を示す図、第17図はこの発明の他
の実施例のトラックパターンを示す図。 第18図はこの実施例の音声データの配置を示す図、第
19図はこの実施例のメモリの動作を説明するためのタ
イミング図、第20図はこの実施例のメモリマツプを示
す図、第21図はこの発明の他の実施例の回転ヘッド型
記録再生装置のトラックパターンを示す図、第22図、
第23図、第24図、および第25図はこの発明のそれ
ぞれ異なる実施例による音声データの配置を示す図、第
26図は第25図の実施例によるメモリマツプを示す図
、第27図(a) 、 (b)および第28図はそれぞ
れ異なる実施例による音声データの配置を示す図、第2
9図はHDTV信号用VTRの回転、ラドの構成を示す
図、第30図はこの回転ヘッドによる従来のトラックパ
ターンを示す図、第31図は他の従来例のよるトラック
パターンを示す図である。 (203a) 、 (203b)−チャンネル切換え回
路、(204m)、 (204b)−A / D変換器
、(20B) ・・記録系メモリ、(207) メ
モリアドレス設定回路、(208)符号化回路、(20
9!L) 、 (209b) 、 (209e) 同
期信号付加回路、(210a) 、 (210b) 、
(210c) 変調回路、(214) 映像処理
回路、(211a) 、 (211b) 、 (211
c)選択回路、(221a) 、 (221b) 、
(221c)−復調回路(223) 再生系メモリ、
(224) ・誤り検出・訂正回路、(226a)、
(226b)−D / A変換器、(227a) 。 (227b)−チャンネル分離回路、 なお、各図中、同一符号はそれぞれ同一または相当部分
を示す。 代51人分電薙 第7図 \ く N【 第13図 第14図 第21図 1fグメント 第27図 723−
Claims (8)
- (1)所定時間に入力されたn(nは2以上の整数)チ
ャンネルのディジタル情報信号をm(mは4以上の偶数
)本のトラックに分散配置して記録媒体上に記録する回
転ヘッド型記録装置であって前記各トラックは、少なく
とも第1番から第n番なるn個の領域を有し、前記所定
時間に入力されたnチャンネルのディジタル情報信号を
各チャンネル毎にm個に分割し、m本のトラックの前記
n×m個の領域に記録するものであって、前記所定時間
に入力されたnチャンネルのディジタル情報信号の順序
を並び替えて出力する記録信号処理手段と、該信号処理
手段から供給される信号を、前記トラックを形成するよ
うに前記記録媒体上に記録する記録手段とを備え、記録
信号処理手段は各チャンネルごとに前記所定時間内で偶
数番目に入力されたサンプルと奇数番目に入力されたサ
ンプルとをそれぞれお第1から第m/2なるm/2個の
群に分け、各トラックのn個の領域には異なるチャンネ
ルの前記群が配されかつ同一チャンネルの隣接サンプル
が含まれる群は互いに異なるトラックの異なる番号の領
域に配されるようサンプル順序を並び替えて出力するこ
とを特徴とする回転ヘッド型記録装置。 - (2)第1項記載の回転ヘッド型記録装置において、前
記記録媒体上に記録されているトラックを走査しnチャ
ンネルのディジタル情報信号を再生する再生手段と、前
記再生手段により再生されたディジタル情報信号をmト
ラックを単位として各チャンネル毎に元のサンプル順に
サンプル順序を並べ替える再生信号処理手段とを備えた
ことを特徴とする回転ヘッド型記録再生装置。 - (3)記録媒体上に形成されている斜めトラックを順次
走査しながらnチャンネルのディジタル情報信号の再生
を行なう回転ヘッド型再生装置であって、前記各トラッ
クは少なくとも第1から第nなるn個の領域を有し、所
定時間分のnチャンネルのディジタル情報信号がm(m
は4以上の整数)本のトラックの前記領域に分散配置し
て記録されているものを再生する装置であって、 前記トラックを走査しながら信号を再生する再生手段と
、 前記再生手段により再生されたディジタル信号を入力と
し、前記mトラック分のディジタル情報信号を単位とし
て各チャンネル毎にサンプルを並べ替えて出力をする再
生信号処理手段と、前記再生信号処理手段により並び替
えられた信号を入力し、誤りの生じているサンプルをそ
の隣接サンプルを利用して補正する信号補正手段とを備
え、前記再生信号処理手段は、前記m本のトラックの各
トラック毎にそれぞれ1つの領域から再生されたm個の
領域から集めた信号で、1つのチャンネルの所定時間分
のディジタル情報信号を形成しこのサンプル順序を並び
替えて出力することを特徴とする回転ヘッド型再生装置
。 - (4)所定時間に入力されたn(nは2以上の整数)チ
ャンネルのディジタル情報信号をm(mは4以上の整数
)本のトラックに分散配置して記録媒体上に記録する回
転ヘッド型記録装置であって、前記各トラックは少なく
とも第1番から第2n番なる2n個の領域を有し、前記
所定時間に入力されたnチャンネルのディジタル情報信
号を各チャンネル毎に2m個に分割し、m本のトラック
の前記2n×m個の領域に記録するものであって、前記
所定時間に入力されを、nチャンネルのディジタル情報
信号の順序を並び替えて出力する信号処理手段と、該信
号処理手段から供給される信号を前記トラックを形成す
るように前記記録媒体上に記録する記録手段とを備え、
記録信号処理手段は、各チャンネル毎に前記所定時間内
で偶数番目に入力されたサンプルと、奇数番目に入力さ
れたサンプルをそれぞれ第1から第mなるm個の群に分
け各トラックの2n個の領域には各チャンネルの偶数サ
ンプル群の1つと奇数サンプル群の1っとが配されかつ
同一チャンネルの隣接サンプルを含む群は、互いに異な
るトラックの異なる番号の領域に記録するようサンプル
順序を並び替えて出力することを特徴とする回転ヘッド
型記録装置。 - (5)記録媒体上に形成されている斜めトラックを順次
走査しながらnチャンネルのディジタル情報信号の再生
を行なう回転ヘッド型再生装置であって、前記各トラッ
クは少なくとも第1から第2nなる2n個の領域を有し
、所定時間分のnチャンネルのディジタル情報信号がm
(mは2以上の整数)本のトラックの前記領域に分散配
置して記録されているものを再生する装置であって、 前記トラックを走査しながら信号を再生する再生手段と
、 前記再生手段により再生されたディジタル信号を入力と
し、前記mトラック分のディジタル情報信号を単位とし
て各チャンネル毎にサンプルを並べ替えて出力をする再
生信号処理手段と、前記再生信号処理手段により並び替
えられた信号を入力し誤りの生じているサンプルをその
隣接サンプルを利用して補正する信号補正手段とを備え
、前記再生信号処理手段は、前記m本のトラックの各ト
ラック毎にそれぞれ偶数サンプルを含む1つの領域と奇
数サンプルを含む1つの領域から再生された2m個の領
域から集めた信号で1つのチャンネルの所定時間分のデ
ィジタル情報信号を形成しこのサンプル順序を並び替え
て出力することを特徴とする回転ヘッド型再生装置。 - (6)m個(m≧2なる整数)の近接して取付けられた
ヘッドを複数組み有し、前記m個からなる1組のヘッド
の一走査で磁気テープの長手方向にたいして斜めに形成
されるm本のトラックを1セグメントとして映像信号と
n(n≧2なる整数)チャンネルのディジタル情報信号
とを記録する回転ヘッド形記録装置であって、 1フィールドの映像信号が記録されるX(X≧2なる整
数)セグメントのうちの1つのセグメントの一部にディ
ジタル情報信号を記録するPCM領域を有し PCM領域内のm本のトラックの各トラックは少なくと
も第1から第2n番なる2n個の領域を有し 所定期間内に入力されたnチャンネルのディジタル情報
信号をチャンネルごとに、偶数番目に入力されたサンプ
ルおよび奇数番目に入力されたサンプルのそれぞれをm
個の群に分け、2mn個の群が前記PCM領域内のm本
のトラックの2mn個の領域に記録されるように出力す
る記録信号処理手段と、 誤り訂正あるいは誤り検出のための符号化を行う符号化
手段と、 記録信号処理手段から出力される信号を順次前記磁気テ
ープに記録する記録手段とから構成され、各トラックの
2n個の領域にはnチャンネルの前記分割した偶数サン
プル群と奇数サンプル群とが配され、同一チャンネルの
隣接サンプルを含む群は互いに異なるトラックの異なる
番号の領域に記録することを特徴とする回転ヘッド形記
録装置。 - (7)磁気テープ上に記録された前期記録信号を再生し
誤り訂正処理を施した後、前記所定期間内に入力された
サンプルを単位としてもとのサンプル順にもどして出力
する再生信号処理手段を含むことを特徴とする特許請求
の範囲第6項記載の回転ヘッド形記録再生装置。 - (8)m個(m≧2なる整数)の近接して取付けられた
ヘッドを複数組み有し、前記M個からなる1組のヘッド
の一走査で磁気テープの長手方向にたいして斜めに形成
されるm本のトラックを1セグメントとして映像信号と
n(n≧2なる整数)チャンネルのディジタル情報信号
とが記録され1フィールドの映像信号が記録されるX(
X≧2なる整数)セグメントのうちの1つのセグメント
の一部に前記nチャンネルのディジタル情報信号を記録
するPCM領域が設けられ PCM領域内のm本のトラックの各トラックは少なくと
も第1から第2nなる2n個の領域を有し所定期間内に
入力されたnチャンネルのディジタル情報信号が時間軸
圧縮して前記PCM領域に記録された磁気テープから前
記映像信号とn(n≧2なる整数)チャンネルのディジ
タル情報信号とを再生する回転ヘッド形再生装置であっ
て、前記ヘッドで再生されたディジタル情報信号を入力
とし、mトラック分の前記ディジタル情報信号をチャン
ネルごとにサンプル順序を並べ替えて出力する再生信号
処理手段と 前記ヘッドで再生されたディジタル情報信号に含まれる
誤りの訂正あるいは検出をおこなう復号手段と 再生信号処理手段から出力されるディジタル情報信号の
うち復号手段で訂正できなかったサンプルはその両隣接
サンプルの平均値で置き換える補正手段を備え、 再生信号処理手段はm本のトラックの各トラック毎にそ
れぞれ偶数番目に入力されたサンプルを含む1つの領域
と奇数番目に入力されたサンプルを含む1つの領域から
再生した2m個の領域から集めた信号で1つのチャンネ
ルの所定時間分のディジタル情報信号を形成し、該所定
時間分のディジタル情報信号を単位として記録時に入力
されたサンプル順と同じ順序に並び替えて出力すること
を特徴とする回転ヘッド形再生装置。
Applications Claiming Priority (10)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11920989 | 1989-05-12 | ||
| JP1-119207 | 1989-05-12 | ||
| JP1-119208 | 1989-05-12 | ||
| JP11920889 | 1989-05-12 | ||
| JP11920789 | 1989-05-12 | ||
| JP1-119209 | 1989-05-12 | ||
| JP1-274353 | 1989-10-20 | ||
| JP27435389 | 1989-10-20 | ||
| JP1-341436 | 1989-12-26 | ||
| JP34143689 | 1989-12-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03224176A true JPH03224176A (ja) | 1991-10-03 |
| JP2902049B2 JP2902049B2 (ja) | 1999-06-07 |
Family
ID=27526827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2121560A Expired - Lifetime JP2902049B2 (ja) | 1989-05-12 | 1990-05-10 | 回転ヘッド型記録装置,記録再生装置,及び再生装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5491590A (ja) |
| EP (1) | EP0397472B1 (ja) |
| JP (1) | JP2902049B2 (ja) |
| DE (1) | DE69023808T2 (ja) |
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| JPH0652630A (ja) * | 1991-03-28 | 1994-02-25 | Sony Corp | データ記録方法 |
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-
1990
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1993
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Also Published As
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