JPH0242704A - 相互誘導コイル - Google Patents

相互誘導コイル

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JPH0242704A
JPH0242704A JP63192512A JP19251288A JPH0242704A JP H0242704 A JPH0242704 A JP H0242704A JP 63192512 A JP63192512 A JP 63192512A JP 19251288 A JP19251288 A JP 19251288A JP H0242704 A JPH0242704 A JP H0242704A
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JP
Japan
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coil
mutual induction
wiring board
induction coil
wiring pattern
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JP63192512A
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Tomio Wada
和田 富夫
Mitsuhisa Idesawa
出澤 光久
Teruhiro Satou
佐藤 照裕
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K1/00Printed circuits
    • H05K1/18Printed circuits structurally associated with non-printed electric components
    • H05K1/181Printed circuits structurally associated with non-printed electric components associated with surface mounted components

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、各棟の電子機器に使用される相互誘導コイ
ルに関するものである。
従来の技術 第4図は一般的な相互誘導コイルの回路図であり、 L
lは一次コイル、L2は二次コイル、Tlt。
T12は一次コイルLtの端子、T21 、 T22は
二次コイルL2の端子を示す。
第5図は第4図に示した従来の相互誘導コイルを示す断
面図であシ、1は配線基板を示し、第1゜第2.第3.
第4の半田付用ランド2,3.4および5が設けられて
いる。
6は一次コイルL1を示し、絶縁導体、例えばポリウレ
タン被覆銅線を円筒状に巻回して構成され、両端部分は
絶縁被覆が剥離されて第1.第2の半田付用ランド2,
3に半田7で半田付けされている。
8は二次コイルL2を示し、絶縁導体、例えばポリウレ
タン被覆銅線を円筒状に巻回して構成され、両端部分は
絶縁被覆が剥離されて第3.第4の半田付用ランド4,
5に半田7で半田付けされている。
なお、−次コイル6、二次コイル8は磁気的に結合され
て配線基板lに配設されている。
第6図は相互誘導コイルの他の回路図であり、第4図と
同一部分には同一符号が付しである。
第6図において、Luは一部コイルを示し、二次コイル
L21の一部を共用して構成したものである。
なお、この第6図は第4図に示した回路図と等価である
第7図は第6図に示した従来の相互誘導コイルを示す断
面図であり、IAは配線基板を示し、第1、第2の半田
付用ランド2A 、 3Aが設けられている。
6Aは、−次コイルLll 、二次コイルL21を構成
するコイルを示し、絶縁導体、例えばポリウレタン被覆
銅線を円筒状に巻回して構成され、コイル6Aの両端部
分は絶縁被覆が剥離されて第1゜第2の半田付用ランド
2A、3Aに半田7で半田付けされ、中間部分の絶縁被
覆が剥離されて中間タップとなるリード線9が半田7で
半田付けされている。
なお、コイル6への第1の半田付用ランド2Aに半田付
けされた部分からリード線9が半田付けされた部分で一
部コイルL11が構成され、コイル6Aのリード線9が
半田付けされた部分から第2の半田付用ランド3Aに半
田付けされた部分、で二次コイルL21が構成される。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記従来の相互誘導コイルでは次のよう
な問題があった。
まず、第4図、第5図に示す相互誘導コイルは、2つの
一部、二次コイル6.8によって構成されているので、
各コイル6.8のコストおよび配線基板lに各コイル6
.8を搭載するコストが高価となる。
そして、相互誘導コイルを構成するのに必要な配線基板
10面積が広くなり、大形化する。
さらに、−次、二次コイル6.8の巻き数が少ない場合
は、各コイル6.8を配線基板1へ直立させることがで
きず、各コイル6.8の搭載が困難である。
次に、第6図、第7図に示す相互誘導コイルは、コイル
6Aの中間部分から中間タップ用のリード線9を引き出
すのが実際上は困難であり、コイル6Aが高価になる。
この発明は、このような従来の問題を解決するものであ
シ、低コストで、コイルの搭載が容易な相互誘導コイル
を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段 この発明は、上記目的を達成するため、第1のコイルを
配線パターンで設けた配線基板に、絶縁導体を円筒状に
巻回した第2のコイルを第1のコイルと磁気的に結合さ
せて配設したものである。
作    用 したがって、この発明によれば、配線基板に設けた配線
パターンの第1のコイルと、絶縁導体で構成した第2の
コイルとが磁気的に結合され、相互誘導コイルが構成さ
れる。
実施例 第1図はこの発明の一実施例による相互誘導コイルを示
す断面図、第2図は配線基板に設けられだ第1のコイル
の配線パターンの平面図である。
第1図において、11は配線基板を示し、例えば銅張紙
フエノール積層板であり、エツチングすることによって
第2図に示すような第1のコイルを形成する円形状の配
線パターン12および第1゜第2の半田付用ランド13
 、14が設けられている。
15は横置きに配置された第2のコイルを示し、絶縁導
体、例えばポリウレタン被覆銅線を円筒状に巻回して構
成され、両端部分は絶縁被覆が剥離されて第1.第2の
半田付用ランド13 、14に半田16で半田付けされ
ている。
なお、第2のコイル15の絶縁被覆は機械的な切削、研
摩、熱的な溶解または化学的な溶解等の方法で剥離され
る。
そして、配線パターン12の第1のコイルと第2のコイ
ル15とは磁気的に結合されている。
次に、上記実施例の製作について説明する。
まず、第2のコイル15の両端部分の絶縁被覆を剥離し
、配線基板11の第1.第2の半田付用ランド13 、
14の上にペースト半田を塗布した後、第2のコイル1
5の両端部分をそれぞれ第1.第2の半田付用ランド1
3 、14の上に載せて全体を加熱、半田リフローする
と、第2のコイル15ノ両端部分は第1.第2の半田付
用ランド13 、14に半田付けされる。
このように、上記実施例によれば、2つのコイルのうち
の1つを配線パターン12として配線基板11に設けた
ので、搭載しなければならないコイルは第2のコイル1
5のみとなるため、第2のコイル15の搭載が容易にな
るとともに、配線基板11の面積が少なくて済み、小形
化できる。
そして、中間タップ引き出し用のリード線を用いなくて
済むので、安価に製作できる。
なお、上記実施例では、第2のコイル15を横置きに配
置した例で説明したが、第3図に示すように直立して配
置してもよく(コイル15A)また、ポリウレタン被覆
銅線で中空状に構成した例で説明したが、絶縁導体はポ
リウレタン被覆銅線以外の他のものであっても、コア入
シ、ボビンに巻回したり、モールド構造であってもよい
そして、配線基板11は銅張紙フエノール積層板のエツ
チングに限定されず銀張ガラスエポキシ積層板、セラミ
ック基板等であってもよい。
また、配線基板11に配線パターン12を利用して形成
される第1のコイルは円形1円形以外、例えば正方形等
の同心状、または多層状に形成された複数巻きでもよい
さらに、第1のコイルと第2のコイル15とは磁気的に
結合されていれば、第2のコイル15は配線パターン1
2の真上からずれた位置に配置してもよい。
そして、第2のコイル15の両端部分の配線基板11へ
の接続方法は、面付方法ではなく、挿入方法等の他の方
法であってもよい。
発明の効果 この発明は、上記実施例より明らかなように、第1のコ
イルを配線パターンで設けた配係基板に、絶縁導体を円
筒状に巻回した第2のコイルを第1のコイルと磁気的に
結合させて配設したので、搭載しなければならないコイ
ルは第2のコイルのみとなるため、コイルの搭載が容易
となってコイル搭載コストが安価になるという効果があ
る。
そして、配線パターンを利用して形成した第1のコイル
の上部に導体を巻回して構成した第2のコイルを重ねて
配置することができるので、第2のコイルを搭載する配
線基板の面積が少なくて済むため、小形化できるととも
に、両コイルの距離を縮めることができるため、両コイ
ルの磁気的な結合を密にすることができるという効果が
ある。
また、第1.第2のコイルの巻き数が少ない場合におい
て、第1のコイルが配線基板に配線パターンで設けられ
ているので、第2のコイルを直立させることができると
いう効果がある。
さらに、中間タップ付の単巻型相互誘導コイルの場合に
おいても、複巻型に等価変換して構成することができる
ので、面倒な中間タップを設ける必要がなくなり、配線
基板上に小形化して安価に構成できるという効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例による相互誘導コイルを
示す断面図、第2図は、配線基板に設けられた第1のコ
イルの配線パターンを示す平面図、第3図は、この発明
の他の実施例による相互誘導コイルを示す断面図、第4
図は、相互誘導コイルの回路図、第5図は第4図に示し
た従来の相互誘導コイルを示す断面図、第6図は、相互
誘導コイルの他の回路図、第7図は、第6図に示した従
来の相互誘導コイルを示す断面図である。 11  ・配線基板、12・・・配線パターン、13 
・・・第1の半田付用ランド、14・・・第2の半田付
用ランド、15,15A・・・第2のコイル、16・・
・半田。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 図 第 図 第 、> Cハ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)第1のコイルが配線パターンで設けられるととも
    に、第1の半田付用ランドおよび第2の半田付用ランド
    が設けられている配線基板と、絶縁導体を円筒状に巻回
    し、両端部分の絶縁被覆を剥離して前記第1、第2の半
    田付用ランドに半田付けするとともに、前記第1のコイ
    ルと磁気的に結合させて配設した第2のコイルとを備え
    た相互誘導コイル。
  2. (2)第2のコイルは、配線基板に略直立させて配設し
    たことを特徴とする請求項1記載の相互誘導コイル。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016131208A (ja) * 2015-01-14 2016-07-21 株式会社村田製作所 接合型コイル部品、コイル部品の実装方法、及び、配線基板

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5131754U (ja) * 1974-08-30 1976-03-08

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