JPH0242793Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0242793Y2 JPH0242793Y2 JP1917385U JP1917385U JPH0242793Y2 JP H0242793 Y2 JPH0242793 Y2 JP H0242793Y2 JP 1917385 U JP1917385 U JP 1917385U JP 1917385 U JP1917385 U JP 1917385U JP H0242793 Y2 JPH0242793 Y2 JP H0242793Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casing
- distribution pipe
- hole
- discharge
- pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 238000005553 drilling Methods 0.000 claims description 24
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 23
- 239000004568 cement Substances 0.000 claims description 5
- 239000008267 milk Substances 0.000 claims description 5
- 210000004080 milk Anatomy 0.000 claims description 5
- 235000013336 milk Nutrition 0.000 claims description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Earth Drilling (AREA)
- Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は複数の掘削ロツドに水、セメントミル
ク等の流体を給送するスイベルに関する。
ク等の流体を給送するスイベルに関する。
従来から複数の掘削ロツドに水、セメントミル
ク等の流体を給送する手段として、1つのポンプ
から複数の掘削ロツドへ同時に分配給送を行なつ
ていたが、各掘削ロツドは掘削抵抗等によつて流
体の流れの抵抗値が変動し、結局抵抗の少ない方
に流れ易くなるため、各掘削ロツドへの流入量は
一定とならず、たえずバラツキをともなうもので
あつた。
ク等の流体を給送する手段として、1つのポンプ
から複数の掘削ロツドへ同時に分配給送を行なつ
ていたが、各掘削ロツドは掘削抵抗等によつて流
体の流れの抵抗値が変動し、結局抵抗の少ない方
に流れ易くなるため、各掘削ロツドへの流入量は
一定とならず、たえずバラツキをともなうもので
あつた。
このような不具合を避けるため、各掘削ロツド
毎に専用のポンプを設けることも考えられるが、
高価になりすぎるとともに装置自体が大型化して
しまう欠点があつた。
毎に専用のポンプを設けることも考えられるが、
高価になりすぎるとともに装置自体が大型化して
しまう欠点があつた。
本考案はこれに鑑み、1つのポンプで流体の各
掘削ロツドへの等圧配分を可能とするために回転
分配管を用いた分流スイベルを提供して、従来の
欠点の解消を図ることを目的としてなされたもの
である。
掘削ロツドへの等圧配分を可能とするために回転
分配管を用いた分流スイベルを提供して、従来の
欠点の解消を図ることを目的としてなされたもの
である。
上記目的を達成するため本考案においては、複
数の掘削ロツドに水、セメントミルク等の流体を
給送するスイベルにおいて、ケーシングと、この
ケーシング内に回転自在に支持され適宜の回転手
段に連結された回転分配管とを有し、前記回転分
配管は、ポンプからの流体を内部に受入れる流入
孔と、この流入孔に対し上下軸方向の異なる位置
に開口された吐出孔とを備え、前記ケーシングは
前記流入孔に常時連通されポンプ側に接続される
流入孔と、前記吐出孔に合致自在で掘削ロツドの
本数に対応して放射方向に開口され、各掘削ロツ
ド側に接続される複数の吐出孔とを具備してなる
スイベルを特徴とするものである。
数の掘削ロツドに水、セメントミルク等の流体を
給送するスイベルにおいて、ケーシングと、この
ケーシング内に回転自在に支持され適宜の回転手
段に連結された回転分配管とを有し、前記回転分
配管は、ポンプからの流体を内部に受入れる流入
孔と、この流入孔に対し上下軸方向の異なる位置
に開口された吐出孔とを備え、前記ケーシングは
前記流入孔に常時連通されポンプ側に接続される
流入孔と、前記吐出孔に合致自在で掘削ロツドの
本数に対応して放射方向に開口され、各掘削ロツ
ド側に接続される複数の吐出孔とを具備してなる
スイベルを特徴とするものである。
以下、本考案を第1図乃至第6図に示す実施例
を参照して説明する。
を参照して説明する。
第1図は本考案が適用される複数本装着形式の
掘削ロツド1,1……を有する掘削機の要部を示
し、掘削ロツド1,1……の上部にはモータ、減
速機を内蔵した駆動部2があり、さらに駆動部2
の上部には本考案にかかるスイベル3が装着され
ていて、このスイベル3に図示しないポンプより
の流入管4と、各掘削ロツド1,1……に至る吐
出管5,5……とが接続されて設けられている。
掘削ロツド1,1……を有する掘削機の要部を示
し、掘削ロツド1,1……の上部にはモータ、減
速機を内蔵した駆動部2があり、さらに駆動部2
の上部には本考案にかかるスイベル3が装着され
ていて、このスイベル3に図示しないポンプより
の流入管4と、各掘削ロツド1,1……に至る吐
出管5,5……とが接続されて設けられている。
本考案にかかるスイベル3は、第2図に一例の
断面を示すように、ケーシング6と、該ケーシン
グ6内に回転自在に支承された回転分配管7、お
よびこの回転分配管7に、回転を与えるギヤード
モータ8とにより構成されている。
断面を示すように、ケーシング6と、該ケーシン
グ6内に回転自在に支承された回転分配管7、お
よびこの回転分配管7に、回転を与えるギヤード
モータ8とにより構成されている。
前記ケーシング6内には、前記回転分配管7を
内嵌するための孔9が設けられており、また上下
端部には、この孔9よりも大きい孔が設けてあつ
て、ここに前記回転分配管7を支承する軸受1
0,10の外側が嵌合されている。
内嵌するための孔9が設けられており、また上下
端部には、この孔9よりも大きい孔が設けてあつ
て、ここに前記回転分配管7を支承する軸受1
0,10の外側が嵌合されている。
前記ケーシング6の外側上部には前記流入管4
をねじ込みにより連結するための1個の流入口1
1が設けてあり、この流入口11はケーシング6
内に設けられた前記孔9よりも一回り大きい内径
で流入口11の等しい高さを有するように設けら
れた環状孔12に合致して常時連通されている。
をねじ込みにより連結するための1個の流入口1
1が設けてあり、この流入口11はケーシング6
内に設けられた前記孔9よりも一回り大きい内径
で流入口11の等しい高さを有するように設けら
れた環状孔12に合致して常時連通されている。
同じようにケーシング6の外側下部には、前記
複数の吐出管5,5……をねじ込みにより連結す
るための吐出口13,13……が同一高さに設け
られており、本実施例の場合、120度間隔に3個
設けられている。そしてこの吐出口13,13,
13は前記孔9の内周面にそれぞれ開口されてい
る。
複数の吐出管5,5……をねじ込みにより連結す
るための吐出口13,13……が同一高さに設け
られており、本実施例の場合、120度間隔に3個
設けられている。そしてこの吐出口13,13,
13は前記孔9の内周面にそれぞれ開口されてい
る。
前記回転分配管7は、前記ケーシング6の孔9
に内嵌され、かつ前記軸受10,10により支承
されてケーシング6内で回転可能となつており、
軸心には下方から適宜太さで、所要深さの通路1
4が穿設されている。そしてこの通路14には、
上部に、前記ケーシング6の環状溝12と一致す
る高さに外周の一方から穿設された流入孔15
が、および下部に、前記ケーシング6の吐出口1
3と一致する高さに、吐出孔16が穿設されてい
る。この吐出孔16は、第4図示のように2つの
吐出口13をカバーするよう120度の領域にわた
り開口されている。
に内嵌され、かつ前記軸受10,10により支承
されてケーシング6内で回転可能となつており、
軸心には下方から適宜太さで、所要深さの通路1
4が穿設されている。そしてこの通路14には、
上部に、前記ケーシング6の環状溝12と一致す
る高さに外周の一方から穿設された流入孔15
が、および下部に、前記ケーシング6の吐出口1
3と一致する高さに、吐出孔16が穿設されてい
る。この吐出孔16は、第4図示のように2つの
吐出口13をカバーするよう120度の領域にわた
り開口されている。
また前記通路14は、前記流入孔15、および
吐出孔16と交差する範囲を残して下方において
通路14と同径のピン17などにより閉鎖されて
いる。
吐出孔16と交差する範囲を残して下方において
通路14と同径のピン17などにより閉鎖されて
いる。
なお、本実施例では、ポンプからの流入口11
および流入孔15を軸心に直角方向としたが軸心
方向としてもよい。
および流入孔15を軸心に直角方向としたが軸心
方向としてもよい。
前記ギヤードモータ8は、前記回転分配管7の
回転用として前記ケーシング6上に搭載されてお
り、ケーシング6内の回転分配管7に設けられた
軸接手18と、モータ8側の軸19とはキーなど
の連結手段により一体化されている。
回転用として前記ケーシング6上に搭載されてお
り、ケーシング6内の回転分配管7に設けられた
軸接手18と、モータ8側の軸19とはキーなど
の連結手段により一体化されている。
したがつて前記モータ8を駆動すれば、前記回
転分配管7はケーシング6内を軸受10,10を
介して矢印方向に回転する。
転分配管7はケーシング6内を軸受10,10を
介して矢印方向に回転する。
図中20は圧力の漏れを防止するシールであ
る。
る。
つぎに上記実施例の作用について説明する。
ギヤードモータ8を駆動してケーシング6内の
回転分配管7を回転させると、回転分配管7の吐
出孔16はケーシング6に設けられた3個の吐出
口13のうち必ず1個または2個と連通する。
回転分配管7を回転させると、回転分配管7の吐
出孔16はケーシング6に設けられた3個の吐出
口13のうち必ず1個または2個と連通する。
したがつて図示しないポンプから流入口11を
通して水またはセメントミルク等の流体をケーシ
ング6内に流入させると、回転分配管7の流入孔
15が、どの位置にあつても流体は流入孔15よ
りも大きい環状溝12に流入されているから、流
入孔15を通じ回転分配管7の通路14を通つて
吐出孔16へ硫れる。
通して水またはセメントミルク等の流体をケーシ
ング6内に流入させると、回転分配管7の流入孔
15が、どの位置にあつても流体は流入孔15よ
りも大きい環状溝12に流入されているから、流
入孔15を通じ回転分配管7の通路14を通つて
吐出孔16へ硫れる。
このとき吐出孔16は上記のようにケーシング
6の3個の吐出口13……のうち少なくとも1個
または2個と連通するものであるから、3個の吐
出口13……からは間歇的に一定圧で一定量の流
体が吐出される。
6の3個の吐出口13……のうち少なくとも1個
または2個と連通するものであるから、3個の吐
出口13……からは間歇的に一定圧で一定量の流
体が吐出される。
したがつて駆動部2により駆動される各掘削ロ
ツド1,1……には、前記吐出管5,5……を通
して各掘削ロツドとも同じ量の流体が供給され
る。
ツド1,1……には、前記吐出管5,5……を通
して各掘削ロツドとも同じ量の流体が供給され
る。
上記実施例は、駆動部2の任意の位置に載置
し、回転分配管7への回転付与手段としてモータ
8を用いた場合についてのみ説明したが、第5図
および第6図に示すように、駆動部2の出力軸に
直接接続し、この出力軸の回転により回転分配管
7を回転させるようにすることもできる。この場
合の実施例について第5図および第6図を参照し
て説明すると、駆動部2の出力軸21の上端に回
転分配管7の下端を連結し、この回転分配管7を
減速機22上に載置支持したケーシング6内に回
転自在に支承し、ケーシング6の側部には回転分
配管7内に設けた流通路14と連通する吐出口1
3……が、また上部には流通路14内に流体を供
給するための流入口11が各々設けてある。そし
て、出力軸21の回転により回転分配管7が回転
し、該分配管7内に導入される流体は上記実施例
と同様に吐出孔16を経て吐出口13……より吐
出される。
し、回転分配管7への回転付与手段としてモータ
8を用いた場合についてのみ説明したが、第5図
および第6図に示すように、駆動部2の出力軸に
直接接続し、この出力軸の回転により回転分配管
7を回転させるようにすることもできる。この場
合の実施例について第5図および第6図を参照し
て説明すると、駆動部2の出力軸21の上端に回
転分配管7の下端を連結し、この回転分配管7を
減速機22上に載置支持したケーシング6内に回
転自在に支承し、ケーシング6の側部には回転分
配管7内に設けた流通路14と連通する吐出口1
3……が、また上部には流通路14内に流体を供
給するための流入口11が各々設けてある。そし
て、出力軸21の回転により回転分配管7が回転
し、該分配管7内に導入される流体は上記実施例
と同様に吐出孔16を経て吐出口13……より吐
出される。
なお、図中23は出力軸21に設けた出力軸2
1用のスイベル部、24は該スイベル部23の流
体供給口、25は出力軸21内に設けた流体通
路、26は前記吐出口13の1つと流体供給口2
4間を連通したホースである。
1用のスイベル部、24は該スイベル部23の流
体供給口、25は出力軸21内に設けた流体通
路、26は前記吐出口13の1つと流体供給口2
4間を連通したホースである。
なお、上記2つの実施例において、回転分配管
7の吐出孔16はケーシング6の吐出口13と常
時1個または2個と連通する場合で説明したが、
上部の流入孔15と同じように1個としてもよ
い。ただしこの場合には吐出孔16が幅狭となる
ので1個の掘削ロツド1に供給されている間、他
の2個の掘削ロツド1への吐出口13,13は閉
鎖されていることになる。
7の吐出孔16はケーシング6の吐出口13と常
時1個または2個と連通する場合で説明したが、
上部の流入孔15と同じように1個としてもよ
い。ただしこの場合には吐出孔16が幅狭となる
ので1個の掘削ロツド1に供給されている間、他
の2個の掘削ロツド1への吐出口13,13は閉
鎖されていることになる。
また吐出口13は3個の場合で説明したが、掘
削ロツド1の本数に応じ増減できるのであり、必
ずしも個数に限定されるものではなく、少なくと
も2本以上の掘削ロツドがあれば適用できるもの
である。
削ロツド1の本数に応じ増減できるのであり、必
ずしも個数に限定されるものではなく、少なくと
も2本以上の掘削ロツドがあれば適用できるもの
である。
本考案は以上説明したように構成されているの
で、1つのポンプで各掘削ロツドへの等圧配分
が、回転分配管を用いることにより可能となり、
従来のように掘削抵抗によつて掘削ロツドへの薬
液の供給にバラツキを生ずることは全くなくな
り、常に一定圧力をもつて流体を各掘削ロツドに
順番に供給することができる。また従来のように
各掘削ロツドにそれぞれ専用のポンプを設ける必
要もないので、装置の大型化による高価になるこ
ともなく、従来の供給構造と余り変らない構造で
ありながら優れた効果を奏することができる。
で、1つのポンプで各掘削ロツドへの等圧配分
が、回転分配管を用いることにより可能となり、
従来のように掘削抵抗によつて掘削ロツドへの薬
液の供給にバラツキを生ずることは全くなくな
り、常に一定圧力をもつて流体を各掘削ロツドに
順番に供給することができる。また従来のように
各掘削ロツドにそれぞれ専用のポンプを設ける必
要もないので、装置の大型化による高価になるこ
ともなく、従来の供給構造と余り変らない構造で
ありながら優れた効果を奏することができる。
第1図は本考案にかかるスイベルが掘削機に適
用された状態を示す説明図、第2図は本考案のス
イベルの一部断面を含む正面図、第3図は第2図
のA断面図、第4図は第2図のB断面図、第5図
は他の実施例として適用した場合の説明図、第6
図はその拡大一部断面図である。 1……掘削ロツド、3……スイベル、6……ケ
ーシング、7……回転分配管、8……ギヤードモ
ーヤ、11……流入口、12……環状溝、13…
…吐出口、14……通路、15……流入孔、16
……吐出孔。
用された状態を示す説明図、第2図は本考案のス
イベルの一部断面を含む正面図、第3図は第2図
のA断面図、第4図は第2図のB断面図、第5図
は他の実施例として適用した場合の説明図、第6
図はその拡大一部断面図である。 1……掘削ロツド、3……スイベル、6……ケ
ーシング、7……回転分配管、8……ギヤードモ
ーヤ、11……流入口、12……環状溝、13…
…吐出口、14……通路、15……流入孔、16
……吐出孔。
Claims (1)
- 複数の掘削ロツドに水、セメントミルク等の流
体を給送するスイベル3において、ケーシング6
と、このケーシング内に回転自在に支持され適宜
の回転手段に連結された回転分配管7とを有し、
前記回転分配管7は、ポンプからの流体を内部に
受入れる流入孔15と、この流入孔に対し上下軸
方向の異なる位置に開口された吐出孔16とを備
え、前記ケーシング6は、前記流入孔に常時連通
されポンプ側に接続される流入孔11と、前記吐
出孔16に合致自在で掘削ロツドの本数に対応し
て放射方向に開口され、各掘削ロツド側に接続さ
れる複数の吐出孔13を具備してなるスイベル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1917385U JPH0242793Y2 (ja) | 1985-02-15 | 1985-02-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1917385U JPH0242793Y2 (ja) | 1985-02-15 | 1985-02-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61135992U JPS61135992U (ja) | 1986-08-23 |
| JPH0242793Y2 true JPH0242793Y2 (ja) | 1990-11-14 |
Family
ID=30508502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1917385U Expired JPH0242793Y2 (ja) | 1985-02-15 | 1985-02-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0242793Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-02-15 JP JP1917385U patent/JPH0242793Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61135992U (ja) | 1986-08-23 |
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