JPH0242809Y2 - - Google Patents

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JPH0242809Y2
JPH0242809Y2 JP1987155513U JP15551387U JPH0242809Y2 JP H0242809 Y2 JPH0242809 Y2 JP H0242809Y2 JP 1987155513 U JP1987155513 U JP 1987155513U JP 15551387 U JP15551387 U JP 15551387U JP H0242809 Y2 JPH0242809 Y2 JP H0242809Y2
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    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21FWORKING OR PROCESSING OF METAL WIRE
    • B21F27/00Making wire network, i.e. wire nets
    • B21F27/12Making special types or portions of network by methods or means specially adapted therefor
    • B21F27/121Making special types or portions of network by methods or means specially adapted therefor of tubular form, e.g. as reinforcements for pipes or pillars
    • B21F27/127Making special types or portions of network by methods or means specially adapted therefor of tubular form, e.g. as reinforcements for pipes or pillars by bending preformed mesh
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E04BUILDING
    • E04CSTRUCTURAL ELEMENTS; BUILDING MATERIALS
    • E04C5/00Reinforcing elements, e.g. for concrete; Auxiliary elements therefor
    • E04C5/01Reinforcing elements of metal, e.g. with non-structural coatings
    • E04C5/06Reinforcing elements of metal, e.g. with non-structural coatings of high bending resistance, i.e. of essentially three-dimensional [3D] extent, e.g. lattice girders
    • E04C5/0604Prismatic or cylindrical reinforcement cages composed of longitudinal bars and open or closed stirrup rods
    • E04C5/0613Closed cages made of one single bent reinforcement mat
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
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    • E04C5/0627Three-dimensional reinforcements composed of a prefabricated reinforcing mat combined with reinforcing elements protruding out of the plane of the mat
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L9/00Rigid pipes
    • F16L9/08Rigid pipes of concrete, cement, or asbestos cement, with or without reinforcement

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Civil Engineering (AREA)
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  • Reinforcement Elements For Buildings (AREA)
  • Wire Processing (AREA)
  • Manufacturing Of Tubular Articles Or Embedded Moulded Articles (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、コンクリートパイプの製造において
使用するための溶接ワイヤ補強マツトに関するも
のである。コンクリートパイプの製造において
は、十字形交差ストランドの相互溶接セツトから
なるフアブリツクが適当な長さに切断され、円形
または楕円形ケージ(Cage)に成形される。
しばしば、コンクリートパイプに打込まれるケ
ージにスターラツプ(stirrup)補強材が添加さ
れる。スターラツプと呼ばれる各ワイヤは、一般
にケージのクラウンまたはインバートにおいて、
ケージのワイヤに溶接または固着される。また、
複数のスターラツプ突起の列を画定するワイヤの
正弦状ストランドも利用できる。これらの正弦状
ストランドの一部をケージに溶接することによ
り、所要の溶接およびスターラツプ部材の量が低
減される。
1976年11月9日に発行された、本考案者のカナ
ダ国特許第999542号明細書に開示された考案の一
面において、平行列に配置された複数のスターラ
ツプを有する普通のフアブリツクのマツトを設
け、単にマツトを円弧状に成形してケージの中ま
たは上に置きかつ溶接することにより、ケージの
全セクシヨンがスターラツプで容易に補強されう
るという概念が示された。この概念における1つ
の問題は、ケージの彎曲に合致させるために必要
な曲線または円弧形状にマツトをともかくも成形
しなければならないことである。これはあるタイ
プの機械的成形機の使用を必要とする。ヒンジ付
スターラツプが使用されない場合には、機械的成
形は不可能でないにしても非常に困難である。
本考案においては、パイプ製造に使用するマツ
トは、長手方向に延在する複数の平行スターラツ
プ部材を有し、各スターラツプ部材は複数のスタ
ーラツプ突起を有し、スターラツプ部材はマツト
の寸法安定性を与えるに十分な数のタイワイヤの
みで接合され、タイワイヤは十分な可撓性を有す
る材料から作られ、タイワイヤかつマツト全体が
ケージの彎曲に対応する円弧状彎曲に手作業で曲
げられうるようになつている。マツトは単にケー
ジの中または上に置かれ、ついでケージの彎曲に
合わせて手作業で成形され、ついで溶接、ワイヤ
結合などによつて定位置に固着される。
これは成形作業の観点からマツトの使用を大幅
に簡易化する。また、マツトの寸法安定性を与え
るに十分なだけのタイワイヤが使用され、追加の
横ワイヤは必要でないから、廃棄されるワイヤの
量が低減される。また、マツトを成形する状態に
より、マツトはケージに緊密に取付けられ、それ
によりパイプに荷重がかかつたときケージの変形
抵抗をさらに増大する。
本考案のこれらその他の目的、利点および特徴
は添付図面と関連する以下の記載からさらによく
理解されるであろう。
好適実施態様では、マツト1は、平行関係に配
置されかつ5本または6本のタイワイヤ20で接
合された複数のスターラツプ部材10からなる。
各スターラツプ部材10は縦方向に延在するベー
スワイヤ11を含み、これに複数の短ワイヤまた
はスターラツプ突起12が溶接され、ベースワイ
ヤから上方に突出している。ベースワイヤ11と
突起12は通常の鋼製補強ワイヤまたはコンクリ
ートパイプの補強に通常使用されるタイプの異形
ワイヤから形成される。
これに対し、各タイワイヤ20は、約0.02〜約
0.06平方インチ(0.129〜0.387cm2)の横断面積を
有するいわゆるW2ワイヤまたは同等の加工ワイ
ヤからなる。通常、横断面積は、「D荷重
(DLoad)」パイプ用のマツトの場合を除いて、
0.04平方インチ(0.258cm2)を越えない。W2ワイ
ヤはまた標準ブライト(bright)ベースワイヤま
たはASTMA−82ワイヤとしても知られている。
このワイヤは手作業で円弧状に成形されうる程度
に可撓性でなければならない。
所定マツトには十分な数のタイワイヤ20が存
在し、マツトが十分な寸法安定性を有し、脆弱で
なくまたは取扱いが厄介でないようにしなければ
ならない。小型パイプしたがつて小型ケージの補
強に使用されるマツトの場合には、多分2本のワ
イヤで十分であろう。大型パイプのスターラツプ
に使用するためにマツトが大きくなければならな
い場合には、5本または6本のタイワイヤが要求
され、ある場合には、おそらくそれ以上のものが
要求されるであろう。
各マツトの正確な縦横寸法は補強すべきパイプ
の寸法に応じて変わる。通常、規格は、スターラ
ツプ補強がパイプのクラウンまたはインバート
(invert)ラインの両側に30゜ずつ、約60゜の円弧に
及ぶことを要求する。
かくして、特定サイズのパイプ用マツト1はこ
の所要円弧に及ぶに十分に大きくなければならな
い。典型的には、約11個のスターラツプ部材10
が要求される。直径96インチ、長さ8フイートの
パイプに対しては、マツト1の標準幅は86インチ
であり、標準長さは54インチである。ケージ30
自体は、その端部がパイプのおす(male)端内
へ延在するから、約8インチ広くなる。
第2図は本考案に従つて作られたマツト1の使
用法を示す。補強用ケージ30が形成された後、
マツト1はケージ30の内側に置かれ、上方に上
げられ、スターラツプ突起12がケージの外側ま
で押し通されかつマツト1がケージ30の円形状
に大体合致するまで曲げられる。ついでマツト1
は数点においてケージに溶接されまたはワイヤで
結合される。
第3図では、別の方法が使用され、マツト1は
ケージ30の頂部上に置かれ、両側で押し下げら
れてタイワイヤ20を曲げ、マツトの形状をケー
ジ30に形状に合致させる。この場合にも、マツ
ト1は数点においてケージ30に溶接されまたは
ワイヤで結合される。当然、マツト1はまたパイ
プのインバート区域ならびにクラウン区域にも溶
接または固着される。あるケージアセンブリにお
いては、マツト1はケージのスプリングライン区
域に溶接または固着される。
他の可能な変態を示す第2図と第3図間には別
の差異がある。第2図ではベースワイヤ11はマ
ツト1の下側にあるが、第3図ではそれらは上側
にある。同様に、第2図ではケージ30の縦ワイ
ヤはケージの外側にあるが、第3図では同ワイヤ
はケージの内側にある。これらの変態はこの考案
の概念にとつては重要ではない。
得られたスターラツプ付ケージアセンブリはパ
イプフオームの中に置かれる。ケージのまわりに
コンクリートが打込まれ、通常の硬化後、パイプ
は使用できる状態にある。しばしば、全補強用ア
センブリは内側ケージと外側ケージを含み、両者
間をスターラツプ補強材が延在する。本考案はこ
のタイプの変態にも有用である。
第4図はマツトが手作業で円弧状に成形された
状態を示す。ある場合には生産者はマツトを実際
にケージ30の中または上に置く前に手作業で若
干成形する。また、第4図のマツトは別形のスタ
ーラツプ部材10aを使用し、これは正弦状に彎
曲したワイヤであり、突出した節がスターラツプ
突起12aとしての役割を果たす。第4図にはベ
ースワイヤ11が示されているが、これらを除去
し、タイワイヤ20を正弦状ストランド12aの
節に直接に固着してもよい。
本考案者の米国特許第3840054号にも開示され
ているヒンジ付スターラツプ概念を本考案に従つ
て作られるマツトに使用することもできる(第
5・6図)。
基本的には、各スターラツプ部材10はヒンジ
コネクタ40によつて横部材20に接合される。
ダニエルジエイ.ボロデイン(Daniel J.
Borodin)およびモルトダブリユウ.ヘンリイ
(Mort W.Henry)の1974年12月31日付け米国特
許第3857416号に開示されたヒンジは、横部材2
0に固着しうるように少し改変すれば、この目的
に適したヒンジである。他のヒンジ技術を使用す
ることもできる。
この別形実施態様の利点は、組立前に、スター
ラツプ突起12が横部材すなわちタイワイヤ20
と同一平面内にあり(第5図)、それによりこの
マツトを平らにし、出荷のための包装を容易にす
ることである。この実施態様のマツトが現場に到
着すると、スターラツプ部材10を回転させてス
ターラツプ突起12がタイワイヤ20の平面から
横に突出するようにすることができる。
さらに別の実施態様においては、スターラツプ
突起はらせん巻きケージのらせんワイヤのピツチ
に合うように離間される。かくして、本考案は機
械上に巻かれるケージならびに通常の溶接ワイヤ
フアブリツクからロールされたケージにおける使
用に適応させることができる。
もちろん、以上の記載は単に本考案の好適実施
態様であり、本考案の精神から離脱することなし
に種々の改変がなされうる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に従つて作られたスターラツプ
補強マツトの斜視図である。第2図は、本考案に
係るスターラツプマツトがケージに取付前と取付
後に示されている、円形ケージの端面図である。
第3図は、本考案のマツトがケージの外側上に成
形される、ケージおよびマツトの端面図である。
第4図は円弧状に成形された本考案の別の実施態
様のマツトの斜視図である。第5図はスターラツ
プ部材がタイワイヤにヒンジ結合されるところの
マツトのさらに別の実施態様の一部の斜視図であ
る。第6図はスターラツプ部材が組立位置に回転
された第5図のマツトの一部の斜視図である。 1……マツト、10……スターラツプ部材、1
1……ベースワイヤ、12……スターラツプ突
起、20……タイワイヤ、30……ケージ、40
……ヒンジ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 コンクリートパイプ用補強ケージに組付ける
    ためのスターラツプマツトにおいて、複数の一
    般に平行なスターラツプ部材を具備し、各スタ
    ーラツプ部材がそれから横に突出する複数のス
    ターラツプ突起を含んでおり、前記マツトの取
    扱い上の寸法安定性を与えるに十分な数だけの
    タイワイヤが前記スターラツプ部材に固着され
    それらを相互に結合しており、前記タイワイヤ
    が 0.129〜0.387cm2(0.02〜0.06平方インチ)の
    横断面積を有するW2ワイヤであり、円弧状に
    彎曲された状態においては前記スターラツプ突
    起が前記ケージの彎曲によつて画定された彎曲
    面から半径方向外方に突出することを特徴とす
    る前記手作業で成形可能なスターラツプマツト
    補強材。 2 2〜6本の前記タイワイヤを有する実用新案
    登録請求の範囲第1項記載の手作業で成形可能
    なスターラツプマツト補強材。 3 各前記タイワイヤがケージの所望円弧に及ぶ
    十分な長さを有する実用新案登録請求の範囲第
    2項記載の手作業で成形可能なスターラツプマ
    ツト補強材。 4 前記スターラツプ部材が通常のコンクリート
    パイプ補強用鋼からつくられている実用新案登
    録請求の範囲第3項記載の手作業で成形可能な
    スターラツプマツト補強材。 5 2〜6本の前記タイワイヤを有する実用新案
    登録請求の範囲第1項記載の手作業で成形可能
    なスターラツプマツト補強材。 6 各前記タイワイヤが、スターラツプされるべ
    きケージの所望円弧に及ぶ十分な長さを有する
    実用新案登録請求の範囲第1項記載の手作業で
    成形可能なスターラツプマツト補強材。 7 前記スターラツプ部材が通常のコンクリート
    パイプ用補強鋼から作られている実用新案登録
    請求の範囲第1項記載の手作業で成形可能なス
    ターラツプマツト補強材。
JP1987155513U 1977-12-07 1987-10-09 Expired JPH0242809Y2 (ja)

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US05/858,103 US4184520A (en) 1977-12-07 1977-12-07 Manually formable stirrup mat reinforcement and pipe reinforcing method based thereon

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Publication Number Publication Date
JPS6371327U JPS6371327U (ja) 1988-05-13
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JP14915778A Pending JPS5494518A (en) 1977-12-07 1978-12-04 Manually formable stirrup reinforcing material and pipe reinforcing method using same
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GB (1) GB2009357B (ja)

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