JPH024282Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH024282Y2 JPH024282Y2 JP12064084U JP12064084U JPH024282Y2 JP H024282 Y2 JPH024282 Y2 JP H024282Y2 JP 12064084 U JP12064084 U JP 12064084U JP 12064084 U JP12064084 U JP 12064084U JP H024282 Y2 JPH024282 Y2 JP H024282Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bead
- surface pressure
- plate
- metal laminated
- laminated gasket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011324 bead Substances 0.000 claims description 72
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 41
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 11
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 10
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 5
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 4
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 3
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 1
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Gasket Seals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、金属積層形ガスケツトに係わり、
更に詳しくは液体流通穴及び燃焼室穴の周縁部に
配設するガスケツト本体の構成を面圧の高い部分
と低い部分とに対応し得るように構成し、シール
性を向上させた金属積層形ガスケツトに関するも
のである。
更に詳しくは液体流通穴及び燃焼室穴の周縁部に
配設するガスケツト本体の構成を面圧の高い部分
と低い部分とに対応し得るように構成し、シール
性を向上させた金属積層形ガスケツトに関するも
のである。
従来シリンダヘツドとシリンダブロツクとの間
に介在させる金属積層形ガスケツト1は、例えば
第1図に示すように、シリンダヘツドとシリンダ
ブロツクとに形成された燃焼室と水や油の流通す
る複数の冷却通路及び潤滑油路に対応して複数個
の液体流通穴3,4及び燃焼室穴12が形成され
ている。
に介在させる金属積層形ガスケツト1は、例えば
第1図に示すように、シリンダヘツドとシリンダ
ブロツクとに形成された燃焼室と水や油の流通す
る複数の冷却通路及び潤滑油路に対応して複数個
の液体流通穴3,4及び燃焼室穴12が形成され
ている。
ところで従来の金属積層形ガスケツト1は、そ
の一実施例として第2図に示すように金属板7,
8の端末部7a,8aを各々U字状に形成し、そ
の内部にビード部6aを形成した金属板6と二枚
の中間板10a,10bと上板11、下板9を介
在させて構成し、そしてこのように構成された金
属積層形ガスケツト1をシリンダヘツドとシリン
ダブロツクとの間に介在させて使用するものであ
る。
の一実施例として第2図に示すように金属板7,
8の端末部7a,8aを各々U字状に形成し、そ
の内部にビード部6aを形成した金属板6と二枚
の中間板10a,10bと上板11、下板9を介
在させて構成し、そしてこのように構成された金
属積層形ガスケツト1をシリンダヘツドとシリン
ダブロツクとの間に介在させて使用するものであ
る。
然し乍ら、このような従来の金属積層形ガスケ
ツト1をシリンダヘツドとシリンダブロツクとの
間で均一な締め付け力により固定した場合、燃焼
室穴12を流通するガス圧力は、前記液体流通穴
3(冷却通路)を流通する冷却水の圧力よりも高
いため、例えば締め付け力が弱いエンジンにあつ
ては、シリンダボア周縁部のシール性が悪くなる
と言う問題があつた。
ツト1をシリンダヘツドとシリンダブロツクとの
間で均一な締め付け力により固定した場合、燃焼
室穴12を流通するガス圧力は、前記液体流通穴
3(冷却通路)を流通する冷却水の圧力よりも高
いため、例えば締め付け力が弱いエンジンにあつ
ては、シリンダボア周縁部のシール性が悪くなる
と言う問題があつた。
そこで、前記高い面圧を必要とする燃焼室用の
ビードの高さを、低い面圧でシールすることがで
きる液体流通穴用のビードより高く形成し、また
別にビード板より同等以下の硬さの板から成る副
板を用いるようにした実開昭55−122558号公報の
考案がある。
ビードの高さを、低い面圧でシールすることがで
きる液体流通穴用のビードより高く形成し、また
別にビード板より同等以下の硬さの板から成る副
板を用いるようにした実開昭55−122558号公報の
考案がある。
この公報の記載によれば、この先行技術を実施
するに際し、前記副板は複雑な形状と板厚とを与
える必要があり、しかも必要に応じてシールする
穴の周囲をループ状にビードを形成する際に、該
ループを例えば円形などとせず、蛇行させるなど
として耐圧力に応じた軌跡としたり、シールに影
響のない場所の積層板に穴を開けてガスケツトを
締め付け力を無駄にする部分の板に穴を開けて締
め付け力をシールする部分に集中させる手段を開
示している。
するに際し、前記副板は複雑な形状と板厚とを与
える必要があり、しかも必要に応じてシールする
穴の周囲をループ状にビードを形成する際に、該
ループを例えば円形などとせず、蛇行させるなど
として耐圧力に応じた軌跡としたり、シールに影
響のない場所の積層板に穴を開けてガスケツトを
締め付け力を無駄にする部分の板に穴を開けて締
め付け力をシールする部分に集中させる手段を開
示している。
しかしながら、前記先行技術の場合には、高い
面圧を生じるビードと低い面圧を生じるビードと
を同じビード板に設けるために、それだけでは面
圧の変化に限度がある。したがつて前記のとお
り、かなり複雑な形状の副板を必要とするなどガ
スケツトの構造が複雑となるという欠点がある。
面圧を生じるビードと低い面圧を生じるビードと
を同じビード板に設けるために、それだけでは面
圧の変化に限度がある。したがつて前記のとお
り、かなり複雑な形状の副板を必要とするなどガ
スケツトの構造が複雑となるという欠点がある。
この考案は、係る従来の問題点に着目して案出
されたもので、その目的とするところは複数個の
液体流通穴及び燃焼室穴を通る圧力状態に対応し
てガスケツト本体を構成し、シール性を著しく向
上させた金属積層形ガスケツトを提供するもので
ある。
されたもので、その目的とするところは複数個の
液体流通穴及び燃焼室穴を通る圧力状態に対応し
てガスケツト本体を構成し、シール性を著しく向
上させた金属積層形ガスケツトを提供するもので
ある。
この考案は、上記目的を達成するために、高い
面圧でシールする必要のある穴の周囲を囲み高い
面圧を生じるビードを設け、他は単に貫通穴とし
たビード板と、前記面圧より低い面圧でシールす
ることのできる穴の周囲を囲み低い面圧を生じる
ビードを設け、他は単に貫通穴としたビード板と
の2枚のビード板を形成し、前記それぞれのビー
ド板のビードの頂部を、もう一方のビード板側に
向けて重ね合せて金属積層形ガスケツトを構成す
ることを要旨とするものである。
面圧でシールする必要のある穴の周囲を囲み高い
面圧を生じるビードを設け、他は単に貫通穴とし
たビード板と、前記面圧より低い面圧でシールす
ることのできる穴の周囲を囲み低い面圧を生じる
ビードを設け、他は単に貫通穴としたビード板と
の2枚のビード板を形成し、前記それぞれのビー
ド板のビードの頂部を、もう一方のビード板側に
向けて重ね合せて金属積層形ガスケツトを構成す
ることを要旨とするものである。
またこの考案は、高い面圧を生じるビードの高
さを、低い面圧を生じるビードの高さより高く形
成して金属積層形ガスケツトを構成することを要
旨とするものである。
さを、低い面圧を生じるビードの高さより高く形
成して金属積層形ガスケツトを構成することを要
旨とするものである。
またこの考案は、高い面圧用のビード板を、低
い面圧用のビード板より高い弾性係数の板を使用
して金属積層ガスケツトを構成することを要旨と
するものである。
い面圧用のビード板より高い弾性係数の板を使用
して金属積層ガスケツトを構成することを要旨と
するものである。
またこの考案は、高い面圧用のビード板を、低
い面圧用のビード板より厚い板で形成して金属積
層ガスケツトを構成することを要旨とするもので
ある。
い面圧用のビード板より厚い板で形成して金属積
層ガスケツトを構成することを要旨とするもので
ある。
の金属積層形ガスケツトは、高い面圧を与えるビ
ードと低い面圧を与えるビードとを別々のビード
板に形成する構成は、必要とするビード特性の実
現をより容易にする。また前記2枚のビード板を
積層する際に、それぞれに設けたビードの頂部を
相手側のビード板側に配置する構成は、ガスケツ
トの組付けを容易にし、しかも積層体の厚みを可
及的に薄くするように作用する。
ードと低い面圧を与えるビードとを別々のビード
板に形成する構成は、必要とするビード特性の実
現をより容易にする。また前記2枚のビード板を
積層する際に、それぞれに設けたビードの頂部を
相手側のビード板側に配置する構成は、ガスケツ
トの組付けを容易にし、しかも積層体の厚みを可
及的に薄くするように作用する。
以下添付図面に基いて、この考案をシリンダヘ
ツドとシリンダブロツクとの間に介在させる金属
積層ガスケツトによつて実施した実施例を説明す
る。
ツドとシリンダブロツクとの間に介在させる金属
積層ガスケツトによつて実施した実施例を説明す
る。
なお第1図及び第2図において説明した従来例
と同一構成要素は同一符号を付して説明は省略す
る。
と同一構成要素は同一符号を付して説明は省略す
る。
第3図はこの考案を実施した金属積層形ガスケ
ツト1の第2図と同様な断面図を示し、12は燃
焼室に形成された燃焼室穴、3は冷却通路の液体
流通穴であつて、前記金属積層形ガスケツト1は
略楕円状に形成され、この金属積層形ガスケツト
1は、U字状に形成された二枚の金属板7,8
と、端末部に凹凸状のビード部6c,6bを形成
した金属板6′,6″と、中間板10a,10bと
上板11、下板9から構成されている。
ツト1の第2図と同様な断面図を示し、12は燃
焼室に形成された燃焼室穴、3は冷却通路の液体
流通穴であつて、前記金属積層形ガスケツト1は
略楕円状に形成され、この金属積層形ガスケツト
1は、U字状に形成された二枚の金属板7,8
と、端末部に凹凸状のビード部6c,6bを形成
した金属板6′,6″と、中間板10a,10bと
上板11、下板9から構成されている。
前記燃焼室穴12側にビード6bを形成する金
属板6′は、弾性係数の大きい材料により構成さ
れ、また冷却通路の液体流通穴3側にビード6c
を形成する金属板6″は弾性係数の小さい材料に
より構成されている。
属板6′は、弾性係数の大きい材料により構成さ
れ、また冷却通路の液体流通穴3側にビード6c
を形成する金属板6″は弾性係数の小さい材料に
より構成されている。
また金属板7,8内に内装された金属板6′,
6″のビード部6c,6bは、燃焼室穴12側に
位置するビード部6bのビード高さh1を高くして
ビードを形成した金属板6′厚さl1を厚くし、ま
た冷却通路の液体流通穴3側に位置するビード部
6cはビード高さh2を低くしてビードを形成した
金属板6″の厚さl2を薄く形成してある。
6″のビード部6c,6bは、燃焼室穴12側に
位置するビード部6bのビード高さh1を高くして
ビードを形成した金属板6′厚さl1を厚くし、ま
た冷却通路の液体流通穴3側に位置するビード部
6cはビード高さh2を低くしてビードを形成した
金属板6″の厚さl2を薄く形成してある。
上記のように金属積層形ガスケツト1を構成す
ることにより、シリンダブロツクとシリンダヘツ
ドとの間に金属積層形ガスケツト1を介在させ
て、均等の締め付け力により締め付け固定すると
高圧流体の通る燃焼室穴2周縁部の締め付け力は
強まり、また比較的低圧流体の通る冷却通路の液
体流通穴3の周辺部の締め付け力は弱まり、この
結果、流体圧力に対して金属積層形ガスケツト1
全体で均等なシールを行うことが出来るものであ
る。
ることにより、シリンダブロツクとシリンダヘツ
ドとの間に金属積層形ガスケツト1を介在させ
て、均等の締め付け力により締め付け固定すると
高圧流体の通る燃焼室穴2周縁部の締め付け力は
強まり、また比較的低圧流体の通る冷却通路の液
体流通穴3の周辺部の締め付け力は弱まり、この
結果、流体圧力に対して金属積層形ガスケツト1
全体で均等なシールを行うことが出来るものであ
る。
この考案の金属積層形ガスケツトは、以上説明
したように高い面圧でシールする必要のある穴の
周囲を囲み高い面圧を生じるビードを設け、他は
単に貫通穴としたビード板と、前記面圧より低い
面圧でシールすることのできる穴の周囲を囲み低
い面圧を生じるビードを設け、他は単に貫通穴と
したビード板との2枚のビード板を形成し、前記
それぞれのビード板のビードの頂部を、もう一方
のビード板側に向けて重ね合せる構成としたので
以下の効果を得ることができる。
したように高い面圧でシールする必要のある穴の
周囲を囲み高い面圧を生じるビードを設け、他は
単に貫通穴としたビード板と、前記面圧より低い
面圧でシールすることのできる穴の周囲を囲み低
い面圧を生じるビードを設け、他は単に貫通穴と
したビード板との2枚のビード板を形成し、前記
それぞれのビード板のビードの頂部を、もう一方
のビード板側に向けて重ね合せる構成としたので
以下の効果を得ることができる。
即ち、最も高い面圧を要するビードに締め付け
力を集中させることが容易であるので、均一なシ
ールを行うことができる。しかも、高い面圧を与
えるビードと低い面圧を与えるビードとをそれぞ
れ別のビード板に設けるので、異なる面圧のビー
ドを、簡単な構造で、しかも容易に得ることがで
きる。しかも各金属板の組付けが容易であり、
別々の金属板を用いたにも関わらず積層厚みを可
及的に薄くすることができる。
力を集中させることが容易であるので、均一なシ
ールを行うことができる。しかも、高い面圧を与
えるビードと低い面圧を与えるビードとをそれぞ
れ別のビード板に設けるので、異なる面圧のビー
ドを、簡単な構造で、しかも容易に得ることがで
きる。しかも各金属板の組付けが容易であり、
別々の金属板を用いたにも関わらず積層厚みを可
及的に薄くすることができる。
また構成が簡単であるため、安価に製作できる
とともにメンテナンスも容易である。
とともにメンテナンスも容易である。
第1図は従来の金属積層形ガスケツトの平面
図、第2図は第1図の−線に沿う拡大断面
図、第3図はこの考案を実施した第2図と同様な
図である。 1……金属積層形ガスケツト、1a,1b……
金属板、3,4……液体流通穴、5a,5b……
ビード部、6……金属板、12……燃焼室穴。
図、第2図は第1図の−線に沿う拡大断面
図、第3図はこの考案を実施した第2図と同様な
図である。 1……金属積層形ガスケツト、1a,1b……
金属板、3,4……液体流通穴、5a,5b……
ビード部、6……金属板、12……燃焼室穴。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 高い面圧でシールする必要のある穴の周囲を
囲み高い面圧を生じるビードを設け、他は単に
貫通穴としたビード板と、前記面圧より低い面
圧でシールすることのできる穴の周囲を囲み低
い面圧を生じるビードを設け、他は単に貫通穴
としたビード板との2枚のビード板を形成し、
前記それぞれのビード板のビードの頂部を、も
う一方のビード板側に向けて重ね合せたことか
ら成る金属積層形ガスケツト。 (2) 高い面圧を生じるビードの高さを、低い面圧
を生じるビードの高さより高く形成した実用新
案登録請求の範囲第1項記載の金属積層形ガス
ケツト。 (3) 高い面圧用のビード板を、低い面圧用のビー
ド板より高い弾性係数の板を使用した実用新案
登録請求の範囲第1項記載の金属積層形ガスケ
ツト。 (4) 高い面圧用のビード板を、低い面圧用のビー
ド板より厚い板で形成した実用新案登録請求の
範囲第1項記載の金属積層形ガスケツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12064084U JPS6135266U (ja) | 1984-08-07 | 1984-08-07 | 金属積層形ガスケツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12064084U JPS6135266U (ja) | 1984-08-07 | 1984-08-07 | 金属積層形ガスケツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6135266U JPS6135266U (ja) | 1986-03-04 |
| JPH024282Y2 true JPH024282Y2 (ja) | 1990-01-31 |
Family
ID=30679456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12064084U Granted JPS6135266U (ja) | 1984-08-07 | 1984-08-07 | 金属積層形ガスケツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6135266U (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61160549A (ja) * | 1985-01-10 | 1986-07-21 | Nippon Raintsu Kk | メタルガスケツト |
| JPH0435566Y2 (ja) * | 1988-07-14 | 1992-08-24 | ||
| JP2547698Y2 (ja) * | 1989-01-20 | 1997-09-10 | 石川ガスケット 株式会社 | 金属積層形ガスケット |
| JPH0717886Y2 (ja) * | 1990-08-07 | 1995-04-26 | 石川ガスケット株式会社 | シリンダヘッドガスケットのビート板 |
-
1984
- 1984-08-07 JP JP12064084U patent/JPS6135266U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6135266U (ja) | 1986-03-04 |
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