JPH0242872A - 網点画像検出装置 - Google Patents
網点画像検出装置Info
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- JPH0242872A JPH0242872A JP1113400A JP11340089A JPH0242872A JP H0242872 A JPH0242872 A JP H0242872A JP 1113400 A JP1113400 A JP 1113400A JP 11340089 A JP11340089 A JP 11340089A JP H0242872 A JPH0242872 A JP H0242872A
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- Japan
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- halftone
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- period
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はファクシミリ装置に用いられる走査紙面中に含
まれる網点画像を検出する網点画像検出装置に関するも
のである。
まれる網点画像を検出する網点画像検出装置に関するも
のである。
一般に、文字や線画等の非網点画像と写真の網点画像と
からなる紙面をある値の副走査線密度で走査すると、網
点画数部にモアレが発生することが知られている。この
モアVを防ぐために、網点画1象を含む部分は、副走査
線密度をモアレの目立たない値で走査する必要がある。
からなる紙面をある値の副走査線密度で走査すると、網
点画数部にモアレが発生することが知られている。この
モアVを防ぐために、網点画1象を含む部分は、副走査
線密度をモアレの目立たない値で走査する必要がある。
走査中に自動的に網点部で副走査線密度を切換えるため
には、画はの特徴を判定することによシ網点部を検出す
ることが不可欠である。
には、画はの特徴を判定することによシ網点部を検出す
ることが不可欠である。
従来、副走査線密度を切換える必要のある部分はあらか
じめ紙面の端にマークライン等の印をつけ、その印を読
み取ることにより、切換える方法が提示されていた。さ
らに近年、このような印をつける煩わしさから解放する
ために、紙面の画像の特性を画信号を解析することによ
り判定して自動的に切換える方式も開発され、実用化さ
れている。
じめ紙面の端にマークライン等の印をつけ、その印を読
み取ることにより、切換える方法が提示されていた。さ
らに近年、このような印をつける煩わしさから解放する
ために、紙面の画像の特性を画信号を解析することによ
り判定して自動的に切換える方式も開発され、実用化さ
れている。
この画像の特性を判定する方式として、画信号の白から
黒又は黒から白への変化点の密度を測定する方式がある
。この方式は画像が細い文字、緻密な図柄等からなって
いるか、あるいは大きい文字、簡単な図柄等からなって
いるかを判定することが出来る。しかし、この方式は本
来の目的が画像の複雑さを判定することにあるため、必
ずしも網点画[象の検出方式として用いることが出来な
い。
黒又は黒から白への変化点の密度を測定する方式がある
。この方式は画像が細い文字、緻密な図柄等からなって
いるか、あるいは大きい文字、簡単な図柄等からなって
いるかを判定することが出来る。しかし、この方式は本
来の目的が画像の複雑さを判定することにあるため、必
ずしも網点画[象の検出方式として用いることが出来な
い。
一般に網点画像は細い白点と黒点より成るため変化点密
度が高いという特徴があるが、非網点部とは異なり網点
画像のきわだった特徴は、白点と黒点が規則正しい周期
性を持って並んでいるため、黒点と次の黒点との間隔が
網点周期の長さであることにある。
度が高いという特徴があるが、非網点部とは異なり網点
画像のきわだった特徴は、白点と黒点が規則正しい周期
性を持って並んでいるため、黒点と次の黒点との間隔が
網点周期の長さであることにある。
本発明者等は、このような網点画1象のきわだった特徴
に着眼し、1つの網点画素の中心部近傍となる前記画素
信号列の第1の位置、及びその網点画素の中心部と隣接
する次の網点画素の中心部との中間部近傍となる前記画
素信号列の第2の位置から、それぞれ第1、第2の画素
信号を得るとともに、その一方の出力を反転して双方の
論理積を画素信号列を1画素ずつシフトさせながら得る
とともに、その出力である”1パ又は“O”から成る信
号列の周期が、前記網点画素の網点形成周期を基準とし
た所定の周期範囲にあるか否かを判定するものである。
に着眼し、1つの網点画素の中心部近傍となる前記画素
信号列の第1の位置、及びその網点画素の中心部と隣接
する次の網点画素の中心部との中間部近傍となる前記画
素信号列の第2の位置から、それぞれ第1、第2の画素
信号を得るとともに、その一方の出力を反転して双方の
論理積を画素信号列を1画素ずつシフトさせながら得る
とともに、その出力である”1パ又は“O”から成る信
号列の周期が、前記網点画素の網点形成周期を基準とし
た所定の周期範囲にあるか否かを判定するものである。
上記構成によシ本発明は、走査紙面の網点画像と非網点
画像とを検出して、網点画像走査時のモアレの発生を防
止することができる。
画像とを検出して、網点画像走査時のモアレの発生を防
止することができる。
以下に本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
網点画像部を走査した場合の二値化画信号は、白の画素
値を示す信号と黒の画素値を示す信号が網点周期で規則
正しく並んでいることは既に述べたとおりである。この
だめ、非網点部と網点部の画信号を判別するには、画信
号が網点周期を持つ白黒信号より成っているか否かを判
定すればよい。
値を示す信号と黒の画素値を示す信号が網点周期で規則
正しく並んでいることは既に述べたとおりである。この
だめ、非網点部と網点部の画信号を判別するには、画信
号が網点周期を持つ白黒信号より成っているか否かを判
定すればよい。
今、−網点間を12画素でサンプリングするとすれば、
網点周期は12画素となる。非網点部と網点部を効果的
に判別するには判別するに必要な画素数を多くすればよ
い。すなわち10網点〜20網点にわたっての画素数(
120画素から240画素)の画信号が網点周期を有し
ているかを判別すればよい0 しかし、このように画素数を多くすることは、判別する
に必要な走査紙面での長さを長くすることになり、走査
機の走査方向と紙面の網点列を厳密に合せなければなら
ないという欠点を有する。
網点周期は12画素となる。非網点部と網点部を効果的
に判別するには判別するに必要な画素数を多くすればよ
い。すなわち10網点〜20網点にわたっての画素数(
120画素から240画素)の画信号が網点周期を有し
ているかを判別すればよい0 しかし、このように画素数を多くすることは、判別する
に必要な走査紙面での長さを長くすることになり、走査
機の走査方向と紙面の網点列を厳密に合せなければなら
ないという欠点を有する。
かかる欠点を除くために、少ない画素数で、有効に非網
点部を網点部とを判別する方法として、二値された入力
画素信号列の特定の位置から、それぞれ第1、第2の画
素信号を得るとともに、その一方の出力を反転して双方
の論理積を得、その論理出力である“1″又は“0″か
ら成る信号列の周期が、前記網点画素の網点形成周期を
基準とした所定の周期範囲にあるか否かを判定するとい
う2段階の判定を行なう方法を見出しだ。
点部を網点部とを判別する方法として、二値された入力
画素信号列の特定の位置から、それぞれ第1、第2の画
素信号を得るとともに、その一方の出力を反転して双方
の論理積を得、その論理出力である“1″又は“0″か
ら成る信号列の周期が、前記網点画素の網点形成周期を
基準とした所定の周期範囲にあるか否かを判定するとい
う2段階の判定を行なう方法を見出しだ。
第1図は網点画像の検出を行い、副走査線密度を切換え
る機能を有する送信機のブロック図である。破線12で
囲まれた部分が網点画(象の検出器を構成する。紙面の
白をO9黒を1とし、網点周期を12画素として以下の
説明を行う。
る機能を有する送信機のブロック図である。破線12で
囲まれた部分が網点画(象の検出器を構成する。紙面の
白をO9黒を1とし、網点周期を12画素として以下の
説明を行う。
走査読取り機構1により読み取られた画信号は二値化器
2によって二値化され、圧縮等の処理を行う画信号処理
器9と論理回路部3に入力される。
2によって二値化され、圧縮等の処理を行う画信号処理
器9と論理回路部3に入力される。
論理回路部3は1つの網点画素の中心部近傍となる前記
画素信号列シフトレジスタの第1の位置、及びその網点
画素の中心部と隣接する次の網点画素の中心部との中間
部近傍となる前記画素信号列シフトレジスタの第2の位
置から、それぞれ第1、第2の画素信号を得るとともに
、その一方の出力を反転して双方の論理積を、前記画素
信号列シフトレジスタの画素信号列を1画素ずつシフト
させながら得る。
画素信号列シフトレジスタの第1の位置、及びその網点
画素の中心部と隣接する次の網点画素の中心部との中間
部近傍となる前記画素信号列シフトレジスタの第2の位
置から、それぞれ第1、第2の画素信号を得るとともに
、その一方の出力を反転して双方の論理積を、前記画素
信号列シフトレジスタの画素信号列を1画素ずつシフト
させながら得る。
以下、第2図を参照してその論理回路部の詳細な構成を
説明する。
説明する。
まず、画素信号列aはシフトレジスタ21に一画素づつ
逐次入される0シフトレジスタ21からの並列出力の内
6画素置きの4個の出力S1 、82゜S3 、 S4
は、第2番目の出力S2と第4番目の出力S4について
は信号反転器22 、23により極性が反転されてアン
ドゲート24に入力される。アンドゲート24は一致、
不一致信号Cを出力する。
逐次入される0シフトレジスタ21からの並列出力の内
6画素置きの4個の出力S1 、82゜S3 、 S4
は、第2番目の出力S2と第4番目の出力S4について
は信号反転器22 、23により極性が反転されてアン
ドゲート24に入力される。アンドゲート24は一致、
不一致信号Cを出力する。
すなわち6画素置きに黒画素と白画素が交互に並んだ画
信号aがシフトレジスタ21に入力されると一致信号C
がアンドゲート24よシ出力される。
信号aがシフトレジスタ21に入力されると一致信号C
がアンドゲート24よシ出力される。
このような簡単な構成によっても論理出力が得られる。
以下、この特定の位置から論理出力を得ることの特徴を
述べる。
述べる。
たとえば、変化の激しい網点画像では、第3図(a)に
示すように、大きさの異なる網点が一走査線上に生じ、
これを部分拡大してみると第3図(b)の網点A、Bの
ようになる。この場合、隣接する網点A、B内の同位置
における全ての走査画素信号列は必ずしも同一状態にな
いことが分る。すなわち、網点Aの走査画素信号列a5
〜a7(黒)及びal、 an 、 atz (白)は
網点B(7)走査画素信号列b5〜b7 (黒)及びb
l 、 btl、 bt2(白)に対応して、同一状態
にある。しかし、網点Aの走査画素信号列a2〜a4(
白)及びa8〜alO(白)は、対応する位置における
網点Bの走査画素信号列b2〜b4(黒)及びb8〜b
10(黒)とは同一状態にない。そのため、このような
網点Aの走査画素信号列a2〜a4及びa8〜aloの
白信号と、対応する位置における網点Bの走査画素信号
列b2〜b4及びb8〜blOの黒信号との論理積を得
ても、網点画像と認識することはできない。
示すように、大きさの異なる網点が一走査線上に生じ、
これを部分拡大してみると第3図(b)の網点A、Bの
ようになる。この場合、隣接する網点A、B内の同位置
における全ての走査画素信号列は必ずしも同一状態にな
いことが分る。すなわち、網点Aの走査画素信号列a5
〜a7(黒)及びal、 an 、 atz (白)は
網点B(7)走査画素信号列b5〜b7 (黒)及びb
l 、 btl、 bt2(白)に対応して、同一状態
にある。しかし、網点Aの走査画素信号列a2〜a4(
白)及びa8〜alO(白)は、対応する位置における
網点Bの走査画素信号列b2〜b4(黒)及びb8〜b
10(黒)とは同一状態にない。そのため、このような
網点Aの走査画素信号列a2〜a4及びa8〜aloの
白信号と、対応する位置における網点Bの走査画素信号
列b2〜b4及びb8〜blOの黒信号との論理積を得
ても、網点画像と認識することはできない。
ところで、このような網点画像では、各網点の中心であ
るa6とb6 とは必ず黒信号となり、かつその双方の
網点A、Hの中心間の中点aL2とbl2とは必ず白0
となる。すなわち、前述の如く、網点画像部分を走査し
た場合の二値画素信号列は、白の画素値を示す信号(a
l2. bt2 )と黒の画素値を示す信号(a6.
bs )が、一定の間隔をおいて網点周期で規則正しく
並んでいる。しかし、その一方ではその間隔における画
素(例えば、a8〜b4)では必ずしも規則性がない。
るa6とb6 とは必ず黒信号となり、かつその双方の
網点A、Hの中心間の中点aL2とbl2とは必ず白0
となる。すなわち、前述の如く、網点画像部分を走査し
た場合の二値画素信号列は、白の画素値を示す信号(a
l2. bt2 )と黒の画素値を示す信号(a6.
bs )が、一定の間隔をおいて網点周期で規則正しく
並んでいる。しかし、その一方ではその間隔における画
素(例えば、a8〜b4)では必ずしも規則性がない。
そこで、網点画像部分を精度良く検出するために、アン
ド回路24に得える論理積入力信号の間の画像符号列は
マスク画素(Xで示めす)として、このマスク画素に対
応する位置におけるシフトレジスタ21 の二値画素信
号は採用しないようにする。
ド回路24に得える論理積入力信号の間の画像符号列は
マスク画素(Xで示めす)として、このマスク画素に対
応する位置におけるシフトレジスタ21 の二値画素信
号は採用しないようにする。
第3図(C)は同じ<24画素の長さで、白点を検出す
る0が2画素、黒点を検出する1が2画素、マスク画素
が4ill!ii素の論理積人力信号の例である。
る0が2画素、黒点を検出する1が2画素、マスク画素
が4ill!ii素の論理積人力信号の例である。
この場合は第2図、あるいは第3図(b)の同信号に比
較して、(a)8点での完全一致をとればさらに精度が
向上し、(b)隣り合う一方の一致のみで一致とみなせ
ば、精度は低下するが、読取誤差や紙面の「のびちぢみ
」を考慮すると、より現実的である。
較して、(a)8点での完全一致をとればさらに精度が
向上し、(b)隣り合う一方の一致のみで一致とみなせ
ば、精度は低下するが、読取誤差や紙面の「のびちぢみ
」を考慮すると、より現実的である。
なお、第2図、あるいは第3図(b)では同信号として
白・黒の0.1を総計で4画素分、また第3図(C)で
は同8画素分設けているが、回路上の簡素化するのであ
るならば精度は下がるが白・黒の0.1を各1画素分で
も網点画像の検出を行なうことができる。
白・黒の0.1を総計で4画素分、また第3図(C)で
は同8画素分設けているが、回路上の簡素化するのであ
るならば精度は下がるが白・黒の0.1を各1画素分で
も網点画像の検出を行なうことができる。
再び第1図の説明にもどる。論理回路部3の出力である
出力信号Cは周期判定器4に入力される。
出力信号Cは周期判定器4に入力される。
この周期判定器4は不一致から一致への変化点と、次の
不一致から一致への変化点との間隔りを測定し、網点周
期Tとの関係がT−αくL≦T+β(α、β自然数)で
あるか否かを判定する。この判定器4の機能は、論理回
路部3からの出力信号Cが定められた範囲の周期を持っ
ているか否かを判定することにある。非網点部の画信号
がたまたま出力信号CK一致することがあっても、非網
点部には周期性がないため、一致信号の間隔を測定する
ことによシ周期判定器4は非網点部であると判定できる
。
不一致から一致への変化点との間隔りを測定し、網点周
期Tとの関係がT−αくL≦T+β(α、β自然数)で
あるか否かを判定する。この判定器4の機能は、論理回
路部3からの出力信号Cが定められた範囲の周期を持っ
ているか否かを判定することにある。非網点部の画信号
がたまたま出力信号CK一致することがあっても、非網
点部には周期性がないため、一致信号の間隔を測定する
ことによシ周期判定器4は非網点部であると判定できる
。
なお、周期判定器4のα、βの値は最大T/2まで可能
であるが、通常の写真の濃度では、比較的に徐々に変化
するため、α、βは共にTl2O程で良い。また、この
ように周期判定器4の判定する周期に巾を持たせること
は紙面の伸び、縮み等による網点周期のわずかなずれに
対し網点部の検出能力が依存しないようにする。
であるが、通常の写真の濃度では、比較的に徐々に変化
するため、α、βは共にTl2O程で良い。また、この
ように周期判定器4の判定する周期に巾を持たせること
は紙面の伸び、縮み等による網点周期のわずかなずれに
対し網点部の検出能力が依存しないようにする。
次に、周期判定器4からの出力は網点計数器5て一走査
線ごとに計測される。すなわち−走査線中の網点数が計
測される。この網点計数器5の計測値により、さらに網
点検出の精度を上げることができる。すなわち、この計
測値に応じて、範囲の狭い網点部(−走査線において、
低い値の計測)と認識した際には、以下に述べる網点処
理を行わなくて済む(なぜならば、範囲の狭い網点部は
モアレの発生が少ないため、そのような範囲の狭い網点
部は無視したほうが後処理の上で利点を有する場合が多
い)。
線ごとに計測される。すなわち−走査線中の網点数が計
測される。この網点計数器5の計測値により、さらに網
点検出の精度を上げることができる。すなわち、この計
測値に応じて、範囲の狭い網点部(−走査線において、
低い値の計測)と認識した際には、以下に述べる網点処
理を行わなくて済む(なぜならば、範囲の狭い網点部は
モアレの発生が少ないため、そのような範囲の狭い網点
部は無視したほうが後処理の上で利点を有する場合が多
い)。
次に、ブロックの切換信号発生器6は網点計数器5によ
り計測された値にもとづき、副走査線密度切換信号を出
力し、この切換え信号は混入器7により、画信号処理器
9で処理された画像信号に混入された受信機に送信され
る。また画1象の読取りは網点部に対しては、より走査
線密度を細か〈実施する必要があるため、次からの読取
りに対してはこの切換信号により副走査線密度設定回路
8て副走査線密度が設定され、副走査、駆動回路1゜を
通して、新だな副走査線密度で駆動される。
り計測された値にもとづき、副走査線密度切換信号を出
力し、この切換え信号は混入器7により、画信号処理器
9で処理された画像信号に混入された受信機に送信され
る。また画1象の読取りは網点部に対しては、より走査
線密度を細か〈実施する必要があるため、次からの読取
りに対してはこの切換信号により副走査線密度設定回路
8て副走査線密度が設定され、副走査、駆動回路1゜を
通して、新だな副走査線密度で駆動される。
以上説明したように本発明は、網点画素よりも細かな走
査線密度で読込まれた白・黒二値の画素信号列を保持す
るとともに、1画素ずつシフトする画素信号列シフトレ
ジスタと、1つの網点画素の中心部近傍となる前記画素
信号列シフトレジスタの第1の位置、及びその網点画素
の中心部と隣接する次の網点画素の中心部との中間部近
傍となる前記画素信号列シフトレジスタの第2の位置か
ら、それぞれ第11第2の画素信号を得るとともに、そ
の一方の出力を反転して双方の論理積を、前記画素信号
列シフトレジスタの画素信号列を1画素ずつシフトさせ
ながら得る論理回路と、前記論理回路が送出する1”又
は゛0パから成る信号列の周期が、前記網点画素の網点
形成周期を基準とした所定の周期範囲にあるか否かを判
定する間点周期判定手段とを設けることにより、少ない
画素数の画素信号列より網点部と非網点部を判別するこ
とができ、紙面の走査手段(スキャナ)への設置の仕方
が容易であり、紙面の伸び縮みに強く依存しないで網点
を検出することができる。したがって、走査時における
網点部でのモアレの発生を防止することができる。
査線密度で読込まれた白・黒二値の画素信号列を保持す
るとともに、1画素ずつシフトする画素信号列シフトレ
ジスタと、1つの網点画素の中心部近傍となる前記画素
信号列シフトレジスタの第1の位置、及びその網点画素
の中心部と隣接する次の網点画素の中心部との中間部近
傍となる前記画素信号列シフトレジスタの第2の位置か
ら、それぞれ第11第2の画素信号を得るとともに、そ
の一方の出力を反転して双方の論理積を、前記画素信号
列シフトレジスタの画素信号列を1画素ずつシフトさせ
ながら得る論理回路と、前記論理回路が送出する1”又
は゛0パから成る信号列の周期が、前記網点画素の網点
形成周期を基準とした所定の周期範囲にあるか否かを判
定する間点周期判定手段とを設けることにより、少ない
画素数の画素信号列より網点部と非網点部を判別するこ
とができ、紙面の走査手段(スキャナ)への設置の仕方
が容易であり、紙面の伸び縮みに強く依存しないで網点
を検出することができる。したがって、走査時における
網点部でのモアレの発生を防止することができる。
第1図は本発明の網点画像検出装置を用いた送信機の一
実施例を示すブロック図、第2図は同装置の要部である
論理回路部の一構成例を示すブロック図、第3図は同論
理回路部の動作を示す概念図である。 1 走査読取り機構、2−・・二値化器、3・・・論理
回路部、4 周期判定器、5・・網点計数器、6・・切
換信号発生器、7・・混入器、計・・副走査線密度設定
回路、9・・・画信号処理器、21・・・シフトレジス
タ、22 、23・・信号反転器、24・・・AND回
路。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 図 第 図
実施例を示すブロック図、第2図は同装置の要部である
論理回路部の一構成例を示すブロック図、第3図は同論
理回路部の動作を示す概念図である。 1 走査読取り機構、2−・・二値化器、3・・・論理
回路部、4 周期判定器、5・・網点計数器、6・・切
換信号発生器、7・・混入器、計・・副走査線密度設定
回路、9・・・画信号処理器、21・・・シフトレジス
タ、22 、23・・信号反転器、24・・・AND回
路。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 図 第 図
Claims (1)
- 網点画素よりも細かな走査線密度で読込まれた白・黒二
値の画素信号列を保持するとともに、1画素ずつシフト
する画素信号列シフトレジスタと、1つの網点画素の中
心部近傍となる前記画素信号列シフトレジスタの第1の
位置、及びその網点画素の中心部と隣接する次の網点画
素の中心部との中間部近傍となる前記画素信号列シフト
レジスタの第2の位置から、それぞれ第1、第2の画素
信号を得るとともに、その一方の出力を反転して双方の
論理積を、前記画素信号列シフトレジスタの画素信号列
を1画素ずつシフトさせながら得る論理回路と、前記論
理回路が送出する“1”又は“0”から成る信号列の周
期が、前記網点画素の網点形成周期を基準とした所定の
周期範囲にあるか否かを判定する網点周期判定手段とを
具備した網点画像検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1113400A JPH0242872A (ja) | 1989-05-02 | 1989-05-02 | 網点画像検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1113400A JPH0242872A (ja) | 1989-05-02 | 1989-05-02 | 網点画像検出装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57100861A Division JPS58218270A (ja) | 1982-06-11 | 1982-06-11 | 網点画像検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0242872A true JPH0242872A (ja) | 1990-02-13 |
| JPH0234233B2 JPH0234233B2 (ja) | 1990-08-02 |
Family
ID=14611338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1113400A Granted JPH0242872A (ja) | 1989-05-02 | 1989-05-02 | 網点画像検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0242872A (ja) |
-
1989
- 1989-05-02 JP JP1113400A patent/JPH0242872A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0234233B2 (ja) | 1990-08-02 |
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