JPH08115022A - 画像処理装置 - Google Patents

画像処理装置

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JPH08115022A
JPH08115022A JP6275947A JP27594794A JPH08115022A JP H08115022 A JPH08115022 A JP H08115022A JP 6275947 A JP6275947 A JP 6275947A JP 27594794 A JP27594794 A JP 27594794A JP H08115022 A JPH08115022 A JP H08115022A
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JP
Japan
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circle
image
midpoint
pixel
middle point
Prior art date
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Application number
JP6275947A
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English (en)
Inventor
Yutaka Nakamura
豊 中村
Atsushi Kasao
敦司 笠尾
Ryosuke Toho
良介 東方
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Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 画像データにノイズが含まれていても正確に
検出を行う。 【構成】 対象となる原稿はセンサ1により複数の画像
信号に変換し、特定画像処理装置2で各画像成分毎に適
合処理する。しきい値処理装置3は1つないしは複数の
しきい値を基に適合処理された画像信号に対ししきい値
処理を行った後、画素抽出処理装置4で画素のON/O
FFを判定する。中点抽出処理装置5は主走査方向に対
して2つの黒画素間の中点を求めると共に、副走査方向
における前記中点位置の連結性の検出、前記画素から中
点位置までの距離の算出を行う。円抽出処理装置6は中
点抽出処理装置5の結果を副走査方向に対して累積しな
がら、特定の円を識別する。これにより円画像を高い精
度で確実に検出することができ、またリアルタイム処理
が可能なため、高速処理ができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画像処理防止用原稿、特
に紙幣、有価証券等のカラー原稿を忠実に複写する事を
防ぐために特殊な印刷をした原稿の悪用画像処理を防ぐ
ための画像処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、カラー複写機の性能の向上と共
に、紙幣あるいは株券、債券等の有価証券、定期券、催
しものの入場券、金券等の複写を防止する機能を有する
複写機の開発の必要性が高くなっている。従来の複写機
の複写防止機能に関する技術としては、大きく分けて、
原稿側に正常な複写を防止する機能を付与する技術と画
像読取/検出装置にて複写禁止原稿を検知し正常に複写
動作させない機能を付与する技術に分けられる。
【0003】前者の原稿側に正常な複写を防止する機能
としては、たとえば、原稿に金属粉を混入させて、原稿
画像面照射ランプの金属粉による反射で原稿画像以外の
金属粉に基づく複写画像を形成させるもの、原稿記録画
像のバックグラウンドパターンと複写時に網点をかける
事で生じるモアレとかホログラフィーを利用して加工し
たものあるいはインクに複写で鮮明な画像形成ができな
い蛍光色を利用したもの、セレン感光体を用いる複写機
で再現しにくい青色インキを利用させるもの等の技術が
知られている。
【0004】また、後者の画像読取/検出装置にて複写
禁止原稿を検知し、正常に複写動作させない機能を付与
する技術は原稿の読み取りデータとメモリ内の基本デー
タを比較して、複写をして良い原稿かどうかを判断し
て、複写を禁止する、出力用紙を未定着にする、用紙の
出力状態を正常時とは変える等の処理をする方法が知ら
れている。
【0005】これら従来のいずれの原稿の悪用複写防止
技術も一長一短があり、また、画像読取/検出装置側の
正常な複写防止機能は特定の原稿の基本データを記憶す
る膨大な容量を持つメモリと読み取り原稿画像との比較
判断のための手段等が必要であり、コストが高くなると
いう問題があった。このような問題点を解決するための
技術が、特開平4−296323号に提案されている。
即ち、各々の円の太さ、各々の円の線の間隔または各々
の円の直径の少なくともいずれかを特定した複数の同心
円状コードからなる円形画像を原稿面に印刷し、この同
心円状コードを画像処理装置で認識することにより悪用
画像処理を防止するようにしたものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の悪用
画像処理を防止するための円形画像は、原稿をどのよう
な角度においても認識できるという点に着目したもので
ある。円を検出する際、主走査ライン上の画像データの
みを参照する。しかし、原稿から入力された画像データ
にはノイズが含まれており、従来技術ではこのノイズが
悪影響をおよぼし円検出の精度を下げていた。本発明の
目的は、画像データにノイズが含まれていても正確に検
出を行うことができる画像処理装置を提供することであ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、請求項1に記載された本発明は画素単位で読込んだ
原稿画像に対して画像処理を行い出力する画像処理装置
において、主走査方向における画素同士の中点位置を算
出する位置算出手段と、前記画素から中点位置までの距
離を算出する距離算出手段と、副走査方向における前記
中点位置の連結性を検出する連結性検出手段と、前記中
点位置の連結性および前記画素から中点位置までの距離
を基に円抽出を行う円抽出手段とを備えた構成にある。
【0008】
【作用】上記の構成によると、主走査方向の画素同士の
中点位置と該画素から中点位置までの距離と副走査方向
の中点位置の連結性を求めて円抽出のための情報とする
ことにより、円画像を高い精度で確実に検出することが
できる。またリアルタイム処理が可能なため、高速処理
ができる。
【0009】
【実施例】以下に、本発明の実施例を図面を用いて説明
する。図1は画像処理装置のシステム全体の構成を示
す。対象となる原稿はセンサ1により複数の画像信号に
変換される。それぞれの画像信号は特定画像処理装置2
により、各画像成分に適合した処理が行われ、しきい値
処理装置3に入力される。しきい値処理装置3は1つな
いしは複数のしきい値を基にしきい値処理を行う。画素
抽出処理装置4はしきい値処理装置3の結果から画素の
ON/OFFを判定する。中点抽出処理装置5は主走査
方向に対して2つの黒画素間の中点を求めると共に、副
走査方向における前記中点位置の連結性を検出しかつ前
記画素から中点位置までの距離を算出する。円抽出処理
装置6は中点抽出処理装置5の結果を副走査方向に対し
て累積しながら、特定の円を識別する。
【0010】次に、上記各処理に関して詳細に説明す
る。図2に入力処理の構成を示す。原稿はセンサ1で読
込まれ、複数の画像成分として処理される。ここではR
GBの3成分の場合に関して説明する。一般的に入力画
像には光学系からくるボケなどがあるため、階調補正/
画像強調等が行われる。本処理においては画像の再現よ
りも、特徴的な画素の抽出が目的となるため、特定色に
特化した画像処理が有効となる。例えば、特定画像処理
装置2ではR成分はぼかしを行い、G成分は画像強調、
B成分はスルーの処理を行う等である。
【0011】特定画像処理装置2により処理されたデー
タは、それぞれしきい値処理装置3によってしきい値処
理される。しきい値処理装置3は1つあるいは複数のし
きい値で処理を行う。一般的なしきい値処理ではしきい
値THr,THg,THbにより THr<Dr THg<Dg THb<Db の場合にそれぞれ出力信号をONとする。また、色成分
を規定することにより、しきい値をそれぞれ2つ設けて THr1<Dr<THr2 THg1<Dg<THg2 THb1<Db<THb2 の場合に出力信号をONとすることもできる。
【0012】さらに複数のしきい値を利用して THr1<Dr<THr2 THr3<Dr<THr4 THg1<Dg<THg2 THg3<Dg<THg4 THb1<Db<THb2 THb3<Db<THb4 のように段階を設けたしきい値処理を行うこともでき
る。
【0013】この実施例ではセンサからの出力をR,
G,Bとして説明したが、信号自体は単一(例えばG成
分のみ)でも複数でも同じような構成で実現する事がで
きる。また、信号もR,G,Bに限らず、輝度信号L、
a、bのような信号でも同様な効果が得られる。
【0014】しきい値処理された信号は画素抽出処理装
置4に送られ、それぞれの信号成分のしきい値処理装置
3からのデータをもとに画素抽出を行う。画素抽出処理
装置4は一般的にはしきい値処理の結果の信号out=
Ro&Go&Boで出力されるが、色を規定することに
より out=Ro|Go|Bo out=Ro|(Go&Bo) out=Ro&Go&Bo のような操作で特定色のみを抽出することができる。ま
た論理演算ではなく、算術演算を行う事により、データ
の確からしさを持たせることもできる。
【0015】図2はそれぞれの画像信号に対して1つず
つのしきい値処理装置を有した場合であるが、図3に示
すように複数のしきい値処理装置、画素抽出処理装置を
備えた場合も考えられる。図3に示す構成ではそれぞれ
の色ごとに画素抽出が実施できるため、色をまだらにし
た場合でも正確に抽出することができる。
【0016】図4を用いて円抽出の概念を説明する。円
は原稿がどのように置かれようと主走査方向に対する特
徴は変わらない。ここでは、主走査方向にスキャンしな
がら、円の内枠(黒画素)を抽出し、黒画素間の中点を
求める場合を想定する。これを副走査方向に対して連続
して処理すると円では中点が副走査方向に対して一直線
となり、その長さは主走査方向の長さの最大値(直径)
と等しくなる。これらの特徴を利用して円を抽出する。
【0017】次に中点の抽出手法、および副走査方向へ
の中点の連続性の検出を主とした円の抽出手法について
説明する。図5は中点検出方法の説明図である。図示の
ものは一般的な例であり、主走査方向に4つの黒画素塊
があった場合、それぞれL1,L2,L3が計測され、
同時に中点情報も計測される。図6を用いて中点検出の
基本となる手法を説明する。円の内枠として、黒画素か
ら白画素になる点を検出し(S1)、それを開始点とす
る。開始点の検出とともにカウンタをONにする(S
2)。そして終了点となる白画素から黒画素になる画素
を検出し(S3)、当該画素までをカウントする(S
4)。カウンタ出力後にカウンタをリセットする(S
5)。中点はカウント値の半分となるため、2進カウン
タを加えることにより中点の位置も即座に求めることが
できる。この構成は対象となる画像にノイズが存在しな
い場合に有効な方式である。
【0018】一方、ノイズを考慮した場合について説明
する。図7は円内にノイズが存在した場合を示す。円を
横切る長さは実際はL3であるが、ノイズが存在するた
め、L1とL2に分断されてしまい、円の正確な中点が
抽出できなくなる。しかし、ノイズに対処するために主
走査方向に対するすべての黒画素間の中点を求めると、
図8に示すように中点が増えることによりリアルタイム
処理が難しくなる。また、中点処理のためのハードウエ
アコストも上がってしまい、円抽出において実現性/性
能等に影響を及ぼしてしまう。このようにノイズがある
場合に中点を正確に抽出するという課題を、主走査方向
のみの処理で解決する事は難しいが、円の副走査方向に
対する特徴を併用することにより対応が可能となる。
【0019】次に中点処理の手法を説明する。図9は
円、3角形、4角形に対してラスタ方向に走査した場合
の距離th1〜th5のそれぞれ中点の様子を示したも
のである。この場合はすべてが一直線となってしまい、
これだけで円と識別すると誤認が生じる。ここで、中点
を抽出する前に、1つ前のラインの中点の距離情報を利
用する。円の場合、最初の距離は0近傍である副走査方
向に進むに従って、徐々に増加していくある一定の値
(直径)を境に今度は徐々に減っていく最後は0近傍と
なるのような特性を示す。一方、3角形の場合は徐々に
増加するだけであり、4角形は一定値を示すだけであ
る。3角形、4角形はこのような位置で入力されるとは
限らないので、実際はもっと複雑な様子を示す。それに
対して円はどのような位置関係でも同じ特性を示すた
め、この特性を利用しながら中点を求める。従って、円
では対象となる点を限定しながら処理を行うことができ
る。その場合のブロック図を図10に示す。なお、開始
点、終了点、および中点の検出は図6と同様である。
【0020】円を走査して画素を抽出し(S10)、開
始点を検出し(S11)、当該開始点を記憶する(S1
2)。同様に終了点を検出し(S13)、記憶する(S
14)。記憶した開始点と終了点から中点を検出し(S
15)、この中点画素と1ライン前の近傍中点画素との
距離を比較する(S16)。比較結果から円の特徴を判
断し(S17)、円の特徴があるときは検出した中点を
記憶し(S18)、円の特徴が無いときは検出した中点
を無効とする記憶を行う(S19)。そしてステップ1
1に戻り、次走査によるデータを処理する。
【0021】これまでの処理は円全体に対して処理を行
っていたが、図11(a)に示すように円の一部領域の
みでも構わない。また、図11(b)に示すように副走
査方向をとびとびにしても差し支えない。以上、副走査
方向の情報を利用した中点検出方式を説明したが、上記
のような処理を行うと、処理結果は図12に示すように
中点が一直線となる。この条件に加えて、直線の長さが
円の直径と等しいかどうかを判別することで、円である
か否かを判定することができる。
【0022】ここでは円抽出方法の一実施例として、1
ライン分のメモリで実現する場合について説明する。図
13に処理の概念を示す。図14にフローを示す。な
お、中点の抽出手法に関してはこれまで説明した手法を
用い、ここでは中点として検出された画素に着目する。
着目画素が黒で、前ラインの同一画素(近傍)も黒画素
の場合は加算(+1)を行う。この処理により、メモリ
には縦方向の直線の長さが記憶される。着目画素が白で
前ラインの同一画素(近傍)が黒画素の場合は、これま
でのメモリ値を調べ、予め記憶している直径の長さに近
い場合は円候補として判定する。そうでない場合はメモ
リの値をクリアする。以上の処理で円候補を判定する事
ができる。図示の例では中点の画素数が“46”である
ことを示している。
【0023】図14において、あるライン走査で中点の
画素を検出すると(S20)、検出した画素が白画素の
ときは前ラインの同一画素が黒であるかを判別し(S2
1)、同じように白のときは次の画素を検出するためス
テップ20に戻る。一方、前ラインの同一画素が黒のと
きは中点長としきい値が等しいかを判断し(S22)、
等しくないときはステップ20に戻る。また中点長がし
きい値に等しいときは円候補として、円候補信号を出力
し(S23)、次の画素検出を行う。始めに戻って、ス
テップ20で黒画素が検出されると、前ラインの同一画
素が黒であるかを判別する(S24)。この判別結果か
ら、前ラインの同一画素が黒のときは画素数を加算し
(S25)、また白のときは画素数を“1”にし(S2
6)としてステップ20に戻る。
【0024】応用例1:識別対象に複数の円がある場合 図15に示すように、原稿に複数の円がある場合の抽出
手法について説明する。複数の情報を利用して複写禁止
原稿かどうかを判定するため、信頼性が向上する。ま
た、複数の円の配置関係、大きさを求める事により、情
報を持たせる事も可能となる。図16において、円の識
別は上記実施例で述べた手段(円検出処理装置)を用い
る。円検出処理装置10は円の情報、例えば中心の位
置、直径等を検出し、その円の情報をを複数円検出処理
装置11に送る。複数円検出処理装置は円の情報をもと
に、円の配置関係/大きさ/個数などを総合的に判断
し、その配置関係が複写禁止のものと判定された場合に
はその結果を出力する。
【0025】応用例2:円の構成する線の一部に特定の
色を付けた場合 図17に示すように、円に特定色を付加する事により、
情報が増えるため、円抽出の信頼性が向上する。また、
同時に原稿の傾きも検出できるメリットもある。円抽出
処理装置の基本手法は本実施例を用いる。図18におい
て、センサ1から出力された画像信号は特定色検出処理
装置7に送られ、予め記憶された色と比較を行い、特定
色とマッチした場合はその信号を円抽出処理装置6に送
る。特定色と判定された画素が円の中点を求めるための
両端の画素のいずれかとマッチした場合は、特定色の現
れた位置を記憶する。抽出すべき円には予め特定色が付
加されているため、中点情報により、円と判定され、さ
らに特定色が付加されていたと判定された場合にのみ、
この円は抽出すべき円であると判定する。円抽出処理装
置6により、円と判定された場合は、円の中心の位置お
よび特定色の情報を出力する。特定色の情報としては
色、絶対位置、相対位置、中心からの角度等の組合わせ
が考えられる。 応用例3:円の構成する線に特定の色を付けた場合 図19に示すように、円を構成する線に特定の色を配色
する。配色は各色のヒストグラムに分解した場合に意味
を持つものであり、その規則を守るかぎり、どのような
配色にするかには自由度がある。情報が増えるため、円
抽出の信頼性が向上する。
【0026】円抽出の基本手法は本実施例を用いる。た
だし、ヒストグラム算出のために、図20において、副
走査方向に円の直径程度バッファメモリ(ラインメモ
リ)12が必要となる。円検出処理装置10により円候
補と抽出された場合は、ヒストグラム算出処理装置13
でその円の2値画像をマスク画像として当該領域のヒス
トグラムを算出する。ヒストグラムの分布状態は判定処
理装置14に送られ予め記憶されたパターンと一致した
場合はその円が特定画像の円であると判定する。円検出
された場合は、円の各色のヒストグラムを調べ、予め記
憶されているものと同一の場合にのみ、所定の円である
と判定する。識別が2段階になるため、誤認を少なくす
る事ができる。また複数のヒストグラム情報を記憶する
事により、他の情報を埋め込む事も可能となる。この説
明ではRGB空間でのヒストグラムを求めたが、他の色
空間を利用しても差し支えない。
【0027】
【発明の効果】上述のとおり、本発明によれば、主走査
ライン上の画像データのみならずそれから算出される画
素間中点位置の副走査方向連結性も参照するので、画像
データにノイズが含まれていても正確に円の検出を行う
事が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 全体の構成を示す図である。
【図2】 入力処理の詳細な構成を示す図である。
【図3】 画素抽出処理の構成を示す図である。
【図4】 円検出の概念を示す図である。
【図5】 中点の検出手法を説明する図である。
【図6】 中点検出のブロック図である。
【図7】 ノイズが存在した場合の中点検出を説明する
図である。
【図8】 ノイズが存在した場合の中点検出の結果を示
す図である。
【図9】 円の中点の特性を示す図である。
【図10】 副走査方向の情報を利用した中点検出手法
の構成を示す図である。
【図11】 中点検出の他の手法を説明する図である。
【図12】 円検出の概念を説明する図である。
【図13】 円検出を説明する図である。
【図14】 円検出の処理を示す図である。
【図15】 複数の円がある場合を説明する図である。
【図16】 複数の円がある場合の円検出の構成を示す
図である。
【図17】 円の一部に特定色が付いた場合を説明する
図である。
【図18】 円の一部に特定色が付いた場合の円抽出の
構成を示す図である。
【図19】 円に特定ヒストグラムで配色した場合を説
明する図である。
【図20】 円に特定ヒストグラムで配色した場合の円
検出の構成を示す図である。
【符号の説明】
1…センサ、2…特定画像処理装置、3…しきい値処理
装置、4…画素抽出処理装置、5…中点抽出処理装置、
6…円抽出処理装置、7…特定色検出処理装置、10…
円検出処理装置、11…複数円検出処理装置、12…ラ
インメモリ、13…ヒストグラム算出処理装置、14…
判定処理装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06T 7/00 // H04N 1/387 1/40 H04N 1/40 Z

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画素単位で読込んだ原稿画像に対して画
    像処理を行い出力する画像処理装置において、 主走査方向における画素同士の中点位置を算出する位置
    算出手段と、 前記画素から中点位置までの距離を算出する距離算出手
    段と、 副走査方向における前記中点位置の連結性を検出する連
    結性検出手段と、 前記中点位置の連結性および前記画素から中点位置まで
    の距離を基に円抽出を行う円抽出手段とを備えているこ
    とを特徴とする画像処理装置。
JP6275947A 1994-10-14 1994-10-14 画像処理装置 Pending JPH08115022A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6275947A JPH08115022A (ja) 1994-10-14 1994-10-14 画像処理装置

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JPH08115022A true JPH08115022A (ja) 1996-05-07

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6307963B1 (en) 1997-06-02 2001-10-23 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Image detection method, image detection apparatus, image processing method, image processing apparatus, and medium
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CN106023215A (zh) * 2016-05-24 2016-10-12 北京农业智能装备技术研究中心 一种区分农田作物和背景的方法及系统

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