JPH0243110A - 倉庫設備 - Google Patents
倉庫設備Info
- Publication number
- JPH0243110A JPH0243110A JP19245188A JP19245188A JPH0243110A JP H0243110 A JPH0243110 A JP H0243110A JP 19245188 A JP19245188 A JP 19245188A JP 19245188 A JP19245188 A JP 19245188A JP H0243110 A JPH0243110 A JP H0243110A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- goods
- loading
- shelf
- unloading device
- handling station
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 title abstract 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は欄の前面に沿って移動自在な荷の出し入れ装置
に荷の落下等を防止する安全柵を備えた倉庫設備に関す
る。
に荷の落下等を防止する安全柵を備えた倉庫設備に関す
る。
従来の技術
荷の出し入れ装置から荷の落下を防止する安全ガードな
どを備えた倉庫設備は、たとえば特開昭62−2143
1号公報に開示されている。これは金型を出し入れする
出し入れ装置の移動経路に沿って、金型を受け渡しする
台車側側面に棚側から安全ガードを垂下して設けたもの
で、この安全ガードは台車への受け渡し位置のみ削除さ
れている。
どを備えた倉庫設備は、たとえば特開昭62−2143
1号公報に開示されている。これは金型を出し入れする
出し入れ装置の移動経路に沿って、金型を受け渡しする
台車側側面に棚側から安全ガードを垂下して設けたもの
で、この安全ガードは台車への受け渡し位置のみ削除さ
れている。
発明が解決しようとする課題
しかし、上記従来の安全ガードは広範囲にわたって設直
しなければならず高コストであり、また台車側からの視
界が遮られるため、欄での金型収納状態や在庫状態が確
認することができず不便であった。
しなければならず高コストであり、また台車側からの視
界が遮られるため、欄での金型収納状態や在庫状態が確
認することができず不便であった。
本発明は上記問題点を解決して低コストですみ、棚での
荷の収納状態を容易に確認できる倉庫設備を提供するこ
とを目的とする。
荷の収納状態を容易に確認できる倉庫設備を提供するこ
とを目的とする。
課題を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明は、複数の区画収納
空間を有する欄と、棚前面の通路を挟んで所定位置に配
設された荷捌き場と、前記通路の棚前面に沿う一定経路
上を移動自在で、かつ昇降および横方向に出退自在な出
し入れ具を有して棚と少なくとも荷捌き場との間で荷を
受け渡しする出し入れ装置とを備えた倉庫設備において
、出し入れ装置の荷捌き場側に、荷捌き場側に荷を出し
入れする面を除いて安全柵を取り付けたものである。
空間を有する欄と、棚前面の通路を挟んで所定位置に配
設された荷捌き場と、前記通路の棚前面に沿う一定経路
上を移動自在で、かつ昇降および横方向に出退自在な出
し入れ具を有して棚と少なくとも荷捌き場との間で荷を
受け渡しする出し入れ装置とを備えた倉庫設備において
、出し入れ装置の荷捌き場側に、荷捌き場側に荷を出し
入れする面を除いて安全柵を取り付けたものである。
作用
上記構成により、出し入れ装置にのみ安全柵を取り付け
るので低コストですみ、また荷捌き場からの視界を大き
く改善できて棚の在荷収納状態を容易かつ正確に確認で
きる。
るので低コストですみ、また荷捌き場からの視界を大き
く改善できて棚の在荷収納状態を容易かつ正確に確認で
きる。
実施例
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
この倉庫設備には、第4図、第5図に示すように、多数
の区画収納空間1を有する棚2と、II2前面の通路3
を挟んだ所定位置に配置された荷捌き場4と1通路3の
棚2前面に沿う一定経路5上を移動自在で、かつ昇降お
よび前後方向に出退自在な出し入れ具6を有する出し入
れ装置7を備えている。
の区画収納空間1を有する棚2と、II2前面の通路3
を挟んだ所定位置に配置された荷捌き場4と1通路3の
棚2前面に沿う一定経路5上を移動自在で、かつ昇降お
よび前後方向に出退自在な出し入れ具6を有する出し入
れ装置7を備えている。
前記荷捌き場4には第2図、第4図に示すようにレール
11上を出し入れ装置7に対して接近離間移動自在な自
走式あるいは手動式の中継台車12が配設され、外部か
らフォークリフト等の搬送装置により搬入量される荷8
を出し入れ装置7に受け渡している。前記出し入れ装置
!!!7は、第2図、第3図に示すように、床レール1
3に車輪14を介して案内される走行機台15と、この
走行機台15から立設した前後一対のポスト16と、こ
れらポスト16に案内される昇降台17と、この昇降台
17に設けられて横方向に出退自在なフォーク式の出し
入れ具6と、両ポスト16上端部間に取付けられて天井
レール18に案内される上部フレーム19と、走行機台
15側に設けられた走行駆動装置20および昇降駆動装
置21ならびに操作ボックス22とを備えている。
11上を出し入れ装置7に対して接近離間移動自在な自
走式あるいは手動式の中継台車12が配設され、外部か
らフォークリフト等の搬送装置により搬入量される荷8
を出し入れ装置7に受け渡している。前記出し入れ装置
!!!7は、第2図、第3図に示すように、床レール1
3に車輪14を介して案内される走行機台15と、この
走行機台15から立設した前後一対のポスト16と、こ
れらポスト16に案内される昇降台17と、この昇降台
17に設けられて横方向に出退自在なフォーク式の出し
入れ具6と、両ポスト16上端部間に取付けられて天井
レール18に案内される上部フレーム19と、走行機台
15側に設けられた走行駆動装置20および昇降駆動装
置21ならびに操作ボックス22とを備えている。
この出し入れ装置7の荷捌き場4側には安全柵23が取
付けられている。この安全柵23は、第1図、第2図に
示すように、荷捌き場4の中継台車12に対して荷8を
受け渡しする下部側面を除くポスト16間の荷捌き場4
側側面を覆うように形成され、両端が両ポスト16に固
定されて荷捌き場4側番こ突出する平面視コの字形の横
枠材23aを上下方向所定間隔ごとに複数本設け、これ
ら横枠材23a間に上下方向の縦骨材23bを複数本固
定し、これら横枠材23aと縦枠材23bとの全面にわ
たって格子状の網材23cを取付けて構成される。
付けられている。この安全柵23は、第1図、第2図に
示すように、荷捌き場4の中継台車12に対して荷8を
受け渡しする下部側面を除くポスト16間の荷捌き場4
側側面を覆うように形成され、両端が両ポスト16に固
定されて荷捌き場4側番こ突出する平面視コの字形の横
枠材23aを上下方向所定間隔ごとに複数本設け、これ
ら横枠材23a間に上下方向の縦骨材23bを複数本固
定し、これら横枠材23aと縦枠材23bとの全面にわ
たって格子状の網材23cを取付けて構成される。
上記構成により、従来のものに比べて取り付ける範囲が
狭く低コストですみ、しかも出し入れ具6の誤操作によ
り出し入れ具G上の荷8が転落するのを防止でき、作業
員の安全が確保できる。また、荷捌き場4側からの視界
が改善されて棚2の在荷収納状態を容易に確認できると
ともに、安全$1123を網材23cなどで構成したの
で、出し入れ具6の動作状態を確認して異常があれば素
早く非常停止することができ、大事故を未然に防止する
ことができる。さらに、荷捌き場4側に加工装置を設置
した場合の荷の受け渡し位置や荷捌き場4の位置の設計
変更にも容易に対応できる。
狭く低コストですみ、しかも出し入れ具6の誤操作によ
り出し入れ具G上の荷8が転落するのを防止でき、作業
員の安全が確保できる。また、荷捌き場4側からの視界
が改善されて棚2の在荷収納状態を容易に確認できると
ともに、安全$1123を網材23cなどで構成したの
で、出し入れ具6の動作状態を確認して異常があれば素
早く非常停止することができ、大事故を未然に防止する
ことができる。さらに、荷捌き場4側に加工装置を設置
した場合の荷の受け渡し位置や荷捌き場4の位置の設計
変更にも容易に対応できる。
発明の効果
以上に述べたごとく本発明によれば、出し入れ装置の荷
捌き場側に安全柵を設けたので、従来の安全ガードに比
べて範囲が狭く低コストですみ。
捌き場側に安全柵を設けたので、従来の安全ガードに比
べて範囲が狭く低コストですみ。
また荷捌き場側からの視界を改善できて棚の在荷収納状
態を容易かつ正確に確認することができ、作業員の安全
も確保できる。さらに、従来の安全ガードに比べて、荷
捌き場の位置や他の加工装置等への荷の受け渡し位置の
設計変更も容易に行える。
態を容易かつ正確に確認することができ、作業員の安全
も確保できる。さらに、従来の安全ガードに比べて、荷
捌き場の位置や他の加工装置等への荷の受け渡し位置の
設計変更も容易に行える。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図および第2図は
それぞれ出し入れ装置を示す側面図および正面図、第3
図は安全柵を省略した出し入れ装置の側面図、第4図お
よび第5図はそれぞれ倉庫設備の一部を示す概略平面図
および概略側面図である。 1・・・区画収納空間、2・・・棚、3・・・通路、4
・・・荷捌き場、5・・・一定経路、6・・・出し入れ
具、7・・・出し入れ装置、8・・・荷、23・・・安
全棚。 代理人 森 本 義 弘 第 6− 出り又?L貝 ヮーーー出、X−装買 g−−一堪 23−ヤ金糊 第2図 /−m−区画収納空間 2−−一棚 3−−一直語 4− 智紛り錫
それぞれ出し入れ装置を示す側面図および正面図、第3
図は安全柵を省略した出し入れ装置の側面図、第4図お
よび第5図はそれぞれ倉庫設備の一部を示す概略平面図
および概略側面図である。 1・・・区画収納空間、2・・・棚、3・・・通路、4
・・・荷捌き場、5・・・一定経路、6・・・出し入れ
具、7・・・出し入れ装置、8・・・荷、23・・・安
全棚。 代理人 森 本 義 弘 第 6− 出り又?L貝 ヮーーー出、X−装買 g−−一堪 23−ヤ金糊 第2図 /−m−区画収納空間 2−−一棚 3−−一直語 4− 智紛り錫
Claims (1)
- 1、複数の区画収納空間を有する棚と、棚前面の通路を
挟んで所定位置に配設された荷捌き場と、前記通路の棚
前面に沿う一定経路上を移動自在で、かつ昇降および横
方向に出退自在な出し入れ具を有して棚と少なくとも荷
捌き場との間で荷を受け渡しする出し入れ装置とを備え
た倉庫設備において、出し入れ装置の荷捌き場側に、荷
捌き場側に荷を出し入れする面を除いて安全柵を取り付
けたことを特徴とする倉庫設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63192451A JPH075164B2 (ja) | 1988-08-01 | 1988-08-01 | 倉庫設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63192451A JPH075164B2 (ja) | 1988-08-01 | 1988-08-01 | 倉庫設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0243110A true JPH0243110A (ja) | 1990-02-13 |
| JPH075164B2 JPH075164B2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=16291523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63192451A Expired - Fee Related JPH075164B2 (ja) | 1988-08-01 | 1988-08-01 | 倉庫設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH075164B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012020847A (ja) * | 2010-07-15 | 2012-02-02 | Murata Machinery Ltd | 自動運転機器の安全柵および安全柵設置方法 |
| JP2018058692A (ja) * | 2016-10-07 | 2018-04-12 | 株式会社アマダホールディングス | 棚装置 |
-
1988
- 1988-08-01 JP JP63192451A patent/JPH075164B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012020847A (ja) * | 2010-07-15 | 2012-02-02 | Murata Machinery Ltd | 自動運転機器の安全柵および安全柵設置方法 |
| JP2018058692A (ja) * | 2016-10-07 | 2018-04-12 | 株式会社アマダホールディングス | 棚装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH075164B2 (ja) | 1995-01-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |