JPH0243114B2 - - Google Patents
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- JPH0243114B2 JPH0243114B2 JP683086A JP683086A JPH0243114B2 JP H0243114 B2 JPH0243114 B2 JP H0243114B2 JP 683086 A JP683086 A JP 683086A JP 683086 A JP683086 A JP 683086A JP H0243114 B2 JPH0243114 B2 JP H0243114B2
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- kiln
- seal
- gas
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- chamber
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Landscapes
- Muffle Furnaces And Rotary Kilns (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はロータリーキルンの回転摺接部に於け
るガス及びダストの洩れ防止装置に関するもので
ある。
るガス及びダストの洩れ防止装置に関するもので
ある。
(従来の技術及びその問題点)
ロータリーキルンの回転摺接部のガス及びダス
トの洩れを防止するための手段としてエヤーシー
ル材を金属材料としたもの及びゴム材を使つたも
のがある。
トの洩れを防止するための手段としてエヤーシー
ル材を金属材料としたもの及びゴム材を使つたも
のがある。
金属材料によるエヤーシールは、耐熱性は高い
がキルンの真円度誤差、組立て時の軸芯のずれ、
使用時の熱変形等によつてシール材とキルンの回
転部を密接させることは出来ず、シールが不完全
となる。
がキルンの真円度誤差、組立て時の軸芯のずれ、
使用時の熱変形等によつてシール材とキルンの回
転部を密接させることは出来ず、シールが不完全
となる。
一方ゴム材を用いたエヤーシールは、キルンの
誤差と変形に追従してシールを完全に保ち得る利
点はあるが、その反面耐熱性が低く、このためキ
ルンからの高熱の影響を避ける必要からキルンの
内壁から十分離れた位置にゴムシールをセツトす
る必要があり、シール部が大型化する問題があ
る。
誤差と変形に追従してシールを完全に保ち得る利
点はあるが、その反面耐熱性が低く、このためキ
ルンからの高熱の影響を避ける必要からキルンの
内壁から十分離れた位置にゴムシールをセツトす
る必要があり、シール部が大型化する問題があ
る。
(問題点を解決する為の手段)
本発明はシール部に空気、不活性ガス等の気流
を充満して通過させ、該流体によつてゴム等の弾
性材シール及びシール摺接面の冷却及び燃焼ガス
の洩れを防止し、前記問題を解決するものであ
る。
を充満して通過させ、該流体によつてゴム等の弾
性材シール及びシール摺接面の冷却及び燃焼ガス
の洩れを防止し、前記問題を解決するものであ
る。
本発明のロータリーキルンの回転部ガス洩れ防
止装置は、ロータリーキルン1の両端外周部にシ
ール摺接面16を形成し、ロータリーキルン1の
両端と夫々対向して配設されキルン内部と流通す
る固定ダクト5,5に、前記シール摺接面16と
摺接する内、外2重の弾性材シール6,6を配備
している。
止装置は、ロータリーキルン1の両端外周部にシ
ール摺接面16を形成し、ロータリーキルン1の
両端と夫々対向して配設されキルン内部と流通す
る固定ダクト5,5に、前記シール摺接面16と
摺接する内、外2重の弾性材シール6,6を配備
している。
弾性材シール間に固定ダクト5とキルン外周に
囲まれた通気室8を形成し、固定ダクト側の弾性
材シール6と固定ダクト5との間にキルン端面か
ら洩れ出たガスの溜り室81を形成し、通気室8
には、外部から気流を取り入れて通過させる流入
口82及び流出口83を設けている。
囲まれた通気室8を形成し、固定ダクト側の弾性
材シール6と固定ダクト5との間にキルン端面か
ら洩れ出たガスの溜り室81を形成し、通気室8
には、外部から気流を取り入れて通過させる流入
口82及び流出口83を設けている。
流出口83または流入口82に電動絞り弁84
を連繋している。
を連繋している。
通気室8及びガスの溜り室81の両室に互いの
室内の圧力差を検出する微差圧検出器91を配備
し、通気室8に温度検出器92を配備し、微差圧
検出器91及び温度検出器92からの信号によつ
て絞り弁84の開度を調整出来ることを特徴とす
る。
室内の圧力差を検出する微差圧検出器91を配備
し、通気室8に温度検出器92を配備し、微差圧
検出器91及び温度検出器92からの信号によつ
て絞り弁84の開度を調整出来ることを特徴とす
る。
(作用及び効果)
流入口81から外気を圧送し、通気室8に充満
させた状態を維持しつつ、流出口83から排気す
る。
させた状態を維持しつつ、流出口83から排気す
る。
ロータリーキルン1内の高温燃焼ガスの一部が
キルン1の端部と固定ダクト5の本体51との微
細な〓間から洩れ、ガス溜り室81に流出して
も、キルン1の摺接面16,16に押圧させて密
接したゴムシール6によつてガスが通気室8へ洩
れ出すことは防止される。
キルン1の端部と固定ダクト5の本体51との微
細な〓間から洩れ、ガス溜り室81に流出して
も、キルン1の摺接面16,16に押圧させて密
接したゴムシール6によつてガスが通気室8へ洩
れ出すことは防止される。
洩れガス溜り室81内のガス量が増えて内圧が
高まつても、微差圧検出器91が流体通気室8と
の圧力差を検出して流出口83の絞り弁84の開
度を自動的に調節して常時通気室8の内圧力を、
洩れガス溜り室81の内圧よりも高く維持するた
め、たとえ通気室8から溜り室81へ流体の洩れ
が生じることがあつても、溜り室81から通気室
8へのガスの流出は生じず、ガス流出に対する完
全なシール効果を発揮する。
高まつても、微差圧検出器91が流体通気室8と
の圧力差を検出して流出口83の絞り弁84の開
度を自動的に調節して常時通気室8の内圧力を、
洩れガス溜り室81の内圧よりも高く維持するた
め、たとえ通気室8から溜り室81へ流体の洩れ
が生じることがあつても、溜り室81から通気室
8へのガスの流出は生じず、ガス流出に対する完
全なシール効果を発揮する。
又、通気室8を通過する空気によつて弾性材シ
ール6が冷却され、該シールが過度に温度上昇す
ることを防止し、シールの寿命を延長出来る。
ール6が冷却され、該シールが過度に温度上昇す
ることを防止し、シールの寿命を延長出来る。
更に、前記の様に洩れガス溜り室81内の圧力
が高まつても、換言すればキルン内にて高い圧力
の下で燃焼させてもガス洩れ防止が画れるため、
高圧の下での燃焼速度を高める能率的な焼却が出
来る等、幾多の優れた効果を有す。
が高まつても、換言すればキルン内にて高い圧力
の下で燃焼させてもガス洩れ防止が画れるため、
高圧の下での燃焼速度を高める能率的な焼却が出
来る等、幾多の優れた効果を有す。
(実施例)
第2図は焼却炉3の廃熱を利用して屎し尿、残
滓を焼却或は乾燥処理するラインのロータリーキ
ルン1を示しており、ロータリーキルン1の上流
側には、バーナ及び熱交換器32を設置し、ブロ
ワーからの送気は、焼却炉3の排熱管33を通る
廃気と間接熱交換して熱せられる。
滓を焼却或は乾燥処理するラインのロータリーキ
ルン1を示しており、ロータリーキルン1の上流
側には、バーナ及び熱交換器32を設置し、ブロ
ワーからの送気は、焼却炉3の排熱管33を通る
廃気と間接熱交換して熱せられる。
ロータリーキルン1の下流側の端部にはキルン
1内の燃焼ガスを脱臭のために二次燃焼させる脱
臭炉31が接続されている。
1内の燃焼ガスを脱臭のために二次燃焼させる脱
臭炉31が接続されている。
脱臭炉31には集塵機、ベンチユリースクラバ
ー(いずれも図示せず)が接続され、排気を除塵
して煙突から放出する。
ー(いずれも図示せず)が接続され、排気を除塵
して煙突から放出する。
ロータリーキルン1は公知の如く、キルン設置
台2上のローラ21,21によつて回転自由に支
持されている。
台2上のローラ21,21によつて回転自由に支
持されている。
ロータリーキルン1の胴部10には投入及び灰
出口18が設けられ、胴部10の両端に筒部1
1,11が突設され、該筒部11,11に夫々本
発明に係るガス洩れ防止装置4を設けて、熱交換
器32及び脱臭炉31の固定ダクト5,5に対向
して接続している。
出口18が設けられ、胴部10の両端に筒部1
1,11が突設され、該筒部11,11に夫々本
発明に係るガス洩れ防止装置4を設けて、熱交換
器32及び脱臭炉31の固定ダクト5,5に対向
して接続している。
第1図に示す如く、上記ロータリーキルン1の
筒部11,11は内面に耐火材層12が内張りさ
れ、外周部に筒部11を一周して2条の突条1
3,13が並列して形成され、突条間の筒体外周
を断熱材17によつて覆つている。
筒部11,11は内面に耐火材層12が内張りさ
れ、外周部に筒部11を一周して2条の突条1
3,13が並列して形成され、突条間の筒体外周
を断熱材17によつて覆つている。
突条13,13は外端部が広幅に形成され、該
広幅部に断熱材14を介して環状体15がネジ止
め等によつて装着され、該環状体15の外周面が
後記する弾性材シール6に対する摺接面16とな
つている。
広幅部に断熱材14を介して環状体15がネジ止
め等によつて装着され、該環状体15の外周面が
後記する弾性材シール6に対する摺接面16とな
つている。
前記熱交換器32及び脱臭炉31の固定ダクト
5は、内面に耐火材52を積層したダクト本体5
1に対し、本体51の端部に断熱材を兼用するシ
ール部材53を介して短筒54を接続したもので
ある。
5は、内面に耐火材52を積層したダクト本体5
1に対し、本体51の端部に断熱材を兼用するシ
ール部材53を介して短筒54を接続したもので
ある。
短筒54の内面には、前記ロータリーキルン1
の2条の摺接面16,16に対応して2条の取付
壁55,55が並列して環状に突出している。
の2条の摺接面16,16に対応して2条の取付
壁55,55が並列して環状に突出している。
各取付壁55,55の内面に一対の環状のゴム
等の弾性材シール6,6をネジ止め等にて固定
し、弾性材シール6の内縁を前記摺接面16上に
て該面に沿わせて撓ませると共に弾性材シール6
を一周するコイルスプリング等の弾性部材7にて
前記撓み部61を摺接面16に押圧する。
等の弾性材シール6,6をネジ止め等にて固定
し、弾性材シール6の内縁を前記摺接面16上に
て該面に沿わせて撓ませると共に弾性材シール6
を一周するコイルスプリング等の弾性部材7にて
前記撓み部61を摺接面16に押圧する。
弾性材シール6,6間に形成される空間は後記
の如く通気室8となり、固定ダクト本体51側の
シール部材53、短筒54と弾性材シール6との
間に形成される空間は洩れガスの溜り室81とな
る。
の如く通気室8となり、固定ダクト本体51側の
シール部材53、短筒54と弾性材シール6との
間に形成される空間は洩れガスの溜り室81とな
る。
短筒54には、取付壁55,55間において、
通気室の流入口82及び流出口83を開設し、流
入口82又は流出口83に絞り弁84を配備す
る。
通気室の流入口82及び流出口83を開設し、流
入口82又は流出口83に絞り弁84を配備す
る。
前記両室8,81には互いの室内の圧力差を検
出する微差圧検出器91が配備され、又、通気室
8には流通する空気の温度を検出する温度検出器
92が配備される。
出する微差圧検出器91が配備され、又、通気室
8には流通する空気の温度を検出する温度検出器
92が配備される。
上記微差圧検出器91と温度検出器92は制御
部9を介して絞り弁84に連繋されている。
部9を介して絞り弁84に連繋されている。
然して流入口82から外気を圧送し、通気室8
に充満させた状態を維持しつつ、流出口83から
排気する。
に充満させた状態を維持しつつ、流出口83から
排気する。
ロータリーキルン1内の高温燃焼ガスの一部が
キルン1の端部と固定ダクト5の本体51との微
細な〓間から、洩れガス溜り室81に流出して
も、弾性部材7によつてキルン1の摺接面16,
16に押圧させて密接したゴムシール6によつて
ガスが通気室8へ洩れ出すことは防止される。
キルン1の端部と固定ダクト5の本体51との微
細な〓間から、洩れガス溜り室81に流出して
も、弾性部材7によつてキルン1の摺接面16,
16に押圧させて密接したゴムシール6によつて
ガスが通気室8へ洩れ出すことは防止される。
洩れガス溜り室81内のガス量が増えて内圧が
高まつても、微差圧検出器91が流体通気室8と
の圧力差を検出して流出口83の絞り弁84の開
度を自動的に調節して常時通気室8の内圧力を洩
れガス溜り室81の内圧よりも高く維持するた
め、通気室8から溜り室81へ流体の洩れが生じ
ることがあつても、溜り室81から通気室8への
ガスの流出は生じず、ガス流出に対する完全なシ
ール効果を発揮する。
高まつても、微差圧検出器91が流体通気室8と
の圧力差を検出して流出口83の絞り弁84の開
度を自動的に調節して常時通気室8の内圧力を洩
れガス溜り室81の内圧よりも高く維持するた
め、通気室8から溜り室81へ流体の洩れが生じ
ることがあつても、溜り室81から通気室8への
ガスの流出は生じず、ガス流出に対する完全なシ
ール効果を発揮する。
又、通気室8を通過する空気によつて弾性材シ
ール6が冷却され、該シールが過度に温度上昇す
ることを防止し、シールの寿命を延長出来る。
ール6が冷却され、該シールが過度に温度上昇す
ることを防止し、シールの寿命を延長出来る。
更に、前記の様に洩れガス溜り室81内の圧力
が高まつても、換言すればキルン内にて高い圧力
の下で燃焼させてもガス洩れ防止が画れるため、
高圧の下で燃焼速度を高める態率的な焼却が出来
る等、幾多の優れた効果を有す。
が高まつても、換言すればキルン内にて高い圧力
の下で燃焼させてもガス洩れ防止が画れるため、
高圧の下で燃焼速度を高める態率的な焼却が出来
る等、幾多の優れた効果を有す。
尚、前記絞り弁8は微差圧検出器91からの信
号及び温度検出器92からの信号にて制御される
が、制御部9によつて両検出器の内、絞り弁8に
対して大きい開度を要求する方を優先する様に制
御される。
号及び温度検出器92からの信号にて制御される
が、制御部9によつて両検出器の内、絞り弁8に
対して大きい開度を要求する方を優先する様に制
御される。
本発明の各部構成は上記実施例に限らず、特許
請求の範囲に記載の技術範囲内で種々の変形が可
能であるのは勿論である。
請求の範囲に記載の技術範囲内で種々の変形が可
能であるのは勿論である。
第1図は回転部ガス洩れ防止装置の断面図、第
2図はロータリーキルンの接続状態の説明図であ
る。 1……ロータリーキルン、16……摺接面、6
……弾性材シール、8……通気室、81……溜り
室。
2図はロータリーキルンの接続状態の説明図であ
る。 1……ロータリーキルン、16……摺接面、6
……弾性材シール、8……通気室、81……溜り
室。
Claims (1)
- 1 ロータリーキルン1の両端外周部にシール摺
接面16を形成し、ロータリーキルン1の両端と
夫々対向して配設されキルン内部と流通する固定
ダクト5,5に、前記シール摺接面16と摺接す
る内、外2重の弾性材シール6,6を配備して、
弾性材シール間に固定ダクト5とキルン外周に囲
まれた通気室8を形成し、固定ダクト側の弾性材
シール6と固定ダクト5との間にキルン端面から
洩れ出たガスの溜り室81を形成し、通気室8に
は、外部から気流を取り入れて通過させる流入口
82及び流出口83を設け、流出口83または流
入口82に電動絞り弁84を連繋し、通気室8及
びガスの溜り室81に互いの室内の圧力差を検出
する微差圧検出器91を配備し、通気室8に温度
検出器92を配備し、微差圧検出器91及び温度
検出器92からの信号によつて絞り弁84の開度
を調整出来ることを特徴とするロータリーキルン
の回転部ガス洩れ防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP683086A JPS62166281A (ja) | 1986-01-14 | 1986-01-14 | ロ−タリ−キルンの回転部ガス洩れ防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP683086A JPS62166281A (ja) | 1986-01-14 | 1986-01-14 | ロ−タリ−キルンの回転部ガス洩れ防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62166281A JPS62166281A (ja) | 1987-07-22 |
| JPH0243114B2 true JPH0243114B2 (ja) | 1990-09-27 |
Family
ID=11649140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP683086A Granted JPS62166281A (ja) | 1986-01-14 | 1986-01-14 | ロ−タリ−キルンの回転部ガス洩れ防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62166281A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0463310U (ja) * | 1990-10-12 | 1992-05-29 | ||
| JPH04128110U (ja) * | 1991-05-20 | 1992-11-24 | 日立工機株式会社 | 自動ボール盤の早戻し機構 |
| JPH04130109U (ja) * | 1991-05-23 | 1992-11-30 | 日立工機株式会社 | 自動磁気ボール盤の早戻し機構 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103370591B (zh) * | 2011-02-18 | 2015-09-16 | 旭化成化学株式会社 | 焙烧装置、氧化物催化剂的制造方法、以及不饱和酸或不饱和腈的制造方法 |
| JP7560262B2 (ja) * | 2020-03-17 | 2024-10-02 | ノリタケ株式会社 | ロータリーキルン |
-
1986
- 1986-01-14 JP JP683086A patent/JPS62166281A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0463310U (ja) * | 1990-10-12 | 1992-05-29 | ||
| JPH04128110U (ja) * | 1991-05-20 | 1992-11-24 | 日立工機株式会社 | 自動ボール盤の早戻し機構 |
| JPH04130109U (ja) * | 1991-05-23 | 1992-11-30 | 日立工機株式会社 | 自動磁気ボール盤の早戻し機構 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62166281A (ja) | 1987-07-22 |
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