JPH024325Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH024325Y2 JPH024325Y2 JP2190983U JP2190983U JPH024325Y2 JP H024325 Y2 JPH024325 Y2 JP H024325Y2 JP 2190983 U JP2190983 U JP 2190983U JP 2190983 U JP2190983 U JP 2190983U JP H024325 Y2 JPH024325 Y2 JP H024325Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side plate
- electric stove
- stepped portion
- present
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000005022 packaging material Substances 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は合成樹脂でなる平面形状が長方形の側
板をもつ電気ストーブに関するものである。
板をもつ電気ストーブに関するものである。
従来のこの種の電気ストーブは、第1図に示す
ように鋼板製キヤビネツト1の前面に、ヒーター
2を固着した反射板3を、又側面に合成樹脂製の
平面形状が長方形の側板5,5を取付け形成して
いる。尚4はスイツチ、6は送風孔である。ここ
で、側板5のA−A断面は、第2図に示すように
両端を折り曲げた線状であり、その厚さは原価上
及び軽量化を計る上から成形可能の限度である2
〜2.5mmと薄いものであり、電気ストーブを運搬
中や梱包輸送中に外力が加わつた場合、例えば誤
つて落下した場合、側板5がその長辺を横断する
形で割れて破損することが多く、このため側板5
と梱包材の厚さを大きくしなければならないとい
う欠点があつた。
ように鋼板製キヤビネツト1の前面に、ヒーター
2を固着した反射板3を、又側面に合成樹脂製の
平面形状が長方形の側板5,5を取付け形成して
いる。尚4はスイツチ、6は送風孔である。ここ
で、側板5のA−A断面は、第2図に示すように
両端を折り曲げた線状であり、その厚さは原価上
及び軽量化を計る上から成形可能の限度である2
〜2.5mmと薄いものであり、電気ストーブを運搬
中や梱包輸送中に外力が加わつた場合、例えば誤
つて落下した場合、側板5がその長辺を横断する
形で割れて破損することが多く、このため側板5
と梱包材の厚さを大きくしなければならないとい
う欠点があつた。
本考案は外力が加わつても容易に側板が破損し
ない電気ストーブを得ることを目的とする。その
ため側板の長辺に沿つて段部を設けたものであ
る。
ない電気ストーブを得ることを目的とする。その
ため側板の長辺に沿つて段部を設けたものであ
る。
以下本考案の一実施例を第3図、第4図に従つ
て説明する。側板5,5の中央面に長辺に沿つ
て、すなわち縦方向に段部8を設け、張り出し寸
法の異る側面9,10を構成する。側板のB−B
断面を第4図に示す。11は一方の側面10に設
けた吸気孔である。
て説明する。側板5,5の中央面に長辺に沿つ
て、すなわち縦方向に段部8を設け、張り出し寸
法の異る側面9,10を構成する。側板のB−B
断面を第4図に示す。11は一方の側面10に設
けた吸気孔である。
上記の作用は電気ストーブが落下し側板5に衝
撃、ねじれ等の力が加わつた場合、長方形の長辺
を横断する形の力を段部8が分散する。そのため
側板は容易に破損しない。その他、側板の段部8
がアクセントとなる。そのため外観的にも製品が
薄く見え、商品価値を向上する効果がある。又一
方の側面10に設けた吸気孔11もアクセントと
なる。
撃、ねじれ等の力が加わつた場合、長方形の長辺
を横断する形の力を段部8が分散する。そのため
側板は容易に破損しない。その他、側板の段部8
がアクセントとなる。そのため外観的にも製品が
薄く見え、商品価値を向上する効果がある。又一
方の側面10に設けた吸気孔11もアクセントと
なる。
以上、本考案によれば側板と梱包材の厚さを従
来と同様としても側板は容易に破損せず、同時に
商品価値を向上する効果がある。
来と同様としても側板は容易に破損せず、同時に
商品価値を向上する効果がある。
尚、段部は直線以外の形状でも同様の効果があ
る。
る。
第1図、第2図は従来の電気ストーブの斜視
図、同A−A断面図、第3図、第4図は本考案の
一実施例による電気ストーブの斜視図、同B−B
断面図である。 5……側板、8……段部。
図、同A−A断面図、第3図、第4図は本考案の
一実施例による電気ストーブの斜視図、同B−B
断面図である。 5……側板、8……段部。
Claims (1)
- 側面を合成樹脂からなる長方形の側板で形成し
た電気ストーブにおいて、側板5の長辺に沿つて
段部8を設けたことを特徴とする電気ストーブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2190983U JPS59128008U (ja) | 1983-02-17 | 1983-02-17 | 電気スト−ブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2190983U JPS59128008U (ja) | 1983-02-17 | 1983-02-17 | 電気スト−ブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59128008U JPS59128008U (ja) | 1984-08-29 |
| JPH024325Y2 true JPH024325Y2 (ja) | 1990-02-01 |
Family
ID=30153030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2190983U Granted JPS59128008U (ja) | 1983-02-17 | 1983-02-17 | 電気スト−ブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59128008U (ja) |
-
1983
- 1983-02-17 JP JP2190983U patent/JPS59128008U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59128008U (ja) | 1984-08-29 |
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