JPH0243326B2 - - Google Patents
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- JPH0243326B2 JPH0243326B2 JP60231441A JP23144185A JPH0243326B2 JP H0243326 B2 JPH0243326 B2 JP H0243326B2 JP 60231441 A JP60231441 A JP 60231441A JP 23144185 A JP23144185 A JP 23144185A JP H0243326 B2 JPH0243326 B2 JP H0243326B2
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- conductor
- core
- window
- ironing
- magnetic core
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F41/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties
- H01F41/02—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets
- H01F41/04—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets for manufacturing coils
- H01F41/06—Coil winding
- H01F41/08—Winding conductors onto closed formers or cores, e.g. threading conductors through toroidal cores
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
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- Y10T29/49071—Electromagnet, transformer or inductor by winding or coiling
-
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はコイル巻回方法および装置に関し、
特に磁気コアの脚部の周囲に直接導電体を巻回す
るのに適する、コイル巻回方法および装置に関す
る。
特に磁気コアの脚部の周囲に直接導電体を巻回す
るのに適する、コイル巻回方法および装置に関す
る。
この発明において、長い導電性部材を磁気コア
の窓部を通し、かつ脚部の周囲に巻回して、コア
ーコイル装置(組立体)を形成する装置は、導電
体を施与する装置、前記導電体に選択的に係合お
よび離脱する一組の駆動ロール、制御装置、前記
駆動ロールが前記制御装置により前記導電体に係
合されて、この導電体が前期施与装置から磁気コ
アの窓部を通して引張られると共に、前記導電体
から離脱されるように位置決めされ、かつ作動的
に制御されるようになつていること、前記窓部が
導電体のための入口および出口側を備えているこ
と、前記導電体を先導端および後端を有する所望
長さにせん断する装置、前記後端部を磁気コアの
脚部に固定する装置、コア窓部の出口側に設けら
れて導電体をコア脚部に保持させる一組のアイロ
ンがけロール、導電体の先導端を入口側からコア
窓部を通過させてループを形成して、前記駆動ロ
ール装置に再係合させるガイド装置、前記アイロ
ンがけロールを、導電体をコア脚部に押圧しなが
ら出口側から入口側へ、コア脚部の周囲を移動さ
せる装置、前記制御装置が前記駆動ロールと前記
アイロンがけロールとを同期作動させて、アイロ
ンがけロールがコア脚部の周囲を移動する時、駆
動ロールが導電体を引張り、かつ緊張させること
により、導電体をコア脚部の周囲に緊密に巻回し
て導電体巻回部を形成するようにしたこと、から
構成されている。
の窓部を通し、かつ脚部の周囲に巻回して、コア
ーコイル装置(組立体)を形成する装置は、導電
体を施与する装置、前記導電体に選択的に係合お
よび離脱する一組の駆動ロール、制御装置、前記
駆動ロールが前記制御装置により前記導電体に係
合されて、この導電体が前期施与装置から磁気コ
アの窓部を通して引張られると共に、前記導電体
から離脱されるように位置決めされ、かつ作動的
に制御されるようになつていること、前記窓部が
導電体のための入口および出口側を備えているこ
と、前記導電体を先導端および後端を有する所望
長さにせん断する装置、前記後端部を磁気コアの
脚部に固定する装置、コア窓部の出口側に設けら
れて導電体をコア脚部に保持させる一組のアイロ
ンがけロール、導電体の先導端を入口側からコア
窓部を通過させてループを形成して、前記駆動ロ
ール装置に再係合させるガイド装置、前記アイロ
ンがけロールを、導電体をコア脚部に押圧しなが
ら出口側から入口側へ、コア脚部の周囲を移動さ
せる装置、前記制御装置が前記駆動ロールと前記
アイロンがけロールとを同期作動させて、アイロ
ンがけロールがコア脚部の周囲を移動する時、駆
動ロールが導電体を引張り、かつ緊張させること
により、導電体をコア脚部の周囲に緊密に巻回し
て導電体巻回部を形成するようにしたこと、から
構成されている。
この発明は、磁気コアの脚部に導電体を直接巻
回するために、一組の駆動ロールと一組のアイロ
ンがけロールの機能を、便利に作動的に結合させ
ている。開示された構成においては、一組の駆動
ロールと、導電体を把持する組をなす巻回ロール
が省略されており、実質的に複雑性が、したがつ
て装置のコストが低減されると共に、巻回方法が
改良されている。この出願では、好ましくは非金
属性低摩擦シート材料、たとえばナイロンから形
成された調整自在なガイドループをも開示されて
おり、それにより初期長さの異なる導電体に適合
されると共に、コイルが巻回される時、導電体の
長さを変更することができ、かつ導電体の先導端
がコア窓部の入口側へ戻されて、次の導電体の巻
回に備えることができる。
回するために、一組の駆動ロールと一組のアイロ
ンがけロールの機能を、便利に作動的に結合させ
ている。開示された構成においては、一組の駆動
ロールと、導電体を把持する組をなす巻回ロール
が省略されており、実質的に複雑性が、したがつ
て装置のコストが低減されると共に、巻回方法が
改良されている。この出願では、好ましくは非金
属性低摩擦シート材料、たとえばナイロンから形
成された調整自在なガイドループをも開示されて
おり、それにより初期長さの異なる導電体に適合
されると共に、コイルが巻回される時、導電体の
長さを変更することができ、かつ導電体の先導端
がコア窓部の入口側へ戻されて、次の導電体の巻
回に備えることができる。
この発明を、図面を参照して例示的に説明する
ことにする。
ことにする。
第1〜4図は、デイストリビユーシヨン型の典
型的なトランス10の概略図であり、そのコアー
コイル装置12は、液体絶縁誘電体と、鉱物油の
ような冷却剤とを含有するタンク14内に配置さ
れている。コアーコイル装置12は、電気的に連
結されたセクシヨンまたは部分巻回部18または
20から形成される一次または高電圧巻回部16
と、やはり巻回部セクシヨン24および26のよ
うな、電気的に連結された巻回部セクシヨンから
形成される二次または低電圧巻回部22とを包含
している。高電圧および低電圧巻回部16および
22はそれぞれ、磁気コア28に関して誘導関係
に配置されている。高電圧ブツシングまたは端子
H1およびH2は高電圧巻回部16の端部に連結
され、低電圧ブツシングまたは端子L1およびL
2は低電圧巻回部22の端部に連結されている。
型的なトランス10の概略図であり、そのコアー
コイル装置12は、液体絶縁誘電体と、鉱物油の
ような冷却剤とを含有するタンク14内に配置さ
れている。コアーコイル装置12は、電気的に連
結されたセクシヨンまたは部分巻回部18または
20から形成される一次または高電圧巻回部16
と、やはり巻回部セクシヨン24および26のよ
うな、電気的に連結された巻回部セクシヨンから
形成される二次または低電圧巻回部22とを包含
している。高電圧および低電圧巻回部16および
22はそれぞれ、磁気コア28に関して誘導関係
に配置されている。高電圧ブツシングまたは端子
H1およびH2は高電圧巻回部16の端部に連結
され、低電圧ブツシングまたは端子L1およびL
2は低電圧巻回部22の端部に連結されている。
第2および3図はそれぞれ、第1図に示される
コアーコイル装置の例示形態の平面図および立面
図であり、また第4図は矢印−間でその方向
に見たコアーコイル装置12の断面図である。コ
アーコイル装置12は磁気コア28を包含してお
り、この磁気コアは、粒子配向電気鋼またはアモ
ルフアス鋼合金のような、長い連続する磁気材料
ストリツプから巻回されて、複数の収容された、
あるいは重ねられた層30を形成している。トラ
ンス10は図示のように単相コア形状タイプ、あ
るいは他のタイプの単相または多相のものとする
ことができる。図示の例において磁気コア28は
単一ループのもので、丸隅部を有する四角形に形
成されており、第1および第2の隔置された平行
な巻回脚部32および34、および上部および下
部ヨーク部36および38が備えられており、こ
れらすべての要素が開口またはコア窓部39を画
定している。第1および第2の別コイル装置40
および42は巻回脚部32および34にそれぞ
れ、誘導関係をもつて配置されており、これらの
コイル装置またはセクシヨンは、第1図に示され
るように、あるいは他の適切な連結構成を介し
て、相互に電気的に連結されている。たとえば、
高電圧巻回部16のセクシヨン18および20
は、それぞれ巻回脚部32および34上に配置さ
れると共に、高電圧巻回部16は通常、第4図の
横断面図に示されるように、比較的小径の絶縁さ
れた導電性ワイヤから形成されている。割ギアま
たはトロイド型巻回装置がコア脚部上に最内巻回
部を巻回するように、コア窓部39を通る余地が
存在するから、高電圧巻回セクシヨン18および
20は最初に、通常のトロイド巻回技術により形
成される。第4図に示されるように、グラウンド
絶縁体44が巻回脚部34の周囲に配置され、か
つ高電圧巻回部セクシヨン20が巻回脚部の周囲
に直接巻回されて、層当り複数の導電体巻回部を
有する複数の巻回部層が形成されると共に、層絶
縁体45が隣接層間に配置されている。高−低絶
縁体46は高電圧巻回部セクシヨン20の周囲に
配置され、かつ低電圧巻回部セクシヨン26はこ
の絶縁体の周囲に直接巻回される。電気絶縁体4
8の外部巻回により、巻回部セクシヨン42が完
成される。最適効率、物理的サイズ、および良好
な調整のためには、巻回部窓39は電気巻回部に
より実質的に満たされなければならない。したが
つて、切断されていない磁気コアの脚部の周囲に
導電体を巻回するにあたり、通常の技術を利用す
る余地はない。
コアーコイル装置の例示形態の平面図および立面
図であり、また第4図は矢印−間でその方向
に見たコアーコイル装置12の断面図である。コ
アーコイル装置12は磁気コア28を包含してお
り、この磁気コアは、粒子配向電気鋼またはアモ
ルフアス鋼合金のような、長い連続する磁気材料
ストリツプから巻回されて、複数の収容された、
あるいは重ねられた層30を形成している。トラ
ンス10は図示のように単相コア形状タイプ、あ
るいは他のタイプの単相または多相のものとする
ことができる。図示の例において磁気コア28は
単一ループのもので、丸隅部を有する四角形に形
成されており、第1および第2の隔置された平行
な巻回脚部32および34、および上部および下
部ヨーク部36および38が備えられており、こ
れらすべての要素が開口またはコア窓部39を画
定している。第1および第2の別コイル装置40
および42は巻回脚部32および34にそれぞ
れ、誘導関係をもつて配置されており、これらの
コイル装置またはセクシヨンは、第1図に示され
るように、あるいは他の適切な連結構成を介し
て、相互に電気的に連結されている。たとえば、
高電圧巻回部16のセクシヨン18および20
は、それぞれ巻回脚部32および34上に配置さ
れると共に、高電圧巻回部16は通常、第4図の
横断面図に示されるように、比較的小径の絶縁さ
れた導電性ワイヤから形成されている。割ギアま
たはトロイド型巻回装置がコア脚部上に最内巻回
部を巻回するように、コア窓部39を通る余地が
存在するから、高電圧巻回セクシヨン18および
20は最初に、通常のトロイド巻回技術により形
成される。第4図に示されるように、グラウンド
絶縁体44が巻回脚部34の周囲に配置され、か
つ高電圧巻回部セクシヨン20が巻回脚部の周囲
に直接巻回されて、層当り複数の導電体巻回部を
有する複数の巻回部層が形成されると共に、層絶
縁体45が隣接層間に配置されている。高−低絶
縁体46は高電圧巻回部セクシヨン20の周囲に
配置され、かつ低電圧巻回部セクシヨン26はこ
の絶縁体の周囲に直接巻回される。電気絶縁体4
8の外部巻回により、巻回部セクシヨン42が完
成される。最適効率、物理的サイズ、および良好
な調整のためには、巻回部窓39は電気巻回部に
より実質的に満たされなければならない。したが
つて、切断されていない磁気コアの脚部の周囲に
導電体を巻回するにあたり、通常の技術を利用す
る余地はない。
低電圧巻回部セクシヨン26が、一層あたり一
巻回部を有する電気絶縁されたストリツプまたは
シート状導電体から形成された状態で示されてお
り、なおこれは好ましい実施例である。しかし、
これから開示される装置および方法は、通常スト
ラツプと呼ばれる比較的重い導電体を巻回する場
合にも利用でき、その場合は、一層あたり複数の
巻回部を有している。重要な基準は、巻回される
導電体が十分な自己強度を有し、最初の方向およ
び位置を維持しながら、容易にコア窓部に挿入さ
れ得ることである。したがつて、導電体の先導端
は取扱いが容易であると共に、コア窓部の両側の
材料取扱い装置間を正確に通過される。
巻回部を有する電気絶縁されたストリツプまたは
シート状導電体から形成された状態で示されてお
り、なおこれは好ましい実施例である。しかし、
これから開示される装置および方法は、通常スト
ラツプと呼ばれる比較的重い導電体を巻回する場
合にも利用でき、その場合は、一層あたり複数の
巻回部を有している。重要な基準は、巻回される
導電体が十分な自己強度を有し、最初の方向およ
び位置を維持しながら、容易にコア窓部に挿入さ
れ得ることである。したがつて、導電体の先導端
は取扱いが容易であると共に、コア窓部の両側の
材料取扱い装置間を正確に通過される。
第5図は、この発明の技術により構成されたコ
イル巻回装置50の斜視図である。コイル巻回装
置50は、導電体54の供給リール52(第6〜
12図)を保持する通常の繰出しおよび制動体
(図示しない)を包含している。例示として、導
電体54は絶縁ストリツプまたはシートの形態、
たとえばその主要面の一方または両方に、薄肉の
電気絶縁コーテイングを有するアルミニウムまた
は銅からなるものと仮定する。磁気コア28の窓
部39を通して最初に挿入される導電体54の端
部は先導端55と呼び、導電体54が切断された
時、得られた導電体の残りの端部は後端または尾
端57と呼ぶ。
イル巻回装置50の斜視図である。コイル巻回装
置50は、導電体54の供給リール52(第6〜
12図)を保持する通常の繰出しおよび制動体
(図示しない)を包含している。例示として、導
電体54は絶縁ストリツプまたはシートの形態、
たとえばその主要面の一方または両方に、薄肉の
電気絶縁コーテイングを有するアルミニウムまた
は銅からなるものと仮定する。磁気コア28の窓
部39を通して最初に挿入される導電体54の端
部は先導端55と呼び、導電体54が切断された
時、得られた導電体の残りの端部は後端または尾
端57と呼ぶ。
装置50はさらに、可動クランプ付属具56を
備えるコアキヤリツジ51を包含している。クラ
ンプ付属具56は、複頭矢印60により示される
ように直線運動するように取付けられた支持テー
ブル58を包含している。たとえば、テーブル5
8は、レール62および複数のボールベアリン
グ・ピローブロツク63を介して移動するように
取付けることができる。ピローブロツク63は上
昇フレーム65上に支持され、この上昇フレーム
65はジヤツキねじ装置67を介して、基体69
に支持されている。ジヤツキねじ装置はフレーム
65の垂直調整を行ない、したがつて、導電体5
4を支持するために設けられたテーブル頂面73
に対する、コア28の垂直位置が調整される。複
頭矢印71はフレーム65の垂直方向の調整を表
示している。第2〜4図に示されるように、高電
圧巻回部セクシヨン18および20が、それぞれ
巻回脚部32および34上の所定位置に既に巻回
されている磁気コア28が、テーブル58上に載
置されて、複頭矢印66の方向に制御され得るク
ランプ装置64により、所望位置にクランプされ
る。
備えるコアキヤリツジ51を包含している。クラ
ンプ付属具56は、複頭矢印60により示される
ように直線運動するように取付けられた支持テー
ブル58を包含している。たとえば、テーブル5
8は、レール62および複数のボールベアリン
グ・ピローブロツク63を介して移動するように
取付けることができる。ピローブロツク63は上
昇フレーム65上に支持され、この上昇フレーム
65はジヤツキねじ装置67を介して、基体69
に支持されている。ジヤツキねじ装置はフレーム
65の垂直調整を行ない、したがつて、導電体5
4を支持するために設けられたテーブル頂面73
に対する、コア28の垂直位置が調整される。複
頭矢印71はフレーム65の垂直方向の調整を表
示している。第2〜4図に示されるように、高電
圧巻回部セクシヨン18および20が、それぞれ
巻回脚部32および34上の所定位置に既に巻回
されている磁気コア28が、テーブル58上に載
置されて、複頭矢印66の方向に制御され得るク
ランプ装置64により、所望位置にクランプされ
る。
テーブル58上に位置された磁気コア28は、
コア窓部39に関して入口側68を有しており、
入口側68は供給リール52に対面しており、ま
たテーブル73に対面する出口側70を有してい
る。導電体54の先導端55は常に、コア28の
入口側68から窓39へ入り、かつ出口側70を
介して窓から送出される。
コア窓部39に関して入口側68を有しており、
入口側68は供給リール52に対面しており、ま
たテーブル73に対面する出口側70を有してい
る。導電体54の先導端55は常に、コア28の
入口側68から窓39へ入り、かつ出口側70を
介して窓から送出される。
コイル巻回工程全体は、コア28の出口側70
に配置された一組のピンチ駆動ロール72と、一
組のアイロンがけロール74とにより達成され、
ここでアイロンがけロールはコア28の選択され
た巻回脚部の周りを回転すると共に、選択された
コア脚部に関して次に必要な位置を取るために、
コア28全体の周囲を回転するようになつてい
る。
に配置された一組のピンチ駆動ロール72と、一
組のアイロンがけロール74とにより達成され、
ここでアイロンがけロールはコア28の選択され
た巻回脚部の周りを回転すると共に、選択された
コア脚部に関して次に必要な位置を取るために、
コア28全体の周囲を回転するようになつてい
る。
供給リール52からの導電体54はコイル窓部
39へ送られ、入口側から窓部39へ挿入され、
それから駆動ロール組72の駆動を受ける駆動ロ
ール76および78間に配置される。駆動ロール
76および78は閉および開位置間で制御され
て、複頭矢印80および82により示されるよう
に、導電体54にそれぞれ係合および離脱するよ
うになつており、かつ前方および逆方向に選択的
に駆動されて、導電体を必要に応じてそれぞれ前
進および後退させるようになつている。駆動ロー
ル組72は複頭矢印84により示されるように、
垂直方向に直線運動するように取付けられてお
り、たとえばガイドレール85上を移動するよう
に取付けられている。駆動ロール組72は装置5
0において、コイル巻回作業中に直線状に引込め
られて、導電体54の移動を妨害しないようにし
なければならない唯一のものであり、それが装置
50を単純化している。
39へ送られ、入口側から窓部39へ挿入され、
それから駆動ロール組72の駆動を受ける駆動ロ
ール76および78間に配置される。駆動ロール
76および78は閉および開位置間で制御され
て、複頭矢印80および82により示されるよう
に、導電体54にそれぞれ係合および離脱するよ
うになつており、かつ前方および逆方向に選択的
に駆動されて、導電体を必要に応じてそれぞれ前
進および後退させるようになつている。駆動ロー
ル組72は複頭矢印84により示されるように、
垂直方向に直線運動するように取付けられてお
り、たとえばガイドレール85上を移動するよう
に取付けられている。駆動ロール組72は装置5
0において、コイル巻回作業中に直線状に引込め
られて、導電体54の移動を妨害しないようにし
なければならない唯一のものであり、それが装置
50を単純化している。
アイロンがけロール組74は、曲線複頭矢印8
8により、そして矢印90および92により示さ
れるように、回転軸心86上でシヤフト99の回
りを回転するように構成されている。その上に巻
回部を配置されるようにしたコア28の巻回脚部
の垂直軸心は、磁気コア28がテーブル58にク
ランプされた時、垂直軸心86と整合するように
なつている。アイロンがけロール組74の回転に
より画定される円の径は、シリンダ94により選
択的に調整自在となつており、このシリンダ94
は水平向きのシヤフト95を複頭矢印96に示さ
れるように、その長手方向軸心97に沿つて作動
させるようになつている。アイロンがけロール組
74は、可動シヤフト95に上端を固定された垂
下アーム109上に取付けられていることから、
複頭矢印98に示されるように、半径方向に内外
へ移動できるようになつている。シヤフト95と
垂下アーム109を包含するスライド装置全体の
移動により、アイロンがけロール組74は、巻回
脚部に適用された最終巻回部に対して、そのロー
ラを選択的に押圧および解除することができる。
アイロンがけロール組は、垂直軸心の回りに回転
するように向けられた、間隔を有する第1および
第2ローラ100および102を包含している。
アイロンローラ100および102は巻回される
導電体54の幅の相違にしたがつて、異なるサイ
ズで設けられている。ローラ100および102
とその支持構造体は、アイロンがけロール組74
が軸心86の回りを回転している間、導電体54
を磁気コア28の巻回脚部に対して緊密に押圧す
るように設計されている。この機能を達成するた
めの本質的な運動を提供するため、ローラ100
および102はそれぞれ、同一の上部および下部
取付けプレート101および103上に回転する
ように取付けられている。上部および下部取付け
プレート101および103は、垂直軸心105
の回りに旋動するように取付けられており、たと
えば垂直方向に向いたプレート部材111により
提供されている。プレート111は水平向きのピ
ボツト軸心107上で、垂下アーム109の下端
において旋動するように取付けられている。
8により、そして矢印90および92により示さ
れるように、回転軸心86上でシヤフト99の回
りを回転するように構成されている。その上に巻
回部を配置されるようにしたコア28の巻回脚部
の垂直軸心は、磁気コア28がテーブル58にク
ランプされた時、垂直軸心86と整合するように
なつている。アイロンがけロール組74の回転に
より画定される円の径は、シリンダ94により選
択的に調整自在となつており、このシリンダ94
は水平向きのシヤフト95を複頭矢印96に示さ
れるように、その長手方向軸心97に沿つて作動
させるようになつている。アイロンがけロール組
74は、可動シヤフト95に上端を固定された垂
下アーム109上に取付けられていることから、
複頭矢印98に示されるように、半径方向に内外
へ移動できるようになつている。シヤフト95と
垂下アーム109を包含するスライド装置全体の
移動により、アイロンがけロール組74は、巻回
脚部に適用された最終巻回部に対して、そのロー
ラを選択的に押圧および解除することができる。
アイロンがけロール組は、垂直軸心の回りに回転
するように向けられた、間隔を有する第1および
第2ローラ100および102を包含している。
アイロンローラ100および102は巻回される
導電体54の幅の相違にしたがつて、異なるサイ
ズで設けられている。ローラ100および102
とその支持構造体は、アイロンがけロール組74
が軸心86の回りを回転している間、導電体54
を磁気コア28の巻回脚部に対して緊密に押圧す
るように設計されている。この機能を達成するた
めの本質的な運動を提供するため、ローラ100
および102はそれぞれ、同一の上部および下部
取付けプレート101および103上に回転する
ように取付けられている。上部および下部取付け
プレート101および103は、垂直軸心105
の回りに旋動するように取付けられており、たと
えば垂直方向に向いたプレート部材111により
提供されている。プレート111は水平向きのピ
ボツト軸心107上で、垂下アーム109の下端
において旋動するように取付けられている。
導電体54は供給リール52から送出されてか
ら、直線化ロール組104とせん断装置106と
を通過される。直線化ロール組104はそれぞ
れ、間隔を有する第1および第2ローラ108お
よび110を包含している。装置112は、せん
断装置106から先導端55まで、導電体54の
長さを測定する。図示のように、装置108は直
線化ロール組104に関連づけられ、かつたとえ
ば、ローラ108のようなローラの一方の回転数
を計数するようになつている。装置112の出力
は制御装置114へ送られ、この制御装置114
は所望長の導電体がせん断装置106を通過する
時、駆動ロール組72を停止させるようになつて
いる。たとえば、制御装置114はコンパレータ
を包含しており、このコンパレータは装置112
によりもたらされる計数値を予め選定された数値
と比較して、その予め選定された数値に等しい
時、コンパレータが駆動ロール組72を停止させ
る信号を発信するようになつている。制御装置1
14は所望により、せん断装置106を作動させ
る信号、あるいはせん断装置を操作者が手動作動
させることを警告する信号を発信することができ
る。せん断装置106の作動は、複頭矢印114
により示されている。
ら、直線化ロール組104とせん断装置106と
を通過される。直線化ロール組104はそれぞ
れ、間隔を有する第1および第2ローラ108お
よび110を包含している。装置112は、せん
断装置106から先導端55まで、導電体54の
長さを測定する。図示のように、装置108は直
線化ロール組104に関連づけられ、かつたとえ
ば、ローラ108のようなローラの一方の回転数
を計数するようになつている。装置112の出力
は制御装置114へ送られ、この制御装置114
は所望長の導電体がせん断装置106を通過する
時、駆動ロール組72を停止させるようになつて
いる。たとえば、制御装置114はコンパレータ
を包含しており、このコンパレータは装置112
によりもたらされる計数値を予め選定された数値
と比較して、その予め選定された数値に等しい
時、コンパレータが駆動ロール組72を停止させ
る信号を発信するようになつている。制御装置1
14は所望により、せん断装置106を作動させ
る信号、あるいはせん断装置を操作者が手動作動
させることを警告する信号を発信することができ
る。せん断装置106の作動は、複頭矢印114
により示されている。
装置50は、第6〜12図に示される調整自在
なガイドまたはスカート116により完成され
る。スカート116は、その主平坦面が垂直に向
いている長いシート材料を包含している。スカー
ト116の材料は金属とすることができるが、好
ましい実施例においては、導電体54を案内する
のに低い摩擦面を提供する非金属材料、たとえば
ナイロンシートから形成される。ガイドまたはス
カート116の一端、たとえば端部118は駆動
ロール組72に横方向に隣接する点において固定
されており、かつスカートは大きなループ119
に形成されると共に、制御された繰出しを行なう
供給リール120において終つている。スカート
材料からなる供給リール120が、導電体54の
供給リール52に隣接して配置される。ループ1
19のサイズはコイル巻回中に制御されて、所望
の初期長さの導電体に適合すると共に、導電体5
4の先導端55をコア28の入口側68へ戻し
て、次の導電体の巻回を開始させるようになつて
いる。
なガイドまたはスカート116により完成され
る。スカート116は、その主平坦面が垂直に向
いている長いシート材料を包含している。スカー
ト116の材料は金属とすることができるが、好
ましい実施例においては、導電体54を案内する
のに低い摩擦面を提供する非金属材料、たとえば
ナイロンシートから形成される。ガイドまたはス
カート116の一端、たとえば端部118は駆動
ロール組72に横方向に隣接する点において固定
されており、かつスカートは大きなループ119
に形成されると共に、制御された繰出しを行なう
供給リール120において終つている。スカート
材料からなる供給リール120が、導電体54の
供給リール52に隣接して配置される。ループ1
19のサイズはコイル巻回中に制御されて、所望
の初期長さの導電体に適合すると共に、導電体5
4の先導端55をコア28の入口側68へ戻し
て、次の導電体の巻回を開始させるようになつて
いる。
装置50の機能と、新規かつ改良されたコイル
巻回方法を第6〜12図において説明することに
するが、これらの図面には装置50とコイル巻回
方法における種々の段階とが概略的に示されてい
る。
巻回方法を第6〜12図において説明することに
するが、これらの図面には装置50とコイル巻回
方法における種々の段階とが概略的に示されてい
る。
特に、導電体54の供給リール52は関連する
繰出し装置に載置されており、磁気コア28はそ
の付属具56内に載置される。繰出し装置上の制
動装置が解除されて、導電体54が直線化ロール
104とせん断装置106とを通過される。せん
断装置106は必要により、導電体54の先導端
をトリムして、直線状のきれいな先導端55を形
成するように作動させることができる。駆動ロー
ル組72は非後退または作動位置にサイクル作動
され、また駆動ロールは引離される。導電体54
はコア窓部39を、その入口側68から出口側7
0へ通され、開放されたピンチまたは駆動ロール
76および78を通され、それから駆動ロール組
72が閉位置へサイクル作動される。導電体54
の先導端55を正確に画定された位置に位置決め
してから、距離計数装置12がセツトされ、かつ
導電体の繰出し装置が、所定の張力を提供するよ
うにセツトされる。
繰出し装置に載置されており、磁気コア28はそ
の付属具56内に載置される。繰出し装置上の制
動装置が解除されて、導電体54が直線化ロール
104とせん断装置106とを通過される。せん
断装置106は必要により、導電体54の先導端
をトリムして、直線状のきれいな先導端55を形
成するように作動させることができる。駆動ロー
ル組72は非後退または作動位置にサイクル作動
され、また駆動ロールは引離される。導電体54
はコア窓部39を、その入口側68から出口側7
0へ通され、開放されたピンチまたは駆動ロール
76および78を通され、それから駆動ロール組
72が閉位置へサイクル作動される。導電体54
の先導端55を正確に画定された位置に位置決め
してから、距離計数装置12がセツトされ、かつ
導電体の繰出し装置が、所定の張力を提供するよ
うにセツトされる。
駆動ロール組72がそれから作動されて、導電
体54が第6図に矢印122および124により
示されるように、支持テーブル73上へ前方へ送
られ、かつ所望長の導電体54が繰出された時、
自動的に停止される。第6図の矢印126は、導
電体54が供給リールからコア窓部39を通し
て、駆動ロール組72により引張られる時の、供
給リール52の回転を示している。駆動ロール組
72が停止した後、せん断装置106が第7図に
矢印128に示されるように作動され、このせん
断装置の作動は所望により、手動または自動で行
なわれる。導電体が切断されると、第8図に示さ
れるように、先導端55から後端57まで所望長
さを有する別体の導電体154が形成される。導
電体154の所望長さは、巻回されるべきコイル
または部分コイルのすべての導電体巻回部を形成
するのに必要な長さである。
体54が第6図に矢印122および124により
示されるように、支持テーブル73上へ前方へ送
られ、かつ所望長の導電体54が繰出された時、
自動的に停止される。第6図の矢印126は、導
電体54が供給リールからコア窓部39を通し
て、駆動ロール組72により引張られる時の、供
給リール52の回転を示している。駆動ロール組
72が停止した後、せん断装置106が第7図に
矢印128に示されるように作動され、このせん
断装置の作動は所望により、手動または自動で行
なわれる。導電体が切断されると、第8図に示さ
れるように、先導端55から後端57まで所望長
さを有する別体の導電体154が形成される。導
電体154の所望長さは、巻回されるべきコイル
または部分コイルのすべての導電体巻回部を形成
するのに必要な長さである。
スカート116は第6,7および8図に示され
る工程全体にわたつて、ループ119の同一サイ
ズを有するように図示されているが、先導端55
を直ちに案内するように選択された小ループで開
始することも適切である。スカート116の供給
リール120を保持する繰出し装置はそれから制
御されて、導電体154の先導端55が前進する
につれてループ119のサイズが増大される。
る工程全体にわたつて、ループ119の同一サイ
ズを有するように図示されているが、先導端55
を直ちに案内するように選択された小ループで開
始することも適切である。スカート116の供給
リール120を保持する繰出し装置はそれから制
御されて、導電体154の先導端55が前進する
につれてループ119のサイズが増大される。
導電体154がせん断装置106により切断さ
れた後で、電気端子130が導電体154の端部
57に取付けられる。もつと長い導電体が端部5
7を端子適用装置、たとえばクリムパに入れるた
めに必要な場合は、駆動ロール組72が逆転され
る。端子130が端部57に取付けられた後で、
駆動ロール組72は導電体154を、端子130
がコア28の外面に対して容易に位置決めされる
まで前進させるようにセツトされる。この外面は
実際には巻回部20の一部であるが、以後は簡単
に磁気コア28の表面と呼ぶことにする。図示の
ように、端子130は好ましくは、磁気コア28
の入口側68を画定する巻回脚部34の表面13
2に対して適用される。端子130はたとえば絶
縁テープを介して表面132に固定される。
れた後で、電気端子130が導電体154の端部
57に取付けられる。もつと長い導電体が端部5
7を端子適用装置、たとえばクリムパに入れるた
めに必要な場合は、駆動ロール組72が逆転され
る。端子130が端部57に取付けられた後で、
駆動ロール組72は導電体154を、端子130
がコア28の外面に対して容易に位置決めされる
まで前進させるようにセツトされる。この外面は
実際には巻回部20の一部であるが、以後は簡単
に磁気コア28の表面と呼ぶことにする。図示の
ように、端子130は好ましくは、磁気コア28
の入口側68を画定する巻回脚部34の表面13
2に対して適用される。端子130はたとえば絶
縁テープを介して表面132に固定される。
第8図に示されるように、コイル脚部34は4
つの外隅部134,136,138および140
を有している。導電体154はコア窓部39の入
口側において、隅部134に緊密に適合する形状
を有している。第9図に示されるように、この工
程段階において、駆動ロール組72は開放され、
かつ後退しており、導電体154はコア窓部39
の出口側において隅部136に緊密に適合する形
状を有している。
つの外隅部134,136,138および140
を有している。導電体154はコア窓部39の入
口側において、隅部134に緊密に適合する形状
を有している。第9図に示されるように、この工
程段階において、駆動ロール組72は開放され、
かつ後退しており、導電体154はコア窓部39
の出口側において隅部136に緊密に適合する形
状を有している。
アイロンがけロール組74がそれから、第9図
に矢印142に示されるように、破線位置から隅
部136に隣接する位置まで移動される。垂下作
動アーム109はそれから、“イン”にサイクル
作動されて、ローラ100および102は隅部1
36にまたがり、導電体154に圧力を適用する
ようになつている。この作用により、隅部134
および136の回りの導電体154の緊密な隅部
の適合状態が保持される。スカートまたはガイド
116がここで“イン”にサイクル作動されて、
ループ119のサイズが小サイズに減少され、こ
のサイクルは導電体154の先導端55が磁気コ
ア28の入口側68に戻されるまで続けられる。
先導端55を適切な開始位置へ戻す作業をロボツ
トにより行なわせることができるが、ここに開示
されたガイドループの構成は、装置50が完全に
自動化されていない場合は低コストの代替物であ
る。ループ119のサイズの減少、および圧力が
アイロンがけロール組74により隅部136にお
いて導電体154に適用されることにより、導電
体154は後退駆動ロール組72の外方へ揺動さ
れる。これにより、駆動ロール組72は第10図
に示されるように、延長することができ、導電体
154の先導端55が再び、入口側68からコア
窓部39へ挿入され得る。しかし、導電体154
が駆動ロール組72から十分に外方にない場合
は、手動または自動で位置決めされ得る。導電体
154の先導端55が入口側68からコア窓部3
9へ向け直されると、駆動ロール組72の“開
放”ローラに送られる。導電体154が駆動ロー
ル組72のローラ76および78間にある時は、
ローラ76および78は“閉”位置へサイクル作
動されて、駆動ロールに対する動力が第10図に
矢印144および146に示されるように、導電
体154を前進するように適用される。駆動ロー
ル組72が導電体154を前進させる時、ガイド
またはスカート116はサイクル作動外にされ
て、ループ119のサイズが増大される。
に矢印142に示されるように、破線位置から隅
部136に隣接する位置まで移動される。垂下作
動アーム109はそれから、“イン”にサイクル
作動されて、ローラ100および102は隅部1
36にまたがり、導電体154に圧力を適用する
ようになつている。この作用により、隅部134
および136の回りの導電体154の緊密な隅部
の適合状態が保持される。スカートまたはガイド
116がここで“イン”にサイクル作動されて、
ループ119のサイズが小サイズに減少され、こ
のサイクルは導電体154の先導端55が磁気コ
ア28の入口側68に戻されるまで続けられる。
先導端55を適切な開始位置へ戻す作業をロボツ
トにより行なわせることができるが、ここに開示
されたガイドループの構成は、装置50が完全に
自動化されていない場合は低コストの代替物であ
る。ループ119のサイズの減少、および圧力が
アイロンがけロール組74により隅部136にお
いて導電体154に適用されることにより、導電
体154は後退駆動ロール組72の外方へ揺動さ
れる。これにより、駆動ロール組72は第10図
に示されるように、延長することができ、導電体
154の先導端55が再び、入口側68からコア
窓部39へ挿入され得る。しかし、導電体154
が駆動ロール組72から十分に外方にない場合
は、手動または自動で位置決めされ得る。導電体
154の先導端55が入口側68からコア窓部3
9へ向け直されると、駆動ロール組72の“開
放”ローラに送られる。導電体154が駆動ロー
ル組72のローラ76および78間にある時は、
ローラ76および78は“閉”位置へサイクル作
動されて、駆動ロールに対する動力が第10図に
矢印144および146に示されるように、導電
体154を前進するように適用される。駆動ロー
ル組72が導電体154を前進させる時、ガイド
またはスカート116はサイクル作動外にされ
て、ループ119のサイズが増大される。
こうして形成されたコア脚部34の回りの導電
体巻回部が緊張されると、アイロンがけロール組
は前方へ、すなわち第11図において反時計方向
に、かつ矢印147に示されるように、前方へサ
イクル作動されて、隅部136から隅部138、
隅部140、および隅部142へ走行して、そこ
で停止する。回転自在なローラ100および10
2、および軸心105および107の回りのロー
ルキヤリア101および103の旋動により、ア
イロンがけロール組74がコア脚部34の軸心8
8の回りに回転でき、その際導電体154に圧力
が適用されている。アイロンがけロール組74が
隅部136から隅部134へコア脚部34の回り
を移動する間、駆動ロール組は導電体154に張
力Tを適用し続け、“アイロンがけ”工程が追加
の導電体長さを提供するように継続される時、導
電体154が少し前進される。
体巻回部が緊張されると、アイロンがけロール組
は前方へ、すなわち第11図において反時計方向
に、かつ矢印147に示されるように、前方へサ
イクル作動されて、隅部136から隅部138、
隅部140、および隅部142へ走行して、そこ
で停止する。回転自在なローラ100および10
2、および軸心105および107の回りのロー
ルキヤリア101および103の旋動により、ア
イロンがけロール組74がコア脚部34の軸心8
8の回りに回転でき、その際導電体154に圧力
が適用されている。アイロンがけロール組74が
隅部136から隅部134へコア脚部34の回り
を移動する間、駆動ロール組は導電体154に張
力Tを適用し続け、“アイロンがけ”工程が追加
の導電体長さを提供するように継続される時、導
電体154が少し前進される。
駆動ロール組72を介して導電体154に張力
Tを維持し続ける間、アイロンがけロール組74
に関連する垂下アーム109はサイクル作動
“外”になされて、導電体154に対する圧力が
解除されて、シリンダ94が作動されて、アイロ
ンがけロール組74が磁気コア28全体から離れ
る余地を有するまで、水平向きアーム95がその
軸心97に沿つて外方へ移動され、それからアイ
ロンがけロール組74のための作動機構全体が、
第12図に矢印149により示されるように、シ
ヤフト99の軸心86の回りに反時計方向に回転
される。アイロンがけロール組74が適切に円周
方向に位置決めされると、シリンダ94が、サイ
クル“イン”作動されて、アイロンがけロール組
が隅部136に直ぐ隣接する位置に置かれて、ア
イロンがけロール組74が隅部136に対して緊
密に押圧される。これにより導電体巻回部の形成
が完了する。
Tを維持し続ける間、アイロンがけロール組74
に関連する垂下アーム109はサイクル作動
“外”になされて、導電体154に対する圧力が
解除されて、シリンダ94が作動されて、アイロ
ンがけロール組74が磁気コア28全体から離れ
る余地を有するまで、水平向きアーム95がその
軸心97に沿つて外方へ移動され、それからアイ
ロンがけロール組74のための作動機構全体が、
第12図に矢印149により示されるように、シ
ヤフト99の軸心86の回りに反時計方向に回転
される。アイロンがけロール組74が適切に円周
方向に位置決めされると、シリンダ94が、サイ
クル“イン”作動されて、アイロンがけロール組
が隅部136に直ぐ隣接する位置に置かれて、ア
イロンがけロール組74が隅部136に対して緊
密に押圧される。これにより導電体巻回部の形成
が完了する。
こうして、アイロンがけロール組74が導電体
54を保持しているから、駆動ロール組72によ
りもたらされる駆動圧力は解除され、この圧力の
解除は駆動ロールの開放により達成される。それ
から駆動ロール組72が後退され、ループ119
のサイズが減少されて、導電体54の先導端55
が第9図に示されるように、コア28の入口側6
8に戻される。それから第10,11および12
図の工程が繰返されて、次の導電体巻回部がコア
脚部に適用される。
54を保持しているから、駆動ロール組72によ
りもたらされる駆動圧力は解除され、この圧力の
解除は駆動ロールの開放により達成される。それ
から駆動ロール組72が後退され、ループ119
のサイズが減少されて、導電体54の先導端55
が第9図に示されるように、コア28の入口側6
8に戻される。それから第10,11および12
図の工程が繰返されて、次の導電体巻回部がコア
脚部に適用される。
所望長の導電体54が所望数の導電体巻回部を
形成するのに利用された後で、先導端55が絶縁
テープを介してコアに係止され、コア28が回転
されて、第2脚部に低電圧巻回部を巻回する位置
に送られる。低電圧巻回部の両セクシヨンが完成
すると、コア28はその付属具から取はずされ
る。それから別のコアが直ちに付属具に装填され
て、別の磁気コアに対して同一工程が開始され
る。付属具から取はずされた磁気コアは、その
“仕上げ”端部がトリム処理され、電気端子が取
付けられる。それから外側絶縁体巻回部48が適
用される。
形成するのに利用された後で、先導端55が絶縁
テープを介してコアに係止され、コア28が回転
されて、第2脚部に低電圧巻回部を巻回する位置
に送られる。低電圧巻回部の両セクシヨンが完成
すると、コア28はその付属具から取はずされ
る。それから別のコアが直ちに付属具に装填され
て、別の磁気コアに対して同一工程が開始され
る。付属具から取はずされた磁気コアは、その
“仕上げ”端部がトリム処理され、電気端子が取
付けられる。それから外側絶縁体巻回部48が適
用される。
要約すると、コア窓部を通して挿入するにあた
り、導電体自体以外に何物も必要としないで、磁
気コアの巻回脚部の周囲の所定位置にシート、ス
トリツプまたはストラツプ状導電体を直接巻回す
ることができる、新規で改良されたコイル巻回装
置と方法が開示されてきた。したがつて、コア窓
部内に良好な空間フアクタが容易に達成される。
この新規な装置および方法は、一組の駆動ロール
と一組のアイロンがけロールを必要とするだけで
あり、2組のロール組は共働して導電体巻回部を
コア脚部周囲に巻回するようになつており、導電
体を妨害しないようにするため、巻回工程中の所
定位置で、駆動ロールのみが後退されるようにな
つている。低コストで効果的なガイドループがそ
のサイズを自動的に変化されて、最初の所望長の
導電体に適合されると共に、各導電体巻回部が適
用された後、導電体の先導端をコア窓部の入口側
へ戻して、次の導電体の巻回を開始することが必
要な時、残りの長さの導電体に適合されるように
なつている。
り、導電体自体以外に何物も必要としないで、磁
気コアの巻回脚部の周囲の所定位置にシート、ス
トリツプまたはストラツプ状導電体を直接巻回す
ることができる、新規で改良されたコイル巻回装
置と方法が開示されてきた。したがつて、コア窓
部内に良好な空間フアクタが容易に達成される。
この新規な装置および方法は、一組の駆動ロール
と一組のアイロンがけロールを必要とするだけで
あり、2組のロール組は共働して導電体巻回部を
コア脚部周囲に巻回するようになつており、導電
体を妨害しないようにするため、巻回工程中の所
定位置で、駆動ロールのみが後退されるようにな
つている。低コストで効果的なガイドループがそ
のサイズを自動的に変化されて、最初の所望長の
導電体に適合されると共に、各導電体巻回部が適
用された後、導電体の先導端をコア窓部の入口側
へ戻して、次の導電体の巻回を開始することが必
要な時、残りの長さの導電体に適合されるように
なつている。
第1図は例示巻回部を備える典型的なデイスト
リビユーシヨン型トランスの概略図、第2図は第
1図の電気トランス用コアーコイル装置の立面
図、第3図は第2図に示されるコアーコイル装置
の平面図、第4図は矢印−における第3図の
コアーコイル装置の断面図、第5図はコイル巻回
装置の斜視図、第6〜12図は磁気コアの脚部の
周囲に導電体を巻回する新規で改良された方法の
工程の概略図である。 12……コアーコイル装置、28……磁気コ
ア、39……磁気コア窓部、54……導電体、6
8……窓部入口側、70……窓部出口側、72…
…駆動ロール、74……アイロンがけロール、1
16……ガイド装置。
リビユーシヨン型トランスの概略図、第2図は第
1図の電気トランス用コアーコイル装置の立面
図、第3図は第2図に示されるコアーコイル装置
の平面図、第4図は矢印−における第3図の
コアーコイル装置の断面図、第5図はコイル巻回
装置の斜視図、第6〜12図は磁気コアの脚部の
周囲に導電体を巻回する新規で改良された方法の
工程の概略図である。 12……コアーコイル装置、28……磁気コ
ア、39……磁気コア窓部、54……導電体、6
8……窓部入口側、70……窓部出口側、72…
…駆動ロール、74……アイロンがけロール、1
16……ガイド装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 導電体を施与する装置、前記導電体に選択的
に係合および離脱する一組の駆動ロール、制御装
置、前記駆動ロールが前記制御装置により前記導
電体に係合されて、この導電体が前記施与装置か
ら磁気コアの窓部を通して引張られると共に、前
記導電体から離脱されるように位置決めされ、か
つ作動的に制御されるようになつていること、前
記窓部が導電体のための入口および出口側を備え
ていること、前記導電体を先導端および後端を有
する所望長さにせん断する装置、前記後端部を磁
気コアの脚部に固定する装置、コア窓部の出口側
に設けられて導電体をコア脚部に保持させる一組
のアイロンがけロール、導電体の先導端を入口側
からコア窓部を通過させてループを形成して、前
記駆動ロール装置に再係合させるガイド装置、前
記アイロンがけロールを、導電体をコア脚部に押
圧しながら出口側から入口側へ、コア脚部の周囲
を移動させる装置、前記制御装置が前記駆動ロー
ルと前記アイロンがけロールとを同期作動させ
て、アイロンがけロールがコア脚部の周囲を移動
する時、駆動ロールが導電体を引張り、かつ緊張
させることにより、導電体をコア脚部の周囲に緊
密に巻回して導電体巻回部を形成すること、から
なる長い導電性部材を磁気コアの窓部を通し、か
つ脚部の周囲に巻回してコアーコイル装置を形成
する装置。 2 前記ガイド装置が、ループ形状を有する長い
ガイド部材と、前記ループのサイズを変更させ
て、導電体の先導端をコア窓部の入口側へ送る装
置とを包含している、特許請求の範囲第1項に記
載の装置。 3 前記長いガイド部材が非金属材料からなる直
立ストリツプを包含している、特許請求の範囲第
2項に記載の装置。 4 一組の駆動ロールが後退自在であると共に、
一組のアイロンがけロールが磁気コア全体の回
り、および磁気コアの脚部の回りを回転自在であ
り、前記制御装置が前記駆動ロールおよびアイロ
ンがけロールを同期作動させて、導電体巻回部の
形成に続いて駆動ロールが導電体に張力を維持す
ると共に、アイロンがけロールが導電体との接触
状態から解除されて磁気コアの周囲を、その入口
側から出口側へ移動して、導電体との再接触を行
ない、かつ駆動ロールが後退している間に導電体
を保持して、導電体が次の導電体巻回部のために
コア脚部を包囲され得るようにした、特許請求の
範囲第1〜3項のいずれか1項に記載の装置。 5 先導端を有する導電体を用意し、この導電体
の先導端を前記磁気コアの窓部を通して、その入
口側から出口側へ送り、導電体を一組の駆動ロー
ルの間を通して前進させて、所望長さの導電体を
用意し、導電体を前記所望長さにせん断して尾端
を形成し、この導電体の尾端を磁気コアに固定
し、導電体を一組のアイロンがけロールにより、
前記窓部の出口側に隣接して磁気コアに対して緊
密に押圧し、前記一組の駆動ロールを作動させて
前記導電体に張力を付与し、そして前記導電体が
前記一組の駆動ロールにより緊張されている間
に、前記一組のアイロンがけロールにより前記導
電体を磁気コアに対して、その出口側から入口側
へ緊密に巻回させる工程からなる、導電体を磁気
コアの窓部を通し、かつ脚部の周囲に巻回してコ
アーコイル装置を形成する方法。 6 前記導電体の先導端を前記窓部の入口側を通
して向け直し、かつ前記所望長さの導電体がコア
脚部周囲に巻回されるまで前記押圧、張力付与お
よび巻回工程を繰返すことからなる、特許請求の
範囲第5項に記載の装置。 7 前記導電体に前記一組の駆動ロールによる張
力が維持されている間に、前記導電体から前記ア
イロンがけロールを解除し、このアイロンがけロ
ールを前記コアの出口側へ移動し、導電体を一組
のアイロンがけロールにより磁気コアの出口側へ
押圧し、駆動ロールを導電体から離脱させ、駆動
ロールを後退させ、導電体の先導端を前記窓部の
入口側を通して向け直し、駆動ロールを延長させ
て導電体に再接触させ、そして所望長の導電体が
コア脚部周囲に巻回されるまで前記押圧、張力付
与および巻回工程を繰返すことからなる、特許請
求の範囲第5または6項に記載の方法。 8 前記導電体がコア窓部の出口側を離れる時
に、導電体を案内するループ状ガイド部材を用意
し、このガイド部材のループサイズを減少させて
導電体の先導端をコア窓部の入口側へ戻し、かつ
別の導電体巻回部を形成するため供給、前進、張
力付与および巻回工程を繰返すことを包含する、
特許請求の範囲第5、6または7項に記載の方
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/662,653 US4564998A (en) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | Coil winding methods and apparatus |
| US662653 | 1984-10-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6199317A JPS6199317A (ja) | 1986-05-17 |
| JPH0243326B2 true JPH0243326B2 (ja) | 1990-09-28 |
Family
ID=24658598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60231441A Granted JPS6199317A (ja) | 1984-10-19 | 1985-10-18 | コイル巻回方法および装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4564998A (ja) |
| JP (1) | JPS6199317A (ja) |
| CA (1) | CA1238771A (ja) |
| IN (1) | IN164163B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6323304A (ja) * | 1986-07-16 | 1988-01-30 | Alps Electric Co Ltd | トロイダル巻線機 |
| NL194729C (nl) * | 1986-10-13 | 2003-01-07 | Novartis Ag | Werkwijze voor de bereiding van peptidealcoholen via vaste fase. |
| JP3341870B2 (ja) * | 1995-03-17 | 2002-11-05 | 田中精機株式会社 | トロイダルコイル巻線機及び巻線方法 |
| DE10132718A1 (de) | 2001-07-05 | 2003-02-13 | Abb T & D Tech Ltd | Verfahren zum Bewickeln eines Dreiphasen-Kabeltransformators mit Koaxialkabel und Wickelvorrichtung hierzu |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3128955A (en) * | 1964-04-14 | Device for winding annular cores | ||
| GB543004A (en) * | 1939-09-28 | 1942-02-05 | British Thomson Houston Co Ltd | Improvements relating to the production of induction apparatus with rolled strip cores |
| CH222840A (de) * | 1941-08-05 | 1942-08-15 | Licentia Gmbh | Verfahren zur Herstellung von Wickelkernen für Transformatoren, Wandler oder dergleichen. |
| NL288029A (ja) * | 1962-06-20 | 1900-01-01 | ||
| US3566462A (en) * | 1969-01-23 | 1971-03-02 | Esquire Inc | Method and apparatus for making toroid transformer |
| US4381600A (en) * | 1978-12-04 | 1983-05-03 | Allied Corporation | Magnetic core winding apparatus |
| US4269366A (en) * | 1979-04-10 | 1981-05-26 | The United States Of America As Represented By The United States Department Of Energy | Shuttleless toroid winder |
-
1984
- 1984-10-19 US US06/662,653 patent/US4564998A/en not_active Expired - Fee Related
-
1985
- 1985-06-28 CA CA000486037A patent/CA1238771A/en not_active Expired
- 1985-10-04 IN IN702/CAL/85A patent/IN164163B/en unknown
- 1985-10-18 JP JP60231441A patent/JPS6199317A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1238771A (en) | 1988-07-05 |
| JPS6199317A (ja) | 1986-05-17 |
| IN164163B (ja) | 1989-01-28 |
| US4564998A (en) | 1986-01-21 |
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