JPH0243378Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0243378Y2 JPH0243378Y2 JP4614587U JP4614587U JPH0243378Y2 JP H0243378 Y2 JPH0243378 Y2 JP H0243378Y2 JP 4614587 U JP4614587 U JP 4614587U JP 4614587 U JP4614587 U JP 4614587U JP H0243378 Y2 JPH0243378 Y2 JP H0243378Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- column
- upper body
- handle
- waist band
- chains
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037237 body shape Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
{産業上の利用分野}
この考案は、保健のための上体けん引具に関す
る。
る。
{従来の技術}
従来、姿勢の矯正、特に上下方向に人体をけん
引する保健具として、高い位置に架設した横棒に
ぶら下る鉄棒型のぶらさがり健康器がある。
引する保健具として、高い位置に架設した横棒に
ぶら下る鉄棒型のぶらさがり健康器がある。
また、専門の矯正施設に相当回数通院して、上
体のけん引治療を受けることはできる。
体のけん引治療を受けることはできる。
{解決しようとする問題点}
しかし、前記鉄棒型のぶらさがり健康器は、自
己体重をかけるだけで、加重の調整ができない
し、専門の矯正施設でのけん引治療は時間と費用
がかさむという問題がある。
己体重をかけるだけで、加重の調整ができない
し、専門の矯正施設でのけん引治療は時間と費用
がかさむという問題がある。
この考案は、自宅で簡単に上体をけん引できる
装置を提案するものであり、使用者の体型にマツ
チして調整できるとともに、けん引力を自分で容
易に調整できる安全な上体けん引具の提供を目的
とする。
装置を提案するものであり、使用者の体型にマツ
チして調整できるとともに、けん引力を自分で容
易に調整できる安全な上体けん引具の提供を目的
とする。
この考案に係る上体けん引具は、自宅で気軽に
かつ安全に使用でき、日頃姿勢の矯正に有用であ
る。
かつ安全に使用でき、日頃姿勢の矯正に有用であ
る。
{問題点を解決するための手段}
この考案は前記のような問題点を課題として案
出されたものであり、使用者の体型にマツチする
ように、大きさの調整自在なフレームと、このフ
レームの下方に設けたクランクにけん引用の腰バ
ンドを連結し、フレーム上端で両脇をささえなが
ら自己の足の力でクランクを押して自己の腰部に
取付た腰バンドを適正な力でけん引できるように
したものである。
出されたものであり、使用者の体型にマツチする
ように、大きさの調整自在なフレームと、このフ
レームの下方に設けたクランクにけん引用の腰バ
ンドを連結し、フレーム上端で両脇をささえなが
ら自己の足の力でクランクを押して自己の腰部に
取付た腰バンドを適正な力でけん引できるように
したものである。
ここに本考案は、上端に脇あてを備えた二本の
管柱を設け、この二本の管柱は中ほどにハンドル
を備えた横棒と下方に架設した支柱で連結され、
前記支柱にはこれを軸として回転する二本のうで
を設け、二本のうでは足踏み棒で結ばれ、前記足
踏み棒には二本の鎖が連結されかつ鎖には腰バン
ドのフツクを接続してなるものであつて、ハンド
ルと脇あての先端までの長さ、および二本の管柱
の間隔、および鎖の長さがそれぞれ伸縮加減自在
に構成したことを特徴とする人体の上体けん引具
である。
管柱を設け、この二本の管柱は中ほどにハンドル
を備えた横棒と下方に架設した支柱で連結され、
前記支柱にはこれを軸として回転する二本のうで
を設け、二本のうでは足踏み棒で結ばれ、前記足
踏み棒には二本の鎖が連結されかつ鎖には腰バン
ドのフツクを接続してなるものであつて、ハンド
ルと脇あての先端までの長さ、および二本の管柱
の間隔、および鎖の長さがそれぞれ伸縮加減自在
に構成したことを特徴とする人体の上体けん引具
である。
{実施例}
ここで、本考案に係る上体けん引具の一実施例
を図面に基づいて説明する。
を図面に基づいて説明する。
実施例は、大きさの調整自在なフレームと、こ
のフレームの下方に設けたクランクにけん引用の
腰バンドを鎖で連結した構成を示している。
のフレームの下方に設けたクランクにけん引用の
腰バンドを鎖で連結した構成を示している。
フレームは、脇あて1を備えた二本の管柱2と
この管柱2の中ほどに架設した横棒と下方に架設
した支柱4とで構成されている。管柱2の下端
は、前記支柱4よりつき出て、クランク回転に支
障のない長さであり、スリツプ防止キヤツプなど
を被せている。クランクは支柱4に設けられてい
る。
この管柱2の中ほどに架設した横棒と下方に架設
した支柱4とで構成されている。管柱2の下端
は、前記支柱4よりつき出て、クランク回転に支
障のない長さであり、スリツプ防止キヤツプなど
を被せている。クランクは支柱4に設けられてい
る。
つまり上端に脇あて1を備えた二本の管柱2に
は中ほどにハンドル3を備えた横棒を設け、かつ
下方に支柱4を設け、この支柱4を軸として回転
する二本のうで5を設け、二本のうで5を足踏み
棒6で連結している。
は中ほどにハンドル3を備えた横棒を設け、かつ
下方に支柱4を設け、この支柱4を軸として回転
する二本のうで5を設け、二本のうで5を足踏み
棒6で連結している。
前記足踏み棒6には二本の鎖7が連結されかつ
鎖7には腰バンド8のフツク9を接続している。
鎖7には腰バンド8のフツク9を接続している。
腰バンド8は、人体の腰に巻つけて使用される
比較的幅広のバンドである。
比較的幅広のバンドである。
フレームを構成する二本の管柱2はハンドル3
と脇あて1の先端までの長さ、および横棒と支柱
4で定めている二本の管柱2の間隔、および鎖7
の長さはそれぞれ伸縮加減自在に構成されてい
る。
と脇あて1の先端までの長さ、および横棒と支柱
4で定めている二本の管柱2の間隔、および鎖7
の長さはそれぞれ伸縮加減自在に構成されてい
る。
伸縮の構成は、管柱2を二重管にするなど公知
の手段を適用できる。
の手段を適用できる。
次にこのような構成の上体けん引具の使用方法
について説明する。
について説明する。
まず、フレームの大きさを使用者の肩幅や身長
など、体格に合わせて調整しておく。
など、体格に合わせて調整しておく。
ついで、脇あて1を体側にあて、ハンドル3を
両手で握り両腕でしつかり挟むようにする。腰に
腰バンド8をしつかりと巻き締る。
両手で握り両腕でしつかり挟むようにする。腰に
腰バンド8をしつかりと巻き締る。
腰バンド8のフツク9は、鎖7で足踏み棒6に
連結されているので、足踏み棒6に使用者自身の
足で適当な張力をかけると、簡単に上体をけん引
することとができる。
連結されているので、足踏み棒6に使用者自身の
足で適当な張力をかけると、簡単に上体をけん引
することとができる。
使用者は、仰臥した姿勢で管柱2の下端を壁に
当てるか、立つたままの姿勢で、片足で足踏み棒
6を踏み込むことによつて、任意の力で上体をけ
ん引することができる。
当てるか、立つたままの姿勢で、片足で足踏み棒
6を踏み込むことによつて、任意の力で上体をけ
ん引することができる。
また、足踏み棒6と支柱4の間に使用者以外の
人が両手で力を加えても利用できる。
人が両手で力を加えても利用できる。
上体は、両脇を脇あて1で支持され、一方腰バ
ンド8で腰を下方へけん引されるので、効率よく
集中的に上体が伸ばされる。
ンド8で腰を下方へけん引されるので、効率よく
集中的に上体が伸ばされる。
{効果}
本考案に係る上体けん引具は、前記のような構
成と使用法であり、次のような特有な技術的効果
がある。
成と使用法であり、次のような特有な技術的効果
がある。
体型に合うようにフレームを調整することが
できる。したがつて、大人でも子供でも使用す
ることができる。
できる。したがつて、大人でも子供でも使用す
ることができる。
腰バンドをセツトするだけで使用できるので
気軽に日常的に利用できる。
気軽に日常的に利用できる。
そのため専門の施設に通院する手間を省けるこ
とも考えらる。
とも考えらる。
フレームの下方にクランクを設けた構成であ
るので、簡単な構造で堅牢でありかつ安全で、
故障などがない。
るので、簡単な構造で堅牢でありかつ安全で、
故障などがない。
けん引力は、自己の足踏みの加減で自由に調
整することができる。
整することができる。
しかも足を延ばす方向にけん引するので、けん
引方向が自然である。
引方向が自然である。
以上のように、本考案の上体けん引具は、簡単
な構成で、安全かつ気軽に上体をけん引すること
ができるものであり、きわめて実用的価値のある
保健具である。
な構成で、安全かつ気軽に上体をけん引すること
ができるものであり、きわめて実用的価値のある
保健具である。
図面は、本考案に係る上体けん引具の一実施例
を示す斜視図である。 符号の簡単な説明、1……脇あて、2……管
柱、3……ハンドル、4……支柱、5……うで、
6……足踏み棒、7……鎖、8……腰バンド、9
……フツク。
を示す斜視図である。 符号の簡単な説明、1……脇あて、2……管
柱、3……ハンドル、4……支柱、5……うで、
6……足踏み棒、7……鎖、8……腰バンド、9
……フツク。
Claims (1)
- 上端に脇あてを備えた二本の管柱を設け、この
二本の管柱は中ほどにハンドルを備えた横棒と下
方に架設した支柱で連結され、前記支柱にはこれ
を軸として回転する二本のうでを設け、二本のう
では足踏み棒で結ばれ、前記足踏み棒には二本の
鎖が連結されかつ鎖には腰バンドのフツクを接続
してなるものであつて、前記ハンドルと脇あての
先端までの長さ、および2本の管柱の間隔、およ
び鎖の長さがそれぞれ伸縮加減自在に構成したこ
とを特徴とする人体の上体けん引具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4614587U JPH0243378Y2 (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4614587U JPH0243378Y2 (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63151120U JPS63151120U (ja) | 1988-10-04 |
| JPH0243378Y2 true JPH0243378Y2 (ja) | 1990-11-19 |
Family
ID=30865542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4614587U Expired JPH0243378Y2 (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0243378Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-03-27 JP JP4614587U patent/JPH0243378Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63151120U (ja) | 1988-10-04 |
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