JPH0243505A - 管状通路に沿って光ファイバ部材を搬送する方法およびこの方法を実施する装置 - Google Patents
管状通路に沿って光ファイバ部材を搬送する方法およびこの方法を実施する装置Info
- Publication number
- JPH0243505A JPH0243505A JP1103311A JP10331189A JPH0243505A JP H0243505 A JPH0243505 A JP H0243505A JP 1103311 A JP1103311 A JP 1103311A JP 10331189 A JP10331189 A JP 10331189A JP H0243505 A JPH0243505 A JP H0243505A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- fiber member
- passageway
- slack
- upstream end
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
- G02B6/4479—Manufacturing methods of optical cables
- G02B6/4485—Installing in protective tubing by fluid drag during manufacturing
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Electric Cable Installation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は管状通路に沿って光ファイバ部材を搬送する方
法およびこの方法において使用される装置に関するもの
である。
法およびこの方法において使用される装置に関するもの
である。
[従来技術と問題点コ
光ファイバ部材の所望の走行方向に管状通路に沿って流
れる空気流を使用して管状通路に沿って光ファイバ部材
を搬送する方法がEP−A−108590から公知であ
る。この方法は、予め定置された管状通路、 「ダクト
」の中に光ファイバ部材を設置させる事ができる。
れる空気流を使用して管状通路に沿って光ファイバ部材
を搬送する方法がEP−A−108590から公知であ
る。この方法は、予め定置された管状通路、 「ダクト
」の中に光ファイバ部材を設置させる事ができる。
さらに詳しくは前記のEP−A−108590は前記の
方法によって設置するに適した光ファイバ部材を記載し
、この光ファイバ部材は共通のジャケット中に格納され
た複数の例えば6〜8本のファイバを含む。EP−A−
157610はこのような光ファイバ部材の特定の設計
を記載している。
方法によって設置するに適した光ファイバ部材を記載し
、この光ファイバ部材は共通のジャケット中に格納され
た複数の例えば6〜8本のファイバを含む。EP−A−
157610はこのような光ファイバ部材の特定の設計
を記載している。
少なくともある種の目的にはマルチファイバ構造よりは
、単一のファイバがそれ自体のジャケット、下記におい
て「緩t[FJ」と呼ばれるものによって包囲された構
造の使用が好ましい事が発見された。このような構造を
下記において「単一緩衝型ファイバ」と呼ぶ。この単一
級街型ファイバはマルチファイバユニットと比較して、
非常に可撓性である。十分に可撓性の光ファイバ部材に
ついては下記に説明する利点を有する設置法が可能であ
る事が発見された。
、単一のファイバがそれ自体のジャケット、下記におい
て「緩t[FJ」と呼ばれるものによって包囲された構
造の使用が好ましい事が発見された。このような構造を
下記において「単一緩衝型ファイバ」と呼ぶ。この単一
級街型ファイバはマルチファイバユニットと比較して、
非常に可撓性である。十分に可撓性の光ファイバ部材に
ついては下記に説明する利点を有する設置法が可能であ
る事が発見された。
[発明の目的および効果]
本発明によれば、管状通路に沿って光ファイバ部材を搬
送する方法において、前記通路の上流端部において前記
光ファイバ部材の中に緩みを導入する段階と、前記光フ
ァイバ部材を走行させようとする方向に通路に沿って空
気またはその他の流体を流通させる段階とを含み、前記
光ファイバ部材は前記緩みをこの光ファイバ部材に沿っ
て伝播させる事のできる程度に可撓性である方法が提供
される。
送する方法において、前記通路の上流端部において前記
光ファイバ部材の中に緩みを導入する段階と、前記光フ
ァイバ部材を走行させようとする方向に通路に沿って空
気またはその他の流体を流通させる段階とを含み、前記
光ファイバ部材は前記緩みをこの光ファイバ部材に沿っ
て伝播させる事のできる程度に可撓性である方法が提供
される。
また本発明は、管状通路の上流端部において光ファイバ
部材の中に緩みを導入して光ファイバ部材の中に波形を
形成する手段を含む管状通路の中に光ファイバ部材を送
入する装置を提供する。
部材の中に緩みを導入して光ファイバ部材の中に波形を
形成する手段を含む管状通路の中に光ファイバ部材を送
入する装置を提供する。
この技術は、処置の設置長さとダクト直径について、低
い圧力で光ファイバ部材を設置する事ができ、あるいは
所定の圧力と、設置長さとダクト直径とに対して設置速
度を増大する事ができる。
い圧力で光ファイバ部材を設置する事ができ、あるいは
所定の圧力と、設置長さとダクト直径とに対して設置速
度を増大する事ができる。
あるいは所定の圧力を使用して、より長い光ファイバ部
材を設置する事ができる。流体の流量は圧力に関連する
のであるから、低い圧力を使用できる事は、所定の流体
導入圧に対して小さい孔のダクトを使用できる事を条件
とする。
材を設置する事ができる。流体の流量は圧力に関連する
のであるから、低い圧力を使用できる事は、所定の流体
導入圧に対して小さい孔のダクトを使用できる事を条件
とする。
適当な可撓仕度を有する単一緩衝型ファイバなどの光フ
ァイバ部材は少なくとも部分的にはこの光ファイバ部材
に沿った緩みの伝播によって搬送できる事が発見された
。またこのような伝播作用は、十分に可撓性の光ファイ
バ部材の緩みがダクトの上流末端に導入される限り生じ
る事が発見された。
ァイバ部材は少なくとも部分的にはこの光ファイバ部材
に沿った緩みの伝播によって搬送できる事が発見された
。またこのような伝播作用は、十分に可撓性の光ファイ
バ部材の緩みがダクトの上流末端に導入される限り生じ
る事が発見された。
緩みが光ファイバ部材に沿って伝播されるメカニズムは
複雑である。このメカニズムの理論的分析をここで行う
つもりはなく、またこのような理論について言及したの
は単なる参考にすぎない。
複雑である。このメカニズムの理論的分析をここで行う
つもりはなく、またこのような理論について言及したの
は単なる参考にすぎない。
しかし少なくともダクトの上流区域において伝播作用は
進行波を含むと考えられる。しかし付図において緩みは
だいたい正弦波の1つの波形または一連の波形として表
示され、または(第4a図〜第4c図のように)螺旋形
で表示されている。
進行波を含むと考えられる。しかし付図において緩みは
だいたい正弦波の1つの波形または一連の波形として表
示され、または(第4a図〜第4c図のように)螺旋形
で表示されている。
しかしこれらの表示は図式的なものであって、少なくと
もダクトの上流においては緩みは@4a4a第4c図に
図示のものよりは長いピッチを有するがだいたい螺旋形
を取るものと考えられる。
もダクトの上流においては緩みは@4a4a第4c図に
図示のものよりは長いピッチを有するがだいたい螺旋形
を取るものと考えられる。
また「緩み」という用語は光ファイバ部材のこの区域内
部に力が存在しない事を意味するものではなく、この区
域内部に余剰量のファイバが存在する事を簡便に示すた
めにすぎない。
部に力が存在しない事を意味するものではなく、この区
域内部に余剰量のファイバが存在する事を簡便に示すた
めにすぎない。
[実施例]
第1a図は光ファイバ部材1が吹き込みヘッド3によっ
てダクト2の中に導入された段階を示す。
てダクト2の中に導入された段階を示す。
このような本発明において使用可能の吹き込みヘッドは
、出願人の英国係属特願第8827460.0号に記載
され下記において第2a図〜@ 2 e図について説明
するベンチュリを有する吹き込みヘッドである。
、出願人の英国係属特願第8827460.0号に記載
され下記において第2a図〜@ 2 e図について説明
するベンチュリを有する吹き込みヘッドである。
第1a図はダクト2の上流端部において緩んだ光ファイ
バ部材1を示し、この緩み部分は波形4を成す。説明の
便宜上、この波形は近似的に正弦形として図示されてい
るが、条件によってこの波形は他の形状をとり得る事は
明かである。またこの説明は唯一の波形が光ファイバ部
材に沿って伝播する場合を想定しているが好ましくはこ
のような多数の波形が同時に伝播する事は明かである。
バ部材1を示し、この緩み部分は波形4を成す。説明の
便宜上、この波形は近似的に正弦形として図示されてい
るが、条件によってこの波形は他の形状をとり得る事は
明かである。またこの説明は唯一の波形が光ファイバ部
材に沿って伝播する場合を想定しているが好ましくはこ
のような多数の波形が同時に伝播する事は明かである。
光ファイバ部材の中に波形が発生し光ファイバ部材に沿
って伝播するメカニズムを下記に説明する。しかしこの
時点で若干の点を注意しなければならない。波形の形成
は光ファイバ部材を横方向に移動させる事によって、す
なわち横波によって生じ、あるいは縦波によって、例え
ば光ファイバ部材をダクトの1つの機構によって上流端
部に送りこの機構が光ファイバ部材を連続的に受けるが
光ファイバ部材のダクト中への移動を間欠的に防止する
事によって波形が発生される。これらの波形を意図的に
発生させるため特定の装置が使用される。しかし若干の
場合には、後述のように波形は自動的に発生される。
って伝播するメカニズムを下記に説明する。しかしこの
時点で若干の点を注意しなければならない。波形の形成
は光ファイバ部材を横方向に移動させる事によって、す
なわち横波によって生じ、あるいは縦波によって、例え
ば光ファイバ部材をダクトの1つの機構によって上流端
部に送りこの機構が光ファイバ部材を連続的に受けるが
光ファイバ部材のダクト中への移動を間欠的に防止する
事によって波形が発生される。これらの波形を意図的に
発生させるため特定の装置が使用される。しかし若干の
場合には、後述のように波形は自動的に発生される。
波形の形成に影響する主要因は、光ファイバ部材の曲げ
剛さによって決定される弾性行動である。
剛さによって決定される弾性行動である。
光ファイバ部材が剛すぎまたは光ファイバ部材の直径が
ダクトの孔の直径に対して大きすぎれば実用に適した大
きさの振幅と短い波長の波形を発生する事は不可能であ
る。
ダクトの孔の直径に対して大きすぎれば実用に適した大
きさの振幅と短い波長の波形を発生する事は不可能であ
る。
光ファイバ部材の全体走行方向に対する波形の最大角度
が90°以上となって光ファイバ部材が折り返される恐
れなくこの最大角度が90″より大幅に低くない波形、
すなわち90°に近い波形を発生する事が最適であると
考えられる。
が90°以上となって光ファイバ部材が折り返される恐
れなくこの最大角度が90″より大幅に低くない波形、
すなわち90°に近い波形を発生する事が最適であると
考えられる。
ダクト2の長さに沿って圧力グラジェントが存在し、下
流端部の圧力が上流端部の圧力より低いので、波形の前
後に差圧が存在しこれが波形を下流方向に押圧する。適
当な条件においては、これらの力が波形を第1b図と第
1c図に図示のように光ファイバ部材の長さに沿って伝
播させる。
流端部の圧力が上流端部の圧力より低いので、波形の前
後に差圧が存在しこれが波形を下流方向に押圧する。適
当な条件においては、これらの力が波形を第1b図と第
1c図に図示のように光ファイバ部材の長さに沿って伝
播させる。
Fnplを波形の前側に作用する正常力とし[’np2
を波形の後側に作用する正常力とすれば、距離δXを移
動する際にこれらの力によって成される仕事は、 (F
npl+Fnp2)δXとなる。
を波形の後側に作用する正常力とすれば、距離δXを移
動する際にこれらの力によって成される仕事は、 (F
npl+Fnp2)δXとなる。
所望ならば、空気をパルス供給する事ができる。
空気パルスは圧力プロフィル中の局所的擾乱をダクトの
少なくとも1部分に沿って前進させる。これらの擾乱は
局所的圧力グラジェントを誇張し、従って正常圧力を増
大する。しかし下記の分析はこのようなパルス化を否定
している。
少なくとも1部分に沿って前進させる。これらの擾乱は
局所的圧力グラジェントを誇張し、従って正常圧力を増
大する。しかし下記の分析はこのようなパルス化を否定
している。
前記の項が下記の2項の合計を超えるならば波形は前方
に移動する。すなわちi)波形が光ファイバ部材を変形
する際の内部摩擦によるエネルギー減衰、Eint、お
よびii)光ファイバ部材とダクトとの接点において光
ファイバ部材を「剥離」するに必要なエネルギー、Es
urf。
に移動する。すなわちi)波形が光ファイバ部材を変形
する際の内部摩擦によるエネルギー減衰、Eint、お
よびii)光ファイバ部材とダクトとの接点において光
ファイバ部材を「剥離」するに必要なエネルギー、Es
urf。
従って波形の搬送には下記が必要である。
(Fnpl+Fnp2)δx )Eint + Esu
rf (5)波形通勤と転動摩擦とのアナロジ−に
よって、項Eintと項Esurfは適当な条件のもと
に非常に小さくする事ができる。
rf (5)波形通勤と転動摩擦とのアナロジ−に
よって、項Eintと項Esurfは適当な条件のもと
に非常に小さくする事ができる。
近似的に正常圧抗力は(Vf−VW)2に比例し、こと
にダクトに対する波形の絶対速度 V w = (V wA+ V 1 ) 、 またコ
コに−Vlは光ファイバ部材が粘性抗力によって前進す
る速度、またvWAは光ファイバ部材に対する波形の速
度とする。従って、Fnpl→0およびFnp2→Oの
場合、V w = V g (6)ここに
、Vgは光ファイバ部材を通過するガスの平均流速であ
る。一般にVg>>Vlであるからガスの平均流速に近
い波速で顕著な波形搬送が生じる。下記においてVgが
実質的にダクトに沿った距1tilxと共に大幅に変動
する事が証明されるであろう。
にダクトに対する波形の絶対速度 V w = (V wA+ V 1 ) 、 またコ
コに−Vlは光ファイバ部材が粘性抗力によって前進す
る速度、またvWAは光ファイバ部材に対する波形の速
度とする。従って、Fnpl→0およびFnp2→Oの
場合、V w = V g (6)ここに
、Vgは光ファイバ部材を通過するガスの平均流速であ
る。一般にVg>>Vlであるからガスの平均流速に近
い波速で顕著な波形搬送が生じる。下記においてVgが
実質的にダクトに沿った距1tilxと共に大幅に変動
する事が証明されるであろう。
前記の簡単な分析から注目すべきもう】一つの重要なフ
ァクタは、波速が局所的並進速度v1よりはるかに高い
事である。
ァクタは、波速が局所的並進速度v1よりはるかに高い
事である。
実際に、前記の分析は簡単すぎる。波の所期形成段階に
おいて一定量の歪エネルギーが発生し、つぎに波がこの
エネルギーを放出して波長を増大する一定の傾向がある
。エネルギーが波によって放出される態様は、近傍に他
の波が存在するかいなかに依存する。
おいて一定量の歪エネルギーが発生し、つぎに波がこの
エネルギーを放出して波長を増大する一定の傾向がある
。エネルギーが波によって放出される態様は、近傍に他
の波が存在するかいなかに依存する。
いま波の搬送効果を無視して、1本の光ファイバ部材が
通過したダクトの短い区画ΔXを考慮しよう。また、い
ま光ファイバ部材が休止していると仮定する。τを表面
剪断応力とすれば(これは分析のため光ファイバ部材表
面と管表面とにおいて等しいと仮定される)、長さΔX
の小要素上の単純力平衡は下記の式を与える。
通過したダクトの短い区画ΔXを考慮しよう。また、い
ま光ファイバ部材が休止していると仮定する。τを表面
剪断応力とすれば(これは分析のため光ファイバ部材表
面と管表面とにおいて等しいと仮定される)、長さΔX
の小要素上の単純力平衡は下記の式を与える。
D8とDpはそれぞれダクトと光ファイバ部材の直径、
またΔPは素子に沿った圧力降下である。
またΔPは素子に沿った圧力降下である。
光ファイバ部材を通る空気の質量流量mは下記の式によ
って与えられる。
って与えられる。
m −ρAVg (8)ここにρは局
所密度(Xの関数)、vgは局所平均流速(同じくXの
関数)、またAは流れの通過する断面積である。
所密度(Xの関数)、vgは局所平均流速(同じくXの
関数)、またAは流れの通過する断面積である。
密度ρは完全ガスについて下記の状態平衡を満足させる
。
。
またTは温度である。
圧力グラジェントは下記の式によって与えられる。
ここに、D+!= (DFI Dr) 、fは摩擦係
数である。
数である。
式(7)、 (8)、 (9)および(10)を結
合して下記の式を得る。
合して下記の式を得る。
ff1f、 m、 A、 Rはすべて定数と見な
される6従って式(11)は光ファイバ部材に作用する
表面剪断応力が局所圧に逆比例するという重要な結果を
与える。局所平均流速も圧力と同様に逆比例する事が示
された。
される6従って式(11)は光ファイバ部材に作用する
表面剪断応力が局所圧に逆比例するという重要な結果を
与える。局所平均流速も圧力と同様に逆比例する事が示
された。
光ファイバ部材に作用する粘性抗力は下記の式によって
与えられる。
与えられる。
ここに、pは局所圧(Xの関数)、7Rはガス定数。
ここに、QPは光ファイバ部材の設定長さである。
圧力はXの増大と共に減少するのであるから、式(11
)と(12)は、粘性抗力に対する表面剪断応力の寄与
が光ファイバ部材の表面全体に均一に分布されていない
という重要な結果を示している。
)と(12)は、粘性抗力に対する表面剪断応力の寄与
が光ファイバ部材の表面全体に均一に分布されていない
という重要な結果を示している。
この寄与は光ファイバ部材がダクトに入った所で最小で
あり、徐々に増大するので、光ファイバ部材の先端にお
いて最大の寄与が得られる。この事実は波形の搬送の意
義を評価する場合に重要である。
あり、徐々に増大するので、光ファイバ部材の先端にお
いて最大の寄与が得られる。この事実は波形の搬送の意
義を評価する場合に重要である。
光ファイバ部材がダクトの中を移動する際の光ファイバ
部材と不拘流速との相対運動がさらに問題を複雑にする
。光ファイバ部材に作用する剪断応力は相対速度(vg
−Vl)の関数であるから、運動する光ファイバ部材の
場合には、静止状態の光ファイバ部材よりも、光ファイ
バ部材の先端と後端における粘性抗力に対する表面剪断
応力の寄与の不釣合が顕著になる。
部材と不拘流速との相対運動がさらに問題を複雑にする
。光ファイバ部材に作用する剪断応力は相対速度(vg
−Vl)の関数であるから、運動する光ファイバ部材の
場合には、静止状態の光ファイバ部材よりも、光ファイ
バ部材の先端と後端における粘性抗力に対する表面剪断
応力の寄与の不釣合が顕著になる。
波形または波はダクトの入り口面のすぐ上流においてま
たはこの入り口面において形成されるので、波の搬送メ
カニズムはダクトの入り口面のすぐ下流新面において最
も活発で顕著である。粘性抗力メカニズムが最低となる
のはこの区域においてである。従って粘性抗力と波の搬
送の寄与は相互補完的であると思われる。
たはこの入り口面において形成されるので、波の搬送メ
カニズムはダクトの入り口面のすぐ下流新面において最
も活発で顕著である。粘性抗力メカニズムが最低となる
のはこの区域においてである。従って粘性抗力と波の搬
送の寄与は相互補完的であると思われる。
波の形状と伝播速度は弾性、表面、空力的力および重力
の作用によって影響される。波が前進するに従ってこれ
らの力の大きさと相対大きさが変動する。
の作用によって影響される。波が前進するに従ってこれ
らの力の大きさと相対大きさが変動する。
第1a図と第1d図について述べれば、&後の第1d図
に見られるように、波形が光ファイバ部材の下流末端に
おいて消失し、光ファイバ部材はこの1a図において9
で示す距離だけ前進している。従って、光ファイバ部材
の中の緩みが波形として光ファイバ部材に沿って拡散し
、光ファイバ部材を前進させた事が明らかである。
に見られるように、波形が光ファイバ部材の下流末端に
おいて消失し、光ファイバ部材はこの1a図において9
で示す距離だけ前進している。従って、光ファイバ部材
の中の緩みが波形として光ファイバ部材に沿って拡散し
、光ファイバ部材を前進させた事が明らかである。
説明を分かりやすくするため、第1a図〜第1d図は、
波形搬送が光ファイバ部材を前進させる唯一のメカニズ
ムであるという仮説に基づいて画かれているので、光フ
ァイバ部材の先端は第1a図と第1c図の間において静
止状態に示されている。実際には、常に光ファイバ部材
の全長に作用する少なくとも一つの他の力、すなわち粘
性抗力が存在するので実際にはこのようでなく、また粘
性抗力作用は前述のように波の伝播作用と補完的である
。
波形搬送が光ファイバ部材を前進させる唯一のメカニズ
ムであるという仮説に基づいて画かれているので、光フ
ァイバ部材の先端は第1a図と第1c図の間において静
止状態に示されている。実際には、常に光ファイバ部材
の全長に作用する少なくとも一つの他の力、すなわち粘
性抗力が存在するので実際にはこのようでなく、また粘
性抗力作用は前述のように波の伝播作用と補完的である
。
光ファイバ部材を波形伝播によって搬送させるために必
要な可撓塵の指標として、光ファイバ部材の曲げ剛性を
挙げる事ができる。この曲げ剛性は、ヤング係数と第2
面積モーメントとの積であって一般にEIで表される。
要な可撓塵の指標として、光ファイバ部材の曲げ剛性を
挙げる事ができる。この曲げ剛性は、ヤング係数と第2
面積モーメントとの積であって一般にEIで表される。
実際に7本の光ファイバ部材を緊密なバック列を成して
配置し、これらの光ファイバ部材を相互に保持する内側
クラッドと外側発泡ジャケットとによって包囲して成る
EP−八−157610号の第3図に図示の構造を有す
る場合、EI値は10−’ Na3のオーダである。同
一構造のしかし7本ではなく4本の光ファイバ部材を有
する場合のEI値も同一オーダである。
配置し、これらの光ファイバ部材を相互に保持する内側
クラッドと外側発泡ジャケットとによって包囲して成る
EP−八−157610号の第3図に図示の構造を有す
る場合、EI値は10−’ Na3のオーダである。同
一構造のしかし7本ではなく4本の光ファイバ部材を有
する場合のEI値も同一オーダである。
これと対照的に、内径125ミクロンの内部シリカ部分
と、外径250ミクロンのアクリレート被覆層と、全体
外径580ミクロンを成す発泡エチレンビニルアセテー
トの緩暫層とを有する単一緩衝型光ファイバ部材につい
て考えよ5゜発泡材料の使用は一定の直径に対して重量
を減少させる効果を有する。
と、外径250ミクロンのアクリレート被覆層と、全体
外径580ミクロンを成す発泡エチレンビニルアセテー
トの緩暫層とを有する単一緩衝型光ファイバ部材につい
て考えよ5゜発泡材料の使用は一定の直径に対して重量
を減少させる効果を有する。
このような構造は例えば出願人の同時係属特願第880
9595.5号、 「光ファイバ部材の製造方法および
装置」に記載された方法および装置によって製造する事
ができる。この方法および装置によって製造された光フ
ァイバ部材は、発泡ジャケットが光ファイバ部材そのも
のに固着していないので、この光ファイバ部材を曲げた
時にこれがジャケットに対して自由に摺動するという特
性を有する。前記のように製造された光ファイバ部材は
0.85x 10−’N+m2のEI4f1を有する事
が発見された。ダクトの製造に適した中密度のポリエチ
レンに対するその動的摩擦係数は傾斜テーブル法によっ
て測定された場合、0.3であった。このような光ファ
イバ部材は下記の表1.に示さ五るように、内径3.5
noaのダクト中の緩みの伝播によって相当距離まで搬
送されうる事が発見された。本発明の方法は。
9595.5号、 「光ファイバ部材の製造方法および
装置」に記載された方法および装置によって製造する事
ができる。この方法および装置によって製造された光フ
ァイバ部材は、発泡ジャケットが光ファイバ部材そのも
のに固着していないので、この光ファイバ部材を曲げた
時にこれがジャケットに対して自由に摺動するという特
性を有する。前記のように製造された光ファイバ部材は
0.85x 10−’N+m2のEI4f1を有する事
が発見された。ダクトの製造に適した中密度のポリエチ
レンに対するその動的摩擦係数は傾斜テーブル法によっ
て測定された場合、0.3であった。このような光ファ
イバ部材は下記の表1.に示さ五るように、内径3.5
noaのダクト中の緩みの伝播によって相当距離まで搬
送されうる事が発見された。本発明の方法は。
10−6Nm2以下、好ましくは10−’N+n”以下
、さらに好ましくは10−’Nm2以下のEl値を有す
る光ファイバ部材の設置に使用する事ができる。
、さらに好ましくは10−’Nm2以下のEl値を有す
る光ファイバ部材の設置に使用する事ができる。
このようにして数本の光ファイバ部材を同時に搬送する
事ができ、その場合に各光ファイバ部材が近似的に同一
速度で進行する。
事ができ、その場合に各光ファイバ部材が近似的に同一
速度で進行する。
第2a図乃至第2e図は、光ファイバ部材1がベンチュ
リによってダクト2の中に送入される本発明の方法の実
施態様の動作の各段階を示す。まず第2a図について述
べれば、光ファイバ部材1がベンチュリ装置10の中に
入る。この装置10は細長い通路14を有する本体12
を含み、この通路14の下流端部がダクト2と連通する
。通路14はその上流端部に隣接してサイドアーム16
を有し、このアームに対して圧下ガス源、好ましくは圧
搾空気源が接続されている。この圧下ガス源は任意通常
の型とする事ができる。通路14はサイドアーム16の
下流において狭窄され、狭窄部18を画成する。狭い孔
を有し皮下注射器と呼ばれる管20が通路14の中に入
り、その下流端部が狭窄部18の中にまたはこれに隣接
して配置される。狭窄部18に対する皮下注射器20の
長手方位置を調節手段(図示されず)によって調節する
事ができるので、皮下注射器の下流端部を最低圧区域に
配置する事ができる。
リによってダクト2の中に送入される本発明の方法の実
施態様の動作の各段階を示す。まず第2a図について述
べれば、光ファイバ部材1がベンチュリ装置10の中に
入る。この装置10は細長い通路14を有する本体12
を含み、この通路14の下流端部がダクト2と連通する
。通路14はその上流端部に隣接してサイドアーム16
を有し、このアームに対して圧下ガス源、好ましくは圧
搾空気源が接続されている。この圧下ガス源は任意通常
の型とする事ができる。通路14はサイドアーム16の
下流において狭窄され、狭窄部18を画成する。狭い孔
を有し皮下注射器と呼ばれる管20が通路14の中に入
り、その下流端部が狭窄部18の中にまたはこれに隣接
して配置される。狭窄部18に対する皮下注射器20の
長手方位置を調節手段(図示されず)によって調節する
事ができるので、皮下注射器の下流端部を最低圧区域に
配置する事ができる。
狭窄部18の下流において一対の通気管22が通路14
と連通し、通路14の両側に1本づつ配置されている。
と連通し、通路14の両側に1本づつ配置されている。
各通気管22は制御弁23によって大気と連通し、この
弁は調整量の空気を通気管から大気中に通過させる事が
できる。各通気管の自由踏部は、大気中に排出される高
圧空気流によって発生されるノイズを吸収するためのチ
ャンバから成るノイズサプレッサと連通ずる事ができる
。一対の通気管の代わりに、他の型の通気手段を使用す
る事ができる。
弁は調整量の空気を通気管から大気中に通過させる事が
できる。各通気管の自由踏部は、大気中に排出される高
圧空気流によって発生されるノイズを吸収するためのチ
ャンバから成るノイズサプレッサと連通ずる事ができる
。一対の通気管の代わりに、他の型の通気手段を使用す
る事ができる。
操作に際して、低水分含有空気がサイドアーム16の中
に高圧で例えば1100psiの圧力で導入され、狭窄
部18を通して高速で流れ、この狭窄部18はベンチュ
リとして作用する。ベンチュリは狭窄部を通るガス流の
特性を利用する。狭窄部の内部において軸方向圧力分布
はミニマムを示す。ベンチュリの寸法、供給圧の値およ
び空気の質量流量は、最低圧が大気圧以下となるように
選定される。ベチュリ装置の大部分の実施態様において
、狭窄部中の空気流の速度は音速に達する。若干の実施
態様においては、ベンチュリを通る空気流は完全に亜音
速に留まる。いずれの場合にも、急激に上昇する圧力グ
ラジェントを生じ、これに伴って皮下注射器20の排出
面のすぐ下流の短い区域において連続的前進流を生じる
。皮下注射器20の上流端部の大気圧と下流端部におけ
る亜大気圧とから生じるこの皮下注射器20中への空気
流は、光ファイバ部材を管20中を通勤させ次に通路1
4の圧力グラジェント区域内部を通過させてダクト2の
中に入らせるのに十分な動エネルギーを与える。
に高圧で例えば1100psiの圧力で導入され、狭窄
部18を通して高速で流れ、この狭窄部18はベンチュ
リとして作用する。ベンチュリは狭窄部を通るガス流の
特性を利用する。狭窄部の内部において軸方向圧力分布
はミニマムを示す。ベンチュリの寸法、供給圧の値およ
び空気の質量流量は、最低圧が大気圧以下となるように
選定される。ベチュリ装置の大部分の実施態様において
、狭窄部中の空気流の速度は音速に達する。若干の実施
態様においては、ベンチュリを通る空気流は完全に亜音
速に留まる。いずれの場合にも、急激に上昇する圧力グ
ラジェントを生じ、これに伴って皮下注射器20の排出
面のすぐ下流の短い区域において連続的前進流を生じる
。皮下注射器20の上流端部の大気圧と下流端部におけ
る亜大気圧とから生じるこの皮下注射器20中への空気
流は、光ファイバ部材を管20中を通勤させ次に通路1
4の圧力グラジェント区域内部を通過させてダクト2の
中に入らせるのに十分な動エネルギーを与える。
立ち上がり高圧グラジェント区域の下流、通気管22の
上流において、この区域中の高速の故に光ファイバ部材
の抗力が著しく増大し、従ってこの光ファイバ部材をダ
クト2の中への噴射を支援する。第2a図において、こ
の高速区域は参照数字24で示されている。このように
して、光ファイバ部材はダクト1の中に搬送され、ベン
チュリ装置内部に発生する力がダクト2の中を前進する
光ファイバ部材の前進運動を支援し続ける。
上流において、この区域中の高速の故に光ファイバ部材
の抗力が著しく増大し、従ってこの光ファイバ部材をダ
クト2の中への噴射を支援する。第2a図において、こ
の高速区域は参照数字24で示されている。このように
して、光ファイバ部材はダクト1の中に搬送され、ベン
チュリ装置内部に発生する力がダクト2の中を前進する
光ファイバ部材の前進運動を支援し続ける。
通気管22の下流において、空気流速は高速区域24よ
り相当に低くなり、この事が下記の理由からM積置域2
6と呼ばれる区域を生じる。この蓄積区域26の下流端
部にフイアバ保持装置28が配置されている。この装置
28はピストン30を有し、このピストン30は、第2
a図と第2d図に図示の後退位置と第2b図と第2e図
に図示のファイバクランプ位置との間を通路14に対し
て放射方向に可動である。ピストン30はバネ32によ
ってその後退位置に弾発され、また空気圧または流体圧
によって、または電気機械手段またはその他の適当手段
によってそのクランプ位置に押圧される。
り相当に低くなり、この事が下記の理由からM積置域2
6と呼ばれる区域を生じる。この蓄積区域26の下流端
部にフイアバ保持装置28が配置されている。この装置
28はピストン30を有し、このピストン30は、第2
a図と第2d図に図示の後退位置と第2b図と第2e図
に図示のファイバクランプ位置との間を通路14に対し
て放射方向に可動である。ピストン30はバネ32によ
ってその後退位置に弾発され、また空気圧または流体圧
によって、または電気機械手段またはその他の適当手段
によってそのクランプ位置に押圧される。
第2a図に図示の状態において、光ファイバ部材1は妨
害されずにダクト2の中に搬送される。
害されずにダクト2の中に搬送される。
ファイバ保持装置28がWZa図に図示の状態に留まっ
ていても、ベンチュリ装置とこのベンチュリの中に光フ
ァイバ部材を供給するために使用される手段(この手段
については下記の第4a図〜第5b図参照)との相互作
用の結果として、光ファイバ部材の中にある程度の波形
が生じ光ファイバ部材に沿って伝播するであろうが、こ
のような波形は不規則に発生される。しかしファイバ保
持装置28は第2b図に図示の状態においてそのピスト
ン30がファイバクランプ位置に移動している。これに
より、光ファイバ部材がピストンの」二流において堆積
して、さらに堆積し続けると$ 2 e図に図示のよう
に実質的に正弦波と呼ば九うる波形4を構成する。
ていても、ベンチュリ装置とこのベンチュリの中に光フ
ァイバ部材を供給するために使用される手段(この手段
については下記の第4a図〜第5b図参照)との相互作
用の結果として、光ファイバ部材の中にある程度の波形
が生じ光ファイバ部材に沿って伝播するであろうが、こ
のような波形は不規則に発生される。しかしファイバ保
持装置28は第2b図に図示の状態においてそのピスト
ン30がファイバクランプ位置に移動している。これに
より、光ファイバ部材がピストンの」二流において堆積
して、さらに堆積し続けると$ 2 e図に図示のよう
に実質的に正弦波と呼ば九うる波形4を構成する。
第2d図に図示のように、ピストン30を後退させると
、波形4を光ファイバ部材1に沿って伝播する事ができ
る。つぎにピストン30を再び第2e図に図示のように
クランプ位置に戻すと、つぎの波形が形成し始める。こ
のようにして、この先ファイバ部材保持装置28は連続
的に波形を発生し伝播させる事ができる7 第3a図乃至第3d図は本発明の他の実施態様の動作の
各段階を示す。この実施態様も光ファイバ部材保持装置
28を備え、この装置は第2a図乃至第2e図に図示の
装置28と同一であって、詳細には説明しない。第3a
図乃至第3d図とj32a図乃至WZe図との相違点は
、ベンチュリ装置の代わりに、光ファイバ部材1を把持
して前方に押す一対のホイール40を有する挿入装置を
使用する事である。これらのホイール40はチャンバ4
2の内部に配置され、このチャンバは大気圧以上の圧力
に保持される。ダクト22に沿って流れる空気は、空気
導入口44から、ホイール40のすぐ上流区域に導入さ
れる。
、波形4を光ファイバ部材1に沿って伝播する事ができ
る。つぎにピストン30を再び第2e図に図示のように
クランプ位置に戻すと、つぎの波形が形成し始める。こ
のようにして、この先ファイバ部材保持装置28は連続
的に波形を発生し伝播させる事ができる7 第3a図乃至第3d図は本発明の他の実施態様の動作の
各段階を示す。この実施態様も光ファイバ部材保持装置
28を備え、この装置は第2a図乃至第2e図に図示の
装置28と同一であって、詳細には説明しない。第3a
図乃至第3d図とj32a図乃至WZe図との相違点は
、ベンチュリ装置の代わりに、光ファイバ部材1を把持
して前方に押す一対のホイール40を有する挿入装置を
使用する事である。これらのホイール40はチャンバ4
2の内部に配置され、このチャンバは大気圧以上の圧力
に保持される。ダクト22に沿って流れる空気は、空気
導入口44から、ホイール40のすぐ上流区域に導入さ
れる。
第4a図乃至第4c図と第5a図乃至第5b図は本発明
の他の実施態様を示し、この場合複数の波形が不規則間
隔で形成されるが、ダクト中の光ファイバ部材の搬送に
おいて重要な役割を果たす程度に十分頻繁に形成される
。説明の便宜上、波形は大体螺旋係として示すが5条件
に対応して波形はその他の形状をとる事ができる。
の他の実施態様を示し、この場合複数の波形が不規則間
隔で形成されるが、ダクト中の光ファイバ部材の搬送に
おいて重要な役割を果たす程度に十分頻繁に形成される
。説明の便宜上、波形は大体螺旋係として示すが5条件
に対応して波形はその他の形状をとる事ができる。
第2a図乃至第2e図の場合と同様に、第4a図乃至@
4e図と第5a図第5b図のfet造はベンチュリ装置
50を使用する。ベンチュリ装置は、光ファイバ部材1
を挿入する皮下注射器52と、圧下空気を供給するサイ
ドアーム54と、?Il制御ベンチュリ58によって制
御される通気管56とを有する。このベンチュリ装置は
光ファイバ部材1をダクト2の上流末端に導入する事が
できる4 光ファイバ部材1は、その数単回を巻き付けたキャプス
タンを通して自由回転リール60(第5a図および第5
b図参照)から皮下注射器52の中に導入される。駆動
軸64によってキャプスタン62を駆動する。このよう
な光ファイバ部材導入法の効果を第4a図乃至第4c図
に示す。第4a図において、ベンチュリ装置によってダ
クト2の中に送入された光ファイバ部材の長さはキャプ
スタンがリール60から繰り出した長さより小である。
4e図と第5a図第5b図のfet造はベンチュリ装置
50を使用する。ベンチュリ装置は、光ファイバ部材1
を挿入する皮下注射器52と、圧下空気を供給するサイ
ドアーム54と、?Il制御ベンチュリ58によって制
御される通気管56とを有する。このベンチュリ装置は
光ファイバ部材1をダクト2の上流末端に導入する事が
できる4 光ファイバ部材1は、その数単回を巻き付けたキャプス
タンを通して自由回転リール60(第5a図および第5
b図参照)から皮下注射器52の中に導入される。駆動
軸64によってキャプスタン62を駆動する。このよう
な光ファイバ部材導入法の効果を第4a図乃至第4c図
に示す。第4a図において、ベンチュリ装置によってダ
クト2の中に送入された光ファイバ部材の長さはキャプ
スタンがリール60から繰り出した長さより小である。
従ってキャプスタンと皮下注射器52の入り口との間に
ループ66が現れている。この場合、光ファイバ部材は
もはやキャプスタンのJWI囲において緊張されていな
いので、キャプスタンによって駆動される事なく、キャ
プスタンは光ファイバ部材とは無関係に回転を続ける。
ループ66が現れている。この場合、光ファイバ部材は
もはやキャプスタンのJWI囲において緊張されていな
いので、キャプスタンによって駆動される事なく、キャ
プスタンは光ファイバ部材とは無関係に回転を続ける。
光ファイバ部材がベンチュリ装置によってダクト2の中
に送入される際に、ループ66がなくなり、光ファイバ
部材は再びキャプスタンの周囲に引っ張られ、キャプス
タンは再び光ファイバ部材を皮下注射器52に向かって
前進させ始める。この状態は第4b図に図示されている
。さらに第4c図に図示のように再びダクトの中に送入
されるより多量の光ファイバ部材がベンチュリ装置の中
に送られると、ループ66が再び現れる。
に送入される際に、ループ66がなくなり、光ファイバ
部材は再びキャプスタンの周囲に引っ張られ、キャプス
タンは再び光ファイバ部材を皮下注射器52に向かって
前進させ始める。この状態は第4b図に図示されている
。さらに第4c図に図示のように再びダクトの中に送入
されるより多量の光ファイバ部材がベンチュリ装置の中
に送られると、ループ66が再び現れる。
第4a図乃至第4c図に見られるように、ダクト2の上
流端部において光ファイバ部材の緩みが発生している。
流端部において光ファイバ部材の緩みが発生している。
このような状態はダクト2の中の光ファイバ部材に加え
られる流体抗力が(その他の力と協働しても)ベンチュ
リによってダクトの中に送入される速度で光ファイバ部
材を搬送するには不十分であるように、通気管5日を通
して空気流を通気する事によって達成される。
られる流体抗力が(その他の力と協働しても)ベンチュ
リによってダクトの中に送入される速度で光ファイバ部
材を搬送するには不十分であるように、通気管5日を通
して空気流を通気する事によって達成される。
本発明の詳細な説明しまたこれを先行技術と比較するた
めの実験結果を下記に示す。表1乃至表3について説明
する。これらの表は、直径0.75mのドラムの外周に
看き付けられた中密度ポリエチレンから成る長さ100
mの管状ダクトの中に光ファイバ部材を設置する際に得
られた結果を示す。
めの実験結果を下記に示す。表1乃至表3について説明
する。これらの表は、直径0.75mのドラムの外周に
看き付けられた中密度ポリエチレンから成る長さ100
mの管状ダクトの中に光ファイバ部材を設置する際に得
られた結果を示す。
表1の場合、1本の緩衝型ファイバを設置した。
この緩衝型ファイバは発泡エチレンビニルアセテートの
緩衝層を有し、またこの種のファイバについて前述した
パラメータを有する。この設置は、m4a図乃至第4c
図、fB S a図および第5b図に図示の装置によフ
て実施された。ダクトを通る空気流は、ダクトの上流に
おける大気圧より0.7バール高い圧力と、ダクトの下
流端部における大気圧とによって発生された。空気の流
量は設置中に変動したが、光ファイバ部材が完全に設置
さ九た時に5.3c1分であった。
緩衝層を有し、またこの種のファイバについて前述した
パラメータを有する。この設置は、m4a図乃至第4c
図、fB S a図および第5b図に図示の装置によフ
て実施された。ダクトを通る空気流は、ダクトの上流に
おける大気圧より0.7バール高い圧力と、ダクトの下
流端部における大気圧とによって発生された。空気の流
量は設置中に変動したが、光ファイバ部材が完全に設置
さ九た時に5.3c1分であった。
表2の場合、EP−A−I57810に記載の型の光フ
ァイバ部材を、EP −A−108590に記載のもの
と大体同−設計のホイールヘッドを使用して設置した。
ァイバ部材を、EP −A−108590に記載のもの
と大体同−設計のホイールヘッドを使用して設置した。
この光ファイバ部材は外側ジャケット構造の内部に保持
された4本の光ファイバ部材を有する。ダクト中の圧力
は1.0バールであり、光ファイバ部材を完全に設置さ
れたダクト中の空気流量は5.2R/分であった。ホイ
ールヘッドのホイールは定トルクモータによって駆動さ
れた。
された4本の光ファイバ部材を有する。ダクト中の圧力
は1.0バールであり、光ファイバ部材を完全に設置さ
れたダクト中の空気流量は5.2R/分であった。ホイ
ールヘッドのホイールは定トルクモータによって駆動さ
れた。
表3の場合、表2と同様にして同一のファイバを設置し
たが、ダクト内部の圧力は2.0バールであり、光ファ
イバ部材を完全に設置されたダクト内部の空気流量は9
.5Q/分であった3式U 表呈 1、通気流量は両方の通気管を通る通気量合計。
たが、ダクト内部の圧力は2.0バールであり、光ファ
イバ部材を完全に設置されたダクト内部の空気流量は9
.5Q/分であった3式U 表呈 1、通気流量は両方の通気管を通る通気量合計。
2、ファイバ走行距離は光ファイバ部材の走行距離。
3.1分当りの波形数は、ダクトの上流端部近くの1点
を通る観察された波形数。
を通る観察された波形数。
4、キャプスタン回転数7分はキャプスタン62の回転
速度である。
速度である。
1、モータトルクは校正されていないが、増大値は増大
トルクを示す。
トルクを示す。
2、「ユニット故障」は光ファイバ部材をまった(搬送
できない事を示す。
できない事を示す。
式己達
表1に見られるように、通気流量が波形の出現するレベ
ルまで増大すると同時に非常に可撓性の1本の緩(髪フ
ァイバの走行速度が急速に増大する。
ルまで増大すると同時に非常に可撓性の1本の緩(髪フ
ァイバの走行速度が急速に増大する。
これに対して、はるかに剛性の光ファイバ部材に関する
表2においては波形が観察されず、低い走行速度しか得
られなかった。表3は、同一の剛性光ファイバ部材につ
いて、高い空気圧を使用した場合であって、いくつかの
波形が観察されたが、光ファイバ部材の走行速度の増大
は僅かであった。
表2においては波形が観察されず、低い走行速度しか得
られなかった。表3は、同一の剛性光ファイバ部材につ
いて、高い空気圧を使用した場合であって、いくつかの
波形が観察されたが、光ファイバ部材の走行速度の増大
は僅かであった。
先行技術によれば、剛性光ファイバ部材の中に波形が生
じ、その状態である程度の走行速度の増大が見られたが
、このような剛性光ファイバ部材に関する先行技術は、
光ファイバ部材を設置するダクトの中で閉塞を生じる恐
れのある場合には曲げを防止しなければならないという
明白な指示を含んでいる。
じ、その状態である程度の走行速度の増大が見られたが
、このような剛性光ファイバ部材に関する先行技術は、
光ファイバ部材を設置するダクトの中で閉塞を生じる恐
れのある場合には曲げを防止しなければならないという
明白な指示を含んでいる。
さらに他の実験の結果を第6図のグラフに示す。
このグラフは、可撓性緩衝光ファイバ部材と剛性光ファ
イバ部材とを比較して1つの波形の長さを示す、これら
の結果は緩衝型光ファイバ部材の場合に低圧で十分な長
さの波形が存在し、波形の伝播条件を成す事を示してい
る。
イバ部材とを比較して1つの波形の長さを示す、これら
の結果は緩衝型光ファイバ部材の場合に低圧で十分な長
さの波形が存在し、波形の伝播条件を成す事を示してい
る。
第1a図〜第1d図は本発明の方法の原理を示す原寸に
よらない概略図、第2a図〜第2e図はベンチュリ装置
とファイバ保持装置とを使用する本発明の方法の第1実
施態様の各動作段階を示す断面図6 第3a図乃至第3
d図はホイールヘッドとファイバ保持装置とを使用する
本発明の第2実施態様の各動作段階を示す概略図、第4
a図乃至第4c図は第2a図乃至第2e図と同様にベン
チュリ装置を使用するがファイバ保持装置を使用しない
本発明の第3実施態様の各段階を示す断面図、第5a図
と第5b図は第4a図〜第4c図の実施態様の一部を成
すキャプスタンと光ファイバ部材のリールとを示し、そ
れぞれ光ファイバ部材の緊張状態と非緊張状態とを示す
図、また第6図は本発明による可撓性緩m型光ファイバ
部材と剛性光ファイバ部材とを比較して1つの波形の長
さを示すグラフである。 108.光ファイバ部材、200.ダクト、3゜、吹き
込みヘッド、481.波形、10,50.、、ベンチュ
リ装置、20,52.、、皮下注射器、1B、54.、
、サイドアーム、22.5B、、0通気管、28.、、
ファイバ保持装置、40.、、ホイール、60.、、リ
ール+ 62.、、キャプスタン。 図面の浄書(内容に変冥なしン Fig、1a Fig、1b Fig、 lc 出願人代理人 佐 藤 −悠 Fig、1d
よらない概略図、第2a図〜第2e図はベンチュリ装置
とファイバ保持装置とを使用する本発明の方法の第1実
施態様の各動作段階を示す断面図6 第3a図乃至第3
d図はホイールヘッドとファイバ保持装置とを使用する
本発明の第2実施態様の各動作段階を示す概略図、第4
a図乃至第4c図は第2a図乃至第2e図と同様にベン
チュリ装置を使用するがファイバ保持装置を使用しない
本発明の第3実施態様の各段階を示す断面図、第5a図
と第5b図は第4a図〜第4c図の実施態様の一部を成
すキャプスタンと光ファイバ部材のリールとを示し、そ
れぞれ光ファイバ部材の緊張状態と非緊張状態とを示す
図、また第6図は本発明による可撓性緩m型光ファイバ
部材と剛性光ファイバ部材とを比較して1つの波形の長
さを示すグラフである。 108.光ファイバ部材、200.ダクト、3゜、吹き
込みヘッド、481.波形、10,50.、、ベンチュ
リ装置、20,52.、、皮下注射器、1B、54.、
、サイドアーム、22.5B、、0通気管、28.、、
ファイバ保持装置、40.、、ホイール、60.、、リ
ール+ 62.、、キャプスタン。 図面の浄書(内容に変冥なしン Fig、1a Fig、1b Fig、 lc 出願人代理人 佐 藤 −悠 Fig、1d
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、管状通路に沿って光ファイバ部材を搬送する方法に
おいて、前記通路の上流端部において前記光ファイバ部
材の中に緩みを導入する段階と、前記光ファイバ部材を
走行させようとする方向に通路に沿つて空気またはその
他の流体を流通させる段階とを含み、前記光ファイバ部
材は前記緩みをこの光ファイバ部材に沿つて伝播させる
事のできる程度に可撓性である事を特徴とする方法。 2、前記の光ファイバ部材を実質的に連続的に受けるが
前記の緩みを生じるのに十分な時間、前記光ファイバ部
材が前記通路の上流端部に移動する事を防止する手段を
もつて、前記光ファイバ部材を通路の上流端部に送る事
によつて前記緩みが形成される事を特徴とする請求項1
に記載の方法。 3、前記緩みは前記光ファイバ部材の横方向揺動によつ
て形成される事を特徴とする請求項1に記載の方法。 4、前記光ファイバ部材を通路内部において送る速度を
間欠的に超える速度をもって前記光ファイバ部材を通路
の中に送入する事によつて前記緩みを形成する事を特徴
とする請求項1に記載の方法。 5、前記光ファイバ部材に対して長手方力を加えるベン
チユリを含む装置をもって、前記光ファイバ部材を管状
通路の中に送入する事を特徴とする請求項1乃至4のい
ずれかに記載の方法。 6、前記光ファイバ部材は緩衝層によつて包囲された1
本の光ファイバを含む事を特徴とする請求項1乃至5の
いずれかに記載の方法。 7、緩みは波形を成し、この波形が前記通路の上流端部
に送入された時に、前記光ファイバ部材の全体走行方向
に対する波形の最大角度が90°より実質的に低くなら
ないように成される事を特徴とする請求項1乃至6のい
ずれかに記載の方法。 8、前記光ファイバ部材の中に一連の緩みが導入される
事を特徴とする請求項1乃至7のいずれかに記載の方法
。 9、光ファイバ部材は10^−^4Nm^2以下の曲げ
剛性値EIを有し、ここにEは光ファイバ部材のヤング
係数、Iは第2面積モーメントである事を特徴とする請
求項1乃至8のいずれかに記載の方法。 10、EIは10^−^5Nm^2以下である事を特徴
とする請求項9に記載の方法。 11、EIは10^−^6Nm^2以下である事を特徴
とする請求項9に記載の方法。 12、複数の前記光ファイバ部材が通路に沿つて同時に
進行する事を特徴とする請求項1乃至11のいずれかに
記載の方法。 13、空気またはその他の流体がパルス供給される事を
特徴とする請求項1乃至12のいずれかに記載の方法。 14、管状通路の上流端部において光ファイバ部材の中
に緩みを導入する手段を含む管状通路の中に光ファイバ
部材を送入する装置。 15、光ファイバ部材を前記通路の上流端部に向かって
実質的に連続的に送る手段と、前記緩みを生じるのに十
分な時間、前記上流端部への前記光ファイバ部材の通過
を防止する手段とを含む事を特徴とする請求項14に記
載の装置。 16、前記光ファイバ部材を横方向に揺動させて前記緩
みを発生する手段を含む事を特徴とする請求項14に記
載の装置。 17、前記光ファイバ部材を前記通路を通して搬送する
速度を間欠的に超える速度をもつて、前記光ファイバ部
材を前記通路の中に送入する手段を含む事を特徴とする
請求項14に記載の装置。 18、前記光ファイバ部材の中に一連の緩みを形成する
ように作動する事を特徴とする請求項14乃至17に記
載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB888809594A GB8809594D0 (en) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | Method of conveying optical fibre member |
| GB8809594.8 | 1988-04-22 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0243505A true JPH0243505A (ja) | 1990-02-14 |
Family
ID=10635689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1103311A Pending JPH0243505A (ja) | 1988-04-22 | 1989-04-21 | 管状通路に沿って光ファイバ部材を搬送する方法およびこの方法を実施する装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0338856A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0243505A (ja) |
| CN (1) | CN1039120A (ja) |
| AU (1) | AU3327589A (ja) |
| DK (1) | DK194889A (ja) |
| FI (1) | FI891904A7 (ja) |
| GB (2) | GB8809594D0 (ja) |
| MY (1) | MY104431A (ja) |
| NO (1) | NO891652L (ja) |
| PT (1) | PT90340A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5172890A (en) * | 1991-04-10 | 1992-12-22 | Kiyoshi Horii | Installation device |
| US5246207A (en) * | 1991-11-28 | 1993-09-21 | Toa Kikai Kogyo Co., Ltd. | Wire installation device |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5169126C1 (en) | 1982-11-08 | 2001-05-08 | British Telecomm | Method and apparatus for installing transmission lines |
| GB8813068D0 (en) * | 1988-06-02 | 1988-07-06 | British Telecomm | Transmission line installation |
| DE3938387C2 (de) * | 1989-11-18 | 1998-09-10 | Rheydt Kabelwerk Ag | Verfahren zum Bestücken eines rohrförmigen Aufnahmekörpers mit zumindest einem Lichtwellenleiter |
| FR2655783B1 (fr) * | 1989-12-13 | 1992-09-11 | Pecot Alain | Pistolet d'injection, notamment pour le tirage de cables dans une conduite de grande longueur. |
| FI99214C (fi) * | 1995-11-17 | 1997-10-27 | Maillefer Nokia Holding | Menetelmä ja sovitelma optisen kuidun tensiovaihtelun tasaamiseksi |
| CA2257295C (en) | 1996-09-19 | 2002-12-31 | British Telecommunications Public Limited Company | Blowing head |
| EP1978389A1 (en) * | 2007-04-02 | 2008-10-08 | BRITISH TELECOMMUNICATIONS public limited company | Blown cable installation |
| CN103229375B (zh) * | 2010-11-16 | 2016-01-06 | 普拉麦特兹控股股份公司 | 用于在管道中安装长形元件的导管杆系统 |
| PH12019500046B1 (en) * | 2016-08-04 | 2022-11-18 | Plumettaz Holding S A | Apparatus and method for jetting a cable into a duct |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2525036A1 (fr) * | 1982-04-08 | 1983-10-14 | Jeumont Schneider | Procede et dispositif pour la mise en place d'un cable a l'interieur d'un conduit |
| EP0108590B1 (en) * | 1982-11-08 | 1986-11-26 | BRITISH TELECOMMUNICATIONS public limited company | Optical fibre transmission lines |
| EP0152720A1 (fr) * | 1984-02-22 | 1985-08-28 | Plumettaz Sa | Dispositif de commande d'un transporteur intermédiaire |
| GB8408156D0 (en) * | 1984-03-29 | 1984-05-10 | Bicc Plc | Manufacture of optical cable |
| GB8520692D0 (en) * | 1985-08-19 | 1985-09-25 | Bicc Plc | Optical cable element |
| GB8727581D0 (en) * | 1987-11-25 | 1987-12-31 | Optical Fibres | Method and apparatus for blowing optical fibre member |
| GB8727579D0 (en) * | 1987-11-25 | 1987-12-31 | Bicc Plc | Method & apparatus for conveying optical fibre member |
-
1988
- 1988-04-22 GB GB888809594A patent/GB8809594D0/en active Pending
-
1989
- 1989-04-20 DK DK194889A patent/DK194889A/da not_active Application Discontinuation
- 1989-04-21 FI FI891904A patent/FI891904A7/fi not_active Application Discontinuation
- 1989-04-21 NO NO89891652A patent/NO891652L/no unknown
- 1989-04-21 AU AU33275/89A patent/AU3327589A/en not_active Abandoned
- 1989-04-21 PT PT90340A patent/PT90340A/pt not_active Application Discontinuation
- 1989-04-21 JP JP1103311A patent/JPH0243505A/ja active Pending
- 1989-04-21 EP EP89304003A patent/EP0338856A3/en not_active Withdrawn
- 1989-04-21 GB GB8909119A patent/GB2217926B/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-04-22 CN CN89103505.2A patent/CN1039120A/zh active Pending
- 1989-04-22 MY MYPI89000517A patent/MY104431A/en unknown
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5172890A (en) * | 1991-04-10 | 1992-12-22 | Kiyoshi Horii | Installation device |
| US5246207A (en) * | 1991-11-28 | 1993-09-21 | Toa Kikai Kogyo Co., Ltd. | Wire installation device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0338856A3 (en) | 1990-06-06 |
| GB2217926A (en) | 1989-11-01 |
| NO891652D0 (no) | 1989-04-21 |
| EP0338856A2 (en) | 1989-10-25 |
| AU3327589A (en) | 1989-10-26 |
| PT90340A (pt) | 1989-11-10 |
| MY104431A (en) | 1994-03-31 |
| DK194889D0 (da) | 1989-04-20 |
| FI891904L (fi) | 1989-10-23 |
| GB8909119D0 (en) | 1989-06-07 |
| NO891652L (no) | 1989-10-23 |
| FI891904A7 (fi) | 1989-10-23 |
| GB8809594D0 (en) | 1988-05-25 |
| GB2217926B (en) | 1991-11-20 |
| FI891904A0 (fi) | 1989-04-21 |
| CN1039120A (zh) | 1990-01-24 |
| DK194889A (da) | 1989-10-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0243505A (ja) | 管状通路に沿って光ファイバ部材を搬送する方法およびこの方法を実施する装置 | |
| US5199689A (en) | Transmission line installation | |
| JP2791364B2 (ja) | 伝送線路部材の推進力制御方法および伝送線路部材送り出し方法 | |
| US5143353A (en) | Method for laying optical fiber unit and apparatus therefor | |
| JP2896400B2 (ja) | 伝送線の布設方法および装置 | |
| US4990033A (en) | Method and apparatus for blowing an optical fibre member | |
| KR100894073B1 (ko) | 신호 전송 케이블 | |
| US5065928A (en) | Method and apparatus for blowing an optical fibre member | |
| US5197715A (en) | Method for pulling plug for installing a cable in a cable conduit | |
| JPH04255409A (ja) | ケーブルをケーブル管内に導入するための方法およびその装置とシステム | |
| JPH02210306A (ja) | 光ファイバの挿通方法 | |
| HK1045195A1 (en) | A fibre feeding device | |
| JPH0753011B2 (ja) | ケーブル導管にケーブルを設置するための方法と引っぱりプラグ | |
| HK1052747A1 (en) | Signal transmitting cable | |
| US4486105A (en) | Supersonic externally pressurized gas bearing | |
| JP2548465B2 (ja) | 通線装置 | |
| JPH0247611A (ja) | 管への光ファイバ挿通装置 | |
| US5226615A (en) | Air damped linear optical fiber dispenser | |
| US20030080230A1 (en) | Feeding string | |
| US20080061101A1 (en) | Filamentous member injector and method for injecting filamentous members | |
| EP0396680B1 (en) | Pneumatic shoe for high speed filamentary capstan | |
| RU16683U1 (ru) | Устройство для введения кабеля в направляющую трубу | |
| JP2001136622A (ja) | 気送布設用布設装置 | |
| KIZILOVA et al. | STABILIZATION OF THE FLUID FLOWS IN THE MULTILAYERED TUBES FROM VISCOELASTIC MATERIALS | |
| CN104977683A (zh) | 在管道内安装光缆的方法 |