JPH0243553Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0243553Y2 JPH0243553Y2 JP1985185553U JP18555385U JPH0243553Y2 JP H0243553 Y2 JPH0243553 Y2 JP H0243553Y2 JP 1985185553 U JP1985185553 U JP 1985185553U JP 18555385 U JP18555385 U JP 18555385U JP H0243553 Y2 JPH0243553 Y2 JP H0243553Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- level
- mold
- hydraulic cylinder
- solenoid valve
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Control Of Non-Electrical Variables (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は鋳造装置のモールドレベル制御装置に
関し、特に小形連続鋳造設備のモールド内レベル
を一定に制御するモールドレベル制御装置に関す
る。
関し、特に小形連続鋳造設備のモールド内レベル
を一定に制御するモールドレベル制御装置に関す
る。
(従来の技術)
かかる従来のモールドレベル制御装置として
は、例えば実開昭60−46950号、実開昭54−93012
号及び特開昭55−94772号公報で、連続鋳造にお
いて、モールド内湯面レベルを検知し、当該検知
信号と目標値信号との偏差信号に比例・積分演算
を施し、その演算結果に基づき、モールドへの溶
湯量を調整する技術が開示されており、さらに、
上記溶湯量の調整を、油圧シリンダに接続したス
トツパを油圧サーボ弁を介して油圧シリンダで駆
動すること、及び当該油圧シリンダの適正位置を
演算するため、ピストンロツドの位置を検出する
ことが記載されている。
は、例えば実開昭60−46950号、実開昭54−93012
号及び特開昭55−94772号公報で、連続鋳造にお
いて、モールド内湯面レベルを検知し、当該検知
信号と目標値信号との偏差信号に比例・積分演算
を施し、その演算結果に基づき、モールドへの溶
湯量を調整する技術が開示されており、さらに、
上記溶湯量の調整を、油圧シリンダに接続したス
トツパを油圧サーボ弁を介して油圧シリンダで駆
動すること、及び当該油圧シリンダの適正位置を
演算するため、ピストンロツドの位置を検出する
ことが記載されている。
(考案が解決しようとする課題)
従来、モールドレベルを自動的に制御するため
に、上記実開昭60−46950号公報で開示している
ような油圧サーボ弁が使用され、かつ以下に説明
するサーボ弁の問題点、特にゴミ等に対する信頼
性が低い点を補うために油圧サーボ弁に加えて緊
急用の電磁弁を設けていた。
に、上記実開昭60−46950号公報で開示している
ような油圧サーボ弁が使用され、かつ以下に説明
するサーボ弁の問題点、特にゴミ等に対する信頼
性が低い点を補うために油圧サーボ弁に加えて緊
急用の電磁弁を設けていた。
しかしサーボ弁を使用したシステム構成は、弁
及び制御系も高価で複雑であり、サーボ弁がノズ
ルフラツパを使用するために、油のゴミ等のコン
タミネーシヨンに弱く、高温かつ粉塵の多い悪環
境の鋳造現場では、数ミクロンの高価なフイルタ
ーを使用するなど作動油の管理が大変であつた。
さらに、上記細いフイルターによる圧力ドロツプ
も含めて、ノズルフラツパサーボ弁は圧力損失が
多いなどの問題点もあつた。そして位置決め精度
においても、サーボ弁は入力制御電流が数十ミリ
アンペアのアナログ電流であり、工場ノイズに弱
い上に、シリンダの中間停止を保つときは、ゼロ
ラツプで0流量を実現するのでリークが多く、正
確にできないため、位置決め精度が悪く、かつ全
体として信頼性が低かつた。また、通常の電磁
弁、電磁比例・流量弁を用いて、オン・オフ制
御、フイードバツク制御を行なつても、制御流
量、位置決め精度、動作時間に支障があり適正な
制御が行なえなかつた。
及び制御系も高価で複雑であり、サーボ弁がノズ
ルフラツパを使用するために、油のゴミ等のコン
タミネーシヨンに弱く、高温かつ粉塵の多い悪環
境の鋳造現場では、数ミクロンの高価なフイルタ
ーを使用するなど作動油の管理が大変であつた。
さらに、上記細いフイルターによる圧力ドロツプ
も含めて、ノズルフラツパサーボ弁は圧力損失が
多いなどの問題点もあつた。そして位置決め精度
においても、サーボ弁は入力制御電流が数十ミリ
アンペアのアナログ電流であり、工場ノイズに弱
い上に、シリンダの中間停止を保つときは、ゼロ
ラツプで0流量を実現するのでリークが多く、正
確にできないため、位置決め精度が悪く、かつ全
体として信頼性が低かつた。また、通常の電磁
弁、電磁比例・流量弁を用いて、オン・オフ制
御、フイードバツク制御を行なつても、制御流
量、位置決め精度、動作時間に支障があり適正な
制御が行なえなかつた。
本考案の目的は、かかる従来製品の欠点を解消
した低圧力で微少制御流量、高速オン・オフ制御
を可能とし、高い位置決め精度を確保できるモー
ルドレベル制御装置であつて、周囲温度、周囲雰
囲気が悪くとも、作動油の管理が十分に管理され
なくても高い位置決め精度を確保でき、かつ装置
構成が簡単で装置も安価であるようなモールドレ
ベル制御装置を提供することにある。
した低圧力で微少制御流量、高速オン・オフ制御
を可能とし、高い位置決め精度を確保できるモー
ルドレベル制御装置であつて、周囲温度、周囲雰
囲気が悪くとも、作動油の管理が十分に管理され
なくても高い位置決め精度を確保でき、かつ装置
構成が簡単で装置も安価であるようなモールドレ
ベル制御装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
このため本考案では、溶湯における小形連続鋳
造装置のモールド内湯面レベルを検知するレベル
検出器とその出力を増幅するレベル検出器アンプ
をもち、前記レベル検出器アンプのレベル信号
と、内部にもつ設定目標値との偏差信号に比例・
積分演算を施し、その演算結果を出力する調節計
を有するモールドレベル制御装置において、タン
デイシユに取り付けてあるモールドへの溶湯量を
調整するストツパに両ロツド形油圧シリンダを連
結し、前記油圧シリンダの各ロツド油室には少く
とも1個のON/OFF形高速応答タイプ電磁弁を
介して油圧源装置の圧油を送るようにし、前記油
圧シリンダに取り付けてある変位検出器およびそ
の出力を増幅する変位検出器アンプの出力と前記
調節計の出力との偏差信号により、偏差信号が0
のときはタンクに通じる側の前記電磁弁を閉止に
して前記油圧シリンダを停止させ、そして前記偏
差信号があるときは、その大きさに応じた時間タ
ンクに通じる側の前記電磁弁を連通にして前記油
圧シリンダを動かすよう制御する出力信号を出力
するコントローラを有することを特徴とするモー
ルドレベル制御装置とすることにより、上述した
従来製品の課題を解決した。
造装置のモールド内湯面レベルを検知するレベル
検出器とその出力を増幅するレベル検出器アンプ
をもち、前記レベル検出器アンプのレベル信号
と、内部にもつ設定目標値との偏差信号に比例・
積分演算を施し、その演算結果を出力する調節計
を有するモールドレベル制御装置において、タン
デイシユに取り付けてあるモールドへの溶湯量を
調整するストツパに両ロツド形油圧シリンダを連
結し、前記油圧シリンダの各ロツド油室には少く
とも1個のON/OFF形高速応答タイプ電磁弁を
介して油圧源装置の圧油を送るようにし、前記油
圧シリンダに取り付けてある変位検出器およびそ
の出力を増幅する変位検出器アンプの出力と前記
調節計の出力との偏差信号により、偏差信号が0
のときはタンクに通じる側の前記電磁弁を閉止に
して前記油圧シリンダを停止させ、そして前記偏
差信号があるときは、その大きさに応じた時間タ
ンクに通じる側の前記電磁弁を連通にして前記油
圧シリンダを動かすよう制御する出力信号を出力
するコントローラを有することを特徴とするモー
ルドレベル制御装置とすることにより、上述した
従来製品の課題を解決した。
(作用効果)
上記のように本考案を構成したので、定格流量
が小さく、オン・オフ応答性が速い高速応答タイ
プの電磁弁を用い、モールドレベル制御装置を構
成することにより、十分適正な制御が可能とな
り、かつ制御構成の容易さ、作動油の管理の緩
和、装置構成価格の低減が成し得るものとなつ
た。
が小さく、オン・オフ応答性が速い高速応答タイ
プの電磁弁を用い、モールドレベル制御装置を構
成することにより、十分適正な制御が可能とな
り、かつ制御構成の容易さ、作動油の管理の緩
和、装置構成価格の低減が成し得るものとなつ
た。
即ち、本考案では、従来の通常の電磁弁、電磁
比例・流量弁とは異る、例えば3000サイクル/分
といつたオンオフ励磁切換頻度を有するような、
ON/OFF形高速応答タイポ電磁弁をサーボ弁に
代えたので、弁及び制御系も安価・簡単になり、
また弁の構造がON/OFFタイプでゴミに強く、
信頼性が高く、フイルターも50ミクロンと安価で
作動油の管理も容易で、緊急用電気回路を追加す
るだけで緊急用の電磁弁を設ける必要がなくなつ
た。またON/OFF形高速応答タイプ電磁弁はデ
ジタルなONとOFFの切替えであり、入力制御電
流は例えば1A前後と大電流のため、作動や確実
で、ノイズに強く、かつシリンダの中間位置を保
つときはタンクに通じる側の電磁弁を閉止にして
内部リークの少いスプールで閉止するので、位置
決め精度が正確になり全体として信頼性が高くな
り、その上に圧力損失がきわめて少いものとなつ
た。
比例・流量弁とは異る、例えば3000サイクル/分
といつたオンオフ励磁切換頻度を有するような、
ON/OFF形高速応答タイポ電磁弁をサーボ弁に
代えたので、弁及び制御系も安価・簡単になり、
また弁の構造がON/OFFタイプでゴミに強く、
信頼性が高く、フイルターも50ミクロンと安価で
作動油の管理も容易で、緊急用電気回路を追加す
るだけで緊急用の電磁弁を設ける必要がなくなつ
た。またON/OFF形高速応答タイプ電磁弁はデ
ジタルなONとOFFの切替えであり、入力制御電
流は例えば1A前後と大電流のため、作動や確実
で、ノイズに強く、かつシリンダの中間位置を保
つときはタンクに通じる側の電磁弁を閉止にして
内部リークの少いスプールで閉止するので、位置
決め精度が正確になり全体として信頼性が高くな
り、その上に圧力損失がきわめて少いものとなつ
た。
(実施例)
次に本考案の実施例につき図面を参照して説明
すると、モールドレベル制御装置はタンデイシユ
1に溶湯を受け、ストツパ2の上下操作により開
口面積を変化させることでモールド3へ吐出され
る量を制御する。制御された吐出量と鋳造片4の
引抜速度の兼合いでモールド3内のレベルが変化
し、そのレベル変化をレベル検出器8で検出し、
レベル検出器アンプ9にて増幅後、調節計13へ
出力する。この調節計13は、自動制御中内部に
もつ設定目標値(レベル)と入力されたレベル信
号との偏差信号に比例・積分演算を施し、演算結
果をコントローラ12へ出力する。コントローラ
12は調節計13の演算出力信号と油圧シリンダ
5に取り付けてある変位検出器10と変位検出器
アンプ11からの現在位置信号と比較し偏差があ
れば高速応答タイプの電磁弁ブロツク6へ修正動
作信号(励磁信号)を送り油圧シリンダ5の位置
決めを行なう。以上により再びモールド3への吐
出量が修正される。このように順次修正動作が働
き常に一定レベルの湯面を保つシステムとなる。
すると、モールドレベル制御装置はタンデイシユ
1に溶湯を受け、ストツパ2の上下操作により開
口面積を変化させることでモールド3へ吐出され
る量を制御する。制御された吐出量と鋳造片4の
引抜速度の兼合いでモールド3内のレベルが変化
し、そのレベル変化をレベル検出器8で検出し、
レベル検出器アンプ9にて増幅後、調節計13へ
出力する。この調節計13は、自動制御中内部に
もつ設定目標値(レベル)と入力されたレベル信
号との偏差信号に比例・積分演算を施し、演算結
果をコントローラ12へ出力する。コントローラ
12は調節計13の演算出力信号と油圧シリンダ
5に取り付けてある変位検出器10と変位検出器
アンプ11からの現在位置信号と比較し偏差があ
れば高速応答タイプの電磁弁ブロツク6へ修正動
作信号(励磁信号)を送り油圧シリンダ5の位置
決めを行なう。以上により再びモールド3への吐
出量が修正される。このように順次修正動作が働
き常に一定レベルの湯面を保つシステムとなる。
今回、同様なシステムに用いていた電気−油圧
サーボ弁のかわりに高速応答タイプの電磁弁ブロ
ツク6を用いて、ストツパ2に連結されている油
圧シリンダ5を駆動する方法は、低圧力で制御流
量も微少まで調整可能及び高速オン・オフ制御で
有効面積の小さい油圧シリンダにおいても、電気
−油圧サーボ弁が成し難い所まで十分に位置決め
可能である。
サーボ弁のかわりに高速応答タイプの電磁弁ブロ
ツク6を用いて、ストツパ2に連結されている油
圧シリンダ5を駆動する方法は、低圧力で制御流
量も微少まで調整可能及び高速オン・オフ制御で
有効面積の小さい油圧シリンダにおいても、電気
−油圧サーボ弁が成し難い所まで十分に位置決め
可能である。
この高速応答タイプの電磁弁ブロツク6′の例
として第2図に示す様に油圧シリンダ5を停止状
態にさせる場合は、三方向切換形高速応答電磁弁
21,22を非励磁状態とし、操作状態にさせる
場合は、移動させたい側に励磁を行なわなければ
ならない。又、オン・オフ励磁切換頻度も3000サ
イクル/分程度まで可能であるため、外力が加わ
つている場合も常に修正動作をかけながら現位置
を保持する。
として第2図に示す様に油圧シリンダ5を停止状
態にさせる場合は、三方向切換形高速応答電磁弁
21,22を非励磁状態とし、操作状態にさせる
場合は、移動させたい側に励磁を行なわなければ
ならない。又、オン・オフ励磁切換頻度も3000サ
イクル/分程度まで可能であるため、外力が加わ
つている場合も常に修正動作をかけながら現位置
を保持する。
第3図に示す様に高速応答タイプの電磁弁ブロ
ツク6′を組んだ場合、ノーマルクローズ形高速
応答電磁弁23,26で1対、同様に24,25
で1対をなし油圧シリンダ5を制御する。制御方
法は第4図に示す様に油圧シリンダ5を停止状態
にさせる場合は、高速応答電磁弁23,24,2
5,26の4ケ全て非励磁状態とし、操作状態に
させる場合は、前述の対の高速応答電磁弁を同じ
に励磁している時間T1,T2を制御することによ
り制御流量が調整できる。又、流量絞り弁27を
回路中(この例ではTポートであるが、Pポート
でも可能)に組こめばさらに効果的である。
ツク6′を組んだ場合、ノーマルクローズ形高速
応答電磁弁23,26で1対、同様に24,25
で1対をなし油圧シリンダ5を制御する。制御方
法は第4図に示す様に油圧シリンダ5を停止状態
にさせる場合は、高速応答電磁弁23,24,2
5,26の4ケ全て非励磁状態とし、操作状態に
させる場合は、前述の対の高速応答電磁弁を同じ
に励磁している時間T1,T2を制御することによ
り制御流量が調整できる。又、流量絞り弁27を
回路中(この例ではTポートであるが、Pポート
でも可能)に組こめばさらに効果的である。
以上のように、連続鋳造レベル制御装置におい
て油圧駆動部に高速応答タイプの電磁弁を用い、
高速オン・オフ制御でストツパの位置決めを行う
と、周囲温度、周囲雰囲気が悪くとも、作動油の
管理が十分に管理されてなくても良く、システム
制御構成も容易となり、装置構成を安価に行なえ
る。
て油圧駆動部に高速応答タイプの電磁弁を用い、
高速オン・オフ制御でストツパの位置決めを行う
と、周囲温度、周囲雰囲気が悪くとも、作動油の
管理が十分に管理されてなくても良く、システム
制御構成も容易となり、装置構成を安価に行なえ
る。
第1図はこの考案の全体構成を示すブロツク図
である。第2図および第3図は高速応答電磁弁を
使用した第1図の電磁弁ブロツクの回路例を示し
第4図は第3図の電磁弁ブロツクの作動説明図で
ある。 1……タンデイシユ、2……ストツパ、3……
モールド、4……鋳造片、5……油圧シリンダ、
6……高速応答タイプの電磁弁ブロツク、7……
油圧源、8……レベル検出器、9……レベル検出
器アンプ、10……変位検出器、11……変位検
出器アンプ、12……コントローラ、13……調
節計、14……溶湯、21,22……三方向切換
形高速応答電磁弁、23,24,25,26……
ノーマルクローズ形高速応答電磁弁、27……流
量絞り弁。
である。第2図および第3図は高速応答電磁弁を
使用した第1図の電磁弁ブロツクの回路例を示し
第4図は第3図の電磁弁ブロツクの作動説明図で
ある。 1……タンデイシユ、2……ストツパ、3……
モールド、4……鋳造片、5……油圧シリンダ、
6……高速応答タイプの電磁弁ブロツク、7……
油圧源、8……レベル検出器、9……レベル検出
器アンプ、10……変位検出器、11……変位検
出器アンプ、12……コントローラ、13……調
節計、14……溶湯、21,22……三方向切換
形高速応答電磁弁、23,24,25,26……
ノーマルクローズ形高速応答電磁弁、27……流
量絞り弁。
Claims (1)
- 溶湯における小形連続鋳造装置のモールド内湯
面レベルを検知するレベル検出器とその出力を増
幅するレベル検出器アンプをもち、前記レベル検
出器アンプのレベル信号と、内部にもつ設定目標
値との偏差信号に比例・積分演算を施し、その演
算結果を出力する調節計を有するモールドレベル
制御装置において、タンデイシユに取り付けてあ
るモールドへの溶湯量を調整するストツパに両ロ
ツド形油圧シリンダを連結し、前記油圧シリンダ
の各ロツド油室には少くとも1個のON/OFF形
高速応答タイプ電磁弁を介して油圧源装置の圧油
を送るようにし、前記油圧シリンダに取り付けて
ある変位検出器およびその出力を増幅する変位検
出器アンプの出力と前記調節計の出力との偏差信
号により、偏差信号が0のときはタンクに通ずる
側の前記電磁弁を閉止にして前記油圧シリンダを
停止させ、そして前記偏差信号があるときは、そ
の大きさに応じた時間タンクに通じる側の前記電
磁弁を連通にして前記油圧シリンダを動かすよう
制御する出力信号を出力するコントローラを有す
ることを特徴とするモールドレベル制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985185553U JPH0243553Y2 (ja) | 1985-12-03 | 1985-12-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985185553U JPH0243553Y2 (ja) | 1985-12-03 | 1985-12-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6296954U JPS6296954U (ja) | 1987-06-20 |
| JPH0243553Y2 true JPH0243553Y2 (ja) | 1990-11-20 |
Family
ID=31134288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985185553U Expired JPH0243553Y2 (ja) | 1985-12-03 | 1985-12-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0243553Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5493012U (ja) * | 1977-12-14 | 1979-07-02 | ||
| JPS5594772A (en) * | 1979-01-16 | 1980-07-18 | Sumitomo Metal Ind Ltd | Controlling method for molten steel level in mold for continuous casting |
| JPS6046950U (ja) * | 1983-09-06 | 1985-04-02 | 川崎製鉄株式会社 | 連続鋳造におけるモ−ルド内の溶鋼レベル制御装置 |
-
1985
- 1985-12-03 JP JP1985185553U patent/JPH0243553Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6296954U (ja) | 1987-06-20 |
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