JPS5939227B2 - ノズル開度制御装置 - Google Patents
ノズル開度制御装置Info
- Publication number
- JPS5939227B2 JPS5939227B2 JP3780379A JP3780379A JPS5939227B2 JP S5939227 B2 JPS5939227 B2 JP S5939227B2 JP 3780379 A JP3780379 A JP 3780379A JP 3780379 A JP3780379 A JP 3780379A JP S5939227 B2 JPS5939227 B2 JP S5939227B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle opening
- control device
- actuator
- valve
- oil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、造塊において、取鍋から鋳型へ鋳込む溶鋼の
流量調節を行なうために、取鍋の下部に設けられたスラ
イディング・ノズル等のノズルの開度を制御する装置に
関する。
流量調節を行なうために、取鍋の下部に設けられたスラ
イディング・ノズル等のノズルの開度を制御する装置に
関する。
従来、このノズル開度制御は、サーボ弁を用いた油圧サ
ーボ装置により行なっている。
ーボ装置により行なっている。
第1図にこの油圧サーボ装置を示す。
まず最初にノズル位置設定信号が制御部4からサーボア
ンプ3に供給され、この設定信号に応じてサーボアンプ
3はサーボ弁2を1駆動する電流を出力する。
ンプ3に供給され、この設定信号に応じてサーボアンプ
3はサーボ弁2を1駆動する電流を出力する。
油圧源から油圧を供給されているサーボ弁2は、この、
駆動電流に従いサーボシリンダ1に油圧を供給して設定
位置に向わせる。
駆動電流に従いサーボシリンダ1に油圧を供給して設定
位置に向わせる。
この時、位置検出器5によりサーボシリンダ1の位置が
検出されて制御部4にフィードバックされ、この検出位
置と設定位置とが一致するまで上記の動作が繰返される
。
検出されて制御部4にフィードバックされ、この検出位
置と設定位置とが一致するまで上記の動作が繰返される
。
第1図に示したこの油圧サーボ装置で取鍋の下部に位置
するスライディング・ノズルの開閉を制御する場合、取
鍋下部付近は鋳型へ流れ落ちる溶鋼の輻射熱により高温
となり、また鋳込作業は塵埃が多いという悪い環境で行
なわれるため、取鍋下部にノズルと直接接続された駆動
用シリンダを別に設け、サーボシリンダとこの、駆動用
シリンダとを油圧連結により連動させ、゛サーボシリン
ダを含む油圧サーボ装置を熱の影響をあまり受けない場
所に設置している。
するスライディング・ノズルの開閉を制御する場合、取
鍋下部付近は鋳型へ流れ落ちる溶鋼の輻射熱により高温
となり、また鋳込作業は塵埃が多いという悪い環境で行
なわれるため、取鍋下部にノズルと直接接続された駆動
用シリンダを別に設け、サーボシリンダとこの、駆動用
シリンダとを油圧連結により連動させ、゛サーボシリン
ダを含む油圧サーボ装置を熱の影響をあまり受けない場
所に設置している。
ところが、このような構成にするとこの駆動用シリンダ
とサーボシリンダとの中間での油洩れやシリンダ内のリ
ーク等の原因により、シリンダ相互の位置関係がずれて
ノズル開度の制御を正確に行なうことができないという
不都合がある。
とサーボシリンダとの中間での油洩れやシリンダ内のリ
ーク等の原因により、シリンダ相互の位置関係がずれて
ノズル開度の制御を正確に行なうことができないという
不都合がある。
その上、この油圧サーボ装置に使用されているサーボ弁
は、数μの精度を要する精密な機構であるため非常に高
価であり、またほんの少しの油汚れに対しても弁づまり
が生じる結果、上述のような埃の多い悪い使用環境にお
いては故障頻度及び油の交換頻度が大きくまた整備がむ
づかしい等の保守上の欠点がある。
は、数μの精度を要する精密な機構であるため非常に高
価であり、またほんの少しの油汚れに対しても弁づまり
が生じる結果、上述のような埃の多い悪い使用環境にお
いては故障頻度及び油の交換頻度が大きくまた整備がむ
づかしい等の保守上の欠点がある。
従って更に、このサーボ弁の故障に備えて多くの付加装
置も必要である。
置も必要である。
従って、本発明の目的は、故障が少なく構造が簡単で保
守性の良いノズル開度制御装置を提供することである。
守性の良いノズル開度制御装置を提供することである。
本発明は、従来の油圧サーボ装置において使用されてい
るサーボ弁を故障の少ない切替弁に置き換えて別の切替
弁とこれらの切替弁を制御するための制御装置とを更に
設け、そして従来二つ使用していた油圧シリンダ等のア
クチュエータを一つだけにしてノズル開度を直接制御す
る。
るサーボ弁を故障の少ない切替弁に置き換えて別の切替
弁とこれらの切替弁を制御するための制御装置とを更に
設け、そして従来二つ使用していた油圧シリンダ等のア
クチュエータを一つだけにしてノズル開度を直接制御す
る。
即ち、サーボ弁の代わりに切換弁を使用してポンプから
アクチュエータへ供給される油の流れの形を切替えてノ
ズルの開閉をし、別の切替弁により油の流量を変えてノ
ズル開閉速度を少なくとも高速と低速の二段階に切替え
る。
アクチュエータへ供給される油の流れの形を切替えてノ
ズルの開閉をし、別の切替弁により油の流量を変えてノ
ズル開閉速度を少なくとも高速と低速の二段階に切替え
る。
そして、これらの切替弁を制御する制御装置は、ノズル
の実際の開度をフィードバックしてその設定開度と比較
し、その比較結果に従って二つの切替弁を適宜に切替え
てノズル開度を設定開度に正確に制御する。
の実際の開度をフィードバックしてその設定開度と比較
し、その比較結果に従って二つの切替弁を適宜に切替え
てノズル開度を設定開度に正確に制御する。
以下本発明を図面を参照して説明する。
第2図に本発明の一実施例であるスライディング・ノズ
ル開度制御装置を示す。
ル開度制御装置を示す。
この図に示す如くポンプ20は、油タンク25に貯えら
れた油を一定の流量で圧力補償付流量調節弁19及び電
磁弁18に送る。
れた油を一定の流量で圧力補償付流量調節弁19及び電
磁弁18に送る。
電磁弁18は、弁がb2位置のときはポンプ20から供
給される油をその流量を減じることなく通過させ、b1
位置のときはポンプ20からの油を圧力補償付流量調節
弁19の方を通過させてポンプ20の供給する流量より
小さい予め設定された流量で油を送り出す。
給される油をその流量を減じることなく通過させ、b1
位置のときはポンプ20からの油を圧力補償付流量調節
弁19の方を通過させてポンプ20の供給する流量より
小さい予め設定された流量で油を送り出す。
従って、電磁弁18と圧力補償付流量調節弁19とは、
一体となってポンプ20からシリンダ14へ供給する油
の流量を制御し、b1位置のときはピストンを低速駆動
し、b2位置のときは高速駆動する。
一体となってポンプ20からシリンダ14へ供給する油
の流量を制御し、b1位置のときはピストンを低速駆動
し、b2位置のときは高速駆動する。
このように流量制御された油が供給される電磁弁11は
、a1位置のときはその油をシリンダ14の第1給油口
31に供給してピストン15を前進(図では左方向)さ
せ、a2位置のときは油をシリンダ14に供給せずピス
トン15を停止させ、そしてa3位置のときはシリンダ
14の第2給油口32に油を供給してピストンを後進(
図では右方向)させる。
、a1位置のときはその油をシリンダ14の第1給油口
31に供給してピストン15を前進(図では左方向)さ
せ、a2位置のときは油をシリンダ14に供給せずピス
トン15を停止させ、そしてa3位置のときはシリンダ
14の第2給油口32に油を供給してピストンを後進(
図では右方向)させる。
こりようにして供給された油により駆動されるピストン
15によって排除されたシリンダ14内の油は、電磁弁
17を通って油タンク25に戻される。
15によって排除されたシリンダ14内の油は、電磁弁
17を通って油タンク25に戻される。
ピストン15は、ロッド13により取鍋11の下部に位
置するスライディング・ノズルのスライド片12に接続
されてノズル開閉を行ない、また摺動抵抗である位置計
16の摺動部ともロッド13で接続される。
置するスライディング・ノズルのスライド片12に接続
されてノズル開閉を行ない、また摺動抵抗である位置計
16の摺動部ともロッド13で接続される。
位置計16はピストン15のシリンダ14内での位置を
摺動抵抗の変化する抵抗値で示す。
摺動抵抗の変化する抵抗値で示す。
以上のように構成された油圧系統において、電磁弁11
と電磁弁18との弁の各位置に対するピストン15即ち
スライド片12の移動の速度と方向きを第1表に示す。
と電磁弁18との弁の各位置に対するピストン15即ち
スライド片12の移動の速度と方向きを第1表に示す。
次に第2図の本発明の実施例の電気回路について説明す
る。
る。
前述の如く位置計16は、ピストン15の位置をその摺
動抵抗の抵抗値の変化(0〜5にΩ)として示し、この
抵抗値を次の抵抗電圧変換器21が1〜5■の電圧信号
に変換して電磁弁17.18を夫々制御する三位置調節
器23、二位置調節器24に送る。
動抵抗の抵抗値の変化(0〜5にΩ)として示し、この
抵抗値を次の抵抗電圧変換器21が1〜5■の電圧信号
に変換して電磁弁17.18を夫々制御する三位置調節
器23、二位置調節器24に送る。
一方、ノズル開度設定器22は、所望のノズル開度にす
るためにスライド片12即ちピストン15の位置を設定
して設定電圧信号(1〜5V)をこれらの位置調節器2
3゜24の夫々に与える。
るためにスライド片12即ちピストン15の位置を設定
して設定電圧信号(1〜5V)をこれらの位置調節器2
3゜24の夫々に与える。
抵抗電圧変換器21からの検出値の信号と設定器22か
らの設定値の信号とを受ける位置調節器23.24の各
々は、電磁弁17.18の夫々のコイルに制御電流を流
してal*a2及びa3位置のいずれか一つの弁位置及
びbl、b2位置の一方の弁位置を選択する。
らの設定値の信号とを受ける位置調節器23.24の各
々は、電磁弁17.18の夫々のコイルに制御電流を流
してal*a2及びa3位置のいずれか一つの弁位置及
びbl、b2位置の一方の弁位置を選択する。
本実施例においては、三位量調節器23は、その検出値
と設定値とを比較して、その差が1%より小さいときは
電磁弁17をa2位置にし、その差が1%以上のときは
a1位置もしくはa3位置にする。
と設定値とを比較して、その差が1%より小さいときは
電磁弁17をa2位置にし、その差が1%以上のときは
a1位置もしくはa3位置にする。
同様に比較する二位置調節器24は、その差が5%より
小さいときは電磁弁18をb1位置にし、5%以上のと
きはb2位置にする。
小さいときは電磁弁18をb1位置にし、5%以上のと
きはb2位置にする。
従って、三位量調節器23と二位置調節器24とは、検
出値と設定値との差が太きいときはピストン15を高速
で移動させて応答速度を早くし、また差が小さいときは
ピストン15を低速で移動させて設定位置への停止精度
を向上させる。
出値と設定値との差が太きいときはピストン15を高速
で移動させて応答速度を早くし、また差が小さいときは
ピストン15を低速で移動させて設定位置への停止精度
を向上させる。
以上の如く動作する本発明の実施例は、シリンダ14と
位置計16だけが溶鋼の鋳込流からの輻射熱を受ける取
鍋11の下部に装着され、その他の部分は輻射熱をあま
り受けない鋳込デツキ上に備えつけられる。
位置計16だけが溶鋼の鋳込流からの輻射熱を受ける取
鍋11の下部に装着され、その他の部分は輻射熱をあま
り受けない鋳込デツキ上に備えつけられる。
そのため、位置計16はケース等の中に収容されて熱を
直接受けないように保護されるので、本装置の電気的構
成部分は熱の影響をほとんど受けず安定した動作をする
。
直接受けないように保護されるので、本装置の電気的構
成部分は熱の影響をほとんど受けず安定した動作をする
。
また、上記の実施例においては、ピストンの移動速度を
少なくとも高速と低速の二段階に切替えるために圧力補
償付流量調節弁19と電磁弁18とを並列に結合してい
るが、第3図に示す如く圧力補償付流量調節弁19と電
磁弁26とを直列に結合させてピストン15の移動速度
の切替を行なうことができる。
少なくとも高速と低速の二段階に切替えるために圧力補
償付流量調節弁19と電磁弁18とを並列に結合してい
るが、第3図に示す如く圧力補償付流量調節弁19と電
磁弁26とを直列に結合させてピストン15の移動速度
の切替を行なうことができる。
即ち、電磁弁26は、そのC0位置とC2位置とが夫々
電磁弁18のb1位置店b2位置とに相当して全体とし
ては電磁弁18と同一の働きをする。
電磁弁18のb1位置店b2位置とに相当して全体とし
ては電磁弁18と同一の働きをする。
更に、位置計16に使用さねる摺動抵抗は差動トランス
等に変更可能であり、この場合抵抗電圧変換器21は差
動トランスの電圧を検出する。
等に変更可能であり、この場合抵抗電圧変換器21は差
動トランスの電圧を検出する。
以上に述べた本発明のノズル開度制御装置は従来の油圧
サーボ装置と比べその応答速度と停止精度とが多少劣る
が、切替弁を2個用いて高速と低速の速度切替をし更に
制御装置で常時ノズル開度を検出して設定ノズル開度と
なるように制御するため、実際上応答速度が全開から全
閉まで3秒以内で停止位置精度が±1%以内等の十分使
用可能な性能を有している。
サーボ装置と比べその応答速度と停止精度とが多少劣る
が、切替弁を2個用いて高速と低速の速度切替をし更に
制御装置で常時ノズル開度を検出して設定ノズル開度と
なるように制御するため、実際上応答速度が全開から全
閉まで3秒以内で停止位置精度が±1%以内等の十分使
用可能な性能を有している。
しかも、少々の油汚れがあっても使用可能な切替弁を用
いているため故障が少なくまた保守性が向上し、更に装
置のコストを従来の油圧サーボ装置のイ以下に節減でき
る。
いているため故障が少なくまた保守性が向上し、更に装
置のコストを従来の油圧サーボ装置のイ以下に節減でき
る。
第4図は、従来の油圧サーボ装置のフ冶ツク図である。
第2図は、本発明の一実施例を示す。第3図は、第2図
の実施例の一部の変更例を示す。 〔符号説明〕、1:サーボシリンダ、2:サーボ弁、3
:サーボアンプ、4:制御部、5:位置検出器、11:
取鍋、12ニスライド片、13:ロッド、14ニジリン
ダ、15:ピストン、16:位置計、17,18,26
:電磁弁、19:圧力補償付流量調節弁、20:ポンプ
、21:抵抗電圧変換器、22:ノズル開度設定器、2
3゜24:位置調節器、31,32:給油口。
の実施例の一部の変更例を示す。 〔符号説明〕、1:サーボシリンダ、2:サーボ弁、3
:サーボアンプ、4:制御部、5:位置検出器、11:
取鍋、12ニスライド片、13:ロッド、14ニジリン
ダ、15:ピストン、16:位置計、17,18,26
:電磁弁、19:圧力補償付流量調節弁、20:ポンプ
、21:抵抗電圧変換器、22:ノズル開度設定器、2
3゜24:位置調節器、31,32:給油口。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ポンプから供給される油圧によって駆動されるアク
チュエータがノズルの開閉を行なうノズル開度制御装置
において、 (イ)前記油の流量を少なくとも二段階に切替える流量
制御弁と第1切替弁、 (ロ)前記アクチュエータへ供給される前記油の流れの
形を切替える第2切替弁、 (ハ)前記アクチュエータの位置を検出して検出信号を
発生する位置検出器、 に)前記アクチュエータの位置を設定して設定信号を発
生する設定器、及び (羽 前記検出信号と前記設定信号とを受けて比較し、
この比較結果に応じて前記第1切替弁及び前記第2切替
弁の弁位置を切替える制御部、から成る前記ノズル開度
制御装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の装置において、前記第
1切替弁と前記第2切替弁とが夫々電磁弁であることを
特徴とするノズル開度制御装置。 3 特許請求の範囲第1項記載の装置において、前記ア
クチュエータが油圧シリンダであることを特徴とするノ
ズル開度制御装置。 4 特許請求の範囲第1項記載の装置において、前記位
置検出器は摺動部が前記アクチュエータと連動する摺動
抵抗と該摺動抵抗の抵抗値に応じた信号を発生する変換
器とから成ることを特徴とするノズル開度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3780379A JPS5939227B2 (ja) | 1979-03-30 | 1979-03-30 | ノズル開度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3780379A JPS5939227B2 (ja) | 1979-03-30 | 1979-03-30 | ノズル開度制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55130368A JPS55130368A (en) | 1980-10-09 |
| JPS5939227B2 true JPS5939227B2 (ja) | 1984-09-21 |
Family
ID=12507661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3780379A Expired JPS5939227B2 (ja) | 1979-03-30 | 1979-03-30 | ノズル開度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5939227B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6083760A (ja) * | 1983-10-12 | 1985-05-13 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 連続鋳造湯面レベル制御装置 |
| JPS6156766A (ja) * | 1984-08-24 | 1986-03-22 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 溶融金属の注入方法 |
| KR100840275B1 (ko) * | 2001-11-14 | 2008-06-20 | 주식회사 포스코 | 래들 카세트 닫힘 확인장치 |
| KR101439894B1 (ko) * | 2012-11-29 | 2014-09-12 | 주식회사 포스코 | 복수의 강종을 주조하기 위한 레이들 장치 |
-
1979
- 1979-03-30 JP JP3780379A patent/JPS5939227B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55130368A (en) | 1980-10-09 |
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