JPH0243585A - 定着装置 - Google Patents
定着装置Info
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- JPH0243585A JPH0243585A JP63194869A JP19486988A JPH0243585A JP H0243585 A JPH0243585 A JP H0243585A JP 63194869 A JP63194869 A JP 63194869A JP 19486988 A JP19486988 A JP 19486988A JP H0243585 A JPH0243585 A JP H0243585A
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- Japan
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- cooling
- sheet
- copying
- fixing
- roller
- Prior art date
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Links
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Landscapes
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電子写真方式の画像形成を行う複写機やレーザ
ビームプリンタのように熱定着処理が行われる画像形成
装置に用いられる定着装置に関し、殊に1枚のシートに
繰返し画像形成を行う両面画像形成モードや合成画像形
成モードを持った画像形成装置に用いられる定着装置に
関するものである。
ビームプリンタのように熱定着処理が行われる画像形成
装置に用いられる定着装置に関し、殊に1枚のシートに
繰返し画像形成を行う両面画像形成モードや合成画像形
成モードを持った画像形成装置に用いられる定着装置に
関するものである。
(従来の技術)
熱定着方式の場合、画像形成速度が高速化している中で
定着に必要な温度も高くなっている。
定着に必要な温度も高くなっている。
これを放置すると定着されて排出されるシートを受ける
トレー上での放熱が間に合わず、順次排出されて(るシ
ートに熱が蓄積される。このため排出されたシート上の
定着画像をなしているトナーは固化し切れずに他のシー
トにも付着し、シートどうしをくっつけてしまういわゆ
るブロッキング現象が生じる。
トレー上での放熱が間に合わず、順次排出されて(るシ
ートに熱が蓄積される。このため排出されたシート上の
定着画像をなしているトナーは固化し切れずに他のシー
トにも付着し、シートどうしをくっつけてしまういわゆ
るブロッキング現象が生じる。
そこで従来これを解消するものとして、実開昭60−1
86447号公報、実開昭58−36745号公報、実
開昭58−92245号公報で知られるものがある。第
1のものは定着器の後に定着後のシートの搬送と冷却を
兼ねたヒートバイブが設けられている。第2のものは定
着器の後に設けられる−・対の排紙ローラの少な(とも
一方がヒートパイプとされ冷却効果が得られるようにな
っている。第3のものは定着器の後に設けたヒートパイ
プの一端に多数の放熱フィンが設けられている。
86447号公報、実開昭58−36745号公報、実
開昭58−92245号公報で知られるものがある。第
1のものは定着器の後に定着後のシートの搬送と冷却を
兼ねたヒートバイブが設けられている。第2のものは定
着器の後に設けられる−・対の排紙ローラの少な(とも
一方がヒートパイプとされ冷却効果が得られるようにな
っている。第3のものは定着器の後に設けたヒートパイ
プの一端に多数の放熱フィンが設けられている。
また別のものに特開昭62−135870号公報に記載
のものがある。この第4のものは定着器の後の搬送路に
温度センサを設け、所定温度より高いときは定着温度を
低くするようになっている。
のものがある。この第4のものは定着器の後の搬送路に
温度センサを設け、所定温度より高いときは定着温度を
低くするようになっている。
さらに今1つのものに特開昭60−168178号公報
に記載のものがある。この第5のものは両面複写機にお
いて、1面目コピー後のシートを一旦受入れて2面目の
コピーのために再給紙する再給紙トレー内に温度センサ
を設け、このセンサの出力がある温度以上であるような
場合に、2面目のコピーの際の定着温度を1面目のコピ
ー時よりも低くするようになっている。
に記載のものがある。この第5のものは両面複写機にお
いて、1面目コピー後のシートを一旦受入れて2面目の
コピーのために再給紙する再給紙トレー内に温度センサ
を設け、このセンサの出力がある温度以上であるような
場合に、2面目のコピーの際の定着温度を1面目のコピ
ー時よりも低くするようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
ところが近時は画像形成速度が高速化している上に、両
面コピーや合成コピー等同じシートに繰返し画像形成を
行うコピーモードが採用されている。このためこのモー
ドでの複写ではシートの高速化による高温化に加え、同
じシートが繰返し熱定着処理を受けることでさらに高温
化する。しかし、上記従来の第1〜第3のものは一定の
冷却能力しか持たないヒートローラを働かせるものであ
り、熱容量や表面積を増大して放熱性を高めるにも限界
がある。このため前記のように両面コピーや合成コピー
と云った同じシートが繰返し熱定着を受けてより高温化
する場合等には対処し切れず、ブロッキング現象を生じ
ることがある。
面コピーや合成コピー等同じシートに繰返し画像形成を
行うコピーモードが採用されている。このためこのモー
ドでの複写ではシートの高速化による高温化に加え、同
じシートが繰返し熱定着処理を受けることでさらに高温
化する。しかし、上記従来の第1〜第3のものは一定の
冷却能力しか持たないヒートローラを働かせるものであ
り、熱容量や表面積を増大して放熱性を高めるにも限界
がある。このため前記のように両面コピーや合成コピー
と云った同じシートが繰返し熱定着を受けてより高温化
する場合等には対処し切れず、ブロッキング現象を生じ
ることがある。
第4、第5のものでは熱定着後のシートの温度がブロッ
キングを起こさない温度範囲になるように定着温度が制
御されるので、両面コピーや合成コピーの場合でもブロ
ッキング現像を起こすことは避けられる。しかしシート
の温度がさらに高くなる2回面以降の定着処理に際して
定着温度がさらに下げられていくので、定着不良の原因
となりかねない。
キングを起こさない温度範囲になるように定着温度が制
御されるので、両面コピーや合成コピーの場合でもブロ
ッキング現像を起こすことは避けられる。しかしシート
の温度がさらに高くなる2回面以降の定着処理に際して
定着温度がさらに下げられていくので、定着不良の原因
となりかねない。
なお、他の方法としてトナーのガラス転移点Tgをトげ
ることも考えられるが第4、第5のものと同様定着不良
の原因となる。
ることも考えられるが第4、第5のものと同様定着不良
の原因となる。
本発明は熱定着後のシートを冷却する方式を改良して、
前記のような問題点を解消することを目的とするもので
ある。
前記のような問題点を解消することを目的とするもので
ある。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記のような目的、を達成するために、熱定着
器の後に定着処理後のシートを冷却するよう設けられた
能力調節可能な冷却手段と、画像形成が1枚のシートに
繰返し行われる画像形成モードでの2回目以降の画像形
成時の定着処理では、1面目の場合の定着処理よりも冷
却手段の能力を高めるように制御する制御手段とを備え
たことを特徴とするものである。
器の後に定着処理後のシートを冷却するよう設けられた
能力調節可能な冷却手段と、画像形成が1枚のシートに
繰返し行われる画像形成モードでの2回目以降の画像形
成時の定着処理では、1面目の場合の定着処理よりも冷
却手段の能力を高めるように制御する制御手段とを備え
たことを特徴とするものである。
(作 用)
熱定着器の後に能力調節可能な冷却手段が設けられてい
て、熱定着後のシートに働いてそれを冷却することがで
きる。冷却手段は制御手段により制御され、画像形成が
1枚のシートに繰返し行われる画像形成モードの場合、
2回目以降の画像形成時の定着処理では、1面目の場合
の定着処理よりも冷却手段の能力を高められるので、定
着温度を下げずに同じシートが繰返し画像形成を受けて
より高温化する場合でもそれを充分に冷却することがで
きる。
て、熱定着後のシートに働いてそれを冷却することがで
きる。冷却手段は制御手段により制御され、画像形成が
1枚のシートに繰返し行われる画像形成モードの場合、
2回目以降の画像形成時の定着処理では、1面目の場合
の定着処理よりも冷却手段の能力を高められるので、定
着温度を下げずに同じシートが繰返し画像形成を受けて
より高温化する場合でもそれを充分に冷却することがで
きる。
(実施例)
以下第1図から第7図に示す本発明の第1の実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
本実施例は両面コピー、合成コピー可能な複写機の場合
を示している。第1図に示すように機体1内に感光ドラ
ム2が設けられている。感光ドラム2のまわりには帯電
チャージャ3、露光部4、現像装置5、転写・分離チャ
ージャ6、クリーニング装置7、イレーザランプ8が感
光ドラム2の回転方向に順次配設されている。
を示している。第1図に示すように機体1内に感光ドラ
ム2が設けられている。感光ドラム2のまわりには帯電
チャージャ3、露光部4、現像装置5、転写・分離チャ
ージャ6、クリーニング装置7、イレーザランプ8が感
光ドラム2の回転方向に順次配設されている。
露光部4には感光ドラム2と機体1上面の原稿載置ガラ
ス9との間に設けられた走査型の露光光学系10によっ
て原稿載置ガラス9上の原稿の像がスリット露光される
。感光ドラム2はイレーザランプ8によって全ての電荷
を除去された後帯電チャージャ3によって一様に帯電さ
れた部分が露光部4に達し、前記スリット露光を受けて
原稿に対応する静電潜像を形成する。
ス9との間に設けられた走査型の露光光学系10によっ
て原稿載置ガラス9上の原稿の像がスリット露光される
。感光ドラム2はイレーザランプ8によって全ての電荷
を除去された後帯電チャージャ3によって一様に帯電さ
れた部分が露光部4に達し、前記スリット露光を受けて
原稿に対応する静電潜像を形成する。
感光トラム2上の静電潜像は現像装置5によって現像さ
れて顕像化され、それが転写・分離チャージャ6の部分
に達したとき、それに同期して搬送されてくる転写用の
シー目1に転写される。転写を終えた感光ドラム2の表
面はクリーング装置7によってクリーニングされた後、
イレーザランプ8、帯電チャージャ3を経て再度の画像
形成に供される。
れて顕像化され、それが転写・分離チャージャ6の部分
に達したとき、それに同期して搬送されてくる転写用の
シー目1に転写される。転写を終えた感光ドラム2の表
面はクリーング装置7によってクリーニングされた後、
イレーザランプ8、帯電チャージャ3を経て再度の画像
形成に供される。
シー目lは、機体l内底部に設けられた第1、第2給紙
部12.13の何れかか、・あるいは機体1の一側の手
差し給紙部14から給送され、レジスターローラ15に
よるタイミング調整を経て転写部に送込まれて前記転写
を受ける。
部12.13の何れかか、・あるいは機体1の一側の手
差し給紙部14から給送され、レジスターローラ15に
よるタイミング調整を経て転写部に送込まれて前記転写
を受ける。
転写後のシー目1は吸引式搬送ベルト16によって搬送
されて定着装置17に送込まれる。定着装置17を経る
シート11はそのまま機体1外の排紙トレー18に排出
されるか、機体1内の再給紙トレー19に送込まれる。
されて定着装置17に送込まれる。定着装置17を経る
シート11はそのまま機体1外の排紙トレー18に排出
されるか、機体1内の再給紙トレー19に送込まれる。
再給紙トレー19は転写画像が上向くフェイスアップの
状態か、それとは反対のフェイスダウンの状態かにシー
トllを受は入れる。再給紙トレー19内のシー目lが
再給紙されるとレジスターローラ15によるタイミング
調整を受けて前記と同じように転写に供される。このと
きフェイスアップ状態で収容されていたものはフェイス
ダウンの状態で転写を受けることになり両面複写となる
。フェイスダウン状態で収容されていたものはフェイス
アップの状態で転写を受けることになり合成複写となる
。
状態か、それとは反対のフェイスダウンの状態かにシー
トllを受は入れる。再給紙トレー19内のシー目lが
再給紙されるとレジスターローラ15によるタイミング
調整を受けて前記と同じように転写に供される。このと
きフェイスアップ状態で収容されていたものはフェイス
ダウンの状態で転写を受けることになり両面複写となる
。フェイスダウン状態で収容されていたものはフェイス
アップの状態で転写を受けることになり合成複写となる
。
機体lの上面には原稿自動給送装置20が設置されてい
る。この原稿自動給送装置20は原稿トレー21上にセ
ットした多数枚の原稿を一枚づつ送出して順次コピーに
供するものであり、コピー後の原稿は原稿排出トレー2
2に排出する。
る。この原稿自動給送装置20は原稿トレー21上にセ
ットした多数枚の原稿を一枚づつ送出して順次コピーに
供するものであり、コピー後の原稿は原稿排出トレー2
2に排出する。
定着装置17は第2図に詳しく示しであるように、ヒー
タ31を内蔵した定着上ローラ32と、それに圧接され
かつヒータ33を内蔵した定着下ローラ34とで熱定着
器をなしている。これら定着上下ローラ32.34の後
には冷却部40が設けられている。冷却部40では冷却
ローラ35.36が前後2段に設けられている。各冷却
ローラ35.36にはそれらを下方から受ける冷却下ロ
ーラ37.3日が組合せ設置され熱定着後のシート11
をそれらの間に挟み込んで熱を奪い冷却するようになっ
ている。
タ31を内蔵した定着上ローラ32と、それに圧接され
かつヒータ33を内蔵した定着下ローラ34とで熱定着
器をなしている。これら定着上下ローラ32.34の後
には冷却部40が設けられている。冷却部40では冷却
ローラ35.36が前後2段に設けられている。各冷却
ローラ35.36にはそれらを下方から受ける冷却下ロ
ーラ37.3日が組合せ設置され熱定着後のシート11
をそれらの間に挟み込んで熱を奪い冷却するようになっ
ている。
冷却下ローラ37.38は定位置に設けられているのに
対し、冷却ローラ35.36はそれぞれ第3図に示すよ
うに軸41a 、41bにより枢支されたレバー42a
、42bの一端に支持され、レバー42a。
対し、冷却ローラ35.36はそれぞれ第3図に示すよ
うに軸41a 、41bにより枢支されたレバー42a
、42bの一端に支持され、レバー42a。
42bの軸41を中心としだ回動によって冷却下ローラ
37.38に離接されるようになっている。レバー42
a 、 42bはその一端に働かせたばね43a143
bの付勢によって冷却ローラ35.36を冷却下ローラ
37.38に圧接させるように付勢されている。
37.38に離接されるようになっている。レバー42
a 、 42bはその一端に働かせたばね43a143
bの付勢によって冷却ローラ35.36を冷却下ローラ
37.38に圧接させるように付勢されている。
レバー42a 、42bの他端にはそれぞれ駆動回路6
6a 、 66bによって駆動されるソレノイド44a
144bが連結されていて、ソレノイド44a 、44
bが動作するとばね43a 、43bに抗して冷却ロー
ラ35.36を冷却下ローラ37.38から引き離すよ
うに回動される。なおソレノイド44a 、 44bの
代わりにレバー42a 、42bに当接するカムを設け
、このカムをモータで回動させるようにして冷却ローラ
35.36を冷却下ローラ37.38に離接させること
もできる。
6a 、 66bによって駆動されるソレノイド44a
144bが連結されていて、ソレノイド44a 、44
bが動作するとばね43a 、43bに抗して冷却ロー
ラ35.36を冷却下ローラ37.38から引き離すよ
うに回動される。なおソレノイド44a 、 44bの
代わりにレバー42a 、42bに当接するカムを設け
、このカムをモータで回動させるようにして冷却ローラ
35.36を冷却下ローラ37.38に離接させること
もできる。
ここで冷却ローラ35.36は熱伝導性のよい例えば、
アルミニウム製とするのが好適であり、断面形状も第4
図に示すように大きな中空部35a 、36aを持った
放熱しやすいものとしである。
アルミニウム製とするのが好適であり、断面形状も第4
図に示すように大きな中空部35a 、36aを持った
放熱しやすいものとしである。
さらに冷却ローラ35.36の上部には、これも熱伝導
性のよい例えば、アルミニウム製の冷却ブロック46が
設置されている。冷却ブロック46は第5図に示すよう
に、冷却ローラ35.36が冷却下ローラ37.38か
ら上方へ離されたときそれを受入れてその約半周部分と
接する凹部46a 、46bを下面に有し、上面に放熱
用のフィン46cが多数形成されている。これによって
冷却ブロック46は、冷却ローラ35.36が冷却下ロ
ーラ37、38から離された不使用状態のとき、それら
の半周部分に凹部46a 、46bで接して熱を奪い放
熱フィン46cによって積極的に放熱するので、不使用
状態で放熱するだけになっている冷却ローラ35.36
の降温を大幅に促進する。
性のよい例えば、アルミニウム製の冷却ブロック46が
設置されている。冷却ブロック46は第5図に示すよう
に、冷却ローラ35.36が冷却下ローラ37.38か
ら上方へ離されたときそれを受入れてその約半周部分と
接する凹部46a 、46bを下面に有し、上面に放熱
用のフィン46cが多数形成されている。これによって
冷却ブロック46は、冷却ローラ35.36が冷却下ロ
ーラ37、38から離された不使用状態のとき、それら
の半周部分に凹部46a 、46bで接して熱を奪い放
熱フィン46cによって積極的に放熱するので、不使用
状態で放熱するだけになっている冷却ローラ35.36
の降温を大幅に促進する。
各冷却ローラ35.36はさらに固定ガイド筒47a、
47bに収容されたばね45a 、45bが冷却下ロー
ラ37.38に圧接される方向に働かされている。
47bに収容されたばね45a 、45bが冷却下ロー
ラ37.38に圧接される方向に働かされている。
このばね45a 、45bは冷却ローラ35.36がソ
レノイド44a 、44bによって冷却下ローラ37.
38から引き離されて冷却ブロック46の凹部46a、
46bに当接するときの衝撃を緩和する。
レノイド44a 、44bによって冷却下ローラ37.
38から引き離されて冷却ブロック46の凹部46a、
46bに当接するときの衝撃を緩和する。
冷却部40の後には排紙ローラ51を持った排紙通路5
2と、再搬送ローラ53を持った再搬送路54とが分岐
形成されている。その分岐点には切換爪55が設けられ
切換爪55の姿勢を制御することで冷却部40を経てき
たシート11を排紙路52か再搬送路54かに選択的に
案内する。排紙路52へ導かれたシート11は排紙トレ
ー18に排出され、再搬送路54に導かれたシート11
は再給紙トレー19に送り込まれる。
2と、再搬送ローラ53を持った再搬送路54とが分岐
形成されている。その分岐点には切換爪55が設けられ
切換爪55の姿勢を制御することで冷却部40を経てき
たシート11を排紙路52か再搬送路54かに選択的に
案内する。排紙路52へ導かれたシート11は排紙トレ
ー18に排出され、再搬送路54に導かれたシート11
は再給紙トレー19に送り込まれる。
定着装置17の排紙ローラ51の上部に冷却ファン56
が設けられ、冷却部40の雰囲気を機体lの外部に排出
し、冷却部40での冷却を高めるようになっている。
が設けられ、冷却部40の雰囲気を機体lの外部に排出
し、冷却部40での冷却を高めるようになっている。
冷却ローラ35.36を冷却下ローラ37.38に離接
させるソレノイド44a 、44bは第6図に示すよう
にCPU 63に接続されている。CPU 63は複写
機の動作を制御するホス)CPU 64ともつながれ、
通常コピー時および両面、合成コピーにおける1回目コ
ピー時には、冷却ローラ35を使用し、2回目以降のコ
ピー時には冷却ローラ35.36の双方を使用するよう
に制御する。
させるソレノイド44a 、44bは第6図に示すよう
にCPU 63に接続されている。CPU 63は複写
機の動作を制御するホス)CPU 64ともつながれ、
通常コピー時および両面、合成コピーにおける1回目コ
ピー時には、冷却ローラ35を使用し、2回目以降のコ
ピー時には冷却ローラ35.36の双方を使用するよう
に制御する。
以下両面コピーと通常コピーに限って冷却40の動作制
御について述べる。両面コピーの設定はホス1−CPU
63にプリントスイッチ65と共に接続された両面コピ
ー選沢スイッチ67によって行われる。
御について述べる。両面コピーの設定はホス1−CPU
63にプリントスイッチ65と共に接続された両面コピ
ー選沢スイッチ67によって行われる。
第7図に示すように先ずコピー中かどうか判別され(ス
テップ#1)、コピー中でなければ冷却ローラ35.3
6が共に冷却下ローラ37.38から引き離されて冷却
ブロック46に接触させられる(ステップ#2)、これ
によって冷却ローラ35.36はそれまでに昇温しでい
ても冷却ブロック46によって象、速に熱を奪われ降温
することができる。
テップ#1)、コピー中でなければ冷却ローラ35.3
6が共に冷却下ローラ37.38から引き離されて冷却
ブロック46に接触させられる(ステップ#2)、これ
によって冷却ローラ35.36はそれまでに昇温しでい
ても冷却ブロック46によって象、速に熱を奪われ降温
することができる。
コピー中であると2面目のコピーかどうかが判別され(
ステップ#3L 2面目でない、したがって通常コピー
モードであるか、両面コピーモードであっても1面目の
コピーであるとステップ#5に移行して冷却ローラ35
を冷却下ローラ37に圧接させて使用状態にし、冷却ロ
ーラ36を冷却下ローラ38から離して不使用状態にす
る。これによって冷却ローラ35のみが使用され必要な
程度の冷却を満足する。これによって今1つの冷却ロー
ラ36が無駄に使用されて昇温してしまい、シートがよ
り高温化する2面目のコピーの際に充分働けないような
ことを避けることができる。
ステップ#3L 2面目でない、したがって通常コピー
モードであるか、両面コピーモードであっても1面目の
コピーであるとステップ#5に移行して冷却ローラ35
を冷却下ローラ37に圧接させて使用状態にし、冷却ロ
ーラ36を冷却下ローラ38から離して不使用状態にす
る。これによって冷却ローラ35のみが使用され必要な
程度の冷却を満足する。これによって今1つの冷却ロー
ラ36が無駄に使用されて昇温してしまい、シートがよ
り高温化する2面目のコピーの際に充分働けないような
ことを避けることができる。
ステップ#3で2面目のコピーであればステップ#4に
移行し、冷却ローラ35.36を冷却下ローラ37.3
8に圧接させ、冷却ローラ35.36の双方を使用状態
にする。これにより冷却部4oの冷却能力が通常コピー
および1面目コピーよりも倍加し、2面目コピーの熱定
着を受けて高温化しているシート11でも充分に冷却す
ることができる。実験によってもブロッキングは生じな
かった。なお、両面コピーおよび合成コピーの場合、再
給紙トレー19を用いるので、その最大収容能力が50
枚であるため、連続コピー枚数が最大50枚に限られ連
続コピーによるシートの昇温はブロッキングを生じる程
には達しない。
移行し、冷却ローラ35.36を冷却下ローラ37.3
8に圧接させ、冷却ローラ35.36の双方を使用状態
にする。これにより冷却部4oの冷却能力が通常コピー
および1面目コピーよりも倍加し、2面目コピーの熱定
着を受けて高温化しているシート11でも充分に冷却す
ることができる。実験によってもブロッキングは生じな
かった。なお、両面コピーおよび合成コピーの場合、再
給紙トレー19を用いるので、その最大収容能力が50
枚であるため、連続コピー枚数が最大50枚に限られ連
続コピーによるシートの昇温はブロッキングを生じる程
には達しない。
第8図、第9図に示す本発明の第2の実施例について説
明すれば、定着上下ローラ32.34の後の冷却部40
には、常時圧接の冷却ローラ35および冷却下ローラ3
7の組合せとシートを直接的に冷却するファン71とが
前後2段に設けられたものであり、この点が第1の実施
例と構造が異なっているだけで他は共通している。
明すれば、定着上下ローラ32.34の後の冷却部40
には、常時圧接の冷却ローラ35および冷却下ローラ3
7の組合せとシートを直接的に冷却するファン71とが
前後2段に設けられたものであり、この点が第1の実施
例と構造が異なっているだけで他は共通している。
本実施例の場合冷却ローラ35を単独で使用するか、フ
ァン71と共に使用するかで冷却能力が8周節される。
ァン71と共に使用するかで冷却能力が8周節される。
そこで実際のコピーに際しては第9図に示すように、先
ずコピー中かどうか判別しくステップ#1、)コピー中
でなければファン71を停止させてリターンする。また
コピー中であるとステップ#3で2面目のコピーかどう
か判別し、2面目でない場合もステップ#2でファン7
1を停止させてリターンする。これによりファン71が
無駄に動作されて電力消費量、騒音等が増加するのを避
けることができる。
ずコピー中かどうか判別しくステップ#1、)コピー中
でなければファン71を停止させてリターンする。また
コピー中であるとステップ#3で2面目のコピーかどう
か判別し、2面目でない場合もステップ#2でファン7
1を停止させてリターンする。これによりファン71が
無駄に動作されて電力消費量、騒音等が増加するのを避
けることができる。
2面目のコピーであるとステップ#4に移行してファン
71を160Qrpmで働かせる。
71を160Qrpmで働かせる。
このファン71を作動させることにより、直接シートを
冷却するだけでなく、搬送経路内の熱せられた空気を除
くことにより大きな冷却効果を得ることができる。本実
施例によると冷却ローラ35はどんな場合も働かされ、
2面目のコピーの際だけファン71がさらに働かされて
、2面目のコピーのためにさらに昇温するシートをも充
分に冷却することができる。
冷却するだけでなく、搬送経路内の熱せられた空気を除
くことにより大きな冷却効果を得ることができる。本実
施例によると冷却ローラ35はどんな場合も働かされ、
2面目のコピーの際だけファン71がさらに働かされて
、2面目のコピーのためにさらに昇温するシートをも充
分に冷却することができる。
第10図に示す実施例は、第2の実施例におけるファン
71を、通常コピーおよび両面コピーの1面目のコピー
の場合と、両面コピーの2面目のコピーの場合とで回転
数を変えて駆動することによって、冷却能力を調節する
ようになっている。
71を、通常コピーおよび両面コピーの1面目のコピー
の場合と、両面コピーの2面目のコピーの場合とで回転
数を変えて駆動することによって、冷却能力を調節する
ようになっている。
具体的には先ずコピー中かどうか判別しくステップ#1
)、コピー中でなければファン71を停止させてリター
ンする(ステップ#2)。コピー中であるとステップ#
3で2面目のコピーかどうか判別し、2面目のコピーで
なければ、つまり通常コピーか両面コピーでも1面目の
コピーであると、ステップ#4でファン71を1200
rpaiで働かせる。これによって冷却ローラ35とフ
ァン71とが併用され、通常コピーか1面目コピーかの
シートを第1及び第2の実施例よりは余裕を持って冷却
することができる。
)、コピー中でなければファン71を停止させてリター
ンする(ステップ#2)。コピー中であるとステップ#
3で2面目のコピーかどうか判別し、2面目のコピーで
なければ、つまり通常コピーか両面コピーでも1面目の
コピーであると、ステップ#4でファン71を1200
rpaiで働かせる。これによって冷却ローラ35とフ
ァン71とが併用され、通常コピーか1面目コピーかの
シートを第1及び第2の実施例よりは余裕を持って冷却
することができる。
ステップ#3で2面目のコピーであるとステップ#5に
移行し、ファン71を前記より高速の1600rpmで
働かせる。これによって2面目のコピーでより高温化し
ているシートでも充分に冷却することができる。
移行し、ファン71を前記より高速の1600rpmで
働かせる。これによって2面目のコピーでより高温化し
ているシートでも充分に冷却することができる。
第11図、第12図に示す本発明の第4の実施例は、定
着上下ローラ32.34の後の冷却部40には常時圧接
の冷却ローラ35および冷却下ローラ37の組合せと、
冷却ローラ35に接してその熱を奪い他へ放熱する放熱
ローラ81が設けられ、放熱ローラ81は冷却ファン5
6による排気で放熱を促進されるようになっている。他
は第1の実施例と同じである。
着上下ローラ32.34の後の冷却部40には常時圧接
の冷却ローラ35および冷却下ローラ37の組合せと、
冷却ローラ35に接してその熱を奪い他へ放熱する放熱
ローラ81が設けられ、放熱ローラ81は冷却ファン5
6による排気で放熱を促進されるようになっている。他
は第1の実施例と同じである。
本実施例の場合冷却ファン56は排気ファンを兼ねるも
のであるから、先ずステップ#1でコピー中でないどフ
ァン56を160Orpmの低速駆動にして(ステップ
#2)排気が可能なようにする。コピー中であると、ス
テップ#3に移行して2面目のコピーかどうか判別する
。2面目のコピーでなければ、つまり通常コピーか両面
コピーでの1面目のコピーであるとステップ#4に移行
してファン56を220Orpmの中速駆動とし、冷却
ローラ35および放熱ローラ81の特に放熱ローラ81
まわりの雰囲気を排気することで放熱を促進し、冷却ロ
ーラ35が通常コピーないし1面目コピーの場合のシー
ト11を冷却するのに所定温度以上に上がらず、ファン
56が高速でないながら充分な冷却を達成でき、ファン
56が無駄に高速化されて電力消費量、騒音等が増大す
ることがないようにする。
のであるから、先ずステップ#1でコピー中でないどフ
ァン56を160Orpmの低速駆動にして(ステップ
#2)排気が可能なようにする。コピー中であると、ス
テップ#3に移行して2面目のコピーかどうか判別する
。2面目のコピーでなければ、つまり通常コピーか両面
コピーでの1面目のコピーであるとステップ#4に移行
してファン56を220Orpmの中速駆動とし、冷却
ローラ35および放熱ローラ81の特に放熱ローラ81
まわりの雰囲気を排気することで放熱を促進し、冷却ロ
ーラ35が通常コピーないし1面目コピーの場合のシー
ト11を冷却するのに所定温度以上に上がらず、ファン
56が高速でないながら充分な冷却を達成でき、ファン
56が無駄に高速化されて電力消費量、騒音等が増大す
ることがないようにする。
ステップ#3で2面目のコピーであると、ステップ#5
に移行してファン56を2800rpmの高速駆動にす
る。これによって放熱ローラ81の放熱をさらに促進し
て冷却ローラ35が2面目コピーの高温化したシートに
接してその熱を奪い冷却するのに所定温度以上に上がら
ず、高温化したシートを所定温度以下にまで確実に冷却
することができる。また、本実施例では、通常複写機等
が有している排気ファンを冷却ファンとして利用するの
で特別の駆動手段等を必要とせず省スペース化、低コス
ト化が図れ、さらに冷却部における通紙経路には冷却ロ
ーラ対35.37があるのみなので、他の実施例に比べ
てペーパージャム等のトラブルが発生しにくい。
に移行してファン56を2800rpmの高速駆動にす
る。これによって放熱ローラ81の放熱をさらに促進し
て冷却ローラ35が2面目コピーの高温化したシートに
接してその熱を奪い冷却するのに所定温度以上に上がら
ず、高温化したシートを所定温度以下にまで確実に冷却
することができる。また、本実施例では、通常複写機等
が有している排気ファンを冷却ファンとして利用するの
で特別の駆動手段等を必要とせず省スペース化、低コス
ト化が図れ、さらに冷却部における通紙経路には冷却ロ
ーラ対35.37があるのみなので、他の実施例に比べ
てペーパージャム等のトラブルが発生しにくい。
なお能力調節可能な冷却手段は前記各実施例の範囲に限
定されるものではなく、種々に変更することができる。
定されるものではなく、種々に変更することができる。
(発明の効果)
本発明によれば熱定着器の後に能力調節可能な冷却手段
を設けて制御手段により制御し、画像形成が1枚のシー
トに繰返し行われる画像形成モードの場合、2回目以降
の画像形成時の定着処理では、1回目の場合の定着処理
よりも冷却手段の能力を高めるようにしたから、定着温
度を下げずに同じシートが繰返し画像形成を受けてより
高温化する場合でもそれを充分に冷却することができ、
定着性を損なうことなくブロッキング現象が生じるのを
確実に防止することができる。
を設けて制御手段により制御し、画像形成が1枚のシー
トに繰返し行われる画像形成モードの場合、2回目以降
の画像形成時の定着処理では、1回目の場合の定着処理
よりも冷却手段の能力を高めるようにしたから、定着温
度を下げずに同じシートが繰返し画像形成を受けてより
高温化する場合でもそれを充分に冷却することができ、
定着性を損なうことなくブロッキング現象が生じるのを
確実に防止することができる。
第1図は本発明が適用される複写機の概略断面図、第2
図は本発明の第1の実施例を示す定着装置の断面図、第
3図は冷却ローラの動作機構を示す側面図1、第4図は
冷却ローラの断面図、第5図は冷却ブロックの斜視図、
第6図は制御回路のブロック結線図、第7図は本発明の
一実施例での冷却制御のサブルーチンを示すフローチャ
ート、第8図は本発明の第2の実施例を示す定着装置の
断面図、第9図は冷却ファン制御のサブルーチンを示す
フローチャート、第10図は本発明の第3実施例を示す
冷却ファン制御のサブルーチンを示すフローチャート、
第11図は本発明の第4の実施例を示す定着装置の断面
図、第12図は冷却ファン制御のサブルーチンを示すフ
ローチャートである。 17・・・−−一−−・−−一−−−・−・−一−−−
−−・−・−−−−−・定着装置32−・・−・・−・
・−−−m−−・−・・−・−−一 −・〜定着上ロ
ーラ3t−−−−−−−−・〜・−−−〜−・−・−・
−・・−・定着下ローラ35.36− ・−−−一−−
−−−−−−−−−−−−冷却ローラ44a 、 44
b−−−−−−−−−−−−−ソレノイド56.71−
・・−−−一−−−−−−−−−−−−−・−・・−・
冷却ファン63.64 ・−・−・−−一−・・・−CPU 両面コピー選択スイッチ 放熱ローラ 2面の浄C(内容に文″r!!なし) 第1図
図は本発明の第1の実施例を示す定着装置の断面図、第
3図は冷却ローラの動作機構を示す側面図1、第4図は
冷却ローラの断面図、第5図は冷却ブロックの斜視図、
第6図は制御回路のブロック結線図、第7図は本発明の
一実施例での冷却制御のサブルーチンを示すフローチャ
ート、第8図は本発明の第2の実施例を示す定着装置の
断面図、第9図は冷却ファン制御のサブルーチンを示す
フローチャート、第10図は本発明の第3実施例を示す
冷却ファン制御のサブルーチンを示すフローチャート、
第11図は本発明の第4の実施例を示す定着装置の断面
図、第12図は冷却ファン制御のサブルーチンを示すフ
ローチャートである。 17・・・−−一−−・−−一−−−・−・−一−−−
−−・−・−−−−−・定着装置32−・・−・・−・
・−−−m−−・−・・−・−−一 −・〜定着上ロ
ーラ3t−−−−−−−−・〜・−−−〜−・−・−・
−・・−・定着下ローラ35.36− ・−−−一−−
−−−−−−−−−−−−冷却ローラ44a 、 44
b−−−−−−−−−−−−−ソレノイド56.71−
・・−−−一−−−−−−−−−−−−−・−・・−・
冷却ファン63.64 ・−・−・−−一−・・・−CPU 両面コピー選択スイッチ 放熱ローラ 2面の浄C(内容に文″r!!なし) 第1図
Claims (1)
- (1)熱定着器の後に定着処理後のシートを冷却するよ
う設けられた能力調節可能な冷却手段と、 画像形成が1枚のシートに繰返し行われる 画像形成モードでの2回目以降の画像形成時の定着処理
では、1回目の場合の定着処理よりも冷却手段の能力を
高めるように制御する制御手段とを備えた ことを特徴とする定着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63194869A JPH0243585A (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | 定着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63194869A JPH0243585A (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | 定着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0243585A true JPH0243585A (ja) | 1990-02-14 |
Family
ID=16331656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63194869A Pending JPH0243585A (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | 定着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0243585A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011034008A (ja) * | 2009-08-05 | 2011-02-17 | Ricoh Co Ltd | 冷却装置及び画像形成装置 |
| JP2013148924A (ja) * | 2013-04-15 | 2013-08-01 | Canon Inc | 画像形成装置、画像形成装置の制御方法、記憶媒体及びプログラム |
| JP2014174356A (ja) * | 2013-03-09 | 2014-09-22 | Konica Minolta Inc | 用紙冷却装置及びそれを備えた画像形成装置 |
-
1988
- 1988-08-04 JP JP63194869A patent/JPH0243585A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011034008A (ja) * | 2009-08-05 | 2011-02-17 | Ricoh Co Ltd | 冷却装置及び画像形成装置 |
| JP2014174356A (ja) * | 2013-03-09 | 2014-09-22 | Konica Minolta Inc | 用紙冷却装置及びそれを備えた画像形成装置 |
| JP2013148924A (ja) * | 2013-04-15 | 2013-08-01 | Canon Inc | 画像形成装置、画像形成装置の制御方法、記憶媒体及びプログラム |
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