JPH0243589B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0243589B2 JPH0243589B2 JP58049071A JP4907183A JPH0243589B2 JP H0243589 B2 JPH0243589 B2 JP H0243589B2 JP 58049071 A JP58049071 A JP 58049071A JP 4907183 A JP4907183 A JP 4907183A JP H0243589 B2 JPH0243589 B2 JP H0243589B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microprocessor
- circuit
- data
- key
- welding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K11/00—Resistance welding; Severing by resistance heating
- B23K11/24—Electric supply or control circuits therefor
- B23K11/25—Monitoring devices
- B23K11/252—Monitoring devices using digital means
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/042—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers using digital processors
- G05B19/0426—Programming the control sequence
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/10—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers using selector switches
- G05B19/106—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers using selector switches for selecting a program, variable or parameter
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/20—Pc systems
- G05B2219/23—Pc programming
- G05B2219/23421—Record program on tape, disk, memory
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/20—Pc systems
- G05B2219/24—Pc safety
- G05B2219/24125—Watchdog, check at timed intervals
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/20—Pc systems
- G05B2219/24—Pc safety
- G05B2219/24138—Battery backup
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/20—Pc systems
- G05B2219/25—Pc structure of the system
- G05B2219/25458—Opto isolation, optical separation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arc Welding Control (AREA)
- Control By Computers (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
- Generation Of Surge Voltage And Current (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
薄板金組立体、たとえば、自動車や航空機のボ
デーを製作するときに抵抗溶接法が広く用いられ
ている。抵抗溶接を行なう毎に、或るシーケンス
の電気エネルギ・機械圧力ステツプが伴なう。こ
のシーケンスは、普通、マイクロプロセツサ制御
式制御器によつて行なわれる。この制御器は電気
的、機械的なステツプのタイミングや、電気的ス
テツプで溶接部に送られるべき電力量を制御す
る。たとえば、この制御器は、選定電流での交流
電力のサイクル数を定め、溶接工程のステツプ毎
の電極加圧力を選定することもできる。溶接工程
を実施する際、作業員は制御器を作動状態に設定
するボタンを押すだけでよい。制御器は内部プロ
グラムに応じて溶接作業に必要なすべてのステツ
プを実施する。制御器のプログラムは内部記憶装
置に記憶されており、溶接作業の難易に応じて、
比較的少ない指令から多数の指令に変わる。抵抗
溶接器のための代表的なマイクロプロセツサ制御
式制御器が、たとえば、本出願人に譲渡された米
国特許第4301351号に開示されている。
デーを製作するときに抵抗溶接法が広く用いられ
ている。抵抗溶接を行なう毎に、或るシーケンス
の電気エネルギ・機械圧力ステツプが伴なう。こ
のシーケンスは、普通、マイクロプロセツサ制御
式制御器によつて行なわれる。この制御器は電気
的、機械的なステツプのタイミングや、電気的ス
テツプで溶接部に送られるべき電力量を制御す
る。たとえば、この制御器は、選定電流での交流
電力のサイクル数を定め、溶接工程のステツプ毎
の電極加圧力を選定することもできる。溶接工程
を実施する際、作業員は制御器を作動状態に設定
するボタンを押すだけでよい。制御器は内部プロ
グラムに応じて溶接作業に必要なすべてのステツ
プを実施する。制御器のプログラムは内部記憶装
置に記憶されており、溶接作業の難易に応じて、
比較的少ない指令から多数の指令に変わる。抵抗
溶接器のための代表的なマイクロプロセツサ制御
式制御器が、たとえば、本出願人に譲渡された米
国特許第4301351号に開示されている。
米国特許第4301351号に開示されている制御器
は、プログラム可能な固定記憶装置とこれに組合
わせた等速呼出し記憶装置を有するマイクロプロ
セツサによつて制御される。この米国特許に制御
器は抵抗溶接機にヘツド、圧力指令を与えるよう
になつており、線間電圧変化、外乱を補正するデ
イジタル回路を包含する。このデイジタル回路は
RSM入力電圧をデイジタル化し、線間電圧変化、
外乱のときに適正な点火発生時間を計算して一定
の電力を維持する。点火発生時間はこの米国特許
に記載されているようにシリコン制御整流器ある
いはイグナイトロンによつて制御される。
は、プログラム可能な固定記憶装置とこれに組合
わせた等速呼出し記憶装置を有するマイクロプロ
セツサによつて制御される。この米国特許に制御
器は抵抗溶接機にヘツド、圧力指令を与えるよう
になつており、線間電圧変化、外乱を補正するデ
イジタル回路を包含する。このデイジタル回路は
RSM入力電圧をデイジタル化し、線間電圧変化、
外乱のときに適正な点火発生時間を計算して一定
の電力を維持する。点火発生時間はこの米国特許
に記載されているようにシリコン制御整流器ある
いはイグナイトロンによつて制御される。
制御器の切替要素の過温度保護は、本出願人に
譲渡された米国特許第4039928号に記載されてい
る要領で行なわれ得る。
譲渡された米国特許第4039928号に記載されてい
る要領で行なわれ得る。
この本願発明の制御器によつて制御される溶接
機は2つの電極を包含し、これらの電極は制御器
からの指令に応じて加工片の両側面に押付けら
れ、次に電流が電極、加工片を通して流され、溶
接部を形成する。電極の動きおよび電極を通る電
流は本願発明の制御器によつて制御される。この
制御器は、キー・パツドによつてセツトアツプさ
れ、溶接作業毎に、電極を加工片の両側面に押付
ける時間の間の電流サイクルの回数、溶接を開始
する前の電流サイクルの回数、溶接部を形成して
いるときの電流サイクルの回数、保持動作での電
流サイクルの回数、引き続く溶接作業の間に「オ
フ」状態を生じさせることになる電流サイクルの
回数を自動的に制御する。
機は2つの電極を包含し、これらの電極は制御器
からの指令に応じて加工片の両側面に押付けら
れ、次に電流が電極、加工片を通して流され、溶
接部を形成する。電極の動きおよび電極を通る電
流は本願発明の制御器によつて制御される。この
制御器は、キー・パツドによつてセツトアツプさ
れ、溶接作業毎に、電極を加工片の両側面に押付
ける時間の間の電流サイクルの回数、溶接を開始
する前の電流サイクルの回数、溶接部を形成して
いるときの電流サイクルの回数、保持動作での電
流サイクルの回数、引き続く溶接作業の間に「オ
フ」状態を生じさせることになる電流サイクルの
回数を自動的に制御する。
この制御器はキー・パツドによつてセツトアツ
プされて溶接作業毎に溶接の前(PRE−
SLOPE)、その最中およびその後(POST−
SLOPE)に供給すべき電力量も制御することが
できる。電力は「PRE−SLOPE」時に線形に上
昇し、溶接中は一定に保たれ、「POST−
SLOPE」時には線形に下降する。
プされて溶接作業毎に溶接の前(PRE−
SLOPE)、その最中およびその後(POST−
SLOPE)に供給すべき電力量も制御することが
できる。電力は「PRE−SLOPE」時に線形に上
昇し、溶接中は一定に保たれ、「POST−
SLOPE」時には線形に下降する。
発明の概要
本発明のシステムは、単相溶接機のためのマイ
クロプロセツサ制御システムであつて、米国特許
第4301351号のシステムと同様に、線間電圧変化
が存在していても溶接機における先端熱を一定に
保つように自動的に線間電圧の補正を行なうマイ
クロプロセツサ制御システムを提供する。本発明
のこのシステムはキー・パツドと発光ダイオード
(LED)式の英数字デイスプレイを包含し、操作
員は現場でシステムに格納されている標準の溶接
プログラムの時間、熱パラメータを容易かつ直接
に変更できるし、あるいは、このプログラムをそ
の作業員の特別の要求に合わせて修正することも
できる。本発明のシステムは力率訂正機能、組込
み自己テスト・診断サブシステム、固体素子スイ
ツチの短絡、過剰温度保護回路を有し、長い使用
期間にわたつて首尾一貫して信頼性を持ち、安全
に作動する。
クロプロセツサ制御システムであつて、米国特許
第4301351号のシステムと同様に、線間電圧変化
が存在していても溶接機における先端熱を一定に
保つように自動的に線間電圧の補正を行なうマイ
クロプロセツサ制御システムを提供する。本発明
のこのシステムはキー・パツドと発光ダイオード
(LED)式の英数字デイスプレイを包含し、操作
員は現場でシステムに格納されている標準の溶接
プログラムの時間、熱パラメータを容易かつ直接
に変更できるし、あるいは、このプログラムをそ
の作業員の特別の要求に合わせて修正することも
できる。本発明のシステムは力率訂正機能、組込
み自己テスト・診断サブシステム、固体素子スイ
ツチの短絡、過剰温度保護回路を有し、長い使用
期間にわたつて首尾一貫して信頼性を持ち、安全
に作動する。
以下、添付図面を参照しながら本発明を実施例
によつて説明する。
によつて説明する。
図示実施例の詳細な説明
第1図に示すように、本発明のシステムは、制
御ユニツト10と、これにただ一本のケーブルで
接続した接触器ユニツト12とを包含する。制御
器ユニツト10は第4,5,6図に詳細に示すマ
イクロプロセツサ制御式回路を包含する。制御ユ
ニツトの前部パネルにはデータ入力キー・パツド
1が装着してある。このキー・パツドは第2図に
拡大して示してある。データ入力キー・パツド1
を用いて、作業員は、たとえば、10種類までの溶
接スケジユールを含む、制御器ユニツトに対する
溶接プログラムを入力することができる。キー・
パツド1は、また、作業員が公称線間電圧を入力
するのを可能とし、さらに、自己テスト診断手続
きおよびプログラム可能機能のデイスプレイを実
行するのを許す。
御ユニツト10と、これにただ一本のケーブルで
接続した接触器ユニツト12とを包含する。制御
器ユニツト10は第4,5,6図に詳細に示すマ
イクロプロセツサ制御式回路を包含する。制御ユ
ニツトの前部パネルにはデータ入力キー・パツド
1が装着してある。このキー・パツドは第2図に
拡大して示してある。データ入力キー・パツド1
を用いて、作業員は、たとえば、10種類までの溶
接スケジユールを含む、制御器ユニツトに対する
溶接プログラムを入力することができる。キー・
パツド1は、また、作業員が公称線間電圧を入力
するのを可能とし、さらに、自己テスト診断手続
きおよびプログラム可能機能のデイスプレイを実
行するのを許す。
制御器ユニツト10は英数字LEDデイスプレ
イ2も有し、このデイスプレイは現在の溶接プロ
グラム、公称線間電圧、熱ステツピング値、連続
溶接作業、自己テスト診断状態を表示する。制御
器ユニツト10は溶接/非溶接セレクタ・スイツ
チ3も包含する。このスイツチを溶接位置にした
とき、システムは完全な作動状態になり、指令に
基づいて溶接プログラムが実行され得る。スイツ
チ3を非溶接位置にすると、システムは完全な作
動状態になるが、ただし、溶接機に溶接電流が流
れるのは禁止されている。さらに、制御器ユニツ
ト10は単発/反復セレクタ・スイツチ4を包含
し、このスイツチ4を単発位置にすると、溶接指
令が一回だけ実行される。このスイツチが反復位
置にされると、溶接指令はその開始信号がオンに
なつている限り実行される。
イ2も有し、このデイスプレイは現在の溶接プロ
グラム、公称線間電圧、熱ステツピング値、連続
溶接作業、自己テスト診断状態を表示する。制御
器ユニツト10は溶接/非溶接セレクタ・スイツ
チ3も包含する。このスイツチを溶接位置にした
とき、システムは完全な作動状態になり、指令に
基づいて溶接プログラムが実行され得る。スイツ
チ3を非溶接位置にすると、システムは完全な作
動状態になるが、ただし、溶接機に溶接電流が流
れるのは禁止されている。さらに、制御器ユニツ
ト10は単発/反復セレクタ・スイツチ4を包含
し、このスイツチ4を単発位置にすると、溶接指
令が一回だけ実行される。このスイツチが反復位
置にされると、溶接指令はその開始信号がオンに
なつている限り実行される。
制御器ユニツト10はケーブルによつて接触器
ユニツト12に接続してあり、この接触器ユニツ
トは接触器、接触器インターフエイス回路(第7
図)および或る種の制御インターフエイス変圧器
を包含する。緊急停止押ボタン・スイツチ5が接
触器ユニツトに装着してあり、この押ボタンが押
されたならば、シヤント・トリツプ回路が付勢さ
れ、入力溶接プログラムの実行を停止する。接触
器ユニツト12はオーバライド・オフ/オン・シ
ヤント・トリツプ・セレクタ・キー・スイツチ6
を包含し、このキー・スイツチ6をオーバライ
ド・オン位置にすると、接触器ドア・インタロツ
ク・スイツチおよび緊急停止押ボタン・スイツチ
を使用禁止にする。このスイツチ6がオーバライ
ド・オンにあるときにはキーを外すことはできな
い。接触器ユニツトには、バルブ・オン/オフ・
セレクタ・スイツチ7も設けてあり、このスイツ
チ7をバルブ・オン位置にすると、溶接作業中に
外部弁の付勢が許される。スイツチ7がバルブ・
オフ位置にあると、外部弁が消勢される。
ユニツト12に接続してあり、この接触器ユニツ
トは接触器、接触器インターフエイス回路(第7
図)および或る種の制御インターフエイス変圧器
を包含する。緊急停止押ボタン・スイツチ5が接
触器ユニツトに装着してあり、この押ボタンが押
されたならば、シヤント・トリツプ回路が付勢さ
れ、入力溶接プログラムの実行を停止する。接触
器ユニツト12はオーバライド・オフ/オン・シ
ヤント・トリツプ・セレクタ・キー・スイツチ6
を包含し、このキー・スイツチ6をオーバライ
ド・オン位置にすると、接触器ドア・インタロツ
ク・スイツチおよび緊急停止押ボタン・スイツチ
を使用禁止にする。このスイツチ6がオーバライ
ド・オンにあるときにはキーを外すことはできな
い。接触器ユニツトには、バルブ・オン/オフ・
セレクタ・スイツチ7も設けてあり、このスイツ
チ7をバルブ・オン位置にすると、溶接作業中に
外部弁の付勢が許される。スイツチ7がバルブ・
オフ位置にあると、外部弁が消勢される。
制御器ユニツト10の主機能は接触器ユニツト
12によつて溶接部に供給される電流を制御する
ことにある。制御器ユニツト10は複数の主機能
構成要素を包含し、これらは第1A図にブロツク
態様で示してあり、以下に詳細に説明する。これ
らの構成要素は、マイクロプロセツサ回路50、
記憶装置52、キー・パツド・インターフエイス
論理回路53、入力データ・レジスタ54、出力
データ・レジスタ56、溶接イネイブル/付勢論
理回路58、データ通信ポート論理回路60を包
含する。これらの構成要素は、一緒になつて、次
のような機能を果す。すなわち、溶接スケジユー
ルの入力および修正、現存溶接プログラムの実行
および制御、公称線間電圧および熱ステツピング
値の入力、溶接部の累積数、実線間電圧および電
流で作動する熱ステツピング・パーセンテイジを
含む溶接作業のオンライン・モニタリング、動作
状態を確認するための連続的診断プラス自己テス
ト・デイスプレイである。
12によつて溶接部に供給される電流を制御する
ことにある。制御器ユニツト10は複数の主機能
構成要素を包含し、これらは第1A図にブロツク
態様で示してあり、以下に詳細に説明する。これ
らの構成要素は、マイクロプロセツサ回路50、
記憶装置52、キー・パツド・インターフエイス
論理回路53、入力データ・レジスタ54、出力
データ・レジスタ56、溶接イネイブル/付勢論
理回路58、データ通信ポート論理回路60を包
含する。これらの構成要素は、一緒になつて、次
のような機能を果す。すなわち、溶接スケジユー
ルの入力および修正、現存溶接プログラムの実行
および制御、公称線間電圧および熱ステツピング
値の入力、溶接部の累積数、実線間電圧および電
流で作動する熱ステツピング・パーセンテイジを
含む溶接作業のオンライン・モニタリング、動作
状態を確認するための連続的診断プラス自己テス
ト・デイスプレイである。
マイクロプロセツサ回路50は溶接プログラム
実行、デイスプレイ、モニタリング機能に必要な
タイミング、制御信号のすべてを発する。データ
は普通の8ビツト双方向データ母線上を、マイク
ロプロセツサに、そしてそこから並列に送られ
る。タイミングは水晶制御クロツク・ゼネレー
タ・オシレータ62からマイクロプロセツサ50
に送られる4MHzクロツク入力によつて制御され
る。マイクロプロセツサ50は工場設備非変更プ
ログラムに応答して溶接スケジユールを受け入
れ、記憶し、実行する。このプログラムはデイス
プレイ、連続診断、自己テスト機能も有する。
実行、デイスプレイ、モニタリング機能に必要な
タイミング、制御信号のすべてを発する。データ
は普通の8ビツト双方向データ母線上を、マイク
ロプロセツサに、そしてそこから並列に送られ
る。タイミングは水晶制御クロツク・ゼネレー
タ・オシレータ62からマイクロプロセツサ50
に送られる4MHzクロツク入力によつて制御され
る。マイクロプロセツサ50は工場設備非変更プ
ログラムに応答して溶接スケジユールを受け入
れ、記憶し、実行する。このプログラムはデイス
プレイ、連続診断、自己テスト機能も有する。
記憶装置52はプログラム可能な固定記憶装置
(PROM)52Aと等速呼出し記憶装置(RAM)
52Bとからなる。PROM52Aは工場設備非
変更プログラムを有し、このプログラムは永久的
であり、電源を切つても消えることがない。マイ
クロプロセツサ50はPROMに格納されている
命令を一度に1つずつ読出し、利用者入力デー
タ、制御器ユニツトおよび接触器ユニツトスイツ
チの設定値、利用者供給開始入力に基づいて溶接
作業を制御する。RAMに格納されているデータ
は変更でき、工場プログラム標準溶接スケジユー
ルと、利用者入力データ(たとえば、スケジユー
ル修正、時間、熱パラメータなどを含む)とから
なる。後に説明するように、電源を切つたときで
もこのデータがRAMから消えないように長寿命
蓄電池が設けてある。
(PROM)52Aと等速呼出し記憶装置(RAM)
52Bとからなる。PROM52Aは工場設備非
変更プログラムを有し、このプログラムは永久的
であり、電源を切つても消えることがない。マイ
クロプロセツサ50はPROMに格納されている
命令を一度に1つずつ読出し、利用者入力デー
タ、制御器ユニツトおよび接触器ユニツトスイツ
チの設定値、利用者供給開始入力に基づいて溶接
作業を制御する。RAMに格納されているデータ
は変更でき、工場プログラム標準溶接スケジユー
ルと、利用者入力データ(たとえば、スケジユー
ル修正、時間、熱パラメータなどを含む)とから
なる。後に説明するように、電源を切つたときで
もこのデータがRAMから消えないように長寿命
蓄電池が設けてある。
データおよび指令のエントリはキー・パツド1
およびそのインターフエイス回路53によつてマ
イクロプロセツサ50に送られる。利用者がキ
ー・パツド1上の1つのキーあるいは組合せたキ
ーを押すと、マイクロプロセツサがキー・パツド
を使う。モード変更指令がキー・パツドに入力さ
れると、マイクロプロセツサは適切なタイミン
グ、制御信号を発して所望のモードを開始させ
る。スケジユールデータがキー・パツドに入力さ
れると、マイクロプロセツサはこのデータを
RAM52Bに書込むと共に英数字LEDデイスプ
レイ2に送る。デイスプレイ読出しを必要とする
ならば、マイクロプロセツサはRAMに格納され
ている所望のデータを読出し、それをデイスプレ
イ1に送る。
およびそのインターフエイス回路53によつてマ
イクロプロセツサ50に送られる。利用者がキ
ー・パツド1上の1つのキーあるいは組合せたキ
ーを押すと、マイクロプロセツサがキー・パツド
を使う。モード変更指令がキー・パツドに入力さ
れると、マイクロプロセツサは適切なタイミン
グ、制御信号を発して所望のモードを開始させ
る。スケジユールデータがキー・パツドに入力さ
れると、マイクロプロセツサはこのデータを
RAM52Bに書込むと共に英数字LEDデイスプ
レイ2に送る。デイスプレイ読出しを必要とする
ならば、マイクロプロセツサはRAMに格納され
ている所望のデータを読出し、それをデイスプレ
イ1に送る。
利用者が接触器ユニツト12に対して行なう溶
接開始、溶接停止入力は緩衝され、制御器ユニツ
ト10に送られ、入力データレジスタ54に格納
される。レジスタ54の内容はマイクロプロセツ
サ回路50に送られ、この回路が開始、停止機能
を実行する。入力データレジスタ54への他の入
力は、それぞれのスイツチ3,4および7によつ
て発生させられる非溶接−溶接、単発−反復、バ
ルブ・オン/オフ制御信号である。溶接制御信号
は溶接開始入力が受け入れられたときにマイクロ
プロセツサ付勢指令信号を使用可能とする。非溶
接制御信号は溶接開始入力とは無関係にマイクロ
プロセツサ付勢指令信号を抑止する。単発制御信
号は、溶接開始入力一回あたり1つの付勢指令信
号をマイクロプロセツサに発生させる。
接開始、溶接停止入力は緩衝され、制御器ユニツ
ト10に送られ、入力データレジスタ54に格納
される。レジスタ54の内容はマイクロプロセツ
サ回路50に送られ、この回路が開始、停止機能
を実行する。入力データレジスタ54への他の入
力は、それぞれのスイツチ3,4および7によつ
て発生させられる非溶接−溶接、単発−反復、バ
ルブ・オン/オフ制御信号である。溶接制御信号
は溶接開始入力が受け入れられたときにマイクロ
プロセツサ付勢指令信号を使用可能とする。非溶
接制御信号は溶接開始入力とは無関係にマイクロ
プロセツサ付勢指令信号を抑止する。単発制御信
号は、溶接開始入力一回あたり1つの付勢指令信
号をマイクロプロセツサに発生させる。
反復制御信号は、溶接開始入力の持続時間中、
特定の時間間隔で付勢指令信号をマイクロプロセ
ツサに発生させる。バルブ・オフ制御信号は利用
者出力信号によつてマイクロプロセツサ回路50
が外部弁を作動させるのを禁止する。パルブ・オ
ン制御信号は、外部弁が溶接プログラムに現われ
るにつれてマイクロプロセツサをしてこれらの外
部弁を選択、作動せしめる。過剰温度、接触器オ
フ信号が接触器ユニツトで発生するが、これらに
ついては後に説明する。
特定の時間間隔で付勢指令信号をマイクロプロセ
ツサに発生させる。バルブ・オフ制御信号は利用
者出力信号によつてマイクロプロセツサ回路50
が外部弁を作動させるのを禁止する。パルブ・オ
ン制御信号は、外部弁が溶接プログラムに現われ
るにつれてマイクロプロセツサをしてこれらの外
部弁を選択、作動せしめる。過剰温度、接触器オ
フ信号が接触器ユニツトで発生するが、これらに
ついては後に説明する。
溶接開始、溶接停止入力に応答して、マイクロ
プロセツサ発行利用者出力がデータ母線に置か
れ、溶接プログラムの実行中の適切な時期に出力
データレジスタ56に入力される。出力データレ
ジスタの内容は接触器12に送られ、緩衝され、
溶接機に送られて4つの弁の1つを作動させた
り、電源消勢時に溶接チツプ後退を行なわせたり
する。溶接可能/付勢論理回路58はマイクロプ
ロセツサ50を接触器12の制御論理回路を接続
する。この溶接可能/付勢論理回路は接触器12
の偶発的な作動を防ぐイネイブル信号を発生す
る。付勢指令信号が接触器ユニツトで受け入れら
れた場合にこの信号が存在しなければならない。
さもなければ、溶接機が付勢することはない。
プロセツサ発行利用者出力がデータ母線に置か
れ、溶接プログラムの実行中の適切な時期に出力
データレジスタ56に入力される。出力データレ
ジスタの内容は接触器12に送られ、緩衝され、
溶接機に送られて4つの弁の1つを作動させた
り、電源消勢時に溶接チツプ後退を行なわせたり
する。溶接可能/付勢論理回路58はマイクロプ
ロセツサ50を接触器12の制御論理回路を接続
する。この溶接可能/付勢論理回路は接触器12
の偶発的な作動を防ぐイネイブル信号を発生す
る。付勢指令信号が接触器ユニツトで受け入れら
れた場合にこの信号が存在しなければならない。
さもなければ、溶接機が付勢することはない。
データ通信ポート論理回路60は、システムを
外部データ収集・制御装置と接続し、この収集・
制御装置に、たとえば、故障表示、スケジユール
アツプ・ロード、ダウンロード、オンライン溶接
作業モニタリング、オンサイトデータ収集集中の
ようなデータを送る。適合した外部装置を用いた
場合、このデータ通信ポート論理回路60は要求
を認識してマイクロプロセツサ回路50からデー
タを送るか、あるいは外部装置からデータを受け
る。データ通信論理回路60は適切なハンドシエ
イク信号を発生し、データの適合移送を行なう。
外部装置に送られたデータはマイクロプロセツサ
制御の下にRAM52Bからポートに送られる。
受け入れられたデータは、これもマイクロプロセ
ツサ制御の下にRAM52Bに格納される。
外部データ収集・制御装置と接続し、この収集・
制御装置に、たとえば、故障表示、スケジユール
アツプ・ロード、ダウンロード、オンライン溶接
作業モニタリング、オンサイトデータ収集集中の
ようなデータを送る。適合した外部装置を用いた
場合、このデータ通信ポート論理回路60は要求
を認識してマイクロプロセツサ回路50からデー
タを送るか、あるいは外部装置からデータを受け
る。データ通信論理回路60は適切なハンドシエ
イク信号を発生し、データの適合移送を行なう。
外部装置に送られたデータはマイクロプロセツサ
制御の下にRAM52Bからポートに送られる。
受け入れられたデータは、これもマイクロプロセ
ツサ制御の下にRAM52Bに格納される。
接触器12は第1A図にブロツク形態で示す多
数の主要機能構成要素を包含する。これらの構成
要素としては、接触器70、接触器制御論理回路
72、過剰温度論理回路74、シヤント・トリツ
プ回路76、入力バツフア・インターフエイス回
路78、出力バツフア・インターフエイス回路8
0がある。これらの機能の外に、システムのため
の次のような機能がある。すなわち、マイクロプ
ロセツサ制御の下での溶接機への電流付与、利用
者入、出力のインターフエイス、緩衝作用、過剰
温度でのSCR温度、遮断のモニタリング、シヤ
ント・トリツプ制御である。
数の主要機能構成要素を包含する。これらの構成
要素としては、接触器70、接触器制御論理回路
72、過剰温度論理回路74、シヤント・トリツ
プ回路76、入力バツフア・インターフエイス回
路78、出力バツフア・インターフエイス回路8
0がある。これらの機能の外に、システムのため
の次のような機能がある。すなわち、マイクロプ
ロセツサ制御の下での溶接機への電流付与、利用
者入、出力のインターフエイス、緩衝作用、過剰
温度でのSCR温度、遮断のモニタリング、シヤ
ント・トリツプ制御である。
接触器ユニツト12は溶接機電源、たとえば、
480ボルト(公称)単相電力を供給しうる電源に
接続してある。溶接開始信号を受けたとき、マイ
クロプロセツサの制御の下に、電力は接触器70
を通して溶接機に与えられる。本実施例における
接触器70は1200アンペア、1700ボルト定格の2
つの水冷シリコン制御整流器(SCR)を包含す
る。これらのSCRは溶接機の1つの電力線を開
閉する。接触器70が付勢されると、電流は
SCRを通つ市溶接機に流れる。接触機出力部
(L1,H1)を横切つて抵抗負荷が設置してあ
り、サージ、過渡状態保護のほか過渡状態抑圧を
行なう。
480ボルト(公称)単相電力を供給しうる電源に
接続してある。溶接開始信号を受けたとき、マイ
クロプロセツサの制御の下に、電力は接触器70
を通して溶接機に与えられる。本実施例における
接触器70は1200アンペア、1700ボルト定格の2
つの水冷シリコン制御整流器(SCR)を包含す
る。これらのSCRは溶接機の1つの電力線を開
閉する。接触器70が付勢されると、電流は
SCRを通つ市溶接機に流れる。接触機出力部
(L1,H1)を横切つて抵抗負荷が設置してあ
り、サージ、過渡状態保護のほか過渡状態抑圧を
行なう。
接触器はSCR温度信号を過剰温度論理回路7
4にも送る。SCR過剰温度論理状態が存在する
と、過剰温度検出の半サイクルで遮断を行なう。
過剰温度論理回路74は各SCRのゲート、陰極
の電気的な測定によつて接触器温度を監視する。
過剰温度状態、それに続くSCR熱破壊を生じさ
せる可能性のあるフアクタは過剰電流、冷却剤高
温、冷却剤低流量、あるいはこれらのフアクタの
組合わせである。過剰温度論理回路74はこの状
態を感知し、直ちに過剰温度信号を接触器論理回
路72に送り、接触器70をオフにする。この過
剰温度信号はマイクロプロセツサ50にも送ら
れ、エラー出力信号を発生して適当な警報ユニツ
トを作動させる。
4にも送る。SCR過剰温度論理状態が存在する
と、過剰温度検出の半サイクルで遮断を行なう。
過剰温度論理回路74は各SCRのゲート、陰極
の電気的な測定によつて接触器温度を監視する。
過剰温度状態、それに続くSCR熱破壊を生じさ
せる可能性のあるフアクタは過剰電流、冷却剤高
温、冷却剤低流量、あるいはこれらのフアクタの
組合わせである。過剰温度論理回路74はこの状
態を感知し、直ちに過剰温度信号を接触器論理回
路72に送り、接触器70をオフにする。この過
剰温度信号はマイクロプロセツサ50にも送ら
れ、エラー出力信号を発生して適当な警報ユニツ
トを作動させる。
分流器論理回路76は外部分流器を引はずし、
溶接機から接触器出力部(L1,H1)を遮断す
る。これが生じるのは、次の状態のいずれかが起
きたときである。すなわち、接触器の緊急停止押
ボタン5が押されたとき、接触器キヤビネツト・
ドアが開いたとき、接触器出力部(L1,H1)
が短絡したときである。短絡のときには、マイク
ロプロセツサ50がエラー出力信号でシヤント・
トリツプを発生する。
溶接機から接触器出力部(L1,H1)を遮断す
る。これが生じるのは、次の状態のいずれかが起
きたときである。すなわち、接触器の緊急停止押
ボタン5が押されたとき、接触器キヤビネツト・
ドアが開いたとき、接触器出力部(L1,H1)
が短絡したときである。短絡のときには、マイク
ロプロセツサ50がエラー出力信号でシヤント・
トリツプを発生する。
出力バツフア・インターフエイス回路80はマ
イクロプロセツサからのデイジタル出力と対応す
るアナログ信号に変換し、抵抗負荷ブロツク82
で示すように弁作動や溶接器チツプ後退機能を行
なわせる。入力バツフア・インターフエイス回路
78は利用者発生溶接開始、溶接停止アナログ信
号を対応するデイジタル信号に変換する。
イクロプロセツサからのデイジタル出力と対応す
るアナログ信号に変換し、抵抗負荷ブロツク82
で示すように弁作動や溶接器チツプ後退機能を行
なわせる。入力バツフア・インターフエイス回路
78は利用者発生溶接開始、溶接停止アナログ信
号を対応するデイジタル信号に変換する。
エラー出力出口が接触器12のキヤビネツトに
設けてある。マイクロプロセツサの制御の下に、
次の状態のいずれか、すなわち、接触器70が付
勢し損なつたとき、過剰温度が接触器で感知され
たとき、接触器が短絡したときのいずれかでこの
出口のところに120VACエラー信号が現われる。
短絡のときには、外部分流器が引はずされる。こ
の外部分流器が作動していたならば、制御器前部
パネルのデイスプレイ2に凡例の
SCRSHORTEDが現われる。
設けてある。マイクロプロセツサの制御の下に、
次の状態のいずれか、すなわち、接触器70が付
勢し損なつたとき、過剰温度が接触器で感知され
たとき、接触器が短絡したときのいずれかでこの
出口のところに120VACエラー信号が現われる。
短絡のときには、外部分流器が引はずされる。こ
の外部分流器が作動していたならば、制御器前部
パネルのデイスプレイ2に凡例の
SCRSHORTEDが現われる。
キー・パツド、デイスプレイユニツト1,2が
第2図にもつと詳しく示してある。第1図に示し
たように、これらのユニツトは制御器キヤビネツ
トの前部カバーを通して接近することができる。
キー・パツドは10種類までの溶接スケジユールか
らなる溶接プログラムに入力する手段となつてい
る。公称線間電圧値や熱ステツピング値も入力す
ることができる。溶接作業中、デイスプレイ2
は、連続的に、行なわれている溶接の累積回数、
実線間電圧、電流作動の熱ステツピングを示す。
電流溶接プログラムは見たいときにはいつでもデ
イスプレイ2に表示できる。組込み自己テスト診
断プログラムは、キー・パツド1によつても行な
うことができ、システム作動状態を変えることが
できる。英数字LEDデイスプレイ2の読出しは、
すべてのプログラミング、自己テスト、デイスプ
レイ機能について平易な英語で行なわれる。
第2図にもつと詳しく示してある。第1図に示し
たように、これらのユニツトは制御器キヤビネツ
トの前部カバーを通して接近することができる。
キー・パツドは10種類までの溶接スケジユールか
らなる溶接プログラムに入力する手段となつてい
る。公称線間電圧値や熱ステツピング値も入力す
ることができる。溶接作業中、デイスプレイ2
は、連続的に、行なわれている溶接の累積回数、
実線間電圧、電流作動の熱ステツピングを示す。
電流溶接プログラムは見たいときにはいつでもデ
イスプレイ2に表示できる。組込み自己テスト診
断プログラムは、キー・パツド1によつても行な
うことができ、システム作動状態を変えることが
できる。英数字LEDデイスプレイ2の読出しは、
すべてのプログラミング、自己テスト、デイスプ
レイ機能について平易な英語で行なわれる。
第2図に示すようにキー・パツド1は、
「SHIFT」で示すキー20と、多数のモード・キ
ー22とを包含する。「SHIFT」キー20は適当
なモード・キー22と一緒に押してモードの選定
を行なう。モード・キー22は、「SHIFT」キー
20と一緒に用いたとき、次のモード、すなわ
ち、PROGRAM(A)、TEST(B)、SET−UP(C)、
POWER FACTOR(D)、DISPLAY(E)、
NUMBER(F)、STEPPER(G)、NORMAL(H)の入
力を行なえる。
「SHIFT」で示すキー20と、多数のモード・キ
ー22とを包含する。「SHIFT」キー20は適当
なモード・キー22と一緒に押してモードの選定
を行なう。モード・キー22は、「SHIFT」キー
20と一緒に用いたとき、次のモード、すなわ
ち、PROGRAM(A)、TEST(B)、SET−UP(C)、
POWER FACTOR(D)、DISPLAY(E)、
NUMBER(F)、STEPPER(G)、NORMAL(H)の入
力を行なえる。
キー・パツド1は24で示す多数の命令キーも
包含し、これらのキーはプログラム・モードで用
いて次のように個々の溶接スケジユールをセツト
アツプする。すなわち、SQUEEZEキーを押して
初期加圧命令を入力し、WELDキーを押して溶
接命令を入力し、HOLDキーを押して保持命令
を入力し、SLOPEキーを押して前傾斜あるいは
後傾斜命例を入力し、WAITキーを押して待機
命令を入力し、OFFキーを押してオフ命令を入
力し、VALVE ONキーを押して弁付勢命令を入
力し、VALVE OFFキーを押して弁消勢命令を
入力し、COOLキーを押して冷却命令を入力す
る。
包含し、これらのキーはプログラム・モードで用
いて次のように個々の溶接スケジユールをセツト
アツプする。すなわち、SQUEEZEキーを押して
初期加圧命令を入力し、WELDキーを押して溶
接命令を入力し、HOLDキーを押して保持命令
を入力し、SLOPEキーを押して前傾斜あるいは
後傾斜命例を入力し、WAITキーを押して待機
命令を入力し、OFFキーを押してオフ命令を入
力し、VALVE ONキーを押して弁付勢命令を入
力し、VALVE OFFキーを押して弁消勢命令を
入力し、COOLキーを押して冷却命令を入力す
る。
キー・パツドは一連の数字キー(0−9)26
も包含する。数字モードで、該当数字キーを押し
て溶接プログラムの溶接スケジユール番号を入力
し、時間、熱パラメータ、弁番号を入力する。
F、Gキーは「SHIFT」キー20を一緒に押す
ことなくそれだけを押しても作動する二重機能を
果す。ステツパ・モード、セツトアツプ・モー
ド、数字モードにおいてGキー28だけを押す
と、カーソル(点滅数字)が右に移動する。同様
に、キー30をセツトアツプ・モード、数字モー
ドで押すと、カーソルが左に移動する。
も包含する。数字モードで、該当数字キーを押し
て溶接プログラムの溶接スケジユール番号を入力
し、時間、熱パラメータ、弁番号を入力する。
F、Gキーは「SHIFT」キー20を一緒に押す
ことなくそれだけを押しても作動する二重機能を
果す。ステツパ・モード、セツトアツプ・モー
ド、数字モードにおいてGキー28だけを押す
と、カーソル(点滅数字)が右に移動する。同様
に、キー30をセツトアツプ・モード、数字モー
ドで押すと、カーソルが左に移動する。
キー32を押すと、選定溶接スケジユールの次
の命令がデイスプレイ2に表示される。キー34
を押すと、選定溶接スケジユールの前の命令が表
示される。SHIFTキー20を一緒に押すことな
くキー36を押すと、熱ステツピングで用いられ
ている溶接カウントをクリアする。キー38を押
すと、スケジユールの表示された溶接命令が消去
される。
の命令がデイスプレイ2に表示される。キー34
を押すと、選定溶接スケジユールの前の命令が表
示される。SHIFTキー20を一緒に押すことな
くキー36を押すと、熱ステツピングで用いられ
ている溶接カウントをクリアする。キー38を押
すと、スケジユールの表示された溶接命令が消去
される。
上に説明したように、操作員はSHIFTキー2
0とPROGRAMキーAを押してプログラム・モ
ードを入力する。このモードは工場で制御器にプ
ログラムされた標準溶接スケジユールを修正する
のに用いられる。たいていのモードで、このモー
ドが用いられることはない。命令キー24を順次
用いて所与のスケジユールのための命令を入力す
る。各スケジユールで可能な命令の最大数は普通
40であり、用いられる命令の応じて正確な数が決
まる。或るスケジユールまたはプログラムが完了
すると、数字モードが用いられて命令シーケンス
に応じた時間、熱パラメータを入力する。プログ
ラム・モードは消去キー38に関連して用いられ
て現存のプログラムを消去あるいは修正する。
0とPROGRAMキーAを押してプログラム・モ
ードを入力する。このモードは工場で制御器にプ
ログラムされた標準溶接スケジユールを修正する
のに用いられる。たいていのモードで、このモー
ドが用いられることはない。命令キー24を順次
用いて所与のスケジユールのための命令を入力す
る。各スケジユールで可能な命令の最大数は普通
40であり、用いられる命令の応じて正確な数が決
まる。或るスケジユールまたはプログラムが完了
すると、数字モードが用いられて命令シーケンス
に応じた時間、熱パラメータを入力する。プログ
ラム・モードは消去キー38に関連して用いられ
て現存のプログラムを消去あるいは修正する。
テスト・モードを入力するためには、操作員は
SHIFTキー20とTESTキーBを押す。このモ
ードは組込み自己テスト診断プログラムを実行す
るのに用いられ、このプログラムは溶接作業中に
も開始されうる。本発明の実施例では3つのテス
トが行なわれるようになつている。各テストは、
操作員がそれを止めるか、NEXTキー32を押
すことによつて次のテストを要求するまで連続的
に遂行される。第1のテストは自動的であり、マ
イクロプロセツサが正しく作動しているかどうか
を確認するものである。テスト合格数はデイスプ
レイ2に表示される。第2テストは操作員の応答
を必要とし、キー・パツド1を試験するものであ
る。このテスト中、各キーが押され、デイスプレ
イ2を用いて正しいキー動作を確認する。第3テ
ストは10種類の溶接開始入力を検査するものであ
り、これも確認、表示される。第1図の非溶接−
溶接スイツチ3および単発−反復スイツチ4もこ
の時に手動で試験され得る。
SHIFTキー20とTESTキーBを押す。このモ
ードは組込み自己テスト診断プログラムを実行す
るのに用いられ、このプログラムは溶接作業中に
も開始されうる。本発明の実施例では3つのテス
トが行なわれるようになつている。各テストは、
操作員がそれを止めるか、NEXTキー32を押
すことによつて次のテストを要求するまで連続的
に遂行される。第1のテストは自動的であり、マ
イクロプロセツサが正しく作動しているかどうか
を確認するものである。テスト合格数はデイスプ
レイ2に表示される。第2テストは操作員の応答
を必要とし、キー・パツド1を試験するものであ
る。このテスト中、各キーが押され、デイスプレ
イ2を用いて正しいキー動作を確認する。第3テ
ストは10種類の溶接開始入力を検査するものであ
り、これも確認、表示される。第1図の非溶接−
溶接スイツチ3および単発−反復スイツチ4もこ
の時に手動で試験され得る。
セツトアツプ・モードを行なうには、操作員は
SHIFTキー20とSET−UPキーCを押す。すえ
付け時に、このモードが公称線間電圧を入力する
のに用いられ、この値は制御器内において基準値
として用いられて作業中の線間電圧変化を補正す
る。同様に、力率モードを行なうには、操作員は
SHIFTキー20とPOWER FACTORキーDを
押す。このモードで、システムがすえ付け時に力
率を計算することができる。
SHIFTキー20とSET−UPキーCを押す。すえ
付け時に、このモードが公称線間電圧を入力する
のに用いられ、この値は制御器内において基準値
として用いられて作業中の線間電圧変化を補正す
る。同様に、力率モードを行なうには、操作員は
SHIFTキー20とPOWER FACTORキーDを
押す。このモードで、システムがすえ付け時に力
率を計算することができる。
デイスプレイ・モードを入力するには、操作員
はSHIFTキー20とDISPLAYキーEを押す。
このモードでは、溶接プログラム・スケジユール
を偶発的な修正の危険なしに再検討、検査するこ
とができる。任意特定のスケジユールを表示する
には、その番号を入力し、命令を介して順次
NEXT、LASTキーを用いる。
はSHIFTキー20とDISPLAYキーEを押す。
このモードでは、溶接プログラム・スケジユール
を偶発的な修正の危険なしに再検討、検査するこ
とができる。任意特定のスケジユールを表示する
には、その番号を入力し、命令を介して順次
NEXT、LASTキーを用いる。
数字モードを入力するには、操作員はSHIFT
キー20とNUMBERキーFを押す。0から9ま
でのキーを用いて現存のプログラムや新しいプロ
グラムについての時間、熱パラメータを入力す
る。
キー20とNUMBERキーFを押す。0から9ま
でのキーを用いて現存のプログラムや新しいプロ
グラムについての時間、熱パラメータを入力す
る。
*印を前置した、デイスプレイ1の表示する文
字は時間エントリを必要とする。時間エントリは
すべて周期的に行なわれ、1つのサイクルは60分
の1秒である。時間エントリは0−99サイクルか
らなることもある。熱エントリはパーセンテイジ
で入力され、0−99%からなる。
字は時間エントリを必要とする。時間エントリは
すべて周期的に行なわれ、1つのサイクルは60分
の1秒である。時間エントリは0−99サイクルか
らなることもある。熱エントリはパーセンテイジ
で入力され、0−99%からなる。
ステツパ・モードを入力するには、操作員は
SHIFTキー20とSTEPPERキーGを押す。こ
のモードは3つの熱ステツピング・パラメータを
指定するものである。
SHIFTキー20とSTEPPERキーGを押す。こ
のモードは3つの熱ステツピング・パラメータを
指定するものである。
ノーマル・モードを入力するには、操作員は
SHIFTキー20とNORMALキーHを押す。こ
のモードは溶接作業の通常「運転」モードであ
る。このモード中、実際に測定された線間電圧、
溶接電流、電流熱ステツピング・パーセンテイジ
が連続的に表示、更新される。
SHIFTキー20とNORMALキーHを押す。こ
のモードは溶接作業の通常「運転」モードであ
る。このモード中、実際に測定された線間電圧、
溶接電流、電流熱ステツピング・パーセンテイジ
が連続的に表示、更新される。
溶接スケジユールは次のように溶接機内にセツ
トアツプされ得る。適当な表示が第3A,3B,
3C図に示すようにデイスプレイ2に現われる。
トアツプされ得る。適当な表示が第3A,3B,
3C図に示すようにデイスプレイ2に現われる。
第1作業では、SHIFTキー20とPROGRAM
キーAを同時に押す。これは第3A図のデイスプ
レイAとなる。次のステツプでは、スケジユール
番号(0−9)を入力する。たとえば、スケジユ
ール0を入力するには、0キーを押す。このデイ
スプレイは第3A図にBで示されている。
キーAを同時に押す。これは第3A図のデイスプ
レイAとなる。次のステツプでは、スケジユール
番号(0−9)を入力する。たとえば、スケジユ
ール0を入力するには、0キーを押す。このデイ
スプレイは第3A図にBで示されている。
現存のスケジユールを消去するためには、ま
ず、NEXTキー2を押し、次にDELETEキー3
8を繰代えし押して最終的にスケジユール全体を
消去する。次に、新しいスケジユールを命令キー
を順次押すことによつて入力する。たとえば、こ
れらのキーは次のように順次操作され得る。
ず、NEXTキー2を押し、次にDELETEキー3
8を繰代えし押して最終的にスケジユール全体を
消去する。次に、新しいスケジユールを命令キー
を順次押すことによつて入力する。たとえば、こ
れらのキーは次のように順次操作され得る。
1 初期加圧キーを押して第3A図のデイスプレ
イC1を作る。
イC1を作る。
2 SLOPEキーを押して第3A図のデイスプレ
イC2を作る。
イC2を作る。
3 WELDキーを押して第3A図のデイスプレ
イC3を作る。
イC3を作る。
4 SLOPEキーを押して第3A図のデイスプレ
イC4を作る。
イC4を作る。
5 HOLDキーを押して第3A図のデイスプレ
イC5を作る。
イC5を作る。
ここで、SHIFTキー20と数字キー30を押
して第3B図のデイスプレイDを作る。次にスケ
ジユール番号を入力する。たとえば、スケジユー
ル0を入力するには、0キーを押して第3B図の
デイスプレイEをを作る。次に、NEXTキー3
2を押して各命令についての時間、熱パラメータ
を入力する。点滅文字は各パラメータの第1エン
トリを示し、この文字はエントリが行なわれたと
きに点滅を止める。たとえば、NESTキー32が
押されたとき、デイスプレイは第3B図のF1と
なる。25サイクルを入力するには、SQUEEZE、
VALVE02、キー2,5,0,2を押して第3B
図のデイスプレイF2を作る。
して第3B図のデイスプレイDを作る。次にスケ
ジユール番号を入力する。たとえば、スケジユー
ル0を入力するには、0キーを押して第3B図の
デイスプレイEをを作る。次に、NEXTキー3
2を押して各命令についての時間、熱パラメータ
を入力する。点滅文字は各パラメータの第1エン
トリを示し、この文字はエントリが行なわれたと
きに点滅を止める。たとえば、NESTキー32が
押されたとき、デイスプレイは第3B図のF1と
なる。25サイクルを入力するには、SQUEEZE、
VALVE02、キー2,5,0,2を押して第3B
図のデイスプレイF2を作る。
次に、NEXTキーを押して第3B図のデイス
プレイG1を作る。たとえば、20サイクルの10%
から30%の傾斜を入力するには、キー2,0,
1,0,3,0を押す。これは第3B図のデイス
プレイG2となる。次に、NEXTキーを押して
第3B図のデイスプレイH1を作る。50%での40
サイクル溶接を入力するには、キー4,0,5,
0を押して第3C図のデイスプレイH2を作る。
次に、NEXTキー32を押して第3C図のデイ
スプレイI1を作る。10サイクルの50から10%の
傾斜を入力するには、キー1,0,5,0,1,
0を押して第3C図にデイスプレイI2を作る。
次に、NEXTキー32を押して第3C図のデイ
スプレイJ1を作る。30サイクル保持を入力する
には、キー3,0を押し、第3C図のデイスプレ
イJ2とする。
プレイG1を作る。たとえば、20サイクルの10%
から30%の傾斜を入力するには、キー2,0,
1,0,3,0を押す。これは第3B図のデイス
プレイG2となる。次に、NEXTキーを押して
第3B図のデイスプレイH1を作る。50%での40
サイクル溶接を入力するには、キー4,0,5,
0を押して第3C図のデイスプレイH2を作る。
次に、NEXTキー32を押して第3C図のデイ
スプレイI1を作る。10サイクルの50から10%の
傾斜を入力するには、キー1,0,5,0,1,
0を押して第3C図にデイスプレイI2を作る。
次に、NEXTキー32を押して第3C図のデイ
スプレイJ1を作る。30サイクル保持を入力する
には、キー3,0を押し、第3C図のデイスプレ
イJ2とする。
前述のステツプは各スケジユールを確立あるい
は修正する毎に繰返される。望むならば、確立し
た溶接プログラムを上述の要領でデイスプレイ・
モードにおいて検査してもよい。次に、SHIFT
キー20とNORMALキーHを同時に押す。こう
して、溶接機からの開始指令に基づいて溶接プロ
グラムが実行されることになる。
は修正する毎に繰返される。望むならば、確立し
た溶接プログラムを上述の要領でデイスプレイ・
モードにおいて検査してもよい。次に、SHIFT
キー20とNORMALキーHを同時に押す。こう
して、溶接機からの開始指令に基づいて溶接プロ
グラムが実行されることになる。
通常、溶接機はたいていの溶接作業に適した溶
接プログラムと共に工場から運ばれてくる。この
ような状態では、顧客は自身の特別の時間、熱パ
ラメータを入力する必要がある。これは上述の操
作によつて数字モードで実施される。第1図のス
イツチ3を次に溶接位置にセツトし、スイツチ4
を所望位置にセツトする。オーバライド・スイツ
チ6はオフにセツトし、弁スイツチ7はオンにセ
ツトする。こうして、システムは通常の作業の準
備を整えたことになる。
接プログラムと共に工場から運ばれてくる。この
ような状態では、顧客は自身の特別の時間、熱パ
ラメータを入力する必要がある。これは上述の操
作によつて数字モードで実施される。第1図のス
イツチ3を次に溶接位置にセツトし、スイツチ4
を所望位置にセツトする。オーバライド・スイツ
チ6はオフにセツトし、弁スイツチ7はオンにセ
ツトする。こうして、システムは通常の作業の準
備を整えたことになる。
マイクロプロセツサ50および記憶装置52が
第4図に詳細に示してある。記憶装置は第4図に
U13,U14,U15で示す3つのPROMと、
付加的なPROMU16(スペースの制限のため
に第5図に示す)とを包含する。この記憶装置は
2つのRAMU17,U18も包含する。PROM
は2732で示されるタイプのものでもよく、また、
RAMは5516で示されるタイプのものでよい。
第4図に詳細に示してある。記憶装置は第4図に
U13,U14,U15で示す3つのPROMと、
付加的なPROMU16(スペースの制限のため
に第5図に示す)とを包含する。この記憶装置は
2つのRAMU17,U18も包含する。PROM
は2732で示されるタイプのものでもよく、また、
RAMは5516で示されるタイプのものでよい。
マイクロプロセツサ回路50は6800で示される
タイプのものでよいマイクロプロセツサU9を包
含する。このマイクロプロセツサは自走オシレー
タ400も包含し、このオシレータは結晶Y1に
よつて制御され、クロツク信号を発生する。この
クロツク信号の周波数はシステムの正確なタイミ
ング制御に合わせて4.05504MHzである。オシレ
ータ400からの出力は一対のフリツプフロツプ
U1A,U1Bを包含する論理回路に与えられ
る。これらのフリツプフロツプは分周器として作
用してノア・ゲートU3A,U3Bに1MHzクロ
ツク信号を与える。フリツプフロツプU1A,U
1Bは74LS74で示されるタイプのものでもよい。
ノア・ゲートは適当な論理回路に接続してあり、
この論理回路は2つの非重複1MHzクロツク信号
M1,M2を発生し、これらのクロツク信号をマ
イクロプロセツサU9に与えてこのマイクロプロ
セツサのタイミング要求を満たす。
タイプのものでよいマイクロプロセツサU9を包
含する。このマイクロプロセツサは自走オシレー
タ400も包含し、このオシレータは結晶Y1に
よつて制御され、クロツク信号を発生する。この
クロツク信号の周波数はシステムの正確なタイミ
ング制御に合わせて4.05504MHzである。オシレ
ータ400からの出力は一対のフリツプフロツプ
U1A,U1Bを包含する論理回路に与えられ
る。これらのフリツプフロツプは分周器として作
用してノア・ゲートU3A,U3Bに1MHzクロ
ツク信号を与える。フリツプフロツプU1A,U
1Bは74LS74で示されるタイプのものでもよい。
ノア・ゲートは適当な論理回路に接続してあり、
この論理回路は2つの非重複1MHzクロツク信号
M1,M2を発生し、これらのクロツク信号をマ
イクロプロセツサU9に与えてこのマイクロプロ
セツサのタイミング要求を満たす。
デツドマン論理回路も第4図に示してあり、こ
れはマイクロプロセツサU9が故障したときには
直ちにそれを停止させる。デツドマン論理回路は
LM555で示されるタイプのものでよい集積回路
U21と組合わせた自走オシレータを包含する。
この自走オシレータはクロツクパルスを発生して
それらをインバータU23A,U23Bとゲート
U24A,U24Bからなる論理回路に送る。こ
れらインバータ、ゲートの出力は74LS193で示さ
れるタイプのアツプ/ダウン・カウンタU25に
送られる。インバータはL504で示されるタイプ
のものでよく、ゲートはL500で示されるタイプ
のものでよい。
れはマイクロプロセツサU9が故障したときには
直ちにそれを停止させる。デツドマン論理回路は
LM555で示されるタイプのものでよい集積回路
U21と組合わせた自走オシレータを包含する。
この自走オシレータはクロツクパルスを発生して
それらをインバータU23A,U23Bとゲート
U24A,U24Bからなる論理回路に送る。こ
れらインバータ、ゲートの出力は74LS193で示さ
れるタイプのアツプ/ダウン・カウンタU25に
送られる。インバータはL504で示されるタイプ
のものでよく、ゲートはL500で示されるタイプ
のものでよい。
システムの正規の動作中、アツプ/ダウン・カ
ウンタU25は常にカウント動作を行なつてい
る。マイクロプロセツサ回路からの信号
UPCNT、弐制御の下に、カウンタU2
5は、システムの作動中、周期的に、所定数のス
テツプをカウントアツプし、次に、所定数のステ
ツプのカウントダウンを行なう。マイクロプロセ
ツサの故障の場合では、カウンタU25はオーバ
ーフロウ状態までカウントアツプあるいはカウン
トダウンすることになる。いずれの場合でも、ゲ
ートU24はフリツプフロツプU22A,U22
Bを付勢してフリツプフロツプU22Bをセツト
する。
ウンタU25は常にカウント動作を行なつてい
る。マイクロプロセツサ回路からの信号
UPCNT、弐制御の下に、カウンタU2
5は、システムの作動中、周期的に、所定数のス
テツプをカウントアツプし、次に、所定数のステ
ツプのカウントダウンを行なう。マイクロプロセ
ツサの故障の場合では、カウンタU25はオーバ
ーフロウ状態までカウントアツプあるいはカウン
トダウンすることになる。いずれの場合でも、ゲ
ートU24はフリツプフロツプU22A,U22
Bを付勢してフリツプフロツプU22Bをセツト
する。
アツプ/ダウン・カウンタが適当な出力
TYMOUTA、TYMOUTB、TYMOUTC、
TYMOUTDを発生している限り、マイクロプロ
セツサ回路50(第6図)はこれらの出力に応答
して適当なUPCNT信号を発生し、システムの正
規動作中、カウンタU25のオーバーフロウ状態
を阻止する。
TYMOUTA、TYMOUTB、TYMOUTC、
TYMOUTDを発生している限り、マイクロプロ
セツサ回路50(第6図)はこれらの出力に応答
して適当なUPCNT信号を発生し、システムの正
規動作中、カウンタU25のオーバーフロウ状態
を阻止する。
フリツプフロツプU22BからのRESET出力
は直ちにマイクロプロセツサU9を停止させる
が、故障が排除されれば、自動的にこのマイクロ
プロセツサを再始動させることになる。フリツプ
フロツプU22A,U22Bは、たとえば、シス
テムがオフになつたときとか、初めてオンにされ
たときとかに低電力状態信号()にも
応答する。このとき、最高電力状態になるまでマ
イクロプロセツサU9を不作動状態に保持する。
は直ちにマイクロプロセツサU9を停止させる
が、故障が排除されれば、自動的にこのマイクロ
プロセツサを再始動させることになる。フリツプ
フロツプU22A,U22Bは、たとえば、シス
テムがオフになつたときとか、初めてオンにされ
たときとかに低電力状態信号()にも
応答する。このとき、最高電力状態になるまでマ
イクロプロセツサU9を不作動状態に保持する。
マイクロプロセツサU9は、ノア・ゲートU6
を包含する論理回路にも接続してあり、この論理
回路はマイクロプロセツサが書込みモードあるい
は読出しモードにあるときにWRITE ENABLE
信号、READ ENABLE信号を発生する。
を包含する論理回路にも接続してあり、この論理
回路はマイクロプロセツサが書込みモードあるい
は読出しモードにあるときにWRITE ENABLE
信号、READ ENABLE信号を発生する。
マイクロプロセツサU9からのA15ビツトはテ
ストに用いられる。テストモードはA15ビツトが
「1」であるときにはいつでも開始される。イン
バータU23Aは出力15を発生してテスト
モードを開始させ、それの対して、インバータU
23Bは出力A15Yを発生してテスト、診断モ
ード中にRAM U17,U18がシステムの他
の部分によつてアドレス指定されるのを防止す
る。
ストに用いられる。テストモードはA15ビツトが
「1」であるときにはいつでも開始される。イン
バータU23Aは出力15を発生してテスト
モードを開始させ、それの対して、インバータU
23Bは出力A15Yを発生してテスト、診断モ
ード中にRAM U17,U18がシステムの他
の部分によつてアドレス指定されるのを防止す
る。
第4図のシステムはデコーダU10,U12も
包含し、これらのデコーダは74LS138で示される
タイプものもでもよい。デコーダU10はマイク
ロプロセツサからの選定アドレス信号に応答して
種々のRAMやPROMを選択する。デコーダU1
2はマイクロプロセツサからの或る種のアドレス
信号に応答して図示のように或る種の機能を開始
する。
包含し、これらのデコーダは74LS138で示される
タイプものもでもよい。デコーダU10はマイク
ロプロセツサからの選定アドレス信号に応答して
種々のRAMやPROMを選択する。デコーダU1
2はマイクロプロセツサからの或る種のアドレス
信号に応答して図示のように或る種の機能を開始
する。
第4図のシステムはトランジスタQ1,Q2,
Q3,Q4からなる電源オン/オフ検出回路も包
含する。トランジスタQ1はMJE170で示すタイ
プのPNPトランジスタでもよく、また、トラン
ジスタQ2,Q3,Q4は2N3N04で示されるタ
イプのNPNトランジスタであつてもよい。電圧
レベルが所定レベルよりも下つたときはいつで
も、トランジスタQ3,Q4の回路が応答して信
号を高い方向に移行させる。この信号
はインバータU23、ノア・ゲートU35を包含
する論理回路を通してRAM U17,U18に
与え、その結果、U17,U18のいずれかがデ
コーダU10に選択されると、RAMは電力が所
定レベルより低い場合(たとえば、システムがオ
フとされたり、初めてオンにされたりしたとき)
にノア・ゲートU35によつて閉塞される。
Q3,Q4からなる電源オン/オフ検出回路も包
含する。トランジスタQ1はMJE170で示すタイ
プのPNPトランジスタでもよく、また、トラン
ジスタQ2,Q3,Q4は2N3N04で示されるタ
イプのNPNトランジスタであつてもよい。電圧
レベルが所定レベルよりも下つたときはいつで
も、トランジスタQ3,Q4の回路が応答して信
号を高い方向に移行させる。この信号
はインバータU23、ノア・ゲートU35を包含
する論理回路を通してRAM U17,U18に
与え、その結果、U17,U18のいずれかがデ
コーダU10に選択されると、RAMは電力が所
定レベルより低い場合(たとえば、システムがオ
フとされたり、初めてオンにされたりしたとき)
にノア・ゲートU35によつて閉塞される。
蓄電池B1がトランジスタQ1,Q2の回路に
設けてあり、この蓄電池はシステムへの電圧が所
定値より落ちたときにRAM U17,U18に
電力を供給する。この蓄電池はこの状態下で
RAMが閉塞されたときにRAMに格納されてい
るデータが消去されないようにする。蓄電池B1
はGneneral Electric Companyの市販している、
CR−2Nというタイプの3ボルト蓄電池でもよ
い。
設けてあり、この蓄電池はシステムへの電圧が所
定値より落ちたときにRAM U17,U18に
電力を供給する。この蓄電池はこの状態下で
RAMが閉塞されたときにRAMに格納されてい
るデータが消去されないようにする。蓄電池B1
はGneneral Electric Companyの市販している、
CR−2Nというタイプの3ボルト蓄電池でもよ
い。
第1A図の制御器ユニツト10の英数字デイス
プレイ2、キー・パツド1、キー・パツド・イン
ターフエイス回路53、通信ポート60およびそ
れに組合つたインターフエイスが第5図に論理回
路として示してある。
プレイ2、キー・パツド1、キー・パツド・イン
ターフエイス回路53、通信ポート60およびそ
れに組合つたインターフエイスが第5図に論理回
路として示してある。
キー・パツド1の種々のキーS1−S36は
RL0−RL7で示すピンのところでキー・パツ
ド・インターフエイス回路53内の8279−5で示
されるタイプの出力ポートU8に接続してある。
出力ポートU8はキー・パツド出力をデータ母線
に与えるためのデイジタル信号に変換する。出力
ポートU8はデコーダU11に出力SL0,SL
1,SL2を与え、このデコーダは種々のキーの
選択ラインY0−Y4に接続してある。出力ポー
トU8は選択した出力SL0,SL1,SL2を与え
ることによつてキー・パツドに連続的に働きかけ
る。これらの出力は、デコーダU11を介して先
に述べたようにキーの縦列を選択する。各キーが
作動させられと、そのキーに対応する信号がポー
トU8に含まれたバツフアに格納される。マイク
ロプロセツサU9は最初アドレス信号A0によつ
てポートU8をアドレス指定してどのキーが作動
したのかを決定する。次に、或るキーが作動させ
られると、バツフア内の対応した信号が対応した
二進化デイジタル信号D0−D7を集積回路から
マイクロプロセツサに出力させ、引き続いて、こ
の集積回路がアドレス信号A8でマイクロプロセ
ツサによつてアドレス指定される。
RL0−RL7で示すピンのところでキー・パツ
ド・インターフエイス回路53内の8279−5で示
されるタイプの出力ポートU8に接続してある。
出力ポートU8はキー・パツド出力をデータ母線
に与えるためのデイジタル信号に変換する。出力
ポートU8はデコーダU11に出力SL0,SL
1,SL2を与え、このデコーダは種々のキーの
選択ラインY0−Y4に接続してある。出力ポー
トU8は選択した出力SL0,SL1,SL2を与え
ることによつてキー・パツドに連続的に働きかけ
る。これらの出力は、デコーダU11を介して先
に述べたようにキーの縦列を選択する。各キーが
作動させられと、そのキーに対応する信号がポー
トU8に含まれたバツフアに格納される。マイク
ロプロセツサU9は最初アドレス信号A0によつ
てポートU8をアドレス指定してどのキーが作動
したのかを決定する。次に、或るキーが作動させ
られると、バツフア内の対応した信号が対応した
二進化デイジタル信号D0−D7を集積回路から
マイクロプロセツサに出力させ、引き続いて、こ
の集積回路がアドレス信号A8でマイクロプロセ
ツサによつてアドレス指定される。
適当なアドレス信号A2,A3,A4,A8が
デコーダU4に与えられたときにデイスプレイ・
ユニツト1がマイクロプロセツサによつてアドレ
ス指定される。このデイスプレイは多数のユニツ
トDS1−DS8を包含し、各ユニツトは4つの英
数字を含んでいる。各ユニツトは現在のところ
DL1414で示されるタイプのものである。各ユニ
ツトはマイクロプロセツサからの適当なアドレス
信号に応じてデコーダU4によつて選択され、選
択されたユニツトの4文字のうち特定の文字が適
当なアドレス信号A0−A1によつて選択され
る。次に、選定ユニツトの選定文字がマイクロプ
ロセツサによつてユニツトに供給される適当なデ
ータ信号D0−D6によつて対応する英文字ある
いは数字として表示される。コンデンサC68−
C76は雑音フイルタとして作用する。
デコーダU4に与えられたときにデイスプレイ・
ユニツト1がマイクロプロセツサによつてアドレ
ス指定される。このデイスプレイは多数のユニツ
トDS1−DS8を包含し、各ユニツトは4つの英
数字を含んでいる。各ユニツトは現在のところ
DL1414で示されるタイプのものである。各ユニ
ツトはマイクロプロセツサからの適当なアドレス
信号に応じてデコーダU4によつて選択され、選
択されたユニツトの4文字のうち特定の文字が適
当なアドレス信号A0−A1によつて選択され
る。次に、選定ユニツトの選定文字がマイクロプ
ロセツサによつてユニツトに供給される適当なデ
ータ信号D0−D6によつて対応する英文字ある
いは数字として表示される。コンデンサC68−
C76は雑音フイルタとして作用する。
通信ポートは前述のように適当な周辺機器に接
続してあり、このポートは周辺機器に対して2種
類の標準電圧レベルを与える回路を包含する。通
信インターフエイスは6850で示されるタイプの集
積回路U34を包含し、この集積回路は周辺機器
からのアナログ入力をマイクロプロセツサのため
のデイジタル信号D0−D7に変換したり、マイ
クロプロセツサからのデイジタル信号を周辺機器
を制御するための適当なアナログ信号に変換した
りする。
続してあり、このポートは周辺機器に対して2種
類の標準電圧レベルを与える回路を包含する。通
信インターフエイスは6850で示されるタイプの集
積回路U34を包含し、この集積回路は周辺機器
からのアナログ入力をマイクロプロセツサのため
のデイジタル信号D0−D7に変換したり、マイ
クロプロセツサからのデイジタル信号を周辺機器
を制御するための適当なアナログ信号に変換した
りする。
第6図の回路には第1A図のマイクロプロセツ
サ回路50が含まれており、線間電圧の変動があ
つても溶接機のチツプ温度を一定に保つようにな
つている。この回路は線間電圧の変化あるいは線
間雑音外乱と無関係に精密な位相角電力制御を行
なう。この回路は先に述べた米国特許第4301351
号に記載されている回路に類似したものである。
この回路は2つの集積回路カウンタ/タイマU2
7,U28を包含し、各々Inte1タイプ8253ブロ
グラマブル集積回路である。これらの集積回路
は、各々、タイマとして用いる3つ一組の独立し
たカウンタを包含する。集積回路U27,U28
の各々の動作はすべたプログラム可能である。マ
イクロプロセツサU9はデータ母線を通して各集
積回路U27,U28のカウンタをプリロードす
る。タイマは溶接作業の付勢時間を変えて米国特
許第4301351号に充分に説明されているように線
間電圧変化および外乱を補正する。
サ回路50が含まれており、線間電圧の変動があ
つても溶接機のチツプ温度を一定に保つようにな
つている。この回路は線間電圧の変化あるいは線
間雑音外乱と無関係に精密な位相角電力制御を行
なう。この回路は先に述べた米国特許第4301351
号に記載されている回路に類似したものである。
この回路は2つの集積回路カウンタ/タイマU2
7,U28を包含し、各々Inte1タイプ8253ブロ
グラマブル集積回路である。これらの集積回路
は、各々、タイマとして用いる3つ一組の独立し
たカウンタを包含する。集積回路U27,U28
の各々の動作はすべたプログラム可能である。マ
イクロプロセツサU9はデータ母線を通して各集
積回路U27,U28のカウンタをプリロードす
る。タイマは溶接作業の付勢時間を変えて米国特
許第4301351号に充分に説明されているように線
間電圧変化および外乱を補正する。
第6図の回路は基準変圧器(図示せず)に接続
した精密全波整流器回路600を包含する。基準
変圧器は線間電圧を溶接機に供給するリード線を
横切つて接続してある。整流器600は全波整流
無濾波出力を発生し、これを電圧周波数変換チツ
プU44(RC4158で示されるタイプのものでも
よい)に送る。このチツプU44は一連のクロツ
クパルス(VFCLK)を発生し、これらのクロツ
クパルスの周波数は整流器600からの絶対
RMS電圧によつて変調させられる。この絶対
RMS電圧は溶接線間電圧な合わせられる。
した精密全波整流器回路600を包含する。基準
変圧器は線間電圧を溶接機に供給するリード線を
横切つて接続してある。整流器600は全波整流
無濾波出力を発生し、これを電圧周波数変換チツ
プU44(RC4158で示されるタイプのものでも
よい)に送る。このチツプU44は一連のクロツ
クパルス(VFCLK)を発生し、これらのクロツ
クパルスの周波数は整流器600からの絶対
RMS電圧によつて変調させられる。この絶対
RMS電圧は溶接線間電圧な合わせられる。
精密全波整流器回路600において、構成要素
U42A,U42BはCR4066で示されるタイプ
の双方向電界効果トランジスタ(FET)スイツ
チを表わしている。これらのFETスイツチは基
準変圧器に接続してあり、比較器U33A,U3
3Bによつて制御される。これらの比較器は
LM319で示されるタイプのものでもよく、イン
バータとして接続してある。周波数変調クロツク
VFCLKは集積回路U28に与えられる。
U42A,U42BはCR4066で示されるタイプ
の双方向電界効果トランジスタ(FET)スイツ
チを表わしている。これらのFETスイツチは基
準変圧器に接続してあり、比較器U33A,U3
3Bによつて制御される。これらの比較器は
LM319で示されるタイプのものでもよく、イン
バータとして接続してある。周波数変調クロツク
VFCLKは集積回路U28に与えられる。
集積回路U27は米国特許第4301351号の記載
されているようにマイクロプロセツサのための割
込み信号を発生する。カウンタは第1A図の
接触器ユニツト12のシリコン制御整流器のため
の付勢パルスを発生する。これを行なうには、ピ
ン17を通してゲートU36に出力Q2を供給
し、このゲートがパルス幅変調のためにワンシヨ
ツトU37をトリガする。これはシリコン制御整
流器が特定幅のパルスを要求するからである。ワ
ンシヨツトU37は74LS123で示されるタイプの
ものでもよい。その出力はノア・ゲートU45A
に与えられ、このノア・ゲートの出力は付勢信号
FIREを接触器ユニツトに与える。信号
はノア・ゲートにも与えられ、システムオンの
後、その付勢電圧が所定の値より高くない限り付
勢信号が接触器ユニツトに与えられないようにし
ている。
されているようにマイクロプロセツサのための割
込み信号を発生する。カウンタは第1A図の
接触器ユニツト12のシリコン制御整流器のため
の付勢パルスを発生する。これを行なうには、ピ
ン17を通してゲートU36に出力Q2を供給
し、このゲートがパルス幅変調のためにワンシヨ
ツトU37をトリガする。これはシリコン制御整
流器が特定幅のパルスを要求するからである。ワ
ンシヨツトU37は74LS123で示されるタイプの
ものでもよい。その出力はノア・ゲートU45A
に与えられ、このノア・ゲートの出力は付勢信号
FIREを接触器ユニツトに与える。信号
はノア・ゲートにも与えられ、システムオンの
後、その付勢電圧が所定の値より高くない限り付
勢信号が接触器ユニツトに与えられないようにし
ている。
第6図の回路は、74LS273で示されるタイプで
もよい集積回路U29を包含する出力ポートも包
含する。集積回路U29の出力ピン9は一対のノ
ア・ゲートU45B,U45Cに接続してあつて
接触器ユニツトに信号を与える。こ
れにより、信号が存在しているとき、マイ
クロプロセツサ回路がSCRをトリガできる状態
にあることを示していない限り接触器ユニツトが
付勢されることはない。ノア・ゲートU45B,
U45Cは、また、システムの励起電圧が所定レ
ベルより高くない限り信号が接触器
ユニツトに送られないようにもしている。
もよい集積回路U29を包含する出力ポートも包
含する。集積回路U29の出力ピン9は一対のノ
ア・ゲートU45B,U45Cに接続してあつて
接触器ユニツトに信号を与える。こ
れにより、信号が存在しているとき、マイ
クロプロセツサ回路がSCRをトリガできる状態
にあることを示していない限り接触器ユニツトが
付勢されることはない。ノア・ゲートU45B,
U45Cは、また、システムの励起電圧が所定レ
ベルより高くない限り信号が接触器
ユニツトに送られないようにもしている。
第4図のデツドマン論理回路からの出力
TYMOUTA−TYMOUTDは第6図の入力ポー
トU26(81L595で示されるタイプの集積回路
である)に与えられる。この入力ポートはデータ
母線に対応したマルチビツト・デイジタル信号を
与え、これらの信号はマイクロプロセツサU9が
正しく機能している限りは出力ポートU29によ
つて感知される。この出力ポートはそれに応じて
ピン12のところに信号UPCNTを発生する。こ
の信号は、デイジタル信号が所定の外側限界値に
達したときはいつでも第4図のデツドマン論理回
路のカウンタU25のカウント方向を逆転させる
ように作用する。このようにして、カウンタU2
5はUPCNT信号の制御の下に、マイクロプロセ
ツサが正しく作用している限り、所定のカウント
数をカウントアツプし、所定のカウント数をカウ
ントダウンさせられる。ポートU29はノア・ゲ
ートU45Bにも接続してあつてデツドマン論理
回路が故障の発生を示した場合には接触スイツチ
の作動を防ぐ。
TYMOUTA−TYMOUTDは第6図の入力ポー
トU26(81L595で示されるタイプの集積回路
である)に与えられる。この入力ポートはデータ
母線に対応したマルチビツト・デイジタル信号を
与え、これらの信号はマイクロプロセツサU9が
正しく機能している限りは出力ポートU29によ
つて感知される。この出力ポートはそれに応じて
ピン12のところに信号UPCNTを発生する。こ
の信号は、デイジタル信号が所定の外側限界値に
達したときはいつでも第4図のデツドマン論理回
路のカウンタU25のカウント方向を逆転させる
ように作用する。このようにして、カウンタU2
5はUPCNT信号の制御の下に、マイクロプロセ
ツサが正しく作用している限り、所定のカウント
数をカウントアツプし、所定のカウント数をカウ
ントダウンさせられる。ポートU29はノア・ゲ
ートU45Bにも接続してあつてデツドマン論理
回路が故障の発生を示した場合には接触スイツチ
の作動を防ぐ。
第6図の回路は74LS273で示されるタイプのポ
ートU30も包含し、このポートはデータ母線
(D0−D7)上のデイジタルデータに応答して
OUT0−6で示される出力を発生し、溶接機
の種々の機械的制御装置を作動させる。ポートU
30からの出力はノア・ゲートU31,U32に
送られ、信号もこれらのノア・ゲート
に送られ、その結果、システムへの励起電圧が所
定の最低レベルよりも上にあるときにのみ種々の
出力が発生する。これのより、システムが初めて
オンとなつたときに、正しい電力レベルが得られ
るまでいかなる出力部も有効化しないようになつ
ている。
ートU30も包含し、このポートはデータ母線
(D0−D7)上のデイジタルデータに応答して
OUT0−6で示される出力を発生し、溶接機
の種々の機械的制御装置を作動させる。ポートU
30からの出力はノア・ゲートU31,U32に
送られ、信号もこれらのノア・ゲート
に送られ、その結果、システムへの励起電圧が所
定の最低レベルよりも上にあるときにのみ種々の
出力が発生する。これのより、システムが初めて
オンとなつたときに、正しい電力レベルが得られ
るまでいかなる出力部も有効化しないようになつ
ている。
第6図の回路は2つの入力ポートU19,U2
0を包含し、各ポートは81LS95で示されるタイ
プのものであつてもよい。これらのポートは溶接
機から導き出されれた種々の信号に応答してこれ
らの入力をデータ母線上の対応するマルチデイジ
ツト二進信号に変換する。その結果、種々ののモ
ニタリング機能が実施されうる。
0を包含し、各ポートは81LS95で示されるタイ
プのものであつてもよい。これらのポートは溶接
機から導き出されれた種々の信号に応答してこれ
らの入力をデータ母線上の対応するマルチデイジ
ツト二進信号に変換する。その結果、種々ののモ
ニタリング機能が実施されうる。
接触器インターフエイス回路が第7図に示して
ある。この回路はトランジスタQ2,Q3,Q4
の回路からなる増幅器を包含し、この増幅器は変
圧器T2の一次側に接続してある。この増幅器回
路はオプトアイソレータU5を介して入力回路に
接続してあり、この入力回路は第6図の回路から
の付勢信号()に応答してそれに対応した
電圧を変圧器T2の二次巻線を横切つて発生させ
る。この電圧は2つのSCR第1番、第2番(図
示せず)のゲートおよび陰極の間にそれぞれ印加
される。
ある。この回路はトランジスタQ2,Q3,Q4
の回路からなる増幅器を包含し、この増幅器は変
圧器T2の一次側に接続してある。この増幅器回
路はオプトアイソレータU5を介して入力回路に
接続してあり、この入力回路は第6図の回路から
の付勢信号()に応答してそれに対応した
電圧を変圧器T2の二次巻線を横切つて発生させ
る。この電圧は2つのSCR第1番、第2番(図
示せず)のゲートおよび陰極の間にそれぞれ印加
される。
ダイオードブリツジCR1−CR4とオプトアイ
ソレータU6を包含する回路はSCRの陰極、ゲ
ート電極前後の電圧を測定してトランジスタQ1
の導通状態を制御し、信号ACTROFFを発生さ
せる。この信号はSCRの不付勢や短絡を検出す
る。
ソレータU6を包含する回路はSCRの陰極、ゲ
ート電極前後の電圧を測定してトランジスタQ1
の導通状態を制御し、信号ACTROFFを発生さ
せる。この信号はSCRの不付勢や短絡を検出す
る。
第7図の回路はリレーK1も包含し、このリレ
ーは第6図の回路からの信号に応答
する。したがつて、通常開のリレー接点K1は信
号が存在するときのみ閉じ、この信
号を受け取るまで付勢回路は不活動状態にある。
リレーK1は通常閉の接点K1Bも有し、これは
ENBLFIRE信号が不在のときに雑音信号でSCR
が偶発的に付勢しないようにしている。
ーは第6図の回路からの信号に応答
する。したがつて、通常開のリレー接点K1は信
号が存在するときのみ閉じ、この信
号を受け取るまで付勢回路は不活動状態にある。
リレーK1は通常閉の接点K1Bも有し、これは
ENBLFIRE信号が不在のときに雑音信号でSCR
が偶発的に付勢しないようにしている。
第7図の回路は過剰温度回路700も包含し、
この過剰温度回路はSCRのどれかに過剰温度が
発生したときにそれに応答して過剰温度表示信号
OVERTEMPを発生する。この過剰温度検出回
路は1981年2月17日にJames Kirk Mathewsに
許され、本出願人に譲渡された米国特許第
4251764号に記載されているものと同じタイプで
ある。この米国特許に記載されているように、熱
検出回路は12ボルト電源からの直流電圧を交流電
圧の変換するインバータ回路を包含する。このイ
ンバータはLM555で示されるタイプの集積回路
U7を包含する。この集積回路はオシレータとし
て接続してある。
この過剰温度回路はSCRのどれかに過剰温度が
発生したときにそれに応答して過剰温度表示信号
OVERTEMPを発生する。この過剰温度検出回
路は1981年2月17日にJames Kirk Mathewsに
許され、本出願人に譲渡された米国特許第
4251764号に記載されているものと同じタイプで
ある。この米国特許に記載されているように、熱
検出回路は12ボルト電源からの直流電圧を交流電
圧の変換するインバータ回路を包含する。このイ
ンバータはLM555で示されるタイプの集積回路
U7を包含する。この集積回路はオシレータとし
て接続してある。
特に、この集積回路のピン4は12ボルト電源の
正端子に直結してあり、ピン7は1キロオームの
抵抗器R26を介して電源の正端子に接続してあ
る。ピン8も正端子に直結してある。電源の負端
子は接地してある。ピン7は22キロオームの抵抗
器R27を介してピン2,6に接続してあり、こ
れら後者のピンは接地した0.001マイクロフアラ
ツドのコンデンサC7に接続してある。+12ボル
ト正端子とアースとの間には、6.8マイクロフア
ラツドのコンデンサC5と0.1マイルロフアラツ
ドのコンデンサC6が接続してある。
正端子に直結してあり、ピン7は1キロオームの
抵抗器R26を介して電源の正端子に接続してあ
る。ピン8も正端子に直結してある。電源の負端
子は接地してある。ピン7は22キロオームの抵抗
器R27を介してピン2,6に接続してあり、こ
れら後者のピンは接地した0.001マイクロフアラ
ツドのコンデンサC7に接続してある。+12ボル
ト正端子とアースとの間には、6.8マイクロフア
ラツドのコンデンサC5と0.1マイルロフアラツ
ドのコンデンサC6が接続してある。
集積回路U7のピン1は接地してあり、ピン5
は接地した0.1マイクロフアラツドのコンデンサ
C8に接続してある。ピン4,8はMJE170で示
されるタイプのPNPトランジスタQ5のエミツ
タに接続してある。このトランジスタのベースは
330オームの抵抗器R18を介して集積回路U7
のピン3の接続してある。トランジスタT1の一
次側はトランジスタQ2のコレクタとアースとに
接続してある。
は接地した0.1マイクロフアラツドのコンデンサ
C8に接続してある。ピン4,8はMJE170で示
されるタイプのPNPトランジスタQ5のエミツ
タに接続してある。このトランジスタのベースは
330オームの抵抗器R18を介して集積回路U7
のピン3の接続してある。トランジスタT1の一
次側はトランジスタQ2のコレクタとアースとに
接続してある。
トランジスタQ5はインバータ回路のチヨツパ
として作用し、12ボルト直流電圧を変圧器T1の
第1,第2の二次巻線前後の交流電圧に変換する
ことができる。第1の二次巻線はダイオードCR
9−CR12からなる全波整流器702に接続し
てあり、第2の二次巻線はダイオードCR17−
CR20からなる全波整流器704に接続してあ
る。これらの全波整流器702,704は同じよ
うな回路に含まれており、これらの回路の一方は
SCR第1番と関連して用いられ、他方の回路は
SCR第2番と関連して用いられる。したがつて、
一方の回路だけ、特にSCR第1番と組合つた回
路だけを以下に説明する。
として作用し、12ボルト直流電圧を変圧器T1の
第1,第2の二次巻線前後の交流電圧に変換する
ことができる。第1の二次巻線はダイオードCR
9−CR12からなる全波整流器702に接続し
てあり、第2の二次巻線はダイオードCR17−
CR20からなる全波整流器704に接続してあ
る。これらの全波整流器702,704は同じよ
うな回路に含まれており、これらの回路の一方は
SCR第1番と関連して用いられ、他方の回路は
SCR第2番と関連して用いられる。したがつて、
一方の回路だけ、特にSCR第1番と組合つた回
路だけを以下に説明する。
全波整流器702がリード線AとBの間に接続
してあり、リード線AはツエナダイオードR13
を介して浮動リード線Cに接続してある。リード
線Aは(+2Vref)で示し、リード線Bは(−
5Vref)で示し、リード線Cは(0Vref)で示し
てある。ツエナダイオードはIN5221で示される
タイプのものでよく、調整器として作用する。リ
ード線A,B間には0.1マイクロフアラツドのコ
ンデンサC3と6.8マイクロフアラツドのコンデ
ンサC2が接続してある。全波整流器702は浮
動リード線Cに相対的にリード線B上に、たとえ
ば、−5ボルト直流電圧を確立する。リード線C
は変圧器T2の二次巻線を出力端子L1を一緒に
1アンペアのフユーズF10を介してSCR第1
番の陰極に接続している。変圧器T2,L2の二
次巻線の反対側は1アンペアのフユーズF11を
介してSCR第1番のゲートに接続してある。
してあり、リード線AはツエナダイオードR13
を介して浮動リード線Cに接続してある。リード
線Aは(+2Vref)で示し、リード線Bは(−
5Vref)で示し、リード線Cは(0Vref)で示し
てある。ツエナダイオードはIN5221で示される
タイプのものでよく、調整器として作用する。リ
ード線A,B間には0.1マイクロフアラツドのコ
ンデンサC3と6.8マイクロフアラツドのコンデ
ンサC2が接続してある。全波整流器702は浮
動リード線Cに相対的にリード線B上に、たとえ
ば、−5ボルト直流電圧を確立する。リード線C
は変圧器T2の二次巻線を出力端子L1を一緒に
1アンペアのフユーズF10を介してSCR第1
番の陰極に接続している。変圧器T2,L2の二
次巻線の反対側は1アンペアのフユーズF11を
介してSCR第1番のゲートに接続してある。
全波整流器702はツエナダイオードCR13
によつて調節されるなどして浮動リード線Cに関
してリード線Aを+2ボルトに確立する。リード
線Aは100オーム抵抗器R17と発光ダイオード
(LED)CR14を介してオプトアイソレータU
10に接続してある。LED CR14はSCR第1
番の接続部の温度が臨界値より低いことを示すの
に用いられる。オプトアイソレータU10は
H11A1で示されるタイプのものでよい。
によつて調節されるなどして浮動リード線Cに関
してリード線Aを+2ボルトに確立する。リード
線Aは100オーム抵抗器R17と発光ダイオード
(LED)CR14を介してオプトアイソレータU
10に接続してある。LED CR14はSCR第1
番の接続部の温度が臨界値より低いことを示すの
に用いられる。オプトアイソレータU10は
H11A1で示されるタイプのものでよい。
オプトアイソレータU10のピン2は演算増幅
器U11の出力に接続してある。この演算増幅器
のピン1,4は−5ボルトリード線Bに接続して
あり、ピン8は+2ボルトリード線Aに接続して
ある。演算増幅器U11の正入力部は100キロオ
ーム抵抗器R18を介して出力端子に接続してあ
る。演算増幅器U11の正負の入力端子を横切つ
て0.1マイクロフアラツドコンデンサC4が接続
してある。演算増幅器U11はLM311で示され
るタイプのものでよい。その入力部は図示の抵抗
器回路網を介してSCR第1番の陰極、ゲートに
接続してある。この抵抗器回路網は10キロオーム
抵抗器R19,180オーム抵抗器R20、1キロ
オーム抵抗器R29、10キロオーム可変抵抗器R2
2、1キロオーム抵抗器R21、180オーム抵抗
器R24、ダイオードCR16とを包含する。リ
ード線Cは20オーム抵抗器R25と1マイクロフ
アラツドのコンデンサC16を介してSCR第2
番を組合わせた回路の対応するリード線に接続し
ている。
器U11の出力に接続してある。この演算増幅器
のピン1,4は−5ボルトリード線Bに接続して
あり、ピン8は+2ボルトリード線Aに接続して
ある。演算増幅器U11の正入力部は100キロオ
ーム抵抗器R18を介して出力端子に接続してあ
る。演算増幅器U11の正負の入力端子を横切つ
て0.1マイクロフアラツドコンデンサC4が接続
してある。演算増幅器U11はLM311で示され
るタイプのものでよい。その入力部は図示の抵抗
器回路網を介してSCR第1番の陰極、ゲートに
接続してある。この抵抗器回路網は10キロオーム
抵抗器R19,180オーム抵抗器R20、1キロ
オーム抵抗器R29、10キロオーム可変抵抗器R2
2、1キロオーム抵抗器R21、180オーム抵抗
器R24、ダイオードCR16とを包含する。リ
ード線Cは20オーム抵抗器R25と1マイクロフ
アラツドのコンデンサC16を介してSCR第2
番を組合わせた回路の対応するリード線に接続し
ている。
全波整流器702を組合わせた回路のオプトア
イソレータU10と全波整流器704を組合わせ
た回路のオプトアイソレータU9は直列に接続し
てあり、OVERTEMP信号を発生する。この信
号は、過剰な温度がSCRの一方に生じつつある
ことをこの信号が示すときはいつでも制御器をし
て変圧器T2への付勢パルスの導入を停止せしめ
るように用いられる。
イソレータU10と全波整流器704を組合わせ
た回路のオプトアイソレータU9は直列に接続し
てあり、OVERTEMP信号を発生する。この信
号は、過剰な温度がSCRの一方に生じつつある
ことをこの信号が示すときはいつでも制御器をし
て変圧器T2への付勢パルスの導入を停止せしめ
るように用いられる。
演算増幅器U11の入力部に接続した抵抗器は
SCR第1番の接続部抵抗と共にブリツジを形成
する。この抵抗は破線で示してある。米国特許第
4251746号に記載されているように、最初に、可
変抵抗器R22の値を調節する。その結果、正規
の状態では、ブリツジの釣合いが崩れ、電流が演
算増幅器U11を流れ、LED CR14を発光さ
せ、SCR第1番の接続部の温度が臨界値より低
いことを示す。
SCR第1番の接続部抵抗と共にブリツジを形成
する。この抵抗は破線で示してある。米国特許第
4251746号に記載されているように、最初に、可
変抵抗器R22の値を調節する。その結果、正規
の状態では、ブリツジの釣合いが崩れ、電流が演
算増幅器U11を流れ、LED CR14を発光さ
せ、SCR第1番の接続部の温度が臨界値より低
いことを示す。
さて、SCR第1番の接続部温度が臨界値まで
上昇したならば、ブリツジの釣合いが戻り、演算
増幅器U11に電流が流れることがない。これは
LED CR11を消勢し、オプトアイソレータU
10も電流を流れさせ、を高い方
に移行させ、これが順次制御器をして変圧器T2
への付勢パルスの導入を阻止せしめる。全波整流
器704を組合つた回路は、SCR第2番の接続
部温度が臨界値を越えているならば、上述の回路
と同じ機能を果す。
上昇したならば、ブリツジの釣合いが戻り、演算
増幅器U11に電流が流れることがない。これは
LED CR11を消勢し、オプトアイソレータU
10も電流を流れさせ、を高い方
に移行させ、これが順次制御器をして変圧器T2
への付勢パルスの導入を阻止せしめる。全波整流
器704を組合つた回路は、SCR第2番の接続
部温度が臨界値を越えているならば、上述の回路
と同じ機能を果す。
こうして、本発明は、操作容易で、米国特許第
4301351号に記載されている制御器の機能のすべ
てを果すと共にもつと小型で構造の簡単な精密マ
イクロプロセツサ制御式溶接機制御器を提供す
る。
4301351号に記載されている制御器の機能のすべ
てを果すと共にもつと小型で構造の簡単な精密マ
イクロプロセツサ制御式溶接機制御器を提供す
る。
本発明の特定の実施例を図示し、説明したきた
が、本発明の真の精神、範囲内で種々の修正、変
更が可能であり、これらすべてが特許請求の範囲
に定義してある。
が、本発明の真の精神、範囲内で種々の修正、変
更が可能であり、これらすべてが特許請求の範囲
に定義してある。
第1図は本発明のシステムを含む、互いに一本
のケーブルで接続してある制御器ユニツト・接触
器ユニツトの正面図である。第1A図は第1図の
制御器ユニツト・接触器ユニツトに組込んだ、本
発明のシステムの一実施例を示すブロツクダイグ
ラムである。第2図は第1図の制御器ユニツトの
正面パネルに装着したキー・パツド、デイスプレ
イの拡大正面図である。第3A,3B,3C図は
溶接スケジユールを操作員がセツトアツプしてい
るときにデイスプレイに現われる種々のデータを
表わす図である。第4,5,6図は第1図の制御
器ユニツトに含まれる本発明のシステムの部分を
示すロジツクダイアグラムである。第7図は第1
図の接触器ユニツトに含まれるシステム部分の回
路図である。 1…キー・ユニツト、2…デイスプレイ、3…
非溶接/溶接セレクタスイツチ、4…単発/反復
セレクタスイツチ、5…緊急停止押ボタン、10
…制御器ユニツト、12…接触器ユニツト、50
…マイクロプロセツサ回路、52…記憶装置、5
3…キー・パツド・インターフエイス論理回路、
54…入力データ・レジスタ、56…出力デー
タ・レジスタ、58…溶接イネイブル/付勢論理
回路、60…データ通信ポート論理回路。
のケーブルで接続してある制御器ユニツト・接触
器ユニツトの正面図である。第1A図は第1図の
制御器ユニツト・接触器ユニツトに組込んだ、本
発明のシステムの一実施例を示すブロツクダイグ
ラムである。第2図は第1図の制御器ユニツトの
正面パネルに装着したキー・パツド、デイスプレ
イの拡大正面図である。第3A,3B,3C図は
溶接スケジユールを操作員がセツトアツプしてい
るときにデイスプレイに現われる種々のデータを
表わす図である。第4,5,6図は第1図の制御
器ユニツトに含まれる本発明のシステムの部分を
示すロジツクダイアグラムである。第7図は第1
図の接触器ユニツトに含まれるシステム部分の回
路図である。 1…キー・ユニツト、2…デイスプレイ、3…
非溶接/溶接セレクタスイツチ、4…単発/反復
セレクタスイツチ、5…緊急停止押ボタン、10
…制御器ユニツト、12…接触器ユニツト、50
…マイクロプロセツサ回路、52…記憶装置、5
3…キー・パツド・インターフエイス論理回路、
54…入力データ・レジスタ、56…出力デー
タ・レジスタ、58…溶接イネイブル/付勢論理
回路、60…データ通信ポート論理回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 抵抗式溶接機などを制御するように線間電圧
源によつて付勢される回路であつて、溶接機の溶
接作業を制御するマイクロプロセツサと、このマ
イクロプロセツサを通つて延びるデータ母線と、
前記マイクロプロセツサを通つて延びるアドレス
母線と、これらのデータ、アドレス母線に接続し
てあつて、前記マイクロプロセツサに対する予め
プログラムした命令を有するプログラム可能な固
定記憶装置と、前記データ、アドレス母線に接続
してあつてマイクロプロセツサのための予めプロ
グラムした溶接スケジユールを含む等速度呼出し
記憶装置と、手動式キー・パツドと、このキー・
パツドを前記データ、アドレス母線に接続して利
用者データを前記等速度呼出し記憶装置に入力
し、前記予めプログラムした溶接スケジユールを
修正できるようにしたインターフエイス回路と、
前記データ、アドレス母線に接続してあつて前記
キー・パツドによつて前記等速度呼出し記憶装置
に入力されたデータおよび前記等速度呼出し記憶
装置に格納されている現存の溶接プログラムを含
む運用データを表示する英数字表示サブシステム
と、溶接機に線間電圧源を接続している固体素子
切替装置を制御する接触器回路と、前記データ、
アドレス母線に接続してあつて点火制御信号を前
記接触器回路に与える出力回路とを含み、さら
に、前記マイクロプロセツサに接続してあつて、
クロツクパルス発生器およびこの発生器からのパ
ルスをカウントするように発生器に接続したアツ
プ/ダウン・カウンタを包含する論理回路と、前
記データ母線にこのカウンタを接続する第1ポー
トと、前記データ母線に接続してあつて前記マイ
クロプロセツサが作動している間に所定のカウン
トの後、前記カウンタがその動作を逆転するため
の指令信号を発する第2ポートと、前記カウンタ
に接続してあつて前記カウンタのカウントがいず
れの方向でも前記所定のカウントを越えるとマイ
クロプロセツサに対する使用禁止制御信号を発す
る回路とを包含することを特徴とする抵抗溶接機
のマイクロプロセツサ制御式制御器。 2 抵抗式溶接機などを制御するように線間電圧
源によつて付勢される回路であつて、溶接機の溶
接作業を制御するマイクロプロセツサと、このマ
イクロプロセツサを通つて延びるデータ母線と、
このマイクロプロセツサを通つて延びるアドレス
母線と、これらのデータ、アドレス母線に接続し
てあつて、前記マイクロプロセツサに対する予め
プログラムした命令を有するプログラム可能な固
定記憶装置と、前記データ、アドレス母線に接続
してあつてマイクロプロセツサのための予めプロ
グラムした溶接スケジユールを含む等速度呼出し
記憶装置と、手動式キー・パツドと、このキー・
パツドを前記データ、アドレス母線に接続して利
用者データを等速度呼出し記憶装置に入力し、前
記予めプログラムした溶接スケジユールを修正で
きるようにしたインターフエイス回路と、前記デ
ータ、アドレス母線に接続してあつて前記キー・
パツドによつて前記等速度呼出し記憶装置に入力
されたデータおよび前記等速度呼出し記憶装置に
格納されている現存の溶接プログラムを含む運用
データを表示する英数字表示サブシステムと、溶
接機に線間電圧源を接続している固体素子切替装
置を制御する接触器回路と、前記データ、アドレ
ス母線に接続してあつて点火制御信号を前記接触
器回路に与える出力回路とを含み、さらにシステ
ムに与えられた電力が所定のレベルより低くなつ
たときに指令信号を発生するパワー・ロウ回路
と、このパワー・ロウ回路および前記等速度呼出
し記憶装置に接続してあつて電力が前記所定レベ
ルより下がつたときに前記等速度呼出し記憶装置
へのデータの流れを阻止する論理回路とを有し、
さらに、前記システムに供給された電力が前記所
定レベルより下がつたときに前記等速度呼出し記
憶装置に電力を供給してこのような条件の下で前
記等速度呼出し記憶装置におけるデータの消去を
防ぐようになつている、前記パワー・ロウ回路に
含まれる蓄電池回路を包含することを特徴とする
抵抗溶接機のマイクロプロセツサ制御式制御器。 3 抵抗式溶接機などを制御するように線間電圧
源によつて付勢される回路であつて、溶接機の溶
接作業を制御するマイクロプロセツサと、このマ
イクロプロセツサを通つて延びるデータ母線と、
前記マイクロプロセツサを通つて延びるアドレス
母線と、これらのデータ、アドレス母線に接続し
てあつて、前記マイクロプロセツサに対する予め
プログラムした命令を有するプログラム可能な固
定記憶装置と、前記データ、アドレス母線に接続
してあつてマイクロプロセツサのための予めプロ
グラムした溶接スケジユールを含む等速度呼出し
記憶装置と、手動式キー・パツドと、キー・パツ
ドを前記データ、アドレス母線に接続して利用者
データを前記等速度呼出し記憶装置に入力し、前
記予めプログラムした溶接スケジユールを修正で
きるようにしたインターフエイス回路と、前記デ
ータ、アドレス母線に接続してあつて前記キー・
パツドによつて前記等速度呼出し記憶装置に入力
されたデータおよび前記等速度呼出し記憶装置に
格納されている現存の溶接プログラムを含む運用
データを表示する英数字表示サブシステムと、溶
接機に線間電圧源を接続している固体素子切替装
置を制御する接触器回路と、前記データ、アドレ
ス母線に接続してあつて点火制御信号を前記接触
器回路に与える出力回路とを含み、さらに、前記
キー・パツドのインターフエイス回路が前記キ
ー・パツドのキーおよび前記データ、アドレス母
線に接続したポートを包含し、このポートがキ
ー・パツドの個々のキーを操作したときのそれに
対応する信号を記憶するバツフアを包含し、前記
ポートが、さらに、前記マイクロプロセツサから
の第1選定アドレス信号に応答して少なくとも1
つのキー信号が前記バツフアに格納されたことを
示し、また、前記マイクロプロセツサからの第2
アドレス信号に応答して操作されたキーに対応す
る二進化デイジタル信号を前記データ母線上に置
くようになつている回路を包含し、前記ポートに
複号化回路が接続してあり、この複号化回路が所
定の二進化出力を発して前記キー・パツドのキー
を選択的に活性化するようになつていることを特
徴とする抵抗溶接機のマイクロプロセツサ制御式
制御器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/361,820 US4456809A (en) | 1982-03-25 | 1982-03-25 | Microprocessor-controlled controller for resistance welding machines |
| US361820 | 2002-03-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58176087A JPS58176087A (ja) | 1983-10-15 |
| JPH0243589B2 true JPH0243589B2 (ja) | 1990-09-28 |
Family
ID=23423567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58049071A Granted JPS58176087A (ja) | 1982-03-25 | 1983-03-25 | 抵抗溶接機のマイクロプロセツサ制御式制御器 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4456809A (ja) |
| JP (1) | JPS58176087A (ja) |
| CA (1) | CA1186413A (ja) |
| DE (1) | DE3310602A1 (ja) |
| ES (1) | ES520944A0 (ja) |
| FR (1) | FR2523886B1 (ja) |
| GB (1) | GB2117928B (ja) |
| IT (1) | IT1161027B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0419982U (ja) * | 1990-06-11 | 1992-02-19 |
Families Citing this family (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59153588A (ja) * | 1983-02-22 | 1984-09-01 | Dengensha Mfg Co Ltd | 抵抗溶接機用制御装置における溶接条件設定器 |
| US4516008A (en) * | 1983-03-14 | 1985-05-07 | Pertron Controls Corporation | System for calculating the root mean square (RMS) current in a resistance welding system |
| AT381664B (de) * | 1984-02-07 | 1986-11-10 | Steyr Daimler Puch Ag | Einrichtung zur ueberwachung elektrischer, von einer gesteuerten wechselstromquelle gespeister widerstandsschweissvorgaenge, insbesondere punktschweissungen |
| JPS6174787A (ja) * | 1984-09-19 | 1986-04-17 | Tetoratsuku:Kk | 抵抗溶接機のスケジユ−ル設定装置 |
| JPH0242393Y2 (ja) * | 1984-10-02 | 1990-11-13 | ||
| US4785159A (en) * | 1985-03-13 | 1988-11-15 | Titanweld B.V. | Dental welding device and system |
| JPS6281277A (ja) * | 1985-10-07 | 1987-04-14 | Miyachi Denshi Kk | 溶接監視装置 |
| JPS62137182A (ja) * | 1985-12-10 | 1987-06-20 | Miyachi Denshi Kk | 抵抗溶接制御装置 |
| JPS62179874A (ja) * | 1986-02-04 | 1987-08-07 | Osaka Denki Co Ltd | 抵抗溶接機のための溶接条件設定装置 |
| JPS62234675A (ja) * | 1986-04-02 | 1987-10-14 | Miyachi Electric Co | 抵抗溶接制御装置 |
| DE3627621A1 (de) * | 1986-08-14 | 1988-02-18 | Nordischer Maschinenbau | Elektronische steuerungsvorrichtung zum steuern von stellgliedern in einer fischbearbeitungsmaschine |
| FR2602926B1 (fr) * | 1986-08-14 | 1992-12-24 | Telemecanique Electrique | Dispositif de reglage et de dialogue notamment pour variateur de vitesse |
| JP2521594Y2 (ja) * | 1987-05-08 | 1996-12-25 | ミヤチテクノス 株式会社 | 抵抗溶接制御装置 |
| US4985612A (en) * | 1987-12-15 | 1991-01-15 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Master computer controlled modular welder, weld control, and power unit apparatus and method |
| US4876431A (en) * | 1988-05-23 | 1989-10-24 | Black & Webster, Inc. | Microprocessor welder controller |
| US4937419A (en) * | 1988-06-20 | 1990-06-26 | Robotron Corporation | Programmable weld and machine controller |
| US4945201A (en) * | 1989-05-19 | 1990-07-31 | Pertron Controls Corporation | Rack mountable weld controller |
| JP3049442B2 (ja) * | 1990-01-04 | 2000-06-05 | シーアーシー・エヴァンズ、パイプライン、インタナシャナル、インコーパレイティド | 自動溶接作業のための分散処理制御システム |
| JPH0566959A (ja) * | 1991-09-09 | 1993-03-19 | Sony Corp | 電子機器 |
| JP3346518B2 (ja) * | 1995-03-29 | 2002-11-18 | ミヤチテクノス株式会社 | 抵抗溶接又はレーザ加工制御装置及び抵抗溶接又はレーザ加工プログラムユニット |
| JPH08286725A (ja) * | 1995-04-13 | 1996-11-01 | Miyachi Technos Corp | 抵抗溶接用又はレーザ加工用端末ユニット、抵抗溶接又はレーザ加工制御装置、端末ユニット稼働方法 |
| AT407023B (de) * | 1997-09-09 | 2000-11-27 | Fronius Schweissmasch | Steuervorrichtung zum steuern eines schweissgerätes sowie ein verfahren hierfür |
| US9555498B2 (en) * | 2005-12-30 | 2017-01-31 | Roger Hirsch | Resistance welding machine pinch point safety sensor |
| DE102006022304A1 (de) | 2006-05-11 | 2007-11-22 | Trumpf Laser- Und Systemtechnik Gmbh | Verfahren zur dezentralen Steuerung einer Bearbeitungsmaschine, insbesondere einer Laserbearbeitungsmaschine |
| US7778799B2 (en) * | 2007-01-02 | 2010-08-17 | Hypertherm, Inc. | Automated self test for a thermal processing system |
| US10933486B2 (en) * | 2013-02-28 | 2021-03-02 | Illinois Tool Works Inc. | Remote master reset of machine |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4144440A (en) * | 1974-06-21 | 1979-03-13 | Fael Sa | Method and apparatus for controlling welding operations during resistance welding |
| FR2340649A1 (fr) * | 1976-02-09 | 1977-09-02 | Carpano & Pons | Programmateur electronique |
| US4039928A (en) * | 1976-07-19 | 1977-08-02 | Pertron Controls Corporation | Electrical operating circuit having semiconductor device junction temperature monitoring |
| GB1600377A (en) * | 1977-04-16 | 1981-10-14 | British United Shoe Machinery | Shoe upper conforming machines |
| US4104724A (en) * | 1977-06-27 | 1978-08-01 | Square D Company | Digital welder control system |
| US4152134A (en) * | 1977-12-30 | 1979-05-01 | Owens-Illinois, Inc. | Electronic control system for an individual section glassware forming machine |
| US4301351A (en) * | 1979-04-13 | 1981-11-17 | Pertron Controls Corporation | Modular microprocessor-controlled controller for resistance for resistance welding machines |
| US4317980A (en) * | 1980-01-02 | 1982-03-02 | International Business Machines Corporation | Resistance welding sequence cycle control |
| DE3025037A1 (de) * | 1980-07-02 | 1982-01-21 | Volkswagenwerk Ag, 3180 Wolfsburg | Schweisssteuerung |
| FR2485972A1 (fr) * | 1980-07-03 | 1982-01-08 | Renault | Temporisateur a memoire, notamment pour poste de soudure |
| EP0065958A1 (en) * | 1980-10-16 | 1982-12-08 | Square D Company | Feedback welder control system |
| FR2506038A1 (fr) * | 1981-05-12 | 1982-11-19 | Carpano & Pons | Dispositif de commande, en particulier pour appareils electrodomestiques |
-
1982
- 1982-03-25 US US06/361,820 patent/US4456809A/en not_active Expired - Lifetime
-
1983
- 1983-03-17 GB GB08307372A patent/GB2117928B/en not_active Expired
- 1983-03-18 CA CA000423992A patent/CA1186413A/en not_active Expired
- 1983-03-23 DE DE19833310602 patent/DE3310602A1/de active Granted
- 1983-03-24 ES ES520944A patent/ES520944A0/es active Granted
- 1983-03-24 FR FR838304875A patent/FR2523886B1/fr not_active Expired
- 1983-03-24 IT IT20260/83A patent/IT1161027B/it active
- 1983-03-25 JP JP58049071A patent/JPS58176087A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0419982U (ja) * | 1990-06-11 | 1992-02-19 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2117928B (en) | 1985-07-31 |
| JPS58176087A (ja) | 1983-10-15 |
| DE3310602C2 (ja) | 1989-03-16 |
| FR2523886B1 (fr) | 1989-12-01 |
| FR2523886A1 (fr) | 1983-09-30 |
| ES8403768A1 (es) | 1984-04-16 |
| GB2117928A (en) | 1983-10-19 |
| GB8307372D0 (en) | 1983-04-27 |
| IT8320260A0 (it) | 1983-03-24 |
| ES520944A0 (es) | 1984-04-16 |
| US4456809A (en) | 1984-06-26 |
| CA1186413A (en) | 1985-04-30 |
| DE3310602A1 (de) | 1983-10-27 |
| IT1161027B (it) | 1987-03-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0243589B2 (ja) | ||
| CA1128143A (en) | Digital welder control system | |
| US4147919A (en) | Remote control portable wirefeed arc welding system | |
| CA2225550C (en) | Arbitration method for a communication network | |
| CA2003245C (en) | Dc resistance welding apparatus | |
| JPS58117462A (ja) | 過電流通過表示装置における過電流検出回路 | |
| US4458132A (en) | Welding apparatus and control system therefor | |
| US7064289B2 (en) | Short-time arc-welding system and process for controlling such a system | |
| JPS58500279A (ja) | 溶接装置のマイクロプロセツサ制御装置 | |
| CA1234187A (en) | Digital welder control system | |
| CN113922333B (zh) | 一种基于plc的自耦变压器降压控制系统 | |
| CA1090428A (en) | Remote control portable wirefeed arc welding system | |
| CN106001854A (zh) | 电焊机防触电保护装置 | |
| US4076487A (en) | Ignition and control system for gas burning apparatus | |
| JP3808982B2 (ja) | 電気融着装置 | |
| KR910003862B1 (ko) | 저항용접 제어장치 | |
| JP2001293573A (ja) | 始動抵抗値の計測器 | |
| JP4633885B2 (ja) | 始動抵抗値の計測器 | |
| RU48848U1 (ru) | Устройство для управления сварочным током | |
| JPS6025343Y2 (ja) | 抵抗溶接機用通水系制御装置 | |
| JPS6317577Y2 (ja) | ||
| JPS621170B2 (ja) | ||
| JPS6245820Y2 (ja) | ||
| JPS6245476Y2 (ja) | ||
| KR200308216Y1 (ko) | 교류아크용접기용 자동전격방지기 |