JPH0243602A - ロボットの機械系誤差補正方法 - Google Patents

ロボットの機械系誤差補正方法

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JPH0243602A
JPH0243602A JP19478988A JP19478988A JPH0243602A JP H0243602 A JPH0243602 A JP H0243602A JP 19478988 A JP19478988 A JP 19478988A JP 19478988 A JP19478988 A JP 19478988A JP H0243602 A JPH0243602 A JP H0243602A
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JP
Japan
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robot
data
program
axis
error
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Pending
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JP19478988A
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English (en)
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Taiji Morita
泰司 森田
Kenichi Ogawa
賢一 小川
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Subaru Corp
Original Assignee
Fuji Heavy Industries Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0243602A publication Critical patent/JPH0243602A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はロボットの機械系誤差補正方法に係り、特にオ
フライン・ティーチング・システムによりロボット動作
用プログラムを作成するとき、機械系の誤差量に応じて
ロボットの標準動作データを補正するようにしたロボッ
トの機械系誤差補正方法に関する。
〔従来の技術〕
一般に、ティーチングによりロボット動作用プログラム
を作成する場合には、ロボットを実際に動かして動作デ
ータを採取するので、そのプログラム作成にあたっては
、機械系の誤差を考慮しなくて済む。しかしながら、オ
フライン・ティーチングによりプログラムを作成する場
合には、ロボットを実際に動かして動作データを採取す
るわけではなく、数学モデルに基づいて予め標準動作デ
ータを算出するので、機械系の誤差を考慮して作成しな
ければならない。
すなわち、オフライン学ティーチングによりブログラム
を作成する場合には、機械系の誤差を考慮して上記標準
動作データを補正しなければならない。この補正の方法
としては、従来、1台のロボットにおいて一定時間毎に
機械系誤差を測定し、この測定データを直線近似式を用
いた内挿法により補間するようにした方法が知られてい
る(例えば、特開昭62−198902号公報)。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、従来の補正方法は、1台のロボットのロ
ボット動作用プログラムを作成する場合には好適である
が、同一の標準動作データを使用して、複数のロボット
のロボット動作用プログラムを作成する場合には問題が
ある。例えば、ロボットを多軸の旋盤とした場合には、
それぞれの旋盤毎の多軸の位置決め誤差や直角度誤差等
の機械系誤差に相違が生じる。したがって、上述したよ
うな同一の補正方法では、それぞれの旋盤で、同一の仕
上げ精度で、ワークを加工することができないという問
題がある。一方、ワークを同一の精度で加工するために
は、それぞれの旋盤毎にティーチングをし直すことが必
要になる。しかし、これでは段取り時間が長くなり、稼
働率が低下するという問題がある。
そこで、本発明の目的は、上述した従来の技術が有する
問題点を解消し、同一の標準動作データを使用して複数
のロボットのロボット動作用プログラムを作成すること
ができるロボットの機械系誤差補正方法を提供すること
にある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明は、実測定されたロ
ボットの機械系の誤差量およびロボットの機械仕様を記
憶手段に記憶する記憶段階と、ロボットの標準化された
標準動作データを算出手段により算出する算出段階と、
このロボットの標僧動作データをワーク座標系からロボ
ット座標系に変換し、この変換された標準動作データを
上記記憶手段に記憶されたデータで補正する補正段階と
、この補正された標準動作データに基づき、ロボットの
ロボット動作用プログラムを作成する作成段階と、この
ロボット動作用プログラムに基づき、ロボットを動作す
る動作段階とを備えたことを特徴とするものである。
〔作 用〕
本発明によれば、先ず、ロボットの機械系の誤差量を実
測定し、この測定データを記憶手段に記憶するとともに
、ロボットの機械仕様を記憶手段に記憶する。次に、オ
フライン・ティーチングにより、数学モデルに基づいて
ロボットの標準化された標準動作データを算出する。こ
の標準動作データとしては、複数のロボットを動作させ
る場合でも単一の標準動作データが用いられる。また、
ロボットの標準動作データをワーク座標系からロボット
座標系に変換し、この変換された標準動作データを、記
憶手段に記憶させたデータで補正する。したがって、記
憶手段に記憶させる各データを変更すれば、この各デー
タに応じて、上記変換されたのちの標準動作データは補
正される。そして、この補正された標準動作データに基
づき、ロボットのロボット動作用プログラムが作成され
、このロボット動作用プログラムに基づき、ロボットか
動作される。
〔実施例〕
以下、本発明によるロボットの機械系誤差補正方法の一
実施例を説明するに先立って、ロボットの構成の一例を
添附図面を参照して説明する。
第1図は5つの移動軸を存するロボット1を示している
。このロボット1の5つの移動軸は、ワークを固定する
テーブル2に対して平行なX軸およびY軸と、同テーブ
ル2に対して直交するZ軸と、このZ軸まわりに回転す
るA軸と、上記Y軸まわりに回転するB軸とである。以
下、これら5つの移動軸により構成される座標系を、ロ
ボット座標系と称する。
また、テーブル2の上面にはワークを固定する基準軸(
X’軸、Y′軸)が設けられている。以下、これら基準
軸により構成される座標系を、ワーク座標系と称する。
第2図はロボット1の工具取付部3に工具5を取付けた
状態を示している。以下、この取付部5における、A軸
回転中心LlとBf[11回転中心L2との交点Oを、
オペレーティングポイントと称する。
このオペレーティングポイントOと工具5の先端とが、
原点復帰時に、Z軸中心線上にあるとした場合、この場
合のオペレーティングポイントOから工具5の先端まで
の長さgを、以下、アーム長と称する。
次に、ロボットの機械系誤差補正方法の一実施例を説明
する。
先ず、機械系の誤差として、ワーク座標系の誤差、X軸
およびY軸の位置決め誤差、X軸およびY軸の真直度誤
差、X−Y軸間の真直度誤差等の実測定を行う。これら
の誤差を測定するのは、これらがロボット1の主たる誤
差要因だからである。
また、これらの誤差はオペレーティングポイント0にお
ける誤差を測定する。
ワーク座標系の誤差のn1定としては、第3図(a)に
示すように、ロボット座標系におけるワーク座標系の原
点位置、X軸方向ベクトル、Y軸方向ヘクトルを基準に
n1定する。そして、この測定結果に基づいて座標変換
マトリックスを作成する。
X軸およびY軸の位置決め誤差の測定としては、第3図
(b)に示すように、ロボットlの工具5の先端をX軸
あるいはY軸方向に所定のピッチで動作させて、そのと
きの位置決め誤差を測定する。
X軸の真直度誤差のn1定としては、第3図(e)に示
すように、ロボット1の工具5の先端をX軸方向に位置
決め誤差測定時と同一のピッチで動作させて、仮想のX
軸に対するY軸方向のずれを測定する。
Y軸の真直度誤差およびX−Y軸間の真直度誤差の測定
としては、第3図(d)に示すように、ロボット1の工
具5の先端をY軸方向に位置決め誤差測定時と同一のピ
ッチで動作させて、X軸真直度測定時の仮想のX軸に対
するY軸方向のずれにおけるX軸方向の誤差を測定する
。この誤差はY軸の真直度およびX−Y軸間の直角度を
含んだ誤差となる。
第3図(e)は上述の第3図(a)〜第3図(d)の各
誤差を合成したものを示している。同図(e)から明ら
かなように、任意の位置におけるX軸方向の誤差として
は、X軸の位置決め誤差ρIに、Y軸の真直度誤差およ
びX−Y軸間の真直度誤差ρ4とが合成される。また、
Y軸方向の誤差としては、Y軸の位置決め誤差ρ2にX
軸の真直度誤差ρ3が合成される。なお、無視できる程
度の誤差については合成されない。
次に、上述のようにして測定された機械系の誤差データ
をオフライン・ティーチング・システムの記憶装置に記
憶させる。
第4図はオフライン・ティーチングφシステムの構成を
示している。
このシステムは、予め実測定された機械系の誤差量や機
械仕様を記憶する記憶装置1oと、数学モデルに基づい
て工具3の先端位置や工具軸ベクトル等の標準動作デー
タを算出する工具位置算出装置11 (例えば、APT
)と、再装置10゜】1からのデータに基づいてロボッ
ト動作用プログラムを作成するプログラム作成装置12
と、この作成装置12からのプログラムデータを保管し
、これをロボットコントローラ13に、さらにはその先
の一群のロボット1に転送するプログラム保管転送装置
15と、を備えている。
次に、ロボット動作プログラム作成装置12において、
オフライン拳ティーチングした工具位置算出装置11か
らの標準動作データに、実測定された誤差データを補正
して、ロボット動作用プログラムを作成する。
なお、補正にあっては第5図に実線で示すように所定の
測定ピッチ間を一次式で補間して行う。
また、誤差の特性に応じて、破線で示すように二次以上
の多次式で補間して行うことも可能である。
第6図は上記補正の手順を示すフローチャートである。
先ず、ロボット座標系に対するワーク座標系のずれ量を
人力し、補正のための座標変換マトリクスを作成する(
ステップ1)。
次に、位置決め誤差等の機械系の誤差データや補正に必
要な機械仕様等を入力し、初期化する(ステップ2)。
初期化完了後、工具位置算出装置11により算出した工
具先端位置や工具軸ベクトル等の標準動作データを入力
する(ステップ3)。
次に、ステップ1で作成した座標変換マトリクスを使用
して、工具先端位置や工具軸ベクトル等の標準動作デー
タを、ワーク座標系からロボット座標系に変換する。そ
して、座標系のずれを補正する(ステップ4)。
次に、変換した工具先端位置や工具軸ベクトル等の標準
動作データを基にして、オペレーティングポイント0を
算出する(ステップ5)。
X輪およびY軸の位置決め誤差、X軸およびY軸の真直
度誤差、X−Y軸間の直角度誤差の各機械系誤差を基に
して、オペレーティングポイント0の位置を補正する(
ステップ6)。もしZ軸に関する補正が必要な場合はこ
の段階で補正する。
次に、補正したオペレーティングポイントOの位置およ
び工具軸ベクトルを基に、工具先端位置および工具旋回
角を算出し、ロボット動作命令の工具先端位置として出
力する(ステップ7)。もしA軸またはB軸に関する補
正が必要な場合はこの段階で補正する。
さらに、ステップ3〜7を繰返して、ステップ3からの
入力標準動作データが無くなったら、その時点で補正処
理を終了する。
次に、このようにして補正されたプログラムを、プログ
ラム保管転送装置15を介してロボットコントローラ1
3に、さらにはその先の一群のロボット1に転送する。
すると、ロボット1はその補正されたプログラムに基づ
き動作する。
しかして、本実施例によれば、ステップ1〜2で、機械
系誤差および機械仕様の各データを人力すれば、標準化
された標準動作データが、その誤差量に応じて補正され
、自動的にロボット動作用プログラムが作成される。
したがって、−群のロボット1を動作させるような場合
には、ステップ1〜2で、ロボット1の機械系誤差およ
び機械仕様のデータ入力値を変更すれば良く、それぞれ
のロボット1毎にティーチングをし直す必要がな(なり
、加工段取り時間の短縮、稼働率の向上を図ることがで
きる。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、実N
J定されたロボットの機械系の誤差量およびロボットの
機械仕様を記憶手段に記憶する記憶段階と、ロボットの
標準化された標準動作データを算出手段により算出する
算出段階と、このロボットの標準動作データをワーク座
標系からロボット座標系に変換し、この変換された標準
動作データを上記記憶手段に記憶されたデータで補正す
る補正段階と、この補正された標準動作データに基づき
、ロボットのロボット動作用プログラムを作成する作成
段階と、このロボット動作用プログラムに基づき、ロボ
ットを動作する動作段階とを備えているので、オフライ
ン・ティーチング・システムにより複数のロボットの動
作用プログラムを作成するに際し、それぞれのロボット
の機械系誤差量および機械仕様等を記憶手段に記憶させ
るだけで、単一の標準動作データを用いて、その標準動
作データを補正したロボット動作用プログラムを作成す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による機械系誤差補正方法の一実施例を
示すロボットの概略構成を示す斜視図、第2図は同じく
ロボットの工具取付部を示す側面図、第3図(a)〜(
e)は同じくロボットの機械系誤差を示す説明図、第4
図は同じくオフライン・ティーチング・システムを示す
ブロック図、第5図は同じくロボットの機械系誤差を示
す説明図、第6図は同じくロボット動作用プログラムを
説明するフローチャート図である。 1・・・ロボット、2・・・テーブル、5・・・工具、
10・・・記憶装置、11・・・算出装置、12・・・
ロボット動作層プロ久ラム作成装置、13・・・ロボッ
トコントローラ。 出願人代理人  佐  藤  −雄 第 図 第 図 第 図 (C) (b) (d) (e) 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 実測定されたロボットの機械系の誤差量およびロボット
    の機械仕様を記憶手段に記憶する記憶段階と、ロボット
    の標準化された標準動作データを算出手段により算出す
    る算出段階と、このロボットの標準動作データをワーク
    座標系からロボット座標系に変換し、この変換された標
    準動作データを上記記憶手段に記憶されたデータで補正
    する補正段階と、この補正された標準動作データに基づ
    き、ロボットのロボット動作用プログラムを作成する作
    成段階と、このロボット動作用プログラムに基づき、ロ
    ボットを動作する動作段階とを備えたことを特徴とする
    ロボットの機械系誤差補正方法。
JP19478988A 1988-08-04 1988-08-04 ロボットの機械系誤差補正方法 Pending JPH0243602A (ja)

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