JPH04309162A - デュアルディスク間のファイルコピー方法 - Google Patents
デュアルディスク間のファイルコピー方法Info
- Publication number
- JPH04309162A JPH04309162A JP3073482A JP7348291A JPH04309162A JP H04309162 A JPH04309162 A JP H04309162A JP 3073482 A JP3073482 A JP 3073482A JP 7348291 A JP7348291 A JP 7348291A JP H04309162 A JPH04309162 A JP H04309162A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- copy
- data
- console
- disk
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 19
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 title claims abstract description 10
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデュアルディスク間のフ
ァイルコピー方法に関する。
ァイルコピー方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のデュアルディスク間のファイルコ
ピー方法は、コピーの指示内容が、ディスクに 割当
てたファイル内のデータ開始位置から、最終アドレスま
での全レコードをコピーするようになっていた。
ピー方法は、コピーの指示内容が、ディスクに 割当
てたファイル内のデータ開始位置から、最終アドレスま
での全レコードをコピーするようになっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のデュア
ルディスク間のファイルコピー方法は、コピーの指示内
容が、ディスクに 割当てたファイル内のデータ開始
位置から、最終アドレスまでの全レコードをコピーする
ようになっていたので、例えば、片系のディスクをオン
ラインジョブから切離した時刻がコピーを行う当日内で
あった場合でも、ファイル内で管理されている過去7日
分の全レコードをコピーすることになり、不要なレコー
ドまでコピーし、このため必要以上にシステムに負荷を
かけ、本来の処理を遅らせてしまう危険があるという問
題点がある。
ルディスク間のファイルコピー方法は、コピーの指示内
容が、ディスクに 割当てたファイル内のデータ開始
位置から、最終アドレスまでの全レコードをコピーする
ようになっていたので、例えば、片系のディスクをオン
ラインジョブから切離した時刻がコピーを行う当日内で
あった場合でも、ファイル内で管理されている過去7日
分の全レコードをコピーすることになり、不要なレコー
ドまでコピーし、このため必要以上にシステムに負荷を
かけ、本来の処理を遅らせてしまう危険があるという問
題点がある。
【0004】本発明の目的は、対象となるデータを収納
しているディスクと、対象となるデータの日数とを指定
することができる、システムに対して必要最小限の負荷
しかかけないデュアルディスク間のファイルコピー方法
を提供することにある。
しているディスクと、対象となるデータの日数とを指定
することができる、システムに対して必要最小限の負荷
しかかけないデュアルディスク間のファイルコピー方法
を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のデュアルディス
ク間のファイルコピー方法は、オンラインの情報処理装
置が送受信した通報を自動的に記録するデュアルディス
ク間のファイルコピー方法において、対象となるデータ
を収納しているディスクおよび前記対象となるデータの
日数を指定するコピー処理起動コマンドを入力するコン
ソールと、前記コンソールの入力したコピー処理起動コ
マンドを解析し正常性を確認するコマンド解析部と、前
記コマンド解析部の出力を受け前記コピー処理起動コマ
ンドの内容を認識しコピータスクを生成するシステム制
御部と、前記システム制御部の生成したコピータスクに
より2つのディスク内のファイルの排他制御を行いなが
ら前記コンソールの入力した前記対象となるデータを収
納しているマスタディスクと前記対象となるデータの日
数とから該当するデータの格納位置のアドレスを求めこ
のアドレスの指定するデータをマスタディスクからスレ
ーブディスク内の同一ファイルにコピーするコピータス
ク部とを有する構成である。
ク間のファイルコピー方法は、オンラインの情報処理装
置が送受信した通報を自動的に記録するデュアルディス
ク間のファイルコピー方法において、対象となるデータ
を収納しているディスクおよび前記対象となるデータの
日数を指定するコピー処理起動コマンドを入力するコン
ソールと、前記コンソールの入力したコピー処理起動コ
マンドを解析し正常性を確認するコマンド解析部と、前
記コマンド解析部の出力を受け前記コピー処理起動コマ
ンドの内容を認識しコピータスクを生成するシステム制
御部と、前記システム制御部の生成したコピータスクに
より2つのディスク内のファイルの排他制御を行いなが
ら前記コンソールの入力した前記対象となるデータを収
納しているマスタディスクと前記対象となるデータの日
数とから該当するデータの格納位置のアドレスを求めこ
のアドレスの指定するデータをマスタディスクからスレ
ーブディスク内の同一ファイルにコピーするコピータス
ク部とを有する構成である。
【0006】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0007】図1は本発明の一実施例のブロック図であ
る。
る。
【0008】本発明の機能は、対象となるデータを収納
しているディスクおよび対象となるデータの日数を指定
するコピー処理起動コマンドを入力するコンソール1と
、コンソール1の入力したコピー処理起動コマンドを解
析し正常性を確認するコマンド解析部2と、コマンド解
析部2の出力を受けコピー処理起動コマンドの内容を認
識しコピータスクを生成するシステム制御部3と、シス
テム制御部3の生成したコピータスクにより2つのディ
スク内のファイルの排他制御を行いながらコンソール1
の入力した対象となるデータを収納しているマスタディ
スク4と、対象となるデータの日数とから該当するデー
タの格納位置のアドレスを求めこのアドレスの指定する
データをマスタディスク4からスレーブディスク5内の
同一ファイルにコピーするコピータスク部6とで実現す
る。
しているディスクおよび対象となるデータの日数を指定
するコピー処理起動コマンドを入力するコンソール1と
、コンソール1の入力したコピー処理起動コマンドを解
析し正常性を確認するコマンド解析部2と、コマンド解
析部2の出力を受けコピー処理起動コマンドの内容を認
識しコピータスクを生成するシステム制御部3と、シス
テム制御部3の生成したコピータスクにより2つのディ
スク内のファイルの排他制御を行いながらコンソール1
の入力した対象となるデータを収納しているマスタディ
スク4と、対象となるデータの日数とから該当するデー
タの格納位置のアドレスを求めこのアドレスの指定する
データをマスタディスク4からスレーブディスク5内の
同一ファイルにコピーするコピータスク部6とで実現す
る。
【0009】次に動作について説明する。
【0010】図2は本発明のコピータスクの動作の前半
の流れ図である。
の流れ図である。
【0011】ステップ(以下Sと記す)1で初期処理と
して、システム制御タスクにコピー処理を開始する旨を
通知し、システム制御タスクではコピータスクの生成・
起動を認識する。次にS2でコンソール1から入力した
コピー処理起動コマンド情報から、コピーの対象となる
ディスクはなにか、何日分のデータについてコピーを行
うように指示されているかをプログラムとして認識し、
コピー対象ファイルの開始位置をポインタとして取得す
る。次にS3で現在コピーを行っている日日を示す“日
付け識別”エリアに、本日を示すデータを設定し、S4
でデータの種別を示す“データ識別”エリアに最初にコ
ピーするデータの識別(コピーする順番はプログラム作
成時にあらかじめ設定しておく)を設定する。次にS5
でこのオンラインシステムの中で使用したデータのエリ
アの開始点のアドレス(この場合のアドレスとは、S2
で求めたコピー対象ファイルの開始位置からの相対位置
を指す)と、同エリア内の使用エリアの終了点のアドレ
スを持つ“ファイル管理テーブル”を参照することによ
り、日付識別とデータ識別とに害とするデータのアドレ
スを取得する。次にS6でコピー中のファイルに対する
排他処理を行い、前半の処理を終了し、飛込し記号Aで
図3に飛ぶ。
して、システム制御タスクにコピー処理を開始する旨を
通知し、システム制御タスクではコピータスクの生成・
起動を認識する。次にS2でコンソール1から入力した
コピー処理起動コマンド情報から、コピーの対象となる
ディスクはなにか、何日分のデータについてコピーを行
うように指示されているかをプログラムとして認識し、
コピー対象ファイルの開始位置をポインタとして取得す
る。次にS3で現在コピーを行っている日日を示す“日
付け識別”エリアに、本日を示すデータを設定し、S4
でデータの種別を示す“データ識別”エリアに最初にコ
ピーするデータの識別(コピーする順番はプログラム作
成時にあらかじめ設定しておく)を設定する。次にS5
でこのオンラインシステムの中で使用したデータのエリ
アの開始点のアドレス(この場合のアドレスとは、S2
で求めたコピー対象ファイルの開始位置からの相対位置
を指す)と、同エリア内の使用エリアの終了点のアドレ
スを持つ“ファイル管理テーブル”を参照することによ
り、日付識別とデータ識別とに害とするデータのアドレ
スを取得する。次にS6でコピー中のファイルに対する
排他処理を行い、前半の処理を終了し、飛込し記号Aで
図3に飛ぶ。
【0012】図3は本発明のコピータスクの動作の後半
の流れ図である。
の流れ図である。
【0013】S7ではS5で取得したアドレスの指示す
るエリアのデータに対するマスタディスクからの読込み
を行う。次にS8ではS7で読込んだデータをスレーブ
ディスクの同一ファイルの同一アドレスに書込み処理を
行い、S9でファイルの排他処理を解除する。続いてS
10でデータが終了であるか否かをコピーを行ったアド
レス値が図2のS5の終了点のアドレスよりも小さいか
否かで判定し、終了でなければ、S11で一度に書込み
を行う大きさの値を加算し、飛込し記号Bで図2に飛び
、前述のS6からS9までの処理を行い、S10でコピ
ーを行ったアドレス値が図2のS5の終了点のアドレス
と同じ値であればデータは終了であると判断し、S12
で次のデータ識別があるか否かを判別し、データ識別が
あればS13でデータ識別を次のデータとして設定し、
飛込し記号Cで図2に飛び、前述のS5からS9までの
処理を行う。このようにして、S12で全データ識別に
該当するデータのコピーが終了したと判定すると、S1
4で日付識別を前日に変更する必要があるか否かを判断
し、必要であれば、S15で日付識別を1日前に設定し
て、飛込し記号Dで図2に飛び、前述のS5からS9ま
での処理を行う。S14で日付識別が不要と判断すれば
、この時点で処理を終了し、S16でシステム制御タス
クに処理の終了を通知し、このコピータスクの処理を終
了する。
るエリアのデータに対するマスタディスクからの読込み
を行う。次にS8ではS7で読込んだデータをスレーブ
ディスクの同一ファイルの同一アドレスに書込み処理を
行い、S9でファイルの排他処理を解除する。続いてS
10でデータが終了であるか否かをコピーを行ったアド
レス値が図2のS5の終了点のアドレスよりも小さいか
否かで判定し、終了でなければ、S11で一度に書込み
を行う大きさの値を加算し、飛込し記号Bで図2に飛び
、前述のS6からS9までの処理を行い、S10でコピ
ーを行ったアドレス値が図2のS5の終了点のアドレス
と同じ値であればデータは終了であると判断し、S12
で次のデータ識別があるか否かを判別し、データ識別が
あればS13でデータ識別を次のデータとして設定し、
飛込し記号Cで図2に飛び、前述のS5からS9までの
処理を行う。このようにして、S12で全データ識別に
該当するデータのコピーが終了したと判定すると、S1
4で日付識別を前日に変更する必要があるか否かを判断
し、必要であれば、S15で日付識別を1日前に設定し
て、飛込し記号Dで図2に飛び、前述のS5からS9ま
での処理を行う。S14で日付識別が不要と判断すれば
、この時点で処理を終了し、S16でシステム制御タス
クに処理の終了を通知し、このコピータスクの処理を終
了する。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、対象と
なるデータを収納しているディスクおよび対象となるデ
ータの日数を指定するコピー処理起動コマンドを入力す
るコンソールと、コンソールの入力したコピー処理起動
コマンドを解析し正常性を確認するコマンド解析部と、
このコマンド解析部の出力を受けコピー処理起動コマン
ドの内容を認識しコピータスクを生成するシステム制御
部と、システム制御部の生成したコピータスクにより2
つのディスク内のファイルの排他制御を行いながら、コ
ンソールの入力した対象となるデータを収納しているデ
ィスクと対象となるデータの日数とから、該当するデー
タの格納位置のアドレスを求め、このアドレスの指定す
るデータをマスタディスクから、スレーブディスク内の
同一ファイルにコピーするコピータスク部を有する構成
とすることにより、対象となるデータを収納しているデ
ィスクと、対象となるデータの日数とを指定することが
できる、システムに対して必要最小限の負荷しか掛ない
ですむという効果が有る。
なるデータを収納しているディスクおよび対象となるデ
ータの日数を指定するコピー処理起動コマンドを入力す
るコンソールと、コンソールの入力したコピー処理起動
コマンドを解析し正常性を確認するコマンド解析部と、
このコマンド解析部の出力を受けコピー処理起動コマン
ドの内容を認識しコピータスクを生成するシステム制御
部と、システム制御部の生成したコピータスクにより2
つのディスク内のファイルの排他制御を行いながら、コ
ンソールの入力した対象となるデータを収納しているデ
ィスクと対象となるデータの日数とから、該当するデー
タの格納位置のアドレスを求め、このアドレスの指定す
るデータをマスタディスクから、スレーブディスク内の
同一ファイルにコピーするコピータスク部を有する構成
とすることにより、対象となるデータを収納しているデ
ィスクと、対象となるデータの日数とを指定することが
できる、システムに対して必要最小限の負荷しか掛ない
ですむという効果が有る。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】本発明のコピータスクの動作の前半の流れ図で
ある。
ある。
【図3】本発明のコピータスクの動作の後半の流れ図で
ある。
ある。
1 コンソール
2 コマンド解析部
3 システム制御部
4 マスタディスク
5 スレーブディスク
6 コピータスク部
Claims (1)
- 【請求項1】 オンラインの情報処理装置が送受信し
た通報を自動的に記録するデュアルディスク間のファイ
ルコピー方法において、対象となるデータを収納してい
るディスクおよび前記対象となるデータの日数を指定す
るコピー処理起動コマンドを入力するコンソールと、前
記コンソールの入力したコピー処理起動コマンドを解析
し正常性を確認するコマンド解析部と、前記コマンド解
析部の出力を受け前記コピー処理起動コマンドの内容を
認識しコピータスクを生成するシステム制御部と、前記
システム制御部の生成したコピータスクにより2つのデ
ィスク内のファイルの排他制御を行いながら前記コンソ
ールの入力した前記対象となるデータを収納しているマ
スタディスクと前記対象となるデータの日数とから該当
するデータの格納位置のアドレスを求めこのアドレスの
指定するデータを前記マスタディスクからスレーブディ
スク内の同一ファイルにコピーするコピータスク部とを
有することを特徴とするデュアルディスク間のファイル
コピー方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3073482A JPH04309162A (ja) | 1991-04-08 | 1991-04-08 | デュアルディスク間のファイルコピー方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3073482A JPH04309162A (ja) | 1991-04-08 | 1991-04-08 | デュアルディスク間のファイルコピー方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04309162A true JPH04309162A (ja) | 1992-10-30 |
Family
ID=13519544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3073482A Pending JPH04309162A (ja) | 1991-04-08 | 1991-04-08 | デュアルディスク間のファイルコピー方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04309162A (ja) |
-
1991
- 1991-04-08 JP JP3073482A patent/JPH04309162A/ja active Pending
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