JPH0243666A - 編集終了と再開の方法 - Google Patents
編集終了と再開の方法Info
- Publication number
- JPH0243666A JPH0243666A JP63195105A JP19510588A JPH0243666A JP H0243666 A JPH0243666 A JP H0243666A JP 63195105 A JP63195105 A JP 63195105A JP 19510588 A JP19510588 A JP 19510588A JP H0243666 A JPH0243666 A JP H0243666A
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- JP
- Japan
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- file
- restarting
- file name
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 9
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 4
- 230000008034 disappearance Effects 0.000 abstract 1
Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はワード−プロセッサ等の編集自動終了方法とそ
の再開方法に間する。
の再開方法に間する。
従来のこの種の#!4集終了方法は、人間の操作によっ
て保存コマンドを入力してファイルを保存したり、終了
コマンドを入力して編集中のファイルを終了していた。
て保存コマンドを入力してファイルを保存したり、終了
コマンドを入力して編集中のファイルを終了していた。
上述した従来の編集終了方法は、編集操作の当事者が保
存コマンド名を入力した後、終了コマンド名を入力して
編集を終了した。そのため、端末の台数より端末操作者
数の方が多い場合、次の端末操作者が存在するのに、操
作者が端末から長時間離れて端末を占領すると端末の効
率良い利用を妨げるという欠点がある。また、一定時間
内にアクセスしないと自動的に打ち切る既存のシステム
では、編集中のファイルを保存しないため、編集途中の
データが消えてしまうという欠点がある。
存コマンド名を入力した後、終了コマンド名を入力して
編集を終了した。そのため、端末の台数より端末操作者
数の方が多い場合、次の端末操作者が存在するのに、操
作者が端末から長時間離れて端末を占領すると端末の効
率良い利用を妨げるという欠点がある。また、一定時間
内にアクセスしないと自動的に打ち切る既存のシステム
では、編集中のファイルを保存しないため、編集途中の
データが消えてしまうという欠点がある。
本発明の編集終了と再開の方法の構成は、入力後の経過
時間を計測する手段と、その入力後の経過時間の計測値
と指定値とを比較判定する手段と、未使用のファイル名
を検索する手段と、その検索した未使用のファイル名で
編集中のファイルを保存する手段と、編集前のデータの
ファイル名及び保存に使用した前記ファイル名並びに編
集を再開するのに必要なデータを管理ファイルに書き込
んでその編集を終了する手段と、編集再開コマンドを入
力する手段と、前記管理ファイルの情報により終了前の
編集状態に復元して編集を再開する手段とを含んで構成
される事を特徴とする。
時間を計測する手段と、その入力後の経過時間の計測値
と指定値とを比較判定する手段と、未使用のファイル名
を検索する手段と、その検索した未使用のファイル名で
編集中のファイルを保存する手段と、編集前のデータの
ファイル名及び保存に使用した前記ファイル名並びに編
集を再開するのに必要なデータを管理ファイルに書き込
んでその編集を終了する手段と、編集再開コマンドを入
力する手段と、前記管理ファイルの情報により終了前の
編集状態に復元して編集を再開する手段とを含んで構成
される事を特徴とする。
次に、本発明の一実施例について、図面を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明の一実施例の実行フローを各手段に対応
させたフローチャートである。第1図に示す編集終了と
再開の方法は、入力後の経過時間を計測する手段1と、
入力後の経過時間の計測値と指定値を比較判定する手段
2と、未使用のファイル名を検索する手段3と、再編集
に必要な情報の管理ファイル作成手段4と、編集中のフ
ァイルを保存し終了する手段5と、編集再開コマンドを
入力する手段6と、編集を再開する手段7とを含んで構
成される。
させたフローチャートである。第1図に示す編集終了と
再開の方法は、入力後の経過時間を計測する手段1と、
入力後の経過時間の計測値と指定値を比較判定する手段
2と、未使用のファイル名を検索する手段3と、再編集
に必要な情報の管理ファイル作成手段4と、編集中のフ
ァイルを保存し終了する手段5と、編集再開コマンドを
入力する手段6と、編集を再開する手段7とを含んで構
成される。
第1図において、入力の経過時間計測手段1では、入力
データを送られる度に計測値をゼロに戻して計測をスタ
ートさせる。その計測値と指定値とを比較判定する手段
2では、入力後の経過時間値がシステムの指定値より小
さいならば、入力の経過時間計測手段1に戻って計測を
継続する。また、入力後の経過時間値がシステムの指定
値以上ならば、未使用のファイル名の検索手段3で、例
えば、編集中のファイル名の語尾に一文字をAからZま
で順に変えて追加していって出来たファイル名が、まだ
未使用のファイル名であるならば、その未使用のファイ
ル名を編集中のファイルのファイル名とする。
データを送られる度に計測値をゼロに戻して計測をスタ
ートさせる。その計測値と指定値とを比較判定する手段
2では、入力後の経過時間値がシステムの指定値より小
さいならば、入力の経過時間計測手段1に戻って計測を
継続する。また、入力後の経過時間値がシステムの指定
値以上ならば、未使用のファイル名の検索手段3で、例
えば、編集中のファイル名の語尾に一文字をAからZま
で順に変えて追加していって出来たファイル名が、まだ
未使用のファイル名であるならば、その未使用のファイ
ル名を編集中のファイルのファイル名とする。
再編集に必要な情報の管理ファイルの作成手段4では、
システム固有の管理ファイルに編集前のデータのファイ
ル名及び検索した未使用のファイル名並びに終了前の編
集状態を復元し編集を再開するのに必要なデータを書き
込んで管理ファイルを作成する。編集中のデータを保存
し終了する手段5で、編集中のファイルを検索した未使
用のファイル名で保存し、エデイドブログラムを終了さ
せる。編集再開コマンドを入力する手段6で、編集前の
データのファイル名を含む編集再開コマンドを入力して
、編集を再開する手段7に移って再編集に必要な情報の
管理ファイルを読み込み、ファイルを編集していたエデ
イドブログラムを起動させて、検索したファイル名で保
存したファイルを呼び出し、終了前の編集状態を復元し
て編集を再開する。
システム固有の管理ファイルに編集前のデータのファイ
ル名及び検索した未使用のファイル名並びに終了前の編
集状態を復元し編集を再開するのに必要なデータを書き
込んで管理ファイルを作成する。編集中のデータを保存
し終了する手段5で、編集中のファイルを検索した未使
用のファイル名で保存し、エデイドブログラムを終了さ
せる。編集再開コマンドを入力する手段6で、編集前の
データのファイル名を含む編集再開コマンドを入力して
、編集を再開する手段7に移って再編集に必要な情報の
管理ファイルを読み込み、ファイルを編集していたエデ
イドブログラムを起動させて、検索したファイル名で保
存したファイルを呼び出し、終了前の編集状態を復元し
て編集を再開する。
以上述べたように本発明は、編集中に操作者が長時間端
末から離れている場合、次の端末操作者は、編集中のフ
ァイルを別命で保存し終了する操作を省略して端末を操
作することができるので、端末の利用効率の向上が図れ
るとともに、編集再開コマンドを入力するだけで終了前
の編集状態に戻るので、編集の続きを迅速に再開でき、
また、自動的に保存した後、編集を終了するので編集中
のデータを放棄されずに済むという効果がある。
末から離れている場合、次の端末操作者は、編集中のフ
ァイルを別命で保存し終了する操作を省略して端末を操
作することができるので、端末の利用効率の向上が図れ
るとともに、編集再開コマンドを入力するだけで終了前
の編集状態に戻るので、編集の続きを迅速に再開でき、
また、自動的に保存した後、編集を終了するので編集中
のデータを放棄されずに済むという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の実行フローを各手段に対応
させたフローチャートである。 1・・・入力後の経過時間を計測する手段、2・・・入
力後の経過時間の計測値と指定値を比較判定する手段、
3・・・未使用のファイル名を検索する手段、4・・・
再編集に必要な情報の管理ファイル作成手段、5・・・
編集中のファイルを保存し、編集を終了する手段、6・
・・編集再開コマンドを入力する手段、7・・・編集を
再開する手段。
させたフローチャートである。 1・・・入力後の経過時間を計測する手段、2・・・入
力後の経過時間の計測値と指定値を比較判定する手段、
3・・・未使用のファイル名を検索する手段、4・・・
再編集に必要な情報の管理ファイル作成手段、5・・・
編集中のファイルを保存し、編集を終了する手段、6・
・・編集再開コマンドを入力する手段、7・・・編集を
再開する手段。
Claims (1)
- 入力後の経過時間を計測する手段と、その入力後の経過
時間の計測値と指定値とを比較判定する手段と、未使用
のファイル名を検索する手段と、その検索した未使用の
ファイル名で編集中のファイルを保存する手段と、編集
前のデータのファイル名及び保存に使用した前記ファイ
ル名並びに編集を再開するのに必要なデータを管理ファ
イルに書き込んでその編集を終了する手段と、編集再開
コマンドを入力する手段と、前記管理ファイルの情報に
より終了前の編集状態に復元して編集を再開する手段と
を含んで構成される事を特徴とする編集終了と再開の方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63195105A JPH0243666A (ja) | 1988-08-03 | 1988-08-03 | 編集終了と再開の方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63195105A JPH0243666A (ja) | 1988-08-03 | 1988-08-03 | 編集終了と再開の方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0243666A true JPH0243666A (ja) | 1990-02-14 |
Family
ID=16335598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63195105A Pending JPH0243666A (ja) | 1988-08-03 | 1988-08-03 | 編集終了と再開の方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0243666A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0431960A (ja) * | 1990-05-29 | 1992-02-04 | Casio Comput Co Ltd | 文書処理装置 |
-
1988
- 1988-08-03 JP JP63195105A patent/JPH0243666A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0431960A (ja) * | 1990-05-29 | 1992-02-04 | Casio Comput Co Ltd | 文書処理装置 |
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