JPH0651990A - 計算機システムにおけるオペレーティングシステムのシステム初期ロード方式 - Google Patents

計算機システムにおけるオペレーティングシステムのシステム初期ロード方式

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JPH0651990A
JPH0651990A JP21873192A JP21873192A JPH0651990A JP H0651990 A JPH0651990 A JP H0651990A JP 21873192 A JP21873192 A JP 21873192A JP 21873192 A JP21873192 A JP 21873192A JP H0651990 A JPH0651990 A JP H0651990A
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JP
Japan
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Application number
JP21873192A
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English (en)
Inventor
Naomi Yamamura
直美 山村
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0651990A publication Critical patent/JPH0651990A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ボリューム情報のリード処理を変えることに
より、オペレーティングシステムのシステム初期ロード
処理をスムーズにする。 【構成】 IPL時のオペレータ指示によってシステム
格納ファイルよりシステム常駐ボリュームを作成する計
算機システムにおいて、リストアコマンド処理1と、シ
ステム格納ファイルボリュームのメディア名指示手段2
と、システム格納ファイルボリュームのメディア名チェ
ック手段3と、指定メディアの装置名、チャネル番号取
得手段4と、リストア処理手段5と、システム格納ファ
イルボリューム情報引継ぎ手段6と、システムインタフ
ェースエリア7とから構成される。 【効果】 リストア処理を伴わないシステムの初期ロー
ド処理を高速にする。また、再立上げ時のリストア処理
時間を短縮する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、計算機システムに関
し、特にオペレーティングシステムのシステム初期ロー
ド処理に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の計算機システムにおい
て、オペレーティングシステムのシステム初期ロード時
には、リストア処理の有無によらず、全ての装置に対す
るボリューム情報のリード処理を行い、ボリューム情報
をテーブルにセットしていた。そして、RESTコマン
ドが指定された場合には、指定されたメディア名に対す
る装置名、チャネル番号をこのテーブルから取得し、そ
れらをもとにリストア処理を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の計算機
システムにおいては、オペレーティングシステムのシス
テム処理ロード時に、リストア処理の有無によらず、全
ての装置のボリューム情報のリード処理を行っていた。
また、再立上げ時には、再び全ての装置に対するボリュ
ーム情報のリード処理を行わなければならないため、オ
ペレーティングシステムのシステム初期ロード処理にか
なりの時間がかかるという、欠点があった。
【0004】本発明は上述の問題点に鑑みて、IPL
(初期プログラムローディング)時の処理において、必
要な場合のみボリューム情報のリード処理を行いオペレ
ーティングシステムのシステム初期ロード処理をスムー
ズに行う計算機システムにおけるオペレーティングシス
テムのシステム初期ロード方式を提供することを目的と
している。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の計算機システム
におけるオペレーティングシステムのシステム初期ロー
ド方式は、IPL時のオペレータ指示によって、システ
ム格納ファイルよりシステム常駐ボリュームを作成する
計算機システムにおいて、IPL時に、システム常駐ボ
リュームの作成を指示するRESTコマンドによって、
システム格納ファイルを記憶しているボリュームをメデ
ィア名で指示するシステム格納ファイルボリュームのメ
ディア名指示手段と、ボリューム情報のリード処理によ
って、全装置の装置名およびチャネル番号を取得して、
指定されたメディア名に対する装置名、チャネル番号を
得る、指定メディアの装置名、チャネル番号取得手段
と、メディア名、装置名、チャネル番号をもとに、シス
テム常駐ボリュームの作成処理を行うリストア処理手段
とを有する。
【0006】また、IPL時のオペレータ指示によっ
て、システム格納ファイルよりシステム常駐ボリューム
を作成する計算機システムにおいて、IPL時に、シス
テム常駐ボリュームの作成を指示するRESTコマンド
によって、システム格納ファイルを記憶しているボリュ
ームをメディア名で指示するシステム格納ファイルボリ
ュームのメディア名指示手段と、システム格納ファイル
ボリュームのメディア名指示手段で指示されたメディア
名と、システムインタフェースエリアにセーブされてい
る、前回のリストア処理で使用したシステム格納ファイ
ルボリュームのメディア名とを比較するシステム格納フ
ァイルボリュームのチェック手段と、ボリューム情報の
リード処理によって、全装置の装置名およびチャネル番
号を取得して、指定されたメディア名に対する装置名、
チャネル番号を得る、指定メディアの装置名、チャネル
番号取得手段と、メディア名、装置名、チャネル番号を
もとに、前システム常駐ボリュームの作成処理を行うリ
ストア処理手段と、リストア処理時に使用したシステム
格納ファイルボリュームのメディア名、装置名、チャネ
ル番号を前システムインタフェースエリアにセーブして
次のリストア処理に引き継ぐ、システム格納ファイルボ
リューム情報引き継ぎ手段とを有する。
【0007】
【作用】上記構成によれば、IPL時にシステム常駐ボ
リュームの作成を指示するRESTコマンドの投入によ
りリストアコマンド処理が動作し、システム格納ファイ
ルボリュームのメディア名指示手段が格納ファイルのメ
ディア名を指示する。システム格納ファイルボリューム
のチェック手段は指示されたメディア名とシステムイン
ターフェースエリアにセーブされている、前回のリスト
ア処理で使用したメディア名とを比較し、一致している
場合は、ボリューム情報のリード処理による指定メディ
アの装置名、チャネル番号取得手段は起動されない。
【0008】一方、指示されたメディア名が未だシステ
ムインターフェースエリアにセーブされてない場合に
は、メディア指示から指定メディアの装置名、チャネル
番号取得手段が起動されボリューム情報のリード処理を
行って、指定メディアの装置名、チャネル番号を取得
し、リストア処理手段によってシステム常駐ボリューム
の作成、システム格納ファイルボリューム情報引き継ぎ
手段によるボリューム情報のセーブが行われるので、必
要な場合のみボリューム情報のリード処理が行われ、シ
ステムの初期ロード処理を高速化することができる。
【0009】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0010】図1は本発明の実施例の構成図である。
【0011】図1を参照すると、リストアコマンド処理
1と、システム格納ファイルボリュームのメディア名指
示手段2と、システム格納ファイルボリュームのメディ
ア名チェック手段3と、指定メディアの装置名、チャネ
ル番号取得手段4と、リストア処理手段5と、システム
格納ファイルボリューム情報引継ぎ手段6と、システム
インタフェースエリア7とから構成される。
【0012】つぎに動作についた説明する。
【0013】IPL時のオペレータ指示によって、シス
テム格納ファイルよりシステム常駐ボリュームを作成す
る計算機システムにおいて、IPL時に、システム常駐
ボリュームの作成を指示するRESTコマンドの投入に
よって、リストアコマンド処理1が動作する。そして、
システム格納ファイルを記憶するボリュームを指定する
システム格納ファイルボリュームのメディア名指示手段
2によりシステム格納ファイルのメディア名を指示す
る。これにより、指定されたシステム格納ファイルのメ
ディア名が、システム格納ファイルボリュームのチェッ
ク手段3に渡る。
【0014】図2はチェック手段の処理のフローであ
る。図2に示すように、システム格納ファイルボリュー
ムのチェック手段3は、前回のシステム格納ファイルの
ボリューム情報がシステムインタフェースエリア7にセ
ーブされているか、否かをチェックし(S−21、S−
22)、セーブされていなければ、システム格納ファイ
ルのメディア名指示手段2により指示されたメディア名
を入力として、指定メディアの装置名、チャネル番号取
得手段4を起動する。指定メディアの装置名、チャネル
番号取得手段4は、全装置のボリューム情報のリード処
理を行い、指定されたメディア名の装填されている装置
を探し、その装置名および、チャネル番号を取得する。
次に、システム格納ファイルボリュームのメディア名指
示手段2により指示されたメディア名、および、指定メ
ディアの装置名、チャネル番号取得手段4により取得し
た装置名、チャネル番号を入力としてリストア処理手段
5を起動する。リストア処理手段5は、メディア名、装
置名、チャネル番号をもとに、システム常駐ボリューム
の作成処理を行う。リストア処理手段5によるリストア
処理終了後、システム格納ファイルボリュームのメディ
ア名、装置名、チャネル番号を、システム格納ファイル
ボリューム情報引継ぎ手段6により、システムインタフ
ェースエリア7にセーブする。
【0015】また、システムのリセット、ロード後の再
立上げ等により再び、リストアコマンド処理1が動作し
た場合、システム格納ファイルのメディア名指示手段2
によって指示されたメディア名と、システムインタフェ
ースエリア7にセーブされているメディア名とが一致し
ているか、否かが図2のフローに示すようにチェック手
段3でチェックされる(S−21、S−22)。一致し
ている場合、指定メディアの装置名、チャネル番号取得
手段4は動作せず、システムインタフェースエリア7に
セーブされているメディア名、装置名、チャネル番号を
入力としてリストア処理手段5が起動され、リストア処
理が行われる。
【0016】さらに、システムの初期ロード処理におい
て、リストア処理の必要がなければ、リストアコマンド
処理1は実行されず、全装置のボリューム情報のリード
処理等の不必要な処理は行われない。
【0017】このような、本実施例においては、リスト
アコマンド処理において、必要な場合のみボリューム情
報のリード処理を行うことにより、オペレーティングシ
ステムのシステム初期ロード処理をスムーズに行うこと
が可能となる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、オペレ
ーティングシステムのシステム初期ロード処理におい
て、リストアコマンド処理時のみ全装置に対するボリュ
ーム情報のリード処理を行うことにより、リストア処理
を伴わないオペレーティングシステムのシステム初期ロ
ード処理を高速に行うことを可能とした。また、システ
ムインタフェースエリアに前回のリストアボリューム情
報をセーブすることにより、再立上げ時のリストア処理
時間を短縮できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の構成を表す図である。
【図2】図1に示すシステム格納ファイルボリュームの
チェック手段の流れを表す流れ図である。
【符号の説明】
1 リストアコマンド処理 2 システム格納ファイルボリュームのメディア名指示
手段 3 システム格納ファイルボリュームのチェック手段 4 指定メディアの装置名、チャネル番号取得手段 5 リストア処理手段 6 システム格納ファイルボリューム情報引継ぎ手段 7 システムインタフェースエリア

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 IPL時のオペレータ指示によって、シ
    ステム格納ファイルよりシステム常駐ボリュームを作成
    する計算機システムにおいて、IPL時に、システム常
    駐ボリュームの作成を指示するRESTコマンドによっ
    て、システム格納ファイルを記憶しているボリュームを
    メディア名で指示するシステム格納ファイルボリューム
    のメディア名指示手段と、ボリューム情報のリード処理
    によって全装置の装置名およびチャネル番号を取得し
    て、指定されたメディア名に対する装置名、チャネル番
    号を得る指定メディアの装置名、チャネル番号取得手段
    と、該メディア名、装置名、チャネル番号をもとに、前
    記システム常駐ボリュームの作成処理を行うリストア処
    理手段とを有することを特徴とする計算機システムにお
    けるオペレーティングシステムのシステム初期ロード方
    式。
  2. 【請求項2】 IPL時のオペレータ指示によってシス
    テム格納ファイルよりシステム常駐ボリュームを作成す
    る計算機システムにおいて、IPL時に、システム常駐
    ボリュームの作成を指示するRESTコマンドによっ
    て、システム格納ファイルを記憶しているボリュームを
    メディア名で指示するシステム格納ファイルボリューム
    のメディア名指示手段と、該システム格納ファイルボリ
    ュームのメディア名指示手段で指示されたメディア名
    と、システムインタフェースエリアにセーブされてい
    る、前回のリストア処理で使用したシステム格納ファイ
    ルボリュームのメディア名とを比較するシステム格納フ
    ァイルボリュームのチェック手段と、ボリューム情報の
    リード処理によって全装置の装置名およびチャネル番号
    を取得して、指定されたメディア名に対する装置名、チ
    ャネル番号を得る指定メディアの装置名、チャネル番号
    取得手段と、該メディア名、装置名、チャネル番号をも
    とに前記システム常駐ボリュームの作成処理を行うリス
    トア処理手段と、該リストア処理時に使用したシステム
    格納ファイルボリュームのメディア名、装置名、チャネ
    ル番号を前記システムインタフェースエリアにセーブし
    て次のリストア処理に引き継ぐシステム格納ファイルボ
    リューム情報引き継ぎ手段とを有することを特徴とする
    計算機システムにおけるオペレーティングシステムのシ
    ステム初期ロード方式。
JP21873192A 1992-07-27 1992-07-27 計算機システムにおけるオペレーティングシステムのシステム初期ロード方式 Pending JPH0651990A (ja)

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JP21873192A Pending JPH0651990A (ja) 1992-07-27 1992-07-27 計算機システムにおけるオペレーティングシステムのシステム初期ロード方式

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6108780A (en) * 1997-08-30 2000-08-22 Nec Corporation Operating system startup apparatus, method for operating system startup and a mechanically readable storage medium containing a program therefor

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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