JPH0243686A - 影像処理装置 - Google Patents

影像処理装置

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JPH0243686A
JPH0243686A JP1121317A JP12131789A JPH0243686A JP H0243686 A JPH0243686 A JP H0243686A JP 1121317 A JP1121317 A JP 1121317A JP 12131789 A JP12131789 A JP 12131789A JP H0243686 A JPH0243686 A JP H0243686A
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image processing
section
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signal
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JP1121317A
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English (en)
Inventor
Roger W Landowski
ロジャー ダブリュ.ランドウスキー
Richard M Roszkowski
リチャード エム.ロスズコウスキー
Donald J Christian
ドナルド ジェイ.クリステイアン
Assad A Ansari
アサッド エイ.アンサリ
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Allen Bradley Co LLC
Original Assignee
Allen Bradley Co LLC
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    • G06T1/20Processor architectures; Processor configuration, e.g. pipelining

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は影像中に存在する目標物を評価するための影像
信号処理システムに関するものであり、更に詳細にはラ
イン走査検知器からの信号を処理する影像信号処理シス
テムに関するものである。
[従来の技術] 自動化された組立て装置やロボットがよりri雑なもの
となるにつれて、それらの装置へ視覚を付加することが
望まれるようになってくる。視覚が備われば、それらの
装置は目標物を調べて、部品の存在を確認したり、特定
の部位の適正な位置と大きさを知ることができる他に、
組立てるべき目標物を位置決めすることを可能にする。
この目的のために、各種の視覚システムが用いられて、
電子工学的に分析可能な一次元または二次元の加工物に
ついての電気的影像を生成することが行われてきた。
そのような視覚システムにおいてしばしば発生する問題
点の1つは、それらが組立てて利用するのに比較的複雑
であるということである。多くの場合、そのような加工
機械や他の製造装置はコンピュータのブOグラミングに
それほど詳しくない者によって操縦される。従ってもし
その視覚システムの設定と分析作業が詳細なコンピュー
タのプログラミング知識を必要とするものであったなら
、その装置は主たる技能が機械手段の操作であるような
人間には適していないということになる。従つて容易に
設定ができて異なる型の加工物を分析でき、その分析に
関して各種の意志決定機能が実行できるような視覚シス
テムを設計することが望まれている。
更に、組立てラインや機械加工手段を操作するために用
いられている従来のプログラム可能な制−装置は離散的
入力信号を受信するようになった入力モジュールを有し
ている。多くの場合、それらの離散的入力信号はスイッ
チの開、閏に対応している。それら入力モジュールの他
のものはアナログ電流に応答するようになっていて、そ
の電流の大きざが検知された状態に対応して変化し、プ
ログラム可能な制御装置のfill aプログラムによ
って評価されるようになっている。そのような内蔵され
たプログラム可能な制御装置の技術基盤が大きいため、
決定出力を供給する視覚システムもそれら既存のIII
IIl装置の入力と適合しうるように設計することが大
いに望まれる。
[発明の要約] 影像処理装置は、影像の収集と蓄積、影像処理、映像出
力信号発生の3つの部分を含んでいる。これら3つの部
分はアドレスバス、データバス、−組のIll all
信号ラインによって接続されている。影像収集と蓄積動
作の問、影像収集と蓄積部を他の部分から分離するため
に、第1のバス制御回路が設けられている。第2のバス
制御回路が、映像出力信号の垂直及び水平ブランキング
期間以外の間、映像出力部を他の部分から分離する。各
々の部分を選択的に他の部分から分離することによって
、異なる動作を同時に行わせることができる。
好適実施例においては、影像は電荷結合素子(COD)
ライン走査検知器によって収集される。
この型の検知器は複数個の影像場所(Site)を有し
ており、その場所に当たる光の量に比例した電荷が蓄積
される。影像を表わす電荷は、利用者が定められる露光
時間の間蓄積される。露光時間が終了すると電荷はクロ
ックに合せて検知器から出力されてデジタル影像要素へ
変換される。
この影像要素は処理部で評価され、それらの特性値があ
らかじめ定義された許容範囲内にあるか否かが決定され
る。処理部は、検知器からの影像要素を映像化影像デー
タへ変換し、それは検知された影像とその評価の結果と
を表示する。
映像出力部は映像化影像データを用いて映像信号を生成
し、それは好適実施例においては、3つの形式のライン
走査検知器影像を与える。第1の形式は全ラインの圧縮
された表現であり、第2の形式は影像の選ばれた部分の
圧縮化のより低い表現である。第3の表示形式は第2の
影像表示形式の2値化表現である。更に、好適実施例の
映像出力化影像はいくつかのアイコン(I CON >
を含んでおり、それらを用いることで利用者はライトペ
ンを使って異なる処理機能を選択できる。
本発明の基本的な目的は、影像の迅速な収集と分析がで
き、分析結果を出力することのできる影像処理装置を得
ることである。
本発明のこの基本的な目的を達成するために、前記影像
処理装置を部分に区分化して、他の部分の動作に与える
影響を最小に抑えてそれぞれの部分がそれぞれの動作を
同時に実行できるようにすることが1つの目的である。
しかしながら、この区分化によっても、それぞれの部分
の主たる動作機能が影響されることが最も少ない期間に
、部分間でデータの授受が行われることは許容される。
別の1つの目的は、処理装置動作の映像表示を、利用者
のためにいくつかの形式で提供することであって、それ
ら形式は、影像処理と、処理パラメータを変えることに
よって処理に与える効果とをグラフ的に表示する。
更に別の1つの目的は、プログラム可能な影像処理装置
を用いて、いかにしてコンピュータプログラミングの最
小の知識で影像の収集と分析を行わせるかの方式を与え
ることである。
[実施例] 第1図は、例えばアレン−ブラッドレイ(Al 1en
−Bradley) 1771シリーズシステムのよう
な、機械を操縦するためのプログラム命令を実行する、
従来のプログラム可能なυIIDV7t!110を示し
ている。このIIIIll110はラック11を含み、
このラックには複数個の機能モジュール14−17が収
納され、互の間をラック内の母盤によって相互接続され
ている。ラック11には各機能モジュールへ電力を供給
する電源12が設けられている。
ラック中には利用者が定義できるhJ mプログラムを
記憶実行して製造機械の一部の動作をυItlOするた
めのプロセッサモジュール13が納められている。ラッ
ク11の別の場所には、プロセッサモジュール13と制
御される機械上の検知及び動作装置との間のインタフェ
ースとなる複数個の入出力(Ilo)モジュール14−
17が設【ノられている。それらのうちの1つはアナロ
グ入力モジュール15であって、それは検知装置からの
データを4から20ミリアンペアの間のアナログ電流信
号の形で受信する。この入力モジュール15は、プロセ
ッサモジュール13での処理のために、アナログ信号を
デジタル化する。従来の離散的直流入力モジュール16
は、8個の離散的iI流電圧が印加される入力端子19
を有している。多くの場合、これら直流電圧の各々は、
制御される機械の与えられた状態に応答する検知器スイ
ッチの状態を表わしている。また直列通信モジュール1
7が含まれており、ラック11と遠隔装置との間の直列
式データ通信!l能を提供する。
第1図に示されたシステムにおいて、アナログ入力モジ
ュール15と直流入力モジュール16の両者への入力は
ライン走査影像処理袋W2oからの出力へつながれてい
る。第1図に示されたように、影像処理装置20は加工
物18の上に位置しており、従って、加工物の外観はレ
ンズ21によって影像処理装置内のライン走査検知器上
へ結像する。この加工物18は影像処理袋w120の下
で手動によって位置決めされるか、あるいは組立てライ
ン(図示されていない)に沿って運ばれる。
影像処理袋f!120は256X256のビクセルの映
像化影像を生成しそれは処理装置につながるモニタ22
上へ表示される。モニタ22上の表示は、ライン走査検
知器からの線形影像と処理の結果の影像要素の輝度レベ
ルを示す。ここに用いたように、「影像要素」という用
語は、検知器40の各影像場所に対応する線形影像の部
分を意味する。
以下で用いるように、[ビクセルJという用語はモニタ
22について映像化影像の画素を意味する。
ライトベン24は処理装置20へつながる出力を有し、
モニタ22のスクリーン上に表示されているアイコンを
選択するのに使用される。−旦影像処理装置が加工物の
評価を行う作業に入ると、モニタ22とライトベン24
はそれ以上処理装置の動作を監視する必要がなければ、
切離してもよい。
影像処理袋!!20は加工物の線形影像を生成し、それ
は2値化影像へデジタル化される。利用者は、本明細書
で引用する1987年6月3日付の米国特許出願第7−
057.797号に述べられているものと類似の影像分
析ラインゲージ(aauae)をいくつか定義すること
ができる。各々のラインゲージは、2値化線形影像の選
ばれた部分において影像要素を評価する。例えば、1つ
のラインゲージは選ばれた部分における白または黒の影
像要素の数をかぞえることができる。評価の結果はあら
かじめ定められた上、下限値と比較され、比較の結果が
2つの形式のいずれかによってプログラム可能なuJ 
ill装置10へ送られる。第1の形式は選ばれた評価
の結果が上、下限値の範囲内にあるかどうかを表わす2
進の判定ビットである。この判定ビットは直流入力モジ
ュール16の入力へ与えられる。処理装置2oはまた、
選ばれた評価結果に対応するアナログ電流信号を発生す
る。このアナログ信号はアナログ入力モジュール15へ
与えられる。本影像処理装置20の特徴と動作について
は以下の回路の説明においてより完全に説明する。
影像処理回路 影像処理装置20はライン走査検知器のみでなく、利用
者の定義したパラメータに従ってライン走査影像を変換
し、その変換の結果を表わす出力信号を発生するための
論理回路のすべてをも含んでいる。第2図は影像処理装
置の回路の詳細を示している。この回路は、影像区分3
1、マイクロコンピュータ区分32、影像区分33に分
割できる。これら3つの区分およびそれらの構成部品は
3本のバスの組、8ピット並列データバス26.16ビ
ツト並列アドレスバス27、影像処理装置の各種部品間
をつなぐ個別的制卸ラインバス28によって相互接続さ
れている。以下に述べるように、バスの各処理装置区分
31−33内の部分は他のバス部分から分離することが
でき、それによって、各区分がバスの衝突を起こすこと
なしに同時に動作することができる。
マイクロコンピュータ区分32は、例えばモトローラ(
Hotorola)社製のモデルMC68HC11のよ
うなマイクロコンピュータ3oを中心にして構成される
。マイクロコンピュータはマイクロプロセッサの核のみ
ならず、直列式通信インタフェース、オンチップメモリ
、クロック論理回路、タイマ回路を含んでいる。マイク
ロコンピュータ30はまたいくつかの並列I10ボート
を備え、そこへはいくつかの個別的Ill III信号
ラインの他3つのバス26−28のラインがつながれて
いる。影像を分析するためにマイクロコンピュータによ
って実行されるべきソフトウェアプログラムは、マイク
ロコンピュータ区分32内のバス26−28へつながれ
た読出し専用メモリ(ROM)34中に蓄えられている
。またランダムアクセスメモリ(RAM)35も3本の
バスへつながれて、利用者定義の分析パラメータと影像
処理の結果を蓄えている。M’llに使用される変数と
定数は、それらデータへのアクセス時間を短縮するため
に、RAM35でなくてマイクロコンピュータ30内の
メモリに記憶される。
いくつかの表示用の発光ダイオード(LED)29が影
像処理装置20の外側ケース上に設けられており、−組
のデータラッチ36からの出力によって駆動される。こ
れらLEDは影像処理装置20が使用中の時、評価結果
が用意できた時、故障が発生した時に、利用者へ可視表
示を与える。
マイクロコンピュータ区分32はまた一組の2進化出力
データラツチ37を含んでいる。これら出力データラッ
チ37のうらの2個の状態が、利用者定義の影像評価の
結果を示す成17J/失敗判定出力ビットを表わす。他
の出力ラッチ37はハンドシェーク及びステータス信号
を供給し、障害状態、プロセッサ使用中、判定有効の状
態を表わしている。データラッチ37の出力はケーブル
23(第1図)によって直流入力モジュール16へつな
がれている。これと別の方法として、マイクロコンピュ
ータ30の出力を、ラッチ36.37のかわりに、LE
D及びデータ信号を供給するための駆動回路へ直接つな
ぐことも可能である。
マイクロコンピュータによってアクセスできる部品の多
くのものはマツピングされたメモリである。アドレスデ
コーダ38がマイクロコンピュータ区分32内に設けら
れて、アドレスバス27からの選ばれたアドレスを解読
し、影像処理袋@20の対応する部品のυ1111信号
を発生する。アドレスデコーダ38からの制御信号は制
御パスライン28を経由してそれぞれの部品へ与えられ
る。例えば、データをLEDデークラッチ36へ蓄積す
べき時には、アドレスデコーダ38はバス27上のその
アドレスを知って、そのLEDデークラッチへ信号を送
り、それらを駆動してデータバス26上にあるビットを
記憶させる。
既に述べたように、マイクロコンピュータ30はオンチ
ップの直列式I10インタフェースを含んでいる。この
インタフェースは、マイクロコンピュータの信号レベル
を例えばR8−232標準方式のような従来の直列式通
信プロトコルの信号レベルへ変換する一組の直列式I1
0駆動器39へつながれている。この直列式I10駆動
器は直列式ボートを備えており、それは影像処理装置を
プログラム可能な1III II装置10中の直列式通
信モジュール17へつなぐ。構成パラメータのいくつか
の組がプログラム可能な制御m装置のメモリ中に記憶さ
れ、必要に応じ影像処理装置20中へダウンロードされ
影像分析機能の特定の組に応じて影像処理装置を構成す
る。更に、プログラム可能なill Ia装R10はi
[+ffi理装置f20と通信シテ、結果の判定ビット
とアナログ出力信号だけでなく、生の影像分析データを
も得る。
影像区分31は模にマイクロコンピュータ30によって
分析するための線形影像を収集し蓄積するだめの回路を
含んでいる。影像区分は、例えばNEC製のモデルUP
D799Dのような一本のラインに沿って位置する2、
048個の離散的検知場所(サイト)を有するライン走
査影像検知器40を含んでいる。ここに各検知場所は1
つの影像要素に対応している。検知器40は電荷結合素
子であって、駆動されることによって、利用者によって
定義される選択可能な時間に亘って検知器影像場所内で
電荷を蓄積することができる。ライン走査影像検知器は
内部シフトレジスタを含み、それは検知器クロック42
からの信号をクロックとして、各影像要素の輝度レベル
を逐次的に含むアナログ信号出力ライン41を生成する
。検知器出力ライン41は、検知器クロック42からの
信号をクロックとして動作するフラッシュアナログ−デ
ジタル(A/D)変換器44の入力へつながれる。この
A/D変換器44はアナログ信号をバイト列へ変換する
。各バイトは64のデジタル階漏で表わした影像要素の
輝度を表わしている。出力励起信号OEに応答して、こ
のデジタル階:lI鐸度レベルは影像区分31へ延びる
データバスの部分26′上へ出力される。
A/D変換器44からの出力はこの影像区分データバス
26′によって影像RAM45のデータ端子へつながれ
る。影像RAM45は8に×8ピットのスタティックラ
ンダムアクセスメモリ(SRAM)であり、それによっ
て以下4個の影像バッファと呼ぶ4組の別個の記憶場所
を供給し、その中には個別的な2.048ビクセル影像
が記憶される。RAM45へのアドレス入力の11個の
最下位ピッ]・が影像区分31内にあるアドレスバスの
部分27′へ与えられる。影像区分アドレスバス27′
はまた影像記憶f!iff ill装@46の出力へつ
ながれ制御装W146は影像収集中に励起されることに
よって、影像RAM45のアドレスを進め、その結果検
知器40からの影像データがそこに記憶される。影像記
憶制御装置1i46はまた影lmRAM45のための書
込み制御信号と、A/D変換器のための出力許容信号と
を発する。
−組の影像制御ラッチ47が、影像区分31内の制御ラ
インの部分28′と影像区分データバス26′とへつな
がれている。このfIlIIIlラッチ47の組は、以
下に述べるように互に異なる動作モードに影像区分31
を設定するマイクロコンピュータ30からのデータビッ
トを記憶する。IIJ mラッチ47の2個が1対のビ
ットを記憶し、そのビット対がデータ記憶または検索の
ために4個の影像RAMバッファのうちの1つを選ぶ。
これら2個の制御ラッチの出力は影像RAM45の2つ
の最上位アドレスビット入力へつながれている。別の1
つの制御ラッチ47は収集ビット(ACQ)を記憶し、
それは能動状態において検知器クロック42と影像記憶
制御袋W146に作用して新しい影像を収集させる。−
組の制御ラッチ47のうちの第4のラッチは影像記憶制
御装置許容ビットENを記憶し、それは影像RAM45
を1込みモードへ設定する。
既に述べたように、影像処理袋W120はアナログ信号
を発し、その信号の強度が収集された影像に対する定め
られた分析の結果を表わしている。
影像区分31内のアナログ結果出力回路48はアナログ
出力信号に対する強度を定めるデータバス部分26′か
らのデジタル数値を受信する。アナログ結果出力回路4
8はこのデジタル数値をそれに比例したアナログ電流レ
ベルへ変換する。この出力電流はケーブル23の対の導
体を通って第1図のアナログ入力モジュール15へ連続
的に与えられる。
引きつづいて第2図を参照すると、マイクロコンピュー
タ区分32内の3本の処理装置バス26−28の部分は
、影像区分31内のそれらバスの部分26’ −28’
 から第1のバス分離回路50によって分離されている
。この第1のバス分離回路50はデータバス26と26
′の2つの部分のそれぞれのラインをつなぐ3状態双方
向データバツフアの組を含んでいる。アドレスバス部分
27及び27′、制御ライン部分28及び28′も同様
に、別の3状態データバツフアの組によって接続されて
、それによってマイクロコンピュータ区分32からのア
ドレス及びi#I IXI信号が影像区分31へつなが
れるようになっている。第1のバス分離回路50内のデ
ータバッファは、1つの影像収集サイクルの完了と共に
影像記憶制御装置46からの能動DONE信号によって
導通状態へ設定される。このDONE信号はまたマイク
ロコンピュータ30への入力端子へも与えられている。
処理装置のバスの各々の2つの部分を分離することによ
って、影像区分31は影像収集動作の間それのバスfl
s分26’ 、28’ を使用することができ、他方こ
れと同時にマイクロコンピュータ3oは主要なバス部分
26−28を他の機能のために使用することができる。
データバス、アドレスバス、制御パスラインはまたマイ
クロコンピュータ区分32から映像区分33中へ延びて
いる。3状態データバツフアを含む第2のバス分離回路
52がマイクロコンピュータ区分32内のアドレスバス
27の部分を映像区分33内の部分27″へつないでい
る。データバス26と制御ライン28は分離回路なしで
映像区分33へ直接つながれている。
映像区分33は64KX1ピット映像RAM54を含ん
でおり、その中にはモニタ22用の256X256ビク
セルの映像化影像のデータが蓄えられている。この映像
化影像の各ビクセルは、そのビクセルが白か黒かを定め
る1個のピットによって表わされる、それら映像のビク
セルピットの各々はマイクロコンピュータ30からデー
タバス26の最下位ピットラインを通って映@RAM3
5のデータ入力へ送られてくる。従来行われているよう
に、映像RAMの記憶場所はそこに蓄えられている映像
化影像のビクセルの256列、256行に対応した二次
元マトリックスとしてマツピングされている。映像RA
M54のアドレス入力ビツトの最下位8ビツトが列のア
ドレス入力で、アドレス入力ビットの最上位8ピツl〜
が行のアドレス入力であると考えられる。既に述べたよ
うに、影像処理装置20の部品は16ビツトの7ドレス
を用いてマツピングされたメモリである。しかし、64
に映像RAMは通常ではそれの記憶場所にアクセスする
だけのために16アドレスピツトのすべてを必要とする
ので、それは直接的にメモリマツプできない。このかわ
りに、映像RAM54の8列アドレス入力は映像区分ア
ドレスバス27″の8個の最下位ピットラインへ直接つ
ながれており、行アドレス入力は一組の行ラッチ53に
よってデータバス26へつながれた行アドレスバス57
へつながれている。この接続の結果、マイクロコンピュ
ータ30Lti%初にアドレスの最上位バイト(行アド
レス)を行ラッチ53中へ記憶させ、次に最下位アドレ
スバイト(列アドレス)をアドレスバス27及び27″
上へ送り出すことによって、映ailRAM54中の与
えられた記憶場所へアクセスする。この技術によって、
64KI!!l!@RAM54ヘアクセスするのに25
7個のアドレス(256列アドレスを1個の行ラッチア
ドレス)だけですむことになる。
映像制御回路55は、映像RAM54中に蓄わえられて
いるデータビットから上口り22上へ2値化映像化影像
を生成するための、正しくタイミングを与えられたi、
IJ tel信号を発生する。特に、映像制御回路55
は映像RAM54から各ビクセルピットを逐次クロック
出力するためにバス57と27″上へそれぞれ行と列の
7ドレス信号を発生する。映像RAMデータ出力は映像
デジタル−アナログ(D/A>変換器56へつながれて
おり、この映像D/A変換器56はまた映像制御回路5
5から水平及び垂直同期信号を受信する。ビクセルデー
タと同期信号とに応答して、映像D/A変換器56は米
国におけるNTSC標準のような従来のラスク走査映像
信号を発生し、それはモニタ22へつながれる。
映像信号のライン走査期間の間、映像制御が映像RAM
をアドレス指定している時は、不活性化バス有効信号が
第2のバス分離回路52へ送られて、マイクロコンピュ
ータ区分32中のアドレスバス27から映像区分アドレ
スバス27”を切離す。水平及び垂直映像ブランキング
期間の間、映像fI11t155は映像RAM54をア
ドレス指定する必要はなく、ライン51上へ活性化バス
有効信号を発生する。これら期間の間、バス分離回路5
2は映像バス有効信号によって励起されて、マイクロコ
ンピュータ区分32内の7ドレスバス27を映像区分ア
ドレスバス27’へ結合する。活性化映像バス有効信号
はまたマイクロコンピュータ30に対してそれが映像化
影像データを書込み、読出しするために映像RAM54
ヘアクセスしてよいことを示す。それぞれ水平または垂
直のブランキング期間の終りの時点で、映像制御回路5
5はマイクロコンピュータ区分アドレスバス27を映像
区分アドレスバス27″から切離している活性化映像バ
ス有効信号を除去し、それによって映像制御回路55は
再び映像RAM54ヘアクセスして次の映像信号走査ラ
インを生成することができる。
映像区分33はまたライトベン24からの出力信号を受
信する。これらの信号にはライトベン24の中のスイッ
チからの信号が含まれ、それは先端をモニタ22のブラ
ウン管のスクリーンへ押しつけた時に発生する。また上
述の信号にはブラウン管の電子ビームがライトベンの押
しつけられているスクリーン部分へ走査されて当った時
に生成される光によって発生する信号が含まれている。
これら2つの信号はANDゲート58の入力へつながれ
、ANDゲート58の出力は一組のライトベン位置ラッ
チ60クロツク入力端子へ与えられている。能動的クロ
ック信号に応答して、ライトベン位置ラッチは映像RA
Mアドレスバイトを蓄わえ、次に行アドレスバス57と
映像区分アドレスバス27“上へ供給する。ライトベン
位置ラッチによって蓄わえられた2つのバイト、モニタ
22上へ表示されている映像に関するライ1−ベンの位
置を示す。ライトベンANDゲート58の出力のはまた
、マイクロコンピュータ30に対して一組の新しいアド
レスバイトがライトベン位置ラッチ60中へ蓄わえられ
ていることを示すために、マイクロコンピュータ30へ
与えられる出力信号をライン62上へ生成するライトベ
ン活性ラッチ61を駆動する。ライトベン先端からの信
号はまたマイクロコンピュータ30の入力端子へ直接与
えられる。ライン62上の信号に応答して、マイクロコ
ンピュータは逐次的に位置ラッチ60から行及び列アド
レスバイ1〜をデータバス26上へ読み出し、ライトベ
ンの位置を決定する。−旦両方のライトベン位置ラッチ
6oが読み出されると、ライトベンラッチ61は次のラ
イトベン駆動にそなえて自動的にクリアされる。
制御パスライン28のうちの選ばれたものはまたマイク
ロコンピュータ区分32から映像区分33中へ延びて、
以下に影像処理装置20の動作の説明のところで述べる
ように、必要な部品の制御信号を供給する。例えば、こ
れらの制御ラインはマイクロコンピュータ3oを励起し
て、ラッチ53.60. またG、t61及び映像RA
M54ヘアクセスを行わせる。
全体動作 上述のハードウェアに関する説明に留意して第2図を参
照すると、影像処理装置の主要な機能はそれの3つの回
路部すなわち検知器影像収集、検知器影像分析、及び映
像化影像発生に対応している。
処理するべき影像を収集するために、ライン走査検知器
40の影像場所はそれらの場所に当たる光の覆に対・応
する電荷を蓄積する。利用者が定義できる露光時間の闇
電荷が蓄積されると、それらはクロックによって検知器
から送り出され、各々の影像要素に対して影像RAM4
5中ヘゲレ一スケール輝度レベルとしてデジタル化され
記憶される。これらの動作は、この処理を開始させるこ
とを除いてマイクロコンピュータ30の介入なしに影像
記憶制御回路46によって支配される。次にマイクロコ
ンピュータ30は影像RAM45にアクセスして、処理
及び分析のために影像要素輝度データを読み出す。
マイクロコンピュータ処理機能の1つは、第3図に示し
たものと類似のモニタ表示を生成するために2値化影像
データを発生することである。影像検知器40から影像
要素輝度データは、3つの異なった二次元グラフィック
形式でモニタスクリーン上へ表示される。それら二次元
形式においては横軸は線形影像に沿っての影像要素位置
を表わし、縦軸は各影像要素の輝度レベルを表わす。各
各の形式は2,048の線形影像のうちの200につい
ての輝度値を表わしている。表示の最も上の第1の形式
64は全影像ラインを圧縮したものである。横軸は2,
048の影像要素ラインの中で10番目毎の影像要素の
みを表示するように圧縮されている。縦軸は各影像要素
輝度レベルを半分に圧縮したものである。全ライン形式
の下に示した2個の情報を指す67は表示ライン沿って
ののぞき窓を定義している。
2本の縦方向の矢印でかこまれた全ライン形式の区間か
ら構成されるのぞき窓はモニタ表示の中央の形式65に
示されている。全ライン形式区間の幅は変えることがで
き、全体の影像形式64ののぞき窓形成「倍率」を変え
ることになる。1:1の倍率に対しては、のぞき窓矢印
67は200影像要素を有する彰像区問を規定し、それ
ら影像要素のすべてがのぞき窓形成65中に表示される
ことになる。2:1の倍率の時には、400影像要素区
間が規定され、その区聞内の1つおきの影像要素がのぞ
き室形式中に示される。同様に、4:1及び8:1倍率
の場合には、それぞれ800及び160011の影像要
素を備えた区間を有し、それぞれ4番目毎及び8番目毎
の影像要素をのぞき窓形成65で表示する。倍率が増大
するにつれて、のぞき窓の幅は減少する。以下に説明す
るように、利用者はのぞき窓を影像ラインに沿って任意
の場所へ移動でき、ラインのその部分を拡大することが
できる。
第3の表示形式66は、のぞき窓形成65内に表示され
た影像要素の2値化版である。のぞき窓形成65で表示
された各影像要素の強度が、利用者の定義できるしきい
値強度と比較されて2値化形式66が得られる。のぞき
窓形成65の右端に零から63までの間の数値(例えば
42)と共に示された水平の矢印は、2値化しきい値と
して用いられたグレースケール輝度レベルを示している
2値化のぞき窓形成66において2値化しきい値に等し
いかそれより大きい輝度レベルを有する影像要素は2値
化レベルの高レベルとしてあられれ、一方のぞき室形像
中のしきい値未満の輝度レベルを有する影像要素は2(
![化形式66で低レベル1mを有することになる。以
下に述べるように、映像化影像の中にはこれ以外にライ
トベン24で選んで影像処理袋!!20を制御するため
の別の機能アイコンが示されている。
のぞき窓の位置や倍率の定義及びその他の処理装置構成
パラメータデータはRAM35内の一群のデータテーブ
ル中へ蓄わえられる。第4図に示されたように、各テー
ブルは16ビツトglD列である。それらテーブル6日
の第1のものは、影像処理装置20によって提供される
べき利用者の選択オプションを指示し、各種動作を規定
する一般的なシステムパラメータを含んでいる。システ
ムデータテーブルの第1の語の最下位バイト(LS8)
は検知器40がそこに集束される光強度に応じた電荷を
収集する影像露光時間を規定する。この影像露光時間は
2から30ミリ秒まで変えられ、利用者が選ぶことがで
きる。システムデータテーブル68の第1模の最上位バ
イI−(MSB)中に蓄わえられた情報は新しい影像の
収集を開始させる信号の源を規定する。、開始トリガ信
号はマイクロコンピュータ入カライン63へ与えられる
外部信号から得られるかまたはプログラム可能な制御装
置1oから直列ボートを経て受信される命令から得られ
る。更に、マイクロコンピュータ30のタイマもトリガ
信号を発生することができ、その場合、第1の語はまた
タイマの間隔を指定する。
第2及び第3の詔は、のぞき窓の位置すなわちのぞき窓
中の最も左の影像要素の番号と倍率とを含んでいる。シ
ステムデータテーブル68はまた直列ボートに対する通
信パラメータを含んでいる。
引きつづいて第3図と第4図を参照すると、検知器影像
の評価は利用者によって線形影像の部分に沿って3つま
での個別ラインゲージを規定することによって行われる
。各ラインゲージの位置と大きさは、最も上の影像形式
の上の表示中に3本の水平ライン72として示されてい
る。各ラインゲージを規定する過程において、利用者は
、対応する影像要素に対して特定の評価機能を実行する
ために各々の構成を行う。ラインゲージの各々に対する
構成パラメータはRAM35中の別のデータテーブル6
9中に蓄わえられている。第1のラインゲージデータテ
ーブル69に対しての形式は第4図中に示されている。
第1の詔はラインに沿ってラインゲージが始まる影像要
素位置の番号を含んでおり、第2の語はラインゲージの
終点を含んでいる。以前に述べたように、影像分析改能
の結果の値は、上、下限値と比較されて、結果の値がこ
の定義された範囲内にあるかどうか決定される。これら
の分析値の限界はラインゲージデータテーブルの第3及
び第4語中に蓄わえられている。
特定の動作に対しては、第4語中に公称分析値が蓄わえ
られている。ラインゲージデータテーブル69の第6の
データテーブル語の最下位バイトは影像要素グレースケ
ール輝度レベルを2値化するためのしきい値を含んでい
る。各ラインゲージ毎に異なった2値化しきい値を定め
ることが可能である。
第6語の最上位バイトの個々のビットは3つの異なるパ
ラメータを定義している。1つのビットはラインゲージ
が励起されているか停止されているかを示し、別のビッ
トは白の2値化影像要素を評価するのか黒かのいずれか
を選ぶ。第6の残りのビットは線形影像の2値化版に対
して実行されるべき特別の評価機能を定義している。次
の表は一例として、分析機能のリストを含んでいる。
影像要素数の計数 端数の計数 プロップ(blob)数の計数 最大プロップの幅検索 最大プロップの中心検索 最も右のプロップの右端検索 最も左のプロップの左端検索 プロップというのは、別の色の影像要素ではさまれた同
色のつながった一群の影像要素群のことである。端とい
うのは白影像要素から黒影像要素への遷移または黒影像
要素から白影像要素への遷移のいずれかである。ライン
ゲージはソフトウェア中に組込まれているので、影像処
理装置の動作プログラム中へ必要なソフトウェアルーチ
ンを含めることによって付加的に機能を備えることがで
きる。機能を定義するためにパラメータテーブル中に指
定されたビットの数は非常に多数の動作を定義すること
を許容する。
第7のパラメータ語の最上位バイトは、影像の処理中に
適用されるべき影像フィルタ機能を定義する。このバイ
トの1ヒツトはフィルタオプションを許容し、他のビッ
トはプロップと考えつる影像要素の最小数を定義する。
フィルタ機能は雑音による影像であると考えられる小さ
いプロップを除去するために用いられる。例えば、プロ
ップはそれがすくなくとも2個の影像要素の幅をもって
いなければプロップとしては数えない。
8語を含む別の1つのデータデー1ルアoは処理装置に
よって実行された各々の評価の分析値を蓄ねえる。第1
.第2.第3のデータテーブル語はそれぞれ3つのライ
ンゲージの各々に対して実行された分析機能の結果の値
を含む。第4の語の最下位バイトのビットは、各々の分
析値が前に述べた上、下限値で定められる範囲内にある
か否かを示す範囲警報フラッグを形成する。
2本のラインゲージの分析値に対しては算術操作を実行
することができる。例えば、1方のラインゲージ分析値
を他方から差引いて差分を得ることができる。用いられ
たラインゲージと動作は分析データテーブル70中の第
4語の最上位バイトによって規定される。算術操作の結
果は第5語中に蓄わえられ、別の分析値として取扱われ
る。この点に関して、残りの分析データテーブル語は、
算術操作の結果に圓する分析値の下限値、公称分析値、
分析値の上限値を含んでいる。算術操作分析値のこれら
の限界値との比較によって範囲警告フラッグの1つの状
態を決定する。
上で述べたように、影像処理袋ff120は影像に対し
て実行された異なる評価の結果を示す3つの出力を発生
する。各ラインゲージはこれら出力の1つまたは複数個
に割当てられる。ラインゲージ割当てと3個の処理装置
出力の各々の状態を決定するためのパラメータは第4図
の下に示されたようにRAM35内の出力データテーブ
ル71中に蓄わえられる。第1の出カデータテーブル語
の各バイトが、ラインゲージのどれが2個の2III化
出力決定ビツトの状態を決定するかを定める。決定出力
の各々に対し多重ラインゲージを割当て、結果の状態を
選ばれたラインゲージ範囲警報フラッグの論理ANDに
よって決定されるようにしてもよい。第2の出力パラメ
ータ語はアナログ出力の源として用いられるべきライン
ゲージ分析値を指定する。
このような機能全体像に留意して、マイクロコンピュー
タ30のtJI Ill下にある影像処理装置動作の詳
細について調べることにする。
影像処理装置の動作 上節で説明した影像収集と解釈機能とはマイクロコンピ
ュータ30によるtiIIIIIプログラムの実行に応
答して実行される。第5図ないし第10C図はこの制御
プログラム内の主要なルーチンの流れ図である。
影像処理装置20に電源が投入された時には、tsmプ
ログラムは第5図の上のステップ80から開始する。こ
の時点で、マイクロコンピュータ30は自分自身と影像
処理袋[20内の他の部品との内部診断試験を実行し、
それらが適正に動作する状態にあることを確認する。次
にマイクロコンピュータは、各種のラッチ、タイマ、計
算器をそれらの開始状態に置いて、プログラム中で用い
られる変数をそれらの初期値に設定することによって影
像処理装置を起動させる。ステップ82において、映像
表示の背景部分に対するデータは映像RAM54内に蓄
わえられている。この表示は第3図に示されたものと類
似しており、異なる点は影像がこれから収集されるわけ
であるから3つの表示形式64−66の各々中での影像
要素のグラフ表示はないということである。映像表示の
背景部分を生成する場合に、マイクロコンピュータ30
は映像RAM54内にビクセルデータを蓄積し、RAM
54は形式領域の各々に対して縦及び横のラインをU引
きJ、ROM34からビットマツプされたアイコン影像
をコピーする。
次にステップ83においてマイクロプロセッサはライト
ベンラッチ61からライン62上へ受信されたビットを
テストして、ライトベンの先端がモニタ22のスクリー
ンに対して押しつけられたか否かを決定する。もしライ
トベンが稼動中でなければプログラムは決定ブロック8
4へ分岐して、マイクロコンピュータ3o内の直列イン
タフェースが調べられて直列入力データが受信されたか
否かが決定される。もしそのようなデータが見出される
と、マイクロコンピュータはステップ85で従来の通信
ハンドラタスクを実行する。このタスクは入力値列デー
タを処理して、RAM35の指定された領域内へそれを
蓄積する。入力データに対する任意の応答もまた送られ
る。
もしステップ84において新しい直列入力データが見出
されなければ、プログラム実行はステップ86へ進み、
そこで映像表示ルーチンが呼出される。このルーチンは
、第6図に示されているが影像RAM45からデータを
収集し、それは次に処理されて影像要素形式表示を発生
する。既に述べたように、影像RAM45は4個の別々
のバッファを含み、その各々は異なる影像を含むことが
できる。動作モードの1つにおいて、検知器影像の評価
がテストに失敗した時には、その影像は1つのバッファ
中に保持されてモニタ22上へ繰返し表示され、この間
新しい検知器影像は別のバッファ中へ蓄わえられる。マ
イクロコンピュータ30によってステップ93において
このルーチンが開始され、表示目的のための稼動バッフ
ァの番号が得られる。、次にマイクロコンピュータ30
は、影像区分31が影像を収集しておらず、また第1の
バス分離回路5oがマイクロコンピュータ区分32のバ
ス27−28を影像区分31の対応するバス26’ −
28’ へ結合していることをDONE信号が示してい
ることを保証する。影像区分31が使用可能になると、
4個の!II IIlビットが影像区分31の一組の!
IJ mラッチ47中へ蓄わえられる。影像バッファの
番号は、影像RAM45の最上位アドレスラインヘバツ
ファ選択ビットを供給する制御ラッチ47の2個中へ蓄
わえられる。1個のビットは制御ラッチ47の別の1個
中へ蓄わえられ、影像記憶tIlIIll装置46へ非
活動許可信号(EN)を供給させる。非活動収集信号も
また、対応する制御ラッチ中へビットをロードすること
によって生成される。
映像表示(第3図)の3つの形式64.65゜66の各
々に対してグラフ影像要素情報の表示は、それぞれステ
ップ95,96.97で呼ばれる表示ルーチンによって
生成される。これらステップの各々は第7図に示された
表示すブルーチンを秤び、データを渡し、それによって
サブルーチンは影像RAMデータを映像RAMデータへ
変換し対応する映像形式を生成するように構成される。
表示すブルーチンがステップ100で開始された時は、
ループ計数は各表示形式の横軸に沿っての影m要素表示
位置の数である200に初期化される。
またこの時点において、指標変数は表示すべき第1の影
像要素に対する番号に初期化される。全ライン形式64
の場合にはこれは影lRAM45中に蓄わえられている
第1の影像要素であり、またのぞき窓形成65及び2値
化形弐66に対しては、それは第3図中の全ライン形式
64の下に2本の縦矢印67で定められたのぞき窓の中
の第1の影像要素である。これら後者の2つの形式に対
する影像要素の番号はRAM35中のシステムパラメー
タデータテーブルの第3語中にのぞき窓位置として蓄わ
えられている(第4図参照)。次にマイクロコンピュー
タ30はステップ101において影像RAM45の基底
アドレスへ指標値を加えて望みの影像要素のアドレスを
作りだす。−旦この影像要素に対するアドレスが計算で
きると、マイクロコンピュータはアドレスバス27と2
7′を経て影像RAM45へそれを送り、影像RAM4
5はこれに応じてOから63までのその影像要素に対す
るグレースケール輝度レベルを表わす数値を供給する。
マイクロコンピュータ30は各影像要素のグレースケー
ル輝度を用いて、モニタの表示スクリーンの選ばれた形
式領域中にその影像要素の位置をプロットする。各形式
は横軸が線形検知器影像に沿っての各影像要素の位置を
表わし、縦軸が各影像要素のグレースケール輝度レベル
を表わしているグラフである。例えば、スクリーン中央
でののぞき窓形成65の高さは映像走査の64行である
従って、各行が64階調のグレースケール輝度レベルの
ルベルに対応する。与えられた影像要素を表示すべきス
クリーン上の位置を決定する場合に、マイクロコンピュ
ータは映像RAM列アドレスを形式に沿っての次の横軸
位置へ増分する。ステップ102において、マイクロコ
ンピュータ30は次に縦軸座標を計算する。これはのぞ
き窓形成65の場合には、のぞき窓形成の底部の映像性
のアドレスから影像RAM45中に蓄わえられているグ
レースケール輝度レベルを差引くことによって計算され
る。結果の行及び列アドレスはこの影像要素に対する表
示上の位置に対応する映像RAM54内の記憶場所の7
ドレスを与える。映像RAM54のこの位置に高論理レ
ベルビットが記憶される。
表示の最上部の全ライン形式64に対する縦軸座標の計
算は、全ライン形式の場合高さが32映像走査行しかな
いことを除いてのぞき窓形成65の場合と同様である。
従って映像RAM45からのグレースケール輝度レベル
は2で割って影像要素をプロットすべき形式の底の打上
の走査行の数を計算することになる。
2値化形式66に対する縦軸座標を計算することは、そ
れが線形影像の2値化版を表示するということで、すこ
しより複雑なものとなる。既に述べたように、3本のラ
インゲージの各々はそれのデータテーブル69内に規定
された別々の2値化しきい値を有している。これらライ
ンゲージの1つとそれに対応する2値化しきい値とは、
利用者によって2値化形式を表示するために選択される
選ばれたラインゲージはスクリーンの左上隅にその番号
が表示されており、第3図の例の表示の場合ではそれは
第1のラインゲージ(G1)が選ばれたことを示してい
る。2値化形式を生成する場合に、マイクロコンピュー
タ30は各影像要素に対するデジタルグレースケール輝
度レベルを選ばれたラインゲージの2値化しきい値と比
較する。
もしグレースケール輝度がしきい値に等しいかより大き
ければその影像要素は高論理レベルで表わされる。一方
もしグレースケール輝度がしきい値より小さければ、そ
の影像要素は2値化形式66上で低論理レベルによって
表わされる。現在の影像要素に対する^または低論理レ
ベルが一旦決定されると、それの縦軸座標は計算できる
。各影像要素は、2値化形式〇6の底の行の上の2つの
距離のうちの一方に示される。例えば、もしその影像要
素の2値化表現が低論理レベルであればそれの縦座標は
成行から上へ3行のところであり、もし2値化影像要素
が高論理レベルで表現されるのであれば、それの縦軸座
標は2値化形式表示の成行から9行上のところである。
影像要素の輝度レベルを表わす、新しく計算される行ア
ドレスは、現在影像要素の輝度レベルがプロットされて
いる映像化影像の現在表示中の行アドレスとステップ1
03において比較される。
各形式に対する現在表示のアドレスはRAM35中のテ
ーブルに蓄わえられている。もし2つの行アドレスが同
一であれば、すなわちその影像要素の輝度レベルが変化
していないことを示していれば、その影像要素位置に対
する表示は更新される必要がない。この結果、プログラ
ム実行はステップ107ヘジヤンプする。しかし、もし
2つの行アドレスが異なれば、その影像要素に対して新
しい輝度レベルがプロットされなければならない。
そのようにする場合、古い輝度レベルを表わす映像ビク
セルビットを、ステップ104において古い行アドレス
とその列アドレスを用いて映像RAM54中のその位置
へ記憶することによって消去される。次にこの影像要素
の最新の輝度レベルに対する新らたに計算された行アド
レスとその列アドレスとを用いて、マイクロコンピュー
タはステップ105において映像RAM54中へ高論理
レベル(白)ビクセルピットを記憶する。この後者のス
テップはその影像要素輝度レベルに対応した位置の表示
形式上に輝点をプロットする。新しい影像要素n度しベ
ルの行アドレスはまた、この影像要素の輝度を再び処理
するステップ103において優で評価できるように、ス
テップ106においてRAM35内のこの形式に対応す
るテーブル中へ記憶される。
プログラムは次にステップ107へ進み、マイクロプロ
セッサ30はループ計数を増分する。更に、指標変数は
表示されようとしている特定の形式に対する換算係数を
加えた値に更新される。指標変数は影像RAM45中の
影像要素へアクセスするために用いられるのであるから
、換算係数は次の影像要素に対するアドレスステップを
決定する。例えば全ライン形式において、影像の10番
目毎の影像要素が表示されるので、この形式においては
換算係数は10である。のぞき窓及び2値化形式の影像
で用いられる換粋係数はそののぞき窓に関して選ばれた
倍率によって決定される。1対1倍率が選ばれた時には
、換算係数は1で、線形影像の規定されたのぞき窓区分
内のすべての影像要素が表示されることを意味する。2
対1の倍率については換算係数は2であり、規定された
のぞき窓区分内の1つ置きの影像要素が表示されること
を意味する。残りの倍率に対しても対応する換算係数が
存在する。
次に、ステップ108において新しいループ計数が調べ
られて、それが雪に達したかすなわちその形式について
すべての影像要素が表示されてしまったか判定される。
もしそうであれば、プログラムの実行はそれが呼ばれた
第6図のステップ95.98.97のいずれかへ戻る。
もしそうでなければ、形式表示ルーチンはステップ10
1へ戻り、影像RAM45からの次の影像要素を処理す
る。
一旦3つの表示形式の各々が更新されると、RAM35
内の表示番号計数値はステップ98で増分される。既に
述べたように、映像表示の更新は、例えば直列通信ハン
ドリングやライトベン入力のような他のタスクが稼動中
でない場合に常に発生する。従って、表示がその前の問
い合せ以降更新されたかを決定するためにマイクロコン
ピュータによって問い合せることができる。−B表示計
数値が増分されると、映像表示ルーチンは終了し、実行
は第5図のステップ86からステップ83へもどり、主
プログラムループをくりかえす。
−旦ライトペン24が稼動中であることがわかれば、プ
ログラムはステップ84へすすみ、そこにおいてマイク
ロコンピュータ30は逐次的にライトベン位置ラッチ6
0の内容を読み出し、モニタスクリーン上のライトベン
位置に対応する映像RAMの行及び列アドレスを決定す
る。行及び列アドレスはステップ88において解読され
、スクリーン上に表示されているいくつかのアイコンの
どれが利用者によって選択されたかを決定する。
この場合、マイクロコンピュータは行及び列のアドレス
をアイコン領域の各々に対するそれらアドレス範囲と比
較する。ライトベンの指示しているアイコンの型が一旦
決まると、プログラムはステップ分岐89.90.91
.92のうちその型のアイコンに対するソフトウェアル
ーチンを呼ぶステップへ進む。これら分岐は、利用者が
表示を変更して影像収集及び分析のパラメータを構成す
ることを許容する。もしライトベンが稼動中であるがそ
れらアイコンのいずれもを指示していなければ、実行は
ステップ83へもどり、ライトベンが休止するかまたは
アイコンが選ばれるまでループを作る。
第3図に示された映像表示の右上隅にあるパドロツク(
鍵)アイコン73を利用者が選んだ時はいつでも70グ
ラムはステップ89へ分岐する。
このアイコン73はシステムに対する利用者のアクセス
をロックしたり、ロック解除したりするために用いられ
る。ロック解除状態では影像は検知器40によって収集
されるが、分析はされない。
影像処理装置の出力はロック解除状態において休止状態
である。影像収集及び評価機能を定義する構成パラメー
タを利用者が変更するためには、処理装置はロック解除
されなければならない。この状態で収集された影像はモ
ニタ22上に表示され、利用者は各パラメータ変化が影
像処理に与える効果を目でみることができる。処理装置
がロック状態にある時は、各影像は分析され、処理の結
果が処理装置出力の状態を決定する。この日ツク/ロッ
ク解除状態はRAM35中に蓄わえられているフラッグ
によって示されている。
もしアイコン74の1つが選ばれると、プログラム実行
はステップ90へ分岐し、セットアツプモードに入り、
そこにおいては各種のシステム、ラインゲージ、分析パ
ラメータの変更ができる。
このステップにおいて、特定のアイコンが決定されて、
パラメータの各種の選ばれたクラスを構成するためのサ
ブルーチンが呼ばれる。これらのサブルーチンは前出米
国特許出願においてラインゲージの構成に関して述べた
サブルーチンと類似のものである。従って、セットアツ
プモードの詳細についてはここでは述べない。
第3図を参照して述べたように、表示スクリーンは、異
なるスクリーン機能を変更するのを許容する各種の矢印
アイコンを含んでいる。例えば、全ライン形式の下の四
角の′中の左および右方向指示矢印75はライトベン2
4で選ばれた場合、上方を指示する矢印67で指定され
たのぞき窓を右方向または左方向へ移動させる。同様に
、スクリーンの左端にある縦方向を指す矢印76はのぞ
き窓形成の倍率を変更するために用いられる。それらア
イコン領域の1つが選ばれた時には、ライトペン位置座
標は解読されて、プログラムを第5図のステップ91へ
進め、そこでスクリーン表示変更ルーチンが呼ばれる。
このスクリーン表示変更ルーチンは第8図の流れ図に示
されており、ステップ110で開始され、ライトベン位
置ラッチ60から読まれる行及び列アドレスは更に解読
され、4個の矢印75または76のうちのどの1個がラ
イトベン24で選ばれたかを決定する。特に、スクリー
ンの左端の矢印76の1つが選ばれると、のぞき窓倍率
は選ばれた矢印の方向に従って増、減される。倍率はの
ぞき窓の1 :1.2:1.4:1,8:1の倍率の中
から選ばれる。既に述べたように、倍率は映像表示の上
部の全ライン形式64に対するのぞき窓の幅を決定する
。もしライトベンによって上方を指す倍率制御矢印76
が選ばれると、プログラムはステップ111へすすみ、
そこでのぞき窓倍率は次のより大きい値へ増大され、そ
れは次に第4図に示したRAM35のシステムデータテ
ーブル68中の第2語の最下位バイト中へ記憶される。
次に、映像表示マイクロコンピュータ30によってステ
ップ112において、全ライン形式64の下の右側のた
て方向矢印67を消去し、新しい倍率によって定義され
るのぞき窓の幅に対応する新しい点まで更に右方向へ再
表示することによって、変更される。同時に、マイクロ
コンピュータ30は表示上ののぞき窓形成65の左側に
ある倍率の数値表示を変更する。これらのスクリーン表
示更新動作はいずれも、指定数値や矢印影像を生成する
ための映像RAM54中の対応するビクセル記憶場所の
変更を含んでいる。もしライトベンでより低い倍率制御
矢印76が選ばれたなら、プログラムは第8図のステッ
プ113へすすみ、そこで倍率が減ぜられ、プログラム
はステップ112へすすみ、のぞき窓を新しい倍率に対
応して狭くすることによってスクリーンを更新する。
もし全ライン形式64の下の水平矢印75のいずれかが
選ばれれば、のぞき窓は矢印で指定される対応する方向
へ移動される。例えば、もし左方向を指す矢印が選ばれ
ると、第8図のルーチンはステップ114へすすみ、そ
こでシステムデータテーブル68内ののぞき窓位I!語
が20だけ減分され、新しい位置がステップ115にお
いて用いられて、全ライン形式64の下に表示列1個分
左に、のぞき窓指定の縦矢印67が再表示される。
同様に、も1ノ右方向を指すのぞき窓1II11IlI
矢印がライ]・ベン24によって選ばれると、プログラ
ムはステップ116へすすみ、のぞき窓位IIが20だ
け増分され、指定矢印67は右方向へ表示列1個分移動
される。
倍率やのぞき窓位置を変更しても、影像要素のグレース
ケール輝度レベルのグラフプロットの変更は、第5図の
ステップ85において彰llRAM45からの表示デー
タによる映像RAM54の次の更新までは行われないこ
とを注意しておく。しかし、ライトベンや通信ハンドラ
タスクがマイクロコンピュータの処理時間を使用してい
ない時はいつでも表示ルーチンが実行されるので、利用
者にとってはのぞき窓位置や倍率の変更は線形影像要素
の表示に対して変更も行うようにみえる。各アイコンの
選択が第8図のルーチンの分岐によって処理された後に
、プログラム実行は第5図のステップ83へ戻る。
第3図に示されたように、ライン走査影像のグラフ表示
に加えて、ドキュメンテーション(D。
C)アイコン77を選ぶことによって、プログラム実行
は第5図のステップ92へずすむ。この選択を行うと、
構成パラメータと影像分析結果は数値テーブルの形でモ
ニタ22のスクリーン上へ表示される。これによって、
利用者は構成パラメータのすべてを見直すことばかりで
なく、各々の影像が収集される毎に分析結果の変化を数
値でみることができる。ドキュメンテーション表示形式
が選ばれた時には、ステップ92で第9図の流れ図で示
されたサブルーチンが呼ばれる。このルーチンはステッ
プ120で開始され、マイクロコンピュータ30が映像
RAM54にアクセスして記憶位置の各々中へ低論理レ
ベルを記憶することによってその内容を消去する。これ
と別のやり方として、この消去を映像υ11!11回路
55で行うこともできる。−旦これが完了すると、マイ
クロコンピュータはシステムROM34中に納められて
いるデータを用いて影像ビクセルビットを映像RAM5
4中へ記憶し、それによってステップ121においてド
キコメンテーション映像化影像の境界と外枠を描く。次
にステップ122において、ROM34からのデータを
用いてパラメータの各々のタイトルとテーブルの評価結
果事項が表示される。
次に、ステップ123,124,125の順にマイクロ
コンピュータ30はRAM35中の各々検知器動作とラ
インゲージとに対する構成データを含んでいるデータテ
ーブル68と69の各々からのデータを読み出す。これ
を行う場合に、マイクロコンピュータはデータテーブル
からの2道数とフラグビットを各々構成パラメータまた
は分析結果を表わす英数字文字へ変換する。これら文字
は、それらのビットマツプ影像を映I/aRAM54の
適正な位置に記憶することによってモニタ22上へ表示
される。
プログラムはステップ126へすすみ、そこでRAM3
5内の分析データテーブル7oが読まれ、算術操作及び
各ラインゲージのための現在の評価値が見出される。こ
れらの値は英数字の形に変換されて、表示するために映
像RAM54中へビットマツプ文字として記憶される。
出力評価判定結果の同様な表示がステップ127で行わ
れる。マイクロコンピュータ3oは次に分析データテー
ブル70の第4語内の範囲警報フラッグを調べて、評価
結果のいずれかが失敗していないか、すなわちラインゲ
ージまたは差分分析値があらかじめ定められた上、下限
の外に出ていないかを判定する。
もしそのような失敗がステップ128で見出されると、
プログラムはステップ129へ分岐し、そこで失敗結果
が強調されて表示スクリーン上へ示され、利用者に容易
に認められるように示される。
ステップ130において、マイクロコンビュータ30は
ライトベンラッチ81の状態を調べ、ベンがモニタスク
リーンに押しつけられているか判定する。モニタスクリ
ーンに押しつけられているということは利用者がもはや
ドキュメンテーション形式の表示を望まないことを意味
する。もしライトベンが休止状態であれば、プログラム
はステップ126へ戻り、そこで再びラインゲージ値と
評価結果が読み出され、表示を更新するのに用いられる
。ステップ126から130をくりかえしループしなが
ら、新しい影像の分析からのデータが表示される。ライ
トベンが稼動していることがステップ130で見出され
ると、プログラムはステップ131へ進み、そこではマ
イクロコンピュータは映像RAM54を消去し、第5図
に示された主プログラムループへ戻る前に、第3図にス
テップ132で示された最初の表示に関する背景部分を
記憶する。ステップ132において、プログラムはモニ
タ上に影像要素グラフ情報を表示せず、その替りにこの
情報は第5図の主要流れ図のステップ85における映像
表示ルーチンの次の実行時に表示される。
このように、マイクロコンピュータ30は第5図に示さ
れたプログラムループを連続的に実行し、映像RAMを
新しい影像表示情報によって更新し処理装置の直列ボー
トを介して直列データを送受信するか、あるいは入力ベ
ン24を介しての利用者の入力に応答する。このプログ
ラムループは検知器40による新しい影像の収集を制御
しない。
この影像収集はトリが信号によって開始され、このトリ
ガ信号はマイクロコンピュータによるこのループの通信
の実行に割込み、マイクロコンピュータに影像収集のた
めの割込みルーチンを実行させる。
第10A図−第10C図は影像収集割込みルーチンの流
れ図を含んでいる。このルーチンは3つの型のトリガ信
号の1つによって開始される。第1の信号はマイクロコ
ンピュータ30内の内部タイマによって発せられる割込
み信号である。このタイマにはRAM35のシステムパ
ラメータデータブロック中に記憶されている利用者定義
の影像収集トリガ間隔がロードされる(第4図参照)。
マイクロコンピュータ30の割込み入力へはうイン63
を介して外部信号源から第2のトリガ信号を供給するこ
とができる。影像収集をトリガする第3の信号源は直列
ボートを通してプロセッサ20によって受信される命令
である。、最初の2個のトリが信号がマイクロコンピュ
ータ30の処理に直ちに割込むのと異なり、直列ボート
トリガ命令は影像収集ルーチンが実行される前に、通信
ハンドリングタスクによって受信され復号されなければ
ならない。
トリガ信号が受信されると、マイクロコンピュータ30
は第10A図のステップ140においてシステムがロッ
ク解除されているかどうか判定する。もしシステムがロ
ックされていれば、対応する出力データラッチ37とL
EDラッチ36中に使用中表示ビットが記憶され、ステ
ップ141においてそれぞれ出力信号とLED照明を与
える。
光は常にライン操作検知器4o上に集束されてそれの影
像場所の各々へ電荷を蓄積させるため、新しい影像を収
集するのに先立って、この蓄8!電荷は検知器40から
取除かれなければならない。これを行うために、マイク
ロコンピュータ30は第1のバス分離回路5oを通して
影像区分31へのアクセスを得、制御ラッチ47の組中
へII IIIピットを記憶する。このυ制御ラッチ4
7は影像記憶制御装置46を禁止し、検知器クロック4
2へ収集信号を供給する。活動的な収集信号に応答して
、検知器クロック42はステップ142において検知器
40ヘクロツクを与えそれに蓄積された電荷を消去する
。しかし、影像記憶υJIB装置46が禁止されている
ので、影像A/D変換器44はそれの出力を許可されて
おらず、従って検知器出力は影像RAM45へ結合され
ていない。更に、影像記憶制御装[46はこの時点で影
像RAM45に対して書込み許可及びアドレス信号を発
生していない。検知器電荷が消去された後に、マイクロ
コンピュータ30内の露光タイマには、ステップ143
においてRAM35のシステムパラメータデータテーブ
ル中の影像露光時間がロードされる。
もし内部トリガが許可されると、ステップ144で決め
られたように、マイクロコンピュータ30内のトリがタ
イマはそれの初期値に設定され、ステップ145におい
て次のトリガ信号まで間隔を計時しはじめる。マイクロ
コンピュータ3oは次に露光タイマがステップ146で
ライン操作検知器4o中に望みの量の電荷が蓄積する時
点まで経過するのを露光タイマを監視しながら持つ。
露光時間が一旦経過すると、マイクロコンピュータは影
像RAM45内のとのバッファが新しい影像を蓄わえる
のに利用できるかを決定し、次にステップ147におい
て影像区分31内の各々制−ラッヂ47内へそのバッフ
ァの2つのビット指定を記憶させる。同時に、ステップ
148において付加的なビットが他のυJll+ラッチ
47ヘロードされ、影像記憶制御装置46を許可し、検
知器クロック42へ活動的な収集信号を送出する。この
許可及び収集信号に応答して、影像記憶−1w装置は活
動的な出力許可信号を影像A/D変換器44へ与え、活
動的信号を影lmRAM45の書き込み入力へ与える。
同時に、影像記f11制即装置46はそれのアドレス出
力を3状態モードから活動的モードへ移行させ、それに
よって影像RAM45ヘアドレス信号を与える。この状
態において、DONE信号は非活動的であり、第1のバ
ス分離回路50に作用して影像区分31内のバス26′
と28′をマイクロコンピュータ区分32内のそれらに
付随するバス26と28から切離させる。従って、影像
転送サイクルの間マイクロコンピュータ30は今や影像
記憶制御袋ff46の制器下にある影像RAM45にア
クセスすることを禁する。
検知器40内の影像要素データの各々は次に逐次的にA
/D変換器中へライン41を経てクロック出力される。
A/D変換444は各々の影像要素輝度の64レベルの
グレースケールデジタル表現を生成する。A/D変換器
44の出力に各影像要素データが現われると、影像RA
M45にはクロックが与えられてそのデータを選ばれた
影像バッファ内の異なる記憶場所へ記憶させる。検知器
40から2,048影像素すべてがクロック出力され、
それらのグレースケール輝度レベルが影像RAM45中
へ記憶された後に、影像記憶装置46はA/D変換@4
4を禁止し、それ以上のRAM45のアドレス指定を禁
止する。同時に、活動的DONE信号がバス分離回路5
oとマイクロコンピュータ30へ送られる。DONE信
号はマイクロコンピュータに対して今やそれが影像RA
M45からの新しい影像についてのデータアクセスでき
る事を通知し、また影像区分31のバスとマイクロフン
ピユータ区分32のバスをつなぐ。
ステップ150において、RAM35内のシステムロッ
クフラッグが調べられて、もしシステムがロック解除さ
れていることが見出されると、影像収集及び分析割込み
ルーチンが終結しプログラムの実行を主プログラムルー
プへ戻す。しかし、もしシステムがロックされているこ
とが見出されると、プログラムは第108図のステップ
152へ進み許可されたラインゲージの各々を用いて新
たに収集された影像を分析する。この時点で、結果のデ
ータブロック内のすべての範囲警報フラッグはステップ
152でクリアされ、ステップ153においてラインゲ
ージ計数器は1へ初期化される。
次にプログラム実行はラインゲージ検査ループへ入り、
検査の間用いられた変数はステップ154においてマイ
クロコンピュータによって初期化される。検査ルーチン
は次にステップ157へ進み、そこで選ばれたラインゲ
ージパラメータブロック内で規定された特定分析機能に
関するルーチンが実行される。既に述べたように、白ま
たは黒影像要素に基づく各種の計数及び位置決定機能が
ラインゲージによって定められた影像の部分において実
行される。これらのラインゲージ機能及びそれらに対応
するソフトウェアルーチンは先に述べた米国特許出願に
述べられたものと類似のものである。従って、これらル
ーチンの各々についてここには述べない。
しかし、−例として、第11図は最も左の白ブロックの
左端を検出するためのルーチンの流れ図である。ステッ
プ180においてマイクロコンビユータ30はこのルー
チンで用いられる変数と計数器を初期化する。処理のた
めの影像要素を指すために用いられる指標変数には選ば
れたラインゲージの左端における影像要素の番号である
ラインゲージ開始位置がロードされる。ループ計数には
ラインゲージの開始位置と終了位置との差に1を加える
ことによって決定されるラインゲージ長がロードされる
。フィルタ計数変数にはラインゲージデータテーブルの
フィルタオプションバイト中に含まれるフィルタの大き
さがロードされる。結果の変数には妥当な端を見出すの
に失敗したことを示す値である9999がロードされる
ステップ181において指標値が影像RAM45中のR
Dバッファの基底アドレスへ加えられ、処理する第1の
影像要素のアドレスが得られる。
この要素のグレースケール輝度レベルは次に影像RAM
からマイクロコンピュータ30によって読まれる。次に
ステップ183において、この輝度レベルはラインゲー
ジに対する2値化しきい値と比較される。もしこれが[
黒いJ影像要素であれば、それの輝度レベルは2値化し
きい値より低いレベルであり、プログラムはステップ1
84へ分岐する。この時点で、指標変数は次の影像要素
へ増分され、ループ計数は減分される。フィルタ計数は
プログラムがステップ188へ進む前のフィルタの大き
さの値へ復元される。
もしステップ183において白い影像要素が見出される
と、すなわち、その輝度レベルはしきい値より低レベル
とならないから、プログラム実行はステップ185へ分
岐する。この時点で、フィルタ計数は減分され、新しい
計数はそれが零に等しいかどうかを決めるためステップ
186で検査される。フィルタ計数が零に等しい時には
、利用者によって選ばれた最小幅をもつプロップが見出
されたことになる。もし妥当な幅のプロップが見出され
ると、プログラムはステップ187へ進み、そこで結果
の変数は最も左のプロップ中の左の影像要素の番号を表
わす指標値に等しく設定される。
ループ計数は次に強υ1的に零にされる。そうでなく、
もしフィルタ計数がステップ186で零でなければ、プ
ログラムはステップ187を回ってステップ188へ飛
ぶ。
次に、ループ計数がステップ188で調べられ、それが
零より大きいかどうか判定される。もしそうであれば、
プログラム実行はステップ181へ戻り、次の影像要素
を処理して端の検索を行う。
端が見出されるかまたはラインゲージの終端に致達する
と、ステップ188においてループ計数は零となる。こ
の時点で分析ルーチンは終了する。
次に、ラインゲージ分析値がラインゲージデータテーブ
ル69中に記憶されている上、下限値と比較され、その
値がこの範囲内にあるかどうかがステップ159におい
て判定される。この時点でラインゲージ分析値もまたデ
ータテーブル69中のあらかじめ定められたそれの公称
値と比較される。もし分析値があらかじめ定められた値
の範囲外にあるか、またはそれが公称値よりも与えられ
た値以上離れていれば、分析データテーブル7゜中の選
ばれたラインゲージに対するそれぞれの範囲警報フラッ
グがステップ160においてセットされる。分析値は次
にステップ161においてこの同じデータテーブルの対
応する語内に記憶される。ラインゲージ計数器がステッ
プ162において増分され、次のラインージを処理のた
めに指定する。この新しい計数器値はステップ163に
おいてマイクロコンピュータ30によって調べられて、
すべてのラインゲージが分析されてしまったかが決定さ
れる。もしそうでなければ、プログラムはステップ15
4へ戻り、次のラインゲージについて分析処理をくりか
えす。
影像が各々のラインゲージによって分析された後で、割
込みルーチンが第10C図のステップ164へ進み、そ
こで算術操作が実行される。この操作は、分析データテ
ーブル70(第4図)中に明記されているが、選ばれた
ラインゲージ分析値に対して数学的関数を適用する。例
えば、1つのラインゲージ分析値を別のものから差引く
ことができる。この算術操作の結果は分析値データテー
ブル70の第5の語中に記憶される。ステップ165に
おいて計算された算術操作値は定められている上、下限
値と比較されて、ステップ166において結果に依って
範囲警報フラッグビットがセットされる。
プログラムは次にステップ167へ進み、そこでその新
しい影像検査結果が処理装置出力へつながれる。特に、
出力データテーブル71内のアナログ出力指定が検査さ
れて、ラインゲージのうちもしあればどれがその出力へ
割当てられているか決定される。もしこのアナログ出力
が1つのラインゲージの割当てによって許可されている
のであれば、プログラムはステップ168へ分岐しそこ
でそのアナログ出力に対する電流レベルが計算される。
これを行うために選ばれたラインゲージの分析値がそれ
の範囲限界値と比較される。この比較の結果は、出力′
R電流レベルデジタルに対応する出力語によって表現さ
れる。分析値が範囲限界値よりも小さいか大きいかによ
って出力語はすべてOか1かにセットされる。そうでな
ければ、出力語は選ばれたラインゲージの分析値に比例
する1と2047の間の数字にセットされる。出力語は
次にRAM35内の一時的記憶場所とアナログ結果出力
回路48内の一組のデータラッチの両方中へステップ1
69において記憶される。アナログ結果出力回路48は
記憶された語を4と20ミリアンペアの間の比例するア
ナログ電流へ変換し、それは処理装W120の出力端子
へ与えられる。
ステップ107において、出力データテーブル70内の
2個の判定出力バイトが調べられて、それらのいずれか
が許可されているがどうがとどのラインゲージを用いて
判定結果を決定するのかを決定する。もし判定出力が許
可されていれば、指定されたラインゲージに対する範囲
警報フラッグが検査されて、フラッグビットが対応する
出力データラッチ37中へ記憶されその影像が規定の検
査操作に合格したか不合格であったかを示す出力ビット
を生成する。アナログ及びデジタル判定出力がセットさ
れた後、マイクロコンピュータ30は別の出力データラ
ッチ37へ出力が有効であることを示すビットをステッ
プ172においてセットする。−旦出力有効ピットがセ
ットされると、4゜ 影像収集及び分析割込みルーチンは終了し、マイクロコ
ンピュータ30の実行はそれが割込まれた主ループプロ
グラム(第5図)の地点へ戻る。
出力有効ビット信号に応答して、第1図のプログラム可
能な制御可能装置10は直流入力モジュール16を経て
判定出力ビットを読み、アナログ入力モジュール15を
経てアナログ結果1t!レベルを読む。これに加えて、
プログラム可能な!IJ III装置は直列通信モジュ
ール19にアクセスし、それを許可して、影像処理装置
の直列入力を通してデータの送信と受信を行わせる。こ
の場合、プログラム可能なυIII装置10はそれ以上
の評価のために、影像処理装!20からラインゲージ分
析値と範囲警報フラッグビットの完全な組を得ることが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の影像処理装置を具体化する、プログ
ラム可能な制−システムの概念図である。 第2図は、影像処理装置の電気回路の模式的ブロック図
である。 第3図は、影像処理装置のモニタ上の表示例を示す図で
ある。 第4図は、構成パラメータと影像分析結果を蓄積する影
像処理装置メモリ部のデータ構造を示す図である。 第5図は、処理装置動作プログラムの主制御ループの流
れ図である。 第6図は、第5図中の1つのステップで呼び出される映
像化影像表示ルーチンの基本的ステップの流れ図である
。 第7図は、映像化isの各形式区分を表示するための全
体的ルーチンの流れ図である。 第8図は、第5図中の1つのステップで呼出される表示
スクリーン変更ルーチンのステップの流れ図である。 第9図は、処理装置モニタ上へドキュメントスクリーン
を表示するルーチンの流れ図である。 第10A図ないし第10C図は、影像収集および分析割
込みルーチンの流れ図である。 第11図は、第108図中の1つのステップで呼び出さ
れる影像分析機能ルーチンの1つの流れ図である。 (参照符号の説明) 10・・・プログラム可能なIll ’m装置11・・
・ラック 12・・・電源 13・・・プロセッサモジュール 15・・・アナログ入力モジュール 16・・・直流入力モジュール 17・・・直列通信モジュール 18・・・加工物 19・・・入力端子 20・・・ライン走査影像処理装置 21・・・レンズ 22・・・モニタ 24・・・ライトベン 26・・・データバス 27・・・アドレスバス 28・・・制御ライン 29・・・LED 30・・・マイクロコンピュータ 31・・・影像区分 32・・・マイクロコンピュータ区分 33・・・映像区分 34・・・ROM 35・・・RAM 36・・・データラッチ 37・・・出力データラッチ 38・・・アドレスデコーダ 39・・・直列I10インタフェース 40・・・ライン走査影像検知器 41・・・アナログ信号出力ライン 42・・・検知器クロック 44・・・アナログ−デジタル(A/D)45・・・影
像RAM 46・・・影像記憶vJ11I装胃 47・・・影像制御ラッチ 48・・・アナログ結果出力回路 50・・・第1バス分離回路 52・・・第2バス分離回路 変換器 53・・・行ラッチ 54・・・映像RAM 55・・・映像制御回路 56・・・映像デジタル−アナログ<D/A)変換器5
7・・・行アドレスバス 58・・・ANDゲート 60・・・ライトベン位置ラッチ 61・・・ライトベン能動ラッチ 62・・・ライン 63・・・マイクロコンピュータ入カライン64・・・
第1形式 65・・・第2形式 66・・・第3形式 67・・・のぞき窓矢印 68・・・システムデータテーブル 69・・・第1ラインゲージデータテーブル70・・・
分析データテーブル 71・・・出力データテーブル 73・・・アイコン 74・・・アイコン 75・・・左右矢印 76・・・縦矢印 77・・・アイコン

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)影像処理装置であつて: 第1区分と第2区分とに分けられたデータバス、第1、
    第2、及び第3区分に分けられたアドレスバス、 前記データバスの第2区分へつながれて、処理すべき影
    像を表わすアナログ信号を受信し、その影像の影像要素
    のデジタル表現を生成するためのアナログ−デジタル変
    換器、 前記データバスの第2区分へつながれて、影像要素のデ
    ジタル表現を蓄積するための第1のメモリ手段、 前記アドレスバスの第2区分へつながれて、前記第1の
    メモリ手段をアドレス指定するための第1の手段、 前記アドレス指定の第1の手段が前記第1のメモリ手段
    をアドレス指定していない時に常に第1の結合信号を生
    成するための手段、 前記第1の結合信号に応答して、前記データバスの第1
    区分と第2区分を互に結合させ、前記アドレスバスの第
    1区分と第2区分を互に結合させるための第1の手段、 前記アドレスバスとデータバスの第1の区分へつながれ
    て、影像要素のデジタル表現を処理するための手段、 前記アドレスバスの第3区分と前記データバスへつなが
    れて、映像化影像データを蓄積するための第2のメモリ
    手段、 前記アドレスバスの第3区分へつながれて、前記第2の
    メモリ手段をアドレス指定するための第2の手段、 前記アドレス指定のための第2の手段が前記第2のメモ
    リ手段をアドレス指定していない時に常に第2の結合信
    号を発生するための手段、 前記第2の結合信号に応答して前記アドレスバスの第1
    区分と第3区分とを結合させるための第2の手段、 を含む影像処理装置。 (2)請求項1の影像処理装置であつて、更に、前記ア
    ナログ−デジタル変換器へつながれるべきアナログ信号
    を生成する影像検知器であつてまた検知器上へ入射する
    光の量に比例する電荷を時間に亘つて保持するための影
    像要素サイトを複数個有するような影像検知器を含む、
    影像処理装置。 (3)請求項2の影像処理装置であつて、更に前記影像
    検知器の影像要素サイト中へ電荷を蓄積する時間を選択
    的に規定するための手段を含む、影像処理装置。 (4)請求項1の影像処理装置であつて、前記影像要素
    のデジタル表現を処理するための手段が影像分析プログ
    ラムをそれぞれ蓄積し、実行するためのメモリと、マイ
    クロプロセッサを含んでいるような、影像処理装置。 (5)請求項4の撮影処理装置であつて、前記影像分析
    プログラムが影像要素を数値的に処理し、その数値的処
    理の結果に対して算術操作を実行するための手段を含ん
    でいるような影像処理装置。 (6)請求項1の影像処理装置であつて、更に前記影像
    要素のデジタル表現を処理するための手段に応答して変
    化する大きさを有するアナログ信号を発生するための手
    段を含むような影像処理装置。 (7)請求項1の影像処理装置であつて、更に前記影像
    要素のデジタル表現を処理するための手段に応答してデ
    ジタル出力信号を発生するための手段を含むような影像
    処理装置。(8)請求項1の影像処理装置であつて、更
    に周期的に前記影像メモリを許可して影像の影像要素を
    蓄積させるための手段を含み、その許可がその前の許可
    から選択可能な間隔をもつて行われるようになつた、影
    像処理装置。 (9)影像処理装置であつて、 線形影像中の影像要素列を表わす信号を発生するための
    光検知器手段、 前記検知器手段からの、影像要素列の各々の輝度レベル
    を蓄積するための手段、 影像要素列の輝度レベルを処理して、全ライン状影像の
    圧縮表現を表示する第1の形式と線形影像の選んだ部分
    を表示する第2の形式とを有する映像化影像を生成する
    ための手段、 を含む影像処理装置。 (10)請求項9の影像処理装置であつて、前記第1及
    び第2の形式の表示が選ばれた影像要素の輝度レベル表
    現を表示するようになつた、影像処理装置。 (11)請求項10の影像処理装置であつて、前記第1
    及び第2の影像形式の各々が二次元グラフであつて、選
    ばれた影像要素が、グラフ上の、第1軸に沿つた線形の
    影像中の影像要素の位置に対応する座標と第2軸に沿つ
    たその影像要素の輝度レベルに対応する座標を持つ位置
    に表示されているような、影像処理装置。 (12)請求項10の影像処理装置であつて、映像化影
    像が更に第2の形式の選ばれた影像要素の2値化表現を
    表示する第3形式を含んでいるような、影像処理装置。 (13)影像処理装置であつて、 処理すべき影像を表わすアナログ信号を受信し、その影
    像の影像要素のデジタル表現を発生するためのアナログ
    −デジタル変換器、 前記アナログ−デジタル変換器へつながれて、影像の影
    像要素のデジタル表現を蓄積するための第1のメモリ、 前記第1のメモリをアドレス指定するための手段、 影像要素のデジタル表現を分析してすくなくとも1つの
    分析結果を得るための手段、 影像要素を表わす映像化影像データを蓄積するための第
    2メモリ、前記第2のメモリをアドレス指定するための
    手段、映像化影像データから映像信号を生成するための
    手段、を含む影像出力回路。 1つの分析結果を表わす一定の強度のアナログ信号を生
    成するための第1の出力手段、 を含む影像処理装置。 (14)請求項13の影像処理装置であつて、更に別の
    分析結果を表わす強度を持つデジタル信号を生成するた
    めの第2の出力手段を含む、影像処理装置。 (15)請求項13の影像処理装置であつて、更に、前
    記アナログ−デジタル変換器の入力へつながれた線形影
    像検知器を含む影像処理装置。 (16)請求項13の影像処理装置であつて、更に周期
    的に前記第1のメモリを許可して影像要素のデジタル表
    現を蓄積させるための手段を含み、前記許可が選ばれた
    時間間隔で発生するようになつた、影像処理装置。 (17)請求項13の影像処理装置であつて、更に、前
    記第1のメモリを許可して影像要素のデジタル表現を蓄
    積させる手段とタイマ手段を含み、前記許可が外部生成
    の信号かタイマ手段からの信号のいずれかに応答して行
    なわれるようになつた、影像処理装置。 (18)請求項13の影像処理装置であつて、更に、複
    数個の影像要素サイトの各々中へ照射される光の量に応
    じて各サイトへ電荷を蓄積するようになつた電荷結合素
    子影像検知器であつて、前記影像検知器が前記アナログ
    −デジタル変換器へつながれているような、影像検知器
    、 前記影像検知器の影像要素サイト中に電荷を蓄積する時
    間間隔を変えるための手段、 を含むような影像処理装置。 (19)請求項13の影像処理装置であつて、前記分析
    のための手段が2つの数値結果を生成し、それら数値結
    果に対して算術操作を実施するための手段を含んでいる
    ような、影像処理装置。 (20)請求項13の影像処理装置であつて、前記分析
    のための手段があらかじめ定められた共通する特性を有
    するなくなくともあらかじめ定められた数のつながつた
    影像要素の区分に分析を制限するための手段を含んでい
    るような、影像処理装置。
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