JPH0243815A - ビデオ信号伝送システムならびに同上システム用として適する送信機および受信機 - Google Patents
ビデオ信号伝送システムならびに同上システム用として適する送信機および受信機Info
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- JPH0243815A JPH0243815A JP1092013A JP9201389A JPH0243815A JP H0243815 A JPH0243815 A JP H0243815A JP 1092013 A JP1092013 A JP 1092013A JP 9201389 A JP9201389 A JP 9201389A JP H0243815 A JPH0243815 A JP H0243815A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/24—Systems for the transmission of television signals using pulse code modulation
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N19/00—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals
- H04N19/90—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using coding techniques not provided for in groups H04N19/10-H04N19/85, e.g. fractals
- H04N19/93—Run-length coding
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は全体として送信機から受信機にビデオ信号を伝
送するシステムに関するもので、特に、差動パルス コ
ード変調(DPCM)を用いてビデオ信号をデジタル化
し、さらにデジタル化ビデオ信号の合成信号ワードに可
変長コーディング操作を付加する方法で、デジタル ビ
デオ信号を伝送するシステムに関するものである。
送するシステムに関するもので、特に、差動パルス コ
ード変調(DPCM)を用いてビデオ信号をデジタル化
し、さらにデジタル化ビデオ信号の合成信号ワードに可
変長コーディング操作を付加する方法で、デジタル ビ
デオ信号を伝送するシステムに関するものである。
また、本発明は同上システム用として適する送信機およ
び受信機にも関する。
び受信機にも関する。
アナログ情報信号のデジタル化については、近来ますま
す大きな関心が持たれつつある。デジタル信号は通常ア
ナログ信号に比し、伝送中それらに重畳される雑音を取
除(ことができるという利点を有する。デジタル信号の
ビット速度はアナログ信号の形式、すなわち所定の質を
得るためアナログ信号の各サンプルを表わすに必要なビ
ット数およびその帯域幅に大いに依存する。したがって
、デジタル化TV映像には約5メガビツトを必要とし、
これは毎秒約120メガビツトのビット速度に対応する
。このビット速度は、大多数の伝送媒体に対して許容で
きない程高く、この理由のため、このビット速度を低下
させる多くの技術が開発されている。これらの技術は、
サンプル当たりのビット数あるいは伝送すべきサンプル
数のいずれかを減少させるか、双方の技術を組合せるこ
とを目的としている。
す大きな関心が持たれつつある。デジタル信号は通常ア
ナログ信号に比し、伝送中それらに重畳される雑音を取
除(ことができるという利点を有する。デジタル信号の
ビット速度はアナログ信号の形式、すなわち所定の質を
得るためアナログ信号の各サンプルを表わすに必要なビ
ット数およびその帯域幅に大いに依存する。したがって
、デジタル化TV映像には約5メガビツトを必要とし、
これは毎秒約120メガビツトのビット速度に対応する
。このビット速度は、大多数の伝送媒体に対して許容で
きない程高く、この理由のため、このビット速度を低下
させる多くの技術が開発されている。これらの技術は、
サンプル当たりのビット数あるいは伝送すべきサンプル
数のいずれかを減少させるか、双方の技術を組合せるこ
とを目的としている。
伝送すべきサンプル数を減少させる技術の一例としては
コーディング変換(transformation c
oding)技術がある。この技術では、像またはイメ
ージを各々、それ自体の重み係数(weight fa
ctor )を有する複数の相互に直角な基本イメージ
の和とみなされるサブイメージに分割し、例えばスレシ
ョールド値より大きい絶対値を有する重み係数だけのよ
うな限定数の重み係数のみをエンコードして受信機に伝
送するようにしている。この場合、伝送される重み係数
は前述の信号ワードを構成する。
コーディング変換(transformation c
oding)技術がある。この技術では、像またはイメ
ージを各々、それ自体の重み係数(weight fa
ctor )を有する複数の相互に直角な基本イメージ
の和とみなされるサブイメージに分割し、例えばスレシ
ョールド値より大きい絶対値を有する重み係数だけのよ
うな限定数の重み係数のみをエンコードして受信機に伝
送するようにしている。この場合、伝送される重み係数
は前述の信号ワードを構成する。
サンプル当たりのビット数を減少させることを目的とす
るビット速度低減技術は差動パルス コード変調(DP
CM)である。この技術では、予測信号サンプル(pr
ediction signal sample)を常
に送信機においてビデオ信号サンプルから減じて差動信
号サンプルを生成し、これを量子化し、符号化するよう
にしている。かくして量子化され、符号化された差動信
号サンプルは前述の信号ワードを表わす。これらは伝送
媒体を介して受信機に伝送され、そこで積分特性を有す
る回路によりもとのビデオ信号サンプルに変換される。
るビット速度低減技術は差動パルス コード変調(DP
CM)である。この技術では、予測信号サンプル(pr
ediction signal sample)を常
に送信機においてビデオ信号サンプルから減じて差動信
号サンプルを生成し、これを量子化し、符号化するよう
にしている。かくして量子化され、符号化された差動信
号サンプルは前述の信号ワードを表わす。これらは伝送
媒体を介して受信機に伝送され、そこで積分特性を有す
る回路によりもとのビデオ信号サンプルに変換される。
ビット速度の低減は、差動信号サンプルが、通常もとの
ビデオ信号サンプルより小さいダイナミック レンジに
わたって分布し、したがってより少ないビット数で表わ
すことができるという事実により実現可能である。
ビデオ信号サンプルより小さいダイナミック レンジに
わたって分布し、したがってより少ないビット数で表わ
すことができるという事実により実現可能である。
信号ワードよりなる任意のデジタル信号に対して他のビ
ット速度低減を行う既知の技術としては、可変長コーデ
ィングがある。この技術では、可変長コーディング ブ
ックを限定し、このコーディング ブックから1つのコ
ード ワードを各信号ワードに割当てる。特に、統計的
に、より少なく発生する信号ワードに対してより統計的
にしばしば起こる信号ワードに対して短いコード ワー
ドを割当てている。可変長コーディング ブックの構造
および割当ては信号の形式に従属する。前記コード ワ
ードは伝送後もとの信号ワードに再変換する。
ット速度低減を行う既知の技術としては、可変長コーデ
ィングがある。この技術では、可変長コーディング ブ
ックを限定し、このコーディング ブックから1つのコ
ード ワードを各信号ワードに割当てる。特に、統計的
に、より少なく発生する信号ワードに対してより統計的
にしばしば起こる信号ワードに対して短いコード ワー
ドを割当てている。可変長コーディング ブックの構造
および割当ては信号の形式に従属する。前記コード ワ
ードは伝送後もとの信号ワードに再変換する。
このような可変長コーディングは差動パルスコード変調
により得られる量子化され、符号化された差動信号サン
プルに適用することができる(アカデミツク プレス
ニューヨーク 1979年、16ページに掲載のブラッ
ト(Pratt )による論文“′イメージ トランス
ミッション テクニックス(Image Transm
ission Technizues ) ”参照のこ
と)。
により得られる量子化され、符号化された差動信号サン
プルに適用することができる(アカデミツク プレス
ニューヨーク 1979年、16ページに掲載のブラッ
ト(Pratt )による論文“′イメージ トランス
ミッション テクニックス(Image Transm
ission Technizues ) ”参照のこ
と)。
本発明の目的は差動パルス コード変31 (DPCM
)により得られるデジタル形状で送信機から受信機にビ
デオ信号を伝送する方式で、該送信機は信号ワードより
なる出力信号を導出する差動パルスコード変調器を含み
、該信号ワードをさらに可変長エンコード回路において
可変長コーディング操作に従わせて可変長コード ワー
ドを生成させるようにし、該受信機は受信した可変長コ
ード ワードを固定長の信号ワードに変換する可変長デ
コーダ回路を含み、該固定長信号ワードをさらに差動パ
ルス コード復調器に供給するようにしたビデオ信号伝
送システムにおいてさらにビット速度低減を与えるよう
にしようとするものである。
)により得られるデジタル形状で送信機から受信機にビ
デオ信号を伝送する方式で、該送信機は信号ワードより
なる出力信号を導出する差動パルスコード変調器を含み
、該信号ワードをさらに可変長エンコード回路において
可変長コーディング操作に従わせて可変長コード ワー
ドを生成させるようにし、該受信機は受信した可変長コ
ード ワードを固定長の信号ワードに変換する可変長デ
コーダ回路を含み、該固定長信号ワードをさらに差動パ
ルス コード復調器に供給するようにしたビデオ信号伝
送システムにおいてさらにビット速度低減を与えるよう
にしようとするものである。
本発明によるときは、該可変長エンコード回路は、
御名々連続する信号ワードのシーケンスよりなる一連の
信号セグメントを限定する手段と、−各信号セグメント
に対して、信号セグメントに関しあらかじめ決定され、
かつ信号セグメントの信号ワードと相関関係をもたせた
複数の信号ワードに関連する複数の基準ワードよりなる
基準セットを限定する手段と、 このようにして形成された基準セットから統計量を決定
し、その制御のもとコーディング ブック信号を生成す
る手段と、 該コーディング ブック信号の制御のもとコーディング
ブックの固定セットからコーディング ブックを選定
する手段と、 −各信号セグメントに対して、選定されたコードブック
にしたがって信号ワードを可変長コートワードに変換す
る手段と を具えたことを特徴とする。
信号セグメントを限定する手段と、−各信号セグメント
に対して、信号セグメントに関しあらかじめ決定され、
かつ信号セグメントの信号ワードと相関関係をもたせた
複数の信号ワードに関連する複数の基準ワードよりなる
基準セットを限定する手段と、 このようにして形成された基準セットから統計量を決定
し、その制御のもとコーディング ブック信号を生成す
る手段と、 該コーディング ブック信号の制御のもとコーディング
ブックの固定セットからコーディング ブックを選定
する手段と、 −各信号セグメントに対して、選定されたコードブック
にしたがって信号ワードを可変長コートワードに変換す
る手段と を具えたことを特徴とする。
可変長コーディングを実施する既知の回路の場合は、エ
ンコードすべき信号コードとコーディング ブックにし
たがってそれに害り当てられるコード ワードとの間に
は、統計的に考えたとき一定の関係があり、信号コード
は関連の信号形式において起こる所定のチャンスを有す
る。本発明は可変長エンコーダの出力におけるビットの
流れをさらに調査したことの結果によるもので、この調
査から、信号セグメントを表わす信号ワードのシーケン
スは可変長コーディング操作を行った後は、可変長コー
ディングを行わないときよりも表示するのに多くのビッ
トを必要とすることが規則的に起こることが判明した。
ンコードすべき信号コードとコーディング ブックにし
たがってそれに害り当てられるコード ワードとの間に
は、統計的に考えたとき一定の関係があり、信号コード
は関連の信号形式において起こる所定のチャンスを有す
る。本発明は可変長エンコーダの出力におけるビットの
流れをさらに調査したことの結果によるもので、この調
査から、信号セグメントを表わす信号ワードのシーケン
スは可変長コーディング操作を行った後は、可変長コー
ディングを行わないときよりも表示するのに多くのビッ
トを必要とすることが規則的に起こることが判明した。
このことから、出願人はこれはこのような信号セグメン
トに関してはこの信号形式に対する全体的統計から著し
く外れているという事実に相違ないという結論に達した
。そこで、本発明は信号の局部的統計を決定し、この局
部的統計にしたがって信号ワードへの可変長コード ワ
ードの割当てを行うための一般的考え方をベースにして
いる。ここでは、信号の局部的統計を決めるのに前述の
基準セットを使用する。特に、このセットを調査してセ
ットを形成する基準ワードの振幅分布を決定するように
し、それにしたがって可変長のコード ワードを信号ワ
ードに割当てる。前述のように、基準ワードは信号ワー
ドに関係する。換言すれば、これらの基準ワードは信号
ワードそれ自体により構成されるか、それらがDPCM
エンコーダ内に存在するようなそれらの非符号化バージ
ョンにより構成されるか、それらが叶いエンゴーダ内に
包含されるようなそれらの非量子化バージョンにより構
成されるか、あるいはDPCMエンコーダに供給される
ビデオ信号サンプルにより構成される。
トに関してはこの信号形式に対する全体的統計から著し
く外れているという事実に相違ないという結論に達した
。そこで、本発明は信号の局部的統計を決定し、この局
部的統計にしたがって信号ワードへの可変長コード ワ
ードの割当てを行うための一般的考え方をベースにして
いる。ここでは、信号の局部的統計を決めるのに前述の
基準セットを使用する。特に、このセットを調査してセ
ットを形成する基準ワードの振幅分布を決定するように
し、それにしたがって可変長のコード ワードを信号ワ
ードに割当てる。前述のように、基準ワードは信号ワー
ドに関係する。換言すれば、これらの基準ワードは信号
ワードそれ自体により構成されるか、それらがDPCM
エンコーダ内に存在するようなそれらの非符号化バージ
ョンにより構成されるか、それらが叶いエンゴーダ内に
包含されるようなそれらの非量子化バージョンにより構
成されるか、あるいはDPCMエンコーダに供給される
ビデオ信号サンプルにより構成される。
基準ワードが関係する信号ワードを考慮中の信号セグメ
ントの信号ワードと相関させなければならないという要
求に関しては、それらは関連の信号サンプルの近接する
環境内に位置しなければならないことを意味することに
留意すべきである。
ントの信号ワードと相関させなければならないという要
求に関しては、それらは関連の信号サンプルの近接する
環境内に位置しなければならないことを意味することに
留意すべきである。
すなわち、実験によれば、ビデオ信号サンプルは通常大
いに局部的に相関関係となることが分かっている(アカ
デミツク プレス、ニューヨーク、1979年に掲載の
プラット(Pratt )による論文、イメージ トラ
ンスミッション テクニックス(Image Tran
smission Techniques )を参照の
こと)。例えば、小ブロックのビデオ信号サンプルはT
V画像内のそれを取り巻くビデオ信号サンプルと高度の
相関関係を有するが、さらに近(に位置するビデオ信号
サンプルとの相関は低いものとなる。これは差動信号サ
ンプルにも適用される。
いに局部的に相関関係となることが分かっている(アカ
デミツク プレス、ニューヨーク、1979年に掲載の
プラット(Pratt )による論文、イメージ トラ
ンスミッション テクニックス(Image Tran
smission Techniques )を参照の
こと)。例えば、小ブロックのビデオ信号サンプルはT
V画像内のそれを取り巻くビデオ信号サンプルと高度の
相関関係を有するが、さらに近(に位置するビデオ信号
サンプルとの相関は低いものとなる。これは差動信号サ
ンプルにも適用される。
〔実施例]
以下図面により本発明を説明する。
第1図は差動パルス コード変調(DCPM)を用いて
ビデオ信号を伝送するよう構成した伝送システムの全体
構造を示す概要図である。図示システムは送信機1.1
0および受信機1.11を含む。図示システムには、例
えばビデオ カメラのような信号源1.1からビデオ信
号のサンプリング シートを示す周波数f (s)を有
する固定長ビデオ信号サンプルのシーケンスs (n)
により形成したデジタル ビデオ信号を供給するように
する。これらのサンプルs (n)はDPCM回路1.
2に供給し、前記回路においてDPCMサンプルを示す
固定長の信号ワードx (n)に変換する。これらのD
PCMサンプルx (n)はさらに可変長エンコーダ回
路1.3に供給し、前記回路1.3において、VLCサ
ンプルを示す可変長コード ワードc (n)に変換す
る。
ビデオ信号を伝送するよう構成した伝送システムの全体
構造を示す概要図である。図示システムは送信機1.1
0および受信機1.11を含む。図示システムには、例
えばビデオ カメラのような信号源1.1からビデオ信
号のサンプリング シートを示す周波数f (s)を有
する固定長ビデオ信号サンプルのシーケンスs (n)
により形成したデジタル ビデオ信号を供給するように
する。これらのサンプルs (n)はDPCM回路1.
2に供給し、前記回路においてDPCMサンプルを示す
固定長の信号ワードx (n)に変換する。これらのD
PCMサンプルx (n)はさらに可変長エンコーダ回
路1.3に供給し、前記回路1.3において、VLCサ
ンプルを示す可変長コード ワードc (n)に変換す
る。
これらのVLCサンプルc (n)はバッファ1.4に
供給した後、伝送ライン1.5を介して受信機に伝送す
るようにする。バッファは、所定の固定リズムで生ずる
VLCサンプルが異なるビット数で形成されているとい
う事実にもかかわらず、伝送ライン上に所定の固定ビッ
ト レートを得るようにするため必要である。同じ理由
により、受信機は送信機内のバッファ1.4に供給され
るVLCサンプルc (n)に対応するVLCサンプル
c’ (n)を供給するよう構成したバッファ1.6
を含む。これらのVLCサンプルc’ (n)は可変
長デコーダ回路1.7において固定長のPCMサンプル
x’ (n)に変換された後、逆DCPM回路1.8
に供給し、前記回路1.8において、固定長を有するビ
デオ信号サンプルs’ (n)に変換されるようにす
る。これらのビデオ信号サンプルs’ (n)は信号
源1.1により生成されるビデオ信号サンプルs (n
)に対応する。次いで、受信機は例えばモニタ1.9に
これらのビデオ信号サンプルを供給する。ここで、DP
CM回路および逆DPCM回路に関しては、例えば、ア
カデミツク プレス ニューヨーク 1979年に掲載
のプラット(Pratt )による論文“°イメージト
ランスミッション テクニックス(Image Tra
nsmission Techniques ) ”
、第3.1図により既知である。
供給した後、伝送ライン1.5を介して受信機に伝送す
るようにする。バッファは、所定の固定リズムで生ずる
VLCサンプルが異なるビット数で形成されているとい
う事実にもかかわらず、伝送ライン上に所定の固定ビッ
ト レートを得るようにするため必要である。同じ理由
により、受信機は送信機内のバッファ1.4に供給され
るVLCサンプルc (n)に対応するVLCサンプル
c’ (n)を供給するよう構成したバッファ1.6
を含む。これらのVLCサンプルc’ (n)は可変
長デコーダ回路1.7において固定長のPCMサンプル
x’ (n)に変換された後、逆DCPM回路1.8
に供給し、前記回路1.8において、固定長を有するビ
デオ信号サンプルs’ (n)に変換されるようにす
る。これらのビデオ信号サンプルs’ (n)は信号
源1.1により生成されるビデオ信号サンプルs (n
)に対応する。次いで、受信機は例えばモニタ1.9に
これらのビデオ信号サンプルを供給する。ここで、DP
CM回路および逆DPCM回路に関しては、例えば、ア
カデミツク プレス ニューヨーク 1979年に掲載
のプラット(Pratt )による論文“°イメージト
ランスミッション テクニックス(Image Tra
nsmission Techniques ) ”
、第3.1図により既知である。
また、νLC回路(可変長エンコーダ回路)の概要に関
しても、例えば、アカデミツク プレスニューヨーク
1979年に掲載のプラット(Pratt )による論
文″イメージ トランスミッション テクニックス(I
mage Transmission Techniq
ues ) ”第7.4図および第7.5図により既知
である。VLC回路は通常、アドレスを介して符号化す
べきサンプル(この場合はDPCMサンプルx (n)
)を受信する例えば、ROMのようなメモリを含む。
しても、例えば、アカデミツク プレスニューヨーク
1979年に掲載のプラット(Pratt )による論
文″イメージ トランスミッション テクニックス(I
mage Transmission Techniq
ues ) ”第7.4図および第7.5図により既知
である。VLC回路は通常、アドレスを介して符号化す
べきサンプル(この場合はDPCMサンプルx (n)
)を受信する例えば、ROMのようなメモリを含む。
以下、各DPCMサンプルx (n)は3ビツトで形成
し、したがって1アウト オブ8 (1out of
8)振幅値をとり得るものとする。これら8つの振幅値
はaないしhまで一本調子で増加する形で番号づけをす
る。したがって、120Mは各々νLCワードを含みか
つ、各々DPCMサンプルによりアドレス可能な8つの
記憶場所を有する。ROMの内容は選択的にコーディン
グ ブックとして参照される。
し、したがって1アウト オブ8 (1out of
8)振幅値をとり得るものとする。これら8つの振幅値
はaないしhまで一本調子で増加する形で番号づけをす
る。したがって、120Mは各々νLCワードを含みか
つ、各々DPCMサンプルによりアドレス可能な8つの
記憶場所を有する。ROMの内容は選択的にコーディン
グ ブックとして参照される。
第1図の送信機内に示すVLC回路(可変長コーディン
グ回路)1.3は適応形可変長コーディングを行いうる
よう構成する。これがため、このVLC回路1.3内の
ROMは異なるコーディング ブックを含み、その1つ
を所定の時間に選択するようにする。どのコーディング
ブックかは、ビデオ信号の局部的統計、すなわち、エ
ンコードすべきDPCMサンプルの近傍に位置するDP
CMサンプル(任意選択的にDPCMサンプルを含む)
またはビデオ信号サンプルの振幅値の統計的分布に従属
する。
グ回路)1.3は適応形可変長コーディングを行いうる
よう構成する。これがため、このVLC回路1.3内の
ROMは異なるコーディング ブックを含み、その1つ
を所定の時間に選択するようにする。どのコーディング
ブックかは、ビデオ信号の局部的統計、すなわち、エ
ンコードすべきDPCMサンプルの近傍に位置するDP
CMサンプル(任意選択的にDPCMサンプルを含む)
またはビデオ信号サンプルの振幅値の統計的分布に従属
する。
このようなVLC回路の実施例を第2図に示す。
コーディング ブックはエンコードしようとするサンプ
ルを含む16の連続するDCPMサンプルのセットx(
n)内のDCPMサンプルの振幅分布をベースにして決
定される。この場合、このセットは前述の基準セットを
表わす。特に、基準セットのこれら16の連続するDP
CMサンプルのうちどれだけがセント(a、b、g、h
)に属する振幅値を有し、どれだけがセラl−(c、d
、e、f)に属する振幅値を有するかがチエツクされ、
これらの数により、2つの可能なコーディング ブック
から1つのブックがil訳される。図示実施例の場合は
選択されたコード ブックによる同じ16のDPCMサ
ンプルがVLCサンプルに変換され、したがって、この
場合、これら16のDPCMサンプルは、また前述の信
号セグメントを形成する。
ルを含む16の連続するDCPMサンプルのセットx(
n)内のDCPMサンプルの振幅分布をベースにして決
定される。この場合、このセットは前述の基準セットを
表わす。特に、基準セットのこれら16の連続するDP
CMサンプルのうちどれだけがセント(a、b、g、h
)に属する振幅値を有し、どれだけがセラl−(c、d
、e、f)に属する振幅値を有するかがチエツクされ、
これらの数により、2つの可能なコーディング ブック
から1つのブックがil訳される。図示実施例の場合は
選択されたコード ブックによる同じ16のDPCMサ
ンプルがVLCサンプルに変換され、したがって、この
場合、これら16のDPCMサンプルは、また前述の信
号セグメントを形成する。
前述のように、DPCMサンプルはどのコード ブック
を使用すべきかが判るまでエンコードすることはできな
い。ここで考えている実施例の場合は、信号セグメント
の16のDPCMサンプルも基本セットを構成するので
、これら16のDCPMサンプルは、これら16のDP
CMサンプルの最後の1つが受信されるまでエンコード
することはできない。この理由により、本実施例におい
ては、−時的にバッファ記憶させるため、16のDPC
Mサンプルx (n)を記憶する容量を有し、かつ16
のサンプリング周期に対応する遅延時間を有するメモリ
2.1にこれら16のDPCMサンプルを供給するほか
、コーディング ブックを決定するため、これら16の
DPC1’lサンプルを適応回路2.14にも供給して
いる。図示実施例の場合、この適応回路は第1比較回路
2.2を含む。前記比較回路2.2は関連のDCPMサ
ンプルがセット(a、b、g、h)に属する振幅値を有
する時間ごとにその出力に論理値“′l゛を導出し、セ
ット(c’、d、e、f)に属する振幅値を有する時間
ごとに論理値“′0“を導出する。これらの論理値はA
NDゲート2.6の一方の入力に供給し、前記ANDゲ
ート2.6の他の入力には制御回路2.5から制御パル
スを供給する。この制御回路2.5はクロックパルス発
生器2.4から、例えば、f (m)=4”f (s)
の周波数で発生するクロック パルスを受信する。前記
制御回路2.5はこれらのクロックパルスに応じて、新
しいDPCMサンプルが比較回路2.2に供給される時
間ご七に、ライン2,11を介してANDゲート2.6
に制御パルスを供給する。この制御パルスは、この比較
回路2.2が論理値“1゛′または論理値“0パを導出
するという事実のため、カウンタ回路2.3に供給され
たり、供給されなかったりし、それに応じて、そのカウ
ント位置が1ユニツト増加したり、しなかったりする。
を使用すべきかが判るまでエンコードすることはできな
い。ここで考えている実施例の場合は、信号セグメント
の16のDPCMサンプルも基本セットを構成するので
、これら16のDCPMサンプルは、これら16のDP
CMサンプルの最後の1つが受信されるまでエンコード
することはできない。この理由により、本実施例におい
ては、−時的にバッファ記憶させるため、16のDPC
Mサンプルx (n)を記憶する容量を有し、かつ16
のサンプリング周期に対応する遅延時間を有するメモリ
2.1にこれら16のDPCMサンプルを供給するほか
、コーディング ブックを決定するため、これら16の
DPC1’lサンプルを適応回路2.14にも供給して
いる。図示実施例の場合、この適応回路は第1比較回路
2.2を含む。前記比較回路2.2は関連のDCPMサ
ンプルがセット(a、b、g、h)に属する振幅値を有
する時間ごとにその出力に論理値“′l゛を導出し、セ
ット(c’、d、e、f)に属する振幅値を有する時間
ごとに論理値“′0“を導出する。これらの論理値はA
NDゲート2.6の一方の入力に供給し、前記ANDゲ
ート2.6の他の入力には制御回路2.5から制御パル
スを供給する。この制御回路2.5はクロックパルス発
生器2.4から、例えば、f (m)=4”f (s)
の周波数で発生するクロック パルスを受信する。前記
制御回路2.5はこれらのクロックパルスに応じて、新
しいDPCMサンプルが比較回路2.2に供給される時
間ご七に、ライン2,11を介してANDゲート2.6
に制御パルスを供給する。この制御パルスは、この比較
回路2.2が論理値“1゛′または論理値“0パを導出
するという事実のため、カウンタ回路2.3に供給され
たり、供給されなかったりし、それに応じて、そのカウ
ント位置が1ユニツト増加したり、しなかったりする。
このように、カウンタ回路2.3はセット(a、b、g
h)に属する振幅値を有する基準セットのDPCMサン
プルをカウントする。また、制御回路2.5は、比較回
路2.2が16の連続するDPCMサンプルのシーケン
スを受信する時間ごとに、ライン2.12を介して他の
ANDゲート2.7に制御パルスを供給するため、それ
に応じてカウンタ回路2.3の実際のカウント位置TS
はこのANDゲート2.7を介して第2比較回路2.8
に供給され、前記比較回路2.8からコード ブック信
号CSを導出する。その後、制御回路2.5はライン2
.13を介してカウンタ回路2゜3をリセットする他の
制御パルスを供給し、その結果として、後続グループの
16の連続するDPCMサンプルのセット(a、b、g
、h)に属する振幅値を有する叶囲サンプルをカウント
するようこの回路2.3を使用可能(イネーブル)状態
にする。
h)に属する振幅値を有する基準セットのDPCMサン
プルをカウントする。また、制御回路2.5は、比較回
路2.2が16の連続するDPCMサンプルのシーケン
スを受信する時間ごとに、ライン2.12を介して他の
ANDゲート2.7に制御パルスを供給するため、それ
に応じてカウンタ回路2.3の実際のカウント位置TS
はこのANDゲート2.7を介して第2比較回路2.8
に供給され、前記比較回路2.8からコード ブック信
号CSを導出する。その後、制御回路2.5はライン2
.13を介してカウンタ回路2゜3をリセットする他の
制御パルスを供給し、その結果として、後続グループの
16の連続するDPCMサンプルのセット(a、b、g
、h)に属する振幅値を有する叶囲サンプルをカウント
するようこの回路2.3を使用可能(イネーブル)状態
にする。
比較回路2.8においては、カウント位置TSをスレシ
ョールド値と比較する。TSがこのスレショールド値に
等しいかそれより少ない場合は、コーディング ブック
信号C3は論理値+101+に等しく、TSがこのスレ
ショールド値を超える場合はC8は論理値II 1“に
等しくなるようにする。標準的に、本実施例の場合は、
スレショールド値を8に等しくなるよう選定する。また
、適応回路2.14の出力信号でもあるコーグ ブック
信号C3はアドレスを介してメモリ2.9に供給するよ
うにし、かつこの場合にはそこに記憶された2つのコー
グ ブックの1つをアドレスする。後続の16のサンプ
リングパルスでは、メモリ2.1内の16のDPCMサ
ンプルX(n)がアドレスとして1つ宛メモリ2.9に
供給され、その結果メモリ2.9はアドレスされたコー
ド ワードから常に1つのコード ワードを導出するよ
うにする。このようにして得られたコードワードおよび
コーグ ブック信号C8はさらにマルチプレクサ2.1
0に供給し、前記マルチプレクサから各時間ごとにコー
グ ブック信号C8およびこれに追随する関連の16コ
ード ワードc (n)を供給するようにする。前述し
たように、コーグ ブック信号C3およびコード ワー
ド(c)nは一定のビット速度による受信機への伝送を
可能にするため一時的にバッファ1.4に記憶させる。
ョールド値と比較する。TSがこのスレショールド値に
等しいかそれより少ない場合は、コーディング ブック
信号C3は論理値+101+に等しく、TSがこのスレ
ショールド値を超える場合はC8は論理値II 1“に
等しくなるようにする。標準的に、本実施例の場合は、
スレショールド値を8に等しくなるよう選定する。また
、適応回路2.14の出力信号でもあるコーグ ブック
信号C3はアドレスを介してメモリ2.9に供給するよ
うにし、かつこの場合にはそこに記憶された2つのコー
グ ブックの1つをアドレスする。後続の16のサンプ
リングパルスでは、メモリ2.1内の16のDPCMサ
ンプルX(n)がアドレスとして1つ宛メモリ2.9に
供給され、その結果メモリ2.9はアドレスされたコー
ド ワードから常に1つのコード ワードを導出するよ
うにする。このようにして得られたコードワードおよび
コーグ ブック信号C8はさらにマルチプレクサ2.1
0に供給し、前記マルチプレクサから各時間ごとにコー
グ ブック信号C8およびこれに追随する関連の16コ
ード ワードc (n)を供給するようにする。前述し
たように、コーグ ブック信号C3およびコード ワー
ド(c)nは一定のビット速度による受信機への伝送を
可能にするため一時的にバッファ1.4に記憶させる。
受信機1.11においては、受信デコーダ ブック信号
cs’および受信コード ワードc’ (n)はバン
ファ1.6に一時的に記憶されるようにする(第1図参
照)。ついで、まず、デコーダ ブック信号C3′がそ
の後サンプリング レートのリズムでコード ワードc
’ (n)が可変長デコーダ装置1.7に供給される
。第3図は可変長デコーダ装置の実施例を示す。図示実
施例において、デコーダ装置1.7はデコーダ ブック
信号c’ sをコード ワードc’ (n)から分
離するディマルチプレクサ3.1を有する。デコーダ
ブック信号csはライン3.3を介して例えばROMの
ようなメモリ3.2にアドレスとして供給するようにす
るほか、後続のコード ワードc’ (n)をライン
3.4を介してサンプリング レートのリズムでこのメ
モリ3.2にアドレスとして供給する。このメモリ3.
2は、各々固定長DPCMサンプルを有し、VLCサン
プルによりアドレス可能な2つのデコーダ ブック、す
なわち2回の8記憶場所を含む。受信デコーダブック信
号は所望のデコーダ ブックを選定する。
cs’および受信コード ワードc’ (n)はバン
ファ1.6に一時的に記憶されるようにする(第1図参
照)。ついで、まず、デコーダ ブック信号C3′がそ
の後サンプリング レートのリズムでコード ワードc
’ (n)が可変長デコーダ装置1.7に供給される
。第3図は可変長デコーダ装置の実施例を示す。図示実
施例において、デコーダ装置1.7はデコーダ ブック
信号c’ sをコード ワードc’ (n)から分
離するディマルチプレクサ3.1を有する。デコーダ
ブック信号csはライン3.3を介して例えばROMの
ようなメモリ3.2にアドレスとして供給するようにす
るほか、後続のコード ワードc’ (n)をライン
3.4を介してサンプリング レートのリズムでこのメ
モリ3.2にアドレスとして供給する。このメモリ3.
2は、各々固定長DPCMサンプルを有し、VLCサン
プルによりアドレス可能な2つのデコーダ ブック、す
なわち2回の8記憶場所を含む。受信デコーダブック信
号は所望のデコーダ ブックを選定する。
かくして、メモリ3.2の出力には、サンプリングレー
トのリズムで固定長のDPCMサンプルx’ (n)
があられれ、この信号は第1図に示すように逆DPCM
回路1.8に供給される。
トのリズムで固定長のDPCMサンプルx’ (n)
があられれ、この信号は第1図に示すように逆DPCM
回路1.8に供給される。
第4図は例示のため2つの可能なコーグ ブックおよび
それらに関連する2つのデコーダ ブックを示す。第4
a図において、列■はaないしhで番号づけしたDPC
Mサンプルの8つの可能な振幅値を示し、列■は第1コ
ーダ ブックを形成する可変長コード ワードの第1シ
ーケンスを示す。ここでは、各1−〇転移または0−1
転移によりコード ワードの終わりを示すようにしたこ
とを特徴とする自己同期コードを選択しており、これは
実際上デコーダの実現に好都合である。また、列■は第
2コーダ ブックを形成する可変長コードワードの第2
シーケンスを示す。この場合、この第2コーダ ブック
のコード ワードのセットは、列Iに示す第1コーダ
ブックのコード ワードのセットの置換(permut
ation )として選定される。かくして、第1コー
ダ ブックのそれと同し同期特性を有するこの第2コー
ダ ブックのコード ワードが得られる。これらのコー
グ ブックはメモリ2゜9に記憶させる。第4b図は列
lに8つの可能な可変長コード ワードを示す。また、
列■は第4a図の列Hに示す第1コーダ ブックに対応
する第2デコーダ ブックを形成するDPCMサンプル
の振幅値の第1シーケンスを示し、列■は第4a図の列
■に示す第2コーダ ブックに対応する第2デコーダ
ブックを形成するDCPMサンプルの振幅値の第2シー
ケンスを示す。
それらに関連する2つのデコーダ ブックを示す。第4
a図において、列■はaないしhで番号づけしたDPC
Mサンプルの8つの可能な振幅値を示し、列■は第1コ
ーダ ブックを形成する可変長コード ワードの第1シ
ーケンスを示す。ここでは、各1−〇転移または0−1
転移によりコード ワードの終わりを示すようにしたこ
とを特徴とする自己同期コードを選択しており、これは
実際上デコーダの実現に好都合である。また、列■は第
2コーダ ブックを形成する可変長コードワードの第2
シーケンスを示す。この場合、この第2コーダ ブック
のコード ワードのセットは、列Iに示す第1コーダ
ブックのコード ワードのセットの置換(permut
ation )として選定される。かくして、第1コー
ダ ブックのそれと同し同期特性を有するこの第2コー
ダ ブックのコード ワードが得られる。これらのコー
グ ブックはメモリ2゜9に記憶させる。第4b図は列
lに8つの可能な可変長コード ワードを示す。また、
列■は第4a図の列Hに示す第1コーダ ブックに対応
する第2デコーダ ブックを形成するDPCMサンプル
の振幅値の第1シーケンスを示し、列■は第4a図の列
■に示す第2コーダ ブックに対応する第2デコーダ
ブックを形成するDCPMサンプルの振幅値の第2シー
ケンスを示す。
第1コーダ ブック(したがって、また第1デコーダ
ブック)は、局部的に見て、最も中心の振幅値が一番外
の振幅値より頻繁に発生するとき選択され、第2コーダ
ブック(したがってまた第2デコーダ ブック)は、
局部的に見て一番外の振幅値が最も中心の振幅値よりし
ばしば発生する場合に選択されるようにする。かくして
、最も多く発生する振幅値を“短い(short )
’”コードワードに割当て、最も少なく発生する振幅値
を゛長い(Iong) ’“コード ワードに適用する
ことにより、有効なビット レートの低減を実現するこ
とができる。
ブック)は、局部的に見て、最も中心の振幅値が一番外
の振幅値より頻繁に発生するとき選択され、第2コーダ
ブック(したがってまた第2デコーダ ブック)は、
局部的に見て一番外の振幅値が最も中心の振幅値よりし
ばしば発生する場合に選択されるようにする。かくして
、最も多く発生する振幅値を“短い(short )
’”コードワードに割当て、最も少なく発生する振幅値
を゛長い(Iong) ’“コード ワードに適用する
ことにより、有効なビット レートの低減を実現するこ
とができる。
第2図示実施例においては、メモリ2.9は2つのコー
グ ブックを含むものと仮定しているが、このメモリに
2つ取手のコーグ ブ・ンクを記憶させることは充分可
能である。これは、計測サンプルのすべての可能な振幅
値のセットを2つ以上のサブセットに分割する場合に得
策である。その場合には、これらの固定サブセットにわ
たって基準セットの基準ワード(ここでは、DPCとサ
ンプル)の振幅値分布を決定するよう第1比較回路を配
置することができる。また、この場合、カウンタ回路2
.3はそれが各サブセットに対して、基準セットのどれ
だけのDPCMサンプルが対応する振幅値を有するかを
示すよう形成する。これらのデータは、各基準セットの
後、第2比較回路に供給するよ°うにする。この場合、
第2比較回路は、複数のスレショールド値をベースにし
てどのコーディングブックを選択すべきかを決定しろる
よう構成することが好ましい。
グ ブックを含むものと仮定しているが、このメモリに
2つ取手のコーグ ブ・ンクを記憶させることは充分可
能である。これは、計測サンプルのすべての可能な振幅
値のセットを2つ以上のサブセットに分割する場合に得
策である。その場合には、これらの固定サブセットにわ
たって基準セットの基準ワード(ここでは、DPCとサ
ンプル)の振幅値分布を決定するよう第1比較回路を配
置することができる。また、この場合、カウンタ回路2
.3はそれが各サブセットに対して、基準セットのどれ
だけのDPCMサンプルが対応する振幅値を有するかを
示すよう形成する。これらのデータは、各基準セットの
後、第2比較回路に供給するよ°うにする。この場合、
第2比較回路は、複数のスレショールド値をベースにし
てどのコーディングブックを選択すべきかを決定しろる
よう構成することが好ましい。
第2図示実施例においては、エンコードすべき信号セグ
メントが形成されるものと同じサンプルにより基準セッ
トを形成しているが、信号セグメントに対し異なる基準
セットを選定することもできる。各信号セグメントに対
し、関連の基準セットをすべてがエンコードすべき信号
セグメントより前のサンプルから形成する場合は使用す
べきコーグ ブックに関する情報を受信機内の可変長デ
コーダ回路に伝送するを要しない。
メントが形成されるものと同じサンプルにより基準セッ
トを形成しているが、信号セグメントに対し異なる基準
セットを選定することもできる。各信号セグメントに対
し、関連の基準セットをすべてがエンコードすべき信号
セグメントより前のサンプルから形成する場合は使用す
べきコーグ ブックに関する情報を受信機内の可変長デ
コーダ回路に伝送するを要しない。
例えば、エンコードすべき16のDPC?lサンプルの
各信号セグメントに対して、関連の基準セットをこの信
号セグメントより前の信号セグメントにより形成した場
合は、DPCMサンプルx (n)をエンコードする前
にそれらに遅延を与えるを要しない。
各信号セグメントに対して、関連の基準セットをこの信
号セグメントより前の信号セグメントにより形成した場
合は、DPCMサンプルx (n)をエンコードする前
にそれらに遅延を与えるを要しない。
このことは、第2図示実施例において、メモリ2.1を
省略できることを意味する。すなわち、その場合には、
第2比較回路2.8は、実際の信号セグメントに対して
、すでに、前の信号セグメント内の振幅値分布をベース
にしてコーグ ブック信号CSを決定しており、各DP
CMサンプルを直接メモリ2.9に供給することができ
る。さらに、この場合は、CSを受信機に伝送するを要
せず、それは受信機内で受信コード ワードから再生す
ることが可能である。この目的用に配置した受信機を第
5図に示す。図示装置において、可変長デコーダ回路は
、主に、第2図示可変長コーグ回路と同じ構造を有する
が、メモリ3.2の出力信号を適応回路2.14に供給
するようにした点で前記可変長コーグ回路と相異してい
る。この場合、前記適応回路は第2図示適応回路2.1
4と同一構造とするを可とし、デコーダ ブック信号c
s’を導出して、後続の第1コード ワードc’ (
n)をデコードするためメモリ3.2に供給するように
する。
省略できることを意味する。すなわち、その場合には、
第2比較回路2.8は、実際の信号セグメントに対して
、すでに、前の信号セグメント内の振幅値分布をベース
にしてコーグ ブック信号CSを決定しており、各DP
CMサンプルを直接メモリ2.9に供給することができ
る。さらに、この場合は、CSを受信機に伝送するを要
せず、それは受信機内で受信コード ワードから再生す
ることが可能である。この目的用に配置した受信機を第
5図に示す。図示装置において、可変長デコーダ回路は
、主に、第2図示可変長コーグ回路と同じ構造を有する
が、メモリ3.2の出力信号を適応回路2.14に供給
するようにした点で前記可変長コーグ回路と相異してい
る。この場合、前記適応回路は第2図示適応回路2.1
4と同一構造とするを可とし、デコーダ ブック信号c
s’を導出して、後続の第1コード ワードc’ (
n)をデコードするためメモリ3.2に供給するように
する。
第2図に示す実施例においては、エンコードすべき信号
セグメントは基準セットと同一であるものとしているが
、第5図示実施例の場合は、エンコードすべき信号セグ
メントのすぐ前の16のDPCMサンプルにより基準セ
ットを形成するものとしている。
セグメントは基準セットと同一であるものとしているが
、第5図示実施例の場合は、エンコードすべき信号セグ
メントのすぐ前の16のDPCMサンプルにより基準セ
ットを形成するものとしている。
第6図はエンコードすべき関連の信号セグメントに対す
る基準セットの他の場所(ロケーション)を示し、特に
この図はmないしn+3で番号づけしたビデオフィール
ドまたはビデオ画像の4つの連続する画像ラインを示す
。ラインn+2上には、16の画素がドツト記号で表示
されており、それに対応するDPCMサンプルがエンコ
ードすベキ信号セグメントを表わす。また、前のライン
n+1のこれらの画素に対応する画素を十字記号で示し
てあり、該最後の画素に対応するDPCMサンプルが基
準セットを表わす。
る基準セットの他の場所(ロケーション)を示し、特に
この図はmないしn+3で番号づけしたビデオフィール
ドまたはビデオ画像の4つの連続する画像ラインを示す
。ラインn+2上には、16の画素がドツト記号で表示
されており、それに対応するDPCMサンプルがエンコ
ードすベキ信号セグメントを表わす。また、前のライン
n+1のこれらの画素に対応する画素を十字記号で示し
てあり、該最後の画素に対応するDPCMサンプルが基
準セットを表わす。
第7図は第6図に示すエンコードすべき信号セグメント
と基準セット間の関係が妥当な可変長コーグ回路の他の
実施例を示す。この実施例はほとんど第2図示実施例と
同様であるが、入力DPCMサンプルx (n)から各
々1つの画像ラインに対応する連続するシーケンスを2
つのライン メモリ7.1および7.2の1つに交互に
供給するようにした点で相異している。すなわち、1つ
のラインメモリがDPCMサンプルで充填されている間
に、他のライン メモリの内容がメモリ7.3に供給さ
れるほか、第2図示構造を有する適応回路2.14にも
供給される。ここで、簡単のため、画像ラインは720
のDPCMサンプルを含むものとする。これは、基準セ
ットを16の基準ワードで形成する場合は、各画像ライ
ンに45のコーグ ブック信号C3が生成されることを
意味する。これらの信号は逐次的にメモリ7.4に供給
するようにし、そこで1ライン周期だけ遅延させる。つ
いで、次の画像ラインの内容がメモリ7.3に供給され
た場合は、関連の45の基準セットに関連する45のコ
ーグ ブック信号C3は新しいラインの45の信号セグ
メントの各々に対して関連のコーグ ブックをアドレス
する。この実施例においては、選定されたコーグ ブッ
クに関する情報を受信機に伝送するを要しない。この受
信機はほぼ第5図示受信機と同じ構造を有するが、第7
図示送信機の場合のように、画像ラインにより生成され
る45のデコーダ ブック信号C8′を記憶する他のメ
モリを適応回路2.14とメモリ3.2との間に配置す
るようにした点が相異している。
と基準セット間の関係が妥当な可変長コーグ回路の他の
実施例を示す。この実施例はほとんど第2図示実施例と
同様であるが、入力DPCMサンプルx (n)から各
々1つの画像ラインに対応する連続するシーケンスを2
つのライン メモリ7.1および7.2の1つに交互に
供給するようにした点で相異している。すなわち、1つ
のラインメモリがDPCMサンプルで充填されている間
に、他のライン メモリの内容がメモリ7.3に供給さ
れるほか、第2図示構造を有する適応回路2.14にも
供給される。ここで、簡単のため、画像ラインは720
のDPCMサンプルを含むものとする。これは、基準セ
ットを16の基準ワードで形成する場合は、各画像ライ
ンに45のコーグ ブック信号C3が生成されることを
意味する。これらの信号は逐次的にメモリ7.4に供給
するようにし、そこで1ライン周期だけ遅延させる。つ
いで、次の画像ラインの内容がメモリ7.3に供給され
た場合は、関連の45の基準セットに関連する45のコ
ーグ ブック信号C3は新しいラインの45の信号セグ
メントの各々に対して関連のコーグ ブックをアドレス
する。この実施例においては、選定されたコーグ ブッ
クに関する情報を受信機に伝送するを要しない。この受
信機はほぼ第5図示受信機と同じ構造を有するが、第7
図示送信機の場合のように、画像ラインにより生成され
る45のデコーダ ブック信号C8′を記憶する他のメ
モリを適応回路2.14とメモリ3.2との間に配置す
るようにした点が相異している。
この他のメモリに関しては、第5図に破線ブロック7.
4で表示しである。
4で表示しである。
ここで留意すべきことは、本明細書記載の実施例におい
て、各々16のDPCMサンプルを含む基準セントおよ
び信号セグメントは任意選択的に相互に異なる種々のサ
ンプル数を含むことである。
て、各々16のDPCMサンプルを含む基準セントおよ
び信号セグメントは任意選択的に相互に異なる種々のサ
ンプル数を含むことである。
最後に送信機においては、基準セットを必ずしもDPC
Mサンプルから形成するを要しないので、DI’C?l
サンプルの代わりにビデオ信号サンプルを適応回路に供
給するようにすることもできる。また、送信機において
生成されるコーグ ブック信号を送信機から受信機に伝
送しない場合は、そこでデコーダ ブック信号を生成す
る目的のためDPCMコーダコーグサンプルを適応回路
に供給するようにすることもできる。
Mサンプルから形成するを要しないので、DI’C?l
サンプルの代わりにビデオ信号サンプルを適応回路に供
給するようにすることもできる。また、送信機において
生成されるコーグ ブック信号を送信機から受信機に伝
送しない場合は、そこでデコーダ ブック信号を生成す
る目的のためDPCMコーダコーグサンプルを適応回路
に供給するようにすることもできる。
第1図はDPCMによりビデオ信号を伝送する伝送シス
テムの概要図、 第2図は適応する可変長コーディングを行いうるよう配
置した可変長エンコーダ回路の一実施例を示すブロック
図、 第3図は可変長デコーダ回路の一実施例を示すブロック
図、 第4図は2つの可能なコーディング ブックの一例を示
す表、 第5図は可変長デコーダ回路の他の実施例を示すブロッ
ク図、 第6図は信号セグメントに対する基準セットの可能な場
所(ロケーション)を示す図、第7図は可変長エンコー
ダ回路の他の実施例を示すブロック図、 1.1・・・信号源 1.2・・・DP側側路 路、3・・・可変長エンコーダ回路 1.4.1.6・・・バッファ 1.5・・・伝送ライン 1.7・・・可変長デコーダ回路 1.8・・・逆DPC門回路 1.9・・・モニタ 1.10・・・送信機 1.11・・・受信機 2.1.2.9.3.2.7.3.7.4 ・・・メモ
リ2.2.2.8・・・比較回路 2.3・・・カウンタ回路 2.4・・・クロック パルス発生器 2.5・・・制御回路 2.6.2.7・・・ANDゲート 2、IO・・・マルチプレクサ 2.11.2.12.2.13.3.3.3.4・・・
ライン2.14・・・適応回路 3.1・・・ディマルチプレクサ 7.1.7.2・・・ライン メモリ Fl(14 FIG、 2 Fly) 7 書(方式) 平成元年8月 特許庁長官 吉 1) 文 毅 殿1
、事件の表示 平成1年 特 許 願第 92013 号2、発明の
名称 ビデオ信号伝送システムならびに同上システム用として
適する送信機および受信機 ■、明細書第34第9〜10行を次の如く訂正する。 「 第4a図及び第4b図は2つの可能なコーディング
ブックの一例を示す図、」 2、図面第4図を訂正図(第4a図、第4b図)により
訂正する。 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 エヌ・ベー・フィリップス・ フルーイランペンファブリケン 4、代理人 平成 1年7月25日 (訂正E) FIG、4a IG4b
テムの概要図、 第2図は適応する可変長コーディングを行いうるよう配
置した可変長エンコーダ回路の一実施例を示すブロック
図、 第3図は可変長デコーダ回路の一実施例を示すブロック
図、 第4図は2つの可能なコーディング ブックの一例を示
す表、 第5図は可変長デコーダ回路の他の実施例を示すブロッ
ク図、 第6図は信号セグメントに対する基準セットの可能な場
所(ロケーション)を示す図、第7図は可変長エンコー
ダ回路の他の実施例を示すブロック図、 1.1・・・信号源 1.2・・・DP側側路 路、3・・・可変長エンコーダ回路 1.4.1.6・・・バッファ 1.5・・・伝送ライン 1.7・・・可変長デコーダ回路 1.8・・・逆DPC門回路 1.9・・・モニタ 1.10・・・送信機 1.11・・・受信機 2.1.2.9.3.2.7.3.7.4 ・・・メモ
リ2.2.2.8・・・比較回路 2.3・・・カウンタ回路 2.4・・・クロック パルス発生器 2.5・・・制御回路 2.6.2.7・・・ANDゲート 2、IO・・・マルチプレクサ 2.11.2.12.2.13.3.3.3.4・・・
ライン2.14・・・適応回路 3.1・・・ディマルチプレクサ 7.1.7.2・・・ライン メモリ Fl(14 FIG、 2 Fly) 7 書(方式) 平成元年8月 特許庁長官 吉 1) 文 毅 殿1
、事件の表示 平成1年 特 許 願第 92013 号2、発明の
名称 ビデオ信号伝送システムならびに同上システム用として
適する送信機および受信機 ■、明細書第34第9〜10行を次の如く訂正する。 「 第4a図及び第4b図は2つの可能なコーディング
ブックの一例を示す図、」 2、図面第4図を訂正図(第4a図、第4b図)により
訂正する。 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 エヌ・ベー・フィリップス・ フルーイランペンファブリケン 4、代理人 平成 1年7月25日 (訂正E) FIG、4a IG4b
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、差動パルス・コード変調(DPCM)により得られ
るデジタル形状で送信機から受信機にビデオ信号を伝送
する方式で、該送信機は信号ワードよりなる出力信号を
導出する差動パルスコード変調器を含み、該信号ワード
をさらに可変長エンコード回路において可変長コーディ
ング操作に従わせて可変長コードワードを生成させるよ
うにし、該受信機は受信した可変長コードワードを固定
長の信号コードに変換する可変長デコーダ回路を含み、
該固定長信号ワードをさらに差動パルスコード復調器に
供給するようにしたビデオ信号伝送システムにおいて、 該送信機の可変長エンコード回路は、 −各々連続する信号ワードのシーケンスよりなる一連の
信号セグメントを限定する手段と、 −各信号セグメントに対して、信号セグメントに関して
あらかじめ決定され、かつ信号セグメントの信号ワード
と相関関係をもたせた複数の信号ワードに関連する複数
の基準ワードよりなる基準セットを限定する手段と、 −このようにして形成された基準セットから統計量を決
定し、その制御のもとコーディングブック信号を生成す
る手段と、 −該コーディングブック信号の制御のもとコーディング
ブックの固定セットからコーディングブックを選定する
手段と、 −各信号セグメントに対して、選定されたコードブック
にしたがって信号ワードを可変長コードワードに変換す
る手段と を含むこと、該受信機の可変長デコーダ回路は、 −各受信信号セグメントに対して、送信機内で関連の信
号セグメントに対して生成されたコーディングブック信
号に対応する受信信号からデコーダブック信号を生成す
る手段と、−該デコーダブック信号の制御のもとデコー
ダブックの固定セットからデコーダブックを選定する手
段と、 −各受信信号セグメントに対して、選定されたデコーダ
ブックにしたがって可変長コードワードを信号ワードに
変換する手段と を含むことを特徴とするビデオ信号伝送システム。 2、信号ワードよりなる出力信号を導出する差動パルス
コード変調器を含み、該信号ワードをさらに可変長コー
ダ回路において可変長コーディング操作に従わせて可変
長コードワードを生成させるようにした送信機で、送信
機の可変長コーダ回路は、 −各々連続する信号ワードのシーケンスよりなる一連の
信号セグメントを限定する手段と、 −各信号セグメントに対して、信号セグメントに関しあ
らかじめ決定され、かつ信号セグメントの信号ワードと
相関関係をもたせた複数の信号ワードに関連する複数の
基準ワードよりなる基準セットを限定する手段と、 −このようにして形成された基準セットから統計量を決
定し、その制御のもとコーディングブック信号を生成す
る手段と、 −該コーディングブック信号の制御のもと、コーディン
グブックの固定セットからコーディングブックを選定す
る手段と、 −各信号セグメントに対して、選定されたコードブック
にしたがって信号ワードを可変長コードワードに変換す
る手段と を含むことを特徴とする請求項1記載のシステム用とし
て適する送信機。 3、該コーディングブックを可変長コードワードの1つ
の同じセットの種々の置換としたことを特徴とする請求
項2記載の送信機。 4、該統計量は各々考慮中の基準セットのどれだけの基
準ワードがすべての可能な基準ワードの大きさのセット
の所定のサブセットに属するかを示す数のグループより
なることを特徴とする請求項2または3に記載の送信機
。 5、各信号セグメントに対して、関連の基準セットを専
ら信号セグメントの信号ワードでなく、また信号セグメ
ントの信号ワードに関係しない基準ワードにより形成す
るようにしたことを特徴とする請求項2ないし4のいず
れかに記載の送信機。 6、送信機の可変長コーダ回路は生成された可変長コー
ドワードおよび生成されたコーダブック信号を多重的に
受信機に供給するよう形成したマルチプレクサを含むこ
とを特徴とする請求項2ないし4のいずれかに記載の送
信機。 7、受信した可変長コードワードを固定長の信号ワード
に変換する可変長デコーダ回路を含み、該固定長信号ワ
ードをさらに差動パルスコード復調器に供給するように
した受信機で、受信機の可変長デコーダ回路は、 −各受信信号セグメントに対して、送信機内で関連の信
号セグメントに対して生成されたコーディングブック信
号に対応する受信信号からデコーダブック信号を生成す
る手段と、−該デコーダブック信号の制御のもと、デコ
ーダブックの固定セットからデコーダブックを選定する
手段と、 −各受信信号セグメントに対して、選定されたデコーダ
ブックにしたがって可変長コードワードを信号ワードに
変換する手段と を含むことを特徴とする請求項1記載のシステム用とし
て適し、請求項2または6のいずれかに記載の送信機に
より伝送される信号の受信用として適する受信機。 8、該デコーダブックを可変長コードワードの1つの同
じセットの種々の置換としたことを特徴とする請求項7
記載の受信機。 9、受信した各信号セグメントに対して、受信信号から
デコーダブック信号を生成する該手段は、 −各信号セグメントに対して、信号セグメントに関しあ
らかじめ決定され、かつ信号セグメントの信号ワードと
相関関係をもたせた複数の信号ワードに関連する複数の
基準ワードよりなる基準セットを限定する手段と、 −このようにして形成された基準セットから統計量を決
定する手段と を含むことを特徴とする請求項7または8に記載の受信
機。 10、各受信信号セグメントに対して受信信号からデコ
ーダブック信号を生成する該手段は、該デコーダブック
信号を受信可変長コードワードから分離するよう形成し
たディマルチプレクサを含むことを特徴とする請求項7
または8に記載の受信機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8800988 | 1988-04-15 | ||
| NL8800988A NL8800988A (nl) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | Systeem voor overdracht van videosignalen met adaptieve codewoordtoewijzing, alsmede zender en ontvanger geschikt voor het systeem. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0243815A true JPH0243815A (ja) | 1990-02-14 |
Family
ID=19852142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1092013A Pending JPH0243815A (ja) | 1988-04-15 | 1989-04-13 | ビデオ信号伝送システムならびに同上システム用として適する送信機および受信機 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4957688A (ja) |
| EP (1) | EP0337563A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0243815A (ja) |
| KR (1) | KR890016856A (ja) |
| NL (1) | NL8800988A (ja) |
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| US5115309A (en) * | 1990-09-10 | 1992-05-19 | At&T Bell Laboratories | Method and apparatus for dynamic channel bandwidth allocation among multiple parallel video coders |
| KR0152013B1 (ko) * | 1992-05-08 | 1998-10-15 | 강진구 | 가변장부호화를 고려한 움직임추정장치 |
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| US5400075A (en) * | 1993-01-13 | 1995-03-21 | Thomson Consumer Electronics, Inc. | Adaptive variable length encoder/decoder |
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| GB2319930B (en) * | 1996-11-27 | 2001-05-16 | Sony Uk Ltd | Storage and transmission of one-bit data |
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|---|---|---|---|---|
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-
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-
1989
- 1989-03-21 US US07/326,577 patent/US4957688A/en not_active Expired - Fee Related
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- 1989-04-12 KR KR1019890004792A patent/KR890016856A/ko not_active Withdrawn
- 1989-04-13 JP JP1092013A patent/JPH0243815A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| US4957688A (en) | 1990-09-18 |
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