JPH024381A - Ivポンプカセット - Google Patents
IvポンプカセットInfo
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- JPH024381A JPH024381A JP63305881A JP30588188A JPH024381A JP H024381 A JPH024381 A JP H024381A JP 63305881 A JP63305881 A JP 63305881A JP 30588188 A JP30588188 A JP 30588188A JP H024381 A JPH024381 A JP H024381A
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Classifications
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M5/00—Devices for bringing media into the body in a subcutaneous, intra-vascular or intramuscular way; Accessories therefor, e.g. filling or cleaning devices, arm-rests
- A61M5/14—Infusion devices, e.g. infusing by gravity; Blood infusion; Accessories therefor
- A61M5/168—Means for controlling media flow to the body or for metering media to the body, e.g. drip meters, counters ; Monitoring media flow to the body
- A61M5/16804—Flow controllers
- A61M5/16827—Flow controllers controlling delivery of multiple fluids, e.g. sequencing, mixing or via separate flow-paths
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M5/00—Devices for bringing media into the body in a subcutaneous, intra-vascular or intramuscular way; Accessories therefor, e.g. filling or cleaning devices, arm-rests
- A61M5/14—Infusion devices, e.g. infusing by gravity; Blood infusion; Accessories therefor
- A61M5/142—Pressure infusion, e.g. using pumps
- A61M5/14212—Pumping with an aspiration and an expulsion action
- A61M5/14216—Reciprocating piston type
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M2205/00—General characteristics of the apparatus
- A61M2205/12—General characteristics of the apparatus with interchangeable cassettes forming partially or totally the fluid circuit
- A61M2205/128—General characteristics of the apparatus with interchangeable cassettes forming partially or totally the fluid circuit with incorporated valves
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/86493—Multi-way valve unit
- Y10T137/86549—Selective reciprocation or rotation
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は全般的に流体ポンプと共に使用される廃棄可能
の推進室カセット(disposable pumpi
n。
の推進室カセット(disposable pumpi
n。
chamber cassette)に関する。本発明
のカセットは、流体が2つの流体供給源の一方又は両方
から患者に選択的に推進されるようになすポンプに有用
である。本発明は、専用ではないけれども特に患者に対
しrl、V、流体(1,V、fluid ) (It人
を行うのに使用されるポンプに関連して有用である。
のカセットは、流体が2つの流体供給源の一方又は両方
から患者に選択的に推進されるようになすポンプに有用
である。本発明は、専用ではないけれども特に患者に対
しrl、V、流体(1,V、fluid ) (It人
を行うのに使用されるポンプに関連して有用である。
[従来の技術1
人が入院した時に、患者に与えられる1つ又はそれ以上
の流体を治療又は健康維持の何れかの目的で注入するこ
とが要望まれる。更に、1つよりも多い溶液の同時の注
入が要求されることは普通行われることである。
の流体を治療又は健康維持の何れかの目的で注入するこ
とが要望まれる。更に、1つよりも多い溶液の同時の注
入が要求されることは普通行われることである。
複数の医療用溶液を直接患者の血流内に導入する普通の
方法は静脈注入(1ntravenous(1,V、
)adllinistration)によるものである
。適当な情況に於ては、この方法は数々の利点を与える
。例えば、患者に対して与えられる繰返しの注射の必要
性及び大抵の患者が繰返しの注射によって受ける外傷性
反応は標準静脈注射法を利用することによって排除され
ることが出来る。更に、選択された溶液の正確な量の投
与を長時間にわたって正しく施すことが出来るのである
。
方法は静脈注入(1ntravenous(1,V、
)adllinistration)によるものである
。適当な情況に於ては、この方法は数々の利点を与える
。例えば、患者に対して与えられる繰返しの注射の必要
性及び大抵の患者が繰返しの注射によって受ける外傷性
反応は標準静脈注射法を利用することによって排除され
ることが出来る。更に、選択された溶液の正確な量の投
与を長時間にわたって正しく施すことが出来るのである
。
静脈注入法は典型的に流体容器を患者に対して高い位置
に吊るすことを必要とする。次に容器が患者の1つの血
管に刺通された針に導かれる一連の管及び連結部を通っ
て患者と流体の連通を行う状態になされるのである。明
らかなようにこのような装置を通って注入される流体の
流量速度°及び流体の容積は制御されなければならない
。この目的の為にポンプ又は制御装置がこの方法に使用
されるのである。更に詳しくは、注入される流体に機械
的圧力を与える必要がある時に患者に流体を与える為の
静脈注入装置にポンプが使用されることが出来る。
に吊るすことを必要とする。次に容器が患者の1つの血
管に刺通された針に導かれる一連の管及び連結部を通っ
て患者と流体の連通を行う状態になされるのである。明
らかなようにこのような装置を通って注入される流体の
流量速度°及び流体の容積は制御されなければならない
。この目的の為にポンプ又は制御装置がこの方法に使用
されるのである。更に詳しくは、注入される流体に機械
的圧力を与える必要がある時に患者に流体を与える為の
静脈注入装置にポンプが使用されることが出来る。
流体の容積及び流量速度の制御を行い得る容積計騒ポン
プは典型的には弁装置を有する推進室を組込まれていて
、この弁装置は推進室を患者に対する流体の流れの予め
定められた流量速度によって交互に充填し、排出させる
のを可能になしている。これらの若干の静脈注入ポンプ
及び組合される廃棄可能の推進室カセットの例を得るこ
とが出来る。詳しくは、ジエンキンスその他に附勢され
た米国特許第3.985.133号、レヴイに附勢され
た米国特許第4.423.741号及びファーに附勢さ
れた米国特許第4.450.079号は静脈注入装置の
為のポンプ及び推進室カセットを開示している。
プは典型的には弁装置を有する推進室を組込まれていて
、この弁装置は推進室を患者に対する流体の流れの予め
定められた流量速度によって交互に充填し、排出させる
のを可能になしている。これらの若干の静脈注入ポンプ
及び組合される廃棄可能の推進室カセットの例を得るこ
とが出来る。詳しくは、ジエンキンスその他に附勢され
た米国特許第3.985.133号、レヴイに附勢され
た米国特許第4.423.741号及びファーに附勢さ
れた米国特許第4.450.079号は静脈注入装置の
為のポンプ及び推進室カセットを開示している。
更に、推進室と共に使用される為の若干の弁機構が示唆
されている。例えばバドウケに附勢されCた米国特許第
3.269.412号及びレヴイに附勢された米国特許
第4.423.741号は内部に形成された種々の流体
通路を有する往復運動ピストン弁を開示しているが、こ
れらの流体通路は複数の流体入口及び出口が共通室を通
って単一の流体通路に導かれるように配向されている。
されている。例えばバドウケに附勢されCた米国特許第
3.269.412号及びレヴイに附勢された米国特許
第4.423.741号は内部に形成された種々の流体
通路を有する往復運動ピストン弁を開示しているが、こ
れらの流体通路は複数の流体入口及び出口が共通室を通
って単一の流体通路に導かれるように配向されている。
しかし、これらの装置は多数入口の複数の供給源を共通
の推進室に連結させ、更に又結局出口に連結させること
が出来ないのである。又附加的な特徴として、ツエオに
附勢された米国特許第4,605.396号は入口から
出口への自由な流れの状態を確立させる能力のある推進
室カセットを開示している。ここで再び上述の参照文献
に於けるようにツエオは1つの室に供給を行う2つの供
給源を有することが出来て引続いて患者に流体を推進さ
せ得るカセットを教示せず、その示唆もないのである。
の推進室に連結させ、更に又結局出口に連結させること
が出来ないのである。又附加的な特徴として、ツエオに
附勢された米国特許第4,605.396号は入口から
出口への自由な流れの状態を確立させる能力のある推進
室カセットを開示している。ここで再び上述の参照文献
に於けるようにツエオは1つの室に供給を行う2つの供
給源を有することが出来て引続いて患者に流体を推進さ
せ得るカセットを教示せず、その示唆もないのである。
静脈注入装置に於ける推進機構の多様性を更に改良する
為に推進室及び互いに別個に又は関連して交互の流体供
給源を任意に使用出来るようになす弁の間の組合せの、
この技術分野で認められている必要性がある。更に流体
導管の連結を遮断し、又は注入を中断することのない上
述のような任意選択性の必要があるのである。上述のこ
とを念頭に置いて、第1の流体供給源からの予め定めら
れたプログラムされた注入を行った後で第2の流体供給
源に切換えられることが出来、第2の流体供給源からの
流体を装置を通して推進出来るようなカセットの必要性
のあることが認められている。
為に推進室及び互いに別個に又は関連して交互の流体供
給源を任意に使用出来るようになす弁の間の組合せの、
この技術分野で認められている必要性がある。更に流体
導管の連結を遮断し、又は注入を中断することのない上
述のような任意選択性の必要があるのである。上述のこ
とを念頭に置いて、第1の流体供給源からの予め定めら
れたプログラムされた注入を行った後で第2の流体供給
源に切換えられることが出来、第2の流体供給源からの
流体を装置を通して推進出来るようなカセットの必要性
のあることが認められている。
更に又別個の供給源からの流体溶液を所望の濃度で正確
に混合する室を有する推進室カセットの必要性があるの
である。
に混合する室を有する推進室カセットの必要性があるの
である。
[発明が解決しようとする課題]
本発明は特に患者に対して流体を注入するのに使用出来
る容積計量注入ポンプと共に使用する推進室に指向され
るものである。
る容積計量注入ポンプと共に使用する推進室に指向され
るものである。
本発明は上述の必要性が回転又は長手方向の移動によっ
て通路を作るチャンネル及び/又は溝を有する弁を使用
するカセットによって満足され得ることを基礎とするも
のである。更に、本発明は前述の弁が推進室カセットに
関連して少なくとも2つの流体供給源から患者への予め
定められた最の流体を注入するのに有用であることを基
礎とするものである。
て通路を作るチャンネル及び/又は溝を有する弁を使用
するカセットによって満足され得ることを基礎とするも
のである。更に、本発明は前述の弁が推進室カセットに
関連して少なくとも2つの流体供給源から患者への予め
定められた最の流体を注入するのに有用であることを基
礎とするものである。
従って、本発明のつの目的は、第1の医療溶液を1つの
室内に吸引すると共に第2の医療溶液を同じ室内に吸引
出来る装置を提供することである。
室内に吸引すると共に第2の医療溶液を同じ室内に吸引
出来る装置を提供することである。
本発明の他の目的は、既に形成された静脈注入導管から
の患者に対する流体の注入を遮断しないで第2の静脈注
入流体導管を係合させ、又は係合を離脱させる装置を有
する推進室カセットを提供することである。
の患者に対する流体の注入を遮断しないで第2の静脈注
入流体導管を係合させ、又は係合を離脱させる装置を有
する推進室カセットを提供することである。
更に附加的な本発明の目的は、静脈注入装置の多様性を
改良する安価な、容易に製造出来、作動の簡単な装置を
提供することである。
改良する安価な、容易に製造出来、作動の簡単な装置を
提供することである。
[課題を解決する為の手段及び作用]
上述の目的を達成する為に、本発明は第1の入口、第2
の入口、1つの出口及び1つのポートを有するハウジン
グに作動的に組合された弁本体を含む静脈注入ポンプと
共に使用するカセットを含んでいる。このカセットがポ
ンプと係合される時に弁本体はポンプの駆動機構に作動
的に係合されてハウジング内で弁本体の回転を行わせる
。このような弁本体及び駆動機構の間の係合は円筒形に
附形された弁本体が第1の流体入口及びポートの間、又
は第2の流体入口及びポートの間、又はポートから出口
への流体の連通を選択的に形成させるのを可能になす。
の入口、1つの出口及び1つのポートを有するハウジン
グに作動的に組合された弁本体を含む静脈注入ポンプと
共に使用するカセットを含んでいる。このカセットがポ
ンプと係合される時に弁本体はポンプの駆動機構に作動
的に係合されてハウジング内で弁本体の回転を行わせる
。このような弁本体及び駆動機構の間の係合は円筒形に
附形された弁本体が第1の流体入口及びポートの間、又
は第2の流体入口及びポートの間、又はポートから出口
への流体の連通を選択的に形成させるのを可能になす。
このことを行う為に弁本体はカセットのハウジング内に
配置されてハウジングの内部で回転を行うようになされ
る。
配置されてハウジングの内部で回転を行うようになされ
る。
本発明の特徴によって、弁本体は又ポンプとの連結によ
り第1の入口及び出口の間の直接の自由な流れの状態を
確立させるように作動可能である。
り第1の入口及び出口の間の直接の自由な流れの状態を
確立させるように作動可能である。
本発明の変形実施例に於ては、この自由な流れの状態は
カセットが推進機構から係合を離脱された時に確立され
ることが出来る。この特別な変形実施例に於ては、弁本
体と組合された釦が押圧され、弁本体をハウジング内で
滑動させて再位置決めさせて第1の入口及び出口の間の
流体の通路を形成させることが出来る。本発明の総ての
実施例に於て、静脈注入装置内の流体がカセットを通っ
て入口から出口に自由に流れる時は常に装置は空気を容
易に追出すようになされるのである。
カセットが推進機構から係合を離脱された時に確立され
ることが出来る。この特別な変形実施例に於ては、弁本
体と組合された釦が押圧され、弁本体をハウジング内で
滑動させて再位置決めさせて第1の入口及び出口の間の
流体の通路を形成させることが出来る。本発明の総ての
実施例に於て、静脈注入装置内の流体がカセットを通っ
て入口から出口に自由に流れる時は常に装置は空気を容
易に追出すようになされるのである。
[実施例]
本発明自体と同様に本発明の新規な特徴は以下の説明に
関連する添付図面により最もよく理解出来るが、これら
の図面に於ては、同様の符号が同様の部分を示すように
なされている。
関連する添付図面により最もよく理解出来るが、これら
の図面に於ては、同様の符号が同様の部分を示すように
なされている。
さて図面を参照し、本発明のカセットが第1図に符号2
0によって示されている。第1図から判るように、カセ
ット20は第1の入口24にてカセット20に連結され
ている第1の導管22によって第1の流体供給源(図示
せず)に連結可能になされている。カセット20は又第
2の入口28にてカセット20に連結される第2の導管
26によって第2の流体供給源(図示せず)に連結可能
になされている。カセット20は更にケーシング30を
含み、このケーシングは推進室32を形成されている。
0によって示されている。第1図から判るように、カセ
ット20は第1の入口24にてカセット20に連結され
ている第1の導管22によって第1の流体供給源(図示
せず)に連結可能になされている。カセット20は又第
2の入口28にてカセット20に連結される第2の導管
26によって第2の流体供給源(図示せず)に連結可能
になされている。カセット20は更にケーシング30を
含み、このケーシングは推進室32を形成されている。
ピストン34がこの推進室32内に配置されて往復運動
を行い、カセット20を流過する流体に推進作用を与え
るようになっている。
を行い、カセット20を流過する流体に推進作用を与え
るようになっている。
又第1図に示されるように出口36が出口導管38に連
結されるようになされていて、この出口導管は又患者4
0に対して静脈注入溶液を注入するように連結されてい
る。第1図を更に参照すれば、カセット20が第1図に
て全体を符号42で示されたポンプと組合され得るよう
になっていることが判る。更に詳しくは、カセット20
はポンプケーシング44と組合されてカセット20及び
前部プレート46の間の平らな係合を与えるようになっ
ている。
結されるようになされていて、この出口導管は又患者4
0に対して静脈注入溶液を注入するように連結されてい
る。第1図を更に参照すれば、カセット20が第1図に
て全体を符号42で示されたポンプと組合され得るよう
になっていることが判る。更に詳しくは、カセット20
はポンプケーシング44と組合されてカセット20及び
前部プレート46の間の平らな係合を与えるようになっ
ている。
カセット20がポンプ42に係合されることはコネクタ
ー48をシャツトル50に対して作動的に接触するよう
になし、又弁機構52をアクチュエーター54に対して
作動的に接触するようになす。ステッパーモーター56
はシャツトル50に作動的に組合されたリードねじ58
を駆動して推進室32内のピストン34の推進作用を行
わせる。
ー48をシャツトル50に対して作動的に接触するよう
になし、又弁機構52をアクチュエーター54に対して
作動的に接触するようになす。ステッパーモーター56
はシャツトル50に作動的に組合されたリードねじ58
を駆動して推進室32内のピストン34の推進作用を行
わせる。
ピストン34の作動と同時に、又これと協働して、アク
チュエーター54はポンプ42によって駆動されてカセ
ット20の弁機構52を作動させて第1の入口24から
の流体を推進室32内に導き、次いで推進室32からの
流体を出口36を通る出口導管38を経由して患者4o
に与えるようになす。又アクチュエーター54はポンプ
42によって駆動されてカセット20の弁機構52を作
動させ、第2の入口28からの流体の流れを推進室32
内に導き、次いで推進室32からの流体を出口36を通
る出口導管38を経由して患者40に与えるようになっ
ている。
チュエーター54はポンプ42によって駆動されてカセ
ット20の弁機構52を作動させて第1の入口24から
の流体を推進室32内に導き、次いで推進室32からの
流体を出口36を通る出口導管38を経由して患者4o
に与えるようになす。又アクチュエーター54はポンプ
42によって駆動されてカセット20の弁機構52を作
動させ、第2の入口28からの流体の流れを推進室32
内に導き、次いで推進室32からの流体を出口36を通
る出口導管38を経由して患者40に与えるようになっ
ている。
第2図はカセット20を後部から見たカセット20及び
弁機構52の斜視図である。第2図に於て、弁機構52
がハウジング62内に配置されている弁本体60を含ん
でいることが判る。第1の入口24、第2の入口28及
び出口36に加えて、ハウジング62はポート64を形
成されていて、このポートはこれと推進室32どの間の
流体の連通を確立する推進室導管66に連結されている
。
弁機構52の斜視図である。第2図に於て、弁機構52
がハウジング62内に配置されている弁本体60を含ん
でいることが判る。第1の入口24、第2の入口28及
び出口36に加えて、ハウジング62はポート64を形
成されていて、このポートはこれと推進室32どの間の
流体の連通を確立する推進室導管66に連結されている
。
第3図は弁本体60の1つの実施例の斜視図である。図
示されるように、この弁本体60は全体的に円筒形に射
影され、3つの実質的に平行な通路を有する。これらの
通路は夫々第1の通路68、第2の通路70及び第3の
通路72である。更に、第3図から判るように、これら
の通路は大体弁本体60の長手方向軸線に垂直に配置さ
れている。
示されるように、この弁本体60は全体的に円筒形に射
影され、3つの実質的に平行な通路を有する。これらの
通路は夫々第1の通路68、第2の通路70及び第3の
通路72である。更に、第3図から判るように、これら
の通路は大体弁本体60の長手方向軸線に垂直に配置さ
れている。
弁本体60はハウジング62内に適当に配向されている
から、第1の通路68は矢印74(第5A図)によって
示されるように流体が第1の入口24から第1の通路6
8を通ってポート64に流れるのを許す。このような状
態は第5A図に示されている。弁本体60が第5B図に
示されるようにハウジング・内に配向される時に第3の
通路72は矢印76によって示されるように流体がポー
ト64から第3の通路72を通って出口36に流れ、次
いで患者40に流れるのを許す。ハウジング62内に弁
本体60を正しく整合させることにより、第2の通路7
0は第5D図で矢印78で示されるように流体が第2の
入口28から第2の通路70を通ってポート64に流れ
るのを許すく第4図)。
から、第1の通路68は矢印74(第5A図)によって
示されるように流体が第1の入口24から第1の通路6
8を通ってポート64に流れるのを許す。このような状
態は第5A図に示されている。弁本体60が第5B図に
示されるようにハウジング・内に配向される時に第3の
通路72は矢印76によって示されるように流体がポー
ト64から第3の通路72を通って出口36に流れ、次
いで患者40に流れるのを許す。ハウジング62内に弁
本体60を正しく整合させることにより、第2の通路7
0は第5D図で矢印78で示されるように流体が第2の
入口28から第2の通路70を通ってポート64に流れ
るのを許すく第4図)。
第3図を参照して最もよく判るように、通路68.70
及び72の長手方向軸線は同平面にある。
及び72の長手方向軸線は同平面にある。
しかし、通路70は一端部に凹部82を形成され、この
凹部は弁本体60の外面に沿って弁本体60の長手方向
軸線に実質的に平行な方向に伸長している。第3図に示
されるようにこの凹部82は第1の部分・84及び第2
の部分86を有する。
凹部は弁本体60の外面に沿って弁本体60の長手方向
軸線に実質的に平行な方向に伸長している。第3図に示
されるようにこの凹部82は第1の部分・84及び第2
の部分86を有する。
第3図に示される弁本体6oの実施例による構成の協働
的な作動は夫々弁本体6oの長手方向軸線に垂直にこの
弁本体と□交叉する2つの別々の平行平面上にある構造
体の種々の機素を考察することによって最もよく理解さ
れる。更に詳しくは、これらの平面は第3図及び第4図
に夫々15i15−5及び線6−6によって規定されて
いる。l5−5を含む平面内の問題になる構造機素は、
第1の入口24、ポート64及び出口36である。又こ
の同じ平面内には通路68.70及び72及び凹部82
の第1の部分84がある。凹部82の第2の部分86及
び第2の入口28は線6−6を含む平面内に位置してい
る。従って、弁本体6oが第5A図に示されるように位
置決めされると、第2の通路70及び第3の通路72は
ハウジング62によって遮断されて第1の通路68だけ
が開放されて第1の入口24及びポート64の間の流体
の連通を行うのである。弁本体6oが第5B図に示され
るように位置決めされると、第1の通路68及び第2の
通路70がハウジング62によって遮断される。この配
向位置に於ては、第3の通路72だけが開放されてポー
ト64及び出口36の間の流体の連通を行うようになさ
れる。
的な作動は夫々弁本体6oの長手方向軸線に垂直にこの
弁本体と□交叉する2つの別々の平行平面上にある構造
体の種々の機素を考察することによって最もよく理解さ
れる。更に詳しくは、これらの平面は第3図及び第4図
に夫々15i15−5及び線6−6によって規定されて
いる。l5−5を含む平面内の問題になる構造機素は、
第1の入口24、ポート64及び出口36である。又こ
の同じ平面内には通路68.70及び72及び凹部82
の第1の部分84がある。凹部82の第2の部分86及
び第2の入口28は線6−6を含む平面内に位置してい
る。従って、弁本体6oが第5A図に示されるように位
置決めされると、第2の通路70及び第3の通路72は
ハウジング62によって遮断されて第1の通路68だけ
が開放されて第1の入口24及びポート64の間の流体
の連通を行うのである。弁本体6oが第5B図に示され
るように位置決めされると、第1の通路68及び第2の
通路70がハウジング62によって遮断される。この配
向位置に於ては、第3の通路72だけが開放されてポー
ト64及び出口36の間の流体の連通を行うようになさ
れる。
線5−5を含む平面内にあるこれらの構造機素だけを更
に考察すると、弁本体60が第5C図に示されるように
配向されると、通路68及び72がハウジング62によ
って遮断されて通路70が開放され、矢印80により示
されるように第1の入口24及び出口36の間の流体の
連通を行うようになされることが判る。重要なことは、
第1の入口24及び出口36の間に流体の連通が確立さ
れる時は常に凹部82の第1の部分84が第1の入口2
4又は出口36に整合されることである。
に考察すると、弁本体60が第5C図に示されるように
配向されると、通路68及び72がハウジング62によ
って遮断されて通路70が開放され、矢印80により示
されるように第1の入口24及び出口36の間の流体の
連通を行うようになされることが判る。重要なことは、
第1の入口24及び出口36の間に流体の連通が確立さ
れる時は常に凹部82の第1の部分84が第1の入口2
4又は出口36に整合されることである。
更に、この状態が流体供給源(図示せず)から出口36
への自由な流れを確立させるものであって、このことが
装置から空気を除去のに有用なことが理解される。
への自由な流れを確立させるものであって、このことが
装置から空気を除去のに有用なことが理解される。
さて、線6−6を含む平面内にある機素を考察すると、
第6図を参照して判るように弁本体60がハウジング6
2内で凹部82の第2の部分86を第2の入口28に整
合させることが出来るのである。弁本体60のこの配向
位置が第4図に示される通りの弁本体60の位置に対応
することが判る。第4図及び第5D図を第6図と共に相
互参照すると、弁本体60がこのように配向される時に
、第2の入口28と、凹部82及び第2の通路70を含
むポート64との間の流体通路が形成されることが判る
。従って第2の入口28は凹部82の第2の部分86と
整合可能であるが、第1の部分84とは整合されないこ
とが理解される。
第6図を参照して判るように弁本体60がハウジング6
2内で凹部82の第2の部分86を第2の入口28に整
合させることが出来るのである。弁本体60のこの配向
位置が第4図に示される通りの弁本体60の位置に対応
することが判る。第4図及び第5D図を第6図と共に相
互参照すると、弁本体60がこのように配向される時に
、第2の入口28と、凹部82及び第2の通路70を含
むポート64との間の流体通路が形成されることが判る
。従って第2の入口28は凹部82の第2の部分86と
整合可能であるが、第1の部分84とは整合されないこ
とが理解される。
上述のことによって、当業者には弁本体60がポンプ4
2との連結部を通って順次に第5A図、第5B図、第5
C図及び第5D図に示されるように適当な位置に動かさ
れて、所望の流体の流れを行わせることが理解される。
2との連結部を通って順次に第5A図、第5B図、第5
C図及び第5D図に示されるように適当な位置に動かさ
れて、所望の流体の流れを行わせることが理解される。
更に詳しくは、本発明の目的が弁本体の上述の種々の位
置への正しい順次の運動によって達成されることが理解
される。
置への正しい順次の運動によって達成されることが理解
される。
弁本体の変形実施例が第7図、第8A図、第8B図、第
8C図、第8D図及び第9図に示されている。第7図は
多数溝弁本体88の斜視図である。
8C図、第8D図及び第9図に示されている。第7図は
多数溝弁本体88の斜視図である。
更に詳しくは、第7図は弁本体88がこれの一端部に一
連の溝90.92.94及び96を形成されている。溝
90及び94が直径方向に対向して配置されて、溝92
及び96が図示のようにその中間に溝94が位置するよ
うに配置されるのが望ましい。第8A図、第8B図、第
8C図及び第8D図を参照して判るように溝92及び9
6は円筒形に附形された弁本体88の表面上に大体90
度の円弧を規定している。第9図は弁本体88がハウジ
ング62内にあって室98を形成し、ハウジング62の
第1の入口24、第2の入口26、出口36及びポート
64の間を通過する時にこの室98を通って流体が流れ
得るようになされている。
連の溝90.92.94及び96を形成されている。溝
90及び94が直径方向に対向して配置されて、溝92
及び96が図示のようにその中間に溝94が位置するよ
うに配置されるのが望ましい。第8A図、第8B図、第
8C図及び第8D図を参照して判るように溝92及び9
6は円筒形に附形された弁本体88の表面上に大体90
度の円弧を規定している。第9図は弁本体88がハウジ
ング62内にあって室98を形成し、ハウジング62の
第1の入口24、第2の入口26、出口36及びポート
64の間を通過する時にこの室98を通って流体が流れ
得るようになされている。
ハウジング62のこれらの溝及び室98の間の流体の連
通はハウジング62内の弁本体88の正しい整合によっ
て行われるのである。
通はハウジング62内の弁本体88の正しい整合によっ
て行われるのである。
弁本体88が第8A図に示されるように配向されると、
流体は第1の入口24から溝96を通って室98に流れ
、次いで室98から溝92を通ってポート64に流れる
ことが出来る。弁本体88が第8B図に示されるように
配向されると、流体はポート64から溝96を通って室
98に流れ、次いで室98から溝92を通って出口36
に流れることが出来る。第8C図に示されるように配向
されると、弁本体88は流体が第2の入口28から溝9
0を通って室98内に流入し、次いで室98から溝94
を通ってポート64に流れるのを許す。最後に、弁本体
88が第8D図に示されるように配向される場合には、
流体が第1の入口24から満90を通って室98に流入
し、次いで室98から溝96を通って出口36に流れる
のを許す。
流体は第1の入口24から溝96を通って室98に流れ
、次いで室98から溝92を通ってポート64に流れる
ことが出来る。弁本体88が第8B図に示されるように
配向されると、流体はポート64から溝96を通って室
98に流れ、次いで室98から溝92を通って出口36
に流れることが出来る。第8C図に示されるように配向
されると、弁本体88は流体が第2の入口28から溝9
0を通って室98内に流入し、次いで室98から溝94
を通ってポート64に流れるのを許す。最後に、弁本体
88が第8D図に示されるように配向される場合には、
流体が第1の入口24から満90を通って室98に流入
し、次いで室98から溝96を通って出口36に流れる
のを許す。
第8D図が自由に流れる空気の追出し状態を示している
ことが判る。
ことが判る。
第10図は、弁本体100が単一の溝102を有するよ
うな本発明の更に他の実施例を示している。この実施例
に於ては、円筒形に附形された弁本体100がハウジン
グ62内で回転可能になされているのに加えて又ハウジ
ング62内で長手方向にも移動可能になされている。第
11A図及び第11B図に示されるように、弁本体10
0はポート64と流体の連通を行う流体室104を形成
するようにハウジング62内に配置されている。
うな本発明の更に他の実施例を示している。この実施例
に於ては、円筒形に附形された弁本体100がハウジン
グ62内で回転可能になされているのに加えて又ハウジ
ング62内で長手方向にも移動可能になされている。第
11A図及び第11B図に示されるように、弁本体10
0はポート64と流体の連通を行う流体室104を形成
するようにハウジング62内に配置されている。
弁本体100が第11A図に示されるような位置にある
時に、溝102を通って室104及び第1の入口24、
出口36又は第2の入口28の間の流体の連通を選択的
に確立するように回転可能である。これらの状態は夫々
第12A図、第12B図及び第12C図に示されている
。更に詳しくは、第12A図に示されるように溝102
は流体が第1の入口24から溝102を通って室104
に流れ、次いでポート64に流れるのを許す。溝102
が第12B図に示される位置に回転された時に流体がポ
ート64から室104に流れ、溝102を通って出口3
6に流れるのを許す。第12C図に示される位置に回転
された時に溝102は流体が第2の入口28から室10
4を通ってポート64に流れるのを許す。
時に、溝102を通って室104及び第1の入口24、
出口36又は第2の入口28の間の流体の連通を選択的
に確立するように回転可能である。これらの状態は夫々
第12A図、第12B図及び第12C図に示されている
。更に詳しくは、第12A図に示されるように溝102
は流体が第1の入口24から溝102を通って室104
に流れ、次いでポート64に流れるのを許す。溝102
が第12B図に示される位置に回転された時に流体がポ
ート64から室104に流れ、溝102を通って出口3
6に流れるのを許す。第12C図に示される位置に回転
された時に溝102は流体が第2の入口28から室10
4を通ってポート64に流れるのを許す。
弁本体100がハウジング62内で第11B図に示され
る第2の位置に長手方向に移動された時にハウジング6
2内の総ての流路が室104と流体の連通を行うように
開放されるのである。従って、第1の入口24、第2に
入口28、出口36及びポート64は総て互いに流体の
連通状態になされるのである。このことは当業者によく
判るように、装置から空気が追出されるのを許す自由な
流れの状態を確立するのである。
る第2の位置に長手方向に移動された時にハウジング6
2内の総ての流路が室104と流体の連通を行うように
開放されるのである。従って、第1の入口24、第2に
入口28、出口36及びポート64は総て互いに流体の
連通状態になされるのである。このことは当業者によく
判るように、装置から空気が追出されるのを許す自由な
流れの状態を確立するのである。
本発明の総ての実施例に於て、入口24又は入口28の
何れもポンプ42の作動中に単独で使用出来ることが理
解されなければならない。従って、使用されない時には
、第1の入口24又は第2の入口28はこの技術分野で
公知の何れかの方法で封止されることが出来る。
何れもポンプ42の作動中に単独で使用出来ることが理
解されなければならない。従って、使用されない時には
、第1の入口24又は第2の入口28はこの技術分野で
公知の何れかの方法で封止されることが出来る。
位置をずらされた溝を有する本発明の弁本体の更に他の
実施例が第13図及び第14A図、第14B図、第14
C図及び第14D図に示されている。先ず最初に第13
図を参照し、ハウジング110が円筒形に射影された弁
本体112を受入れるように形成されていることが判る
。又ハウジング110は第1の入口114、第2の入口
116、出口118及びポート120を通って他の構造
部と流体の連通を行うように連結可能になっている。
実施例が第13図及び第14A図、第14B図、第14
C図及び第14D図に示されている。先ず最初に第13
図を参照し、ハウジング110が円筒形に射影された弁
本体112を受入れるように形成されていることが判る
。又ハウジング110は第1の入口114、第2の入口
116、出口118及びポート120を通って他の構造
部と流体の連通を行うように連結可能になっている。
第14A図、第148図、第14C図及び第14D図を
参照して理解されるように第1の入口114及び出口1
18は同平面になっている。他方に於て、第13図を参
照して恐らく最もよく判るようにポート120及び第2
の入口116はこの平面内にはない。又、本発明の他の
実施例のハウジングとは異なり、ハウジング110は第
1の入口114に対して直径方向に対向して配置される
出口118を有していないのである。その代りに位置の
ずれを与えられている。この関係は第14A図、第14
8図、第14C図及び第14D図に最もよく示されてい
るが、これらの図面に於て第1の入口114及び第2の
入口116の間の円弧距離が第2の入口116及び出口
118の間の円弧距離よりも大きいことが示されている
。ポート120は第2の入口116と同平面(軸線方向
に垂直な方向にて)にはなく、第2の入口116と直径
方向に対向する位置を通る線上にある。
参照して理解されるように第1の入口114及び出口1
18は同平面になっている。他方に於て、第13図を参
照して恐らく最もよく判るようにポート120及び第2
の入口116はこの平面内にはない。又、本発明の他の
実施例のハウジングとは異なり、ハウジング110は第
1の入口114に対して直径方向に対向して配置される
出口118を有していないのである。その代りに位置の
ずれを与えられている。この関係は第14A図、第14
8図、第14C図及び第14D図に最もよく示されてい
るが、これらの図面に於て第1の入口114及び第2の
入口116の間の円弧距離が第2の入口116及び出口
118の間の円弧距離よりも大きいことが示されている
。ポート120は第2の入口116と同平面(軸線方向
に垂直な方向にて)にはなく、第2の入口116と直径
方向に対向する位置を通る線上にある。
第13図は分解された斜視図として溶剤接着剤のような
公知の技術によってハウジング110のリム124に接
合されて流体室126を形成するキャップ122を示し
ている。室126との流体の連通は入口114を室12
6と流体の連通をさせるように連結する如く示されてい
る開口128のような開口を通して行われる。ポート1
20は室126と連続的に流体の連通状態にあるが、室
126が第1の入口114、第2のλ口116又は出口
118の何れと流体の連通を行うかはハウジング110
内の弁本体112の位置に関係するのである。
公知の技術によってハウジング110のリム124に接
合されて流体室126を形成するキャップ122を示し
ている。室126との流体の連通は入口114を室12
6と流体の連通をさせるように連結する如く示されてい
る開口128のような開口を通して行われる。ポート1
20は室126と連続的に流体の連通状態にあるが、室
126が第1の入口114、第2のλ口116又は出口
118の何れと流体の連通を行うかはハウジング110
内の弁本体112の位置に関係するのである。
さて第14A図、第148図、第14C図及び第14D
図を参照し、弁本体112は室126を一部境界してい
る弁本体112の端部に切欠かれて形成された溝130
及び132を形成されて示されている。重要なことは、
これらの溝130及び132が直径方向に対向して配置
されていないことである。その代りに弁本体112上の
これらの溝の配置位置は位置をずらされていて、第1の
入口114及び出口118の間の円弧の関係によって決
定されるのである。このことは第14D図を参照して最
もよく判るが、この図面に於て、溝132が第1の入口
114と整合された時に溝130が出口118に整合さ
れるようになされている。その他ここで注目されること
は、この形態が装置から空気を除去するのに必要な入口
114及び出口118の間の直接の自由な流路を形成す
ることである。
図を参照し、弁本体112は室126を一部境界してい
る弁本体112の端部に切欠かれて形成された溝130
及び132を形成されて示されている。重要なことは、
これらの溝130及び132が直径方向に対向して配置
されていないことである。その代りに弁本体112上の
これらの溝の配置位置は位置をずらされていて、第1の
入口114及び出口118の間の円弧の関係によって決
定されるのである。このことは第14D図を参照して最
もよく判るが、この図面に於て、溝132が第1の入口
114と整合された時に溝130が出口118に整合さ
れるようになされている。その他ここで注目されること
は、この形態が装置から空気を除去するのに必要な入口
114及び出口118の間の直接の自由な流路を形成す
ることである。
第14A図は弁本体112が第1の入口114及び出口
118を遮断させるようになすハウジング110内の弁
本体112の形状を示している。
118を遮断させるようになすハウジング110内の弁
本体112の形状を示している。
しかし、溝130は第2の入口116と整合される。従
って、如何なる流体供給源が第2の入口116に取付け
られてもこの流体供給源と室126との間の流体の連通
が行われるのである。ポート120は室126と常に流
体の連通状態にあるから、第2の入口116に連結され
た流体供給源が推進室32と流体の連通状態になされる
のである。
って、如何なる流体供給源が第2の入口116に取付け
られてもこの流体供給源と室126との間の流体の連通
が行われるのである。ポート120は室126と常に流
体の連通状態にあるから、第2の入口116に連結され
た流体供給源が推進室32と流体の連通状態になされる
のである。
従って、ポンプ42はこの供給m(図示せず)から推進
室32内に流体を吸引出来る。同様にして第14B図は
弁本体112が第2の入口116及び出口118を遮断
するが、溝130を第1の入口114に整合させるよう
になす形態を示している。このことはポンプ42が第1
の入口114に取付けられた流体供給源(図示せず)か
ら流体を吸引するのを可能になすのである。第14C図
は溝132を出口1・18に整合させるハウジング11
0内の弁本体112の更に行われた回転を示している。
室32内に流体を吸引出来る。同様にして第14B図は
弁本体112が第2の入口116及び出口118を遮断
するが、溝130を第1の入口114に整合させるよう
になす形態を示している。このことはポンプ42が第1
の入口114に取付けられた流体供給源(図示せず)か
ら流体を吸引するのを可能になすのである。第14C図
は溝132を出口1・18に整合させるハウジング11
0内の弁本体112の更に行われた回転を示している。
又このことは勿論第1の入口114及び第2の入口11
6及び室126の間の流体の連通を遮断する。従って第
14C図に示されるように配向された弁本体112によ
り室126を通るポート120及び出口118の間の流
体の連通が確立される。
6及び室126の間の流体の連通を遮断する。従って第
14C図に示されるように配向された弁本体112によ
り室126を通るポート120及び出口118の間の流
体の連通が確立される。
本発明の種々の実施例の上述の説明によって、ポンプ4
2に対する夫々の連結により弁本体52、弁本体88、
弁本体100又は弁本体112の選択的な作動が流体を
第1の入口を通る流体だけ、又は第2の入口を通る流体
の導入と順次組合されて推進室内への吸引を可能になす
のである。従って、本発明は正確な量及び濃度の混合さ
れ、又は混合されない溶液の患者40への注入を可能に
なす。更に、本発明の夫々の実施例は空気の追出しの為
の自由な流れの状態を与える。
2に対する夫々の連結により弁本体52、弁本体88、
弁本体100又は弁本体112の選択的な作動が流体を
第1の入口を通る流体だけ、又は第2の入口を通る流体
の導入と順次組合されて推進室内への吸引を可能になす
のである。従って、本発明は正確な量及び濃度の混合さ
れ、又は混合されない溶液の患者40への注入を可能に
なす。更に、本発明の夫々の実施例は空気の追出しの為
の自由な流れの状態を与える。
作動に際して、本発明のカセット20はコネクター48
をシャツトル50と係台状懇になすことによってポンプ
42に係合される。ステッパーモーター56はシャツト
ル50及びピストン34を、第1の入口24から推進室
32内に流体を導入して推進室32からの流体を出口3
6を通して患者40に注入する特定の弁本体の回転と相
関的に関連する運動を行うように駆動する。
をシャツトル50と係台状懇になすことによってポンプ
42に係合される。ステッパーモーター56はシャツト
ル50及びピストン34を、第1の入口24から推進室
32内に流体を導入して推進室32からの流体を出口3
6を通して患者40に注入する特定の弁本体の回転と相
関的に関連する運動を行うように駆動する。
本発明の変形実muに於て、ハウジング62内の弁本体
100の長手方向の運動は第1の入口24、出口36及
びポート64に対して弁本体100を動かして第1の入
口24、第2の入口28、出口36及びポート64の間
の流体の同時の流れを許すようにして行われることが出
来る。引続いて弁本体100はポンプ42に関連してカ
セット20の更に行われる通常の推進作動を可能になす
ように再位置決め可能である。
100の長手方向の運動は第1の入口24、出口36及
びポート64に対して弁本体100を動かして第1の入
口24、第2の入口28、出口36及びポート64の間
の流体の同時の流れを許すようにして行われることが出
来る。引続いて弁本体100はポンプ42に関連してカ
セット20の更に行われる通常の推進作動を可能になす
ように再位置決め可能である。
本発明はその精神及び本質的な特徴を逸脱しないで他の
特定の形態に具体化出来る。順次の実施例は総ての点で
単に図解的な説明であって、何等制限を与えるものでな
いと考えなければならない。
特定の形態に具体化出来る。順次の実施例は総ての点で
単に図解的な説明であって、何等制限を与えるものでな
いと考えなければならない。
従って本発明の範囲は前述め説明でなく特許請求の範囲
によって限定されるものである。特許請求の範囲に限定
された意味及び範囲及びその等価物は本発明の範囲に包
含されるものである。
によって限定されるものである。特許請求の範囲に限定
された意味及び範囲及びその等価物は本発明の範囲に包
含されるものである。
[発明の効果]
本発明は上述のように構成されているから、円筒形に財
形された弁本体がハウジング内で第1の流体入口及びポ
ートの間、又は第2の流体入口及びポートの間、又はポ
ートから出口への流体の連通を選択的に形成させるよう
に回転及び長手方向の移動を行うことにより、第1の静
脈注入流体導管からの患者に対する流体の注入を遮断し
ないで第2の静脈注入流体導管を係合させ、又は係合を
離脱させる装置を有する特に患者に対して流体を注入す
るのに有効な容積計量注入ポンプと共に使用する推進室
を使用した、多様性が向上され、安価で、容易に製造出
来、しかも作動の簡単なカセットを提供出来る優れた効
果を得ることが出来る。
形された弁本体がハウジング内で第1の流体入口及びポ
ートの間、又は第2の流体入口及びポートの間、又はポ
ートから出口への流体の連通を選択的に形成させるよう
に回転及び長手方向の移動を行うことにより、第1の静
脈注入流体導管からの患者に対する流体の注入を遮断し
ないで第2の静脈注入流体導管を係合させ、又は係合を
離脱させる装置を有する特に患者に対して流体を注入す
るのに有効な容積計量注入ポンプと共に使用する推進室
を使用した、多様性が向上され、安価で、容易に製造出
来、しかも作動の簡単なカセットを提供出来る優れた効
果を得ることが出来る。
第1図は本発明のカセット及び企図された推進機構との
組合せを示す前部斜視図。 第2図はカセットの後部斜視図。 第3図は明瞭化の為にハウジングの部分が破断されて示
されているカセットのハウジングと協働する弁本体の実
施例の斜視図。 第4図は第3図の線4−4に沿って見たカセットのハウ
ジング内の弁本体の側面断面図。 第5A図、第5B図、第5C図及び第5D図は第3図の
線5−5に沿って見たカセットのハウジング内の弁本体
の端部断面図。 第6図は第3図の線6−6に沿って見たハウジング内の
弁本体の端部断面図。 第7図は明瞭化の為にハウジングの部分が破断されて示
されているカセットのハウジングと協働する多数溝弁本
体を形成している変形実施例の斜視図。 第8A図、第8B図(第8C図及び第8D図は第7図の
線8−8に沿って見たカセットのハウジング内の4つの
異なる形態の多数溝弁本体の端部断面図。 第9図は第7図の線8−8に沿って見たカセットのハウ
ジング内の多数溝弁本体の端部断面図。 第10図は明瞭化の為にハウジングの部分が破断されて
示されているカセットのハウジングと協働する単一溝弁
本体を形成する他の実施例の斜視図。 第11A図及び第11B図は第10図の線11−11に
沿って見た夫々係合位置及び離脱位置に於けるハウジン
グ内の単一溝弁本体の側面断面図。 第12A図、第12B図、第12C図及び第12D図は
第10図の線12−12に沿って見たカセットのハウジ
ングの4つの異なる形態の単一溝弁本体の端部断面図。 第13図はハウジング内に配置された本発明の位置をず
らされた溝を有する弁本体を形成する実施例の一部分解
されて示されている斜視図。 第14A図、第148図、第14C図及び第14D図は
第13図の線14−14に沿って見たハウジングの異な
る配向状態に於ける位置をずらされた溝を有する弁本体
の断面図。 20・・・カセット 24.114・・・第1の入口 28.116・・・第2の入口 30・・・ケーシング 32・・・推進室 34・・・ピストン 36.118・・・出口 40・・・患者 42・・・ポンプ 44・・・ポンプケーシング 46・・・前部プレート 48・・・コネクター 50・・・シャツトル 52・・・弁機構 54・・・アクチュエーター 56・・・ステッパーモーター 58・・・リードねじ 60.88,100.112・・・弁本体62.110
・・・ハウジング 64.120・・・ポート 68・・・第1の通路 70・・・第2の通路 72・・・第3の通路 82・・・凹部 84・・・第1の部分 86・・・第2の部分 90.92.94.96・・・溝 98・・・室 102・・・溝 104.126・・・流体室 122・・・キャップ 124・・・リム 128・・・開口 130゜ 32・・・溝
組合せを示す前部斜視図。 第2図はカセットの後部斜視図。 第3図は明瞭化の為にハウジングの部分が破断されて示
されているカセットのハウジングと協働する弁本体の実
施例の斜視図。 第4図は第3図の線4−4に沿って見たカセットのハウ
ジング内の弁本体の側面断面図。 第5A図、第5B図、第5C図及び第5D図は第3図の
線5−5に沿って見たカセットのハウジング内の弁本体
の端部断面図。 第6図は第3図の線6−6に沿って見たハウジング内の
弁本体の端部断面図。 第7図は明瞭化の為にハウジングの部分が破断されて示
されているカセットのハウジングと協働する多数溝弁本
体を形成している変形実施例の斜視図。 第8A図、第8B図(第8C図及び第8D図は第7図の
線8−8に沿って見たカセットのハウジング内の4つの
異なる形態の多数溝弁本体の端部断面図。 第9図は第7図の線8−8に沿って見たカセットのハウ
ジング内の多数溝弁本体の端部断面図。 第10図は明瞭化の為にハウジングの部分が破断されて
示されているカセットのハウジングと協働する単一溝弁
本体を形成する他の実施例の斜視図。 第11A図及び第11B図は第10図の線11−11に
沿って見た夫々係合位置及び離脱位置に於けるハウジン
グ内の単一溝弁本体の側面断面図。 第12A図、第12B図、第12C図及び第12D図は
第10図の線12−12に沿って見たカセットのハウジ
ングの4つの異なる形態の単一溝弁本体の端部断面図。 第13図はハウジング内に配置された本発明の位置をず
らされた溝を有する弁本体を形成する実施例の一部分解
されて示されている斜視図。 第14A図、第148図、第14C図及び第14D図は
第13図の線14−14に沿って見たハウジングの異な
る配向状態に於ける位置をずらされた溝を有する弁本体
の断面図。 20・・・カセット 24.114・・・第1の入口 28.116・・・第2の入口 30・・・ケーシング 32・・・推進室 34・・・ピストン 36.118・・・出口 40・・・患者 42・・・ポンプ 44・・・ポンプケーシング 46・・・前部プレート 48・・・コネクター 50・・・シャツトル 52・・・弁機構 54・・・アクチュエーター 56・・・ステッパーモーター 58・・・リードねじ 60.88,100.112・・・弁本体62.110
・・・ハウジング 64.120・・・ポート 68・・・第1の通路 70・・・第2の通路 72・・・第3の通路 82・・・凹部 84・・・第1の部分 86・・・第2の部分 90.92.94.96・・・溝 98・・・室 102・・・溝 104.126・・・流体室 122・・・キャップ 124・・・リム 128・・・開口 130゜ 32・・・溝
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)I.V.注入ポンプと共に使用するカセットに於
て、 第1の入口、第2の入口、1つの出口及び1つのポート
を有するハウジングと、 前記ハウジングと作動的に組合されて前記第1の入口か
ら前記ポートへ、前記第2の入口から前記ポートへ、前
記ポートから前記出口へ、又は前記第1の入口から前記
出口への流体の連通を選択的に確立する弁本体と、 を含んでいるカセット。 (2)前記ハウジングが1つの室を形成されていて、前
記弁本体が前記室に対して位置決め可能で前記室を通つ
て前記第1の入口から前記ポートへ、前記第2の入口か
ら前記ポートへ、前記ポートから前記出口へ、又は前記
第1の入口から前記出口への流体の連通を選択的に確立
するようになされている請求項1記載のカセット。 (3)前記弁本体が第1の端部及び第2の端部を有する
円筒形に附形されて前記ハウジングに滑動可能に配置さ
れ、このハウジングに対して相対的に回転運動を行うよ
うになされている請求項2記載のカセット。 (4)前記第1の端部に、多数の、周囲に位置する溝が
形成されていて、夫々の溝が前記第1の入口、前記第2
の入口、前記出口及び前記ポートに適当に整合可能にな
されて、これらのものと前記室との間の流体の連通を確
立するようになされている請求項第3記載のカセット。 (5)第1の溝及び第2の溝が前記室を通る第1の流体
通路を形成し、第3の溝及び第4の溝が前記室を通る第
2の流体通路を形成するように直径的に対向している請
求項4記載のカセット。 (6)前記弁本体が前記ハウジングに対して回転するよ
うに配置されて前記第2の流体通路を通つて前記第1の
入口から前記ポートへ、又は前記ポートから前記出口へ
の流体の連通及び前記第1の流体通路を通つて前記第2
の入口から前記ポートへ、又は前記第1の入口から前記
出口への流体の連通を別々に確立するようになされてい
る請求項5記載のカセット。 (7)前記ハウジングが1つの室を形成され、前記弁本
体が第1の端部及び第2の端部を有する円筒形に附形さ
れていて、前記弁本体が前記室内に滑動可能に配置され
て、この室に対して相対的に回転すると共に、前記第1
の位置及び第2の位置の間を長手方向に運動するように
なされている請求項1記載のカセット。 (8)前記第1の端部が1つの溝を形成され、前記弁本
体が前記第1の位置にある時に前記溝が前記第1の入口
、前記第2の入口又は前記出口の何れかと整合可能にな
されて、前記ポートに対する流体の連通を選択的に確立
するようになされている請求項7記載のカセット。 (9)前記弁本体の前記第2の位置への運動が前記第2
の入口との流体の連通を遮断して前記第1の入口及び前
記出口の間の直接の流体の連通を形成するようになされ
ている請求項8記載のカセット。 (10)前記弁本体が前記第1の入口及び前記ポートの
間の流体の連通を確立する第1の通路、前記第2の入口
及び前記ポートの間又は前記第1の入口及び前記出口の
間の流体の連通を選択的に確立する第2の通路及び前記
ポート及び前記出口の間の流体の連通を確立する第3の
通路を形成されている請求項1記載のカセット。 (11)前記第1、第2及び第3の通路が実質的に同平
面で互いに平行になされている請求項10記載のカセッ
ト。 (12)前記第2の通路が凹部の形状になされた一端部
を有し、この凹部が前記第1の入口と流体の連通を行う
ように整合可能の第1の部分及び前記第2の入口と流体
の連通を行うように整合可能の第2の部分を有する請求
項11記載のカセット。 (13)前記第1の部分が前記第2の部分及び前記第2
の通路の中間にある請求項12記載のカセット。 (14)前記ハウジングが中空円筒体の形状に附形され
ていて、前記第1の入口及び前記出口が前記ハウジング
の長手方向軸線に実質的に垂直な平面内にある請求項2
記載のカセット。 (15)前記第1の入口が前記出口に対して直径的に対
向されていない請求項14記載のカセット。 (16)前記弁が第1の溝及び第2の溝を形成されてい
て、夫々前記第1の入口及び前記出口と同時に整合され
るようになされている請求項15記載のカセット。 (17)I.V.注入ポンプと共に使用するカセットに
於て、 第1の入口、第2の入口、1つの出口及び1つのポート
を有するハウジングと、 第1の通路、第2の通路及び第3の通路を形成されてい
る弁本体であつて、前記第1の通路が前記第1の入口及
び前記ポートの間の流体の連通を確立する第1の位置と
、前記第2の通路が前記第2の入口及び前記ポートの間
の流体の連通を確立する第2の位置と、前記第3の通路
が前記ポート及び前記出口の間の流体の連通を確立する
第3の位置との間で運動を行うように前記ハウジングと
作動的に組合されている前記弁本体と、 を含んでいるカセット。 (18)前記弁本体が前記第2の通路を通つて前記第1
の入口及び前記出口の間の流体の通路を確立する第4の
位置に運動可能になされている請求項17記載のカセッ
ト。 (19)前記第1、前記第2及び前記第3の通路が互い
に実質的に平行になされている請求項18記載のカセッ
ト。 (20)前記第2の通路が入力端部及び出力端部を有し
、前記入力端部が凹部として形成されていて、この凹部
が前記第1の入口と流体の連通を行うように整合可能の
第1の部分および前記第2の入口と流体の連通を行うよ
うに整合可能の第2の部分を有する請求項19記載のカ
セット。 (21)前記第2の部分が前記第1の部分及び前記第2
の通路の中間にある請求項20記載のカセツ(22)I
.V.注入ポンプと共に使用するカセットに於て、 流体室を形成され、第1の入口、第2の入口、1つの出
口及び1つのポートを有するハウジングと、 前記室内に作動的に配置されて多数の溝を有する弁本体
であつて、前記ポート及び前記室の間の流体の連通を確
立し、前記室と、前記第1の入口、前記第2の入口又は
前記出口の何れかとの間の流体の連通を交互に確立する
ように前記室内に選択的に位置決めされるようになされ
ている前記弁本体と、 を含んでいるカセット。 (23)前記溝の内の少なくとも1つが前記第1の入口
、前記第2の入口、前記出口又は前記ポートの何れかか
ら前記室への通路を選択的に形成するようになされてい
る請求項22記載のカセット。 (24)前記弁本体が第1の端部及び第2の端部を有す
る円筒体にの形状に附形されて前記ハウジングに対して
滑動可能に配置されて、このハウジングに対して相対的
に回転運動を行うようになされている請求項23記載の
カセット。 (25)前記室を通る第1の流体通路を形成するように
第1及び第2の切欠きが直径的に対向して配置されてお
り、第3及び第4の溝が前記室を通る第2の流体通路を
形成している請求項24記載のカセット。 (26)前記弁本体が前記ハウジングに対して回転する
ように運動可能で、前記第2の流体通路を通つて前記第
1の入口から前記ポートへ、又は前記ポートから前記出
口への流体の連通、及び前記第1の流体通路を通つて前
記第2の入口から前記ポートへ、又は前記第1の入口か
ら前記出口への流体の連通を別々に確立するようになさ
れている請求項25記載のカセット。 (27)I.V.注入ポンプと共に使用するカセットに
於て、 第1の入口、第2の入口、1つの出口及び1つのポート
を有するハウジングと、 単一の溝を形成され、前記ハウジングと作動的に組合さ
れて、前記溝が前記第1の入口及び前記ポートの間の流
体の連通を確立する第1の位置、前記溝が前記第2の入
口及び前記ポートの間の流体の連通を確立する第2の位
置、又は前記溝が前記ポート及び前記出口の間の流体の
連通を確立する第3の位置の何れかの間を運動するよう
になされている弁本体と、 を含んでいるカセット。 (28)前記弁本体が前記第1の入口及び前記出口の間
の流体の連通を確立する第4の位置に運動可能になされ
ている請求項27記載のカセット。 (29)前記ハウジングが1つの室を形成されていて、
前記弁本体が第1の端部及び第2の端部を有する円筒体
の形状に附形され、前記弁本体が前記ハウジングに対し
て相対的に回転すると共に第1の位置及び第2の位置の
間を長手方向に運動するように前記ハウジングに対して
滑動可能に配置されている請求項28記載のカセット。 (30)前記弁本体の前記第4の位置への運動が前記第
2の入口及び前記ポートとの流体の連通を遮断するよう
になされている請求項29記載のカセット。 (31)I.V.注入ポンプと共に使用するカセットに
於て、 1つの室を形成され、この室と夫々流体の連通を行う第
1の入口、第2の入口、1つの出口及び1つのポートを
有するハウジングと、 前記室内に配置され、前記室と、前記第2の入口及び前
記出口の両者又は前記第1の入口及び前記出口の両者又
は前記第1の入口及び前記第2の入口の両者又は前記第
2の入口のみの何れかの間の流体の連通を選択的に遮断
するように前記室内で回転可能になされている弁本体と
、 を含んでいるカセット。 (32)前記ハウジングが中空の円筒体の形状に附形さ
れていて、前記第1の入口及び前記出口が前記ハウジン
グの長手方向軸線に実質的に垂直な平面内に位置する請
求項31記載のカセット。 (33)前記第1の入口が前記出口に対して直径的に対
向していない請求項32記載のカセット。 (34)前記弁本体が前記第1の入口及び前記出口に夫
々同時に整合するような第1の溝及び第2の溝を形成さ
れている請求項33記載のカセット。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/129,005 US4850980A (en) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | I.V. pump cassette |
| US129005 | 1987-12-04 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH024381A true JPH024381A (ja) | 1990-01-09 |
Family
ID=22438044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63305881A Pending JPH024381A (ja) | 1987-12-04 | 1988-12-02 | Ivポンプカセット |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4850980A (ja) |
| EP (1) | EP0345396A1 (ja) |
| JP (1) | JPH024381A (ja) |
| AU (1) | AU603751B2 (ja) |
| CA (1) | CA1281957C (ja) |
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