JPH0243919A - ナトリウム蒸気発生装置 - Google Patents
ナトリウム蒸気発生装置Info
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- JPH0243919A JPH0243919A JP63192038A JP19203888A JPH0243919A JP H0243919 A JPH0243919 A JP H0243919A JP 63192038 A JP63192038 A JP 63192038A JP 19203888 A JP19203888 A JP 19203888A JP H0243919 A JPH0243919 A JP H0243919A
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- 229910052708 sodium Inorganic materials 0.000 title claims description 32
- DGAQECJNVWCQMB-PUAWFVPOSA-M Ilexoside XXIX Chemical compound C[C@@H]1CC[C@@]2(CC[C@@]3(C(=CC[C@H]4[C@]3(CC[C@@H]5[C@@]4(CC[C@@H](C5(C)C)OS(=O)(=O)[O-])C)C)[C@@H]2[C@]1(C)O)C)C(=O)O[C@H]6[C@@H]([C@H]([C@@H]([C@H](O6)CO)O)O)O.[Na+] DGAQECJNVWCQMB-PUAWFVPOSA-M 0.000 title claims description 31
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
- Y02P10/20—Recycling
Landscapes
- Drying Of Gases (AREA)
- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ナトリウム蒸気発生装置に係わり、特に水酸
化化合物を生成する活性金属の高純度微粉末(lIa、
I[a、IVa、IVb族金属)を製造するにあたり、
雰囲気ガス中の残存微量水分を除去する工程において使
用するナトリウム蒸気発生装置に関するものである。
化化合物を生成する活性金属の高純度微粉末(lIa、
I[a、IVa、IVb族金属)を製造するにあたり、
雰囲気ガス中の残存微量水分を除去する工程において使
用するナトリウム蒸気発生装置に関するものである。
[従来の技術]
一般に、活性金属の酸化等を防止すべく、その金属のさ
らされる雰囲気を不活性ガス雰囲気や真空にすることは
周知の如くである9 近年、超電導材料等の発達による要請から活性金属の中
でも水酸化化合物を生成する活性金属(I[a、I[[
a、■a、IVb族金属)の高純度微粉末の!jl!!
遣が注目されている9 二のような水酸化化合物を生成する活性金属は、その金
属のさらされる雰囲気を不活性ガス雰囲気や真空にして
も、その雰囲気中に微量でも水分が残存していると上記
水酸化化合物を生成し、てしようため、空孔等の欠陥が
発生する原因となっていた9 [発明が解決し、ようとする課題] しかし、雰囲気ガス中の残存水分を極低濃度(10〜1
00W/Vllllb )まで除去する従来技術は無か
った5 そこで、本出願人は別の出願において、ナトリウム蒸気
を利用し5て雰囲気ガス中の残存水分を除去する「雰囲
気ガス中の残存水分除去方法」を提案したが、この除去
方法を適切に実施すべくナトリウム蒸気を安全かつ簡単
に発生させる装置も無かった。
らされる雰囲気を不活性ガス雰囲気や真空にすることは
周知の如くである9 近年、超電導材料等の発達による要請から活性金属の中
でも水酸化化合物を生成する活性金属(I[a、I[[
a、■a、IVb族金属)の高純度微粉末の!jl!!
遣が注目されている9 二のような水酸化化合物を生成する活性金属は、その金
属のさらされる雰囲気を不活性ガス雰囲気や真空にして
も、その雰囲気中に微量でも水分が残存していると上記
水酸化化合物を生成し、てしようため、空孔等の欠陥が
発生する原因となっていた9 [発明が解決し、ようとする課題] しかし、雰囲気ガス中の残存水分を極低濃度(10〜1
00W/Vllllb )まで除去する従来技術は無か
った5 そこで、本出願人は別の出願において、ナトリウム蒸気
を利用し5て雰囲気ガス中の残存水分を除去する「雰囲
気ガス中の残存水分除去方法」を提案したが、この除去
方法を適切に実施すべくナトリウム蒸気を安全かつ簡単
に発生させる装置も無かった。
上述の如き課題に鑑みて本発明は、別途出願した[雰囲
気ガス中の残存水分除去方法」を適切に実施すべくナト
リウム蒸気を安全かつ簡単に発生させることができるナ
トリウム蒸気発生装置を提供することを目的とするもの
である。
気ガス中の残存水分除去方法」を適切に実施すべくナト
リウム蒸気を安全かつ簡単に発生させることができるナ
トリウム蒸気発生装置を提供することを目的とするもの
である。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成すべく本発明は、金属ナトリウムを収容
すると共に、溶解するための密閉容器と、二の容器を覆
って加熱しナトリウム蒸気を発生させるための加熱装置
と、上記容器から外部にナト71ウム蒸気を放出させる
べくその上部に開閉自在に形成された放出口とを備えた
ものである。
すると共に、溶解するための密閉容器と、二の容器を覆
って加熱しナトリウム蒸気を発生させるための加熱装置
と、上記容器から外部にナト71ウム蒸気を放出させる
べくその上部に開閉自在に形成された放出口とを備えた
ものである。
[作用]
上記密閉容器内に金属ナトリウムを収容し1、この金属
ナトリウムを収容し、た容器を上記加熱装置で覆って加
熱する9加熱された金属ナトリウムは溶解され、上記容
器内にナトリウム蒸気を発生する。この容器の上部には
開閉自在に放出口が形成されており、これが開放される
ことにより雰囲気ガス中に放出される。ナトリウム蒸気
は雰囲気ガス中のl)C分と 2Na+2f120−2NaOH+t12の如く反応し
5て水酸化ナトリウム(NaOH)を生成し、水分除去
のためのゲッタとして働くことになる。
ナトリウムを収容し、た容器を上記加熱装置で覆って加
熱する9加熱された金属ナトリウムは溶解され、上記容
器内にナトリウム蒸気を発生する。この容器の上部には
開閉自在に放出口が形成されており、これが開放される
ことにより雰囲気ガス中に放出される。ナトリウム蒸気
は雰囲気ガス中のl)C分と 2Na+2f120−2NaOH+t12の如く反応し
5て水酸化ナトリウム(NaOH)を生成し、水分除去
のためのゲッタとして働くことになる。
[実施例]
以下に本発明の好適一実施例を添付図面に基すいて詳述
する。
する。
第1図に示すごとく、本発明のナトリウム蒸気発生装置
1は主に金属ナトリウムを収容するための′辞閉容器2
と、この密閉容器2を覆って加熱するための加熱装置3
とからなっている。上記密閉容器2は第2図及び第3図
に示すごとく中空円柱にて形成され、その上部には径方
向に相対向して二つの放出口4が形成されている9この
放出口4は例えばd=20IHIleの円形孔に開口さ
れており、これを開閉すべくスライドする開閉蓋5が夫
々備えられている。この密閉容器2は例えば外径98+
111e、高さ1261.板厚6nuaに形成されてい
る。
1は主に金属ナトリウムを収容するための′辞閉容器2
と、この密閉容器2を覆って加熱するための加熱装置3
とからなっている。上記密閉容器2は第2図及び第3図
に示すごとく中空円柱にて形成され、その上部には径方
向に相対向して二つの放出口4が形成されている9この
放出口4は例えばd=20IHIleの円形孔に開口さ
れており、これを開閉すべくスライドする開閉蓋5が夫
々備えられている。この密閉容器2は例えば外径98+
111e、高さ1261.板厚6nuaに形成されてい
る。
また、この密閉容器2の上部には、中央部に一箇所と両
側縁部に相対向し、て三箇所との三箇所に例えば天井ク
レーン(図示せず)で吊るための環状の吊金具6が収り
付けられている。金属ナトリウムの収容を容易にすべく
、この密閉容器2の上部を開閉自在にし、て上蓋7が形
成されており、上記中央部の吊金具6は上′f!17を
吊り上げ、両側縁部の吊金具6は有底筒体部8を吊り上
げるためのものである。この密閉容器2は例えばフェラ
イト系のステンレス鋼によって形成されており、上記加
熱装置3の内部に収容されるようになっている。
側縁部に相対向し、て三箇所との三箇所に例えば天井ク
レーン(図示せず)で吊るための環状の吊金具6が収り
付けられている。金属ナトリウムの収容を容易にすべく
、この密閉容器2の上部を開閉自在にし、て上蓋7が形
成されており、上記中央部の吊金具6は上′f!17を
吊り上げ、両側縁部の吊金具6は有底筒体部8を吊り上
げるためのものである。この密閉容器2は例えばフェラ
イト系のステンレス鋼によって形成されており、上記加
熱装置3の内部に収容されるようになっている。
この加熱装置3は例えば第4図及び第5図に示す如く有
底筒体状の竪型電気炉によって形成されている。この電
気炉はカンタル線9による加熱方式のものを採用し、温
度は最高1300°C迄可変(最大100V、 2OA
、可変トランス付)のものを採用する。この電気炉は
例えば外径310 ll1nψ、高さ280IIT1に
形成され、内径10011Re 、内法120F1Nに
形成されている。上記密閉容器2の外径ODは上記加熱
装置3としての電気炉の内径IDよりも小さく形成され
ている9更に、上記電気炉外周部には冷水wI環式の冷
却装置(図示せず)が備えられるようになっている。
底筒体状の竪型電気炉によって形成されている。この電
気炉はカンタル線9による加熱方式のものを採用し、温
度は最高1300°C迄可変(最大100V、 2OA
、可変トランス付)のものを採用する。この電気炉は
例えば外径310 ll1nψ、高さ280IIT1に
形成され、内径10011Re 、内法120F1Nに
形成されている。上記密閉容器2の外径ODは上記加熱
装置3としての電気炉の内径IDよりも小さく形成され
ている9更に、上記電気炉外周部には冷水wI環式の冷
却装置(図示せず)が備えられるようになっている。
尚、第5図中10は電源コネクタ、11は炉壁。
12は断熱材である9
次に上記実施例における作用を述べる9上記密閉容器2
の上蓋7を開放して内部に金属ナトリウムを収容するに
際し、発火を防止すべく例えば石油等の油に浸漬させた
状態で収容する9そして、上蓋7を開成すると共に、こ
れに形成された放出口4を開閉蓋5で閉成し、ておく9
この金属ナトリウムを収容した密閉容器2を上記加熱装
置3とし、ての竪型電気炉の内部に収容する9その際、
予め隔壁内の水分除去を行いたい雰囲気ガス中に上記加
熱装置3を位置させておき、密閉容器2を電気炉内に収
容する。また、雰囲気が不活性ガスに置換されているこ
とを確かめた後、上記密閉容器2から油を排出する。次
に、電気炉の電源を入れ(ON)、密閉容器2を加熱す
る。加熱された金属ナトリウムは密閉容器2内で溶解さ
れ、当該容器2内にナトリウム蒸気を発生ずる。この密
閉容器2の上蓋7には上述の如く開閉自在な放出口4が
形成されており、開閉蓋5が開放されることにより雰囲
気ガス中に放出される。このナトリウム蒸気(Na)は
雰囲気ガス中の水分(H2O)と2Na +21120
−2NaOH+l12の如く反応して水酸化ナトリウム
(NaOtl)を生成し、水分除去のためのゲッタとし
て的き、雰囲気ガス中の残存水分を極低濃度(10〜1
0014./Vppt+ )まで除去することになる。
の上蓋7を開放して内部に金属ナトリウムを収容するに
際し、発火を防止すべく例えば石油等の油に浸漬させた
状態で収容する9そして、上蓋7を開成すると共に、こ
れに形成された放出口4を開閉蓋5で閉成し、ておく9
この金属ナトリウムを収容した密閉容器2を上記加熱装
置3とし、ての竪型電気炉の内部に収容する9その際、
予め隔壁内の水分除去を行いたい雰囲気ガス中に上記加
熱装置3を位置させておき、密閉容器2を電気炉内に収
容する。また、雰囲気が不活性ガスに置換されているこ
とを確かめた後、上記密閉容器2から油を排出する。次
に、電気炉の電源を入れ(ON)、密閉容器2を加熱す
る。加熱された金属ナトリウムは密閉容器2内で溶解さ
れ、当該容器2内にナトリウム蒸気を発生ずる。この密
閉容器2の上蓋7には上述の如く開閉自在な放出口4が
形成されており、開閉蓋5が開放されることにより雰囲
気ガス中に放出される。このナトリウム蒸気(Na)は
雰囲気ガス中の水分(H2O)と2Na +21120
−2NaOH+l12の如く反応して水酸化ナトリウム
(NaOtl)を生成し、水分除去のためのゲッタとし
て的き、雰囲気ガス中の残存水分を極低濃度(10〜1
0014./Vppt+ )まで除去することになる。
二のように金属ナトリウムの貯蔵及び溶解を一つの容器
2により行うことができるので、ナトリウム蒸気の発生
が安全かつ簡単になされるものである。
2により行うことができるので、ナトリウム蒸気の発生
が安全かつ簡単になされるものである。
尚、上記密閉容器2はステンレス刈にて形成されている
ため600°C以下で使用するものである。
ため600°C以下で使用するものである。
また、上記放出口4を配管接続できるW4遣にして、外
部から隔壁内に封入された水分除去を行いたい雰囲気ガ
ス中に導入するようにしても良いゆ [発明の効果〕 以上要するに本発明によれば、ナトリウム蒸気を安全か
つ簡単に発生させることができる
部から隔壁内に封入された水分除去を行いたい雰囲気ガ
ス中に導入するようにしても良いゆ [発明の効果〕 以上要するに本発明によれば、ナトリウム蒸気を安全か
つ簡単に発生させることができる
第1図は本発明のナトリウム蒸気発生装置の一実施例を
示す一部破断斜視図、第2図は本発明に採用する密閉容
器の平面図、第3図は第2図の側断面図、第4図は本発
明に採用する加熱装置の平面図、第5図は第4図の側断
面図である9 図中、1はナトリウム発生装置、2は密閉容器、3は加
熱装置、4は放出口である。
示す一部破断斜視図、第2図は本発明に採用する密閉容
器の平面図、第3図は第2図の側断面図、第4図は本発
明に採用する加熱装置の平面図、第5図は第4図の側断
面図である9 図中、1はナトリウム発生装置、2は密閉容器、3は加
熱装置、4は放出口である。
Claims (1)
- 1、金属ナトリウムを収容すると共に、溶解するための
密閉容器と、該容器を覆って加熱しナトリウム蒸気を発
生させるための加熱装置と、上記容器から外部にナトリ
ウム蒸気を放出させるべくその上部に開閉自在に形成さ
れた放出口とを備えたことを特徴とするナトリウム蒸気
発生装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63192038A JPH0243919A (ja) | 1988-08-02 | 1988-08-02 | ナトリウム蒸気発生装置 |
| DE1989614213 DE68914213T2 (de) | 1988-07-25 | 1989-07-24 | Methode und Apparat zum Reinigen von Atmosphärengas, das für die Herstellung hochreiner feiner Partikel von reaktiven Metallen verwendet wird. |
| EP93106256A EP0564000B1 (en) | 1988-07-25 | 1989-07-24 | Method and apparatus for detecting moisture present in atmosphere gas |
| EP89113587A EP0356698B1 (en) | 1988-07-25 | 1989-07-24 | Method and apparatus for cleaning atmosphere gas used in making high-purity fine particles of reactive metals |
| DE1989627741 DE68927741T2 (de) | 1988-07-25 | 1989-07-24 | Methode und Apparat zur Feststellung von Feuchtigkeit in der Gasatmosphäre |
| US07/737,121 US5180554A (en) | 1988-07-25 | 1991-07-29 | Method of detecting the presence of moisture in a gas |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63192038A JPH0243919A (ja) | 1988-08-02 | 1988-08-02 | ナトリウム蒸気発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0243919A true JPH0243919A (ja) | 1990-02-14 |
Family
ID=16284572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63192038A Pending JPH0243919A (ja) | 1988-07-25 | 1988-08-02 | ナトリウム蒸気発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0243919A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5520523A (en) * | 1992-06-22 | 1996-05-28 | Nippondenso Co., Ltd. | Diaphragm-type pump |
-
1988
- 1988-08-02 JP JP63192038A patent/JPH0243919A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5520523A (en) * | 1992-06-22 | 1996-05-28 | Nippondenso Co., Ltd. | Diaphragm-type pump |
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