JPH0243969A - ホツトメルト接着剤を用いる物体の接着装置 - Google Patents

ホツトメルト接着剤を用いる物体の接着装置

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JPH0243969A
JPH0243969A JP19343688A JP19343688A JPH0243969A JP H0243969 A JPH0243969 A JP H0243969A JP 19343688 A JP19343688 A JP 19343688A JP 19343688 A JP19343688 A JP 19343688A JP H0243969 A JPH0243969 A JP H0243969A
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hot melt
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JP19343688A
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Tatatomi Haruhara
春原 忠臣
Akira Doi
明 土井
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Morikawa Sangyo KK
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Morikawa Sangyo KK
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B22—CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22C—FOUNDRY MOULDING
    • B22C7/00—Patterns; Manufacture thereof so far as not provided for in other classes
    • B22C7/02—Lost patterns
    • B22C7/023—Patterns made from expanded plastic materials
    • B22C7/026—Patterns made from expanded plastic materials by assembling preformed parts

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
  • Coating Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は各種製造工業において広く用いられるホット
メルト接着剤を用いる物体の接着装置に関するものであ
る。
従来の技術 接着すべき物体の一方又は両方に、加熱して溶融させた
ホットメルト接着剤を、刷毛等で塗布し、後それが固化
しないうちに上記両者を接しさせて接着する。なおホッ
トメルト接着剤そのものについては現在広く周知されて
いるため説明を省略する。
発明が解決しようとする課題 しかし上記従来の方法は、一般に次のような欠点を有し
ている。それは溶融して刷毛に保持されているホットメ
ルト接着剤は、常温で、きわめて短時間で固fヒしてし
まうため、接着i%業に使用できるいわゆる可使時間が
きわめて短いのである。このため同接着作業は素早く行
わなければならず、従ってfj業は容易でない。
この発明は上記のような欠点を改良するためになされた
もので、その目的は前記従来の方法よりら、ホットメル
ト接着剤の可使時間を長びかせることができ、それによ
り1ヤ業を従来よりも容易にすることのできる、ホット
メルト接着剤を用いる物体の接着装置を提供することで
ある。
課題を解決するための手段 上記の目的を達成するこの発明について述べるとそれは
、ヒータを有するホットメルト接着剤の容器、及び該容
器中に上下動自在に設けられた、多孔性部材を有する熱
のガイド部材からなるホットメルト接着剤を用いる物体
の接着装置である。そして上記ガイド部材は一例として
多数の筒状体から成っている。又その筒状体は、−例と
してその側壁に通気口を有している。
又上記筒状体は、その上端部が一例として断面ほぼ山状
に形成されている。又前記多孔性部材は網であってもよ
く、又は金属製網であってもよい、又前記ガイド部材は
、ヒータを内蔵した加熱水であってらよい。又接着する
物体は、鋳物鋳造用の消失性模型であてもよい。
作用 前記容器中にホットメルト接着剤を収容し、予めヒータ
により加熱溶融しておく0次に前記ガイド部材を、溶融
したホトメルト接着剤中に没入させる。この場合前記多
孔性部材も没入させられる1次に該多孔性部材を、前記
ホットメルト接着剤から外出させ、かつ、前記ガイド部
材の一部を前記ホットメルト接着剤中に入らせておき、
該ガイド部材により、ホットメルト接着剤の発する熱を
、前記多孔性部材に付着したホットメルト接着剤にガイ
ドして与えさせ、その固1ヒを妨げつつ、前記多孔性部
材に接着すべき物体の一方を、又は両方を接しさせて、
ホットメルト接着剤を付着させ、次にこの両方を接しさ
せて接着する。
実施例 第1図及び第2図において、1は容器であり、金属等に
より形成され、−例としてテフロン樹脂製の基台2上に
載置され、その底部外側にヒータ3が設けられている。
4は該容器1中に収容されたガイド部材であり、その上
に多孔性部材5が設けられており、かつ前記部材4は容
器1外に設けられた上下動装置6に取付けられていて、
これにより上下動させられるようになっている。上下動
装置6は一例としてエアシリンダにより形成され、図示
しないコンプレ・ソサに連通させられている。7は、そ
の配管を示す、又前記ガイド部材4と多孔性部材5は付
着部材8を形成している。なお9はばね、10はピスト
ンロッド、11はガイド部材4に設けたブラケット、1
2は上下動装置6のアームである。又13は前記ばね9
の医待部を示す。
又、前記ガイド部材4は一例としてステンレス板により
形成されているが、これはその外鉄板、アルミニュウム
板、銅板、黄銅合金板等により形成されていてもよい、
14は補強部材(第2図)を示す、そして前記ガイド部
材4の上端部は、第3図に示すように、断面ほぼ山状に
形成されている。これはもしその部分が平面状に形成さ
れていると、その部分にホットメルト接着剤が大量に保
持されてしまい、池の部分と差を生じてしまうので、そ
れを防止するためである0次に15は前記ガイド部材4
に形成された多数の筒状部(第2図)であり、この各筒
状部15の上部にそれぞれ通気口16(第3図)が形成
されており、これにより後述の、付着部材8の上下動に
伴う各筒状部15内の圧力変動を防止するようになって
いる。
なお前記ガイド部材4は対熱性合成樹脂等で形成されて
もよい。
そして前記ガイド部材4の上には多孔性部材5が設けら
れている。この多孔性部材5は一例としてステンレス製
の網が用いられた。なお同多孔性部材5は上記のものに
限らず、合成繊維等製の網、又は多孔性体、又はパンチ
ングメタルその他適宜な、各種材質の多孔体又は発泡体
による多孔体、その他適宜の、シート状の又は板状の多
孔性部材を用いてよい。
なおこの発明においては多孔性部材5は板状体とシート
状体の両方を含むものである。又それらは柔軟性を有す
るものであっても、有しないものであっても差支えはな
い。
次に第4図に示すものはこの発明の他の実施例を示すも
ので、同図において18は一例としてバンチングメタル
又は目の比較的あらい金属製網等で形成され、適宜剛性
を有する多孔部材、19は一例としてテトロン繊維のカ
ールメツシュ(カーリングした繊維から成る多孔体)等
により形成された弾性多孔材層、5は前記多孔性部材で
あり、このように形成することにより接着する物体の、
接着表面が凹凸を有していても差支えないようになって
いる。なお前記弾性多孔材[19は、前記の外適宜の合
成繊維により形成された多孔体であってもよく、又はゴ
ム、又は柔軟な合成樹脂等製の多孔体でもよい。
次に第6図に示すものはこの発明の更に他の実施例を示
し、同図において21は液密にヒータ3を内蔵した加熱
体であり、22は加熱体21、多孔性部材5により形成
される接着部材であって上下動装置6により上下動させ
られるようになっている。
なお23は導線であり絶縁されている。24は通口を示
す、又第1図、第6図において25は・接着すべき物体
で、−例として、鋳物鋳造用の消失性模型であり、それ
は一般に発泡ポリスチロールルにより形成されているも
のである。ス第1図において26は支柱、27は一例と
してシリコンゴムにより形成されたカバー、28はのれ
ん状に上下方向に切込みを形成して設けられた出入口で
あり、29はこのようにして形成された保温室である。
同室29はなくても差支えはないが、あれば−層効果的
に接着作業ができるようになっている。
第1図について作用を説明すると、まず、容器1中のホ
ットメルト接着剤30を、ヒータ3により溶融させてお
く0次に上下動装!6を作動させて、ガイド部材4を矢
印A4方向に上昇させ、多孔性部材5を、ホットメルト
接着剤30の液面31から外出させる。そしてこの場合
同液面31の上方には予め接着すべき物体25が位置せ
しめられている。32は物体25を保持、移動させる装
置(図示省略)の保持部材、33は同部材32の弾性部
材を示す。
そして第5図に示すように多孔性部材5を物体25に接
しさせ、ホットメルト接着剤30を物体25に付着させ
る。
そしてこの場合ガイド部材4の下部は図示のように接着
剤30の液中に入っており、このため前記筒状部15は
、ホットメルト接着材30によりもたらされる熱を保持
して、これを多孔性部材5上のホットメルト接着剤に与
え続けるのである。このため同部材5上のホットメルト
接着剤は固1ヒしてしまうことく、物体25上にf1着
させられる。又この場合前記ばね9が同接着剤30をむ
らなく付着させることに役立つ。
次に前記物体5は図示しない装置により矢印A4方向に
上昇させられる。又それと共に矢印A25方向に90°
回動させられ、25aに示す位置で停止される。そして
これに接着すべき他の物体25b、−例として消失性模
型が矢印A25bに示すように移動させられ、接着が行
われる。第6図に示す装置は加熱体21にヒータ3が内
蔵されているため、同加熱木21はホットメルト接着剤
30の液面31から全部外出差せてしまってもよいよう
になっている、そしてその他の作用は第1図に示すもの
とほぼ同様に行われる。
発明の効果 本発明は以上説明したように構成されているので、以下
に記載するような効果を奏する。ヒタを有するホットメ
ルト接着剤の容器に、多孔性部材を有する熱のガイド部
材を上下動自在に設けたことにより、多孔性部材に付着
したホットメルト接着剤に、容器中の同接着剤の熱をガ
イドして、同ホットメルト接着剤の固化するのを妨げる
ことができ、その可使時間を長びかせることができる。
又ガイド部材を多数の筒状体により形成したことにより
熱のガイドを効果的に行うことができる。又その筒状体
は側壁に通気口を形成したことにより、筒状体の上下同
動に件って、筒状体内の圧力の変動するのお防止するこ
とができる、又筒状体は上端部の断面をほぼ山状に形成
したことにより、多孔性部材に付着するホットメルト接
着剤の量の不均一となることを防止できる。ス多孔性部
材に網を用いることにより、多孔性部材に付着するホッ
トメルト接着剤の量をほぼ均一にすることができる。又
多孔性部材を金属製網に形成したものは、その1更に耐
久性を増加させることができる。又多孔性部材を加熱体
に設けたものは多孔性部材に付着したホットメルト接着
剤の可使時間を更に−1長びかせることができる。又接
着する物体を鋳物鋳造用の消失性模型としたものは、消
失性模型を良好に接着することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例を示し、ホットメト接着剤を
用いる物体の接着装置の概略を示す図、第2図は第1図
の部分の平面図、第3図は第1図の部分の拡大詳!I図
、第4図はこの発明の他の実施例を示し、第3図に相当
する図、第5図は第1図に示す装置の、第1図と異なる
葉体の部分の拡大図、第6図はこの発明の更に他の実施
例を示す第1図に相当する図である。 1・・・容器 3・・・ヒータ 4・・・ガイド部材 5・・・多孔性部材 15・・・筒状体 16・・・通気口 21・・・加熱体 30・・・ホットメルト接着剤

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ヒータを有するホットメルト接着剤の容器、及び該
    容器中に上下動自在に設けられた、多孔性部材を有する
    熱のガイド部材から成ることを特徴とする、ホットメル
    ト接着剤を用いる物体の接着装置。 2 ガイド部材は多数の筒状体から成る請求項1記載の
    ホットメルト接着剤を用いる物体の接着装置。 3 筒状体はその側壁に通気口を有する請求項2記載の
    ホットメルト接着剤を用いる物体の接着装置。 4 筒状体は上端部が断面ほぼ山状に形成されている請
    求項2、又は3記載のホットメルト接着剤を用いる物体
    の接着装置。 5 多孔性部材は網である請求項1、2、3又は4記載
    のホットメルト接着剤を用いる物体の接着装置。 6 多孔性部材は金属製の網である請求項1、2、3又
    は4記載のホットメルト接着剤を用いる物体の接着装置
    。 7 ヒータを有するホットメルト接着剤の容器、及び該
    容器中に上下動自在に設けられた、多孔性部材を有する
    加熱体から成ることを特徴とするホットメルト接着剤を
    用いる物体の接着装置。 8 接着する物体は鋳物鋳造用の消失性模型である請求
    項1、2、3、4、5、6又は7記載のホットメルト接
    着剤を用いる物体の接着装置。
JP19343688A 1988-08-04 1988-08-04 ホツトメルト接着剤を用いる物体の接着装置 Expired - Lifetime JPH06217B2 (ja)

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