JPH0236285A - ホツトメルト接着剤を用いる物体の接着方法 - Google Patents
ホツトメルト接着剤を用いる物体の接着方法Info
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- JPH0236285A JPH0236285A JP18712788A JP18712788A JPH0236285A JP H0236285 A JPH0236285 A JP H0236285A JP 18712788 A JP18712788 A JP 18712788A JP 18712788 A JP18712788 A JP 18712788A JP H0236285 A JPH0236285 A JP H0236285A
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Landscapes
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- Coating Apparatus (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は各種製造工業において広く用いられるホット
メルト接着剤を用いる物体の接着方法に関するものであ
る。
メルト接着剤を用いる物体の接着方法に関するものであ
る。
従来の技術
接着すべき物体の一方又は両方に加熱して溶融させたホ
ットメルト接着剤を、刷毛等で塗布し、後それが固化し
ないうちに上記両者を接しさせて接着する。
ットメルト接着剤を、刷毛等で塗布し、後それが固化し
ないうちに上記両者を接しさせて接着する。
なおホットメルト接着剤そのものについては現在広く周
知されているため説明を省略する。
知されているため説明を省略する。
発明が解決しようとする課題
しかし上記従来の方法は一般に次のような欠点を有して
いる。それはンg融しているホ・ントメlレト接着剤は
、常温で、きわめて短時間で固1ヒしてしまうため、接
着作業に使用できるいわゆる可使時間がきわめて短いの
である。このため同接着f%業は素早く行わなければな
らず、従ってftE業は容易でない。
いる。それはンg融しているホ・ントメlレト接着剤は
、常温で、きわめて短時間で固1ヒしてしまうため、接
着作業に使用できるいわゆる可使時間がきわめて短いの
である。このため同接着f%業は素早く行わなければな
らず、従ってftE業は容易でない。
この発明は上記のような欠点を改良するために成された
もので、その目的は前記従来の方法よりも、ボットメル
ト接着剤の、可使時間を長びかせることができ、それよ
り作業を従来よりも容易にすることのできるホットメル
ト接着剤を用いる物体の接着方法と提供することである
。
もので、その目的は前記従来の方法よりも、ボットメル
ト接着剤の、可使時間を長びかせることができ、それよ
り作業を従来よりも容易にすることのできるホットメル
ト接着剤を用いる物体の接着方法と提供することである
。
課題を解決する手段
上記の目的を達成するこの発明について述べるとそれは
、多孔性部材を、該多孔性部材に向かって熱をガイドす
るガイド部材に設けて形成した付着部材を、加熱溶融さ
せたホットメルト接着剤中に入らせ、次に前記多孔性部
材を前記ホットメルト接着剤の液面から外出させ、前記
ガイド部材により、前記ホットメルト接着剤のもたらす
熱を、前記多孔性部材に付着したホットメルト接着剤に
ガイドさせて熱を供給しつつ、前記多孔性部材に、接着
すべき物体の一方又は両方を接しさせててポットメルト
接着剤を付着させ、次に該接着すべき物体を互いに接し
させて接着する、接着剤を用いる物体の接着方法である
。そして前記物体の一方又は両方を前記多孔性部材に接
しさせる場合に、前記ガイド部材はその一部を前記ホッ
トメルト接着剤の液中に入らせている前記ホットメルト
接着剤を用いる物体の接着方法である。そして前記多孔
性部材は一例として網又は金属製網が用いられている。
、多孔性部材を、該多孔性部材に向かって熱をガイドす
るガイド部材に設けて形成した付着部材を、加熱溶融さ
せたホットメルト接着剤中に入らせ、次に前記多孔性部
材を前記ホットメルト接着剤の液面から外出させ、前記
ガイド部材により、前記ホットメルト接着剤のもたらす
熱を、前記多孔性部材に付着したホットメルト接着剤に
ガイドさせて熱を供給しつつ、前記多孔性部材に、接着
すべき物体の一方又は両方を接しさせててポットメルト
接着剤を付着させ、次に該接着すべき物体を互いに接し
させて接着する、接着剤を用いる物体の接着方法である
。そして前記物体の一方又は両方を前記多孔性部材に接
しさせる場合に、前記ガイド部材はその一部を前記ホッ
トメルト接着剤の液中に入らせている前記ホットメルト
接着剤を用いる物体の接着方法である。そして前記多孔
性部材は一例として網又は金属製網が用いられている。
又ガイド部材は一例として多数の筒状部により形成され
ている。又その筒状部は一例として側壁に通気口が形成
されている。
ている。又その筒状部は一例として側壁に通気口が形成
されている。
又前記ガイド部材は一例として先端部が断面ほぼ山状に
形成されている。
形成されている。
又、多孔性部材を、該多孔性部材に熱を与える加熱体に
設けて形成した接着部材を、加熱溶融させたホットメル
ト接着剤中に入らせ、次に前記多孔性部材を、前記ホラ
l−メルト接着剤の液面から外出させ、前記加熱体によ
り前記多孔性部材に付着したホットメルト接着剤を加熱
しつつ前記多孔性部材に、接着すべき物体の一方又は両
方を接しさせてホットメルト接着剤を付着させ、次に該
接着すべき物体を互いに接しさせて接着するホットメル
ト接着剤を用いる物体の接着方法である。又接着すべき
物体は鋳物鋳造用の消失性模型である前記ホットメルト
接着剤を用いる物体の接着方法である。
設けて形成した接着部材を、加熱溶融させたホットメル
ト接着剤中に入らせ、次に前記多孔性部材を、前記ホラ
l−メルト接着剤の液面から外出させ、前記加熱体によ
り前記多孔性部材に付着したホットメルト接着剤を加熱
しつつ前記多孔性部材に、接着すべき物体の一方又は両
方を接しさせてホットメルト接着剤を付着させ、次に該
接着すべき物体を互いに接しさせて接着するホットメル
ト接着剤を用いる物体の接着方法である。又接着すべき
物体は鋳物鋳造用の消失性模型である前記ホットメルト
接着剤を用いる物体の接着方法である。
実施例
第1図及び第2図において1は容器であり、金属等によ
り形成され、−例としてテフロン樹脂製の基台2上に載
置され、その底部外側にヒータ3が設けられている。4
は該容器1中に収用されたガイド部材であり、その上に
多孔性部材5が設けられており、かつ該部材4は容器1
外に設けられた上下動装置6に収り付けられて、これに
より上下動させられるようになっている。上下動装置6
は一例としてエアシリンダにより形成され、図示しない
コンプレッサに連通させられる。7はその配管を示す、
又前記ガイド部材4と多孔性部材5は付着部材8を形成
している。なお9はばね、10はピストンロッド、ll
ハガイド部材4に設けたブラケット、12は上下動装置
6のアームである。又13は前記ばね9の保持部を示す
。
り形成され、−例としてテフロン樹脂製の基台2上に載
置され、その底部外側にヒータ3が設けられている。4
は該容器1中に収用されたガイド部材であり、その上に
多孔性部材5が設けられており、かつ該部材4は容器1
外に設けられた上下動装置6に収り付けられて、これに
より上下動させられるようになっている。上下動装置6
は一例としてエアシリンダにより形成され、図示しない
コンプレッサに連通させられる。7はその配管を示す、
又前記ガイド部材4と多孔性部材5は付着部材8を形成
している。なお9はばね、10はピストンロッド、ll
ハガイド部材4に設けたブラケット、12は上下動装置
6のアームである。又13は前記ばね9の保持部を示す
。
又前記ガイド部材4は一例としてステンレス板により形
成されているが、これはその外鉄板、アルミニュウム板
、銅板、黄銅合金板等により形成されてもよい、14は
補強部材(第2図)を示 す、そして前記ガイド部材4
の上端部は第3図に示すように、断面ほぼ山状に形成さ
れてい る、これはもしその部分が平面状に形成されて
いると、その部分にホットメルト接着剤が大量に保持さ
れてしまい、他の部分と差を生じてしまうので、それを
防止するためである。
成されているが、これはその外鉄板、アルミニュウム板
、銅板、黄銅合金板等により形成されてもよい、14は
補強部材(第2図)を示 す、そして前記ガイド部材4
の上端部は第3図に示すように、断面ほぼ山状に形成さ
れてい る、これはもしその部分が平面状に形成されて
いると、その部分にホットメルト接着剤が大量に保持さ
れてしまい、他の部分と差を生じてしまうので、それを
防止するためである。
次に、15は前記ガイド部材4に形成された多数の筒状
部(第2図)であり、この各筒状部15の側壁の上部に
それぞれ通気口16(第3Qa)が形成されており、こ
れにより後述の付着部材8の上下動に伴う各筒状部15
内の圧力変動を防止するようになっている。
部(第2図)であり、この各筒状部15の側壁の上部に
それぞれ通気口16(第3Qa)が形成されており、こ
れにより後述の付着部材8の上下動に伴う各筒状部15
内の圧力変動を防止するようになっている。
なお前記ガイド部材4は耐熱性の合成樹脂等で形成され
ていてもよい。
ていてもよい。
そして前記ガイド部材4の上には多孔性部材5が設けら
れている。この多孔性部材5は一例としステンレス製の
網が用いられた。なお同多孔性部材5は上記のものに限
らず、合成樹脂等親の網又は多孔体又はパンチングメタ
ルその他適宜な、各種材質の多孔体又は発泡体による多
孔体その他適宜の、シート状の又は板状の多孔性部材を
用いてよい。
れている。この多孔性部材5は一例としステンレス製の
網が用いられた。なお同多孔性部材5は上記のものに限
らず、合成樹脂等親の網又は多孔体又はパンチングメタ
ルその他適宜な、各種材質の多孔体又は発泡体による多
孔体その他適宜の、シート状の又は板状の多孔性部材を
用いてよい。
なおこの発明においては多孔性部材5は板状体とシー状
体の両方を含むものである。又それらは柔軟性を有する
ものであっても有しないものであっても差支えない。
体の両方を含むものである。又それらは柔軟性を有する
ものであっても有しないものであっても差支えない。
次に第4図に示すものは此の発明の他の実施例を示すも
ので、同図のおいて18は一例としてパンチングメタル
又は目の比較的あらい金属製網等で形成され、適宜の剛
性を有する多孔部材。
ので、同図のおいて18は一例としてパンチングメタル
又は目の比較的あらい金属製網等で形成され、適宜の剛
性を有する多孔部材。
19は一例としてテトロン繊維のカールメッユ(カーリ
ングした繊維から成る多孔体)等により形成され弾性多
孔材層、5は前記多孔性部材であり、このように形成す
ることにより、接着する物体の、接着表面が凹凸を有し
ていても差し支えないようになっている。なお前記弾性
多孔材層19は前記の外適宜の合成繊維により形成され
た多孔体であってもよく、又はゴム又は柔軟な合成甜脂
等製の多孔体でもよい。
ングした繊維から成る多孔体)等により形成され弾性多
孔材層、5は前記多孔性部材であり、このように形成す
ることにより、接着する物体の、接着表面が凹凸を有し
ていても差し支えないようになっている。なお前記弾性
多孔材層19は前記の外適宜の合成繊維により形成され
た多孔体であってもよく、又はゴム又は柔軟な合成甜脂
等製の多孔体でもよい。
次に第6図に示すものはこの発明の更に他の実施例を示
し、同図において21は液密にし−タを内蔵した加熱体
であり、22は加熱体21、多孔性部材5により形成さ
れた接着部材であって上下動装置6により上下動させら
れるようになっている。なお23は導線であり、絶縁さ
れている、24は通口を示す、又第1図、第6図におい
て25は接着すべき物体で、−例として鋳物鋳造用の消
失性模型であり、それは一般に発泡ポリスチロールによ
り形成されているものである。又、第1図において26
は支柱、27は一例としてシリコンゴムにより形成され
たカバー、28はのれん状に上下方向に切込みを形成し
て設けられた出入口であり、29はこのようにして形成
された保温室である。同室29はなくても差支えはない
が、あれば−層効果的に接着作業ができるようになって
いる。
し、同図において21は液密にし−タを内蔵した加熱体
であり、22は加熱体21、多孔性部材5により形成さ
れた接着部材であって上下動装置6により上下動させら
れるようになっている。なお23は導線であり、絶縁さ
れている、24は通口を示す、又第1図、第6図におい
て25は接着すべき物体で、−例として鋳物鋳造用の消
失性模型であり、それは一般に発泡ポリスチロールによ
り形成されているものである。又、第1図において26
は支柱、27は一例としてシリコンゴムにより形成され
たカバー、28はのれん状に上下方向に切込みを形成し
て設けられた出入口であり、29はこのようにして形成
された保温室である。同室29はなくても差支えはない
が、あれば−層効果的に接着作業ができるようになって
いる。
第1図について作用を説明すると、まず容器1中のホッ
トメルト接着剤30を、ヒータ3により溶融させておく
、次に上下動装置6を作動させて、ガイド部材4を矢印
A4方向に上昇させ、多孔性部材5を、ホットメルト接
着剤30の液面31から外出させる。そしてこの場合同
1面31の上方には予め接着すべき物体25が位置せし
められている。32は物体25を保持、移動させる装置
(図示省略)の保持部材、33は同部材32の弾性部材
を示す。
トメルト接着剤30を、ヒータ3により溶融させておく
、次に上下動装置6を作動させて、ガイド部材4を矢印
A4方向に上昇させ、多孔性部材5を、ホットメルト接
着剤30の液面31から外出させる。そしてこの場合同
1面31の上方には予め接着すべき物体25が位置せし
められている。32は物体25を保持、移動させる装置
(図示省略)の保持部材、33は同部材32の弾性部材
を示す。
そして手第5図に示すように多孔性部材5を物体25に
接しさせ、ホットメルト接着剤30を物体25に接着さ
せる。
接しさせ、ホットメルト接着剤30を物体25に接着さ
せる。
そしてこの場合ガイド部材4の下部は図示のように接着
剤30の液中に入っており、このため前記筒状部15は
、ホットメルト接着剤30によりもたらされる熱を保持
して、これを多孔性部材5の上のホットメルト接着剤に
与え続けるのである。このため同部材5上のホットメル
ト接着剤は固化してしまうことなく、物体25上に付着
させられる。またこの場合前記ばね9が同接着剤30を
むらなく付着させることに役立つ。
剤30の液中に入っており、このため前記筒状部15は
、ホットメルト接着剤30によりもたらされる熱を保持
して、これを多孔性部材5の上のホットメルト接着剤に
与え続けるのである。このため同部材5上のホットメル
ト接着剤は固化してしまうことなく、物体25上に付着
させられる。またこの場合前記ばね9が同接着剤30を
むらなく付着させることに役立つ。
次に前記物体5は図示しない装置により矢印A4方向に
上昇させられる。又それと共に矢印A25方向に90’
回動させられ、25aに示す位置で停止させられる。そ
してこれに接着すべき他の物体25b、−例として消失
性模型が矢印a25bに示すように移動させられ、接着
が行われるる。
上昇させられる。又それと共に矢印A25方向に90’
回動させられ、25aに示す位置で停止させられる。そ
してこれに接着すべき他の物体25b、−例として消失
性模型が矢印a25bに示すように移動させられ、接着
が行われるる。
第6図に示す装置は、加熱体21にヒータ3が内蔵され
ているため、同加熱体21はホットメルト接着剤30の
液面31から全部外出させてしまってもよいようになっ
ている。そしてその他の1Y用は第1図に示すものと同
様に行われる。
ているため、同加熱体21はホットメルト接着剤30の
液面31から全部外出させてしまってもよいようになっ
ている。そしてその他の1Y用は第1図に示すものと同
様に行われる。
発明の効果
この発明は前記のように構成され、多孔性部材をガイド
部材に支持させて形成したけ着部材を、加熱溶融したホ
ットメルト接着剤中には入らせ、次に前記多孔性部材を
前記接着剤の液面から外出させ、前記ガイド部材により
、前記ホットメルト接着剤のもたらす熱を、多孔性部材
に付着したホットメルト接着剤にガイドして供給しつつ
、前記多孔性部材に、接着すべき物体の一方又は両方を
接しさせて同接着剤を付着させ、次に接着すべき物体を
互いに接して接着させることにより、ホットメルト接着
剤の可使時間を大巾に長くさせることができる。このた
め、その分接着作業を容易にすることができる。又多孔
性部材を網又は金属製の網により形成したものはホット
メルト接着剤を、各部分ともほぼ一定に、又は耐久性を
有して一定にすることがでる。
部材に支持させて形成したけ着部材を、加熱溶融したホ
ットメルト接着剤中には入らせ、次に前記多孔性部材を
前記接着剤の液面から外出させ、前記ガイド部材により
、前記ホットメルト接着剤のもたらす熱を、多孔性部材
に付着したホットメルト接着剤にガイドして供給しつつ
、前記多孔性部材に、接着すべき物体の一方又は両方を
接しさせて同接着剤を付着させ、次に接着すべき物体を
互いに接して接着させることにより、ホットメルト接着
剤の可使時間を大巾に長くさせることができる。このた
め、その分接着作業を容易にすることができる。又多孔
性部材を網又は金属製の網により形成したものはホット
メルト接着剤を、各部分ともほぼ一定に、又は耐久性を
有して一定にすることがでる。
又ガイド部材を多数の筒状部により形成したものは、ガ
イド部材の一部をホットメルト接着剤中に入れておくこ
とにより同接着剤のもたらす熱を、多孔性部材上の同接
着剤にガイドして伝えることができる。又ガイド部材の
上端部の断面をほぼ山状としたものは付着させるホット
メルト接着剤の部分的不均一を防止することができる。
イド部材の一部をホットメルト接着剤中に入れておくこ
とにより同接着剤のもたらす熱を、多孔性部材上の同接
着剤にガイドして伝えることができる。又ガイド部材の
上端部の断面をほぼ山状としたものは付着させるホット
メルト接着剤の部分的不均一を防止することができる。
又接着すべき物体を鋳物鋳造用の消失性模型としたもの
は同模型の接着作業を従来よりも容易にすることができ
る。
は同模型の接着作業を従来よりも容易にすることができ
る。
又多孔性部材を加熱部材に設けて接着部材を形成したの
はホットメルト接着剤の可使時間を従来の方法より一層
長くすることができる。
はホットメルト接着剤の可使時間を従来の方法より一層
長くすることができる。
第1図は此の発明の実施例を示し、ホットメルト接着剤
を用いる物体の接着方法を説明する図、第2図は第1図
の装置の一部を省略して示した平面図、第3図は第1図
の部分の拡大詳細図、第4図は此の発明の他の実施例を
示す第3図に相当する図、第5図は第1図に示す装置の
、第1図と異る状態を示す部分拡大図、第6図はこの発
明の更に他の実施例を示す第1図に相当する図である。 4・・・ガイド部材 5・・・多孔性部材 8・・・付着部材 15・・・筒状部 16・・・通気口 21・・・加熱体 30・・・ホットメルト接着剤 31・・・液面
を用いる物体の接着方法を説明する図、第2図は第1図
の装置の一部を省略して示した平面図、第3図は第1図
の部分の拡大詳細図、第4図は此の発明の他の実施例を
示す第3図に相当する図、第5図は第1図に示す装置の
、第1図と異る状態を示す部分拡大図、第6図はこの発
明の更に他の実施例を示す第1図に相当する図である。 4・・・ガイド部材 5・・・多孔性部材 8・・・付着部材 15・・・筒状部 16・・・通気口 21・・・加熱体 30・・・ホットメルト接着剤 31・・・液面
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 多孔性部材を、該多孔性部材に向かって熱をガイド
するガイド部材に設けて形成した付着部材を、加熱溶融
させたホットメルト接着剤中に入らせ、次に前記多孔性
部材を前記ホットメルト接着剤の液面から外出させ、前
記ガイド部材により、前記ホットメルト接着剤のもたら
す熱を、前記多孔性部材に付着したホットメルト接着剤
にガイドさせて熱を供給しつつ、前記多孔性部材に、接
着すべき物体の一方又は両方を接しさせてホットメルト
接着剤を付着させ、次に該接着すべき物体を互いに接し
させて接着することを特徴とするホットメルト接着剤を
用いる物体の接着方法。 2 物体の一方又は両方を前記多孔性部材に接しさせる
場合に、前記ガイド部材はその一部を前記ホットメルト
接着剤の液中に入らせられている請求項1記載のホット
メルト接着剤を用いる物体の接着方法。 3 多孔性部材は網である請求項1又は2記載のホット
メルト接着剤を用いる物体の接着方法4 多孔性部材は
金属製の網である請求項1又は2記載のホットメルト接
着剤を用いる物体の接着方法。 5 ガイド部材は多数の筒状部により形成されている請
求項1、2、3又は4記載のホットメルト接着剤を用い
る物体の接着方法。 6 ガイド部材は上端部が断面ほぼ山状に形成されてい
る請求項1、2、3、4又は5記載のホットメルト接着
剤を用いる物体の接着方法。 7 筒状部は側壁に通気口を有する、請求項5記載のホ
ットメルト接着剤を用いる物体の接着方法。 8 多孔性部材を、該多孔性部材に熱を与える加熱体に
設けて形成した接着部材を、加熱して溶融させたホット
メルト接着剤中に入らせ、次に前記多孔性部材を、前記
ホットメルト接着剤の液面から外出させ、前記加熱体に
より前記多孔部材に付着したホットメルト接着剤を加熱
しつつ前記多孔性部材に、接着すべき物体の一方又は両
方を接しさせてホットメルト接着剤を付着させ、次に該
接着すべき物体を互接しさせて接着することを特徴とす
るホットメルト接着剤を用いる物体の接着方法。 9 接着すべき物体は鋳物鋳造用の消失性模型である請
求項1、2、3、4、5、6、7又は8記載のホットメ
ルト接着剤を用いる物体の接着方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18712788A JPH0637610B2 (ja) | 1988-07-27 | 1988-07-27 | ホツトメルト接着剤を用いる物体の接着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18712788A JPH0637610B2 (ja) | 1988-07-27 | 1988-07-27 | ホツトメルト接着剤を用いる物体の接着方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0236285A true JPH0236285A (ja) | 1990-02-06 |
| JPH0637610B2 JPH0637610B2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=16200591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18712788A Expired - Lifetime JPH0637610B2 (ja) | 1988-07-27 | 1988-07-27 | ホツトメルト接着剤を用いる物体の接着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0637610B2 (ja) |
-
1988
- 1988-07-27 JP JP18712788A patent/JPH0637610B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0637610B2 (ja) | 1994-05-18 |
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