JPH0244032B2 - - Google Patents
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- JPH0244032B2 JPH0244032B2 JP56138444A JP13844481A JPH0244032B2 JP H0244032 B2 JPH0244032 B2 JP H0244032B2 JP 56138444 A JP56138444 A JP 56138444A JP 13844481 A JP13844481 A JP 13844481A JP H0244032 B2 JPH0244032 B2 JP H0244032B2
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- reaction
- sample
- suction
- discharge
- Prior art date
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- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N35/00—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor
- G01N35/02—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor using a plurality of sample containers moved by a conveyor system past one or more treatment or analysis stations
- G01N35/025—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor using a plurality of sample containers moved by a conveyor system past one or more treatment or analysis stations having a carousel or turntable for reaction cells or cuvettes
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N35/00—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor
- G01N2035/00346—Heating or cooling arrangements
- G01N2035/00356—Holding samples at elevated temperature (incubation)
- G01N2035/00386—Holding samples at elevated temperature (incubation) using fluid heat transfer medium
- G01N2035/00396—Holding samples at elevated temperature (incubation) using fluid heat transfer medium where the fluid is a liquid
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
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- G01N2035/00346—Heating or cooling arrangements
- G01N2035/00435—Refrigerated reagent storage
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- G—PHYSICS
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- G01N2035/00346—Heating or cooling arrangements
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Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、自動分析装置に係り、特に試料に試
薬を添加して化学反応を生ぜしめ、試料の呈色状
態を光学的に測定し得る分析装置に関する。
薬を添加して化学反応を生ぜしめ、試料の呈色状
態を光学的に測定し得る分析装置に関する。
従来のデイスクリーテタイプの臨床用自動分析
装置は、反応ライン上にある反応容器に試料をサ
ンプリング機構によつてサンプリングする。その
後、試料を収容した反応容器に分析項目に応じて
試薬を試薬分配装置によつて供給する。反応容器
に試薬が供給されると試料は化学反応を起こし、
試料の呈色状態を光学的に測定する。光学的な測
定方法としては、反応容器内の反応液を別のフロ
ーセルに導いて光度計で吸光度を測定して、ある
いは反応容器に直接光を照射して吸光度測定をし
て測定すべき分析項目を求めている。
装置は、反応ライン上にある反応容器に試料をサ
ンプリング機構によつてサンプリングする。その
後、試料を収容した反応容器に分析項目に応じて
試薬を試薬分配装置によつて供給する。反応容器
に試薬が供給されると試料は化学反応を起こし、
試料の呈色状態を光学的に測定する。光学的な測
定方法としては、反応容器内の反応液を別のフロ
ーセルに導いて光度計で吸光度を測定して、ある
いは反応容器に直接光を照射して吸光度測定をし
て測定すべき分析項目を求めている。
一般に、この種の分析装置では、1つの試料に
ついて多数の分析項目を分析している。また1つ
の分析項目に対して複数種の試薬を必要とするこ
ともある。このように分析装置は試料の分析のた
めに多数の試薬を必要とする。従来の分析装置の
試薬分配装置は、試薬に応じて専用のシリンジ機
構を持つていた。たとえば、18項目の分析項目を
測定するのに30種の試薬が必要であれば、試薬分
配装置は30台のシリンジ機構が必要であつた。
ついて多数の分析項目を分析している。また1つ
の分析項目に対して複数種の試薬を必要とするこ
ともある。このように分析装置は試料の分析のた
めに多数の試薬を必要とする。従来の分析装置の
試薬分配装置は、試薬に応じて専用のシリンジ機
構を持つていた。たとえば、18項目の分析項目を
測定するのに30種の試薬が必要であれば、試薬分
配装置は30台のシリンジ機構が必要であつた。
また、従来の分析装置は、試薬交換時に反応ラ
インに試薬をこぼして汚染するのを防止するため
に、試薬を収容する試薬液槽を反応ラインとは位
置的に離れた場所に保存している。この場合、試
薬分配装置のシリンジ機構は、試薬液槽からチユ
ーブを介して試薬を吸入し、さらにチユーブを反
応ラインまで延ばして試薬を反応容器に排出する
構成になつている。
インに試薬をこぼして汚染するのを防止するため
に、試薬を収容する試薬液槽を反応ラインとは位
置的に離れた場所に保存している。この場合、試
薬分配装置のシリンジ機構は、試薬液槽からチユ
ーブを介して試薬を吸入し、さらにチユーブを反
応ラインまで延ばして試薬を反応容器に排出する
構成になつている。
さらに、ほとんどの試薬は長期間の使用による
変質防止のため、低温保存される。しかしながら
低温にすると結晶析出等により使用不能になる試
薬もある。このため、従来より自動分析装置は試
薬を低温保存する冷蔵庫と常温保存する試薬収納
部を有している。冷蔵庫は前面開閉蓋方式が一般
的であり、試薬収納後完全に密閉しないと冷気が
下方より放散してしまうため、板ガラス2重構造
で、且つそのガラス間を真空引きをして断熱する
という複雑な構造となつていた。
変質防止のため、低温保存される。しかしながら
低温にすると結晶析出等により使用不能になる試
薬もある。このため、従来より自動分析装置は試
薬を低温保存する冷蔵庫と常温保存する試薬収納
部を有している。冷蔵庫は前面開閉蓋方式が一般
的であり、試薬収納後完全に密閉しないと冷気が
下方より放散してしまうため、板ガラス2重構造
で、且つそのガラス間を真空引きをして断熱する
という複雑な構造となつていた。
本発明の目的は、試薬液冷蔵室の温度変化を少
なくすることと、試薬吸排管による試薬選択動作
を妨げないことの両方を、簡単な構成によつて達
成し得る自動分析装置を提供することにある。
なくすることと、試薬吸排管による試薬選択動作
を妨げないことの両方を、簡単な構成によつて達
成し得る自動分析装置を提供することにある。
本発明では、試薬吐出位置を通るように移送さ
れる反応容器列と、上記反応容器列へ試料を供給
する装置と、複数の試薬液容器を配列しうる冷蔵
室と複数の試薬液容器を配列しうる常温室を備え
た試薬液容器収納箱と、上記冷蔵室と上記常温室
の両方を被う蓋と、上記蓋に形成された貫通孔の
列と、上記冷蔵室上にある上記蓋の貫通孔および
上記常温室上にある上記蓋の貫通孔にそれぞれ対
応して開口が配置されている複数の試薬液容器
と、上記試薬吐出位置に位置づけられる反応容器
の分析項目に応じて上記蓋上の選択された貫通孔
を経て対応する試薬液容器内へ挿入され、その試
薬液容器から吸入した試薬を上記試薬吐出位置上
の反応容器へ吐出する可動試薬吸排管と、上記蓋
上に配設され上記貫通孔列に沿つて延在されたシ
ヤツタとを設け、上記試薬吸排管が上記蓋上を移
動するときに上記貫通孔列全体を被い、上記試薬
吸排管が試薬の吸入動作をするときに上記貫通孔
列を露出するように上記シヤツタを動作せしめる
ことを特徴とする。
れる反応容器列と、上記反応容器列へ試料を供給
する装置と、複数の試薬液容器を配列しうる冷蔵
室と複数の試薬液容器を配列しうる常温室を備え
た試薬液容器収納箱と、上記冷蔵室と上記常温室
の両方を被う蓋と、上記蓋に形成された貫通孔の
列と、上記冷蔵室上にある上記蓋の貫通孔および
上記常温室上にある上記蓋の貫通孔にそれぞれ対
応して開口が配置されている複数の試薬液容器
と、上記試薬吐出位置に位置づけられる反応容器
の分析項目に応じて上記蓋上の選択された貫通孔
を経て対応する試薬液容器内へ挿入され、その試
薬液容器から吸入した試薬を上記試薬吐出位置上
の反応容器へ吐出する可動試薬吸排管と、上記蓋
上に配設され上記貫通孔列に沿つて延在されたシ
ヤツタとを設け、上記試薬吸排管が上記蓋上を移
動するときに上記貫通孔列全体を被い、上記試薬
吸排管が試薬の吸入動作をするときに上記貫通孔
列を露出するように上記シヤツタを動作せしめる
ことを特徴とする。
第1図は、本発明の一実施例である自動分析装
置の全体構成概略図である。第1図において、分
析装置は機能的にはサンプリング系、反応系、試
薬貯留部、試薬分配系および信号処理・制御系に
分けることができる。
置の全体構成概略図である。第1図において、分
析装置は機能的にはサンプリング系、反応系、試
薬貯留部、試薬分配系および信号処理・制御系に
分けることができる。
まず、サンプリング系について説明する。サン
プリング系はサンプラー部とサンプリング機構4
0とで構成される。
プリング系はサンプラー部とサンプリング機構4
0とで構成される。
サンプラー部10は試料テーブル11と、イオ
ン分析槽15と、これらを回転させる駆動部を備
えている。試料テーブル11には、外周側の複数
の孔に分析すべき試料を装填した普通試料容器列
12と、内周側の複数の孔に緊急検査用試料や標
準試料を装填配列した特殊試料容器列13が形成
されており、これらの試料容器は必要に応じて試
料吸入位置44および44′に回転移送される。
試料テーブル11の内側には回転可能なイオン分
析槽15があり、内部にナトリウムイオン用、カ
リウムイオン用、塩素イオン用等の複数のイオン
選択電極16、比較電極17とが延在されてい
る。これらの電極は図示しないサンプリング機構
によつて、試料容器列からサンプリングされた試
料が分析槽15内に導入され、希釈液によつて希
釈されたときに、その液に浸漬される状態になる
よう調節される。
ン分析槽15と、これらを回転させる駆動部を備
えている。試料テーブル11には、外周側の複数
の孔に分析すべき試料を装填した普通試料容器列
12と、内周側の複数の孔に緊急検査用試料や標
準試料を装填配列した特殊試料容器列13が形成
されており、これらの試料容器は必要に応じて試
料吸入位置44および44′に回転移送される。
試料テーブル11の内側には回転可能なイオン分
析槽15があり、内部にナトリウムイオン用、カ
リウムイオン用、塩素イオン用等の複数のイオン
選択電極16、比較電極17とが延在されてい
る。これらの電極は図示しないサンプリング機構
によつて、試料容器列からサンプリングされた試
料が分析槽15内に導入され、希釈液によつて希
釈されたときに、その液に浸漬される状態になる
よう調節される。
サンプリング機構40は、試料吸排管41を保
持した回転腕と、この回転腕の上下機構と、サン
プル用ピペツタ42を備えており、試料吸排管4
1を試料吸入位置44および44′と、試料吐出
位置45の間に移動し得、各位置において試料吸
排管を上下動し得る。
持した回転腕と、この回転腕の上下機構と、サン
プル用ピペツタ42を備えており、試料吸排管4
1を試料吸入位置44および44′と、試料吐出
位置45の間に移動し得、各位置において試料吸
排管を上下動し得る。
サンプリング機構40の試料吸排管41は、試
料吸入前に洗浄部41で洗浄される。洗浄部41
は試料吸排管41の移動経路中に設けられてい
る。
料吸入前に洗浄部41で洗浄される。洗浄部41
は試料吸排管41の移動経路中に設けられてい
る。
次に反応系について説明する。
反応部20は、ドーナツ状の恒温通路23とそ
の上に配設された反応テーブル21を備えてお
り、反応テーブル21の高さ位置は、試料テーブ
ル11とほぼ同じである。恒温通路23は恒温槽
からなり、恒温水供給部29から恒温液を循環さ
れる。恒温水供給部29はたとえば、25℃〜37℃
にわたつて水温が可変できる。反応テーブル21
には多数の孔があり、それらの孔に角形透明セル
からなる反応容器22が装填され、反応容器列を
形成する。反応容器の下部は恒温液に浸される。
の上に配設された反応テーブル21を備えてお
り、反応テーブル21の高さ位置は、試料テーブ
ル11とほぼ同じである。恒温通路23は恒温槽
からなり、恒温水供給部29から恒温液を循環さ
れる。恒温水供給部29はたとえば、25℃〜37℃
にわたつて水温が可変できる。反応テーブル21
には多数の孔があり、それらの孔に角形透明セル
からなる反応容器22が装填され、反応容器列を
形成する。反応容器の下部は恒温液に浸される。
図示しない駆動機構によつて多数容器分を連続
的に、かつ全体として間欠的に回転される反応テ
ーブル21の内側には光源25があり、光源25
からの光束26は恒温通路23内の反応容器22
を通過して光度計27に導かれ、光度計27内で
回折格子によつて光分散された後、特定の波長光
が光検知器を介して取り出される。反応容器22
内の内容物は撹拌機28によつて撹拌される。
的に、かつ全体として間欠的に回転される反応テ
ーブル21の内側には光源25があり、光源25
からの光束26は恒温通路23内の反応容器22
を通過して光度計27に導かれ、光度計27内で
回折格子によつて光分散された後、特定の波長光
が光検知器を介して取り出される。反応容器22
内の内容物は撹拌機28によつて撹拌される。
反応容器列上には純水吐出管および液体吸出管
をそれぞれ複数備えた洗浄機24があり、反応テ
ーブル21の停止時にこれらの管が反応容器内に
挿入されて洗浄操作が行なわれる。洗浄機24は
洗浄用シリンジ58を備えており、液体吸出管に
よる液体吸出→純水吐出管による純水吐出→液体
吸出管による純水吸出を一工程とした洗浄操作を
行う。1個の反応容器に対して3回洗浄操作を行
う。
をそれぞれ複数備えた洗浄機24があり、反応テ
ーブル21の停止時にこれらの管が反応容器内に
挿入されて洗浄操作が行なわれる。洗浄機24は
洗浄用シリンジ58を備えており、液体吸出管に
よる液体吸出→純水吐出管による純水吐出→液体
吸出管による純水吸出を一工程とした洗浄操作を
行う。1個の反応容器に対して3回洗浄操作を行
う。
次に試薬貯留部について説明する。
試薬液貯留部すなわち試薬液収納箱30は、反
応部20と近接して配置され、試薬液容器31,
31′の高さ位置は反応テーブル21とほぼ同じ
にされる。貯留部30は冷蔵室から成り、内部に
直方体形状の試薬液容器31,31′が直列に2
列並べられている。各試薬液容器31は分析項目
に応じて準備される。各容器31,31′には開
口32,32′があるが、これらの開口と反応容
器22の列との関係および貯留部30の詳細は第
2図〜第10図を参照して後述する。
応部20と近接して配置され、試薬液容器31,
31′の高さ位置は反応テーブル21とほぼ同じ
にされる。貯留部30は冷蔵室から成り、内部に
直方体形状の試薬液容器31,31′が直列に2
列並べられている。各試薬液容器31は分析項目
に応じて準備される。各容器31,31′には開
口32,32′があるが、これらの開口と反応容
器22の列との関係および貯留部30の詳細は第
2図〜第10図を参照して後述する。
次に試薬分配系について説明する。
試薬用ピペツタ35は、図示しないレール上を
移送される試薬ピペツテイング部36,37を備
えており、これらのピペツテイング部36,37
には試薬吸排管38,39が取り付けられてい
る。これらの試薬吸排管38と39は、それぞれ
独立に往復移動される。試薬吸排管38は開口3
2の列に沿つて移動され、試薬吐出位置46まで
移動される。試薬吸排管39は開口32′の列に
沿つて移動され、試薬吐出位置47まで移動され
る。試薬液容器31の列と31′の列は平行に配
列され、開口32と32′の列も平行に配列され
ている。試薬液槽又は試薬液容器31,31′は
直方体であるので、極めて密に隣接して多数並べ
ることができる。試薬吸排管38,39は分析項
目に応じて適切な試薬液槽31,31′の開口上
に停止され、下降して試薬液を吸入保持し、上昇
後、保持した試薬液を反応容器22内に吐出し得
る。試薬吸排管38,39は、試薬吸入前に洗浄
部38A,39Aでそれぞれ洗浄される。試薬液
容器31の開口32の列と、洗浄部38Aと、反
応テーブル21の試薬吐出位置46は1直線上に
ある。また試薬液容器列31′の開口32′の列
と、洗浄部39Aと、反応テーブル21の試薬吐
出位置47の関係も同じである。試薬吸排管3
8,39は、図示していないが試薬の液面センサ
を備えており、その液面センサの出力によつて試
薬の液面位置を検出する。このセンサの働きによ
つて試薬吸排管38,39は常に一定量の試薬を
管内に吸入する。試薬ピペツテイング部36,3
7は、図示しないがプレヒート機能を備えてお
り、試薬吸排管38,39が試薬吐出位置46,
47に移動する間に反応に適した温度まで試薬を
加熱する。
移送される試薬ピペツテイング部36,37を備
えており、これらのピペツテイング部36,37
には試薬吸排管38,39が取り付けられてい
る。これらの試薬吸排管38と39は、それぞれ
独立に往復移動される。試薬吸排管38は開口3
2の列に沿つて移動され、試薬吐出位置46まで
移動される。試薬吸排管39は開口32′の列に
沿つて移動され、試薬吐出位置47まで移動され
る。試薬液容器31の列と31′の列は平行に配
列され、開口32と32′の列も平行に配列され
ている。試薬液槽又は試薬液容器31,31′は
直方体であるので、極めて密に隣接して多数並べ
ることができる。試薬吸排管38,39は分析項
目に応じて適切な試薬液槽31,31′の開口上
に停止され、下降して試薬液を吸入保持し、上昇
後、保持した試薬液を反応容器22内に吐出し得
る。試薬吸排管38,39は、試薬吸入前に洗浄
部38A,39Aでそれぞれ洗浄される。試薬液
容器31の開口32の列と、洗浄部38Aと、反
応テーブル21の試薬吐出位置46は1直線上に
ある。また試薬液容器列31′の開口32′の列
と、洗浄部39Aと、反応テーブル21の試薬吐
出位置47の関係も同じである。試薬吸排管3
8,39は、図示していないが試薬の液面センサ
を備えており、その液面センサの出力によつて試
薬の液面位置を検出する。このセンサの働きによ
つて試薬吸排管38,39は常に一定量の試薬を
管内に吸入する。試薬ピペツテイング部36,3
7は、図示しないがプレヒート機能を備えてお
り、試薬吸排管38,39が試薬吐出位置46,
47に移動する間に反応に適した温度まで試薬を
加熱する。
最後に信号処理・制御系について説明する。対
数変換器53は光度計27からの透過光強度に応
じた測定信号を対数変換する。この変換値はA/
D変換器54に取り込まれ、デイジタル信号に変
換される。プリンタ55は試料の分析項目毎に測
定結果を印字する。CRT56は測定結果や分析
条件等を表示する。カセツトテープレコーダ57
は分析条件が記憶されたカセツトテープを用いて
分析を行うときに使用する。カセツトテープレコ
ーダ57でカセツトテープを読ませた後、試薬液
槽を交換すれば、自動的に分析項目は変更でき
る。
数変換器53は光度計27からの透過光強度に応
じた測定信号を対数変換する。この変換値はA/
D変換器54に取り込まれ、デイジタル信号に変
換される。プリンタ55は試料の分析項目毎に測
定結果を印字する。CRT56は測定結果や分析
条件等を表示する。カセツトテープレコーダ57
は分析条件が記憶されたカセツトテープを用いて
分析を行うときに使用する。カセツトテープレコ
ーダ57でカセツトテープを読ませた後、試薬液
槽を交換すれば、自動的に分析項目は変更でき
る。
操作パネル52は、外部から項目キー、プロフ
アイルキー、テンキーを用いて分析項目、項目別
分析条件を入力するために使用する。マイクロコ
ンピユータ51は本装置の全体の制御を受け持
つ。マイクロコンピユータ51はインターフエー
ス回路50を介してA/D変換器54、プリンタ
55、CRT56、カセツトテープレコーダ57、
操作パネル52との情報のやりとりやサンプリン
グ系、反応系、試薬貯蔵部、試薬分配系の制御を
行う。
アイルキー、テンキーを用いて分析項目、項目別
分析条件を入力するために使用する。マイクロコ
ンピユータ51は本装置の全体の制御を受け持
つ。マイクロコンピユータ51はインターフエー
ス回路50を介してA/D変換器54、プリンタ
55、CRT56、カセツトテープレコーダ57、
操作パネル52との情報のやりとりやサンプリン
グ系、反応系、試薬貯蔵部、試薬分配系の制御を
行う。
分析すべき試料を載置した試料テーブル11を
サンプラー10に設置して、操作パネル52のス
タートボタンを押すと、分析装置の動作が開始さ
れる。サンプリング機構40の試料吸排管41
が、試料吸入位置44または44′から試料を吸
入保持し、試料吐出位置45に保持試料を吐出す
ると、反応容器22の列は光束26を横切るよう
に移送され、反応テーブル21が1回転と1ステ
ツプして試料を受入れた反応容器の次の反応容器
が試料吐出位置45に位置づけられる。このサン
プリング動作は連続的にくり返される。試料テー
ブル11は、分析項目数だけサンプリングが行な
われたのち、1ステツプ回転し、次の試料の分析
に備える。
サンプラー10に設置して、操作パネル52のス
タートボタンを押すと、分析装置の動作が開始さ
れる。サンプリング機構40の試料吸排管41
が、試料吸入位置44または44′から試料を吸
入保持し、試料吐出位置45に保持試料を吐出す
ると、反応容器22の列は光束26を横切るよう
に移送され、反応テーブル21が1回転と1ステ
ツプして試料を受入れた反応容器の次の反応容器
が試料吐出位置45に位置づけられる。このサン
プリング動作は連続的にくり返される。試料テー
ブル11は、分析項目数だけサンプリングが行な
われたのち、1ステツプ回転し、次の試料の分析
に備える。
このように試料のサンプリング動作毎に反応テ
ーブル21が1回転と1ステツプ進みながら、最
初に試料を受け入れた反応容器が試薬吐出位置4
7に達する。試薬ピペツテイング部37は、分析
項目に応じた試薬を試薬液槽31′から吸入し、
それを保持した状態で試薬吐出位置47まで移動
し、反応容器に吐出する。反応容器の試料は試薬
が添加されると化学反応を起し呈色する。
ーブル21が1回転と1ステツプ進みながら、最
初に試料を受け入れた反応容器が試薬吐出位置4
7に達する。試薬ピペツテイング部37は、分析
項目に応じた試薬を試薬液槽31′から吸入し、
それを保持した状態で試薬吐出位置47まで移動
し、反応容器に吐出する。反応容器の試料は試薬
が添加されると化学反応を起し呈色する。
試薬ピペツテイング部37は試薬吐出後、洗浄
器39Aで試薬吸排管39を洗浄し、次の反応容
器の試薬吐出に備える。そして最初の反応容器が
試薬吐出位置46に到達すると、分析項目に応じ
て試薬分配の必要性があれば、試薬ピペツテイン
グ部36が試薬分配を実施する。
器39Aで試薬吸排管39を洗浄し、次の反応容
器の試薬吐出に備える。そして最初の反応容器が
試薬吐出位置46に到達すると、分析項目に応じ
て試薬分配の必要性があれば、試薬ピペツテイン
グ部36が試薬分配を実施する。
試薬ピペツテイング部36,37はそれぞれレ
ールに垂下されており、レールに沿つて移動する
が、これらは、レールとともに上下動することが
できる。試薬吸排管38,39は各試薬液槽の開
口32,32′の位置に必要に応じて停止し得る。
ピペツテイング部36,37の駆動部の動作はマ
イクロコンピユータ51によつて制御される。吐
出位置46,47に来た試料の分析項目に対応す
る試薬が試薬ピペツテイング部36,37によつ
て選択され、対応する試薬液槽31,31′の上
で吸排管38,39が一旦停止する。続いてピペ
ツテイング部36,37が下降して試薬用ピペツ
テイング35の動作により、吸排管38,39内
に所定量の試薬液を吸入保持した後ピペツテイン
グ部36,37を上昇し、吸排管38,39を試
薬吐出位置46,47まで水平移動して、対応す
る反応容器内へ吸排管内に保持していた試薬液を
吐出する。
ールに垂下されており、レールに沿つて移動する
が、これらは、レールとともに上下動することが
できる。試薬吸排管38,39は各試薬液槽の開
口32,32′の位置に必要に応じて停止し得る。
ピペツテイング部36,37の駆動部の動作はマ
イクロコンピユータ51によつて制御される。吐
出位置46,47に来た試料の分析項目に対応す
る試薬が試薬ピペツテイング部36,37によつ
て選択され、対応する試薬液槽31,31′の上
で吸排管38,39が一旦停止する。続いてピペ
ツテイング部36,37が下降して試薬用ピペツ
テイング35の動作により、吸排管38,39内
に所定量の試薬液を吸入保持した後ピペツテイン
グ部36,37を上昇し、吸排管38,39を試
薬吐出位置46,47まで水平移動して、対応す
る反応容器内へ吸排管内に保持していた試薬液を
吐出する。
反応容器内の試料は、反応テーブル21がサン
プリング動作の都度回転されるから、サンプリン
グ動作にともなつて光束26を横切り、呈色状態
を観測できる。つまり、反応容器が洗浄機24の
位置に達するまでの間複数回にわたつて同じ試料
について光学的特性が観測される。
プリング動作の都度回転されるから、サンプリン
グ動作にともなつて光束26を横切り、呈色状態
を観測できる。つまり、反応容器が洗浄機24の
位置に達するまでの間複数回にわたつて同じ試料
について光学的特性が観測される。
光度計27の光電検知器によつて受光された光
は、図示しない波長選択回路により分析項目に応
じた必要な波長が選択され、透過光強度に応じた
大きさの信号が対数変換器53に導かれる。アナ
ログ信号はその後A/D変換器54によつてデイ
ジタル信号に変換され、インターフエイス回路5
0を介してマイクロコンピユータ51に導かれ、
必要な演算が行なわれ、結果がメモリに記憶され
る。特定分析項目についての複数回にわたる測光
動作のすべてが終了したとき、複数回の測光デー
タが比較され、必要な演算がなされて、当該分析
項目の濃度値がプリンタ55に印字される。
は、図示しない波長選択回路により分析項目に応
じた必要な波長が選択され、透過光強度に応じた
大きさの信号が対数変換器53に導かれる。アナ
ログ信号はその後A/D変換器54によつてデイ
ジタル信号に変換され、インターフエイス回路5
0を介してマイクロコンピユータ51に導かれ、
必要な演算が行なわれ、結果がメモリに記憶され
る。特定分析項目についての複数回にわたる測光
動作のすべてが終了したとき、複数回の測光デー
タが比較され、必要な演算がなされて、当該分析
項目の濃度値がプリンタ55に印字される。
このようにして最初に試料を入れた反応容器が
光度計位置を通過すると測定は完了する。そして
洗浄位置に達すると洗浄機24によつて洗浄さ
れ、次の試料の測定に備える。
光度計位置を通過すると測定は完了する。そして
洗浄位置に達すると洗浄機24によつて洗浄さ
れ、次の試料の測定に備える。
第2図は第1図に示した分析装置の外観図を示
す。第2図に示すように、サンプラー部10、反
応部20および試薬貯蔵部30は隣接し、ほぼ同
一面上に配置されている。恒温水供給部29、サ
ンプル用ピペツタ42、洗浄用シリンジ58、試
薬ピペツタ35、マイクロコンピユータ51、イ
ンターフエイス回路50、対数変換器53、A/
D変換器54の他電源回路、洗浄用蒸留水タン
ク、廃液タンク等は本体に内蔵されている。サン
プラー部10において、試料テーブル11は2個
の穴が形成されたテーブルカバー10Aによつて
ふたされる。2個の穴はそれぞれ普通試料容器1
2と特殊試料容器13にそれぞれ対応し、サンプ
リング機構40の試料吸排管41は、テーブルカ
バー10Aの穴を通して試料を吸入する。テーブ
ルカバー10Aは試料容器に収容した試料が汚染
するのを防止する。また、カバー61は、分析を
行つている間ふたされており、反応部20、試薬
貯蔵部30を外部汚染から防止している。
す。第2図に示すように、サンプラー部10、反
応部20および試薬貯蔵部30は隣接し、ほぼ同
一面上に配置されている。恒温水供給部29、サ
ンプル用ピペツタ42、洗浄用シリンジ58、試
薬ピペツタ35、マイクロコンピユータ51、イ
ンターフエイス回路50、対数変換器53、A/
D変換器54の他電源回路、洗浄用蒸留水タン
ク、廃液タンク等は本体に内蔵されている。サン
プラー部10において、試料テーブル11は2個
の穴が形成されたテーブルカバー10Aによつて
ふたされる。2個の穴はそれぞれ普通試料容器1
2と特殊試料容器13にそれぞれ対応し、サンプ
リング機構40の試料吸排管41は、テーブルカ
バー10Aの穴を通して試料を吸入する。テーブ
ルカバー10Aは試料容器に収容した試料が汚染
するのを防止する。また、カバー61は、分析を
行つている間ふたされており、反応部20、試薬
貯蔵部30を外部汚染から防止している。
第2図からも明らかなように、従来の分析装置
に比べ、簡素で小形な構造となる。
に比べ、簡素で小形な構造となる。
次に試薬貯留部30について第3図〜第11図
を参照して説明する。第3図は、試薬貯留部の全
体構成を示し、分析装置の冷蔵装置としてユニツ
トで組み込まれている。第3図において、試薬貯
留部30はふた70によつて、上部が被われ、冷
凍機部80によつて冷蔵される。第1図,第2図
はふた70を取つた状態を示す。なお、恒温水供
給部29は反応部20へ恒温水を供給する。蓋7
0上には案内枠を形成している可動シヤツタ70
2A,702Bが配設されている。シヤツタ70
2A,702Bはコンピユータ制御される駆動器
710によつて水平方向に往復動作される。シヤ
ツタ702A,702Bはそれぞれ試薬ピペツテ
イング部36,37の試薬吸排管38,39の通
路となる。
を参照して説明する。第3図は、試薬貯留部の全
体構成を示し、分析装置の冷蔵装置としてユニツ
トで組み込まれている。第3図において、試薬貯
留部30はふた70によつて、上部が被われ、冷
凍機部80によつて冷蔵される。第1図,第2図
はふた70を取つた状態を示す。なお、恒温水供
給部29は反応部20へ恒温水を供給する。蓋7
0上には案内枠を形成している可動シヤツタ70
2A,702Bが配設されている。シヤツタ70
2A,702Bはコンピユータ制御される駆動器
710によつて水平方向に往復動作される。シヤ
ツタ702A,702Bはそれぞれ試薬ピペツテ
イング部36,37の試薬吸排管38,39の通
路となる。
第4図および第5図は、試薬貯留部30の内部
構造を示す。第4図および第5図において、冷媒
ガスを通す蒸発器301の全側壁に冷蔵箱302
が溶接などで取り付けている。収納箱303は室
温を保持する。冷蔵箱302と収納箱303は外
箱304によつてつつまれている。冷蔵箱302
の全側面および下面は断熱材309が外箱304
との間に隙間なくつめられている。冷蔵箱302
と収納箱303との間には断冷パツキング310
がはめこまれており、収納箱303が冷蔵される
のを防ぐ。外気が高湿度の場合や高温の場合、冷
蔵箱302内の冷気伝導による外箱304の結露
防止のために、外箱304の内側にはヒータ31
1が張りめぐらしてある。冷蔵箱302と収納箱
303内には、試薬液槽31,31′が規定位置
にセツトできるように仕切板305,306が取
りはずし可能に入つている。仕切板305,30
6は、中間板307,308を持ち上げることに
よつて、冷蔵箱302と収納箱303から出すこ
とができる。
構造を示す。第4図および第5図において、冷媒
ガスを通す蒸発器301の全側壁に冷蔵箱302
が溶接などで取り付けている。収納箱303は室
温を保持する。冷蔵箱302と収納箱303は外
箱304によつてつつまれている。冷蔵箱302
の全側面および下面は断熱材309が外箱304
との間に隙間なくつめられている。冷蔵箱302
と収納箱303との間には断冷パツキング310
がはめこまれており、収納箱303が冷蔵される
のを防ぐ。外気が高湿度の場合や高温の場合、冷
蔵箱302内の冷気伝導による外箱304の結露
防止のために、外箱304の内側にはヒータ31
1が張りめぐらしてある。冷蔵箱302と収納箱
303内には、試薬液槽31,31′が規定位置
にセツトできるように仕切板305,306が取
りはずし可能に入つている。仕切板305,30
6は、中間板307,308を持ち上げることに
よつて、冷蔵箱302と収納箱303から出すこ
とができる。
第6図および第7図を参照して冷蔵箱302の
仕切板305と中間板307の具体例を説明す
る。中間板307の上部には第4図に示す通り開
口部を狭くした2個の溝が設けている。一方仕切
板305の上部には中間板307をはめ込む長溝
312が設けられている。中間板307を仕切板
305の長溝312にはめ込んだ後、溶接等によ
り中間板307を仕切板305に固定する。31
3は中間板307を持ち上げるための把手であ
る。把手313は第7図に示すように、両端面に
は、中間板307が入る溝314とピン315を
挿入する2段の穴316が設けられている。穴3
16に挿入したピン315には押しばね317
が、抜け止めリング318により保持されてい
る。このピン315を矢印方向に押しながら中間
板317の溝にはめて手を離すとピン315の太
い部分が中間板307の抜け止めとなる。
仕切板305と中間板307の具体例を説明す
る。中間板307の上部には第4図に示す通り開
口部を狭くした2個の溝が設けている。一方仕切
板305の上部には中間板307をはめ込む長溝
312が設けられている。中間板307を仕切板
305の長溝312にはめ込んだ後、溶接等によ
り中間板307を仕切板305に固定する。31
3は中間板307を持ち上げるための把手であ
る。把手313は第7図に示すように、両端面に
は、中間板307が入る溝314とピン315を
挿入する2段の穴316が設けられている。穴3
16に挿入したピン315には押しばね317
が、抜け止めリング318により保持されてい
る。このピン315を矢印方向に押しながら中間
板317の溝にはめて手を離すとピン315の太
い部分が中間板307の抜け止めとなる。
試薬貯留部30の蓋70の詳細を第8図〜第1
0図に示す。
0図に示す。
蓋70には前述の試薬液容器31,31′の開
口32,32′に合致する孔701,701′があ
けてあり、その上に通常は閉じていて試薬吸排管
38,39が試薬を吸引するときのみ矢印方向に
開く一対のシヤツタ702A,702Bが取付け
てある。これらのシヤツタ702A,702Bは
蓋70の両側面の対応箇所に下方に折れ曲つてい
る部位を有し、一対のシヤツタの合計4箇所の折
曲り部には第9図に示すボールベアリング703
がピン704に回転可能に取付けてある。このボ
ールベアリング703は蓋70の両端面の4箇所
に堀込んだ第10図のような水平方向に延びた溝
705,706内に挿入され、各ボールベアリン
グ703が溝705,706の中で水平方向に回
転移動するときに各シヤツタ702A,702B
が水平方向に移動する。シヤツタ702Aとシヤ
ツタ702Bは一体的に動作するように、第8図
に示すように板部708によつて連結されてお
り、シヤツタの突状部707が第3図に示された
駆動器710によりばね709に抗して第8図の
矢印方向に移動される。第1図,第8図,第10
図を比較すればわかるように、試薬槽の開口列の
上方を被覆する直線状のシヤツタ702は、閉じ
た状態では試薬吸排管39,38の移動通路に沿
つて形成されており、万一試薬吸排管から試薬が
落下したときの受皿を兼ねている。
口32,32′に合致する孔701,701′があ
けてあり、その上に通常は閉じていて試薬吸排管
38,39が試薬を吸引するときのみ矢印方向に
開く一対のシヤツタ702A,702Bが取付け
てある。これらのシヤツタ702A,702Bは
蓋70の両側面の対応箇所に下方に折れ曲つてい
る部位を有し、一対のシヤツタの合計4箇所の折
曲り部には第9図に示すボールベアリング703
がピン704に回転可能に取付けてある。このボ
ールベアリング703は蓋70の両端面の4箇所
に堀込んだ第10図のような水平方向に延びた溝
705,706内に挿入され、各ボールベアリン
グ703が溝705,706の中で水平方向に回
転移動するときに各シヤツタ702A,702B
が水平方向に移動する。シヤツタ702Aとシヤ
ツタ702Bは一体的に動作するように、第8図
に示すように板部708によつて連結されてお
り、シヤツタの突状部707が第3図に示された
駆動器710によりばね709に抗して第8図の
矢印方向に移動される。第1図,第8図,第10
図を比較すればわかるように、試薬槽の開口列の
上方を被覆する直線状のシヤツタ702は、閉じ
た状態では試薬吸排管39,38の移動通路に沿
つて形成されており、万一試薬吸排管から試薬が
落下したときの受皿を兼ねている。
以上の自動分析装置の動作を順を追つて説明す
る。分析すべき試料を載置した試料テーブル11
をサンプラー10に設置して、第1図および第2
図に示す操作パネル52のスタートボタンを押す
と、分析装置の動作が開始される。第2図のサン
プリング機構40の試料吸排管41が、試料吸入
位置44または44′から試料を吸入保持し、試
料吐出位置45に保持試料を吐出すると、反応容
器22の列は光束26を横切るように移送され、
反応テーブル21が1回転と1ステツプして試料
を受入れた反応容器の次の反応容器が試料吐出位
置45に位置づけられる。このサンプリング動作
は連続的にくり返される。反応テーブル21が停
止している間に、撹拌機28の撹拌棒や洗浄機2
4の各管等が、それぞれ所定位置の反応容器内に
挿入され、必要な動作がなされる。
る。分析すべき試料を載置した試料テーブル11
をサンプラー10に設置して、第1図および第2
図に示す操作パネル52のスタートボタンを押す
と、分析装置の動作が開始される。第2図のサン
プリング機構40の試料吸排管41が、試料吸入
位置44または44′から試料を吸入保持し、試
料吐出位置45に保持試料を吐出すると、反応容
器22の列は光束26を横切るように移送され、
反応テーブル21が1回転と1ステツプして試料
を受入れた反応容器の次の反応容器が試料吐出位
置45に位置づけられる。このサンプリング動作
は連続的にくり返される。反応テーブル21が停
止している間に、撹拌機28の撹拌棒や洗浄機2
4の各管等が、それぞれ所定位置の反応容器内に
挿入され、必要な動作がなされる。
反応テーブル21が停止している間に、試薬吐
出位置46および47の位置で反応容器に試薬が
添加され、呈色反応が開始される。反応のための
試薬が1種類で済む分析項目に対しては、試薬ピ
ペツテイング部37だけによつて吐出位置47の
反応容器に試薬を添加する。反応テーブル21上
には種々の分析項目用の試料を並べることができ
る。1つのやり方は、1つの試料を分析項目の数
だけ反応容器に分配したあと、次の試料も同様に
して複数の反応容器例えば16個の反応容器に分配
し、各分析項目に対応した試薬を試薬ピペツテイ
ング部36,37によつて必要な反応容器に添加
するものである。
出位置46および47の位置で反応容器に試薬が
添加され、呈色反応が開始される。反応のための
試薬が1種類で済む分析項目に対しては、試薬ピ
ペツテイング部37だけによつて吐出位置47の
反応容器に試薬を添加する。反応テーブル21上
には種々の分析項目用の試料を並べることができ
る。1つのやり方は、1つの試料を分析項目の数
だけ反応容器に分配したあと、次の試料も同様に
して複数の反応容器例えば16個の反応容器に分配
し、各分析項目に対応した試薬を試薬ピペツテイ
ング部36,37によつて必要な反応容器に添加
するものである。
試薬ピペツテイング部36,37はそれぞれレ
ールに垂下されており、レールに沿つて移動する
が、これらは、レールとともに上下動することが
できる。試薬吸排管38,39は各試薬液槽の開
口32,32′の位置に必要に応じて停止し得る。
ピペツテイング部36,37の駆動部の動作はマ
イクロコンピユータ51によつて制御される。吐
出位置46,47に来た試料の分析項目に対応す
る試薬が試薬ピペツテイング部36,37によつ
て選択され、対応する試薬液槽31,31′の上
で吸排管38,39が一旦停止する。同時に試薬
液貯留部30の蓋70に取付けられたシヤツター
702A,702Bが開いて開口32,32′に
対応する孔701,701′が現れる。続いてピ
ペツテイング部36,37が下降して試薬用ピペ
ツタ35により、吸排管38,39内に所定量の
試薬液を吸入保持した後ピペツテイング部36,
37を上昇する。上昇が終ると直ちにシヤツター
702A,702Bは閉じその溝の上方を吸排管
38,39は試薬吐出位置46,47まで水平移
動して、対応する反応容器へ吸排管内に保持して
いた試薬液を吐出する。
ールに垂下されており、レールに沿つて移動する
が、これらは、レールとともに上下動することが
できる。試薬吸排管38,39は各試薬液槽の開
口32,32′の位置に必要に応じて停止し得る。
ピペツテイング部36,37の駆動部の動作はマ
イクロコンピユータ51によつて制御される。吐
出位置46,47に来た試料の分析項目に対応す
る試薬が試薬ピペツテイング部36,37によつ
て選択され、対応する試薬液槽31,31′の上
で吸排管38,39が一旦停止する。同時に試薬
液貯留部30の蓋70に取付けられたシヤツター
702A,702Bが開いて開口32,32′に
対応する孔701,701′が現れる。続いてピ
ペツテイング部36,37が下降して試薬用ピペ
ツタ35により、吸排管38,39内に所定量の
試薬液を吸入保持した後ピペツテイング部36,
37を上昇する。上昇が終ると直ちにシヤツター
702A,702Bは閉じその溝の上方を吸排管
38,39は試薬吐出位置46,47まで水平移
動して、対応する反応容器へ吸排管内に保持して
いた試薬液を吐出する。
反応容器内の試料は、反応テーブル21がサン
プリング動作の都度回転されるから、回転する毎
光束26を横切り、呈色状態を観測できる。つま
り、反応容器が洗浄機24の位置に達するまでの
間複数回にわたつて同じ試料について光学的特性
が観測される。
プリング動作の都度回転されるから、回転する毎
光束26を横切り、呈色状態を観測できる。つま
り、反応容器が洗浄機24の位置に達するまでの
間複数回にわたつて同じ試料について光学的特性
が観測される。
本実施例では、比色法による分析および反応速
度法による分析を行なえる。また試薬は試薬液貯
留部に入れて保冷するため、組成変化が少なく長
期間使用することができる。また蓋開閉が保冷室
の上面であり冷気散出が少なく、試薬入換え時の
冷力低下が極端に少なくて済む。蓋70に取付け
たシヤツター702の作用により試薬移送時の万
一の試薬滴下による汚染防止が出来る。CRTと
項目キー、プロフアイルキーおよびテンキーによ
り、分析項目および項目別分析条件の入力を行な
うことができる。
度法による分析を行なえる。また試薬は試薬液貯
留部に入れて保冷するため、組成変化が少なく長
期間使用することができる。また蓋開閉が保冷室
の上面であり冷気散出が少なく、試薬入換え時の
冷力低下が極端に少なくて済む。蓋70に取付け
たシヤツター702の作用により試薬移送時の万
一の試薬滴下による汚染防止が出来る。CRTと
項目キー、プロフアイルキーおよびテンキーによ
り、分析項目および項目別分析条件の入力を行な
うことができる。
本発明によれば、試薬吸排管が分析項目に応じ
て選択された試薬液容器上の貫通孔上に位置づけ
られるまでは、貫通孔がシヤツタによつて被われ
ているので冷蔵室内の温度変化が低減される。ま
た、試薬吸排管が試薬吸入動作をするときにはシ
ヤツタが開いて試薬液容器上の貫通孔を露出する
ので、試薬吸排管は貫通孔を経て分析項目に応じ
た試薬をシヤツタに妨げられることなく容易に吸
入することができる。
て選択された試薬液容器上の貫通孔上に位置づけ
られるまでは、貫通孔がシヤツタによつて被われ
ているので冷蔵室内の温度変化が低減される。ま
た、試薬吸排管が試薬吸入動作をするときにはシ
ヤツタが開いて試薬液容器上の貫通孔を露出する
ので、試薬吸排管は貫通孔を経て分析項目に応じ
た試薬をシヤツタに妨げられることなく容易に吸
入することができる。
第1図は、本発明の一実施例の全体構成概略
図、第2図は、第1図装置の外観図、第3図〜第
10図は、第1図装置の試薬液貯留部の詳細説明
図である。 10…サンプラー、20…反応部、21…反応
テーブル、22…反応容器、27…光度計、30
…試薬液貯留部、31,31′…試薬液容器、3
6,37…試薬ピペツテイング部、51…コンピ
ユータ、70…蓋、70A,70B…案内枠、7
01…孔、702…シヤツター、705,706
…溝。
図、第2図は、第1図装置の外観図、第3図〜第
10図は、第1図装置の試薬液貯留部の詳細説明
図である。 10…サンプラー、20…反応部、21…反応
テーブル、22…反応容器、27…光度計、30
…試薬液貯留部、31,31′…試薬液容器、3
6,37…試薬ピペツテイング部、51…コンピ
ユータ、70…蓋、70A,70B…案内枠、7
01…孔、702…シヤツター、705,706
…溝。
Claims (1)
- 1 試薬吐出位置を通るように移送される反応容
器列と、上記反応容器列へ試料を供給する装置
と、複数の試薬液容器を配列し得る冷蔵室および
複数の試薬液容器を配列し得る常温室を備えた試
薬液容器収納箱と、上記冷蔵室と上記常温室の両
方を被う蓋と、配列される試薬液容器の開口と対
応するように上記蓋に形成された貫通孔の列と、
上記試薬吐出位置に位置づけられる反応容器の分
析項目に応じて上記蓋上の選択された貫通孔を経
て対応する試薬液容器内へ挿入され、その試薬液
容器から吸入した試薬を上記試薬吐出位置上に反
応容器へ吐出する可動試薬吸排管と、上記蓋上に
配設され上記貫通孔列に沿つて延在されたシヤツ
タと、上記試薬吸排管が上記蓋上を移動するとき
に上記貫通孔列全体を上記シヤツタによつて被
い、上記試薬吸排管が試薬の吸入動作をするとき
に上記シヤツタが移動して上記貫通孔列を露出す
るように上記シヤツタを動作せしめるシヤツタ移
動機構とを設けたことを特徴とする自動分析装
置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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