JPH0244033Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0244033Y2 JPH0244033Y2 JP1983016404U JP1640483U JPH0244033Y2 JP H0244033 Y2 JPH0244033 Y2 JP H0244033Y2 JP 1983016404 U JP1983016404 U JP 1983016404U JP 1640483 U JP1640483 U JP 1640483U JP H0244033 Y2 JPH0244033 Y2 JP H0244033Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- throttle valve
- engine
- negative feedback
- speed
- feedback control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、エンジン発電機の無負荷時におけ
る空回転を抑制して無駄な燃料消費を削減すると
ともにエンジンの摩耗を減少させる回転数削減装
置に関する。
る空回転を抑制して無駄な燃料消費を削減すると
ともにエンジンの摩耗を減少させる回転数削減装
置に関する。
一般に、エンジンの回転数は燃料の供給が増せ
ば増加する。この一例を第1図および第2図を用
いてガソリンエンジンについて説明する。なお第
2図で、21はキヤブレータ管路、22はスロツ
トルバルブ、23はスロツトルバルブ軸である。
スロツトルバルブ22はスロツトルバルブ軸23
の回転によつてキヤブレータ管路21を開閉し、
エンジンへの燃料供給量を制御する。キヤブレー
タ管路21に垂直な方向とスロツトルバルブ22
との間の角度をθとして、角度θとエンジンの回
転数との関係を示すと第1図のようになる。
ば増加する。この一例を第1図および第2図を用
いてガソリンエンジンについて説明する。なお第
2図で、21はキヤブレータ管路、22はスロツ
トルバルブ、23はスロツトルバルブ軸である。
スロツトルバルブ22はスロツトルバルブ軸23
の回転によつてキヤブレータ管路21を開閉し、
エンジンへの燃料供給量を制御する。キヤブレー
タ管路21に垂直な方向とスロツトルバルブ22
との間の角度をθとして、角度θとエンジンの回
転数との関係を示すと第1図のようになる。
第1図においてLは負荷の大きさを示し、NO
は無負荷の場合を示す。通常エンジン発電機には
出力周波数を一定に保つために負帰還制御系を有
する調速装置が備えられており、負荷の変動に対
してエンジンの回転数が変動するのを抑制してい
る。その原理は、エンジンの回転数が設定値より
大きくなつたときにはスロツトルバルブ22を閉
じ、小さくなつたときには開く負帰還動作をエン
ジン回転数検出装置とスロツトルバルブ開度調節
装置との連動により行なう、というものである。
この回転数制御を第1図を参照して説明すると、
負荷がL→3/4L→1/2L→1/4L→NOと変化す
ると、それぞれの負荷減少時にエンジン回転数は
上昇しようとするが、上記機構によりスロツトル
バルブ22が閉じる方向に調整され、その角度θ
がθ5→θ4→θ3→θ2→θ1となつていき、その結果、
動作点がA→B→C→D→Eと移ることとなり、
エンジン回転数は3600rpmに保たれて変化しな
い。
は無負荷の場合を示す。通常エンジン発電機には
出力周波数を一定に保つために負帰還制御系を有
する調速装置が備えられており、負荷の変動に対
してエンジンの回転数が変動するのを抑制してい
る。その原理は、エンジンの回転数が設定値より
大きくなつたときにはスロツトルバルブ22を閉
じ、小さくなつたときには開く負帰還動作をエン
ジン回転数検出装置とスロツトルバルブ開度調節
装置との連動により行なう、というものである。
この回転数制御を第1図を参照して説明すると、
負荷がL→3/4L→1/2L→1/4L→NOと変化す
ると、それぞれの負荷減少時にエンジン回転数は
上昇しようとするが、上記機構によりスロツトル
バルブ22が閉じる方向に調整され、その角度θ
がθ5→θ4→θ3→θ2→θ1となつていき、その結果、
動作点がA→B→C→D→Eと移ることとなり、
エンジン回転数は3600rpmに保たれて変化しな
い。
このように調速装置によつて負荷の変動により
エンジン回転数が変動するのを防止している。し
かし、反面、エンジン発電機として使用される場
合無負荷時にもエンジンは一定の高速で空回転す
ることになる。
エンジン回転数が変動するのを防止している。し
かし、反面、エンジン発電機として使用される場
合無負荷時にもエンジンは一定の高速で空回転す
ることになる。
そこで、この空回転を抑制する回転数削減装置
が考えられているが、従来の回転数削減装置は第
3図に示すように構成されている。この第3図に
おいて、31はスロツトルバルブ、32はスロツ
トルバルブ軸、33はスロツトルバルブ軸32の
操作桿、34はばね、35は調速装置、36は負
荷電流検出器、37は制御回路、38はソレノイ
ド、39は磁性体よりなる吸着片であり、エンジ
ンの回転によつて発生する調速装置35のスロツ
トルバルブ31を閉じようとする力とばね34の
スロツトルバルブ31を開こうとする力との平衡
によりエンジン回転数が一定に保たれる。負荷が
減少するとエンジンは回転数を増そうとするので
調速装置35の力が増加し、その結果スロツトバ
ルブ31は閉じられる。負荷電流検出器36から
の情報により負荷電流が一定値以下となつたと判
断すると制御回路37はソレノイド38に電流を
流しスロツトルバルブ軸32の操作桿33に取付
けられた吸着片39を電磁力で吸引して負帰還制
御系を断ちぎり、スロツトルバルブ31を一気に
閉じてエンジン回転数を落す。この状態から逆に
負荷電流が増加して一定値を越えた場合には制御
回路37はソレノイド38への電流を断ち、吸着
片39を解放して、ばね34と調速装置35との
力の平衡によるエンジン回転数の安定化制御負帰
還制御に戻すように動作する。
が考えられているが、従来の回転数削減装置は第
3図に示すように構成されている。この第3図に
おいて、31はスロツトルバルブ、32はスロツ
トルバルブ軸、33はスロツトルバルブ軸32の
操作桿、34はばね、35は調速装置、36は負
荷電流検出器、37は制御回路、38はソレノイ
ド、39は磁性体よりなる吸着片であり、エンジ
ンの回転によつて発生する調速装置35のスロツ
トルバルブ31を閉じようとする力とばね34の
スロツトルバルブ31を開こうとする力との平衡
によりエンジン回転数が一定に保たれる。負荷が
減少するとエンジンは回転数を増そうとするので
調速装置35の力が増加し、その結果スロツトバ
ルブ31は閉じられる。負荷電流検出器36から
の情報により負荷電流が一定値以下となつたと判
断すると制御回路37はソレノイド38に電流を
流しスロツトルバルブ軸32の操作桿33に取付
けられた吸着片39を電磁力で吸引して負帰還制
御系を断ちぎり、スロツトルバルブ31を一気に
閉じてエンジン回転数を落す。この状態から逆に
負荷電流が増加して一定値を越えた場合には制御
回路37はソレノイド38への電流を断ち、吸着
片39を解放して、ばね34と調速装置35との
力の平衡によるエンジン回転数の安定化制御負帰
還制御に戻すように動作する。
したがつて従来の回転数削減装置は負荷電流が
一定値以上か以下かを判断しソレノイド38を駆
動する制御回路37が必要であり、また負荷電流
が一定値以下となつているときには連続してソレ
ノイド38に電流を流して置かなければならない
という欠点があつた。
一定値以上か以下かを判断しソレノイド38を駆
動する制御回路37が必要であり、また負荷電流
が一定値以下となつているときには連続してソレ
ノイド38に電流を流して置かなければならない
という欠点があつた。
さらに、従来の回転数削減装置では、エンジン
始動時にはエンジン回転数が少ないため調速装置
35の力が小さくばね34によつてスロツトルバ
ルブ31が全開となるので、ばね34を手動で緩
めて操作桿33を低速度の位置にして始動させ、
回転数が上昇した後再び戻す操作が必要であつ
た。
始動時にはエンジン回転数が少ないため調速装置
35の力が小さくばね34によつてスロツトルバ
ルブ31が全開となるので、ばね34を手動で緩
めて操作桿33を低速度の位置にして始動させ、
回転数が上昇した後再び戻す操作が必要であつ
た。
この考案は上記に鑑み、制御回路が必要である
ことや連続して電流を流す必要があることの問題
が始動時の問題を解決したエンジン発電機の回転
数削減装置を提供することを目的とする。
ことや連続して電流を流す必要があることの問題
が始動時の問題を解決したエンジン発電機の回転
数削減装置を提供することを目的とする。
以下、この考案の一実施例について図面を参照
しながら説明する。第4図はこの考案の一実施例
を示すものであつて、この図で、41はスロツト
ルバルブ、42はスロツトルバルブ軸、43はス
ロツトルバルブ軸42の操作桿、44はばね、4
5は調速装置、46は負荷電流検出器、47はラ
ツチングソレノイド、48はラツチングソレノイ
ド47の永久磁石、49は磁性体である吸着片で
ある。
しながら説明する。第4図はこの考案の一実施例
を示すものであつて、この図で、41はスロツト
ルバルブ、42はスロツトルバルブ軸、43はス
ロツトルバルブ軸42の操作桿、44はばね、4
5は調速装置、46は負荷電流検出器、47はラ
ツチングソレノイド、48はラツチングソレノイ
ド47の永久磁石、49は磁性体である吸着片で
ある。
まず、吸着片49が永久磁石48に吸着されて
いる状態では負帰還制御系が断たれており、、ス
ロツトルバルブ41はエンジンの低速回転を保つ
程の開度とされている。エンジン発電機に負荷が
かかり負荷電流が流れると、負荷電流検出器46
が動作してラツチングソレノイド47に電流を流
し、その電磁力により永久磁石48の磁力を相殺
して吸着されている吸着片49を解放し、以後、
ばね44を調速装置45との力の平衡によるエン
ジン回転数の安定化制御負帰還制御が行なわれる
ようにする。このように、負荷電流が流れ負帰還
制御による回転数制御が行なわれてエンジンが規
定回転数となつているときには、スロツトルバル
ブ軸42の操作桿43はばね44に引かれ、吸着
片49は永久磁石48から充分に離れているた
め、永久磁石48の磁力が影響を及ぼさない範囲
にあるので、ラツチングソレノド47に電流を流
す必要が無くなる。
いる状態では負帰還制御系が断たれており、、ス
ロツトルバルブ41はエンジンの低速回転を保つ
程の開度とされている。エンジン発電機に負荷が
かかり負荷電流が流れると、負荷電流検出器46
が動作してラツチングソレノイド47に電流を流
し、その電磁力により永久磁石48の磁力を相殺
して吸着されている吸着片49を解放し、以後、
ばね44を調速装置45との力の平衡によるエン
ジン回転数の安定化制御負帰還制御が行なわれる
ようにする。このように、負荷電流が流れ負帰還
制御による回転数制御が行なわれてエンジンが規
定回転数となつているときには、スロツトルバル
ブ軸42の操作桿43はばね44に引かれ、吸着
片49は永久磁石48から充分に離れているた
め、永久磁石48の磁力が影響を及ぼさない範囲
にあるので、ラツチングソレノド47に電流を流
す必要が無くなる。
エンジン発電器の負荷電流が減少し、第1図の
動作点がA→B→C→D→Eの変化をたどり、ス
ロツトバルブ41の角度がθ5→θ4→θ3→θ2→θ1と
なると、吸着片49は永久磁石48に充分近づき
その磁力によつて吸引される。その結果、負帰還
制御系が断たれ、スロツトルバルブ42の角度θ
はθ1からθ0に急速に変化し、第1図に示されるよ
うに動作点がE点からF点へと移つていきエンジ
ン回転数が削減される。この状態は、次に負荷電
流が流されるまで保持される。そしてこの場合の
保持力はラツチングソレノイド47の永久磁石4
8の磁力によるものであり外部からの駆動を必要
としない。、 なお、この実施例ではエンジン回転数の制御を
スロツトルバルブの開度角度を変えることで行つ
ているが、これを燃料噴射ポンプの燃料噴射量の
増減に変えればデイーゼルエンジンであつても同
様に効果を得ることができる。
動作点がA→B→C→D→Eの変化をたどり、ス
ロツトバルブ41の角度がθ5→θ4→θ3→θ2→θ1と
なると、吸着片49は永久磁石48に充分近づき
その磁力によつて吸引される。その結果、負帰還
制御系が断たれ、スロツトルバルブ42の角度θ
はθ1からθ0に急速に変化し、第1図に示されるよ
うに動作点がE点からF点へと移つていきエンジ
ン回転数が削減される。この状態は、次に負荷電
流が流されるまで保持される。そしてこの場合の
保持力はラツチングソレノイド47の永久磁石4
8の磁力によるものであり外部からの駆動を必要
としない。、 なお、この実施例ではエンジン回転数の制御を
スロツトルバルブの開度角度を変えることで行つ
ているが、これを燃料噴射ポンプの燃料噴射量の
増減に変えればデイーゼルエンジンであつても同
様に効果を得ることができる。
以上、実施例について説明したように、この考
案によれば、操作桿が回転数に応じて負帰還制御
されて動かされているとき、永久磁石装置に近づ
いた位置になるとこの永久磁石装置により操作桿
が吸着され、これにより負帰還制御系が断たれ
て、操作桿は少量の燃料が供給される位置に保持
される。そのため、従来のように負荷電流が一定
値以下になつたとこを検出する回路無しに、無負
荷時の回転数を抑えることがでる。また、操作桿
は永久磁石装置により吸着されるので、その低速
度の位置に保持するための電力が不要となる。さ
らに、エンジンの始動時の操作も容易である。す
なわち、前回無負荷状態でエンジンを停止したと
きは、再始動時に操作桿が永久磁石装置に吸着さ
れた状態となつているので、低速度から始動で
き、好都合である。
案によれば、操作桿が回転数に応じて負帰還制御
されて動かされているとき、永久磁石装置に近づ
いた位置になるとこの永久磁石装置により操作桿
が吸着され、これにより負帰還制御系が断たれ
て、操作桿は少量の燃料が供給される位置に保持
される。そのため、従来のように負荷電流が一定
値以下になつたとこを検出する回路無しに、無負
荷時の回転数を抑えることがでる。また、操作桿
は永久磁石装置により吸着されるので、その低速
度の位置に保持するための電力が不要となる。さ
らに、エンジンの始動時の操作も容易である。す
なわち、前回無負荷状態でエンジンを停止したと
きは、再始動時に操作桿が永久磁石装置に吸着さ
れた状態となつているので、低速度から始動で
き、好都合である。
第1図はエンジン発電機の負荷を変量としたス
ロツトルバルブの開度角とエンジン回転数との関
係の一例を示すグラフ、第2図はキヤブレータ管
路とスロツトルバルブ開度角との関係を示す説明
図、第3図は従来の回転数削減装置を示すブロツ
ク図、第4図はこの考案の一実施例に係る回転数
削減装置を示すブロツク図である。 21……キヤブレータ管路、22,31,41
……スロツトルバルブ、23,32,42……ス
ロツトルバルブ軸、33,43……操作桿、3
4,44……ばね、35,45……調速装置、3
6,46……負荷電流検出器、37……制御回
路、38……ソレノイド、47……ラツチングソ
レノイド、48……永久磁石、39,49……吸
着片。
ロツトルバルブの開度角とエンジン回転数との関
係の一例を示すグラフ、第2図はキヤブレータ管
路とスロツトルバルブ開度角との関係を示す説明
図、第3図は従来の回転数削減装置を示すブロツ
ク図、第4図はこの考案の一実施例に係る回転数
削減装置を示すブロツク図である。 21……キヤブレータ管路、22,31,41
……スロツトルバルブ、23,32,42……ス
ロツトルバルブ軸、33,43……操作桿、3
4,44……ばね、35,45……調速装置、3
6,46……負荷電流検出器、37……制御回
路、38……ソレノイド、47……ラツチングソ
レノイド、48……永久磁石、39,49……吸
着片。
Claims (1)
- 燃料供給弁の軸に連結された操作桿が回転数に
応じて負帰還制御されることによつて燃料供給量
が変化させられて回転数が一定に保たれるエンジ
ン発電機において、上記操作桿を吸着して負帰還
制御系を断ち上記弁が閉じて少量の燃料が供給さ
れる位置に上記操作桿を保持する永久磁石装置
と、この永久磁石装置の磁力とは反対方向の磁力
を発生して上記の吸着状態を解除することによつ
て上記の負帰還制御系を作動させる電磁石装置
と、負荷電流が所定値以上になつたことを検出し
て上記電磁石装置を動作させる負荷電流検出器と
を備えることを特徴とするエンジン発電機の回転
数削減装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1640483U JPS59121447U (ja) | 1983-02-07 | 1983-02-07 | エンジン発電機の回転数削減装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1640483U JPS59121447U (ja) | 1983-02-07 | 1983-02-07 | エンジン発電機の回転数削減装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59121447U JPS59121447U (ja) | 1984-08-16 |
| JPH0244033Y2 true JPH0244033Y2 (ja) | 1990-11-22 |
Family
ID=30147691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1640483U Granted JPS59121447U (ja) | 1983-02-07 | 1983-02-07 | エンジン発電機の回転数削減装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59121447U (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5928744B2 (ja) * | 1979-02-28 | 1984-07-16 | 澤藤電機株式会社 | エンジン発電機の回転速度制御装置 |
| JPS55172631U (ja) * | 1979-05-31 | 1980-12-11 | ||
| JPS5676142U (ja) * | 1979-11-14 | 1981-06-22 | ||
| JPS56143527U (ja) * | 1980-03-29 | 1981-10-29 |
-
1983
- 1983-02-07 JP JP1640483U patent/JPS59121447U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59121447U (ja) | 1984-08-16 |
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