JPH0244068A - 窒化アルミニウム組成物 - Google Patents
窒化アルミニウム組成物Info
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- JPH0244068A JPH0244068A JP63192988A JP19298888A JPH0244068A JP H0244068 A JPH0244068 A JP H0244068A JP 63192988 A JP63192988 A JP 63192988A JP 19298888 A JP19298888 A JP 19298888A JP H0244068 A JPH0244068 A JP H0244068A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、窒化アルミニウム粉末成形体の原料となる新
規な窒化アルミニウム組成物を提供するものである。
規な窒化アルミニウム組成物を提供するものである。
窒化アルミニウム焼結体は、熱伝導率が高く、エレクト
ロニクス材料として脚光を浴びている。
ロニクス材料として脚光を浴びている。
窒化アルミニウム焼結体を得る方法として、窒化アルミ
ニウム粉末を乾式プレスにより成形して焼成する方法や
窒化アルミニウム粉末を湿式成形してグリーンシートを
得、これを焼成する方法等がある。後者に於けるグリー
ンシートの製造は、−般には窒化アルミニウム粉末に有
機高分子化合物、解膠剤及び有機溶媒等を混合して、r
フタ−ブレード法等によりシートに成形する方法が採用
されている。ここで、解膠剤は、有機溶媒中への窒化ア
ルミニウム粉末の分散性を良好にするために使用され、
通常は、グリセリントリオレエートやソルビタン) I
Jオレエート等の表面活性剤が用いられている。
ニウム粉末を乾式プレスにより成形して焼成する方法や
窒化アルミニウム粉末を湿式成形してグリーンシートを
得、これを焼成する方法等がある。後者に於けるグリー
ンシートの製造は、−般には窒化アルミニウム粉末に有
機高分子化合物、解膠剤及び有機溶媒等を混合して、r
フタ−ブレード法等によりシートに成形する方法が採用
されている。ここで、解膠剤は、有機溶媒中への窒化ア
ルミニウム粉末の分散性を良好にするために使用され、
通常は、グリセリントリオレエートやソルビタン) I
Jオレエート等の表面活性剤が用いられている。
しかしながら、上記したグリセリントリオレエートやソ
ルビタントリオレエート等の表面活性剤を用いt場合、
グリーンシートの成形密度が上がらないとか、場合によ
ってはグリーンシートにクラックが発生する等の問題が
生じた。グリーンシートの成形密度が十分でない場合に
は、緻密な窒化アルミニウム焼結体が得られず、1Lグ
リーンシートの焼成による収縮率が大きくなる。一方、
グリーンシートにクラックが発生した場合には歩留りが
悪化する。
ルビタントリオレエート等の表面活性剤を用いt場合、
グリーンシートの成形密度が上がらないとか、場合によ
ってはグリーンシートにクラックが発生する等の問題が
生じた。グリーンシートの成形密度が十分でない場合に
は、緻密な窒化アルミニウム焼結体が得られず、1Lグ
リーンシートの焼成による収縮率が大きくなる。一方、
グリーンシートにクラックが発生した場合には歩留りが
悪化する。
本発明者らは、上記の問題点に鑑み、高成形密度で1つ
クラック発生のないグリーンシートラ得ることを目的と
して研究を続けてき友。その結果、特定の親水性親油性
バランスを有する表面活性剤と窒化アルミニウム粉末と
の組成物が、上記の目的を達成したグリーンシートの原
料となることを見出し、本発明を完成させるに至った。
クラック発生のないグリーンシートラ得ることを目的と
して研究を続けてき友。その結果、特定の親水性親油性
バランスを有する表面活性剤と窒化アルミニウム粉末と
の組成物が、上記の目的を達成したグリーンシートの原
料となることを見出し、本発明を完成させるに至った。
即ち、本発明は、窒化アルミニウム粉末100重量部と
親水性親油性バランスが4.5〜18の表面活性剤0.
01〜10重士部とよりなる窒化アルミニウム組成物で
ある。
親水性親油性バランスが4.5〜18の表面活性剤0.
01〜10重士部とよりなる窒化アルミニウム組成物で
ある。
本発明で用いられる窒化アルミニウム粉末としては、公
知のものが何ら制限なく使用し得る。−般に熱伝導性に
優れた窒化アルミニウム焼結体を得るためには、酸素含
有量や陽イオン不純物の少ないことが好ましい。即ち、
AΔを窒化アルミニウム組成とするとき、不純物となる
酸素含有量が1.5重量φ以下、陽イオン不純物が0.
3重量係以下である窒化アルミニウム粉末が好適である
。さらに、酸素含有量が0.4〜1.3重4L陽イオン
不純物が0.2重量係°以下である窒化アルミニウム粉
末がより好適である。
知のものが何ら制限なく使用し得る。−般に熱伝導性に
優れた窒化アルミニウム焼結体を得るためには、酸素含
有量や陽イオン不純物の少ないことが好ましい。即ち、
AΔを窒化アルミニウム組成とするとき、不純物となる
酸素含有量が1.5重量φ以下、陽イオン不純物が0.
3重量係以下である窒化アルミニウム粉末が好適である
。さらに、酸素含有量が0.4〜1.3重4L陽イオン
不純物が0.2重量係°以下である窒化アルミニウム粉
末がより好適である。
尚、本発明に於ける窒化アルミニウムはアルミニウムと
窒素の1:1化合物であり、こh以外のものをすべて不
純物として扱う。ただし、窒化アルミニウム粉末の表面
は空気中で不可避的に酸化されAt−N結合がAt−0
結合に置き変っているが、この結合Atは陽イオン不純
物とはみなさない。従って、kl−N 、 At−0の
結合をしていない金属アルミニウムは陽イオン不純物で
ある。
窒素の1:1化合物であり、こh以外のものをすべて不
純物として扱う。ただし、窒化アルミニウム粉末の表面
は空気中で不可避的に酸化されAt−N結合がAt−0
結合に置き変っているが、この結合Atは陽イオン不純
物とはみなさない。従って、kl−N 、 At−0の
結合をしていない金属アルミニウムは陽イオン不純物で
ある。
ま友、本発明で用いられる窒化アルミニウム粉末の粒子
は1粒子径の小さいものが揃っているものが好ましい。
は1粒子径の小さいものが揃っているものが好ましい。
例えば、平均粒子径(遠心式粒度分布測定装置、例えば
、堀場裏作所裂のCAPA500などで測定した凝集粒
子の平均粒径を言う。)が5μm以下、さらには3μm
以下であることが好ましい。
、堀場裏作所裂のCAPA500などで測定した凝集粒
子の平均粒径を言う。)が5μm以下、さらには3μm
以下であることが好ましい。
本発明の窒化アルミニウム組成物を構成する他の成分は
、親水性親油性バランス(以下、皿Bと略す。)が4.
5〜18の表面活性剤である。表面活性剤の)LBが上
記範囲外のときには、得られるグリーンシートの成形密
度が上がらず、マ友、クラックが発生し九すするために
好ましくない。表面活性剤のHLBは、上記の範囲であ
れば良いが、5.0〜15.0の範囲、さらに、6.0
〜10.0の範囲であることが、グリーンシートの成形
密度及びさらに焼成して得られる焼結体の収縮率の点か
ら好ましい。尚、本発明に於けるHLBは、後述するデ
ービスの式により算出され友値である。
、親水性親油性バランス(以下、皿Bと略す。)が4.
5〜18の表面活性剤である。表面活性剤の)LBが上
記範囲外のときには、得られるグリーンシートの成形密
度が上がらず、マ友、クラックが発生し九すするために
好ましくない。表面活性剤のHLBは、上記の範囲であ
れば良いが、5.0〜15.0の範囲、さらに、6.0
〜10.0の範囲であることが、グリーンシートの成形
密度及びさらに焼成して得られる焼結体の収縮率の点か
ら好ましい。尚、本発明に於けるHLBは、後述するデ
ービスの式により算出され友値である。
本発明に於いて好適に使用し得る表面活性剤を具体的に
例示すると、カルゲキシル化トリオキシエチレントリデ
シルエーテル、ジグリセリンモノオレエート、ジグリセ
リンモノステアレート、カルゲキシル化へグタオ中ジエ
チレントリデシルエーテル、テトラグリセリンモノオレ
ート、ヘキサグリセリンモノオレート、ポリオギシエチ
レンソルビタンモノラウレート、ポリオキシエチレンン
ルビタンモノオレート等が挙げられる。本発明に於ける
表面活性剤は、2種以上を混合して使用しても良く、そ
のときのHLBは、夫々の表面活性剤のHLBの相加平
均で算出できる。
例示すると、カルゲキシル化トリオキシエチレントリデ
シルエーテル、ジグリセリンモノオレエート、ジグリセ
リンモノステアレート、カルゲキシル化へグタオ中ジエ
チレントリデシルエーテル、テトラグリセリンモノオレ
ート、ヘキサグリセリンモノオレート、ポリオギシエチ
レンソルビタンモノラウレート、ポリオキシエチレンン
ルビタンモノオレート等が挙げられる。本発明に於ける
表面活性剤は、2種以上を混合して使用しても良く、そ
のときのHLBは、夫々の表面活性剤のHLBの相加平
均で算出できる。
前記の窒化アルミニウム粉末と表面活性剤との混合割合
は、窒化アルミニウム粉末!OO重量部に対して表面活
性剤を0.01〜10重量部、好ましくは0.02〜3
.0重量部である。表面活性剤の量が上記範囲よりも少
ない場合には、本発明の効果が得られず、逆に多過ぎる
場合にもグリーンシートの成形密度が上がらず、まt、
クラックが発生することがあるために好ましくない。
は、窒化アルミニウム粉末!OO重量部に対して表面活
性剤を0.01〜10重量部、好ましくは0.02〜3
.0重量部である。表面活性剤の量が上記範囲よりも少
ない場合には、本発明の効果が得られず、逆に多過ぎる
場合にもグリーンシートの成形密度が上がらず、まt、
クラックが発生することがあるために好ましくない。
本発明の窒化アルミニウム組成物を用いてグリーンシー
トを製造する場合、通常、結合剤が用いられる。一般に
セラミック粉末の成形に用いられる結合剤は1本発明に
おいても特に制限されず用いうるが、熱重量分析法(T
G)によって分解が1400℃以下の温度範囲で起るも
のが好ましい。
トを製造する場合、通常、結合剤が用いられる。一般に
セラミック粉末の成形に用いられる結合剤は1本発明に
おいても特に制限されず用いうるが、熱重量分析法(T
G)によって分解が1400℃以下の温度範囲で起るも
のが好ましい。
更に好ましくは結合剤の分解残留物が該結合剤に対して
5重f’36以下となるものを選択するのがよい。
5重f’36以下となるものを選択するのがよい。
本発明において好適に使用される結合剤をより具体的に
示せば、例えば、−リビニールプチラール、ポリメチル
メタクリレート、セルロースアセテートブチレート、ニ
トロセルロース、ポリアクリル酸エステル、?リビニー
ルアルコール、メチルセルロース、ヒドロ午ジメチルセ
ルロース、及びプリエチレンオキサイド等の含酸素有機
高分子体;その他、石油レジン、ポリエチレン、ポリプ
ロピレン、ポリスチレン等の炭化水素系合成樹脂;ポリ
塩化ビニール;アクリル系樹脂及びそのエマルジョン;
ワックス及びそのエマル・ジョン等の有機高分子体が一
種又は二種以上混合して使用される。結合剤として使用
する有機高分子体の分子量は特に限定されないが、一般
K Vi3,000〜1,000,000、好ましくは
5,000〜3oo、oooOもの全周いると、前述の
成形体、例えばグリーンシートは柔軟かつ靭性に富み種
々の加工に際して取扱いが容易となるのでさらに好適で
ある。特に該有機高分子体中、含酸素有機高分子体は好
ましく、更に、分子量が30.000〜100,000
のポリビニールブチラールは最も好適である。結合剤の
使用量は、結合剤の種類や後述する溶媒の同類によって
異なり、また窒化アルミニウム組成物の用途、例えば、
窒化アルミニ9ムグリーンシートの厚さ1強度及び加工
性さらにグリーンシートの焼結によって得られる窒化ア
ルミニウム焼結体への要求物性によっても異なるので、
−概に限定できないが、一般には窒化アルミニクム粉末
100重量部に対して0.1〜30重量部、好ましくは
2.0〜15重量部の範囲から選択すればよい。
示せば、例えば、−リビニールプチラール、ポリメチル
メタクリレート、セルロースアセテートブチレート、ニ
トロセルロース、ポリアクリル酸エステル、?リビニー
ルアルコール、メチルセルロース、ヒドロ午ジメチルセ
ルロース、及びプリエチレンオキサイド等の含酸素有機
高分子体;その他、石油レジン、ポリエチレン、ポリプ
ロピレン、ポリスチレン等の炭化水素系合成樹脂;ポリ
塩化ビニール;アクリル系樹脂及びそのエマルジョン;
ワックス及びそのエマル・ジョン等の有機高分子体が一
種又は二種以上混合して使用される。結合剤として使用
する有機高分子体の分子量は特に限定されないが、一般
K Vi3,000〜1,000,000、好ましくは
5,000〜3oo、oooOもの全周いると、前述の
成形体、例えばグリーンシートは柔軟かつ靭性に富み種
々の加工に際して取扱いが容易となるのでさらに好適で
ある。特に該有機高分子体中、含酸素有機高分子体は好
ましく、更に、分子量が30.000〜100,000
のポリビニールブチラールは最も好適である。結合剤の
使用量は、結合剤の種類や後述する溶媒の同類によって
異なり、また窒化アルミニウム組成物の用途、例えば、
窒化アルミニ9ムグリーンシートの厚さ1強度及び加工
性さらにグリーンシートの焼結によって得られる窒化ア
ルミニウム焼結体への要求物性によっても異なるので、
−概に限定できないが、一般には窒化アルミニクム粉末
100重量部に対して0.1〜30重量部、好ましくは
2.0〜15重量部の範囲から選択すればよい。
また、本発明の窒化アルミニウム組成物を用いて特定の
成形物に加工する際に該加工物に柔軟性を付与する目的
で可塑剤を使用することが好ましい。該可塑剤は一般の
セラミック粉末の成形に際して上記目的で使用されるこ
とが公知のものを特に限定されず用いつる。特に好適に
使用される代表的なもの全具体的に例示すれば、ポリエ
チレングリコール及びその誘導体;ツメチルフタレート
。
成形物に加工する際に該加工物に柔軟性を付与する目的
で可塑剤を使用することが好ましい。該可塑剤は一般の
セラミック粉末の成形に際して上記目的で使用されるこ
とが公知のものを特に限定されず用いつる。特に好適に
使用される代表的なもの全具体的に例示すれば、ポリエ
チレングリコール及びその誘導体;ツメチルフタレート
。
ジブチルフタレート、ブチルベンジルフタレート及びヅ
オクチルフタレート等のフタール酸エステル類;ブチル
ステアレート等のステアリン酸エステル類;トリクレゾ
ールフォスフェート;トリーN−ブチルフォスフェート
;グリセリン等である。
オクチルフタレート等のフタール酸エステル類;ブチル
ステアレート等のステアリン酸エステル類;トリクレゾ
ールフォスフェート;トリーN−ブチルフォスフェート
;グリセリン等である。
これらの可塑剤の添加量は結合剤の種類、窒化アルミニ
ウムの性状、溶媒の種類及び使用量等によって異なり一
種に限定出来ないが、一般には窒化アルミニウム100
重量部に対して15重量部以下、好ましくは0.4〜1
5重量部の範囲から適宜選択して使用すればよい。
ウムの性状、溶媒の種類及び使用量等によって異なり一
種に限定出来ないが、一般には窒化アルミニウム100
重量部に対して15重量部以下、好ましくは0.4〜1
5重量部の範囲から適宜選択して使用すればよい。
本発明の窒化アルミニウム組成物の使用態様について以
下説明する。使用に際しては一般に溶媒中に分散させた
形態で使用するのが好適である。
下説明する。使用に際しては一般に溶媒中に分散させた
形態で使用するのが好適である。
好適に使用される溶媒の代表的なものを具体的に例示す
れば、例えば、アセトン、メチルエチルケトン及びメチ
ルイソブチルケトン等のクトン類;エタノール、プロパ
ツール及びブタノール等のアルコール類;ベンゼン、ト
ルエン及ヒキシレン等の芳香族炭化水素類;あるいはト
リクロロエチレン、テトラクロロエチレン及びブロムク
ロロメタン等のハロゲン化炭化水素類の1種又は2種以
上を混合して使用するのが好ましい。溶媒の使用量も特
に限定されないが、窒化アルミニウム粉末100重量部
に対して20〜200重景部の範重量選択すれば好適で
ある。
れば、例えば、アセトン、メチルエチルケトン及びメチ
ルイソブチルケトン等のクトン類;エタノール、プロパ
ツール及びブタノール等のアルコール類;ベンゼン、ト
ルエン及ヒキシレン等の芳香族炭化水素類;あるいはト
リクロロエチレン、テトラクロロエチレン及びブロムク
ロロメタン等のハロゲン化炭化水素類の1種又は2種以
上を混合して使用するのが好ましい。溶媒の使用量も特
に限定されないが、窒化アルミニウム粉末100重量部
に対して20〜200重景部の範重量選択すれば好適で
ある。
本発明の窒化アルミニウム組成物の各成分、結合剤及び
溶媒等の混合条件は特に限定されず、常温、常圧下で実
施すればよく、また混合装置は不純物成分の混入を防ぐ
意味でプラスチックで被覆し友ものを選ぶのが好ましい
。この混合の際に、公知の焼結助剤を添加することは好
ましい態様である。混合物は一般に泥漿と呼ばれる粘稠
なペン生状のスラリー物として用いるのがその成形に際
し取扱いが容易である。
溶媒等の混合条件は特に限定されず、常温、常圧下で実
施すればよく、また混合装置は不純物成分の混入を防ぐ
意味でプラスチックで被覆し友ものを選ぶのが好ましい
。この混合の際に、公知の焼結助剤を添加することは好
ましい態様である。混合物は一般に泥漿と呼ばれる粘稠
なペン生状のスラリー物として用いるのがその成形に際
し取扱いが容易である。
前記のようにして得られた泥漿は、ドクターブレード方
式等のシート成形機を用いてシート状に成形される。次
いで、該シート状の成形物は室温〜溶媒の沸点間の温度
で該溶媒を飛散させて乾燥され、所謂窒化アルミニウム
グリーンジートドする。
式等のシート成形機を用いてシート状に成形される。次
いで、該シート状の成形物は室温〜溶媒の沸点間の温度
で該溶媒を飛散させて乾燥され、所謂窒化アルミニウム
グリーンジートドする。
上記窒化アルミニウムグリーンシートはそのまま公知の
方法による焼結体の製造に供することも出来るが、一般
には酸素含有ガス、例えば、空気又は不活性ガス、例え
ば、窒素ガス若しくはヘリウムガス等のがス雰囲気下に
前記の表面活性剤、結合剤、可塑剤等が分解される温度
、一般には、例えば300〜1400℃、好ましくは5
00〜1000℃の温度下に熱分解処理を行う方が好ま
しい。
方法による焼結体の製造に供することも出来るが、一般
には酸素含有ガス、例えば、空気又は不活性ガス、例え
ば、窒素ガス若しくはヘリウムガス等のがス雰囲気下に
前記の表面活性剤、結合剤、可塑剤等が分解される温度
、一般には、例えば300〜1400℃、好ましくは5
00〜1000℃の温度下に熱分解処理を行う方が好ま
しい。
以上に本発明の窒化アルミニウム組成物をグリーンシー
トに成形することについて説明してき友が、本発明の窒
化アルミニウム組成物は、グリーンシートのようなシー
ト状以外にも任意の形状に成形して用いることができる
。例えば、前記の泥ytスプレードライヤー法により造
粒して顆粒にすることができる。この顆粒はプレス成形
機により板状等の形状に成形され、公知の方法により焼
成されて窒化アルミニウム焼結体となる。
トに成形することについて説明してき友が、本発明の窒
化アルミニウム組成物は、グリーンシートのようなシー
ト状以外にも任意の形状に成形して用いることができる
。例えば、前記の泥ytスプレードライヤー法により造
粒して顆粒にすることができる。この顆粒はプレス成形
機により板状等の形状に成形され、公知の方法により焼
成されて窒化アルミニウム焼結体となる。
(効果)
本発明の窒化アルミニウム組成物を原料とし九グリーン
7−トは、成形密度が高く、しかも、クラックが発生す
ることがない。このような成形密度の高いグリーンシー
トを公知の方法により焼結させて得られる窒化アルミニ
ウム焼結体は、高密度の焼結体となる。ま九、焼結によ
る収縮率が小さいために、高融点金属ペーストを表面に
印刷して焼成する同時焼成法に於いて金属との収縮率の
差を小さくすることができるという利点もある。
7−トは、成形密度が高く、しかも、クラックが発生す
ることがない。このような成形密度の高いグリーンシー
トを公知の方法により焼結させて得られる窒化アルミニ
ウム焼結体は、高密度の焼結体となる。ま九、焼結によ
る収縮率が小さいために、高融点金属ペーストを表面に
印刷して焼成する同時焼成法に於いて金属との収縮率の
差を小さくすることができるという利点もある。
ま几、本発明の窒化アルミニウム組成物を原料にして得
た顆粒は、表面に陥没がなく真球に近いもので、しかも
高密度である。このため、上記の顆粒2−fレス成形し
て得之1化アルミニウム粉末の成形体は、高密度となり
、焼結による収縮が小さいという利点を有する。
た顆粒は、表面に陥没がなく真球に近いもので、しかも
高密度である。このため、上記の顆粒2−fレス成形し
て得之1化アルミニウム粉末の成形体は、高密度となり
、焼結による収縮が小さいという利点を有する。
従って、本発明によ抄得られた窒化アルミニウム焼結体
は、電子機器の放熱用基板、電子回路基板、放熱材料、
絶縁材料として工業的に極めて有用な材料となる。
は、電子機器の放熱用基板、電子回路基板、放熱材料、
絶縁材料として工業的に極めて有用な材料となる。
本発明を更に具体的に説明するtめ、以下実施例を挙げ
て説明するが、本発明はこれらの実権例に限定されるも
のではない。
て説明するが、本発明はこれらの実権例に限定されるも
のではない。
尚、以下の実施例及び比較例に於ける各種の物性の測定
は次の方法により行なった。
は次の方法により行なった。
1)比表面積:N2吸着によるBET法で求め友。
(島津製作所(製)[フローソープ2300J t−使
用) 2) AΔ粉末の平均凝集粒径:遠心沈降法にて求め
之。(板場製作所(製) r CAPA 500Jを使
用) :3)へム粉末中の不純物量 陽イオン不純物量:粉末をアルカリ溶融後、酸で中和し
、溶液のICP発光分光分析により定量した。(島津製
作所(製) r ICPS−1000」を使用) 不純物カーボン量:粉末を酸素気流中で燃焼させ、発生
し念C01CO2が重量から定量し友。
用) 2) AΔ粉末の平均凝集粒径:遠心沈降法にて求め
之。(板場製作所(製) r CAPA 500Jを使
用) :3)へム粉末中の不純物量 陽イオン不純物量:粉末をアルカリ溶融後、酸で中和し
、溶液のICP発光分光分析により定量した。(島津製
作所(製) r ICPS−1000」を使用) 不純物カーボン量:粉末を酸素気流中で燃焼させ、発生
し念C01CO2が重量から定量し友。
(板場製作所(製) rEM工A−110Jを使用)不
純物酸素i:グラファイトるつぼ中での粉末の高温の熱
分解法により発生したCOガス重量ら求めた。(板場製
作所(製)rEMGA2800Jを使用) 4)シート成形体密度(d、9)ニゲリーンシートの寸
法と重量とから生密度を求め、この値からAtN粉末だ
けのシート成形体密度上計算して求めた。
純物酸素i:グラファイトるつぼ中での粉末の高温の熱
分解法により発生したCOガス重量ら求めた。(板場製
作所(製)rEMGA2800Jを使用) 4)シート成形体密度(d、9)ニゲリーンシートの寸
法と重量とから生密度を求め、この値からAtN粉末だ
けのシート成形体密度上計算して求めた。
5) AtNfi結体層度(d、 ) :アルキメデ
ス法により求め比。(l[洋精機(表〕「高精度比鷹計
D−HJt−使用) 6)焼結時の収縮率:・焼結前後の寸法測定により求め
次。
ス法により求め比。(l[洋精機(表〕「高精度比鷹計
D−HJt−使用) 6)焼結時の収縮率:・焼結前後の寸法測定により求め
次。
7)表面活性剤のHLB :次式で示されるデービスの
式により求め九。
式により求め九。
)iLB −7+Σ(親水基の基数ン+Σ(親油基の基
数) 但し、親水基の基数及び親油基の基数は、基のd数によ
って定められ九値でめり、例えば、池田勝−者「基礎化
学選書22 コロイド化学」の】95頁に示された値で
ある。
数) 但し、親水基の基数及び親油基の基数は、基のd数によ
って定められ九値でめり、例えば、池田勝−者「基礎化
学選書22 コロイド化学」の】95頁に示された値で
ある。
8)軽装嵩密度、重装嵩密度及び安息角:筒井理化学器
械■製r A−B−D粉体特性測定器」を用いて測定し
た。
械■製r A−B−D粉体特性測定器」を用いて測定し
た。
実施例1
表1に示す窒化アルミニウム粉末100重量部に対して
、酸化カルシウム3.0重量部及び表2に示す各種の表
面活性剤2.OM量部を120重量部のトルエン−エタ
ノール混合溶媒(混合重量比、トルエン/エタノール=
60/40)中で混合して泥漿を!!14製し友。上記
混合の手順として内容積21のナイロン製ポットに鉄心
入りのナイロンボールを入れ、次いで窒化アルミニウム
粉末2表面活性剤、混合溶媒を投入して十分にゾールミ
ル混合しt後、白色の泥漿を得た。
、酸化カルシウム3.0重量部及び表2に示す各種の表
面活性剤2.OM量部を120重量部のトルエン−エタ
ノール混合溶媒(混合重量比、トルエン/エタノール=
60/40)中で混合して泥漿を!!14製し友。上記
混合の手順として内容積21のナイロン製ポットに鉄心
入りのナイロンボールを入れ、次いで窒化アルミニウム
粉末2表面活性剤、混合溶媒を投入して十分にゾールミ
ル混合しt後、白色の泥漿を得た。
得られ几泥漿粘度の測定iB型粘度計を使用して20℃
で行った。
で行った。
この泥漿に、分子量が30,000〜34,000のポ
リビニルブチラール8.0重量部とジブチルフタレート
6.0重量部全添加して再混合を行った。
リビニルブチラール8.0重量部とジブチルフタレート
6.0重量部全添加して再混合を行った。
こうして得られた白色イースト状の泥漿を鯛媒し、粘度
を10000 cps〜30000epsK″調整した
後、ドクターブレード法によりシート成形を行ない、室
温で2時間、60℃で5時間乾燥して巾約10α厚さ0
.8翼冨のシート成形体(グリーンシート)を作製し、
その密度を測定した。
を10000 cps〜30000epsK″調整した
後、ドクターブレード法によりシート成形を行ない、室
温で2時間、60℃で5時間乾燥して巾約10α厚さ0
.8翼冨のシート成形体(グリーンシート)を作製し、
その密度を測定した。
得られたグリーンシー)i34in角の金型で打ちぬき
、これを空気中で600℃5時間焼成し、次いで、内面
に窒化ホウ素を塗布したカーダン製るつぼに入れ、窒素
雰囲気中1800℃で10時間焼成し、焼結体を得た。
、これを空気中で600℃5時間焼成し、次いで、内面
に窒化ホウ素を塗布したカーダン製るつぼに入れ、窒素
雰囲気中1800℃で10時間焼成し、焼結体を得た。
得られ友結上体についてアルキメデス法による見掛は密
度測定を行ない、ま之、成形体と焼結体の寸法差から収
縮率を求めた。結果を表2に示した。
度測定を行ない、ま之、成形体と焼結体の寸法差から収
縮率を求めた。結果を表2に示した。
実施例2
実施例1で甲いた窒化アルミニウム粉末A100重量部
に、酸化カルシウム311部、表面活性剤としてカルゲ
キシル化へブタオキシエチレントリデシ〃エーテル0−
12.0重量部を80重量部の混合溶媒(トルエン/エ
タノール=60/40)中で実施例1と同様な方法で混
合し、白色の泥漿を得之。得られた泥漿粘度の測定を2
0℃で行なっ念。次いで、実施例1と同様の方法で、泥
漿調製及びシート成形を行い、更にこの成形体を実施例
1と同様に焼成し、焼結体を得て各種評価を行っ九。結
果を表3に示し九。
に、酸化カルシウム311部、表面活性剤としてカルゲ
キシル化へブタオキシエチレントリデシ〃エーテル0−
12.0重量部を80重量部の混合溶媒(トルエン/エ
タノール=60/40)中で実施例1と同様な方法で混
合し、白色の泥漿を得之。得られた泥漿粘度の測定を2
0℃で行なっ念。次いで、実施例1と同様の方法で、泥
漿調製及びシート成形を行い、更にこの成形体を実施例
1と同様に焼成し、焼結体を得て各種評価を行っ九。結
果を表3に示し九。
実施例3
実施例1で用いた窒化アルミニウム粉末A100重量部
に対して酸化カルシウム3重量部、表面活性剤としてヘ
キサグリセリンモノオレート3.0重1部、分子量30
,000〜34,000のポリビニルブチラール2.0
重量部、ジブチルフタレート1.0重量部をトルエン溶
媒中で実施例1と同様な方法で混合し、白色の泥漿を得
た。
に対して酸化カルシウム3重量部、表面活性剤としてヘ
キサグリセリンモノオレート3.0重1部、分子量30
,000〜34,000のポリビニルブチラール2.0
重量部、ジブチルフタレート1.0重量部をトルエン溶
媒中で実施例1と同様な方法で混合し、白色の泥漿を得
た。
こうして得らf″1.ft泥漿をスプレードライヤー法
により造粒し、平均粒形80μmの真球に近い顆粒状の
窒化アルミニウム粉末を作製した。得られた顆粒の性状
を表4に、ま几、顆粒の形態を示す電子顕微鏡写真(倍
率二8倍)を第1図に示した。
により造粒し、平均粒形80μmの真球に近い顆粒状の
窒化アルミニウム粉末を作製した。得られた顆粒の性状
を表4に、ま几、顆粒の形態を示す電子顕微鏡写真(倍
率二8倍)を第1図に示した。
得られた顆粒を用いて1インチ角で厚さ1鶴のプレス成
形体(密度1.79 pycrn ’)を作成し、これ
を実施例1と同様にして空気中及び窒素中で焼成し念。
形体(密度1.79 pycrn ’)を作成し、これ
を実施例1と同様にして空気中及び窒素中で焼成し念。
得られた焼結体の密度は3.269/c−であり、また
、収縮率は18.1係であった。
、収縮率は18.1係であった。
表
比較例
実施例3に於いて、ヘキサグリセリンモノオレートに代
工てソルビタントリステアレートを用い友以外は、実施
例3と同様にして顆粒状の窒化アルミニウム粉末を得た
。得られた顆粒の性状を表4に、また、顆粒の形態を示
す電子顕微鏡写真(倍率:8倍)を第2図に示し九。さ
らに、この顆粒を用いて実施例3と同様にしてプレス成
形体(密度1.53F/m )t−成形後、窒化アルミ
ニウム焼結体を得た結果、密度は3.24 Fへ であ
り、また、収縮率は22.2%であっto
工てソルビタントリステアレートを用い友以外は、実施
例3と同様にして顆粒状の窒化アルミニウム粉末を得た
。得られた顆粒の性状を表4に、また、顆粒の形態を示
す電子顕微鏡写真(倍率:8倍)を第2図に示し九。さ
らに、この顆粒を用いて実施例3と同様にしてプレス成
形体(密度1.53F/m )t−成形後、窒化アルミ
ニウム焼結体を得た結果、密度は3.24 Fへ であ
り、また、収縮率は22.2%であっto
第1図及び第2図は、夫々実施例3及び比較例で得られ
九頌粒状の窒化アルミニウム粉末の形態を示す電子顕微
鏡写真(倍率はいずれも8倍)である。 第1図
九頌粒状の窒化アルミニウム粉末の形態を示す電子顕微
鏡写真(倍率はいずれも8倍)である。 第1図
Claims (1)
- (1)窒化アルミニウム粉末100重量部と親水性親油
性バランスが4.5〜18の表面活性剤0.01〜10
重量部とよりなる窒化アルミニウム組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63192988A JPH0244068A (ja) | 1988-08-02 | 1988-08-02 | 窒化アルミニウム組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63192988A JPH0244068A (ja) | 1988-08-02 | 1988-08-02 | 窒化アルミニウム組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0244068A true JPH0244068A (ja) | 1990-02-14 |
| JPH0469111B2 JPH0469111B2 (ja) | 1992-11-05 |
Family
ID=16300363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63192988A Granted JPH0244068A (ja) | 1988-08-02 | 1988-08-02 | 窒化アルミニウム組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0244068A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5182239A (en) * | 1990-06-15 | 1993-01-26 | Tokuyama Soda Kabushiki Kaisha | Aluminum nitride granules and process for the preparation thereof |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60171270A (ja) * | 1984-02-13 | 1985-09-04 | 株式会社トクヤマ | 透光性を有する窒化アルミニウム焼結体製造用原料組成物 |
-
1988
- 1988-08-02 JP JP63192988A patent/JPH0244068A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60171270A (ja) * | 1984-02-13 | 1985-09-04 | 株式会社トクヤマ | 透光性を有する窒化アルミニウム焼結体製造用原料組成物 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5182239A (en) * | 1990-06-15 | 1993-01-26 | Tokuyama Soda Kabushiki Kaisha | Aluminum nitride granules and process for the preparation thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0469111B2 (ja) | 1992-11-05 |
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Legal Events
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