JPH0244155Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0244155Y2 JPH0244155Y2 JP1984129018U JP12901884U JPH0244155Y2 JP H0244155 Y2 JPH0244155 Y2 JP H0244155Y2 JP 1984129018 U JP1984129018 U JP 1984129018U JP 12901884 U JP12901884 U JP 12901884U JP H0244155 Y2 JPH0244155 Y2 JP H0244155Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring
- corrugated flexible
- flexible tube
- wiring box
- locking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
この考案は、スイツチボツクス等の配線ボツク
スに波付可撓管を接続するのに用いられる継手に
関する。
スに波付可撓管を接続するのに用いられる継手に
関する。
木造住宅における屋内配線においては、一般
に、コンセント用等の電源配線その他の強電用配
線はVVFケーブル配線が行われ、第1図に示さ
れているようなスイツチボツクス等の配線ボツク
ス1におけるノツクアウト2′を除いて得られる
穴等の配線用開口からVVFケーブルを直接配線
ボツクス1内に引き込み、その先を配線ボツクス
1に固定される配線器具に接続するようにしてい
る。
に、コンセント用等の電源配線その他の強電用配
線はVVFケーブル配線が行われ、第1図に示さ
れているようなスイツチボツクス等の配線ボツク
ス1におけるノツクアウト2′を除いて得られる
穴等の配線用開口からVVFケーブルを直接配線
ボツクス1内に引き込み、その先を配線ボツクス
1に固定される配線器具に接続するようにしてい
る。
これに対し、電話用、情報用等の弱電用配線
は、一般に電線を保護する保護管が必用であつ
て、普通は、電気工事士が、あらかじめ、情報用
電線等の電線の保護管を配管し、電線を引き出す
所望の位置に配線ボツクスを設けてこれに保護管
を接続しておき、後日、電気工事士とは別の専門
業者が電線を保護管に挿入して配線するという方
法が取られる。これは、情報用電線等の先行配管
と呼ばれる。このような先行配管を行う場合、可
撓性が優れ、曲がりの多い場所の配線に適した波
付可撓管が保護管として用いられることが多い。
は、一般に電線を保護する保護管が必用であつ
て、普通は、電気工事士が、あらかじめ、情報用
電線等の電線の保護管を配管し、電線を引き出す
所望の位置に配線ボツクスを設けてこれに保護管
を接続しておき、後日、電気工事士とは別の専門
業者が電線を保護管に挿入して配線するという方
法が取られる。これは、情報用電線等の先行配管
と呼ばれる。このような先行配管を行う場合、可
撓性が優れ、曲がりの多い場所の配線に適した波
付可撓管が保護管として用いられることが多い。
波付可撓管は、第1図に示されているような一
般の強電用(ケーブル配線用)の配線ボツクス
(ノツクアウト式等)に接続できないので、第2
図および第3図に示されているような保護管接続
専用のハブ付の配線ボツクス3に接続される。図
にみるように、この配線ボツクス3は、両側に配
線用開口4が二つずつ設けられ、各開口4の外側
には波付可撓管接続用のハブ5が設置されてい
る。ハブ5の内周面には、軸方向に沿つて延びる
凹所5aが設けられ、この凹所5aの奥には溝5
bが設けられている。波付可撓管の接続には第3
図に示されているように、ハブの凹所5bに嵌め
込まれる突部6aを外側面一端に持ち、内側面に
波付可撓管7の凹部(溝部)7aに嵌め込まれる
突部6bを持つ係止具6が用いられる。この係止
具6を用い、たとえば、つぎのようにして波付可
撓管7はボツクス3に接続される。すなわち、突
部6bが凹部7aに嵌め込まれるようにして係止
具6を波付可撓管7に載せたのち、係止具6が凹
所5aに挿入されるようにして波付可撓管7をハ
ブ5に挿入し、係止具の突部6aをハブの溝5b
に嵌入させる。そうすると、係止具6はハブ5か
ら抜けなくなり、波付可撓管7も係止具6により
係止されてハブ5から抜けなくなる。
般の強電用(ケーブル配線用)の配線ボツクス
(ノツクアウト式等)に接続できないので、第2
図および第3図に示されているような保護管接続
専用のハブ付の配線ボツクス3に接続される。図
にみるように、この配線ボツクス3は、両側に配
線用開口4が二つずつ設けられ、各開口4の外側
には波付可撓管接続用のハブ5が設置されてい
る。ハブ5の内周面には、軸方向に沿つて延びる
凹所5aが設けられ、この凹所5aの奥には溝5
bが設けられている。波付可撓管の接続には第3
図に示されているように、ハブの凹所5bに嵌め
込まれる突部6aを外側面一端に持ち、内側面に
波付可撓管7の凹部(溝部)7aに嵌め込まれる
突部6bを持つ係止具6が用いられる。この係止
具6を用い、たとえば、つぎのようにして波付可
撓管7はボツクス3に接続される。すなわち、突
部6bが凹部7aに嵌め込まれるようにして係止
具6を波付可撓管7に載せたのち、係止具6が凹
所5aに挿入されるようにして波付可撓管7をハ
ブ5に挿入し、係止具の突部6aをハブの溝5b
に嵌入させる。そうすると、係止具6はハブ5か
ら抜けなくなり、波付可撓管7も係止具6により
係止されてハブ5から抜けなくなる。
前記のように、一軒の家の電気配線工事には、
強電用(ケーブル配線用)の配線ボツクスおよび
ハブ付の配線ボツクスの2種類を準備する必要が
あつた。現状では、一般に、強電用のスイツチボ
ツクスは一戸当たり平均で約40個使用されるが、
弱電用のスイツチボツクスは2〜3個しか使用さ
れないというように、弱電用の配線ボツクスの使
用数は少ない。それにもかかわらず、強電用の配
線ボツクスのほかに、弱電用の配線ボツクスとし
てボス付のものを用意しなければならないという
のは、非常にわずらわしいことであつた。また、
後日、情報線を追加する必要が生じ、既存の配線
ボツクスに情報線を接続したいと思つても既存の
配線ボツクスが一般の強電用のものの場合は、こ
れをハブ付のものと交換しなければならないとい
う問題があつた。
強電用(ケーブル配線用)の配線ボツクスおよび
ハブ付の配線ボツクスの2種類を準備する必要が
あつた。現状では、一般に、強電用のスイツチボ
ツクスは一戸当たり平均で約40個使用されるが、
弱電用のスイツチボツクスは2〜3個しか使用さ
れないというように、弱電用の配線ボツクスの使
用数は少ない。それにもかかわらず、強電用の配
線ボツクスのほかに、弱電用の配線ボツクスとし
てボス付のものを用意しなければならないという
のは、非常にわずらわしいことであつた。また、
後日、情報線を追加する必要が生じ、既存の配線
ボツクスに情報線を接続したいと思つても既存の
配線ボツクスが一般の強電用のものの場合は、こ
れをハブ付のものと交換しなければならないとい
う問題があつた。
この考案は、このような事情に鑑みてなされた
もので、可撓管を一般の強電用の配線ボツクスに
接続することを可能にする継手を提供することを
目的としている。
もので、可撓管を一般の強電用の配線ボツクスに
接続することを可能にする継手を提供することを
目的としている。
前記のような目的を達成するため、この考案
は、環状の波付可撓管差込口の両側に、筒体が2
分割されてなる半円筒形の波付可撓管の係止部二
つが、それぞれヒンジ部を介して屈曲自在に接続
され、両係止部の少なくとも一方の内周面には波
付可撓管の凹部に挿入される突部が設けられ、外
周面先端部には配線ボツクスの配線用開口の縁が
嵌め込まれる溝が設けられており、両係止部が対
面して円筒体を構成するように両係止部を屈曲さ
せたときに、円筒体の先端部分の径を配線ボツク
スの配線用開口よりも小さく変形できる隙間が両
係止部の間に形成されるようになつている波付可
撓管用継手をその要旨としている。以下、実施例
をあらわす図面にもとづき、この考案を詳しく説
明する。
は、環状の波付可撓管差込口の両側に、筒体が2
分割されてなる半円筒形の波付可撓管の係止部二
つが、それぞれヒンジ部を介して屈曲自在に接続
され、両係止部の少なくとも一方の内周面には波
付可撓管の凹部に挿入される突部が設けられ、外
周面先端部には配線ボツクスの配線用開口の縁が
嵌め込まれる溝が設けられており、両係止部が対
面して円筒体を構成するように両係止部を屈曲さ
せたときに、円筒体の先端部分の径を配線ボツク
スの配線用開口よりも小さく変形できる隙間が両
係止部の間に形成されるようになつている波付可
撓管用継手をその要旨としている。以下、実施例
をあらわす図面にもとづき、この考案を詳しく説
明する。
第4図および第5図はこの考案にかかる波付可
撓管用継手の実施例をあらわす。図にみるよう
に、この継手8は、環状の波付可撓管差込口9の
両側に、筒体が2分割されてなる半円筒形の波付
可撓管の係止部10,10が、それぞれ、ヒンジ
部11により回動自在に接続されている。ここで
は、継手全体は合成樹脂等の可撓性のある材料か
らなるので、薄片からなるヒンジ部11により差
込口9に対し係止部10を回動自在に回動させる
ことができるようになつている。両係止部10,
10の内周面には波付可撓管の凹部に挿入される
突部12が設けられ、外周面先端部には、配線ボ
ツクスの配線用開口の縁が嵌め込まれる溝13が
設けられている。ここでは、溝13の底は配線用
開口の端面とぴつたり合わさるようになつてい
る。しかし、必ずしもこのようになつている必要
はない。係止部10の両側端面はテーパ面となつ
ていて、第5図に示されているように、両係止部
10,10を合わせたとき、両者間に先ほど広く
なつた隙間14ができるようになつている。
撓管用継手の実施例をあらわす。図にみるよう
に、この継手8は、環状の波付可撓管差込口9の
両側に、筒体が2分割されてなる半円筒形の波付
可撓管の係止部10,10が、それぞれ、ヒンジ
部11により回動自在に接続されている。ここで
は、継手全体は合成樹脂等の可撓性のある材料か
らなるので、薄片からなるヒンジ部11により差
込口9に対し係止部10を回動自在に回動させる
ことができるようになつている。両係止部10,
10の内周面には波付可撓管の凹部に挿入される
突部12が設けられ、外周面先端部には、配線ボ
ツクスの配線用開口の縁が嵌め込まれる溝13が
設けられている。ここでは、溝13の底は配線用
開口の端面とぴつたり合わさるようになつてい
る。しかし、必ずしもこのようになつている必要
はない。係止部10の両側端面はテーパ面となつ
ていて、第5図に示されているように、両係止部
10,10を合わせたとき、両者間に先ほど広く
なつた隙間14ができるようになつている。
この継手を用い、第6図に示されているように
して、波付可撓管を強電用配線ボツクスに接続す
る。まず、両係止部10,10を合わせて両者の
先を配線ボツクス1の配線用開口2に挿入し、両
者の溝13に開口2の縁を嵌め込む。この実施例
では、両係止部10,10の両側端面がテーパ面
となつているので、両係止部が合わせられてなる
筒体の先端部分の径を小さくすることができる。
そのため、両係止部10,10の先を開口2に挿
入するのが容易にできる。また、ヒンジ部11が
合成樹脂等の弾性のある材料からなると、両係止
部10,10がヒンジ部11の弾性により広がろ
うとする。そのため、開口2の縁が両係止部の溝
13に強く食い込み、振動等によつて継手8が配
線ボツクス1から抜ける恐れが少なくなる。つぎ
に、波付可撓管7を差込口9から挿入し、波付可
撓管7の凹部7aに両係止部の突部12を噛み込
ませる。そうすると波付可撓管7は継手8に係止
される。また、波付可撓管7の先を継手8の奥に
挿入することにより、両係止部10,10の先が
広げられて、開口2の縁が両係止部の溝13にい
つそう強く食い込み、継手8が配線ボツクス1に
強固に固定される。
して、波付可撓管を強電用配線ボツクスに接続す
る。まず、両係止部10,10を合わせて両者の
先を配線ボツクス1の配線用開口2に挿入し、両
者の溝13に開口2の縁を嵌め込む。この実施例
では、両係止部10,10の両側端面がテーパ面
となつているので、両係止部が合わせられてなる
筒体の先端部分の径を小さくすることができる。
そのため、両係止部10,10の先を開口2に挿
入するのが容易にできる。また、ヒンジ部11が
合成樹脂等の弾性のある材料からなると、両係止
部10,10がヒンジ部11の弾性により広がろ
うとする。そのため、開口2の縁が両係止部の溝
13に強く食い込み、振動等によつて継手8が配
線ボツクス1から抜ける恐れが少なくなる。つぎ
に、波付可撓管7を差込口9から挿入し、波付可
撓管7の凹部7aに両係止部の突部12を噛み込
ませる。そうすると波付可撓管7は継手8に係止
される。また、波付可撓管7の先を継手8の奥に
挿入することにより、両係止部10,10の先が
広げられて、開口2の縁が両係止部の溝13にい
つそう強く食い込み、継手8が配線ボツクス1に
強固に固定される。
前記のように、この考案にかかる継手を用いる
こととすれば、強電用配線ボツクス(ノツクアウ
ト式等)に波付可撓管を簡単に接続することがで
きる。したがつて、配線ボツクスは強電用のもの
1種だけ用いればすむようになり、配線ボツクス
の調達や在庫管理も簡単になる。また、ハブ付の
配線ボツクスは使用量が少ないので、量産効果が
得られず、ノツクアウト式等の強電用配線ボツク
スに比べ3〜4倍の価格で非常に高価であつて、
そのため、弱電用の配線工事の費用が高いものと
なつていた。しかし、この考案にかかる継手を用
いれば、安価なノツクアウト式等の強電用配線ボ
ツクスを用いて弱電用の配線工事の費用を低くす
ることができるようになつた。さらに、弱電用の
配線が新たに必要になつた場合でも、既存の強電
用配線ボツクスを利用することができるようにも
なつた。なお、係止部に設けられる突部あるいは
溝は、片方の係止部にのみ設けられるようであつ
てもよい。また、波付可撓管の凹部に挿入される
突部は実施例のように長くて半円形になつている
必要はなく、短いものであつてもよい。また、設
置数は一つに限られるものではなく、たとえば、
継手に挿入されたときの波付可撓管の長さ方向に
沿つて、複数個設けられるようであつてもよい
し、係止部内面の周方向に沿つて複数個設けられ
るようであつてもよい。
こととすれば、強電用配線ボツクス(ノツクアウ
ト式等)に波付可撓管を簡単に接続することがで
きる。したがつて、配線ボツクスは強電用のもの
1種だけ用いればすむようになり、配線ボツクス
の調達や在庫管理も簡単になる。また、ハブ付の
配線ボツクスは使用量が少ないので、量産効果が
得られず、ノツクアウト式等の強電用配線ボツク
スに比べ3〜4倍の価格で非常に高価であつて、
そのため、弱電用の配線工事の費用が高いものと
なつていた。しかし、この考案にかかる継手を用
いれば、安価なノツクアウト式等の強電用配線ボ
ツクスを用いて弱電用の配線工事の費用を低くす
ることができるようになつた。さらに、弱電用の
配線が新たに必要になつた場合でも、既存の強電
用配線ボツクスを利用することができるようにも
なつた。なお、係止部に設けられる突部あるいは
溝は、片方の係止部にのみ設けられるようであつ
てもよい。また、波付可撓管の凹部に挿入される
突部は実施例のように長くて半円形になつている
必要はなく、短いものであつてもよい。また、設
置数は一つに限られるものではなく、たとえば、
継手に挿入されたときの波付可撓管の長さ方向に
沿つて、複数個設けられるようであつてもよい
し、係止部内面の周方向に沿つて複数個設けられ
るようであつてもよい。
この考案にかかる波付可撓管用継手は、前記の
ように構成されているので、可撓管を強電用の配
線ボツクスに接続することを可能にする。
ように構成されているので、可撓管を強電用の配
線ボツクスに接続することを可能にする。
第1図は強電用配線ボツクスの斜視図、第2図
はハブ付配線ボツクスの斜視図、第3図は同配線
ボツクスに対する波付可撓管の接続状態の説明
図、第4図はこの考案にかかる波付可撓管用継手
の1実施例の両係止部を開いた状態の斜視図、第
5図は同波付可撓管用継手の両係止部を合わせた
状態の斜視図、第6図は同波付可撓管用継手を用
いた強電用配線ボツクスに対する波付可撓管の接
続状態の説明図である。 1……強電用配線ボツクス、2……配線用開
口、7……波付可撓管、7a……凹部、8……継
手、9……波付可撓管差込口、10……係止部、
11……ヒンジ部、12……突部、13……溝。
はハブ付配線ボツクスの斜視図、第3図は同配線
ボツクスに対する波付可撓管の接続状態の説明
図、第4図はこの考案にかかる波付可撓管用継手
の1実施例の両係止部を開いた状態の斜視図、第
5図は同波付可撓管用継手の両係止部を合わせた
状態の斜視図、第6図は同波付可撓管用継手を用
いた強電用配線ボツクスに対する波付可撓管の接
続状態の説明図である。 1……強電用配線ボツクス、2……配線用開
口、7……波付可撓管、7a……凹部、8……継
手、9……波付可撓管差込口、10……係止部、
11……ヒンジ部、12……突部、13……溝。
Claims (1)
- 環状の波付可撓管差込口の両側に、筒体が2分
割されてなる半円筒形の波付可撓管の係止部二つ
が、それぞれヒンジ部を介して屈曲自在に接続さ
れ、両係止部の少なくとも一方の内周面には波付
可撓管の凹部に挿入される突部が設けられ、外周
面先端部には配線ボツクスの配線用開口の縁が嵌
め込まれる溝が設けられており、両係止部が対面
して円筒体を構成するように両係止部を屈曲させ
たときに、円筒体の先端部分の径を配線ボツクス
の配線用開口よりも小さく変形できる隙間が両係
止部の間に形成されるようになつている波付可撓
管用継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12901884U JPS6144090U (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | 波付可撓管用継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12901884U JPS6144090U (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | 波付可撓管用継手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6144090U JPS6144090U (ja) | 1986-03-24 |
| JPH0244155Y2 true JPH0244155Y2 (ja) | 1990-11-22 |
Family
ID=30687640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12901884U Granted JPS6144090U (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | 波付可撓管用継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6144090U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52142289A (en) * | 1976-10-21 | 1977-11-28 | Matsushita Electric Works Ltd | Box connector |
| JPS5855725A (ja) * | 1981-09-28 | 1983-04-02 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 高温溶融金属の温度測定方法 |
-
1984
- 1984-08-24 JP JP12901884U patent/JPS6144090U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6144090U (ja) | 1986-03-24 |
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