JPS6143929B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6143929B2
JPS6143929B2 JP54135682A JP13568279A JPS6143929B2 JP S6143929 B2 JPS6143929 B2 JP S6143929B2 JP 54135682 A JP54135682 A JP 54135682A JP 13568279 A JP13568279 A JP 13568279A JP S6143929 B2 JPS6143929 B2 JP S6143929B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pipe
spring body
cylindrical body
set screw
cylinder
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP54135682A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5659088A (en
Inventor
Teruaki Komatsu
Sotoji Obata
Keiji Azuma
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP13568279A priority Critical patent/JPS5659088A/ja
Publication of JPS5659088A publication Critical patent/JPS5659088A/ja
Publication of JPS6143929B2 publication Critical patent/JPS6143929B2/ja
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  • Joints With Sleeves (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電線管の接続に用いる管継手の改良に
関するものであつて、さらに詳しくは筒体1の両
端からパイプ2を差し込んで両端部の厚み方向に
貫設したねじ穴3に螺着されたセツトねじ4の螺
進によりパイプ2を筒体1内面に押圧してパイプ
2を連結する管継手において、筒体1内面にねじ
穴3部位を中心として内周方向にほぼ半周に亘る
溝部5に設けるとともに、この溝部5にパイプ2
と筒体1との間に生じる隙間fの最大値よりも大
きい厚みを有するC字型ばね体6を嵌合し、螺進
されるセツトねじ4にてばね体6を押圧して隙間
fにばね体6を移動して成る管継手に係るもので
ある。
第1図に示すように管継手は筒体1の両端から
電線管として用いられるパイプ2を差し込み、両
端部の厚み方向に貫設したねじ穴3に螺着された
セツトねじ4の螺進により、パイプ2を筒体1内
面に押圧してパイプ2を連結するようにするもの
がある。しかしかかる管継手にあつてはパイプ2
を筒体1内面を押圧したときにパイプ2と筒体1
との間に生じる隙間fに従来何らの処理も為され
ていなかつたため、パイプ2をコクリートに埋込
む際に、コンクリートロが隙間fを通じてパイプ
2間の継目20からパイプ2内に流入し、その結
果パイプ2内の電線が挿通できなくなるおそれが
あつた。
本発明は上記の点に鑑みて為されたものであつ
て、その目的とするところは、パイプと管継手と
の間に生じる隙間を通じてコンクリートトロがパ
イプ内に流入するとのない管継手を提供すること
にある。
以下、本発明を第2図及び第3図図示実施例に
より詳述する。図中1は筒体であつて、金属平板
を構成して平板の両側面を溶接することにより筒
体1を形成し、この筒体1の両端部に厚み方向に
ねじ穴3を夫々貫設するとともにこのねじ穴3に
セツトねじ4に螺着している、fは隙間であつ
て、セツトねじ4にてパイプ2が筒体1内面に押
圧することによりパイプ2と筒体1との間で形成
されるものである。筒体1内面には溝部6がねじ
穴3部位を中心として内周方向にほぼ半周に亘る
とともに溝部6の巾方向の一端は各ねじ穴3に近
い筒体1端面にまで至つている。6は合成樹脂、
ゴムまたは金属で形成されたC字型のばね体であ
つて、このばね体6の大きさは溝部6に嵌合でき
るものであり、ばね体6の厚みはパイプ2と筒体
1との間に生じる隙間fの最大値よりも大きく形
成し、またばね体6の一端から筒体1端面に当接
する外鍔部7を延設するとともにこの外鍔部7の
先部は筒体1方向に曲折されていて筒体1端部を
覆つている。そしてセツトねじ4を螺進させるこ
とによつて、第3図に示すようにセツトねじ4先
端面にてばね体6を押圧するとともにパイプ2を
筒体1内面に圧接して、パイプ2が筒体1に圧接
されることにより生じる隙間fをばね体6の移動
によつて塞いでいる。尚、セツトねじ4の先端中
央に設けられた小突部8はばね体6に貫設された
小孔9に嵌合するとともに、小突部8にてパイプ
2表面を押圧している。10はパイプ2を位置決
めするために筒体1内面に設せられたリブであ
る。
第4図及び第5図は本発明の他の実施例を示す
のであつて、溝部5を筒体1の端面まで延設して
おらず、したがつてばね体6も外鍔部7を有して
いなくて矩形の平板をC字型に曲折するだけに止
めている。そして螺進するセツトねじ4の先端面
にてばね体6上面を押圧し、セツトねじ4にてば
ね体6を介してパイプ2を筒体1内面に押圧して
いる。11はパイプ2の滑りを防止するための波
形凹凸部である。第4図はセツトねじ4を螺進さ
せる前の状態を示し、第5図はセツト4にてパイ
プ2を筒体1内面に押圧している状態を示してい
る。
第6図及び第7図は本発明のさらに他の実施例
を示す図であつて、本発明の他の実施例に加え
て、セツトねじ4の先端面中央に設けられた小突
部8をばね体6に貫設された小孔9に嵌合すると
ともに、小突部8にてパイプ2表面を直接押圧し
たものである。第6図はセツトねじ4を螺進させ
る前の状態を示し、第7図はセツトねじ4にてパ
イプ2を筒体1内面に押圧している状態を示して
いる。
本発明は上記のように筒体内面にねじ穴部位を
中心として内周方向にほぼ半周に亘る溝部を設け
るとともに、この溝部にパイプと筒体との間に生
じる隙間の最大値よりも大きい厚みを有するC字
型ばね体を嵌合し、螺進されるセツトねじにて隙
間にばね体を移動するようにしたので、セツトね
じを螺進することによりセツトねじにてC字型ば
ね体を押圧し、パイプを筒体内面に押圧するとと
もに、C字型ばね体にてパイプが筒体に圧接され
ることにより生じる隙間を閉塞し、この隙間を通
じてパイプ内に流入しようとするコンクリートト
ロの流入を阻止し、コンクリートトロがパイプ内
に流入して、パイプ内に電線を挿通出来なくなる
ことを防止することができ、しかも筒体内面にね
じ穴部位を中心として内周方向にほぼ半周に亘る
溝部に嵌合されるC字型ばね体であるから、たと
えばばね体が筒体のほぼ全周の亘るもののように
パイプを挿入するときにパイプの端部がばね体に
引つ掛かることがなく、またこのC字型ばね体を
嵌合する溝も筒体内面の全周に亘るものより、溝
の加工が容易となるとともに、C字型ばね体自体
の形状も小さくできるから、コストの低減につな
がる効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図a,b,cは従来例にてパイプを連結し
た状態を示す斜視図、正断面図および側断面図、
第2aは本発明の実施例の破断斜視図、第2図
b,cは同上にパイプを挿入した状態を示す側断
面図および斜視図、第3図a,b,cは同上によ
りパイプを連結した状態を示す正断面図、側断面
図および要部側断面図、第4図aは本発明の他の
実施例の破断斜視図、第4図b,cは同上にパイ
を挿入した状態を示す側断面図および斜視図、第
5図はa,b,cは同上によりパイプを連結した
状態を示す正断面図、側断面図および要部側断面
図、第6図aは本発明のさらに他実施例の破断斜
視図、第6図b,cは同上にパイプを挿入した状
態を示す側断面図および斜視図、第7図a,b,
cは同上にパイプを連結した状態を示す正断面
図、側断面図および要部側断面図であつて、1は
筒体、2はパイプ、3はねじ穴、4はセツトね
じ、5は溝部、6はばね体、fは隙間である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 筒体の両端からパイプを差し込んで両端部の
    厚み方向に貫設したねじ穴に螺着されたセツトね
    じの螺進により、パイプを筒体内面に押圧してパ
    イプを連結する管継手において、筒体内面にねじ
    穴部位を中心として内周方向にほぼ半周に亘る溝
    部を設けるとともに、この溝部にパイプと筒体と
    の間に生じる隙間の最大値よりも大きい厚みを有
    するC字型ばね体を嵌合し、螺進されるセツトね
    じにてばね体を押圧して隙間にばね体を移動して
    成る管継手。 2 溝部を筒体端面まで延設するとともに、ばね
    体の一端に筒体端面に当接する外鍔部を設けて成
    る特許請求の範囲第1項記載の管継手。 3 セツトねじの先端面にてばね体上面を押圧
    し、セツトねじにてばね体を介してパイプを筒体
    内面に押圧して成る特許請求の範囲第1項記載の
    管継手。 4 セツトのねじの先端面中央に設けられて小突
    部をばね体に貫設された小孔に嵌合するととも
    に、小突部にてパイプ表面を押圧して成る特許請
    求の範囲第1項記載の管継手。
JP13568279A 1979-10-19 1979-10-19 Pipe joint Granted JPS5659088A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13568279A JPS5659088A (en) 1979-10-19 1979-10-19 Pipe joint

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13568279A JPS5659088A (en) 1979-10-19 1979-10-19 Pipe joint

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5659088A JPS5659088A (en) 1981-05-22
JPS6143929B2 true JPS6143929B2 (ja) 1986-09-30

Family

ID=15157450

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13568279A Granted JPS5659088A (en) 1979-10-19 1979-10-19 Pipe joint

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5659088A (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3214772C1 (de) * 1982-04-21 1983-08-11 Otto Bock, Orthopädische Industrie KG, 3428 Duderstadt Rohrmuffe zur Aufnahme und Befestigung von Rohr-Skeletteilen von kuenstlichen Gliedmassen
JPH0410471Y2 (ja) * 1986-10-02 1992-03-16
JPH0410470Y2 (ja) * 1986-10-02 1992-03-16
JP2009129780A (ja) * 2007-11-26 2009-06-11 Autonetworks Technologies Ltd シールド導電体

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5125749U (ja) * 1974-08-13 1976-02-25

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5659088A (en) 1981-05-22

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