JPH0244177B2 - - Google Patents

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JPH0244177B2
JPH0244177B2 JP56077540A JP7754081A JPH0244177B2 JP H0244177 B2 JPH0244177 B2 JP H0244177B2 JP 56077540 A JP56077540 A JP 56077540A JP 7754081 A JP7754081 A JP 7754081A JP H0244177 B2 JPH0244177 B2 JP H0244177B2
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JP
Japan
Prior art keywords
data
bit
bits
frame synchronization
sequence
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP56077540A
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English (en)
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JPS57193153A (en
Inventor
Yoshiichi Nishimura
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Publication of JPS57193153A publication Critical patent/JPS57193153A/ja
Publication of JPH0244177B2 publication Critical patent/JPH0244177B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04JMULTIPLEX COMMUNICATION
    • H04J3/00Time-division multiplex systems
    • H04J3/02Details
    • H04J3/06Synchronising arrangements

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)
  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、受信データストリームからフレー
ム情報を取り出すフレーム同期検出装置に関す
る。
2進データを伝送する際に、所定数のビツトに
よつて伝送単位である1フレームが構成され、こ
のフレームが連続するデータストリームが形成さ
れる。受信側では、データを処理するうえで、デ
ータストリーム中のフレーム情報を取り出すこと
が必要である。
この発明の目的は、フレーム同期信号をデータ
中に挿入せずに、スクランブル符号の自己相関性
を利用することにより、正確なフレーム情報を受
信データストリームから迅速に取り出すことがで
きるフレーム同期検出装置の実現にある。
以下、この発明をカラーテレビジヨンカメラの
制御システムにおけるデータ伝送に対して適用し
た一実施例について説明する。
第1図において、DT1は、a1〜a31の31ビツト
を1フレームとするカメラ制御情報を含むデータ
を示す。このデータDT1は、2tを1ビツトセルと
するものである。データDT1は、伝送路に送出す
る際にスクランブル符号例えばM系列SC1によつ
てスクランブルされる。M系列SC1は、b1〜b31
31ビツトの周期ものである。そして、b1〜b31
各ビツトの1ビツトセルは、tとされると共に、
その1ビツト毎にtなるビツトセルを持つ冗長ビ
ツト(この例では“0”)が付加されている。t
を1ビツトセルとすると、前述のデータDT1は、
a1〜a31の各ビツトが2ビツトずつ配置されたも
のとなる。このことは、a1〜a31の1ビツト毎に、
偶数パリテイビツトが実質的に付加されているこ
とを意味する。
また、データDT1の各ビツトの意味の一例につ
いて述べると、a1〜a8の8ビツトは、サブキヤリ
アの位相情報を表し、a9はゲンロツグフラツグビ
ツトであり、a10はタリーのオン・オフの制御ビ
ツトであり、a11はインターナル/エクスターナ
ルフラツグビツトであり、a12〜a15はデータアド
レスであり、a16〜a23の8ビツトはホワイトバラ
ンスなどのカメラ制御データであり、a24〜a31
8ビツトはアイリス制御用データである。この1
フレームのデータDT1は、繰り返して伝送される
と共に、1フレーム毎にカメラ制御データの種類
が変えられ、それと対応してデータアドレスも変
化する。例えば16フレームが連続するデータにお
けるカメラ制御データは、16種類ありうる。勿
論、この16フレームの単位でデータ伝送は、反復
してなされる。かかるデータDT1は、カメラ制御
システムのカメラコントロールユニツトで発生さ
れ、ケーブル等を介して端末の1台或いは複数台
のカラーテレビカメラに付属するカメラ機器側に
与えられ、このカラーテレビカメラがリモートコ
ントロールされる。
M系列は、擬似ランダム系列の一種であつて、
(n=2k−1)の周期を有し、その1周期に(n
=2k-1−1)個の“0”と(n=2k-1)個の
“1”とが含まれ、また、M系列をKだけシフト
した系列を元のM系列に加えた系列はKが周期n
で割り切れるときは全て“0”の系列となり、そ
うでないときは、元のM系列をシフトしたものと
なる特徴を有している。また、2つの同一のM系
列の位相差が0のときは、1の自己相関関数をも
ち、それ以外では、−1/nの自己相関関数をもつ。
既に述べたように、この実施例におけるM系列
は、(n=31)のものであつて、
〔1111100011011101010000100101100〕を用いてい
る。
データDT1の1フレームと各ビツトの後に
“0”の冗長ビツトが付加されたM系列SC1とを
互いに同期させてイクスクルーシブオアゲートに
供給することによつてスクランブルを行なう。第
1図におけるTDTは、このスクランブルによつ
て得られる伝送データストリームの1フレームを
示す。第1図において、+は、2を法とする加算
を意味している。
かかる伝送データTDTは、受信側においてデ
イスクランブルされる。デイスクランブルは、伝
送データTDTと送信側で使用したのと同一のM
系列SC1とを、スクランブル時と同一の位相関係
でもつてイクスクルーシブオアゲートに供給する
ことによつてなされる。伝送時のエラーが伝送デ
ータTDT中に生じていない仮定のもとでは、デ
イスクランブル後には、第1図に示すように同一
のビツト同士が隣り合つて位置するデータDT2
得られる。この同一の2ビツトがデータの本来の
1ビツトを構成することは前述の通りである。そ
して、デイスクランブル後の隣り合う2ビツト同
士がイクスクルーシブオアゲートに供給されるこ
とにより、パリテイチエツクが行なわれる。デイ
スクランブル時の伝送データTDTとM系列との
位相関係が正しく、伝送エラーが含まれない仮定
のもとでは、偶数パリテイを用いていることによ
り、パリテイチエツクの結果の31個のパリテイは
全て“0”である。
言い換えれば、パリテイが全て0であれば、デ
イスクランブル時の伝送データTDTとM系列と
の位相関係が正しいものと知ることができ、ま
た、この位相関係から伝送データTDTのフレー
ム同期を検出することができる。
第2図は、フレーム同期検出時のプロセスを示
すフローチヤートである。まず、受信された伝送
データTDTの62ビツトを初期位相のM系列SC1
によつてデイスクランブルし、シフトレジスタに
取り込む。このデイスクランブル後の62ビツトの
隣接するビツト同士のパリテイを求め、“0”の
パリテイの個数をカウントする。次に、この個数
Nが(N31−α)かどうか判定する。ここで、
αは、伝送エラーを考慮して定められた許容値で
ある。この条件が成立すれば、フレーミングが完
了する。つまり、デイスクランブル時のM系列の
位相からフレーム同期を発生することができる。
また、上述の条件が成立しないときは、M系列
の位相を1ビツト(t)だけシフト(遅延)し、
再び伝送データTDTの62ビツトをデイスクラン
ブルする。この場合の62ビツトは、最初のデイス
クランブルの対象とされた62ビツトと同一のもの
か、又はこの62ビツトの1フレーム乃至複数フレ
ームに相当する時間遅れたもので、フレーム同期
の点からは、同一のデータと言えるものである。
次に、M系列の位相が元のものに戻される。そし
て、上述の1ビツトシフト後のM系列でデイスク
ランブルして得られたデータの62ビツトに対して
パリテイチエツクがなされ、“0”のパリテイの
個数がカウントされる。この個数Mについて、
(M31−α)が成立するかどうかが判定される。
もし、これが成立すると、M系列の位相が1ビツ
トだけ遅らされる。次に、再びデイスクランブル
され、パリテイカウントされると、(N31−α)
が成立し、フレーミングが完了する。
上述(M31−α)が成立する場合は、デイス
クランブル時のM系列が第1図においてSC11
示すように、正しい位相関係のものより、1ビツ
トだけ進んだ位相を持つときである。
また、(M31−α)が成立しない場合、次に、
(M=31−1/2=15)が成立するかどうかが判定さ れる。この関係が満たされる場合は、やはり、M
系列の位相が1ビツトシフトされ、フローチヤー
トの最初に戻る。この(M=15)が成立する場合
は、正しい位相関係に対してtの奇数倍の位相ず
れが存在していることを意味する。一例として第
1図においてSC12で示すように、正しい位相関
係に対して53ビツトの位相遅れを有するM系列を
1ビツト遅延したものでデイスクランブルする
と、DT2′で示すデータが得られる。このデータ
DT2′の隣接する2ビツト同士をイクスクルーシ
ブオアゲートに供給して得られる出力は、第1図
において、PDTで示すものとなる。この出力
PDTは、b1〜b31からなる元のM系列に対し、こ
れを54ビツト遅らせたものを加え合わせたものに
他ならず、M系列の性質からして出力PDTは、
元のM系列を位相シフトしたものに他ならず、し
たがつてそのうちの0の個数Mは、15個になるの
である。したがつて、このような場合には、1ビ
ツトシフトした後に、2ビツト単位のシフトを行
なうことでフレーミングが完了する。
上述の受信側におけるフレーミングのプロセス
は、一例であつて、単純には、デイスクランブル
に用いるM系列の位相を1ビツト(t)ずつ変化
させても良い。また、(M31−α)或いは(M
=31−1/2)の判定をフレーム同期検出プロセス の最初において行なつて、tの奇数倍のずれを補
正してから2ビツトシフトを行なうプロセスに移
るようにしても良い。更に、第1図の説明では、
伝送データTDTの1フレームを基準として位相
関係を述べたが、最初のデイスクランブル時の伝
送データTDTとM系列との位相関係が全く定ま
つていないことは勿論である。
更に、この発明が適用されたフレーム同期検出
装置について第3図を参照して説明する。第3図
において、1は送信側としてのカメラコントロー
ルユニツトを示し、2は受信側としてのカメラ機
器側を示し、両者は伝送ケーブル3で結合されて
いる。図示せずも、カメラコントロールユニツト
1とカメラ機器側2との間でカラービデオ信号の
送受もなされる。
前述のようなテレビカメラを制御する情報を含
むデータDT1が端子4からイクスクルーシブオア
ゲート5に供給されると共に、M系列発生回路6
からのM系列SC1がイクスクルーシブオアゲート
5に供給され、スクランブル処理が行なわれる。
スクランブル後に得られる伝送データTDTが伝
送ケーブル3を介してカメラ機器側2に送出され
る。M系列発生回路6は、線形帰還シフトレジス
タ回路又はROM(リードオンリーメモリー)に
よつて構成される。
カメラ機器側2に設けられたイクスクルーシブ
オアゲート7,8の夫々に伝送データTDTが供
給される。この場合、伝送データTDTがPLL回
路などで構成されるビツトクロツク再生回路(図
示せず)に供給され、受信側の処理に必要なビツ
トクロツクが取り出される。9は、スクランブル
用のと同一のM系列SC1を発生するM系列発生回
路を示し、このM系列SC1がイクスクルーシブオ
アゲート7に供給されると共に、1ビツト遅延回
路10を介してイクスクルーシブオアゲート8に
供給され、夫々の出力に現れるデイスクランブル
後の62ビツトがシフトレジスタ11,12に取り
込まれる。このシフトレジスタ11,12に貯え
られた62ビツトの隣り合う2ビツト同士が夫々31
個のイクスクルーシブオアゲートに供給され、パ
リテイチエツクが行なわれる。その結果得られる
31個のパリテイがデコーダ13,14に夫々供給
される。
このデコーダ13は、“0”のパリテイをカウ
ントし、その個数Nを検出するカウンタと(N
31−α)の判定回路とを含み、その判定結果を制
御信号発生回路15に与える。また、デコーダ1
4は、“0”のパリテイをカウントし、その個数
Mを検出するカウンタと(M31−α)及び(M
=31−1/2)の夫々を判定する判定回路とを含み、 その判定結果を制御信号発生回路15に与える。
制御信号発生回路15は、デコーダ13,14か
らの判定結果に基いてM系列発生回路9から発生
するM系列SC1の位相変化を制御する制御信号を
発生する。これと共に、フレーミングが完了した
時には、確定された位相のフレーム同期信号を発
生する。図示せずも、このフレーム同期信号に基
いて、デイスクランブル後のデータの処理が行な
われ、それによつて得られた各種のデータによつ
てカメラが制御される。
第3図のシステム構成は、シフトレジスタ1
1,12、デコーダ13,14、制御信号発生回
路15を別個のブロツクとして備えるものである
が、これらは、第2図に示すフローチヤートに従
つて動作するようにプログラムされたマイクロコ
ンピユータでもつておき代えることが可能であ
る。
以上述べたように、この発明では、自己相関関
数が位相差が0のときと、そうでなときとで著し
く異なるスクランブル符号(擬似ランダム系列)
を用いてフレーミングを行なつているので、正確
なフレーミングを行なうことができる。また、ス
クランブル処理を行なうことにより、元のデータ
DT1が全て“0”或いは“1”のような場合で
も、受信側におけるビツトクロツクの再生(セル
フクロツク)を正しく行なうことができる。更
に、何等からの原因によつてフレーム同期が消失
したときでも、パリテイによつてフレーム同期の
状態を監視していれば、極めて迅速にフレーム同
期を回復することが可能である。したがつて、フ
レーム同期が消失したために生じるデータのエラ
ーを少なくでき、安定なフレーム同期が可能とな
る。この発明が奏する上述の種々の作用効果は、
特定のビツトパターンのフレーム同期信号をデー
タに付加して伝送し、受信側でこのビツトパター
ンを検出するフレーム同期検出装置によつては、
不可能なものである。
なお、データに付加するパリテイは、上述実施
例のような偶数パリテイに限らず奇数パリテイで
あつても良い。もつとも、偶数パリテイの場合
は、データの1ビツトの長さをM系列の1ビツト
の長さの2倍とするだけですむ利点がある。ま
た、この発明がテレビカメラを制御するデータを
伝送する場合に限らず、その他の種類のデータ伝
送に対しても適用できることは、明かであろう。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明によるフレーム同期検出の説
明に用いる略線図、第2図はこの発明によるフレ
ーム同期検出の説明に用いるフローチヤート、第
3図はこの発明が適用されたフレーム同期検出装
置の一例のブロツク図である。 1はカメラコントロールユニツト、2はカメラ
機器側、5,7,8はイクスクルーシブオアゲー
ト、6,9はM系列発生回路、11,12はシフ
トレジスタである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 所定数Nのデータビツトの各1ビツト毎に対
    してパリテイビツトが付加された1フレームのデ
    ータと、1ビツト毎に冗長ビツトが付加されて上
    記1フレームのデータと等しいビツト数のスクラ
    ンブル符号とを、スクランブルして送出した伝送
    データストリームを受信し、上記1フレームデー
    タのフレーム同期を検出するフレーム同期検出装
    置において、 上記受信データストリームを上記送出側のスク
    ランブル符号と同一の符号データによつてデイス
    クランブルするデイスクランブル回路と、 該デイスクランブル回路の出力データストリー
    ムが供給され、各データビツトに対し対応するパ
    リテイビツトによるパリテイチエツクを行うパリ
    テイチエツク回路と、 該パリテイチエツク回路の出力のうち、正のパ
    リテイの数をカウントし、このカウント出力が所
    定の閾値より大か否かを判定する判定回路と、 該判定回路の出力に基いて、上記デイスクラン
    ブル用のスクランブル符号又は上記受信データス
    トリームの位相を制御する位相制御回路とを有
    し、 上記カウント出力が上記閾値より大なる判定出
    力を得るまで上記位相制御回路を制御し、上記伝
    送データストリームのフレーム同期を検出するよ
    うにしたフレーム同期検出装置。
JP56077540A 1981-05-22 1981-05-22 Frame synchronism detecting device Granted JPS57193153A (en)

Priority Applications (1)

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JP56077540A JPS57193153A (en) 1981-05-22 1981-05-22 Frame synchronism detecting device

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JPS57193153A JPS57193153A (en) 1982-11-27
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ID=13636824

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS631128A (ja) * 1986-06-20 1988-01-06 Fujitsu Ltd 同期化制御方式
JPS6359131A (ja) * 1986-08-28 1988-03-15 Nec Corp デ−タ伝送方式

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JPS57193153A (en) 1982-11-27

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