JPH04216230A - データ流れにおけるフレームアラインメントワードの検出方法及び装置 - Google Patents
データ流れにおけるフレームアラインメントワードの検出方法及び装置Info
- Publication number
- JPH04216230A JPH04216230A JP3049058A JP4905891A JPH04216230A JP H04216230 A JPH04216230 A JP H04216230A JP 3049058 A JP3049058 A JP 3049058A JP 4905891 A JP4905891 A JP 4905891A JP H04216230 A JPH04216230 A JP H04216230A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame alignment
- decoder
- bit
- data stream
- template pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 15
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000306 recurrent effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/02—Details
- H04J3/06—Synchronising arrangements
- H04J3/0602—Systems characterised by the synchronising information used
- H04J3/0605—Special codes used as synchronising signal
- H04J3/0608—Detectors therefor, e.g. correlators, state machines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Error Detection And Correction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータ流れにおけるフレ
ームアラインメントワードの検出方法及び装置に関する
。本発明はデジタルマルチプレックスシステムに利用で
きるが、一般にはデジタル通信システム、即ち中程度か
ら高い程度までのバイナリーエラー比の条件下おいて特
定の回帰バイナリーシーケンスを検出する必要があるシ
ステムに適用できる。
ームアラインメントワードの検出方法及び装置に関する
。本発明はデジタルマルチプレックスシステムに利用で
きるが、一般にはデジタル通信システム、即ち中程度か
ら高い程度までのバイナリーエラー比の条件下おいて特
定の回帰バイナリーシーケンスを検出する必要があるシ
ステムに適用できる。
【0002】
【従来技術及びその課題】デジタル通信システムでは幾
つかの独立したデータ支流をより高速の集合ビットシー
ケンスにする。伝送に先立ち、フレームアライメントワ
ード(FAW)として知れられている特定な組の文字を
定期的に集合信号のビットシーケンスに挿入する。FA
Wは、後続のビットシーケンスから次のFAW開始まで
のシーケンスと共にデジタルフレームを構成する。
つかの独立したデータ支流をより高速の集合ビットシー
ケンスにする。伝送に先立ち、フレームアライメントワ
ード(FAW)として知れられている特定な組の文字を
定期的に集合信号のビットシーケンスに挿入する。FA
Wは、後続のビットシーケンスから次のFAW開始まで
のシーケンスと共にデジタルフレームを構成する。
【0003】デマルチプレクサではFAWが正確に検出
されるまで、受信バイナリーデータをまづ検索する。こ
のプロセスはフレームサーチとして知られている。フレ
ームサーチが終了した時点で、最初に伝送したデジタル
フレームのレプリカである新しいデジタルフレームを構
成し、次に伝送及び受信デジタルフレームをアラインメ
ントする。デマルチプレクサフレームがアラインメント
状態になったら、マルチプレクス手順を反転し、オリジ
ナルデータ流れを再構成する。
されるまで、受信バイナリーデータをまづ検索する。こ
のプロセスはフレームサーチとして知られている。フレ
ームサーチが終了した時点で、最初に伝送したデジタル
フレームのレプリカである新しいデジタルフレームを構
成し、次に伝送及び受信デジタルフレームをアラインメ
ントする。デマルチプレクサフレームがアラインメント
状態になったら、マルチプレクス手順を反転し、オリジ
ナルデータ流れを再構成する。
【0004】デマルチプレクサのオペレーションを正確
に維持するためには、デジタルシーケンス中の予想位置
におけるFAWの発生を連続的にチェックして、確実に
フレームアラインメントを維持することが必要である。 チェック手順がアラインメントロスを示したならば、新
しいフレームサーチを開始する。
に維持するためには、デジタルシーケンス中の予想位置
におけるFAWの発生を連続的にチェックして、確実に
フレームアラインメントを維持することが必要である。 チェック手順がアラインメントロスを示したならば、新
しいフレームサーチを開始する。
【0005】実際のデジタル伝送システムでは、バイナ
リーエラーが生じると、FAWのコラプションが発生し
、この結果フレームアラインメント手順時にFAWを認
識できなくなると共に、デジタルフレームが既にアライ
ンメント状態にある時に、ミスアラインメントの不要な
検出が生じる。FAWコラプションの蓋然性はバイナリ
ーエラー比やFAWを構成するビット数に依存するもの
で、このエラー比が高くなる程、かつFAWのビット数
が大きくなる程、コラプションの蓋然性が高くなる。
リーエラーが生じると、FAWのコラプションが発生し
、この結果フレームアラインメント手順時にFAWを認
識できなくなると共に、デジタルフレームが既にアライ
ンメント状態にある時に、ミスアラインメントの不要な
検出が生じる。FAWコラプションの蓋然性はバイナリ
ーエラー比やFAWを構成するビット数に依存するもの
で、このエラー比が高くなる程、かつFAWのビット数
が大きくなる程、コラプションの蓋然性が高くなる。
【0006】多くの用途では、十分な長さのバイナリー
シーケンスを与えるようにFAWを構成しているため、
デジタルフレーム内におけるデータビットの組合せによ
ってそのパターンがシュミレートされる蓋然性は無視で
きる程小さい。従って、テンプレートマッチング技術を
使用して、デマルチプレクサで受信信号中のFAWを容
易に確認できる。この技術により、送られてくるデータ
流れをビット/ビットベースでFAWのテンプレートパ
ターンと比較する。即ち、送られてくる流れとテンプレ
ートパターンとがマッチした場合には、FAWが認識で
きたとする。
シーケンスを与えるようにFAWを構成しているため、
デジタルフレーム内におけるデータビットの組合せによ
ってそのパターンがシュミレートされる蓋然性は無視で
きる程小さい。従って、テンプレートマッチング技術を
使用して、デマルチプレクサで受信信号中のFAWを容
易に確認できる。この技術により、送られてくるデータ
流れをビット/ビットベースでFAWのテンプレートパ
ターンと比較する。即ち、送られてくる流れとテンプレ
ートパターンとがマッチした場合には、FAWが認識で
きたとする。
【0007】FAWの検出が送られてくるデータ流れと
FAWテンプレートパターンとが正確にマッチしている
ことを基礎とするならば、デジタルエラーによってFA
Wがコラプションしている場合には、有効なFAWを認
識できない。このような状態ではデマルチプレクサは迅
速なフレームアラインメントを達成できない。また、エ
ラー率が高くなると、デマルチプレクサについて不要な
リアラインメントをたびたび行わなければならず、受信
デジタル信号の減衰が非常に大きくなる。
FAWテンプレートパターンとが正確にマッチしている
ことを基礎とするならば、デジタルエラーによってFA
Wがコラプションしている場合には、有効なFAWを認
識できない。このような状態ではデマルチプレクサは迅
速なフレームアラインメントを達成できない。また、エ
ラー率が高くなると、デマルチプレクサについて不要な
リアラインメントをたびたび行わなければならず、受信
デジタル信号の減衰が非常に大きくなる。
【0008】
【課題を解決する手段】本発明は、特定のエラー許容F
AW検出手順の適用により、高エラー率状態におけるデ
マルチプレクサのフレームアラインメント性能を大きく
改善することを目的とする。即ち、本発明はデータ流れ
におけるフレームアラインメントワードを検出する装置
において、データ流れを受け取るようになった記憶手段
であって、該データ流れの各ビットを該記憶手段の各位
置を介してシリアルに送る記憶手段と、テンプレートパ
ターンを発生し、該記憶手段に接続され、かつビット群
内に設定されたテンプレートパターン手段であって、各
群が、そのテンプレートパターンに対応するビット群を
確認した時に出力信号を発生するようになったテンプレ
ートパターン手段と、そして該ビット群から出力信号を
受信し、テンプレートパターンにおける総数よりも少な
いこともある特定数のグループが該テンプレートパター
ンにマッチした時にデコーダ出力信号を発生して、フレ
ームアラインメントワードを検出したことを示すデコー
ダ手段とかなるフレームアラインメントワード検出装置
を提供するものである。また、本発明はデータ流れにお
けるフレームアラインメントワードを検出する方法にお
いて、該データ流れをシリアル記憶手段の各ビット位置
を介して送る工程、テンプレートパターンとの比較によ
りビット群をチェックする工程、所定数の群が該テンプ
レートパターンにマッチした時点を決定する工程、及び
フレームアラインメントワードが検出されたことを示す
出力信号を発生する工程からなるフレームアラインメン
トワード検出方法も提供するものである。
AW検出手順の適用により、高エラー率状態におけるデ
マルチプレクサのフレームアラインメント性能を大きく
改善することを目的とする。即ち、本発明はデータ流れ
におけるフレームアラインメントワードを検出する装置
において、データ流れを受け取るようになった記憶手段
であって、該データ流れの各ビットを該記憶手段の各位
置を介してシリアルに送る記憶手段と、テンプレートパ
ターンを発生し、該記憶手段に接続され、かつビット群
内に設定されたテンプレートパターン手段であって、各
群が、そのテンプレートパターンに対応するビット群を
確認した時に出力信号を発生するようになったテンプレ
ートパターン手段と、そして該ビット群から出力信号を
受信し、テンプレートパターンにおける総数よりも少な
いこともある特定数のグループが該テンプレートパター
ンにマッチした時にデコーダ出力信号を発生して、フレ
ームアラインメントワードを検出したことを示すデコー
ダ手段とかなるフレームアラインメントワード検出装置
を提供するものである。また、本発明はデータ流れにお
けるフレームアラインメントワードを検出する方法にお
いて、該データ流れをシリアル記憶手段の各ビット位置
を介して送る工程、テンプレートパターンとの比較によ
りビット群をチェックする工程、所定数の群が該テンプ
レートパターンにマッチした時点を決定する工程、及び
フレームアラインメントワードが検出されたことを示す
出力信号を発生する工程からなるフレームアラインメン
トワード検出方法も提供するものである。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面について説
明する。図1はFAW検出テンプレートパターンを示す
図である。図2は既約FAW検出テンプレートパターン
を示す図である。図3は本発明を実行する回路のブロッ
ク線図である。図4はデコーダのブロック回路図である
。
明する。図1はFAW検出テンプレートパターンを示す
図である。図2は既約FAW検出テンプレートパターン
を示す図である。図3は本発明を実行する回路のブロッ
ク線図である。図4はデコーダのブロック回路図である
。
【0010】図1について説明すると、FAW検出テン
プレートパターンを群1〜8に分割して示してある。8
群のうち任意の7群が疑い無く検出され、エラーがない
場合に、FAWが正確に認識され、かつ有効であるとす
る。このFAW検出アルゴリズムは表1に示す、真理値
表として提示できる。
プレートパターンを群1〜8に分割して示してある。8
群のうち任意の7群が疑い無く検出され、エラーがない
場合に、FAWが正確に認識され、かつ有効であるとす
る。このFAW検出アルゴリズムは表1に示す、真理値
表として提示できる。
【0011】
【表1】
表1
群 1 2
3 4 5 6 7 8 FAW
検出の有無 M M M
M M M M M YES
D M M M M
M M M YES
M D M M M M M
M YES M
M D M M M M M
YES M M M
D M M M M YES
M M M M D
M M M YES
M M M M M D M
M YES M
M M M M M D M
YES M M M
M M M M D YE
S 上記以外の総ての組合
せ NO
M:総てのビットがマッチ、群もマッチ。 D:ひとつ以上のビットがマッチせず、群もマッチせず
。
表1
群 1 2
3 4 5 6 7 8 FAW
検出の有無 M M M
M M M M M YES
D M M M M
M M M YES
M D M M M M M
M YES M
M D M M M M M
YES M M M
D M M M M YES
M M M M D
M M M YES
M M M M M D M
M YES M
M M M M M D M
YES M M M
M M M M D YE
S 上記以外の総ての組合
せ NO
M:総てのビットがマッチ、群もマッチ。 D:ひとつ以上のビットがマッチせず、群もマッチせず
。
【0012】デマルチプレクサが既にフレームアライン
メントを達成している場合には、図2に示すように、F
AW検出テンプレートパターンは中間の4つの群、即ち
3、4、5、6に整理できる。アラインメントモードに
おけるチェック手順中、4つの群のうち任意の3群が疑
い無く認識され、かつエラーがなければ、FAWは有効
とする。この場合、群1、2、7、8の状態は考慮にい
れない。このFAWアルゴリズムは表2に示す真理値表
として提示できる。
メントを達成している場合には、図2に示すように、F
AW検出テンプレートパターンは中間の4つの群、即ち
3、4、5、6に整理できる。アラインメントモードに
おけるチェック手順中、4つの群のうち任意の3群が疑
い無く認識され、かつエラーがなければ、FAWは有効
とする。この場合、群1、2、7、8の状態は考慮にい
れない。このFAWアルゴリズムは表2に示す真理値表
として提示できる。
【0013】
【表2】
表2 1 2
3 4 5 6 7 8 FAW検
出の有無 X X M M
M M X X YES
X X D M M M
X X YES
X X M D M M X X
YES X
X M M D M X X
YES X X M
M M D X X YES
上記以外の総ての組合せ
NO M
:総てのビットがマッチ、群もマッチ。 D:ひとつ以上のビットがマッチせず、群もマッチせず
。 X:不適切
表2 1 2
3 4 5 6 7 8 FAW検
出の有無 X X M M
M M X X YES
X X D M M M
X X YES
X X M D M M X X
YES X
X M M D M X X
YES X X M
M M D X X YES
上記以外の総ての組合せ
NO M
:総てのビットがマッチ、群もマッチ。 D:ひとつ以上のビットがマッチせず、群もマッチせず
。 X:不適切
【0014】本発明の特定な実行態様の概略を図3に示
す。また、そのオペレーションは次の通りである。送ら
れてきたデータをシリアルシフトレジスタ9によりビッ
ト/ビットベースでシフトする。シフトレジスター9の
内容を、8つの“AND”機能10により予め設定され
たパターン、即ちテンプレートパターンと比較する。各
“AND”機能はテンプレートパターンの特定群のデジ
ットに関係する。送られてきたデータとテンプレートパ
ターンの対応する群がマッチしている場合には、“AN
D”機能が“TRUE”を示す。サーチモードでは、デ
コーダB12を使用して、表1の真理値表に従って“A
ND”機能の出力を評価する。FAWが検出されたなら
、デコーダB12が“TRUE”信号を発生し、これが
フレームサーチセレクタ13に出力される。
す。また、そのオペレーションは次の通りである。送ら
れてきたデータをシリアルシフトレジスタ9によりビッ
ト/ビットベースでシフトする。シフトレジスター9の
内容を、8つの“AND”機能10により予め設定され
たパターン、即ちテンプレートパターンと比較する。各
“AND”機能はテンプレートパターンの特定群のデジ
ットに関係する。送られてきたデータとテンプレートパ
ターンの対応する群がマッチしている場合には、“AN
D”機能が“TRUE”を示す。サーチモードでは、デ
コーダB12を使用して、表1の真理値表に従って“A
ND”機能の出力を評価する。FAWが検出されたなら
、デコーダB12が“TRUE”信号を発生し、これが
フレームサーチセレクタ13に出力される。
【0015】アライメントモードでは、デコーダA11
を使用して、表2の真理値表に従って適当な“AND”
機能の出力を評価する。FAWが検出されたならば、デ
コーダA11が“TRUE”信号を発生し、これがフレ
ームサーチセレクタ13に出力される。上記セレクタ1
3の出力はデマルチプレクサの現在の状態、即ちアライ
ンメントモードかサーチモードであるかに従って選択さ
れる。
を使用して、表2の真理値表に従って適当な“AND”
機能の出力を評価する。FAWが検出されたならば、デ
コーダA11が“TRUE”信号を発生し、これがフレ
ームサーチセレクタ13に出力される。上記セレクタ1
3の出力はデマルチプレクサの現在の状態、即ちアライ
ンメントモードかサーチモードであるかに従って選択さ
れる。
【0016】図4について説明すると、これは図3に示
したデコーダAのブロック回路図である。なお、デコー
ダBは同様なエレメントからなっているが、入力合計数
は8である。デコーダAは入力A、B、C、Dからなり
、それぞれは各“AND”ゲートに直接印加する。また
、各入力はそれぞれインバータ14〜17によって反転
する。入力Aは“AND”ゲート18〜21に直接印加
し、反転入力は“AND”ゲート22に印加する。入力
Bは“AND”ゲート18〜20及び22に直接印加し
、反転入力“AND”ゲート21に印加する。入力Cは
“AND”ゲート18、19、21、22に直接印加し
、反転入力は“AND”ゲート20に入力する。入力D
は“AND”ゲート18、20〜22に印加し、反転入
力は“AND”ゲート19に印加する。“AND”ゲー
ト18〜22からの出力は“OR”ゲート23に印加し
、このゲートは出力信号Qを発生する。デコーダAの真
理値表は下記の通りである。
したデコーダAのブロック回路図である。なお、デコー
ダBは同様なエレメントからなっているが、入力合計数
は8である。デコーダAは入力A、B、C、Dからなり
、それぞれは各“AND”ゲートに直接印加する。また
、各入力はそれぞれインバータ14〜17によって反転
する。入力Aは“AND”ゲート18〜21に直接印加
し、反転入力は“AND”ゲート22に印加する。入力
Bは“AND”ゲート18〜20及び22に直接印加し
、反転入力“AND”ゲート21に印加する。入力Cは
“AND”ゲート18、19、21、22に直接印加し
、反転入力は“AND”ゲート20に入力する。入力D
は“AND”ゲート18、20〜22に印加し、反転入
力は“AND”ゲート19に印加する。“AND”ゲー
ト18〜22からの出力は“OR”ゲート23に印加し
、このゲートは出力信号Qを発生する。デコーダAの真
理値表は下記の通りである。
【0017】
【表3】
【0018】デコーダBの真理値表は次の通りである。
【表4】
A B
C D E F G H Q
1 1 1 1
1 1 1 1 1
0 1 1 1 1 1
1 1 1
1 0 1 1 1 1 1 1
1 1 1
0 1 1 1 1 1 1
1 1 1 0
1 1 1 1 1
1 1 1 1 0 1
1 1 1
1 1 1 1 1 0 1 1
1 1 1
1 1 1 1 0 1 1
1 1 1 1
1 1 1 0 1
上記以外の組合せ
0
C D E F G H Q
1 1 1 1
1 1 1 1 1
0 1 1 1 1 1
1 1 1
1 0 1 1 1 1 1 1
1 1 1
0 1 1 1 1 1 1
1 1 1 0
1 1 1 1 1
1 1 1 1 0 1
1 1 1
1 1 1 1 1 0 1 1
1 1 1
1 1 1 1 0 1 1
1 1 1 1
1 1 1 0 1
上記以外の組合せ
0
【0019】上記説明は本発明の一実施例に関している
が、本発明はこれに限らない。当業者ならば、デジタル
信号にバイナリーエラがある時に必要な特定バイナリー
ビットシーケンスの認識等の場合には、別な応用が可能
であることは理解できるはずである。
が、本発明はこれに限らない。当業者ならば、デジタル
信号にバイナリーエラがある時に必要な特定バイナリー
ビットシーケンスの認識等の場合には、別な応用が可能
であることは理解できるはずである。
【図1】図1はFAW検出テンプレートパターンを示す
図である。
図である。
【図2】図2は既約FAW検出テンプレートパターンを
示す図である。
示す図である。
【図3】図3は本発明を実行する回路のブロック線図で
ある。
ある。
【図4】図4はデコーダのブロック回路図である。
9 シフトレジスタ
10 “AND”機能
A11 デコーダ
B12 デコーダ
13 セレクタ
14〜17 インバータ
18〜21 “AND”ゲート
23 “OR”ゲート
Claims (8)
- 【請求項1】 ATDMデータ流れを受け取り、各位
置を介して該データ流れの各ビットをシリアルに送る複
数のシリアル位置をもつ記憶手段9と、該記憶手段に接
続され、かつフレームアラインメントワードに対応する
テンプレートパターンを与えるテンプレートパターン手
段10とからなる時分割マルチプレクスデータ流れにお
けるフレームアラインメントワード検出装置において、
該テンプレートパターン手段10を複数のビット群で設
定し、各ビット群が全テンプレートパターンの部分に対
応するビットの群を確認した時に出力信号を発生するよ
うにし、デコーダ手段Bを該ビット群10に接続して、
該ビット群からの出力信号を受信し、そしてビット群総
数よりも少ないことがある特定数のビット群が出力信号
を発生して、該信号が関連するビット群を確認した時に
フレームアラインメントを示すデコーダ出力信号を発生
することを特徴とするフレームアラインメントワード検
出装置。 - 【請求項2】 フレームアラインメントワードを検出
し、そしてフレームアラインメントを確認した後、該記
憶手段をモニターするために使用したテンプレートパタ
ーン群の数を少なくすることによって、該テンプレート
パターン手段により全記憶手段9の定義された少ない部
分をモニターすることを特徴とする請求項1に記載の装
置。 - 【請求項3】 第1・第2デコーダ回路A及びBを設
け、そして第1デコーダ回路Aを該記憶手段9の上記の
より少ない部分に接続されたテンプレートビット群に接
続すると共に、第2デコーダ回路Bを該テンプレートビ
ット群の全部に接続したことを特徴とする請求項2に記
載の装置。 - 【請求項4】 第1・第2デコーダ回路A、Bの出力
をフレームアラインメントワードが検出されたことを示
すセレクタ回路に接続した請求項3に記載の装置。 - 【請求項5】 該セレクタ回路を“OR”ゲート15
に接続した第1・第2“AND”ゲート13、14で構
成し、該第1デコーダ回路Aの出力を第1“AND”ゲ
ート13に接続すると共に、第2デコーダ回路Bの出力
を第2“AND”ゲート回路14に接続したことを特徴
とする請求項4に記載の装置。 - 【請求項6】 イネイブリング信号を第1・第2“A
ND”ゲート13、14のそれぞれの付加的入力に接続
するが、該イネイブリング信号を印加した第1“AND
”ゲート13の入力が反転入力である請求項5に記載の
装置。 - 【請求項7】時分割マルチプレクスデータ流れをシリア
ル記憶手段の各ビット位置を介して送り、テンプレート
パターンに比較してビットをチェックする工程かなる時
分割マルチプレクスデータ流れにおけるフレームアライ
ンメントワードを検出する方法において、該テンプレー
トパターンを所定数のビット群に分割し、該所定数のビ
ット群が該データ流れにおけるマッチを検出した時に、
フレームアラインメントワードの検出を確認することを
特徴とするフレームアラインメントワードの検出方法。 - 【請求項8】フレームアラインメントワードの検出を確
認された時に、少ない数のビット群の確認出力によりフ
レームアラインメントを再確認することを特徴とする請
求項7に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB9004188.0 | 1990-02-23 | ||
| GB909004188A GB9004188D0 (en) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | Method and apparatus for detecting a frame alignment word in a data stream |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04216230A true JPH04216230A (ja) | 1992-08-06 |
Family
ID=10671558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3049058A Pending JPH04216230A (ja) | 1990-02-23 | 1991-02-21 | データ流れにおけるフレームアラインメントワードの検出方法及び装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5204859A (ja) |
| EP (1) | EP0443754A3 (ja) |
| JP (1) | JPH04216230A (ja) |
| CN (1) | CN1025267C (ja) |
| AU (1) | AU635112B2 (ja) |
| CA (1) | CA2036545A1 (ja) |
| FI (1) | FI910865A7 (ja) |
| GB (2) | GB9004188D0 (ja) |
| PT (1) | PT96866A (ja) |
Families Citing this family (34)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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