JPH0244264A - 電動機動力回路相検査装置 - Google Patents
電動機動力回路相検査装置Info
- Publication number
- JPH0244264A JPH0244264A JP63193360A JP19336088A JPH0244264A JP H0244264 A JPH0244264 A JP H0244264A JP 63193360 A JP63193360 A JP 63193360A JP 19336088 A JP19336088 A JP 19336088A JP H0244264 A JPH0244264 A JP H0244264A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase
- cable
- current
- motor
- input order
- Prior art date
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- Pending
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- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、電動機の動力回路のケーブル布設。
接続工事を行なった際、ケーブルの相が正しく接続され
ているか否かを検査する電動機動力回路組検査装置に関
する。
ているか否かを検査する電動機動力回路組検査装置に関
する。
(従来の技術)
発電所等のプラントの建設工事において、電動機動力回
路のケーブル工事は、ケーブル布設、端末処理、ケーブ
ル導通チエツク、電動機側ケーブル接続、電動機側ケー
ブル接続部絶縁処理、電源側ケーブル接続の順番で行な
われる。この作業の順番に於いて布設したケーブルの相
の検査はケーブル導通チエツクのところで行なわれる。
路のケーブル工事は、ケーブル布設、端末処理、ケーブ
ル導通チエツク、電動機側ケーブル接続、電動機側ケー
ブル接続部絶縁処理、電源側ケーブル接続の順番で行な
われる。この作業の順番に於いて布設したケーブルの相
の検査はケーブル導通チエツクのところで行なわれる。
検査の方法は布設したケーブルの両端に人を配置し1通
話設備を準備し、ケーブルの片端に配置した人がケーブ
ルの芯線を1本づつ大地(アース)に接続し、この時ケ
ーブルの片方の片端に配置した人が通話設備により連絡
をもらいテスター等で検査しようとするケーブルと大地
(アース)間の導通を確認する方法で実施している。
話設備を準備し、ケーブルの片端に配置した人がケーブ
ルの芯線を1本づつ大地(アース)に接続し、この時ケ
ーブルの片方の片端に配置した人が通話設備により連絡
をもらいテスター等で検査しようとするケーブルと大地
(アース)間の導通を確認する方法で実施している。
(発明が解決しようとする課題)
従来の方法では、ケーブル工事の手順上ケーブル布設後
の作業として1組の作業員で作業可能なケーブル端末処
理の作業とケーブル接続部絶縁処理の作業の間に2組の
作業員が必要なケーブル導通チエツクという作業が入る
。したがって作業の中断が発生し、非効率的であった。
の作業として1組の作業員で作業可能なケーブル端末処
理の作業とケーブル接続部絶縁処理の作業の間に2組の
作業員が必要なケーブル導通チエツクという作業が入る
。したがって作業の中断が発生し、非効率的であった。
また、ケープ要な為、工期を長期化させていた。
ケーブル接続がケーブル導通チエツク後となる為、ケー
ブル導通チエツクにおいてケーブルの相が正しく行なわ
れても、ケーブル接続の際に相を誤まって接続する可能
性があった。
ブル導通チエツクにおいてケーブルの相が正しく行なわ
れても、ケーブル接続の際に相を誤まって接続する可能
性があった。
ケーブル接続部がテーピング処理された後ではケーブル
の相検査を行なうことができなかった。
の相検査を行なうことができなかった。
ケーブルの導通チエツク作業を洩らしてケーブル接続部
絶縁処理をしてしまった場合、あるいはケーブル導通チ
エツクの結果が明確に残されていない場合等、そのまま
電動機を運転し、もしケーブルの相が誤まって接続され
ていると電動機を壊す恐れがある為、再度ケーブル導通
チエツクによるケーブル相検査を行なうことが必要にな
る。しかしながら、この時には、ケーブル接続部の絶縁
処理をはがす必要があり、また電動機巻線のインピーダ
ンスが低い場合にはケーブル接続部−旦はずす必要があ
り、余分な作業が発生していた。
絶縁処理をしてしまった場合、あるいはケーブル導通チ
エツクの結果が明確に残されていない場合等、そのまま
電動機を運転し、もしケーブルの相が誤まって接続され
ていると電動機を壊す恐れがある為、再度ケーブル導通
チエツクによるケーブル相検査を行なうことが必要にな
る。しかしながら、この時には、ケーブル接続部の絶縁
処理をはがす必要があり、また電動機巻線のインピーダ
ンスが低い場合にはケーブル接続部−旦はずす必要があ
り、余分な作業が発生していた。
本発明の目的は、工期を短縮でき、効率的な電動機動力
回路の相検査を実施できる電動機動力回路組検査装置を
得ることにある。
回路の相検査を実施できる電動機動力回路組検査装置を
得ることにある。
(Il!題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明においては、配電盤
と電動機とを各相毎に接続するケーブルの前記配電盤側
端子の各相毎に接続され直流電流を前記ケーブルに印加
する電流印加器と、前記ケーブルの前記電動機近傍の各
相毎に接続され前記直流電流を検出する変流器と、この
変流器からの電流信号の入力順序から前記ケーブルの各
相が前記電動機と正しく接続されているか否かを判定す
る判定器とから成ることを特徴とする電動機動力回路組
検査装置を提供する。
と電動機とを各相毎に接続するケーブルの前記配電盤側
端子の各相毎に接続され直流電流を前記ケーブルに印加
する電流印加器と、前記ケーブルの前記電動機近傍の各
相毎に接続され前記直流電流を検出する変流器と、この
変流器からの電流信号の入力順序から前記ケーブルの各
相が前記電動機と正しく接続されているか否かを判定す
る判定器とから成ることを特徴とする電動機動力回路組
検査装置を提供する。
(作 用)
このように構成された装置においては、電流印加器から
ケーブルに直流電流を通電、しゃ断することにより、変
流器を介して電流信号が判定器に入力される。この電流
信号の入力順序によりケーブルの各相が電動機と正しく
接続されているか否かを判定することが可能となる。
ケーブルに直流電流を通電、しゃ断することにより、変
流器を介して電流信号が判定器に入力される。この電流
信号の入力順序によりケーブルの各相が電動機と正しく
接続されているか否かを判定することが可能となる。
(実 施 例)
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第4図を参照し
て説明する。
て説明する。
第1図は、本発明に係る電動機動力回路組検査装置の一
実施例の模式図である。配電盤1には、電源母線2が収
容されており、ブレーカ3、負荷開閉器4、熱動継電器
5、端子台6が順次接続されている。この端子台6には
、ケーブル7が接続されている。電動機8は、配電盤1
から離れた位置に設置されており、引出し線9により接
続部10を介してケーブル7と接続されている。
実施例の模式図である。配電盤1には、電源母線2が収
容されており、ブレーカ3、負荷開閉器4、熱動継電器
5、端子台6が順次接続されている。この端子台6には
、ケーブル7が接続されている。電動機8は、配電盤1
から離れた位置に設置されており、引出し線9により接
続部10を介してケーブル7と接続されている。
電流印加器11は、リード線12の先端に設けられたク
リップI3により各相のそれぞれの端子台6に接続され
ている。電流印加器11の前面パネル14には、スイッ
チAおよびスイッチBが配置されている。
リップI3により各相のそれぞれの端子台6に接続され
ている。電流印加器11の前面パネル14には、スイッ
チAおよびスイッチBが配置されている。
判定器15には、リード線16が接続されている。
このリードmu;の先端には、ケーブル7や引出しイ費
」 線9を外輪から把握することが可能なように構成された
変流器(以下、把握CTという)17が接続されている
。この把握CT17は、引出し線9の各相のそれぞれに
接続されている0判定器15の前面パネル18には、入
力順序表示パネル20が設けられており、入力順序表示
ランプ20a、 20b、 20c、 20d。
」 線9を外輪から把握することが可能なように構成された
変流器(以下、把握CTという)17が接続されている
。この把握CT17は、引出し線9の各相のそれぞれに
接続されている0判定器15の前面パネル18には、入
力順序表示パネル20が設けられており、入力順序表示
ランプ20a、 20b、 20c、 20d。
20e、 2Of、 20g、 20h、 20jが配
置されている。入力順序表示パネル20の下方には、判
定表示パネル21が設けられており、判定結果表示ラン
プ21a。
置されている。入力順序表示パネル20の下方には、判
定表示パネル21が設けられており、判定結果表示ラン
プ21a。
21bが配置されている。入力順序表示パネル20の上
方には、リセットスイッチ24、測定準備可能表示ラン
プ26、電源表示ランプ27、電源スィッチ28が配置
されている。
方には、リセットスイッチ24、測定準備可能表示ラン
プ26、電源表示ランプ27、電源スィッチ28が配置
されている。
第2図は、電流印加器11の構成図である。電流印加器
11は、直流のfig30を内蔵している。スイッチA
は2つの接点から成り、スイッチAをONすることによ
りクリップ13aに+、クリップ1.3bに−の電流が
印加されるように構成されている。スイソチBは2つの
接点から成り、スイッチBをONすることによりクリッ
プ13bに−、クリップ13cに+の電流が印加される
ように構成されている。
11は、直流のfig30を内蔵している。スイッチA
は2つの接点から成り、スイッチAをONすることによ
りクリップ13aに+、クリップ1.3bに−の電流が
印加されるように構成されている。スイソチBは2つの
接点から成り、スイッチBをONすることによりクリッ
プ13bに−、クリップ13cに+の電流が印加される
ように構成されている。
クリップ13a、 13b、 13cには、それぞれR
,S。
,S。
Tの表示がされている。
第3図は1判定器15の構成図である6判定器I5の内
部は、電源部40.入力順序判定部41、相正否判定部
42、測定準備可能判定部43から構成されている。電
源部40は、その電気出力44を電源スィッチ28を介
して入力順序判定部41、電源表示ランプ27、測定準
備可能判定部43に送っている。入力順序判定部41は
1把握CT17からの電流信号45を入力し、測定信号
46.47を入力順序表示パネル20と相正否判定部4
2に出力している。相正否判定部42は、判定信号47
を入力し、相正否信号48を判定結果表示パネル21に
出力している。リセットスイッチ24は、このスイッチ
をONすることにより入力順序判定部41と相否判定部
42を初期状態に戻すことができるように構成されてい
る。測定準備可能判定部43は、N気出力44.入力順
序判定部41からの状態信号49.および相正否判定部
42からの状態信号50を入力し1判定器15が検査可
能な状態にあるか否かを判定し、その判定結果を測定準
備可能表示ランプ26に出力している。なお、把握CT
1.7には、矢印51およびR,S、Tの表示が刻印さ
れている。
部は、電源部40.入力順序判定部41、相正否判定部
42、測定準備可能判定部43から構成されている。電
源部40は、その電気出力44を電源スィッチ28を介
して入力順序判定部41、電源表示ランプ27、測定準
備可能判定部43に送っている。入力順序判定部41は
1把握CT17からの電流信号45を入力し、測定信号
46.47を入力順序表示パネル20と相正否判定部4
2に出力している。相正否判定部42は、判定信号47
を入力し、相正否信号48を判定結果表示パネル21に
出力している。リセットスイッチ24は、このスイッチ
をONすることにより入力順序判定部41と相否判定部
42を初期状態に戻すことができるように構成されてい
る。測定準備可能判定部43は、N気出力44.入力順
序判定部41からの状態信号49.および相正否判定部
42からの状態信号50を入力し1判定器15が検査可
能な状態にあるか否かを判定し、その判定結果を測定準
備可能表示ランプ26に出力している。なお、把握CT
1.7には、矢印51およびR,S、Tの表示が刻印さ
れている。
次に、この実施例の作用について説明する。第1図に示
すように、電流印加器11のリード線12の先端に取付
けられているクリップ13を配電盤の端ぜ 千金6にくわえさ\接続する。クリップ13は、第2図
に示すようにRの表示があるクリップ13a を端子台
6のR相へ、 Sの表示があるクリップ13bを端子台
6のS相へ、Tの表示があるクリップ13cを端子台6
のT相へ接続する。把握CT17は、第3図に示す矢印
51の方向に従って第1図のケーブルの引出し線9に接
続する。すなわち、矢印が電動機8の方向を指すように
接続する。また、この段階で正しいと思われるR、S、
T各相に把握C,T17のR,S、T表示を合わせて接
続する。
すように、電流印加器11のリード線12の先端に取付
けられているクリップ13を配電盤の端ぜ 千金6にくわえさ\接続する。クリップ13は、第2図
に示すようにRの表示があるクリップ13a を端子台
6のR相へ、 Sの表示があるクリップ13bを端子台
6のS相へ、Tの表示があるクリップ13cを端子台6
のT相へ接続する。把握CT17は、第3図に示す矢印
51の方向に従って第1図のケーブルの引出し線9に接
続する。すなわち、矢印が電動機8の方向を指すように
接続する。また、この段階で正しいと思われるR、S、
T各相に把握C,T17のR,S、T表示を合わせて接
続する。
第1図の電流印加器11のスイッチA、Bを操作し、リ
ード線12.端子台6.ケーブル7、接続部10、引出
し線9.電動機8から成る三相回路の相間に直流電流を
通電およびしゃ断する。判定器15の把握CT17は電
流印加器11で流した直流電流の変化をとらえることが
でき、直流電流の通電時およびしゃ断時にそれぞれスパ
イク状の電流を誘起する。把握CT17で検出した電流
信号45はリード線16を介して第3図の入力順序判定
部41へ導びかれる。入力順序判定部41では、3相分
の把握CT17で検出したスパイク状の電流の順番を判
定する。
ード線12.端子台6.ケーブル7、接続部10、引出
し線9.電動機8から成る三相回路の相間に直流電流を
通電およびしゃ断する。判定器15の把握CT17は電
流印加器11で流した直流電流の変化をとらえることが
でき、直流電流の通電時およびしゃ断時にそれぞれスパ
イク状の電流を誘起する。把握CT17で検出した電流
信号45はリード線16を介して第3図の入力順序判定
部41へ導びかれる。入力順序判定部41では、3相分
の把握CT17で検出したスパイク状の電流の順番を判
定する。
すなわち、第1番目にスパイク状の信号が入力されるの
はどの相か、第2番目にスパイク状の信号が入力される
のはどの相か、第3番目にスパイク状の信号が入力され
るのはどの相かを判定し記憶する。入力順序判定部4I
で判定した結果は、入力順序表示パネル20の表示ラン
プ20a〜20コに表示される。入力順序表示ランプ2
0a〜20jの表示は、 20a。
はどの相か、第2番目にスパイク状の信号が入力される
のはどの相か、第3番目にスパイク状の信号が入力され
るのはどの相かを判定し記憶する。入力順序判定部4I
で判定した結果は、入力順序表示パネル20の表示ラン
プ20a〜20コに表示される。入力順序表示ランプ2
0a〜20jの表示は、 20a。
20b、 20cが第1番目に入力したR相、S相、T
相に対応する表示であり、20d、 20e、 20f
は第2番目に入力したR相、S相、T相に対応する表示
であり、 20g、 20h、 20jは第3番目に入
力したR相。
相に対応する表示であり、20d、 20e、 20f
は第2番目に入力したR相、S相、T相に対応する表示
であり、 20g、 20h、 20jは第3番目に入
力したR相。
S相、T相に対応する表示である。入力順序判定部41
の判定結果はまた判定信号47として相正否判定部42
にも伝送され、相の接続の正否の判定を行ない判定結果
表示パネル21の表示ランプ21a、 21bのいずれ
かを点灯させる。判定結果が良であれば21aが点灯し
、否であれば21bを点灯させる。リセットスイッチ2
4は入力順序判定部41及び相正否判定部42の内部回
路の記憶をリセットさせ、測定を開始出来る状態にする
。測定準備可能判定部43は。
の判定結果はまた判定信号47として相正否判定部42
にも伝送され、相の接続の正否の判定を行ない判定結果
表示パネル21の表示ランプ21a、 21bのいずれ
かを点灯させる。判定結果が良であれば21aが点灯し
、否であれば21bを点灯させる。リセットスイッチ2
4は入力順序判定部41及び相正否判定部42の内部回
路の記憶をリセットさせ、測定を開始出来る状態にする
。測定準備可能判定部43は。
入力順序判定部41と相正否判定部42の内部のリセッ
ト状態を判定し、また電源部40の正常を判定し。
ト状態を判定し、また電源部40の正常を判定し。
測定可能表示ランプ26を点灯させる。入力順序判定部
41と相正否判定部42と測定準備可能判定部43の駆
動用電源は電源部40から電源スィッチ28を経由して
供給される。また電源部の状態は電源表示ランプ27に
表示される。
41と相正否判定部42と測定準備可能判定部43の駆
動用電源は電源部40から電源スィッチ28を経由して
供給される。また電源部の状態は電源表示ランプ27に
表示される。
電流印加器11のスイッチAをr入」→「切」シ、その
後スイッチBをr入」→「切」した時の各相の電流と把
握CT17で検出される各相の電流波形関係を第4図に
示す、第4図中符号50a、 50b、 50cは電流
印加器11により印加されたケーブル7のR,S。
後スイッチBをr入」→「切」した時の各相の電流と把
握CT17で検出される各相の電流波形関係を第4図に
示す、第4図中符号50a、 50b、 50cは電流
印加器11により印加されたケーブル7のR,S。
T各相の電流波形を示し、符号51a、 51b、 5
1cは把握CT11で検出されるR、S、T各相の電流
波形を示す。ケーブル7の相が正常に接続されていれば
電流波形51a、 51b、 51cの順番で第4図中
点線の丸印で示す正方向のパルスが発生する6ケーブル
の相が入れ違っている場合には電流波形51a。
1cは把握CT11で検出されるR、S、T各相の電流
波形を示す。ケーブル7の相が正常に接続されていれば
電流波形51a、 51b、 51cの順番で第4図中
点線の丸印で示す正方向のパルスが発生する6ケーブル
の相が入れ違っている場合には電流波形51a。
51、b、 51cの波形の現われる順番が変わってく
る。
る。
第3図の入力順序判定部41が電流波形51a、 51
b。
b。
51cに示す正方向のパルス波形の発生する順序を判定
し、この判定結果を相正否判定部42で判定することに
よりケーブル7の相の接続の正否を判定をする。ケーブ
ル7の相の誤りがある場合には入力順序判定部41の判
定結果を表示している入力順序表示パネル20の表示を
見ることによりどの相とどの相が入れ違っているかを知
ることができる。
し、この判定結果を相正否判定部42で判定することに
よりケーブル7の相の接続の正否を判定をする。ケーブ
ル7の相の誤りがある場合には入力順序判定部41の判
定結果を表示している入力順序表示パネル20の表示を
見ることによりどの相とどの相が入れ違っているかを知
ることができる。
この実施例によれば判定器を設置した後、電流印加器を
操作することにより判定ができ、判定結果を記憶できる
ので、検査の要員が1組でも実施できる6 ケーブル工事が完成した状態での検査ができるので、ケ
ーブル導通チエツク後の工事の誤りによの る電動機1逆転を防止できる。
操作することにより判定ができ、判定結果を記憶できる
ので、検査の要員が1組でも実施できる6 ケーブル工事が完成した状態での検査ができるので、ケ
ーブル導通チエツク後の工事の誤りによの る電動機1逆転を防止できる。
また、作業の効率の面でケーブル端末処理、接続、絶縁
処理を中断することな〈実施でき、効率的な作業進行が
できる。さらに、ケーブル導通チエツクを行なう為の通
話設備の準備が不要になるので工期を短縮することがで
きる。
処理を中断することな〈実施でき、効率的な作業進行が
できる。さらに、ケーブル導通チエツクを行なう為の通
話設備の準備が不要になるので工期を短縮することがで
きる。
なお、本発明の構成はこの実施例に限定されるものでは
ない。例えば、電流印加器のスイッチを3つカ設置し、
それぞれのスイッチを操作することによりR,S、Tの
各相のそれぞれに電流を印加するようにし、これに対応
して入力順序判定部を構成してもよい。
ない。例えば、電流印加器のスイッチを3つカ設置し、
それぞれのスイッチを操作することによりR,S、Tの
各相のそれぞれに電流を印加するようにし、これに対応
して入力順序判定部を構成してもよい。
本発明によれば、電動機の動力回路の相検査を確実に行
なうことができるので、効率的にケーブルの工事作業を
実施でき工期を短縮することができる。
なうことができるので、効率的にケーブルの工事作業を
実施でき工期を短縮することができる。
回路相検査装置の一実施例を示し、@i図は配電盤、電
流印加器1判定器、電動機の模式図、第2図は電流印加
器の構成図、第3図は判定器の構成図、第4図は電流印
加器で印加する電流波形と判定器で検出する電流波形を
表わす図である。
流印加器1判定器、電動機の模式図、第2図は電流印加
器の構成図、第3図は判定器の構成図、第4図は電流印
加器で印加する電流波形と判定器で検出する電流波形を
表わす図である。
1・・・配電盤 4・・・負荷開閉器6・・
・端子台 7・・・ケーブル8・・・電動機
9・・・引出し線lO・・・接続部
11・・・電流印加器15・・・判定器
17・・・把握CT代理人 弁理士 則 近 憲
佑 同 第子丸 健 第1図 第 図 第 図
・端子台 7・・・ケーブル8・・・電動機
9・・・引出し線lO・・・接続部
11・・・電流印加器15・・・判定器
17・・・把握CT代理人 弁理士 則 近 憲
佑 同 第子丸 健 第1図 第 図 第 図
Claims (1)
- 配電盤と電動機とを各相毎に接続するケーブルの前記配
電盤側端子の各相毎に接続され直流電流を前記ケーブル
に印加する電流印加器と、前記ケーブルの前記電動機近
傍の各相毎に接続され前記直流電流を検出する変流器と
、この変流器からの電流信号の入力順序から前記ケーブ
ルの各相が前記電動機と正しく接続されているか否かを
判定する判定器とから成ることを特徴とする電動機動力
回路相検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63193360A JPH0244264A (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | 電動機動力回路相検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63193360A JPH0244264A (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | 電動機動力回路相検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0244264A true JPH0244264A (ja) | 1990-02-14 |
Family
ID=16306616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63193360A Pending JPH0244264A (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | 電動機動力回路相検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0244264A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102508104A (zh) * | 2011-11-11 | 2012-06-20 | 天津电力建设公司 | 一种确定交流电机绕组与三相电源对应连接关系的方法 |
| JP2019176549A (ja) * | 2018-03-27 | 2019-10-10 | 日東工業株式会社 | 異常検出装置 |
-
1988
- 1988-08-04 JP JP63193360A patent/JPH0244264A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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