JPH0244265Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0244265Y2 JPH0244265Y2 JP1980121798U JP12179880U JPH0244265Y2 JP H0244265 Y2 JPH0244265 Y2 JP H0244265Y2 JP 1980121798 U JP1980121798 U JP 1980121798U JP 12179880 U JP12179880 U JP 12179880U JP H0244265 Y2 JPH0244265 Y2 JP H0244265Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flash
- lens
- close
- light
- photographing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B15/00—Special procedures for taking photographs; Apparatus therefor
- G03B15/02—Illuminating scene
- G03B15/03—Combinations of cameras with lighting apparatus; Flash units
- G03B15/05—Combinations of cameras with electronic flash apparatus; Electronic flash units
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B2215/00—Special procedures for taking photographs; Apparatus therefor
- G03B2215/05—Combinations of cameras with electronic flash units
- G03B2215/0514—Separate unit
- G03B2215/0517—Housing
- G03B2215/0539—Ringflash
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
- Blocking Light For Cameras (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、撮影レンズの先端に装着され、近接
撮影に適した近接撮影用閃光撮影装置に関するも
のである。
撮影に適した近接撮影用閃光撮影装置に関するも
のである。
従来のこの種の装置では、第1図に示すよう
に、例えばリング状の閃光放電管1から発光され
た閃光は反射鏡2で反射され、拡散鏡3で拡散さ
れる。その結果、3つの領域a,b及びcができ
る。a領域に被写体があるときには、被写体は閃
光によつて十分照明されるが、b領域ではその半
分程度となり、c領域ではあまり照明されなくな
る。とは言つても、実際には、各領域a〜cの境
界は反射鏡2や拡散鏡3の影響でそれ程明確では
なく、被写体がある一定距離よりも更にリングラ
イトストロボに近づくと被写体を照明する光量が
減少していくという傾向を示す。このようなスト
ロボを使用した撮影では、適正露出を得る手段と
して、ストロボの発光量を一定にしたままで紋り
値を変化させるガイドナンバー方式と、紋り値を
一定にしたままでストロボ発光量を変化させる調
光方式の二通りが知られている。この二方式とも
撮影距離が長い場合には適正露出を得られるが、
極近接撮影距離に被写体が近づくと(被写体がス
トロボに近づき過ぎて、発光制御を行つたとして
も不適正露出となつてしまうような領域、即ち第
1図のaとcとの境界付近)、ガイドナンバー方
式では紋り径を極端に小さくせねばならなくな
り、また調光方式では発光量を極端に小さくせね
ばならなくなり、いずれにしてもその制御が複雑
で、オーバー露光となつてしまう。
に、例えばリング状の閃光放電管1から発光され
た閃光は反射鏡2で反射され、拡散鏡3で拡散さ
れる。その結果、3つの領域a,b及びcができ
る。a領域に被写体があるときには、被写体は閃
光によつて十分照明されるが、b領域ではその半
分程度となり、c領域ではあまり照明されなくな
る。とは言つても、実際には、各領域a〜cの境
界は反射鏡2や拡散鏡3の影響でそれ程明確では
なく、被写体がある一定距離よりも更にリングラ
イトストロボに近づくと被写体を照明する光量が
減少していくという傾向を示す。このようなスト
ロボを使用した撮影では、適正露出を得る手段と
して、ストロボの発光量を一定にしたままで紋り
値を変化させるガイドナンバー方式と、紋り値を
一定にしたままでストロボ発光量を変化させる調
光方式の二通りが知られている。この二方式とも
撮影距離が長い場合には適正露出を得られるが、
極近接撮影距離に被写体が近づくと(被写体がス
トロボに近づき過ぎて、発光制御を行つたとして
も不適正露出となつてしまうような領域、即ち第
1図のaとcとの境界付近)、ガイドナンバー方
式では紋り径を極端に小さくせねばならなくな
り、また調光方式では発光量を極端に小さくせね
ばならなくなり、いずれにしてもその制御が複雑
で、オーバー露光となつてしまう。
以上のような問題点を解決するために、本考案
では、被写体が極近接撮影距離内に位置しても、
簡単な構成により常に適正露光を得られるように
した閃光撮影装置を提供することを目的としてい
る。
では、被写体が極近接撮影距離内に位置しても、
簡単な構成により常に適正露光を得られるように
した閃光撮影装置を提供することを目的としてい
る。
本考案に係る閃光撮影装置の原理を第2図をも
とに説明すると、前記リング状の閃光放電管1の
内側に円筒状の遮光物4を設けたことにある。こ
の場合にも発光は第2図中に示す3つの領域a〜
cを形成するが、領域b及びcの占める部分が大
きくなり、レンズの撮影距離範囲が領域b及びc
内に属することになる。従つて、フラツシユマチ
ツク方式のレンズの場合には紋り値を一定にした
ままで極近接撮影時の撮影倍率をあげることが可
能となる。
とに説明すると、前記リング状の閃光放電管1の
内側に円筒状の遮光物4を設けたことにある。こ
の場合にも発光は第2図中に示す3つの領域a〜
cを形成するが、領域b及びcの占める部分が大
きくなり、レンズの撮影距離範囲が領域b及びc
内に属することになる。従つて、フラツシユマチ
ツク方式のレンズの場合には紋り値を一定にした
ままで極近接撮影時の撮影倍率をあげることが可
能となる。
以下、本考案の実施例を図面をもとに説明す
る。
る。
第3図に示した実施例は、フラツシユマチツク
方式の閃光撮影レンズがクローズアツプレンズに
よつて撮影倍率があげられたレンズに本考案が適
用されたものである。
方式の閃光撮影レンズがクローズアツプレンズに
よつて撮影倍率があげられたレンズに本考案が適
用されたものである。
レンズ本体11はフオーカシングでレンズ系の
内部の図示しない一部を動かす方式(所謂インナ
フオーカシング方式)のものであり、そのレンズ
枠12には固定レンズ13が取り付けられてい
る。内蔵ストロボ収納枠14には前記閃光放電管
1、反射鏡2及び拡散鏡3が配置されている。
内部の図示しない一部を動かす方式(所謂インナ
フオーカシング方式)のものであり、そのレンズ
枠12には固定レンズ13が取り付けられてい
る。内蔵ストロボ収納枠14には前記閃光放電管
1、反射鏡2及び拡散鏡3が配置されている。
上記レンズ枠12の開口部には円筒状のクロー
ズアツプレンズ保持枠16が螺合されている。こ
の保持枠はクローズアツプレンズ17を保持する
とともに、突出したフード部18(第2図中遮光
物4に対応する)を備えている。
ズアツプレンズ保持枠16が螺合されている。こ
の保持枠はクローズアツプレンズ17を保持する
とともに、突出したフード部18(第2図中遮光
物4に対応する)を備えている。
クローズアツプレンズ17を取り付けた時に
は、フオーカシングにより撮影距離が0.35から
0.25mまで変化すると仮定する。発光量及び紋り
値を一定にして、上記フード部18の長さ(L)
を3通りに変化させた時のASA100での露光量の
変化が第4図に示されている。
は、フオーカシングにより撮影距離が0.35から
0.25mまで変化すると仮定する。発光量及び紋り
値を一定にして、上記フード部18の長さ(L)
を3通りに変化させた時のASA100での露光量の
変化が第4図に示されている。
同図中直線wは適正露出量を示し、屈曲線x,
y及びzはフード部18の長さ〔L)が短、中及
び長である時の露出量を示している。これにより
明らかなように、L寸法が短かすぎると全体的に
露出がオーバで、特に近距離側でこの傾向が顕著
となり(屈曲線x)、反対に長すぎると全体的に
アンダで、特に近距離側でこの傾向が顕著となる
(屈曲線z)。実験によつて露光量変化が直線wに
近づくように(例えば屈曲線yとなるように)L
寸法を定めれば良い。クローズアツプレンズ17
によつて撮影倍率が向上しながら、フード部18
によつて露光量が減少されているので、紋り値を
変化させることなくして極近接撮影が可能とな
る。
y及びzはフード部18の長さ〔L)が短、中及
び長である時の露出量を示している。これにより
明らかなように、L寸法が短かすぎると全体的に
露出がオーバで、特に近距離側でこの傾向が顕著
となり(屈曲線x)、反対に長すぎると全体的に
アンダで、特に近距離側でこの傾向が顕著となる
(屈曲線z)。実験によつて露光量変化が直線wに
近づくように(例えば屈曲線yとなるように)L
寸法を定めれば良い。クローズアツプレンズ17
によつて撮影倍率が向上しながら、フード部18
によつて露光量が減少されているので、紋り値を
変化させることなくして極近接撮影が可能とな
る。
本例は放電管から発光される光量は一定である
という点においては前記フラツシユマチツク方式
を踏襲したものであるが、放電管からの発光を発
光直後に抑制することによつて前記紋り値の変化
と同目的を果している点においてこれとは異な
る。
という点においては前記フラツシユマチツク方式
を踏襲したものであるが、放電管からの発光を発
光直後に抑制することによつて前記紋り値の変化
と同目的を果している点においてこれとは異な
る。
なお、上述の制御装置は自動調光式ストロボに
よる極近接閃光撮影時においても採用できる。即
ち自動調光式ストロボにはそれ自体公知のTTL
調光式と外部調光式の2種類があり、何れの方式
においても極近接撮影の場合には被写体がストロ
ボの閃光発光部及び受光部に近づくので、閃光発
光量は非常に少なくなる。
よる極近接閃光撮影時においても採用できる。即
ち自動調光式ストロボにはそれ自体公知のTTL
調光式と外部調光式の2種類があり、何れの方式
においても極近接撮影の場合には被写体がストロ
ボの閃光発光部及び受光部に近づくので、閃光発
光量は非常に少なくなる。
TTL調光方式の場合には、フードの突出量を
最小閃光発光量でも露出がオーバーにならない程
度に設定すれば、被写体距離(極近接ではある
が)、紋り値とは無関係に適正露出が得られる。
外部調光方式の場合には、紋り値を予め決められ
た値に設定しておき(一般の閃光撮影時におい
て、ストロボの受光部前面に設けた絞りの紋り値
とレンズの紋り値との整合を図つて適正露光を得
るようにするためストロボ側で選択した紋り値に
応じてレンズの紋り値を設定する)、フードの突
出量をTTL調光式の場合と同様に設定しておけ
ば、被写体距離とは無関係に適正露出が得られ
る。何れの調光方式の場合にも発光量を一定にす
る必要はない。
最小閃光発光量でも露出がオーバーにならない程
度に設定すれば、被写体距離(極近接ではある
が)、紋り値とは無関係に適正露出が得られる。
外部調光方式の場合には、紋り値を予め決められ
た値に設定しておき(一般の閃光撮影時におい
て、ストロボの受光部前面に設けた絞りの紋り値
とレンズの紋り値との整合を図つて適正露光を得
るようにするためストロボ側で選択した紋り値に
応じてレンズの紋り値を設定する)、フードの突
出量をTTL調光式の場合と同様に設定しておけ
ば、被写体距離とは無関係に適正露出が得られ
る。何れの調光方式の場合にも発光量を一定にす
る必要はない。
またTTL調光方式の場合にはストロボ発光部
を第3図図示の位置に配置し、受光部をカメラの
フイルム面反射光を受光するように配置し、外部
調光式の場合にはストロボ発光部を第3図図示の
位置に配置し、受光部はその発光部近傍に被写体
反射光を受光可能に配置することが好ましい。
を第3図図示の位置に配置し、受光部をカメラの
フイルム面反射光を受光するように配置し、外部
調光式の場合にはストロボ発光部を第3図図示の
位置に配置し、受光部はその発光部近傍に被写体
反射光を受光可能に配置することが好ましい。
第5図に別の実施例が示されている。この例で
はクローズアツプレンズは設けられておらず、レ
ンズ等を進退させることによつて撮影距離の変化
に対応するようになつている。
はクローズアツプレンズは設けられておらず、レ
ンズ等を進退させることによつて撮影距離の変化
に対応するようになつている。
レンズ保持部材21の一端を突出させてフード
部22が形成されており、これにより極近接撮影
時においてのフオーカシングでフオーカスリング
の回動量とフードの進退量とは比例し、発光が第
1図に示す状態と第2図に示す状態との間を推移
することとなる。
部22が形成されており、これにより極近接撮影
時においてのフオーカシングでフオーカスリング
の回動量とフードの進退量とは比例し、発光が第
1図に示す状態と第2図に示す状態との間を推移
することとなる。
第6図には更に別の実施例が示されている。
固定鏡筒31は中間部に軸方向の切欠き31a
が形成されるとともに、先端部(同図中左端部)
には軸方向の切欠き31bが形成されている。鏡
筒31に嵌合されたフオーカスリング32はレン
ズ33とはピン34により連結され、リング36
とはピン37により連結されている。鏡筒31と
リング36との間に介在されたフード38に立設
されたピン39が前記切欠き31bに係合し、リ
ング36に立設されたピン41がフード38のカ
ム溝38aに係合している。カム溝38aの展開
図は第7図に示す通りである。鏡筒31にはさら
にレンズ保持枠42が固定されている。
が形成されるとともに、先端部(同図中左端部)
には軸方向の切欠き31bが形成されている。鏡
筒31に嵌合されたフオーカスリング32はレン
ズ33とはピン34により連結され、リング36
とはピン37により連結されている。鏡筒31と
リング36との間に介在されたフード38に立設
されたピン39が前記切欠き31bに係合し、リ
ング36に立設されたピン41がフード38のカ
ム溝38aに係合している。カム溝38aの展開
図は第7図に示す通りである。鏡筒31にはさら
にレンズ保持枠42が固定されている。
フオーカシング時にリング32を回動させる
と、ピン37を介してリング37のピン41が回
動し、ピン41とカム溝38aとの係合によつて
フード38が進退される。この場合にはカム溝3
8aの形状によつて程度は異なるが、フオーカス
リング32の回動量とフード38の移動量とは露
出量の変化が前記直線w(第4図)により近づく
ようにできる。
と、ピン37を介してリング37のピン41が回
動し、ピン41とカム溝38aとの係合によつて
フード38が進退される。この場合にはカム溝3
8aの形状によつて程度は異なるが、フオーカス
リング32の回動量とフード38の移動量とは露
出量の変化が前記直線w(第4図)により近づく
ようにできる。
なお、本考案においてはストロボの閃光発光部
はリング状である必要はなく、レンズの周囲に発
光部を分割して複数個配置するものであつてもよ
い。また、ストロボの閃光発光部がレンズに装脱
自在であればフード18を閃光発光部に設けても
よい。更に、フードは光の透過率が零である必要
はなく、感光性をもつたものでもよく、本考案に
おいて遮光物といつたときにはこれも含むものと
する。
はリング状である必要はなく、レンズの周囲に発
光部を分割して複数個配置するものであつてもよ
い。また、ストロボの閃光発光部がレンズに装脱
自在であればフード18を閃光発光部に設けても
よい。更に、フードは光の透過率が零である必要
はなく、感光性をもつたものでもよく、本考案に
おいて遮光物といつたときにはこれも含むものと
する。
以上のように本考案は、極近接撮影領域内に被
写体が位置して、ストロボの発光量が最小発光量
となりかつ撮影レンズの紋りが最小紋り口径とな
つても、通常であれば余分に被写体を照射してい
る光を遮光部材により遮光できるので、極近接撮
影領域内で被写体が焦点調節されても、極めて簡
単な構成により適正露光量を得ることができる。
写体が位置して、ストロボの発光量が最小発光量
となりかつ撮影レンズの紋りが最小紋り口径とな
つても、通常であれば余分に被写体を照射してい
る光を遮光部材により遮光できるので、極近接撮
影領域内で被写体が焦点調節されても、極めて簡
単な構成により適正露光量を得ることができる。
第1図は従来技術の原理図である。第2図は本
考案の原理図、第3図は本考案の一実施例を示す
正面図(一部破断)、第4図は撮影距離と露出量
との関係を示すグラフ、第5図及び第6図はそれ
ぞれ別の実施例を示す正面図(一部破断)及び正
面断面図、第7図は第6図におけるカム溝38a
の展開図である。 主要部分の符号の説明、1……閃光放電管、2
……反射鏡、3……拡散鏡、4……遮光物、1
8,22,38……フード部、17……クローズ
アツプレンズ。
考案の原理図、第3図は本考案の一実施例を示す
正面図(一部破断)、第4図は撮影距離と露出量
との関係を示すグラフ、第5図及び第6図はそれ
ぞれ別の実施例を示す正面図(一部破断)及び正
面断面図、第7図は第6図におけるカム溝38a
の展開図である。 主要部分の符号の説明、1……閃光放電管、2
……反射鏡、3……拡散鏡、4……遮光物、1
8,22,38……フード部、17……クローズ
アツプレンズ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 近接撮影領域から更に撮影レンズに近づいた極
近接撮影領域の被写体に対して焦点調節を可能と
するために該撮影レンズの先端に装着されるクロ
ーズアツプレンズ鏡筒と、 前記撮影レンズの光軸回りに配置された閃光発
光部と、該閃光発光部を保持する環状ケースとか
ら構成され、前記撮影レンズの先端近傍に設けら
れた近接撮影用の閃光装置とからなる閃光撮影装
置において、 前記クローズアツプレンズ鏡筒は、前記閃光装
置の環状ケースの中抜け部分内に配置されると共
に、前記閃光発光部の閃光の前記光軸側に照射さ
れる拘束の一部を遮光するように前記撮影レンズ
の光軸方向に該クローズアツプレンズ光学系より
前方に延在したフード部材を有し、 前記フード部材は、該フード部材がない場合に
は前記閃光発光部の発光制御を行つても適正露出
の得られなかつた前記極近接撮影領域における被
写体に対して、前記閃光発光部の発光制御により
適正露出が得られる長さだけ前記光軸方向に延在
していることを特徴とする閃光撮影装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980121798U JPH0244265Y2 (ja) | 1980-08-29 | 1980-08-29 | |
| US06/296,323 US4423470A (en) | 1980-08-29 | 1981-08-26 | Lens barrel suitable for flash photography |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980121798U JPH0244265Y2 (ja) | 1980-08-29 | 1980-08-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5745631U JPS5745631U (ja) | 1982-03-13 |
| JPH0244265Y2 true JPH0244265Y2 (ja) | 1990-11-26 |
Family
ID=14820175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980121798U Expired JPH0244265Y2 (ja) | 1980-08-29 | 1980-08-29 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4423470A (ja) |
| JP (1) | JPH0244265Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10371922B2 (en) | 2016-02-10 | 2019-08-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Optical apparatus |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4575208A (en) * | 1984-02-21 | 1986-03-11 | King Bedford G | Lens mounted light system |
| JPS6113232A (ja) * | 1984-06-28 | 1986-01-21 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 電子閃光装置の発光制御装置 |
| US5058982A (en) * | 1989-06-21 | 1991-10-22 | Orbot Systems Ltd. | Illumination system and inspection apparatus including same |
| JPH03223972A (ja) * | 1990-01-29 | 1991-10-02 | Ezel Inc | カメラの照明装置 |
| IL94368A (en) * | 1990-05-11 | 1993-07-08 | Orbot Systems Ltd | Optic inspection apparatus and illumination system particularly useful therein |
| CN1314997A (zh) * | 1998-06-16 | 2001-09-26 | 奥宝科技有限公司 | 检查基本平坦平面的发光器 |
| IL131284A (en) | 1999-08-05 | 2003-05-29 | Orbotech Ltd | Illumination for inspecting surfaces of articles |
| JP2002229119A (ja) * | 2001-01-30 | 2002-08-14 | Sonic Techno:Kk | ストロボ付きカメラのクローズアップレンズ取付装置 |
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| US9682466B2 (en) | 2014-09-10 | 2017-06-20 | Elmer A. Wessel | Ring light |
| CN107734226A (zh) * | 2017-10-24 | 2018-02-23 | 捷开通讯(深圳)有限公司 | 用于电子设备的拍摄装置及电子设备 |
| JPWO2024048701A1 (ja) * | 2022-09-02 | 2024-03-07 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5424622A (en) * | 1977-07-27 | 1979-02-24 | West Electric Co | Flash device for photography |
| JPS54149239U (ja) * | 1978-04-07 | 1979-10-17 | ||
| JPS5541876U (ja) * | 1978-09-12 | 1980-03-18 | ||
| US4293892A (en) * | 1979-12-18 | 1981-10-06 | Polaroid Corporation | Zoom light apparatus |
| SE443456B (sv) * | 1980-05-30 | 1986-02-24 | Roland Ostlund | Anordning vid kameror for uppberning av blixtaggregat |
-
1980
- 1980-08-29 JP JP1980121798U patent/JPH0244265Y2/ja not_active Expired
-
1981
- 1981-08-26 US US06/296,323 patent/US4423470A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10371922B2 (en) | 2016-02-10 | 2019-08-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Optical apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4423470A (en) | 1983-12-27 |
| JPS5745631U (ja) | 1982-03-13 |
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