JPH0244294Y2 - - Google Patents
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- JPH0244294Y2 JPH0244294Y2 JP1980068990U JP6899080U JPH0244294Y2 JP H0244294 Y2 JPH0244294 Y2 JP H0244294Y2 JP 1980068990 U JP1980068990 U JP 1980068990U JP 6899080 U JP6899080 U JP 6899080U JP H0244294 Y2 JPH0244294 Y2 JP H0244294Y2
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- JP
- Japan
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- voltage
- power supply
- voltage power
- corona discharge
- corona
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、電子複写装置における感光体の帯電
及び除電に用いられるコロナ放電器と、該コロナ
放電器に高電圧を供給する高圧電源とを有するコ
ロナ放電装置の改良に関し、特に、コロナ放電器
と高圧電源とを一体化することにより従来のコロ
ナ放電装置に使用されていた高圧供給電線を省略
可能にし、それによつて、ノイズが少なく、安全
で、しかも、小型で設置場所の制約を受けないコ
ロナ放電装置を提供しようとするものであり、ま
た、これによつて、小型でかつ消費電力の小さい
電子複写装置の実現を促進しようとするものであ
る。更に、本考案は、コロナ放電器の内部で高圧
電源からコロナ放電のワイヤーに高電圧を供給す
るようにし、それによつて、コロナ放電器を電子
複写装置からコロナ放電器を取り外した時に高圧
電源の出力が自動的に停止するようにし、安全性
及び操作性の優れた電子複写装置を実現しようと
するものである。
及び除電に用いられるコロナ放電器と、該コロナ
放電器に高電圧を供給する高圧電源とを有するコ
ロナ放電装置の改良に関し、特に、コロナ放電器
と高圧電源とを一体化することにより従来のコロ
ナ放電装置に使用されていた高圧供給電線を省略
可能にし、それによつて、ノイズが少なく、安全
で、しかも、小型で設置場所の制約を受けないコ
ロナ放電装置を提供しようとするものであり、ま
た、これによつて、小型でかつ消費電力の小さい
電子複写装置の実現を促進しようとするものであ
る。更に、本考案は、コロナ放電器の内部で高圧
電源からコロナ放電のワイヤーに高電圧を供給す
るようにし、それによつて、コロナ放電器を電子
複写装置からコロナ放電器を取り外した時に高圧
電源の出力が自動的に停止するようにし、安全性
及び操作性の優れた電子複写装置を実現しようと
するものである。
従来のコロナ放電装置は、
1 コロナ放電器の放電ワイヤーが断線等により
コロナ放電器のケース等に接触した場合、高圧
電源からケース等に大きな電流が流れ、高圧供
給電線よりノイズが発生して他の電気回路に悪
影響を及ぼす。
コロナ放電器のケース等に接触した場合、高圧
電源からケース等に大きな電流が流れ、高圧供
給電線よりノイズが発生して他の電気回路に悪
影響を及ぼす。
2 高圧電源からコロナ放電器に交流を供給した
場合、高圧供給電線の分布容量により洩れ電流
が流れて高圧電源出力のコロナ放電に対する有
効分が減るので、出力容量の大きな高圧電源が
必要になる。
場合、高圧供給電線の分布容量により洩れ電流
が流れて高圧電源出力のコロナ放電に対する有
効分が減るので、出力容量の大きな高圧電源が
必要になる。
3 上記洩れ電流が高圧供給電線の長さや高圧供
給電線と他部品との距離等により大きく変動す
るので、高圧電源からコロナ放電器までの距離
に制限がある。また、高圧供給電線を他部品、
特に、高圧供給電線の付近で動く部品等から分
離しなければならず、電子複写装置等の構造が
複雑になる。
給電線と他部品との距離等により大きく変動す
るので、高圧電源からコロナ放電器までの距離
に制限がある。また、高圧供給電線を他部品、
特に、高圧供給電線の付近で動く部品等から分
離しなければならず、電子複写装置等の構造が
複雑になる。
4 コロナ放電器と高圧供給電線とを接続する端
子を必要とするが、この端子は、一般的には、
電子複写装置では筐体に取り付けられているの
で絶縁をする必要があり、構造が複雑になる。
また、端子の絶縁部に現像剤等が付着した場合
に、耐電圧が低下して絶縁部表面で火花放電が
起り、絶縁部の破壊やノイズ等の原因となる。
更には、コロナ放電器に高電圧を供給中に接続
端子よりコロナ放電器を外した場合に、接続端
子に高電圧が供給され続けているので、保守点
検時等に感電する危険性がある。
子を必要とするが、この端子は、一般的には、
電子複写装置では筐体に取り付けられているの
で絶縁をする必要があり、構造が複雑になる。
また、端子の絶縁部に現像剤等が付着した場合
に、耐電圧が低下して絶縁部表面で火花放電が
起り、絶縁部の破壊やノイズ等の原因となる。
更には、コロナ放電器に高電圧を供給中に接続
端子よりコロナ放電器を外した場合に、接続端
子に高電圧が供給され続けているので、保守点
検時等に感電する危険性がある。
等の欠点があつた。
第1図は、従来より一般的に使用されているス
イツチング方式によるコロナ放電用の高圧電源回
路を示し、図示のように、入力端子1に加えられ
た直流電圧を制御回路2でトランジスタ3をスイ
ツチングすることにより、フライバツクトランス
4の1次巻線5にパルスを印加し、2次巻線6に
交流の高電圧を得、これを更に整流、平滑して出
力端子7にコロナ放電に必要な6000〜7000Vの高
電圧を得るものである。このスイツチング方式に
よる高圧電源は、従来使用されていた鉄共振トラ
ンス方式の高圧電線と比べると格段に小型、軽量
化されているが、これを更に小型化、特に、薄型
化する場合には、フライバツクトランスの2次巻
線の小型化に制約があつた。これは、フライバツ
クトランスの1次巻線に印加するルスの電圧が12
〜40Vであるため、コロナ放電に必要な6000〜
7000Vを得るためには、フライバツクトランスの
巻数比N2/N1を250程度にする必要があり、そ
の結果、2次巻線の巻数が4000〜5000ターンとな
るためである。
イツチング方式によるコロナ放電用の高圧電源回
路を示し、図示のように、入力端子1に加えられ
た直流電圧を制御回路2でトランジスタ3をスイ
ツチングすることにより、フライバツクトランス
4の1次巻線5にパルスを印加し、2次巻線6に
交流の高電圧を得、これを更に整流、平滑して出
力端子7にコロナ放電に必要な6000〜7000Vの高
電圧を得るものである。このスイツチング方式に
よる高圧電源は、従来使用されていた鉄共振トラ
ンス方式の高圧電線と比べると格段に小型、軽量
化されているが、これを更に小型化、特に、薄型
化する場合には、フライバツクトランスの2次巻
線の小型化に制約があつた。これは、フライバツ
クトランスの1次巻線に印加するルスの電圧が12
〜40Vであるため、コロナ放電に必要な6000〜
7000Vを得るためには、フライバツクトランスの
巻数比N2/N1を250程度にする必要があり、そ
の結果、2次巻線の巻数が4000〜5000ターンとな
るためである。
第2図は、本考案によるコロナ放電装置が適用
される電子複写装置の概略構成図で、図中、aは
コロナ放電器、bは露光部、cは現像部、dはク
リーニング部、eは転写紙分離部、mは感光体で
あるが、図示のように、コロナ放電器aが組み込
まれている感光体mの周辺には、露光部b乃至転
写紙分離部eが組み込まれているため、コロナ放
電器aの周辺のスペースは少ない。このため、本
考案のように、コロナ放電器と高圧電源とを一体
化しようとする場合には、高圧電源(2次巻線)
の小型化、特に、薄型化が必要となり、本考案の
一実施例として用いた高圧電源では、後述するよ
うに、フライバツクトランスの2次巻線に多倍圧
整流回路を接続することにより、2次巻線の巻線
を従来の1/5程度にし、それによつて、高圧電源
の厚みを従来の約1/2の20mm程度にし、高圧電源
とコロナ放電器の一体化を可能にしている。
される電子複写装置の概略構成図で、図中、aは
コロナ放電器、bは露光部、cは現像部、dはク
リーニング部、eは転写紙分離部、mは感光体で
あるが、図示のように、コロナ放電器aが組み込
まれている感光体mの周辺には、露光部b乃至転
写紙分離部eが組み込まれているため、コロナ放
電器aの周辺のスペースは少ない。このため、本
考案のように、コロナ放電器と高圧電源とを一体
化しようとする場合には、高圧電源(2次巻線)
の小型化、特に、薄型化が必要となり、本考案の
一実施例として用いた高圧電源では、後述するよ
うに、フライバツクトランスの2次巻線に多倍圧
整流回路を接続することにより、2次巻線の巻線
を従来の1/5程度にし、それによつて、高圧電源
の厚みを従来の約1/2の20mm程度にし、高圧電源
とコロナ放電器の一体化を可能にしている。
第3図は、本考案の実施に使用する高圧電源回
路の一例を示す図で、入力端子1には駆動用の直
流電圧、例えば、24Vが印加される。これによ
り、IC10内の発振器11が約20kHzで動作し始
め、次いで、パルス幅変調回路(P.W.M)12
で発振器11からの20kHz信号と出力電圧制御回
路13及び出力電流制御回路14の信号とを比較
し、各々の信号に応じたパルス信号を作り、この
パルス信号をドライー回路15を通してスイツチ
ングトランジスタ3のベースに印加して20kHzの
スイツチングを行う。これにより、フライバツク
トランス4の1次巻線5にパルスが印加され、1
次巻線5と2次巻線6の巻数比に応じた交流電圧
を2次巻線6に得、これを5倍圧の倍電圧回路2
0に加え、出力端子7から6500Vの出力電圧を得
るようにしている。また、ランプ30はコロナ放
電器が放電中であることを表示するもので、この
ランプ30は、コロナ放電中すなわち高圧電源が
駆動中である時に、フライバツクトランス4の3
次巻線31に発生する電圧を使用して点灯される
ように構成されている。
路の一例を示す図で、入力端子1には駆動用の直
流電圧、例えば、24Vが印加される。これによ
り、IC10内の発振器11が約20kHzで動作し始
め、次いで、パルス幅変調回路(P.W.M)12
で発振器11からの20kHz信号と出力電圧制御回
路13及び出力電流制御回路14の信号とを比較
し、各々の信号に応じたパルス信号を作り、この
パルス信号をドライー回路15を通してスイツチ
ングトランジスタ3のベースに印加して20kHzの
スイツチングを行う。これにより、フライバツク
トランス4の1次巻線5にパルスが印加され、1
次巻線5と2次巻線6の巻数比に応じた交流電圧
を2次巻線6に得、これを5倍圧の倍電圧回路2
0に加え、出力端子7から6500Vの出力電圧を得
るようにしている。また、ランプ30はコロナ放
電器が放電中であることを表示するもので、この
ランプ30は、コロナ放電中すなわち高圧電源が
駆動中である時に、フライバツクトランス4の3
次巻線31に発生する電圧を使用して点灯される
ように構成されている。
第4図は、本考案によるコロナ放電装置を電子
複写装置に組み込んだ場合の一実施例を説明する
ための図で、電子複写装置内のコントロールプリ
ント板40から高圧電源部を駆動する低電圧の直
流電圧24Vが給電線41を通して高圧電源部42
に加えられ、ここで、20kHzのスイツチングが行
われ、6500Vの高電圧出力が得られる。この高電
圧出力はコロナ放電器aの放電ワイヤーa1に加え
られ、ここで、コロナ放電を起こし、感光体mを
帯電させる。
複写装置に組み込んだ場合の一実施例を説明する
ための図で、電子複写装置内のコントロールプリ
ント板40から高圧電源部を駆動する低電圧の直
流電圧24Vが給電線41を通して高圧電源部42
に加えられ、ここで、20kHzのスイツチングが行
われ、6500Vの高電圧出力が得られる。この高電
圧出力はコロナ放電器aの放電ワイヤーa1に加え
られ、ここで、コロナ放電を起こし、感光体mを
帯電させる。
第5図は、本考案によるコロナ放電器と高圧電
源とを一体化したコロナ放電装置の斜視図で、図
中、50はコロナ放電装置のケースで、コロナ放
電器部aにおいて、放電ワイヤーa1をシールドし
ている。また、42は高圧電源部で、該高圧電源
部42を例えばコロナ放電器部aの上に一体的に
構成することにより、高圧電源部へ電源入力端子
1をコロナ放電装置と一体化可能とし、同時に、
コロナ放電中に、装置本体からコロナ放電器を取
り外した場合に、本体側端子から入力端子1が離
脱して高圧電源が自動的に動作を停止するよう構
成されている。30はコロナ放電中であることを
示すランプであるが、これは、高圧電源をコロナ
放電器と一体構造とすることによつて容易に低電
圧を得て行えるようになつたものであり、斯くす
ることによつて、コロナ放電中であることが一目
で解り、保守、点検時の感電等の危険を回避する
ことができる。40は高圧電源部の駆動回路や制
御回路等を組み込んだプリント板で、ここで、
20kHzのスイツチングを行い、フライバツクトラ
ンス4の1次巻線5にパルスを加え、2次巻線6
から交流の高電圧を得、これを倍電圧回路20に
加えて6500Vの高電圧出力を得、これを放電ワイ
ヤーa1に印加してコロナ放電を行う。なお、プリ
ント板40、フライバツクトランス4及び倍電圧
回路20等、及び、ケース50の間には絶縁板5
1が配設され、また、フライバツクトランス4と
倍電圧回路20の周囲には、図示しないが、シリ
コン等の絶縁樹脂が充填されている。
源とを一体化したコロナ放電装置の斜視図で、図
中、50はコロナ放電装置のケースで、コロナ放
電器部aにおいて、放電ワイヤーa1をシールドし
ている。また、42は高圧電源部で、該高圧電源
部42を例えばコロナ放電器部aの上に一体的に
構成することにより、高圧電源部へ電源入力端子
1をコロナ放電装置と一体化可能とし、同時に、
コロナ放電中に、装置本体からコロナ放電器を取
り外した場合に、本体側端子から入力端子1が離
脱して高圧電源が自動的に動作を停止するよう構
成されている。30はコロナ放電中であることを
示すランプであるが、これは、高圧電源をコロナ
放電器と一体構造とすることによつて容易に低電
圧を得て行えるようになつたものであり、斯くす
ることによつて、コロナ放電中であることが一目
で解り、保守、点検時の感電等の危険を回避する
ことができる。40は高圧電源部の駆動回路や制
御回路等を組み込んだプリント板で、ここで、
20kHzのスイツチングを行い、フライバツクトラ
ンス4の1次巻線5にパルスを加え、2次巻線6
から交流の高電圧を得、これを倍電圧回路20に
加えて6500Vの高電圧出力を得、これを放電ワイ
ヤーa1に印加してコロナ放電を行う。なお、プリ
ント板40、フライバツクトランス4及び倍電圧
回路20等、及び、ケース50の間には絶縁板5
1が配設され、また、フライバツクトランス4と
倍電圧回路20の周囲には、図示しないが、シリ
コン等の絶縁樹脂が充填されている。
以上に説明したように、本考案によると、コロ
ナ放電器と高圧電源を一体化したので、高圧供給
電線を使用せずに高圧電源から直接コロナ放電器
に高電圧を供給することができ、従つて、交流出
力時の洩れ電流がなくなり、有害なノイズを減ら
すことができる。高圧供給電線と他部品との分離
の必要もなくなるので、電子複写装置等での構造
の簡略化及びコロナ放電器の設置場所の自在化等
を図ることができる。また、高電圧の受給のため
の接続端子も不要となるため、端子部における表
面リーク等をなくすことができる。また、コロナ
放電器を電子複写装置から取り外した時に高圧電
源の出力が自動的に停止するので、非常に安全で
ある。更には、コロナ放電中の表示やコロナ放電
の自動停止等も容易に行うことができ、これらに
より、小型で安全かつ低コストのコロナ放電装置
を提供可能とし、電子複写装置等における小型化
及び低消費電力化の実現を促進することができ
る。
ナ放電器と高圧電源を一体化したので、高圧供給
電線を使用せずに高圧電源から直接コロナ放電器
に高電圧を供給することができ、従つて、交流出
力時の洩れ電流がなくなり、有害なノイズを減ら
すことができる。高圧供給電線と他部品との分離
の必要もなくなるので、電子複写装置等での構造
の簡略化及びコロナ放電器の設置場所の自在化等
を図ることができる。また、高電圧の受給のため
の接続端子も不要となるため、端子部における表
面リーク等をなくすことができる。また、コロナ
放電器を電子複写装置から取り外した時に高圧電
源の出力が自動的に停止するので、非常に安全で
ある。更には、コロナ放電中の表示やコロナ放電
の自動停止等も容易に行うことができ、これらに
より、小型で安全かつ低コストのコロナ放電装置
を提供可能とし、電子複写装置等における小型化
及び低消費電力化の実現を促進することができ
る。
第1図は、従来の高圧電源回路の一例を示す
図、第2図は、電子複写装置の概略構成図、第3
図は、本考案によるコロナ放電装置に使用する高
圧電源の回路図、第4図は、本考案によるコロナ
放電装置を電子複写装置に組み込んだ場合の一例
を示す概略構成図、第5図は、本考案によるコロ
ナ放電装置の構成図である。 1……入力端子、4……フライバツクトラン
ス、5……1次巻線、6……2次巻線、7……出
力端子、10……IC、20……倍電圧回路、3
0……ランプ、31……3次巻線、40……プリ
ント板、42……高圧電源部、a……コロナ放電
器部、a……コロナ放電ワイヤー。
図、第2図は、電子複写装置の概略構成図、第3
図は、本考案によるコロナ放電装置に使用する高
圧電源の回路図、第4図は、本考案によるコロナ
放電装置を電子複写装置に組み込んだ場合の一例
を示す概略構成図、第5図は、本考案によるコロ
ナ放電装置の構成図である。 1……入力端子、4……フライバツクトラン
ス、5……1次巻線、6……2次巻線、7……出
力端子、10……IC、20……倍電圧回路、3
0……ランプ、31……3次巻線、40……プリ
ント板、42……高圧電源部、a……コロナ放電
器部、a……コロナ放電ワイヤー。
Claims (1)
- コロナ放電ワイヤーを有するコロナ放電器部
と、発振回路、トランス、多倍圧整流回路等から
成り、前記コロナ放電ワイヤーに高電圧を供給す
る高圧電源部とを有し、該高圧電源部より前記コ
ロナ放電ワイヤーに高電圧を供給する画像形成装
置におけるコロナ放電装置において、前記コロナ
放電器部と前記高圧電源部とをケースに一体的に
収納するとともに、該ケースに、前記画像形成装
置の本体側に設けられ、前記高圧電源部を駆動す
る低電圧直流電源に接続された本体側端子に着脱
可能に接続され、かつ、前記高圧電源部に接続さ
れた入力端子を有し、前記ケースを前記画像形成
装置本体から取り外した時に、前記入力端子が前
記本体側端子から離脱するようにしたことを特徴
とする画像形成装置におけるコロナ放電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980068990U JPH0244294Y2 (ja) | 1980-05-20 | 1980-05-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980068990U JPH0244294Y2 (ja) | 1980-05-20 | 1980-05-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56170456U JPS56170456U (ja) | 1981-12-16 |
| JPH0244294Y2 true JPH0244294Y2 (ja) | 1990-11-26 |
Family
ID=29662916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980068990U Expired JPH0244294Y2 (ja) | 1980-05-20 | 1980-05-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0244294Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6074964A (ja) * | 1983-09-28 | 1985-04-27 | Toshiba Electric Equip Corp | 電源装置 |
| JP2530314B2 (ja) * | 1986-02-13 | 1996-09-04 | 株式会社リコー | カラ−複写機 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5454641A (en) * | 1977-10-08 | 1979-05-01 | Canon Inc | Corona discharger |
-
1980
- 1980-05-20 JP JP1980068990U patent/JPH0244294Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56170456U (ja) | 1981-12-16 |
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