JPH0244427Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0244427Y2 JPH0244427Y2 JP1984113368U JP11336884U JPH0244427Y2 JP H0244427 Y2 JPH0244427 Y2 JP H0244427Y2 JP 1984113368 U JP1984113368 U JP 1984113368U JP 11336884 U JP11336884 U JP 11336884U JP H0244427 Y2 JPH0244427 Y2 JP H0244427Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key switch
- keyboard
- top plate
- key
- locking piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、キーボードの所定のキースイツチの
操作を禁止するためのキーボード用ダミーカバー
に関するものである。
操作を禁止するためのキーボード用ダミーカバー
に関するものである。
(従来の技術)
キヤツシユレジスター等に用いられるキーボー
ドでは、販売品目に対応するキースイツチを多数
備えている。このキースイツチは、汎用化のため
に通常必要な数量より多く設備されている。この
場合、普段使用しないキースイツチがオン・オフ
動作すると不都合を生ずることがある。
ドでは、販売品目に対応するキースイツチを多数
備えている。このキースイツチは、汎用化のため
に通常必要な数量より多く設備されている。この
場合、普段使用しないキースイツチがオン・オフ
動作すると不都合を生ずることがある。
従来、このような場合には不要のキースイツチ
による誤操作を防止するため、この普段使用しな
いキースイツチを装置から取外してしまい、これ
によつて空になつた表面パネルの透孔にダミーカ
バーを嵌込んでいるのが一般的であつた。
による誤操作を防止するため、この普段使用しな
いキースイツチを装置から取外してしまい、これ
によつて空になつた表面パネルの透孔にダミーカ
バーを嵌込んでいるのが一般的であつた。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、このようなダミーカバーでは、
普段不使用のキースイツチはいちいち取外さなけ
ればならず、ユーザーの段階でこの作業を行なう
のは困難なことであり、また、事情の変化によつ
て不使用であつたキースイツチを使用したくなつ
た場合には、その部分に新たにキースイツチを取
付なければならず、専門の保守員に依らなければ
変更は不可能であるという問題点があつた。本考
案は、かかる従来の問題点にかんがみなされたも
のであつて、キースイツチを取外すことなく、専
門の保守員によらなくても、着脱を容易に行うこ
とのできるキーボード用ダミーカバーを提供する
ことを目的とする。
普段不使用のキースイツチはいちいち取外さなけ
ればならず、ユーザーの段階でこの作業を行なう
のは困難なことであり、また、事情の変化によつ
て不使用であつたキースイツチを使用したくなつ
た場合には、その部分に新たにキースイツチを取
付なければならず、専門の保守員に依らなければ
変更は不可能であるという問題点があつた。本考
案は、かかる従来の問題点にかんがみなされたも
のであつて、キースイツチを取外すことなく、専
門の保守員によらなくても、着脱を容易に行うこ
とのできるキーボード用ダミーカバーを提供する
ことを目的とする。
(問題点を解決するための手段および作用)
本考案は、これらの点に着目してなされたもの
で、キートツプが外されたキースイツチのキース
テム上を被う上面板と、この上面板より下向きに
立設され、先端部がキースイツチの取付板に当接
してこの取付板の前記上面板との間隔を一定に保
持することで上面板の移動を禁止する間隔保持片
とを備え、キーボードの所定のキースイツチの操
作を禁止するためのキーボード用ダミーカバーに
おいて、前記上面板より下向きに立設され、前記
キースイツチのハウジングに設けられた突起部の
係合段部に係合する係止片と、該係止片を前記係
合段部から離脱させる治具挿入用であつて前記係
止片に対応する位置に形成された切欠きとを備え
たことを特徴とする。
で、キートツプが外されたキースイツチのキース
テム上を被う上面板と、この上面板より下向きに
立設され、先端部がキースイツチの取付板に当接
してこの取付板の前記上面板との間隔を一定に保
持することで上面板の移動を禁止する間隔保持片
とを備え、キーボードの所定のキースイツチの操
作を禁止するためのキーボード用ダミーカバーに
おいて、前記上面板より下向きに立設され、前記
キースイツチのハウジングに設けられた突起部の
係合段部に係合する係止片と、該係止片を前記係
合段部から離脱させる治具挿入用であつて前記係
止片に対応する位置に形成された切欠きとを備え
たことを特徴とする。
そして本考案によれば、キースイツチを取外す
ことなく、キートツプを取外し、係合段部に係止
片を係合させてダミーカバーを取付けるだけで所
望のキースイツチの操作禁止を可能とし、また、
切欠きから治具を挿入しその先端の操作でもつて
係止片を係合段部から離脱させ、容易に当該ダミ
ーカバーを取外せる。
ことなく、キートツプを取外し、係合段部に係止
片を係合させてダミーカバーを取付けるだけで所
望のキースイツチの操作禁止を可能とし、また、
切欠きから治具を挿入しその先端の操作でもつて
係止片を係合段部から離脱させ、容易に当該ダミ
ーカバーを取外せる。
(実施例)
次に、本考案の実施の一例を図面を参照しなが
ら説明する。第1図は本考案に係るキーボード用
ダミーカバーの一実施例を示す半断面正面図であ
り、第2図はその要部拡大斜視図である。図面に
おいて、1は上面板であり、その下面には4辺形
をした比較的浅い5つの凹陥2が所定の間隔で設
けられている。3は対をなして配設された係止片
であり、略逆U字形状をなして弾性を備えてお
り、その先端にはフツク4が対向するように設け
られている。この係止片3は前記上面板1の中央
と両側の凹陥2の夫々に2対ずつ用意され、各凹
陥2の対向する側縁部より下方に向けて立設され
ている。
ら説明する。第1図は本考案に係るキーボード用
ダミーカバーの一実施例を示す半断面正面図であ
り、第2図はその要部拡大斜視図である。図面に
おいて、1は上面板であり、その下面には4辺形
をした比較的浅い5つの凹陥2が所定の間隔で設
けられている。3は対をなして配設された係止片
であり、略逆U字形状をなして弾性を備えてお
り、その先端にはフツク4が対向するように設け
られている。この係止片3は前記上面板1の中央
と両側の凹陥2の夫々に2対ずつ用意され、各凹
陥2の対向する側縁部より下方に向けて立設され
ている。
5は板状に形成された間隔保持片であつて、前
記係止片3が立設された凹陥2の夫々に1対ずつ
用意され、各凹陥2の空いている側縁部より下方
に向けて立設されている。この1対の間隔保持辺
5と前記2対の係止片3とで形成される方形の空
間にキースイツチのハウジングが挿入される。こ
れらの上面板1、係止片3および間隔保持片5
は、例えばプラスチツクのモールド品として一体
的に形成される。
記係止片3が立設された凹陥2の夫々に1対ずつ
用意され、各凹陥2の空いている側縁部より下方
に向けて立設されている。この1対の間隔保持辺
5と前記2対の係止片3とで形成される方形の空
間にキースイツチのハウジングが挿入される。こ
れらの上面板1、係止片3および間隔保持片5
は、例えばプラスチツクのモールド品として一体
的に形成される。
また、上面板1には、縁部から下向きに折曲形
成した側板部1aを設け、この側板部1aには切
欠き1bが設けてある。この切欠き1bは、係止
片3,3に対応する位置の部分を切欠いて形成し
てあり、ダミーカバーを取り外す際に、係止片
3,3を係合段部12から離脱させるために、図
示しない治具が挿入されるものである。
成した側板部1aを設け、この側板部1aには切
欠き1bが設けてある。この切欠き1bは、係止
片3,3に対応する位置の部分を切欠いて形成し
てあり、ダミーカバーを取り外す際に、係止片
3,3を係合段部12から離脱させるために、図
示しない治具が挿入されるものである。
次に、その使用方法について第3図を参照しな
がら説明する。
がら説明する。
第3図はその使用方法を説明するための要部拡
大断面図である。この図面には3つのキースイツ
チが示されており、向かつて右の2つにダミーカ
バーが取り付けられている。同図において、6お
よび7はキースイツチを構成するハウジングおよ
びキーステムであり、8は取付板である。各キー
スイツチはこの取付板8に明けられた透孔に挿入
され、抜止ランス9によつて取付け固定される。
また、10はキートツプであり、11はキーボー
ドの表面パネルである。
大断面図である。この図面には3つのキースイツ
チが示されており、向かつて右の2つにダミーカ
バーが取り付けられている。同図において、6お
よび7はキースイツチを構成するハウジングおよ
びキーステムであり、8は取付板である。各キー
スイツチはこの取付板8に明けられた透孔に挿入
され、抜止ランス9によつて取付け固定される。
また、10はキートツプであり、11はキーボー
ドの表面パネルである。
前述のハウジング6は前記係止片3に対応する
外側面に係合段部12を有する突起部13を備え
ている。本考案に係るキーボード用ダミーカバー
はその係止片3のフツク4を、キートツプが外さ
れたキースイツチのハウジング6の突起部13の
係合段部12に引掛けることで取付け固定され
る。ここで、このダミーカバーの間隔保持片5の
長さは、係止片3のフツク4が突起部13の係合
段部12に係合した状態で、間隔保持片5の先端
が取付板8に当接するように設定されている。第
3図は右端に示されるキースイツチは、キーステ
ム7の上面が凹陥2内に嵌合しただけの状態とな
つている。
外側面に係合段部12を有する突起部13を備え
ている。本考案に係るキーボード用ダミーカバー
はその係止片3のフツク4を、キートツプが外さ
れたキースイツチのハウジング6の突起部13の
係合段部12に引掛けることで取付け固定され
る。ここで、このダミーカバーの間隔保持片5の
長さは、係止片3のフツク4が突起部13の係合
段部12に係合した状態で、間隔保持片5の先端
が取付板8に当接するように設定されている。第
3図は右端に示されるキースイツチは、キーステ
ム7の上面が凹陥2内に嵌合しただけの状態とな
つている。
これによつて、本考案に係るキーボードー用ダ
ミーカバーは所望のキースイツチに取付け固定さ
れ、その間隔保持片5の作用によつて当該キース
イツチは操作が禁止され、オン・オフ操作ができ
なくなる。この一旦操作が禁止されたキースイツ
チを再度操作可能な状態に戻すには、切欠き1b
から、挿入した図示しない治具の先端で両係止片
3,3間を押し広げて当該係止片3,3を係合段
部12から離脱させ、前記キーボード用ダミーカ
バーを外して、キーステム7にキートツプ10を
嵌るだけで簡単に実現できる。
ミーカバーは所望のキースイツチに取付け固定さ
れ、その間隔保持片5の作用によつて当該キース
イツチは操作が禁止され、オン・オフ操作ができ
なくなる。この一旦操作が禁止されたキースイツ
チを再度操作可能な状態に戻すには、切欠き1b
から、挿入した図示しない治具の先端で両係止片
3,3間を押し広げて当該係止片3,3を係合段
部12から離脱させ、前記キーボード用ダミーカ
バーを外して、キーステム7にキートツプ10を
嵌るだけで簡単に実現できる。
以上、図示の実施例について詳細に説明した
が、本考案はこれにのみ限定されるものでないこ
とはいうまでもない。例えば、係止片および間隔
保持片を全ての凹陥の周囲に配置したものであつ
ても、また強度的に問題なければ中央の凹陥の周
囲の係止片、間隔保持片を省いたものであつても
同様の効果が期待できる。さらに、図示の実施例
では5連のものが示されているが、上面板は一個
のキースイツチだけを被うものから適宜の数のキ
ースイツチを被う数だけ連ねたものまで形成自在
である。また、係止片、間隔保持片の形状、本
数、あるいはその製造方法等にも種々なバリエー
シヨンを含むばかりか、ダミーカバーの表面の高
さも図示のもののみではなく、キートツプの上面
あるいはキーボードの表面パネルの表面と同一の
高さであつてもよい。
が、本考案はこれにのみ限定されるものでないこ
とはいうまでもない。例えば、係止片および間隔
保持片を全ての凹陥の周囲に配置したものであつ
ても、また強度的に問題なければ中央の凹陥の周
囲の係止片、間隔保持片を省いたものであつても
同様の効果が期待できる。さらに、図示の実施例
では5連のものが示されているが、上面板は一個
のキースイツチだけを被うものから適宜の数のキ
ースイツチを被う数だけ連ねたものまで形成自在
である。また、係止片、間隔保持片の形状、本
数、あるいはその製造方法等にも種々なバリエー
シヨンを含むばかりか、ダミーカバーの表面の高
さも図示のもののみではなく、キートツプの上面
あるいはキーボードの表面パネルの表面と同一の
高さであつてもよい。
(考案の効果)
本考案は以上の様に構成され、上面板に下向き
に設けた係止片を、キースイツチのハウジングに
設けた突起部の係合段部に直接係合させるので、
ダミーカバーを堅固にがたつきなくハウジングに
係止することができるという効果が得られる。ま
た、本考案に係るダミーカバーによれば、キート
ツプを取外した後に係止片を係合段部に係合させ
るだけで取付けることができ、係止片を係合段部
から離脱させる治具挿入用であつて該係止片に対
応する位置に形成された切欠きを備えているの
で、この切欠きから挿入した治具の先端で操作し
て係止片を係合段部から離脱させることによつ
て、専門の保守員でなくても簡単に取外すことが
できる。
に設けた係止片を、キースイツチのハウジングに
設けた突起部の係合段部に直接係合させるので、
ダミーカバーを堅固にがたつきなくハウジングに
係止することができるという効果が得られる。ま
た、本考案に係るダミーカバーによれば、キート
ツプを取外した後に係止片を係合段部に係合させ
るだけで取付けることができ、係止片を係合段部
から離脱させる治具挿入用であつて該係止片に対
応する位置に形成された切欠きを備えているの
で、この切欠きから挿入した治具の先端で操作し
て係止片を係合段部から離脱させることによつ
て、専門の保守員でなくても簡単に取外すことが
できる。
第1図は本考案の一実施例を示す半断面正面
図、第2図はその要部を示す斜視図、第3図は使
用状態を説明するための要部拡大断面図である。 1……上面板、1b……切欠き、2……凹陥、
3……係止片、4……フツク、5……間隔保持
片、6……ハウジング、7……キーステム、8…
…取付板、10……キートツプ、12……係合段
部、13……突起部。
図、第2図はその要部を示す斜視図、第3図は使
用状態を説明するための要部拡大断面図である。 1……上面板、1b……切欠き、2……凹陥、
3……係止片、4……フツク、5……間隔保持
片、6……ハウジング、7……キーステム、8…
…取付板、10……キートツプ、12……係合段
部、13……突起部。
Claims (1)
- キートツプが外されたキースイツチのキーステ
ム上を被う上面板と、この上面板より下向きに立
設され、先端部がキースイツチの取付板に当接し
てこの取付板の前記上面板との間隔を一定に保持
することで上面板の移動を禁止する間隔保持片と
を備え、キーボードの所定のキースイツチの操作
を禁止するためのキーボード用ダミーカバーにお
いて、前記上面板より下向きに立設され、前記キ
ースイツチのハウジングに設けられた突起部の係
合段部に係合する係止片と、該係止片を前記係合
段部から離脱させる治具挿入用であつて前記係止
片に対応する位置に形成された切欠きとを備えた
ことを特徴とするキーボード用ダミーカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11336884U JPS6129422U (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | キ−ボ−ド用ダミ−カバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11336884U JPS6129422U (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | キ−ボ−ド用ダミ−カバ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6129422U JPS6129422U (ja) | 1986-02-21 |
| JPH0244427Y2 true JPH0244427Y2 (ja) | 1990-11-26 |
Family
ID=30672401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11336884U Granted JPS6129422U (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | キ−ボ−ド用ダミ−カバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6129422U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5197783U (ja) * | 1975-02-04 | 1976-08-05 |
-
1984
- 1984-07-27 JP JP11336884U patent/JPS6129422U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6129422U (ja) | 1986-02-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6323010A (ja) | パネルリテ−ナ | |
| US5939690A (en) | Structure of push-on switch | |
| JPH0244427Y2 (ja) | ||
| CA1297978C (en) | Circuit board enclosure latch system | |
| CA1093232A (en) | Snap-in bracket for mounting a telephone dial within a telephone housing | |
| US20020168903A1 (en) | Quick-fastening device | |
| JPH069074U (ja) | コネクタの誤嵌合防止構造 | |
| JP3719458B2 (ja) | ボタンロックピース及び電子機器 | |
| US3979900A (en) | Device for connecting two parts of a clock | |
| KR200308161Y1 (ko) | 이동통신 단말기의 액정화면 고정장치 | |
| JPH025569Y2 (ja) | ||
| JP2596540Y2 (ja) | スイッチガード | |
| JPS5922026Y2 (ja) | 仕切体付容器 | |
| JPH0320980Y2 (ja) | ||
| JPH04109804A (ja) | 配線器具の取付枠への取付構造 | |
| JPS5927100Y2 (ja) | プリント基板取付構造 | |
| JPH035063Y2 (ja) | ||
| JPH0676679A (ja) | スイッチの取付枠への取付け構造 | |
| JPH0241884Y2 (ja) | ||
| JPH0327293Y2 (ja) | ||
| JPH069435Y2 (ja) | 熱形過負荷継電器のダイヤルカバー | |
| JPH0130759Y2 (ja) | ||
| JP2562862Y2 (ja) | スイッチケース | |
| JP2581462Y2 (ja) | ボックス | |
| JPH0212656Y2 (ja) |