JPH024455B2 - - Google Patents
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- JPH024455B2 JPH024455B2 JP16849781A JP16849781A JPH024455B2 JP H024455 B2 JPH024455 B2 JP H024455B2 JP 16849781 A JP16849781 A JP 16849781A JP 16849781 A JP16849781 A JP 16849781A JP H024455 B2 JPH024455 B2 JP H024455B2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 235000002595 Solanum tuberosum Nutrition 0.000 description 3
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- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 2
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Packaging Of Special Articles (AREA)
- Supply Of Fluid Materials To The Packaging Location (AREA)
- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Container Filling Or Packaging Operations (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は打痕、すり傷等がつき易く、且つそ
のために品質が極度に低下しやすい物品、例えば
じやがいも等の青果物を打痕、すり傷を付けるこ
となく容器内の物品の載荷面に供給するようにし
た供給装置に関するものである。
のために品質が極度に低下しやすい物品、例えば
じやがいも等の青果物を打痕、すり傷を付けるこ
となく容器内の物品の載荷面に供給するようにし
た供給装置に関するものである。
一般に搬送手段によつて搬送される物品を容器
等に供給するには第1図乃至第3図に示す供給方
式が採られる。第1図に示す供給方式は搬送手段
であるコンベア1の搬出端の直下に容器2を置い
ただけのもので、搬出端と容器2内の物品3の載
荷面との落差が大きく、且つ落差を調整する機能
を有さない。このため容器2に投入供給される物
品3に打痕、すり傷等が付くのは避られず、通常
損傷を容認した物品に用いられる。
等に供給するには第1図乃至第3図に示す供給方
式が採られる。第1図に示す供給方式は搬送手段
であるコンベア1の搬出端の直下に容器2を置い
ただけのもので、搬出端と容器2内の物品3の載
荷面との落差が大きく、且つ落差を調整する機能
を有さない。このため容器2に投入供給される物
品3に打痕、すり傷等が付くのは避られず、通常
損傷を容認した物品に用いられる。
第2図に示す供給方式は第1図の供給方式を改
善したものであつて、容器4をコンベア5の搬出
端の上部まで持ち上げ傾斜させ、(ロ,ハに示す)
物品6の充填量に応じて搬出端と載荷面の落差を
最小にするようにしたものである。
善したものであつて、容器4をコンベア5の搬出
端の上部まで持ち上げ傾斜させ、(ロ,ハに示す)
物品6の充填量に応じて搬出端と載荷面の落差を
最小にするようにしたものである。
第3図に示す供給方式も第1図の供給方式を改
善したものであつて、コンベア7の搬出端の直下
に置かれる容器8を昇降装置等で持ち上げ(ロ,
ハに示す)、物品9の充填量に応じて搬出端と載
荷面の落差を最小にするようにしたものである。
善したものであつて、コンベア7の搬出端の直下
に置かれる容器8を昇降装置等で持ち上げ(ロ,
ハに示す)、物品9の充填量に応じて搬出端と載
荷面の落差を最小にするようにしたものである。
第2図及び第3図に示す供給方式は容器4,8
に投入供給する物品6,9の損傷防止を考慮した
方式であるが、第2図の供給方式は容器4が深い
と余り有効でなく、また第3図の供給方式はコン
ベア7で設置高さが容器8の高さより若干高い場
合には第1図の供給方式と同じである。このため
両供給方式は物品がじやがいも等の青果物である
場合、これ等に打痕、すり傷等が付くのは否めな
い。
に投入供給する物品6,9の損傷防止を考慮した
方式であるが、第2図の供給方式は容器4が深い
と余り有効でなく、また第3図の供給方式はコン
ベア7で設置高さが容器8の高さより若干高い場
合には第1図の供給方式と同じである。このため
両供給方式は物品がじやがいも等の青果物である
場合、これ等に打痕、すり傷等が付くのは否めな
い。
この発明は物品供給装置の上述した問題点に鑑
み、物品の搬送手段と、この搬送手段から受け継
いだ物品を搬送する搬送コンベアAと、この搬送
コンベアAと平行してこれより上方位置に並設さ
れ、而も搬送コンベアAと対面する無端状帯の搬
送コンベアBとからなり、該搬送コンベアBの上
記無端状帯に多数の弾性体ヒレを立設し、物品を
搬送コンベアAと上記の隣接する弾性体ヒレとに
よつて保持しながら容器内へ物品を供給するよう
にした供給装置であつて、以下この発明の実施例
を計量機の計量台上に載置した容器内に物品を供
給する供給装置に適用した場合について、図に従
つて説明すると次の通りである。
み、物品の搬送手段と、この搬送手段から受け継
いだ物品を搬送する搬送コンベアAと、この搬送
コンベアAと平行してこれより上方位置に並設さ
れ、而も搬送コンベアAと対面する無端状帯の搬
送コンベアBとからなり、該搬送コンベアBの上
記無端状帯に多数の弾性体ヒレを立設し、物品を
搬送コンベアAと上記の隣接する弾性体ヒレとに
よつて保持しながら容器内へ物品を供給するよう
にした供給装置であつて、以下この発明の実施例
を計量機の計量台上に載置した容器内に物品を供
給する供給装置に適用した場合について、図に従
つて説明すると次の通りである。
第4図において、10は物品の搬送手段であつ
て、搬送コンベア、供給トラフ、或いは他の種類
の搬送装置によつて構成することができ、物品1
1を矢印の方向へ搬送する。
て、搬送コンベア、供給トラフ、或いは他の種類
の搬送装置によつて構成することができ、物品1
1を矢印の方向へ搬送する。
12は上記搬送手段10の搬出端側に設けた取
付部材で、垂直に立てた板状部材によつて形成さ
れ、支持軸13を中心に略垂直面内に揺動自在に
支承される。14は上記の支持軸13の架設台、
15は後述する容器内の物品の載荷面の上昇に応
じて上記の取付部材12を所定の揺動角に揺動駆
動するシリンダで、共にこの供給装置の固定部の
適所に固設される。
付部材で、垂直に立てた板状部材によつて形成さ
れ、支持軸13を中心に略垂直面内に揺動自在に
支承される。14は上記の支持軸13の架設台、
15は後述する容器内の物品の載荷面の上昇に応
じて上記の取付部材12を所定の揺動角に揺動駆
動するシリンダで、共にこの供給装置の固定部の
適所に固設される。
16は上記搬送手段10より受け継いだ物品1
1を無端状帯17上に載荷し、搬送すると共に、
これを搬出端に設置した容器18内へ投下供給す
る搬送コンベアAであつて、取付部材12の下部
に固装され、取付部材12を揺動回転させること
によつて傾斜角が変化し、容器18の開口より内
部に臨ませた搬出端から容器内の物品の載荷面1
9までの落差が物品11の充填量に応じて最小に
保たれる。
1を無端状帯17上に載荷し、搬送すると共に、
これを搬出端に設置した容器18内へ投下供給す
る搬送コンベアAであつて、取付部材12の下部
に固装され、取付部材12を揺動回転させること
によつて傾斜角が変化し、容器18の開口より内
部に臨ませた搬出端から容器内の物品の載荷面1
9までの落差が物品11の充填量に応じて最小に
保たれる。
20は搬送コンベアBであつて上記搬送コンベ
アA16と平行してこれより上方位置に並設さ
れ、無端状帯21上には所定の間隔を隔てて多数
の弾性体ヒレ22が立設される。上記弾性体ヒレ
22は弾性を有する板材で形成し、所定の高さに
立設して柔軟性と弾力性を持たせると共に、先端
部を対面する搬送コンベアA16の無端状帯17
上に近接させるか、若しくは先端部を撓わませ無
端状帯17上に重合させる。
アA16と平行してこれより上方位置に並設さ
れ、無端状帯21上には所定の間隔を隔てて多数
の弾性体ヒレ22が立設される。上記弾性体ヒレ
22は弾性を有する板材で形成し、所定の高さに
立設して柔軟性と弾力性を持たせると共に、先端
部を対面する搬送コンベアA16の無端状帯17
上に近接させるか、若しくは先端部を撓わませ無
端状帯17上に重合させる。
上記構成にて搬送コンベアA16と搬送コンベ
アB20を同速で、且つ互いに逆方向に回転させ
て図示しない駆動装置によつて駆動し、対面する
両者の無端状帯17,21の相対速度を零にし、
搬送手段10より受け継いだ物品11を無端状帯
17上に載荷すると共に、隣接する弾性体ヒレ2
2によつて保持しながら容器内の物品の載荷面1
9上に投下供給する。
アB20を同速で、且つ互いに逆方向に回転させ
て図示しない駆動装置によつて駆動し、対面する
両者の無端状帯17,21の相対速度を零にし、
搬送手段10より受け継いだ物品11を無端状帯
17上に載荷すると共に、隣接する弾性体ヒレ2
2によつて保持しながら容器内の物品の載荷面1
9上に投下供給する。
23,23は取付部材12に固着した枢軸2
4,24に上端部を枢着させた連結部材であつ
て、搬送コンベアB20を上記の枢軸24,24
の廻りに揺動可能に吊設する。このようにして物
品11が搬送手段10によつて搬送コンベアA1
6と搬送コンベアB20の間の搬入口に一度に大
量に供給されたとき、その物品11の自重が弾性
体ヒレ22の側面に及ぼす力によつて搬送コンベ
アB20を枢軸24,24の廻りに揺動させ、即
ち搬入口を広げて物品11の損傷を防止する。
4,24に上端部を枢着させた連結部材であつ
て、搬送コンベアB20を上記の枢軸24,24
の廻りに揺動可能に吊設する。このようにして物
品11が搬送手段10によつて搬送コンベアA1
6と搬送コンベアB20の間の搬入口に一度に大
量に供給されたとき、その物品11の自重が弾性
体ヒレ22の側面に及ぼす力によつて搬送コンベ
アB20を枢軸24,24の廻りに揺動させ、即
ち搬入口を広げて物品11の損傷を防止する。
25は計量機(図示せず)の主杆26上に設け
た計量台であつて、この計量台25上に適当な手
段によつて容器18を載置し、該容器18内に投
下供給される物品11を計量すると共に、設定計
量値に達するとこの容器18を適所に運び出す。
た計量台であつて、この計量台25上に適当な手
段によつて容器18を載置し、該容器18内に投
下供給される物品11を計量すると共に、設定計
量値に達するとこの容器18を適所に運び出す。
上記構成にて、搬送コンベアA16と搬送コン
ベアB20によつて容器18内に投下供給される
物品11は、充填量に応じて容器18の底面より
一定の高さの所で一定の安息角(θ)をなす前述
の容器内の物品の載荷面19を形成するが、この
載荷面19の上昇位置を計量機によつて計量値で
検出し、計量値の大きさに応じてシリンダ15を
駆動し取付部材12と共に搬送コンベアA16の
搬出端を持ち上げ、該搬出端から載荷面19まで
の落差を最小に保ち、容器18内に投入供給され
る物品11の損傷を極力避ける。
ベアB20によつて容器18内に投下供給される
物品11は、充填量に応じて容器18の底面より
一定の高さの所で一定の安息角(θ)をなす前述
の容器内の物品の載荷面19を形成するが、この
載荷面19の上昇位置を計量機によつて計量値で
検出し、計量値の大きさに応じてシリンダ15を
駆動し取付部材12と共に搬送コンベアA16の
搬出端を持ち上げ、該搬出端から載荷面19まで
の落差を最小に保ち、容器18内に投入供給され
る物品11の損傷を極力避ける。
次に上記構成とした物品の供給装置の供給動作
について説明する。
について説明する。
先ず搬送手段10、搬送コンベアA16、搬送
コンベアB20を停止させ、シリンダ15を駆動
して取付部材12を反時計方向に揺動させ、搬送
コンベアA16の搬出端を略水平に保つ。次に容
器18を図示しない手段によつて計量台25上に
載置しシリンダ15を逆方向に駆動し、搬送コン
ベアA16を傾斜させて搬出端を容器18の上部
開口より内部に臨ませ底面との落差を最小に保
つ。
コンベアB20を停止させ、シリンダ15を駆動
して取付部材12を反時計方向に揺動させ、搬送
コンベアA16の搬出端を略水平に保つ。次に容
器18を図示しない手段によつて計量台25上に
載置しシリンダ15を逆方向に駆動し、搬送コン
ベアA16を傾斜させて搬出端を容器18の上部
開口より内部に臨ませ底面との落差を最小に保
つ。
上述した供給準備動作が完了すると、搬送手段
10、搬送コンベアA16、搬送コンベアB20
を始動させ物品11の供給を開始する。物品11
は搬送手段10によつて搬送コンベアA16の搬
入端上まで搬送され、無端状帯17上に投下受け
継がれる。この時、物品11は無端状帯17上を
転げ落ちることなくこれと並進する弾性体ヒレ2
2によつてせき止められると共に、弾性体ヒレ2
2の緩衝作用によつて投下シヨツクを緩らげられ
無端状帯17上に載荷される。上述した動作を繰
り返すうちに、物品11は無端状帯17と互いに
隣接する弾性体ヒレ22に保持されながら搬送コ
ンベアA16の傾斜落差間を搬送され、搬出端よ
り載荷面である容器18の底面に投入供給され
る。
10、搬送コンベアA16、搬送コンベアB20
を始動させ物品11の供給を開始する。物品11
は搬送手段10によつて搬送コンベアA16の搬
入端上まで搬送され、無端状帯17上に投下受け
継がれる。この時、物品11は無端状帯17上を
転げ落ちることなくこれと並進する弾性体ヒレ2
2によつてせき止められると共に、弾性体ヒレ2
2の緩衝作用によつて投下シヨツクを緩らげられ
無端状帯17上に載荷される。上述した動作を繰
り返すうちに、物品11は無端状帯17と互いに
隣接する弾性体ヒレ22に保持されながら搬送コ
ンベアA16の傾斜落差間を搬送され、搬出端よ
り載荷面である容器18の底面に投入供給され
る。
そして物品11の充填量に応じて上昇する容器
内の物品の載荷面19の位置を計量機によつて関
接的に検出し、これに追従するようシリンダ15
を駆動し搬送コンベアA16の搬出端から載荷面
19までの落差を最小に保つ。
内の物品の載荷面19の位置を計量機によつて関
接的に検出し、これに追従するようシリンダ15
を駆動し搬送コンベアA16の搬出端から載荷面
19までの落差を最小に保つ。
他方、物品11が搬送手段10によつて両搬送
コンベア16,20の間の搬入口に一度に大量に
投下供給されたとき、その物品11の自重が弾性
体ヒレ22の側面に響ぼす力によつて搬送コンベ
アB20を枢軸24,24の廻りに揺動させて搬
入口を広げ、物品11が無理に搬入口に巻き込ま
れ損傷するのを防止する。
コンベア16,20の間の搬入口に一度に大量に
投下供給されたとき、その物品11の自重が弾性
体ヒレ22の側面に響ぼす力によつて搬送コンベ
アB20を枢軸24,24の廻りに揺動させて搬
入口を広げ、物品11が無理に搬入口に巻き込ま
れ損傷するのを防止する。
上述した供給動作を続ける間に搬送コンベアA
16の搬出端が物品11の充填量に応じて持ち上
り、やがて設定計量値の物品11が容器18内に
充填されると、搬出手段10、両搬送コンベア1
6,20をストツプし物品11の投下供給を停止
する。そして、シリンダ15を駆動して取付部材
12を反時計方向に揺動させ、搬送コンベアA1
6の搬出端を略水平になるまで持ち上げる。
16の搬出端が物品11の充填量に応じて持ち上
り、やがて設定計量値の物品11が容器18内に
充填されると、搬出手段10、両搬送コンベア1
6,20をストツプし物品11の投下供給を停止
する。そして、シリンダ15を駆動して取付部材
12を反時計方向に揺動させ、搬送コンベアA1
6の搬出端を略水平になるまで持ち上げる。
後は、図示しない手段によつて容器18を適所
に運び出すと共に、空の容器18を計量台25上
に載荷し、以降同様の供給動作を繰り返す。
に運び出すと共に、空の容器18を計量台25上
に載荷し、以降同様の供給動作を繰り返す。
以上説明したようにこの発明の物品の供給装置
は、物品の搬送手段と、この搬送手段から受け継
いだ物品を搬送する搬送コンベアAと、この搬送
コンベアAと平行してこれより上方位置に並設さ
れると共に対面する両無端状帯の相対速度を零に
して運転される搬送コンベアBとで構成され、搬
送コンベアBの無端状帯上に多数の弾性体ヒレを
立設し、搬送コンベアAの無端状帯に載荷した物
品を隣接する弾性体ヒレで保持しながら搬送する
ようにしたから、搬送中の物品を弾性体ヒレで保
護し損傷を防止することができる。
は、物品の搬送手段と、この搬送手段から受け継
いだ物品を搬送する搬送コンベアAと、この搬送
コンベアAと平行してこれより上方位置に並設さ
れると共に対面する両無端状帯の相対速度を零に
して運転される搬送コンベアBとで構成され、搬
送コンベアBの無端状帯上に多数の弾性体ヒレを
立設し、搬送コンベアAの無端状帯に載荷した物
品を隣接する弾性体ヒレで保持しながら搬送する
ようにしたから、搬送中の物品を弾性体ヒレで保
護し損傷を防止することができる。
また搬送コンベアBを垂直面内で揺動可能に吊
設したことにより、搬送手段によつて一度に大量
に搬入口に供給される物品に対し、搬入口を広げ
損傷を防止することができる。
設したことにより、搬送手段によつて一度に大量
に搬入口に供給される物品に対し、搬入口を広げ
損傷を防止することができる。
更に、搬送コンベアAと搬送コンベアBの両者
を垂直面内で揺動可能に支承し、搬出端と容器内
の物品の載荷面との落差を最小に保つようにした
から、搬出端より容器内に投下供給される物品の
損傷程度を最小限に防ぐことができる。
を垂直面内で揺動可能に支承し、搬出端と容器内
の物品の載荷面との落差を最小に保つようにした
から、搬出端より容器内に投下供給される物品の
損傷程度を最小限に防ぐことができる。
以上によりこの発明に係る物品の供給装置は物
品の搬送途中における保護と、容器内に投下供給
する際の物品の損傷を最小限に防止することがで
き、供給物品がじやがいも等の青果物で、打痕、
すり傷等が付き易くそのために品質が極度に低下
しやすい品物である場合、品質を損なうことなく
容器等に投入供給することができ、極めて有役な
供給装置である。
品の搬送途中における保護と、容器内に投下供給
する際の物品の損傷を最小限に防止することがで
き、供給物品がじやがいも等の青果物で、打痕、
すり傷等が付き易くそのために品質が極度に低下
しやすい品物である場合、品質を損なうことなく
容器等に投入供給することができ、極めて有役な
供給装置である。
第1図乃至第3図は容器内に物品を供給する従
来の方式を説明する図であり、第4図はこの発明
に係る物品の供給装置の一実施例を示す図であ
る。 10……物品の搬送手段、11……物品、12
……取付部材、16……搬送コンベアA、17…
…無端状帯、18……容器、19……物品の載荷
面、20……搬送コンベアB、21……無端状
帯、22……弾性体ヒレ。
来の方式を説明する図であり、第4図はこの発明
に係る物品の供給装置の一実施例を示す図であ
る。 10……物品の搬送手段、11……物品、12
……取付部材、16……搬送コンベアA、17…
…無端状帯、18……容器、19……物品の載荷
面、20……搬送コンベアB、21……無端状
帯、22……弾性体ヒレ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 物品の搬送手段と、この搬送手段から受け継
いだ物品を搬送する搬送コンベアAと、この搬送
コンベアAに平行してこれより上方位置に並設さ
れ、而も該搬送コンベアAと対面する無端状帯の
搬送コンベアBとからなり、該搬送コンベアBの
上記無端状帯に多数の弾性体ヒレを立設し、物品
を搬送コンベアAと上記の隣接する弾性体ヒレと
によつて保持しながら容器内へ物品を供給するよ
うにしたことを特徴とする物品の供給装置。 2 上記搬送コンベアBが、垂直面内で揺動可能
に吊設されていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の物品の供給装置。 3 上記搬送コンベアAが、垂直面内で揺動可能
に軸支されて、該コンベアAの搬出端が高さ調整
可能にされていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の物品の供給装置。 4 上記搬送コンベアAが、垂直面内で揺動する
取付部材に固設されて、該コンベアAの搬出端が
高さ調整可能にされているとともに、上記搬送コ
ンベアBが上記取付部材に揺動可能に吊設されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の物品の供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16849781A JPS5873517A (ja) | 1981-10-20 | 1981-10-20 | 物品の供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16849781A JPS5873517A (ja) | 1981-10-20 | 1981-10-20 | 物品の供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5873517A JPS5873517A (ja) | 1983-05-02 |
| JPH024455B2 true JPH024455B2 (ja) | 1990-01-29 |
Family
ID=15869176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16849781A Granted JPS5873517A (ja) | 1981-10-20 | 1981-10-20 | 物品の供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5873517A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6166583B2 (ja) * | 2013-04-30 | 2017-07-19 | 日本協同企画株式会社 | 果菜自動選別箱詰め装置 |
-
1981
- 1981-10-20 JP JP16849781A patent/JPS5873517A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5873517A (ja) | 1983-05-02 |
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