JPH0244595Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0244595Y2 JPH0244595Y2 JP6571184U JP6571184U JPH0244595Y2 JP H0244595 Y2 JPH0244595 Y2 JP H0244595Y2 JP 6571184 U JP6571184 U JP 6571184U JP 6571184 U JP6571184 U JP 6571184U JP H0244595 Y2 JPH0244595 Y2 JP H0244595Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display section
- coating
- general
- decorative plate
- automobile
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 21
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 21
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 4
- 235000021189 garnishes Nutrition 0.000 description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 229920000178 Acrylic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000004925 Acrylic resin Substances 0.000 description 2
- 229920005668 polycarbonate resin Polymers 0.000 description 2
- 239000004431 polycarbonate resin Substances 0.000 description 2
- 238000004544 sputter deposition Methods 0.000 description 2
- 238000007740 vapor deposition Methods 0.000 description 2
- 238000004040 coloring Methods 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、自動車に装着される装飾板に関する
ものである。
ものである。
自動車の車体後端面に装着されるロアバツクガ
ーニツシユによつて従来の自動車用装飾板を説明
する。
ーニツシユによつて従来の自動車用装飾板を説明
する。
第1図および第2図において、10は、ロアバ
ツクガーニツシユを示しており、このロアバツク
ガーニツシユ10は、左、右両端に隣接されるリ
ヤコンビネーシヨンランプとの一体感をもたせる
という自動車デザイン上の理由から、最近、リヤ
コンビネーシヨンランプに使用されているスモー
クレンズに近い構造にされたものが装着されてい
る。
ツクガーニツシユを示しており、このロアバツク
ガーニツシユ10は、左、右両端に隣接されるリ
ヤコンビネーシヨンランプとの一体感をもたせる
という自動車デザイン上の理由から、最近、リヤ
コンビネーシヨンランプに使用されているスモー
クレンズに近い構造にされたものが装着されてい
る。
このロアバツクガーニツシユ10の構造は、例
えば、第2図に示す如く、スモーク化されたアク
リル樹脂あるいはポリカーボネート樹脂などから
なる合成樹脂板の表面側は、平らな面に形成し、
裏面側には、魚眼状の突起20を裏面のほぼ全域
に形成するとともに、この裏面に塗装あるいはス
パツタリングによる塗膜、金属蒸着被膜などの被
膜50を形成したものがある。
えば、第2図に示す如く、スモーク化されたアク
リル樹脂あるいはポリカーボネート樹脂などから
なる合成樹脂板の表面側は、平らな面に形成し、
裏面側には、魚眼状の突起20を裏面のほぼ全域
に形成するとともに、この裏面に塗装あるいはス
パツタリングによる塗膜、金属蒸着被膜などの被
膜50を形成したものがある。
このロアバツクガーニツシユ10に自動車のメ
ーカ名、車名、車格を示す文字などの表示部40
を形成するには、第2図に示すように平らな面の
表面側に突出面40aを形成し、この突出面40
aに塗装を施して塗膜40bを形成するのが一般
的であつた。
ーカ名、車名、車格を示す文字などの表示部40
を形成するには、第2図に示すように平らな面の
表面側に突出面40aを形成し、この突出面40
aに塗装を施して塗膜40bを形成するのが一般
的であつた。
この表示部40は、ロアバツクガーニツシユ1
0の表面側に露出しているため、洗車ブラシなど
他の物品が接触しやすく、表示部40の輪郭が崩
れやすかつた。
0の表面側に露出しているため、洗車ブラシなど
他の物品が接触しやすく、表示部40の輪郭が崩
れやすかつた。
また、表示部40の輪郭がきれいに形成される
ように塗装を施すことも難しかつた。
ように塗装を施すことも難しかつた。
本考案は、上記従来の欠点に鑑みてなされたも
のであつて、耐久性に優れ、かつ、きれいな輪郭
をなす表示部が形成される自動車用装飾板を提供
することを目的としている。
のであつて、耐久性に優れ、かつ、きれいな輪郭
をなす表示部が形成される自動車用装飾板を提供
することを目的としている。
このような目的を達成するため、本考案は、透
明もしくは半透明色とされた合成樹脂板から装飾
板本体を形成し、 この装飾板本体の表側の表面を、平らな面に形
成するとともに、裏面側には、裏面のほぼ全域に
複数の魚眼状の突起が形成された一般部と、 この一般部の域内に凹設されて一般部における
最小板厚よりも板厚が薄くされ、かつ、凹設面は
平らな面に形成された表示部と、 この一般部および表示部を被覆する被膜とを設
けたものである。
明もしくは半透明色とされた合成樹脂板から装飾
板本体を形成し、 この装飾板本体の表側の表面を、平らな面に形
成するとともに、裏面側には、裏面のほぼ全域に
複数の魚眼状の突起が形成された一般部と、 この一般部の域内に凹設されて一般部における
最小板厚よりも板厚が薄くされ、かつ、凹設面は
平らな面に形成された表示部と、 この一般部および表示部を被覆する被膜とを設
けたものである。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第3図は、第1の実施例を示す断面図である。
図において、1は、装飾板本体を示しており、こ
の装飾板本体1は、透明もしくはスモーク化され
た半透明色の合成樹脂板、例えば、アクリル樹
脂、ポリカーボネート樹脂から形成されている。
図において、1は、装飾板本体を示しており、こ
の装飾板本体1は、透明もしくはスモーク化され
た半透明色の合成樹脂板、例えば、アクリル樹
脂、ポリカーボネート樹脂から形成されている。
この装飾板本体1の表側の表面は、平らな面に
形成されている。
形成されている。
そして、装飾板本体1の裏面側には、裏面のほ
ぼ全域に複数の魚眼状の突起2が形成された一般
部3と、この一般部3の域内に凹設されて一般部
3における最小板厚よりも板厚が薄くされ、か
つ、凹設面は平らな面に形成された表示部4と、
この一般部3および表示部4を被覆する被膜5と
が設けられている。
ぼ全域に複数の魚眼状の突起2が形成された一般
部3と、この一般部3の域内に凹設されて一般部
3における最小板厚よりも板厚が薄くされ、か
つ、凹設面は平らな面に形成された表示部4と、
この一般部3および表示部4を被覆する被膜5と
が設けられている。
前記表示部4は、自動車のメーカ名、車名、車
格を示す文字、模様などが凹設されたもので、表
示部4が凹設されている部位は、前記一般部3の
突起2と突起2の境目における最小板厚よりも板
厚を薄く形成されることにより、表示部4が装飾
板本体1の裏面側から浮き上がる感じをもつて透
視可能にすることができ、その輪郭もすつきりし
たきれいなものとなる。
格を示す文字、模様などが凹設されたもので、表
示部4が凹設されている部位は、前記一般部3の
突起2と突起2の境目における最小板厚よりも板
厚を薄く形成されることにより、表示部4が装飾
板本体1の裏面側から浮き上がる感じをもつて透
視可能にすることができ、その輪郭もすつきりし
たきれいなものとなる。
前記被膜5は、装飾板本体1の彩色により、適
宜選択されるが、一般に、明色系統の塗料を塗装
した塗膜、あるいはスパツタリングによる金属蒸
着被膜によつて形成される。
宜選択されるが、一般に、明色系統の塗料を塗装
した塗膜、あるいはスパツタリングによる金属蒸
着被膜によつて形成される。
第4図は、第2の実施例を示す断面図である。
この第2の実施例は、表示部4に被覆される被
膜51を、一般部の被膜52とは異なる色彩の塗
膜あるいは金属蒸着被膜により形成した後、表示
部4を含め装飾板本体1の裏面のほぼ全域に、前
記表示部4の被膜51と異なつた色彩の被膜52
を形成したものである。
膜51を、一般部の被膜52とは異なる色彩の塗
膜あるいは金属蒸着被膜により形成した後、表示
部4を含め装飾板本体1の裏面のほぼ全域に、前
記表示部4の被膜51と異なつた色彩の被膜52
を形成したものである。
この第2の実施例によれば、表示部4の輪郭、
すなわち、表示部4に形成した被膜51の輪郭が
若干崩れていても、表示部4が装飾板本体1を通
して透視される関係から、輪郭の崩れが目立ちに
くいという利点がある。
すなわち、表示部4に形成した被膜51の輪郭が
若干崩れていても、表示部4が装飾板本体1を通
して透視される関係から、輪郭の崩れが目立ちに
くいという利点がある。
本考案によれば、耐久性に優れ、かつきれいな
輪郭をもつ表示部が形成された自動車用装飾板を
得ることができる。
輪郭をもつ表示部が形成された自動車用装飾板を
得ることができる。
第1図は、自動車の外装部品であるロアバツク
ガーニツシユの正面図、第2図は、第1図の−
線相当部分の断面図、第3図は、本考案に係る
自動車用装飾板の第1の実施例を示す断面図、第
4図は、本考案における第2の実施例を示す断面
図である。 1……装飾板本体、2……魚眼状の突起、3…
…一般部、4……表示部、5……被膜。
ガーニツシユの正面図、第2図は、第1図の−
線相当部分の断面図、第3図は、本考案に係る
自動車用装飾板の第1の実施例を示す断面図、第
4図は、本考案における第2の実施例を示す断面
図である。 1……装飾板本体、2……魚眼状の突起、3…
…一般部、4……表示部、5……被膜。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 透明もしくは半透明色とされた合成樹脂板から
装飾板本体を形成し、 この装飾板本体の表側の表面を、平らな面に形
成するとともに、裏面側には、裏面のほぼ全域に
複数の魚眼状の突起が形成された一般部と、 この一般部の域内に凹設されて一般部における
最小板厚よりも板厚が薄くされ、かつ、凹設面は
平らな面に形成された表示部と、 この一般部および表示部を被覆する被膜とを設
けたことを特徴とする自動車用装飾板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6571184U JPS60176951U (ja) | 1984-05-04 | 1984-05-04 | 自動車用装飾板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6571184U JPS60176951U (ja) | 1984-05-04 | 1984-05-04 | 自動車用装飾板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60176951U JPS60176951U (ja) | 1985-11-25 |
| JPH0244595Y2 true JPH0244595Y2 (ja) | 1990-11-27 |
Family
ID=30597952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6571184U Granted JPS60176951U (ja) | 1984-05-04 | 1984-05-04 | 自動車用装飾板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60176951U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0511088Y2 (ja) * | 1986-02-26 | 1993-03-18 | ||
| JP2002287642A (ja) * | 2001-03-28 | 2002-10-04 | Sanyo Electric Co Ltd | 画像の表現された板及びその受注システム |
-
1984
- 1984-05-04 JP JP6571184U patent/JPS60176951U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60176951U (ja) | 1985-11-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5009020A (en) | Light-passing decorative object | |
| US20110088827A1 (en) | Method for manufacturing a decorative member, particularly intended to be used as an emblem on a motor vehicle | |
| JPH0478632A (ja) | 自動車用装飾パネル | |
| JPH0244595Y2 (ja) | ||
| JPS6358732B2 (ja) | ||
| JPS587494B2 (ja) | 車輌用装飾部材 | |
| JPH0249161Y2 (ja) | ||
| JPS63114638A (ja) | 同時成形によるプラスチツク製品の光輝加飾体およびその製法 | |
| JP4458392B2 (ja) | 装飾パネル板 | |
| CN222474072U (zh) | 一种金属质感透光汽车内饰件 | |
| JPH0534904Y2 (ja) | ||
| JPH0428135Y2 (ja) | ||
| JP3636037B2 (ja) | 表示盤 | |
| JPH0735210Y2 (ja) | 車両用灯具のレンズ | |
| JPS6146714A (ja) | 自動車用モ−ルデイング | |
| JPS629438B2 (ja) | ||
| JPH0616837Y2 (ja) | 自動車のロアバックガ−ニッシュ | |
| JPH0635720Y2 (ja) | 車輌等のモールデイング | |
| JP2553066Y2 (ja) | 光輝装飾体 | |
| JPH024842Y2 (ja) | ||
| JPH0478739A (ja) | 自動車用二色装飾板 | |
| JPH03129541U (ja) | ||
| JPS5813524Y2 (ja) | 自動車用灯具 | |
| JP2585755Y2 (ja) | 自動車用装飾品 | |
| JPS6237769Y2 (ja) |