JPH0244596Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0244596Y2 JPH0244596Y2 JP1985095588U JP9558885U JPH0244596Y2 JP H0244596 Y2 JPH0244596 Y2 JP H0244596Y2 JP 1985095588 U JP1985095588 U JP 1985095588U JP 9558885 U JP9558885 U JP 9558885U JP H0244596 Y2 JPH0244596 Y2 JP H0244596Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- horn
- vehicle
- operation section
- steering wheel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Landscapes
- Instrument Panels (AREA)
- Switches With Compound Operations (AREA)
- Steering Controls (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の利用分野〕
本考案は、車両内に設ける多数のスイツチをス
テアリングホイールの中央部に集約化して、スイ
ツチの操作性を高めることができるようにした車
両用スイツチ装置に関するものである。
テアリングホイールの中央部に集約化して、スイ
ツチの操作性を高めることができるようにした車
両用スイツチ装置に関するものである。
従来の車両用スイツチ装置としては、例えば第
3図及び第4図に示すようなものがある。これは
車両の走行距離、走行時間、燃料消費等のデータ
を入力し、平均車走、平均燃費、残量燃料等の計
算を行なわせ、走行可能距離や目的地までの到着
予想時間等を表示器に表示させるようにするた
め、車両1のインストルメントパネル2内には不
図示のマイクロコンピユータを内装し、またこの
マイクロコンピユータへの入力時に用いられるス
イツチ群3を、ステアリングパツト4の中央部に
配置することが提案されている。このような車両
にあつては、警笛用スイツチ5をステアリングパ
ツト4のステアリングホイール6の近傍に配置し
て、前記スイツチ群3との区分を明らかにしてい
るが、このようなスイツチ群3と警笛用スイツチ
5との配置状態では、そのスイツチ群3と警笛用
スイツチ5とが、ステアリングホイール6の同一
面上に配置されていることから、それらスイツチ
のタツチミスが生じたりする恐れがあり、またス
イツチの操作がし難い等の不具合が生じる。な
お、7は計器板、8はその計器板7に設けた計
器、9はステアリングコラム、10はジヤケツト
チユーブを示す。またスイツチ群3は、マイクロ
コンピユータに電気的に接続されている。
3図及び第4図に示すようなものがある。これは
車両の走行距離、走行時間、燃料消費等のデータ
を入力し、平均車走、平均燃費、残量燃料等の計
算を行なわせ、走行可能距離や目的地までの到着
予想時間等を表示器に表示させるようにするた
め、車両1のインストルメントパネル2内には不
図示のマイクロコンピユータを内装し、またこの
マイクロコンピユータへの入力時に用いられるス
イツチ群3を、ステアリングパツト4の中央部に
配置することが提案されている。このような車両
にあつては、警笛用スイツチ5をステアリングパ
ツト4のステアリングホイール6の近傍に配置し
て、前記スイツチ群3との区分を明らかにしてい
るが、このようなスイツチ群3と警笛用スイツチ
5との配置状態では、そのスイツチ群3と警笛用
スイツチ5とが、ステアリングホイール6の同一
面上に配置されていることから、それらスイツチ
のタツチミスが生じたりする恐れがあり、またス
イツチの操作がし難い等の不具合が生じる。な
お、7は計器板、8はその計器板7に設けた計
器、9はステアリングコラム、10はジヤケツト
チユーブを示す。またスイツチ群3は、マイクロ
コンピユータに電気的に接続されている。
なお、警笛用スイツチ5に、その前面に配置さ
れているスイツチ群3の一部又は全部を操作不能
に遮蔽する蓋体を設け、スイツチ群3を操作しよ
うとするときにはその蓋体を非遮蔽位置に移動し
て所望のスイツチ操作を行ない、また、スイツチ
群3を操作しないときにはその遮蔽位置にある蓋
体は警笛用スイツチ5の一部表面として作用する
ためその蓋体部分を押圧しても警笛用スイツチ用
が操作できるようにした技術思想も考えられてい
るが、この場合スイツチ群3の誤操作防止を図る
ための構造としては複雑すぎる欠点がある。
れているスイツチ群3の一部又は全部を操作不能
に遮蔽する蓋体を設け、スイツチ群3を操作しよ
うとするときにはその蓋体を非遮蔽位置に移動し
て所望のスイツチ操作を行ない、また、スイツチ
群3を操作しないときにはその遮蔽位置にある蓋
体は警笛用スイツチ5の一部表面として作用する
ためその蓋体部分を押圧しても警笛用スイツチ用
が操作できるようにした技術思想も考えられてい
るが、この場合スイツチ群3の誤操作防止を図る
ための構造としては複雑すぎる欠点がある。
本考案は上記不具合に着目してなされたもの
で、警笛用スイツチの操作部を、ステアリングホ
イールの中央部に位置せしめると共に、この操作
部内に車載装置制御用スイツチ又はテンキー用ス
イツチ等のスイツチ群を具備せしめることによ
り、スイツチの操作性と、操作の確実性を高める
ことができる車両用スイツチ装置を提供すること
を目的とするものである。
で、警笛用スイツチの操作部を、ステアリングホ
イールの中央部に位置せしめると共に、この操作
部内に車載装置制御用スイツチ又はテンキー用ス
イツチ等のスイツチ群を具備せしめることによ
り、スイツチの操作性と、操作の確実性を高める
ことができる車両用スイツチ装置を提供すること
を目的とするものである。
以下に本考案を第1図及び第2図に示す実施例
に基づいて詳細に説明するが、本実施例における
構造と従来例で示した構造との同一部分は、従来
例で引用した符号を付して、その同一構造部の説
明は省略する。即ち12は、ステアリングパツト
4の中央部に取付けられている警笛用押圧スイツ
チであつて、この警笛用押圧スイツチ12の構造
は、第2図に示すように、ステアリングパツト4
と一体に形成されている固定枠13と、この固定
枠13に設けた凹部14内に遊嵌される押圧操作
部15を有し、その凹部14底面と、押圧操作部
15底面との対向面には、警報回路断続用の接点
16a及び16bが設けられている。17は両接
点16aと16bを離間させるためのばねであ
る。上記押圧操作部15の内部には、車載装置制
御用スイツチ、又はテンキー用スイツチ等のスイ
ツチ群18が設けられているが、このスイツチ群
18は、絶縁性基板19とこの基板19にスペー
サ20を介して隔設される可撓性板21を有し、
その可撓性板21と、基板19との対向面には、
接点板22a,22bが対設されている。23
は、その対設されている接点板22aと22bを
押圧接触させるために、前記の押圧操作部15に
設けた窓孔である。なお上記ばね17の弾性力
は、可撓性板21の弾性力よりも大きく設定され
ている。
に基づいて詳細に説明するが、本実施例における
構造と従来例で示した構造との同一部分は、従来
例で引用した符号を付して、その同一構造部の説
明は省略する。即ち12は、ステアリングパツト
4の中央部に取付けられている警笛用押圧スイツ
チであつて、この警笛用押圧スイツチ12の構造
は、第2図に示すように、ステアリングパツト4
と一体に形成されている固定枠13と、この固定
枠13に設けた凹部14内に遊嵌される押圧操作
部15を有し、その凹部14底面と、押圧操作部
15底面との対向面には、警報回路断続用の接点
16a及び16bが設けられている。17は両接
点16aと16bを離間させるためのばねであ
る。上記押圧操作部15の内部には、車載装置制
御用スイツチ、又はテンキー用スイツチ等のスイ
ツチ群18が設けられているが、このスイツチ群
18は、絶縁性基板19とこの基板19にスペー
サ20を介して隔設される可撓性板21を有し、
その可撓性板21と、基板19との対向面には、
接点板22a,22bが対設されている。23
は、その対設されている接点板22aと22bを
押圧接触させるために、前記の押圧操作部15に
設けた窓孔である。なお上記ばね17の弾性力
は、可撓性板21の弾性力よりも大きく設定され
ている。
このように、本実施例においては、ステアリン
グホイール6の中央部に警笛用押圧スイツチ12
の押圧操作部15を設け、さらにこの押圧操作部
15をベースとする内部に、車載装置制御用スイ
ツチ又はテンキー用スイツチ等のスイツチ群18
を内装すると共に、このスイツチ群18を操作す
る窓孔23を押圧操作部15に設けたものである
から、その押圧操作部15を押動し、接点22
a,22bを接触させることにより、警笛用押圧
スイツチ12を閉路させることができ、また押圧
操作部15の各窓孔23を通して可撓性板21を
押圧すれば、スイツチ群18を閉路させることが
できるので、スイツチ12又は、制御用スイツチ
等のスイツチ群の操作が、ステアリングホイール
の中央部において、容易かつ確実に行なえる効果
がある。
グホイール6の中央部に警笛用押圧スイツチ12
の押圧操作部15を設け、さらにこの押圧操作部
15をベースとする内部に、車載装置制御用スイ
ツチ又はテンキー用スイツチ等のスイツチ群18
を内装すると共に、このスイツチ群18を操作す
る窓孔23を押圧操作部15に設けたものである
から、その押圧操作部15を押動し、接点22
a,22bを接触させることにより、警笛用押圧
スイツチ12を閉路させることができ、また押圧
操作部15の各窓孔23を通して可撓性板21を
押圧すれば、スイツチ群18を閉路させることが
できるので、スイツチ12又は、制御用スイツチ
等のスイツチ群の操作が、ステアリングホイール
の中央部において、容易かつ確実に行なえる効果
がある。
以上のように本考案は、ステアリングホイール
6の中央部に設けられ、警報時に押圧される押圧
操作部15に複数個の窓部23が設けられた警笛
用押圧スイツチ12の該押圧操作部内に、車載装
置制御用スイツチ及びテンキー用スイツチ等のス
イツチ群18を、前記窓部23を通して押圧可能
に、かつ前記警笛用押圧スイツチ15よりも小さ
な押圧力でオンするように設定されて設けられて
なることを特徴とする車両用スイツチ装置であ
る。
6の中央部に設けられ、警報時に押圧される押圧
操作部15に複数個の窓部23が設けられた警笛
用押圧スイツチ12の該押圧操作部内に、車載装
置制御用スイツチ及びテンキー用スイツチ等のス
イツチ群18を、前記窓部23を通して押圧可能
に、かつ前記警笛用押圧スイツチ15よりも小さ
な押圧力でオンするように設定されて設けられて
なることを特徴とする車両用スイツチ装置であ
る。
従つて、この車両用スイツチ装置によれば、警
笛用スイツチ5の押圧操作部15の面積をステア
リングホイール6の中央部において、大きくして
設けることができるので、警笛操作を容易かつ確
実に行なえ、運転の安全性が高められる効果があ
る。またテンキー等のスイツチ群18は、上記押
圧操作部15をベースとしてステアリングホイー
ル6の中央部に配設されていることから、そのス
イツチ群18の操作性も高められる効果がある。
笛用スイツチ5の押圧操作部15の面積をステア
リングホイール6の中央部において、大きくして
設けることができるので、警笛操作を容易かつ確
実に行なえ、運転の安全性が高められる効果があ
る。またテンキー等のスイツチ群18は、上記押
圧操作部15をベースとしてステアリングホイー
ル6の中央部に配設されていることから、そのス
イツチ群18の操作性も高められる効果がある。
第1図は本考案よりなる車両用スイツチ装置の
実施例を示した正面図、第2図は第1図における
要部の拡大断面図、第3図は従来例を示した正面
図、第4図はその側面図である。 1……車両、2……インストルメントパネル、
3……スイツチ群、4……ステアリングパツト、
5……警笛用スイツチ、6……ステアリングホイ
ール、7……計器板、8……計器、9……ステア
リングコラム、10……ジヤケツトチユーブ、1
2……警笛用押圧スイツチ、13……固定枠、1
4……凹部、15……押圧操作部、16a,16
b……接点、17……ばね、18……スイツチ
群、19……絶縁性基板、20……スペーサ、2
1……可撓性板、22a,22b……接点板、2
3……窓孔。
実施例を示した正面図、第2図は第1図における
要部の拡大断面図、第3図は従来例を示した正面
図、第4図はその側面図である。 1……車両、2……インストルメントパネル、
3……スイツチ群、4……ステアリングパツト、
5……警笛用スイツチ、6……ステアリングホイ
ール、7……計器板、8……計器、9……ステア
リングコラム、10……ジヤケツトチユーブ、1
2……警笛用押圧スイツチ、13……固定枠、1
4……凹部、15……押圧操作部、16a,16
b……接点、17……ばね、18……スイツチ
群、19……絶縁性基板、20……スペーサ、2
1……可撓性板、22a,22b……接点板、2
3……窓孔。
Claims (1)
- ステアリングホイール6の中央部に設けられ、
警報時に押圧される押圧操作部15に複数個の窓
部23が設けられた警笛用押圧スイツチ12の該
押圧操作部内に、車載装置制御用スイツチ及びテ
ンキー用スイツチ等のスイツチ群18を、前記窓
部23を通して押圧可能に、かつ前記警笛用押圧
スイツチ15よりも小さな押圧力でオンするよう
に設定されて設けられてなることを特徴とする車
両用スイツチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985095588U JPH0244596Y2 (ja) | 1985-06-24 | 1985-06-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985095588U JPH0244596Y2 (ja) | 1985-06-24 | 1985-06-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS623349U JPS623349U (ja) | 1987-01-10 |
| JPH0244596Y2 true JPH0244596Y2 (ja) | 1990-11-27 |
Family
ID=30654789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985095588U Expired JPH0244596Y2 (ja) | 1985-06-24 | 1985-06-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0244596Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4543804B2 (ja) * | 2004-07-20 | 2010-09-15 | マツダ株式会社 | エアバッグ装置を備えたステアリングホイール |
-
1985
- 1985-06-24 JP JP1985095588U patent/JPH0244596Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS623349U (ja) | 1987-01-10 |
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