JPH0244808Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0244808Y2 JPH0244808Y2 JP3528687U JP3528687U JPH0244808Y2 JP H0244808 Y2 JPH0244808 Y2 JP H0244808Y2 JP 3528687 U JP3528687 U JP 3528687U JP 3528687 U JP3528687 U JP 3528687U JP H0244808 Y2 JPH0244808 Y2 JP H0244808Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- receiving plate
- spring
- spring water
- fresh water
- Prior art date
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- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 51
- 238000001914 filtration Methods 0.000 claims description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000013505 freshwater Substances 0.000 description 15
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 5
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 3
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 description 1
- 244000052616 bacterial pathogen Species 0.000 description 1
- 239000010951 brass Substances 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は清水や湧き水を集めるのに使用する湧
き水集水具に関するものである。
き水集水具に関するものである。
(従来技術)
従来岩肌を伝つて流れる清水や湧き水を集める
集水具は、岩肌の下端部に凹設部を形成し、この
凹設部に集水用の桝を設置したり、樋を設けて構
成してある。
集水具は、岩肌の下端部に凹設部を形成し、この
凹設部に集水用の桝を設置したり、樋を設けて構
成してある。
(考案が解決しようとする問題点)
上記従来の集水具では、岩肌を伝つて流れ落ち
る清水や湧き水を集める為に、雑菌や塵埃が混入
し易く衛生上にも問題があつた。
る清水や湧き水を集める為に、雑菌や塵埃が混入
し易く衛生上にも問題があつた。
加えて、清水や湧き水はその流れる方向が自然
に変わり易く、流れが変わるとその都度凹設部を
形成してこの凹設部に集水用の桝を設置したり、
樋を設けたりしなければならず、その設置作業が
手間が掛り面倒であるという問題があつた。
に変わり易く、流れが変わるとその都度凹設部を
形成してこの凹設部に集水用の桝を設置したり、
樋を設けたりしなければならず、その設置作業が
手間が掛り面倒であるという問題があつた。
本考案は上記問題点に鑑み提案されたもので、
簡単に設置できるとともに清水や湧き水を衛生的
に集水出来るようにした湧き水集水具を提供出来
るようにすることを目的とするものである。
簡単に設置できるとともに清水や湧き水を衛生的
に集水出来るようにした湧き水集水具を提供出来
るようにすることを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本考案は上記目的を達成するために、受け板の
周縁部の少なくとも二方にガイド用立壁を形成
し、立壁の一部に取水口を設け、取水口の受け板
側部分に濾過具を設けたことを特徴とするもので
ある。
周縁部の少なくとも二方にガイド用立壁を形成
し、立壁の一部に取水口を設け、取水口の受け板
側部分に濾過具を設けたことを特徴とするもので
ある。
(作用)
先ず、集水具の受け板部分を土中の清水又は湧
き水の水流を横切る状態に差し込む、すると、水
流は受け板及びガイド用立壁に案内されて濾過具
で濾過されてから、取水口から吐出される。
き水の水流を横切る状態に差し込む、すると、水
流は受け板及びガイド用立壁に案内されて濾過具
で濾過されてから、取水口から吐出される。
従つて、土中を流れている清水又は湧き水をそ
のまま取り出すことが出来るので衛生的に取り出
すことができる。
のまま取り出すことが出来るので衛生的に取り出
すことができる。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に基づき説明す
る。
る。
〔実施例1〕
本実施例に係る湧き水集水具1は第1図に示す
ように略四角形をした平板状の受け板2にその周
縁部に連続する三方に帯板状のガイド用立壁3
a・3b・3aを立設するとともに、第2図に示
すように中間部分の立壁3bには短筒状の取水口
4が形成されており、取水口4の受け板2側部分
には濾過具5が取付けられている。
ように略四角形をした平板状の受け板2にその周
縁部に連続する三方に帯板状のガイド用立壁3
a・3b・3aを立設するとともに、第2図に示
すように中間部分の立壁3bには短筒状の取水口
4が形成されており、取水口4の受け板2側部分
には濾過具5が取付けられている。
濾過具5はバレル部分5aが比較的目の細かい
真鍮製の防塵用金網で筒状に形成され、その両端
部がバレル部分5aと同様の防塵用金網で蓋5
b・5bされるとともに、バレル部分5aの中央
部に集水口6が突出形成されており、この集水口
6が取水口4に受け板2側から挿入されて嵌合固
定されている。
真鍮製の防塵用金網で筒状に形成され、その両端
部がバレル部分5aと同様の防塵用金網で蓋5
b・5bされるとともに、バレル部分5aの中央
部に集水口6が突出形成されており、この集水口
6が取水口4に受け板2側から挿入されて嵌合固
定されている。
上記のように構成された湧き水集水具1の使用
方法を次ぎに説明する。
方法を次ぎに説明する。
先ず、第3図に示すように清水や湧き水のある
土中7に湧き水集水具1の受け板2部分を清水又
は湧き水の水流8を横切る状態に差し込み、取水
口4に集合管9を接続する。
土中7に湧き水集水具1の受け板2部分を清水又
は湧き水の水流8を横切る状態に差し込み、取水
口4に集合管9を接続する。
すると、水流8は受け板2及びガイド用立壁3
a・3b・3aに案内されて濾過具5のバレル部
分5a及び蓋5b・5b部分で濾過され、集水口
6を経て取水口4から吐出される。
a・3b・3aに案内されて濾過具5のバレル部
分5a及び蓋5b・5b部分で濾過され、集水口
6を経て取水口4から吐出される。
こうして、取水口4から吐出された清水や湧き
水は集合管9で集められるので充分な量の水を確
保することができる。
水は集合管9で集められるので充分な量の水を確
保することができる。
従つて、土中7を流れている清水又は湧き水を
そのまま取り出すことが出来るので衛生的に取り
出すことができる。
そのまま取り出すことが出来るので衛生的に取り
出すことができる。
〔実施例2〕
この実施例に係る湧き水集水具1は第4図に示
すように、受け板2部分を平行四方形に形成する
とともに、この平行四方形の受け板2の隣合う二
辺に帯板状のガイド用立壁3a・3bを立設して
あり、両帯板状のガイド用立壁3a・3bの隅部
分に取水口4が形成されている。
すように、受け板2部分を平行四方形に形成する
とともに、この平行四方形の受け板2の隣合う二
辺に帯板状のガイド用立壁3a・3bを立設して
あり、両帯板状のガイド用立壁3a・3bの隅部
分に取水口4が形成されている。
そして、この取水口4には上記実施例と同様に
形成された濾過具5が取付けられており、上記実
施例1と同様に作用する。
形成された濾過具5が取付けられており、上記実
施例1と同様に作用する。
(考案の効果)
本考案は以上に説明したように集水具の受け板
部分を土中の清水又は湧き水の水流を横切る状態
に差し込むだけで清水又は湧き水を簡単に取り出
すことができる。
部分を土中の清水又は湧き水の水流を横切る状態
に差し込むだけで清水又は湧き水を簡単に取り出
すことができる。
従つて、清水又は湧き水の水流が変化しても集
水具を差し込み変えるだけで簡単に対応すること
ができる。
水具を差し込み変えるだけで簡単に対応すること
ができる。
しかも、水流は受け板及びガイド用立壁に案内
されて濾過具で濾過されてから、取水口から吐出
されるので、土中を流れている清水又は湧き水を
そのまま取り出すことが出来るので衛生的に取り
出すことができるという利点がある。
されて濾過具で濾過されてから、取水口から吐出
されるので、土中を流れている清水又は湧き水を
そのまま取り出すことが出来るので衛生的に取り
出すことができるという利点がある。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
実施例1に係る湧き水集水具の分解斜視図、第2
図は縦断側面図、第3図は使用状態の側面図、第
4図は実施例2に係る湧き水集水具の斜視図であ
る。 1……湧き水集水具、2……受け板、3a・3
b……ガイド用立壁、4……取水口、5……濾過
具。
実施例1に係る湧き水集水具の分解斜視図、第2
図は縦断側面図、第3図は使用状態の側面図、第
4図は実施例2に係る湧き水集水具の斜視図であ
る。 1……湧き水集水具、2……受け板、3a・3
b……ガイド用立壁、4……取水口、5……濾過
具。
Claims (1)
- 受け板の周縁部の少なくとも二方にガイド用立
壁を形成し、立壁の一部に取水口を設け、取水口
の受け板側部分に濾過具を設けたことを特徴とす
る湧き水集水具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3528687U JPH0244808Y2 (ja) | 1987-03-11 | 1987-03-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3528687U JPH0244808Y2 (ja) | 1987-03-11 | 1987-03-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63141616U JPS63141616U (ja) | 1988-09-19 |
| JPH0244808Y2 true JPH0244808Y2 (ja) | 1990-11-28 |
Family
ID=30844637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3528687U Expired JPH0244808Y2 (ja) | 1987-03-11 | 1987-03-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0244808Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-03-11 JP JP3528687U patent/JPH0244808Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63141616U (ja) | 1988-09-19 |
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