JPH0244825A - ディジタル情報処理装置 - Google Patents
ディジタル情報処理装置Info
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- JPH0244825A JPH0244825A JP63194359A JP19435988A JPH0244825A JP H0244825 A JPH0244825 A JP H0244825A JP 63194359 A JP63194359 A JP 63194359A JP 19435988 A JP19435988 A JP 19435988A JP H0244825 A JPH0244825 A JP H0244825A
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- JP
- Japan
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- coder
- decoder
- converter
- recording
- circuit
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- Granted
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- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はディジタル伝送システムにおける送信装置に関
する。
する。
ディジタルVTRにビデオ信号を記録し、その再生ビデ
オ信号を符号化して伝送するシステムは、従来公知であ
る。その構成を第3図に示す。入力端子10に入力する
アナログ・ビデオ信号はビデオ・テープ・レコーダ(V
TR)12に入力される。VTR12から出力されるア
ナログ・ビデオ信号は、コーダ14に入力され、符号化
及び帯域圧縮される。コーダ14の出力は、伝送路16
を介して受信側のデコーダ18に入力し、そこで、伸長
及びD/A変換される。従って、出力端子20ではアナ
ログ・ビデオ信号が得られる。
オ信号を符号化して伝送するシステムは、従来公知であ
る。その構成を第3図に示す。入力端子10に入力する
アナログ・ビデオ信号はビデオ・テープ・レコーダ(V
TR)12に入力される。VTR12から出力されるア
ナログ・ビデオ信号は、コーダ14に入力され、符号化
及び帯域圧縮される。コーダ14の出力は、伝送路16
を介して受信側のデコーダ18に入力し、そこで、伸長
及びD/A変換される。従って、出力端子20ではアナ
ログ・ビデオ信号が得られる。
VTR12において、22はA/D変換器、24は帯域
圧縮回路、26は磁気テープ、28は帯域圧縮回路24
とは逆の伸長処理を行う伸長回路、30はD/A変換器
である。コーダ14において、32はA/D変換器、3
4は伝送のための帯域圧縮回路である。デコーダ18に
おいて、36は帯域圧縮回路34に対応する伸長処理を
行う伸長回路、38はD/A変換器である。
圧縮回路、26は磁気テープ、28は帯域圧縮回路24
とは逆の伸長処理を行う伸長回路、30はD/A変換器
である。コーダ14において、32はA/D変換器、3
4は伝送のための帯域圧縮回路である。デコーダ18に
おいて、36は帯域圧縮回路34に対応する伸長処理を
行う伸長回路、38はD/A変換器である。
また、上記のような信号伝送システムの応用として、デ
コーダ18を有する多数の受信者が、交換機を介して送
信者の複数のVTR12(映像ソース)から所望のプロ
グラムを受信するシステムが知られている。このシステ
ムでは、従来、送信側には、VTR12及びコーダ14
からなる多数の送信装置を設け、各送信装置の出力を上
記交換機に接続していた。
コーダ18を有する多数の受信者が、交換機を介して送
信者の複数のVTR12(映像ソース)から所望のプロ
グラムを受信するシステムが知られている。このシステ
ムでは、従来、送信側には、VTR12及びコーダ14
からなる多数の送信装置を設け、各送信装置の出力を上
記交換機に接続していた。
しかし、上記従来例では、VTR12の内部でA/D変
換及び圧縮伸長処理を行い、更に、伝送路16の前後で
A/D変換及び圧縮伸長処理を行っている。つまり、同
じ処理が2重に含まれており、構成が複雑になっている
分だけ、回路組み立てに時間がかかり、信頼性が低下し
、価格の上昇を招き、重くなり、小型化し難い、といっ
た諸々の欠点が派生する。多数の送信者及び多数の受信
者を交換機を介して接続する場合には、多数の装置の集
合体になることから、上記欠点が顕著なものになる。
換及び圧縮伸長処理を行い、更に、伝送路16の前後で
A/D変換及び圧縮伸長処理を行っている。つまり、同
じ処理が2重に含まれており、構成が複雑になっている
分だけ、回路組み立てに時間がかかり、信頼性が低下し
、価格の上昇を招き、重くなり、小型化し難い、といっ
た諸々の欠点が派生する。多数の送信者及び多数の受信
者を交換機を介して接続する場合には、多数の装置の集
合体になることから、上記欠点が顕著なものになる。
そこで本発明は、このような欠点を解消した送信装置を
提示することを目的とする。
提示することを目的とする。
本発明に係る送信装置は、コーダ、伝送路及びデコーダ
からなるディジタル伝送システムにおいて、当該コーダ
が帯域圧縮手段を含み、当該コーダによる圧縮信号を記
録再生する記録再生手段を設けたことを特徴とする。
からなるディジタル伝送システムにおいて、当該コーダ
が帯域圧縮手段を含み、当該コーダによる圧縮信号を記
録再生する記録再生手段を設けたことを特徴とする。
上記記録再生手段が上記コーダによる圧縮信号を記録す
るので、記録再生手段が独自に圧縮処理を行う必要が無
(なる。また、記録再生手段への入力段階で、非圧縮状
態に伸長しておく必要が無くなる。従って、圧縮・伸長
に関連する処理が単純化され、構成の簡略化、小型化に
つながる。
るので、記録再生手段が独自に圧縮処理を行う必要が無
(なる。また、記録再生手段への入力段階で、非圧縮状
態に伸長しておく必要が無くなる。従って、圧縮・伸長
に関連する処理が単純化され、構成の簡略化、小型化に
つながる。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成ブロック図を示す。入
力端子40のアナログ・ビデオ信号は、コーダ42に入
力し、そこでA/D変換及び帯域圧縮される。コーダ4
2の出力(圧縮データ)は、ディジタル・データ・レコ
ーダ(以下、DDRと略す。)44に入力され、磁気テ
ープなどの記録媒体に記録される。DDR44の再生デ
ータは、スイッチ46を介して伝送路48に送出される
。
力端子40のアナログ・ビデオ信号は、コーダ42に入
力し、そこでA/D変換及び帯域圧縮される。コーダ4
2の出力(圧縮データ)は、ディジタル・データ・レコ
ーダ(以下、DDRと略す。)44に入力され、磁気テ
ープなどの記録媒体に記録される。DDR44の再生デ
ータは、スイッチ46を介して伝送路48に送出される
。
スイッチ46をb接点側に接続することにより、コーダ
42の出力をリアル・タイムで伝送路48に送出するこ
とができる。伝送路48を伝送したデータは、デコーダ
50に入力し、そこで、コーダ42の処理とは逆の処理
をされ、当初の帯域幅に戻される。出力端子52には、
アナログ・ビデオ信号が得られる。
42の出力をリアル・タイムで伝送路48に送出するこ
とができる。伝送路48を伝送したデータは、デコーダ
50に入力し、そこで、コーダ42の処理とは逆の処理
をされ、当初の帯域幅に戻される。出力端子52には、
アナログ・ビデオ信号が得られる。
コーダ42において、54はA/D変換器、56は帯域
圧縮回路、デコーダ50において、58は帯域圧縮回路
56とは逆の伸長処理を行う伸長回路、60はD/A変
換器である。
圧縮回路、デコーダ50において、58は帯域圧縮回路
56とは逆の伸長処理を行う伸長回路、60はD/A変
換器である。
第2図は、第1図の構成を基本として、多数の受信者が
交換機を介して多数の映像ソースにアクセスできるよう
にした構成のブロック図を示す。
交換機を介して多数の映像ソースにアクセスできるよう
にした構成のブロック図を示す。
62はアナログ信号の入力端子、64はA/D変換機6
6及び帯域圧縮回路68からなるコーダ、70はDDR
,71はDDRを使用しない信号線、72は多数のDD
R70及び信号線71の何れかにコーダ64の出力を振
り分けるスイッチ群、74は交換機能を持つ交換スイッ
チ、76は伝送路、78は伸長回路80及びD/A変換
機82を具備するデコーダである。
6及び帯域圧縮回路68からなるコーダ、70はDDR
,71はDDRを使用しない信号線、72は多数のDD
R70及び信号線71の何れかにコーダ64の出力を振
り分けるスイッチ群、74は交換機能を持つ交換スイッ
チ、76は伝送路、78は伸長回路80及びD/A変換
機82を具備するデコーダである。
第2図では、コーダ64によりA/D変換及び帯域圧縮
された圧縮データが、スイッチ72により所望のDDR
70に記録され、又は信号線71を介して直接、交換ス
イッチ74に印加される。
された圧縮データが、スイッチ72により所望のDDR
70に記録され、又は信号線71を介して直接、交換ス
イッチ74に印加される。
デコーダ78を具備する受信者は、伝送路76及び交換
スイッチ74を介して所望のプログラム又はデータの記
録されたDDR70にアクセスし、その再生データを受
信し、伸長回路8oで伸長し、D/A変換機82でアナ
ログ化する。これによりアナログ・ビデオ信号を得るこ
とができる。
スイッチ74を介して所望のプログラム又はデータの記
録されたDDR70にアクセスし、その再生データを受
信し、伸長回路8oで伸長し、D/A変換機82でアナ
ログ化する。これによりアナログ・ビデオ信号を得るこ
とができる。
上記実施例では、入力及び出力が共にアナログ信号であ
る場合を例にとったが、勿論、入力及び出力共にディジ
タル信号で扱ってもよく、その場合には、コーダ42,
64のA/D変換器54゜66及びデコーダ50.78
(7)D/A変換器60゜82は不要になり、より簡単
な構成となる。
る場合を例にとったが、勿論、入力及び出力共にディジ
タル信号で扱ってもよく、その場合には、コーダ42,
64のA/D変換器54゜66及びデコーダ50.78
(7)D/A変換器60゜82は不要になり、より簡単
な構成となる。
なお、DDR44,70の記録媒体としては、磁気テー
プ、磁気ディスク、光ディスク、光磁気ディスクなどの
種々の形態のものを利用できることはいうまでもない。
プ、磁気ディスク、光ディスク、光磁気ディスクなどの
種々の形態のものを利用できることはいうまでもない。
以上の説明から容易に理解できるように、本発明によれ
ば、信号伝送に際して、処理の重複部分が無くなり、構
成が簡単化されるので、回路組み立てが容易になり、信
顛性が向上する。更には、低価格化、装置の軽量、小型
化を図ることができる。
ば、信号伝送に際して、処理の重複部分が無くなり、構
成が簡単化されるので、回路組み立てが容易になり、信
顛性が向上する。更には、低価格化、装置の軽量、小型
化を図ることができる。
第1図は本発明の一実施例の構成ブロック図、第2図は
多数の受信者が交換機を介して多数のデータ・ソースに
アクセスするシステムの構成ブロック図、第3図は従来
例の構成ブロック図である。
多数の受信者が交換機を介して多数のデータ・ソースに
アクセスするシステムの構成ブロック図、第3図は従来
例の構成ブロック図である。
Claims (1)
- コーダ、伝送路及びデコーダからなるディジタル伝送シ
ステムにおいて、当該コーダが帯域圧縮手段を含み、当
該コーダによる圧縮信号を記録再生する記録再生手段を
設けたことを特徴とする送信装置。
Priority Applications (10)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19435988A JP2805759B2 (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | ディジタル情報処理装置 |
| DE68929394T DE68929394T2 (de) | 1988-08-05 | 1989-08-03 | Informationsübertragungssystem mit Aufzeichnungs-/Wiedergabeeinrichtung |
| EP89114373A EP0353757B1 (en) | 1988-08-05 | 1989-08-03 | Information transmission system with record/reproducing device |
| DE68928449T DE68928449T2 (de) | 1988-08-05 | 1989-08-03 | Informationsübertragungssystem mit Aufzeichnungs/Wiedergabeeinrichtung |
| SG9606923A SG95576A1 (en) | 1988-08-05 | 1989-08-03 | Information transmission system with record/reproducing device |
| DE68929548T DE68929548T2 (de) | 1988-08-05 | 1989-08-03 | Informationsübertragungssystem mit Aufzeichnungs-/Wiedergabeeinrichtung |
| EP97106187A EP0794666B1 (en) | 1988-08-05 | 1989-08-03 | Information transmission system with record/reproducing device |
| EP97106172A EP0793383B1 (en) | 1988-08-05 | 1989-08-03 | Information transmission system with record/reproducing device |
| EP01124427A EP1189455A3 (en) | 1988-08-05 | 1989-08-03 | Information transmission system with record / reproducing device |
| US08/468,571 US6084730A (en) | 1988-08-05 | 1995-06-06 | Information transmission system using data compression and/or error detection |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19435988A JP2805759B2 (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | ディジタル情報処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0244825A true JPH0244825A (ja) | 1990-02-14 |
| JP2805759B2 JP2805759B2 (ja) | 1998-09-30 |
Family
ID=16323267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19435988A Expired - Fee Related JP2805759B2 (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | ディジタル情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2805759B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6339934A (ja) * | 1986-08-05 | 1988-02-20 | Sanyo Chem Ind Ltd | 粉末状親水性樹脂用発塵防止剤 |
-
1988
- 1988-08-05 JP JP19435988A patent/JP2805759B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6339934A (ja) * | 1986-08-05 | 1988-02-20 | Sanyo Chem Ind Ltd | 粉末状親水性樹脂用発塵防止剤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2805759B2 (ja) | 1998-09-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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