JPH0244865A - ファクシミリ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置

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JPH0244865A
JPH0244865A JP19542288A JP19542288A JPH0244865A JP H0244865 A JPH0244865 A JP H0244865A JP 19542288 A JP19542288 A JP 19542288A JP 19542288 A JP19542288 A JP 19542288A JP H0244865 A JPH0244865 A JP H0244865A
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JP19542288A
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Inventor
Yasushi Kida
木田 靖志
Tetsuya Kawaguchi
哲也 川口
Takahisa Takeyama
竹山 貴久
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はファクシミリ装置に関し、特に秘密文書の送受
信を行うことのできるファクシミリ装置に関する。
(従来の技術) ファクシミリ装置はその普及に伴って高機能化が行われ
、大容量の画像メモリを備えたファクシミリ装置が出現
してきている。
このような画像メモリを備えたファクシミリ装置におい
ては、送信に際しては、そのスキャナで読み取った原稿
の画像データを画像メモリに蓄積し、指定された時刻に
自動送信したり、送信時、回線がビジーであっても画像
データを画像メモリに保存しておき、再度利用すること
ができる。また、受信に際しては、プロッタの紙切れ等
が発生しても、受信した画像データを画像メモリに蓄積
することにより受信することができる。したがって、フ
ァクシミリ装置の便利性が向上されている。
また、ファクシミリ装置の普及に伴って、機密性の高い
情報の送・受信を行うようになり、送受信電文の機密性
が要求されるようになってきた。
そこで、従来のこのような機密性の要求に応えるものと
して、いわゆる親展送信機能を備えたファクシミリ装置
が出現している。この親展送信は送信電文を受信側の画
像メモリに記憶させ、受信側であらかじめ決められた暗
証(ID)コードを入力しないとプロッタで記録させる
ことができないものである。
この親展送信を受信したファクシミリ装置は、一般に親
展電文を受信した旨を表示するランプ(例えば、操作部
のL E D (Light [imiLting D
i。
de)を点灯させたり、何時に親展電文を受信したかを
示す受信ファイル情報を記録紙に記録する。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、このような従来のファクシミリ装置にあ
っては、機密保持の必要な電文の送・受信に対しては親
展送信機能が有るくらいであり、また従来の親展送信に
おいては、受信側で、親展受信があった旨をランプ表示
するか、受信ファイル情報を記録紙に記録する程度であ
ったため、親展電文が誰宛のものであるかが明確でなく
、パーソナルIDの入力により親展電文を画像メモリか
ら読み出すものにあっては、親展電文を取り出すのにど
のようなIDを必要としているのか分からず不便であっ
た。
また、ランプの点灯等では、受信側で親展電文の受信に
気が付かず、画像メモリに蓄積されたまま放置され、画
像メモリの利用を悪化させるという問題があった。
さらに、親展送信では同じメーカーのファクシミリ装置
相互間でなければ、十分な機能を発揮させることができ
ず、機密保持の必要な電文の送・受信に十分対応するこ
とができない。
(発明の目的) そこで、請求項1から請求項3に記載されている各発明
は、受信電文を画像メモリに蓄積するとともに、所定の
受信電文が有る旨を記録紙に記録することにより、受信
電文が有ること、および誰宛の電文であるかを明確にし
て、画像メモリからの受信電文の取り出しを、容易、か
つ、確実なものとすることを目的としている。
(発明の構成) 本発明は、上記目的を達成するため、 (1)受信電文を蓄積する画像メモリを有し、所定の出
力指示に従って該受信電文をプロッタで記録紙に記録す
るファクシミリ装置において、あらかじめ入力した所定
の識別標識と該識別標識に対応させて入力した固有名詞
を記41する管理メモリを設け、該識別標識の付加され
た電文を受信すると、受信電文を画像メモリに蓄積し、
所定時期に該識別標識に対応する固を名詞宛の受信電文
を蓄積している旨のメッセージをプロッタで記録紙に記
録し、識別標識を指定した出力指示があると、画像メモ
リから該受信電文を読み出してプロッタで記録紙に記録
することを特徴とするもの。
および (2)受信電文を蓄積する画像メモリを有し、所定の出
力指示に従って該受信電文をプロッタで記録紙に記録す
るファクシミリ装置において、通信プロトコルにより通
常の電文の他に受信電文が有る旨を通知するメツセージ
電文が有る旨を交換し、受信電文のうちメツセージ電文
はプロッタで記録紙に記録し、メツセージ電文以外の通
常の電文は前記画像メモリに蓄積することを特徴とする
もの。
および (3)受信電文を蓄積する画像メモリを有し、所定の出
力指示に従って該受信電文をプロッタで記録紙に記録す
るファクシミリ装置において、受信電文の1頁目はプロ
ッタに出力して記録紙に記録させ、受信電文に2頁目以
降があるときは、その受信電文を前記画像メモリに蓄積
するとともに、2頁目以降が有る旨およびその受信電文
のファイルナンバー等のメッセージを前記1頁目の受信
電文に付加して記録し、このファイルナンバーを指定し
た出力指示があると、当該ファイルナンバーの受信電文
をプロッタに出力して記録紙に記録することを特徴とす
るものである。
以下、本発明の実施例に基づいて具体的に説明する。
第1図〜第6図は請求項1記載の発明の一実施例を示す
図である。
第1図において、1はファクシミリ装置であり、ファク
シミリ装置1は、本体2、本体2上部に設けられた原稿
の載置される原稿台3、操作部4およびハンドセット5
を備えている。操作部4にはテンキー4aやその他のコ
マンドを入力する操作キー4bおよび入力コマンドやフ
ァクシミリ装置1からオペレータへ伝達する情報を表示
する表示部40等を備えており、ハンドセット5は本体
2に設けられた設置台5aにセットされている。
ファクシミリ装置1は、第2図に示すように、システム
制御部11、システムメモリ12、通信制御部13、モ
デム14、網制御部15、画像メモ1月6、符号化・復
号化部17、プロッタ18、スキャナ19および操作部
4を備えている。
システム制御部11はファクシミリ装置全体の制御プロ
グラムや本発明の受信処理およびメッセージ出力処理プ
ログラムを格納するROM等を備え、ROM内のプログ
ラムに従って、ファクシミリ装置1の各部を制御してフ
ァクシミリ装置1としてのシーケンスを実行するととも
に、本発明の受信処理およびメツセージ出力処理を実行
する。
システムメモリ12には、第3図に示すように、親展電
文を画像メモリ16から読み出す際のパーソナルIDと
、パーソナルIDに対応させて入力された固有名詞と、
画像メモ1月6に蓄積されている親展電文のリストをメ
ツセージとして出力するリスト出力時刻等が格納され、
これらパーソナルIDや固有名詞、さらにはリスト出力
時刻等は、あらかしめ操作部4から人力される。この固
有名詞は各パーソナルIDに対応して設定されるもので
、例えば、個人名や略称等が採用される。また、システ
ムメモリ12にはワークエリアが形成され、ファクシミ
リ装置1の作業毎のファイル管理を行うとともに、画像
メモリ托に蓄積する電文のファイル管理を行う。すなわ
ち、システムメモリ12には、第4図に示すようなファ
イル管理テーブルが画像メモリ16に蓄積する電文毎に
作成される。電文のファイル管理テーブルの管理項目と
しては、第3図に示すように、パーソナルID付か否か
の情報、パーソナルIDのナンバー、電文のページ数等
である。
画像メモリ16は符号化・復号化部17でコード化(例
えば、MH方弐によるコード化)された電文を蓄積し、
画像メモリ托に蓄積された電文はシステムメモリ12の
ファイル管理テーブルに従ってシステム制御部11によ
り管理されている。符号化・復号化部17は電文の伝送
時間の短縮化と効率化を図るものであり、送信時には電
文を圧縮(符号化)し、また、受信時は符号化された電
文を原データに再生する。
プロッタ18としては例えばサーマル素子を備えたサー
マル記録装置が用いられており、プロッタ18は感熱記
録紙に直接、あるいはインクリボンを介して間接的に普
通記録紙に記録する。
スキャナ19としては例えばCCD (Charge 
Coupled Device)を利用したラインイメ
ージセンサが用いられており、1ライン毎に原稿の画情
報を読み取って電文として出力する。
また、通信制御部13は相手ファクシミリ装置との間で
ファクシミリ制御信号の交換を行い、制御手順を実行す
る。
モデム14は、送信時、電文を外部回線の伝達に適した
形態に変調し、受信時、外部回線から送られてきた変調
信号を復調する。
網制御部15は一般にAA−NCUと称されているもの
であり、網制御部15には外部回線およびハンドセット
5が接続されている。網制御部15は宛先を自動的に発
呼し、また外部回線からの発呼に対して自動的に着呼す
る。
次に、作用を説明する。
ファクシミリ装置1は、送信時あるいは蓄積時、原稿台
3にセントされた原稿を先頭ページから走査して電文を
読み取り、符号化・復号化部17に送って符号化・復号
化部17でコード化する。コード化された電文は、蓄積
モードでは、画像メモリ16に蓄積した後、所定の時間
に送信し、即時モードでは、通信制御部13を介してモ
デム14に送られて変調さた後、網制御部15を介して
回線に送出される。
一方、ファクシミリ装置lは、受信時、回線から人力さ
れた電文(変調信号)をモデム14で復調し、画像メモ
リ16に蓄積する。画像メモリ16に蓄積された電文は
、即時に、あるいは所定時期に読み出され、符号化・復
号化部17でデコード化(復号化)された後、プロッタ
18に送られる。プロッタ18に送られた電文はプロッ
タ18により記録紙に記録される。
ファクシミリ装置1は、親展受信機能を有しており、受
信した親展電文は同様に画像メモリ16に蓄積するが、
パーソナルID付の親展電文は操作部からのパーソナル
IDの入力を伴う出力指示がないかぎり、その親展電文
を出力しない。すなわち、ファクシミリ装置lは電文を
受信すると、受信電文を画像メモリ托に蓄積するととも
に、第4図に示したファイル管理テーブルに登録し、受
信電文のファイル管理を行うが、このとき、親展電文で
あるかどうか、また、パーソナルID付であるか否かチ
エツクする。親展電文であれば、親展電文である旨の登
録を行う、さらに、パーソナルID付であればファイル
管理テーブルにパーソナルIDの登録を行い、以後、こ
のパーソナルTDの入力を伴う出力指示がないかぎりそ
の親展電文の出力を行わない。
次に、親展電文のリスト出力処理について第5図に示す
フローチャートに基づいて説明する。
システム制御部11は受信した親展電文が有るか否かを
チエツクしくステップPl)、親展電文が有ると、リス
ト出力として指定された時刻(第3図参照)かどうかチ
エツクする(ステップP2)。
指定時刻になると、リスト出力の開始を指示しくステッ
プP3)、パーソナルID付の電文が画像メモリ16に
蓄積されているかどうかチエツクする(ステップP4)
。パーソナルID付の電文すなわち、親展電文が有ると
きには、この親展電文として登録した電文のパーソナル
IDがあらかしめ登録したパーソナルID(第3図参照
)と一致するかどうかチエツクし、パーソナルIDの一
致した電文が有るときには、そのパーソナルIDに対応
する固有名詞やその他のリスト情報、例えば、ファイル
ナンバー(ファイルNO)やページ数隻ヲ読み取る(ス
テップps)。検索したリスト情報を親展受信リスト(
メツセージ)としてプロッタ18に出力し、プロッタ1
8で記録紙に記録させる(ステップP6)。画像メモリ
16に蓄積さている電文の全てのリストを出力するまで
、同様の処理を繰り返しくステップP4〜P、)、パー
ソナルIDの付いていない電文が有る場合にも、そのフ
ァイルナンバーやページ数を出力する。全ての電文のリ
ストを出力すると(ステップP7)、リスト出力を終了
し、本フローは終了する(ステップps)。
このようにして出力されるリストは、第6図に示すよう
に、パーソナルIDに固有名詞の付与さているときには
、その固有名詞が他のリスト情報とともに記載され、パ
ーソナルIDの付与されていない親展電文や親展電文以
外の通常の電文は、その他(第6図中“ソノクパ)とし
てファイルナンバー等が記載される。したがって、パー
ソナルID付の親展電文に対しては、親展電文を見るこ
とにより、誰宛の親展電文が受信されているかを確認す
ることができる。その結果、その固有名詞に対応するパ
ーソナルIDを入力して親展電文の出力を要求すること
により、親展電文を記録紙に記録させることができる。
したがって、機密性の要求される電文を十分機密性を維
持しつつ、宛先に確実に、かつ、容易に伝達することが
できる。
その結果、画像メモリ16に親展電文が長期間蓄積され
ることを防止することができ、画像メモリ托を有効に利
用することができる。
なお、第6図の親展電文リスト中Aで表示さている欄が
固有名詞の表示されている欄である。
第7図〜第10図は請求項2記載のファクシミリ装置の
一実施例を示す図である。
第7図はファクシミリ装置21の回路プロッタ図であり
、ファクシミリ装置21は、第2図に示したファクシミ
リ装置lと略同様の構成であり、その共通部分は同一の
符号を付してその説明を省略する。
ファクシミリ装置21はメツセージ識別部22を有して
おり、メツセージ識別部22は、受信時、相手ファクシ
ミリ装置とのプロトコルによりメツセージ電文の有るこ
とを検出し、また、メツセージ電文と通常の親展電文と
を選別する。メツセージ識別部22はメツセージ電文を
プロッタI8に出力してプロッタ18で記録紙に記録さ
せ、親展電文を画像メモリ托に出力して画像メモリ16
に蓄積させる。
このとき、システムメモリ23には親展電文のパーソナ
ルIDやファイルナンバー、さらには頁数等の管理情報
が登録され、システム制御部24は、この管理情報に基
づいて蓄積電文をファイル管理するとともに、内部メモ
リに格納されたプログラムに従って、ファクシミリ装置
21としてのシーケンスおよび本発明の親展電文処理を
実行する。
次に、作用を第8図に示す制御信号のタイムチャートに
従って説明する。
G ファクシミリ装置21は送信側ファクシミリ装置からリ
ンギングがあると、CED信号(被呼端末識別信号)、
DIS信号(ディジタル識別信号)およびNSF信号(
非標準機能識別信号)を送出する。ファクシミリ装置2
1はこのNSF信号に自機がメッセージ識別部22を備
えていることを付記して送出する。これに答えて、相手
ファクシミリ装置はDC3信号(ディジタル命令信号)
、NSS信号(非標準機能設定信号)およびTCP信号
(トレーニングチエツク)を送出する。相手ファクシミ
リ装置はこのNSS信号に親展電文か否かメツセージ電
文の有無、メツセージ電文の頁構成等が付加して送信し
、システム制御部24はNSS信号を受信すると、この
NSSフレームをメンセジ識別部22に出力する。メッ
セージ識別部22はこのNSSフレームから上記メッセ
ージ電文の有無やその頁構成等を解読する。
受信準備が完了すると、ファクシミリ装置21はCFR
信号(受信準備確認信号)を送出し、相手ファクシミリ
装置ば1頁目の電文(PIX)とこの電文につづいてM
PS信号(マルチベージ信号)を送出する。ファクシミ
リ装置21は第9図に示すように、メッセージ識別部2
2が受信電文がメッセージ電文か否か判断する。いま、
メツセージ電文が受信電文の1頁だけであり、以降の受
信電文は通常の親展電文とすると、メンセージ識別部2
2は受信電文が1頁目であると、メッセージ電文である
と判断して、プロッタ18にプリント指示情報を出力す
る。プロッタ18に出力されたメツセージ電文はプロッ
タ18で記録紙に記録される。したがって、このメツセ
ージ電文に、第10図に示すように、送信側のオペレー
クが親展電文である旨、および誰宛の親展電文であるか
等を、記載することにより、親展電文の受信を宛先に確
実に知らせることができる。
その結果、誰宛に親展電文の受信があったかを容易に知
ることができる。
ファクシミリ装置21は、MPS信号を受信すると、M
CF信号(メツセージ確認信号)を送出し、相手ファク
シミリ装置は、このMCF信号を受信すると、次頁の電
文(PIχ)を送出し、ファクシミリ装置21は2頁目
以降の電文を受信すると、第9図に示すように、メツセ
ージ識別部22が通常の親展電文であると判断して、画
像メモリ16への蓄積を指示する。全ての電文を受信す
ると、親展受信処理は終了する。
その後、受信側のファクシミリ装置21において、メッ
セージ電文を見て所定のパーソナルIDを入力し、出力
指示すると、画像メモリ16に蓄積された親展電文がプ
ロッタ18で記録紙に記録される。
したがって、本実施例においても、親展電文を機密を維
持しつつ確実、かつ、容易に宛先に伝達することができ
、また、画像メモリ16の有効利用を図ることができる
第11図〜第14図は請求項3記載のファクシミリ装置
である。
本実施例の説明にあたり、第1図〜第6図に示した実施
例と同一構成部分には同一符号のみを付してその説明を
省略する。
第11図において、ファクシミリ装置31は画像記憶部
32を有しており、画像記憶部32は画像危理部33、
画像管理メモリ34、画像メモリ35、およびファイル
ナンバーカウンタ36等を備えている。画像メモリ35
は受信した電文等を蓄積し、画像メモリ35に蓄積され
た電文は画像管理部33により電文毎にファイル管理さ
れる。すなわち、画像管理メモリ34は電文毎に第12
図に示すような管理ファイル37ヲ作成し、管理ファイ
ル37にはファイルナンバーや頁数等のファイル管理情
報が記入される。ファイルナンバーカウンタ36はファ
イルナンバーの管理を行い、00から99までのファイ
ルナンバーをサイクリックにカウントする。画像管理部
33は画像管理メモリ34のファイル管理情報やシステ
ム制御部38からの指示に基づいて画像メモリ35への
電文の蓄積およびその管理を行う。
システム制御部38は内部メモリに格納されたプログラ
ムに従ってファクシミリ装置21としてのシーケンスを
実行するとともに、本発明の受信処理を実行し、また、
内部メモリには後述するメソセジ内容が記憶されている
次に、作用を説明する。
まず、受信処理について、第13図に示すフローチャー
トに基づいて説明する。
受信時、ファクシミリ装置31は電文を受信したかどう
かチエツクしくステップPI)、電文を受信すると、1
頁目かどうかチエツクする(ステップPg)。1頁目で
あると、プロッタ18での記録を指示しくステップP、
)、電文の受信を完了すると、RTC信号(制御復帰信
号)やキャリアの有無をチエツクして(ステップP5、
P6)、コマンドの受信処理に移行する(ステップP7
)。
MPS信号(マルチベージ信号)かROM信号(メツセ
ージ終了信号)をチエツクしくステップP8)、電文が
1頁だけであると、1頁目の電文のプロッタ18での記
録を完了させて本フローは終了する。
電文が複数具有るときには、電文を受信すると(ステッ
プP1)、電文の1頁目の電文の最終ラインまで記録し
た時点で待機させ(ステップP9)、前述の管理ファイ
ルの作成を行う(ステップP、。)。
管理ファイルの作成が完了すると、1頁目の電文メツセ
ージを付加、記録しくステップP目)、ステップP、に
戻る。
このメツセージとしては、第14図に示すように、「2
 ライン イコウ ハ ファイル ナンバー00  ニ
 シュシン シマシタj等の内容であり、複数頁の電文
受信が有る旨およびそのファイルナンバー等を示すもの
である。2頁目以降の電文を受信すると(ステップPl
、PZ)、2頁目以降の電文を画像メモリ35に蓄積す
る(ステップP2、P4)。
次いで、ステップP、から同様の処理を繰り返し、残り
の全電文を画像メモリ35に蓄積してその管理ファイル
の作成を完了すると、本フローは終了する。
その後、受信側のオペレータは1頁目の電文内容を見て
、次頁以降の電文が必要であれば、操作部4からファイ
ルナンバーを入力してプリント出力を指示することによ
りプロッタ18に記録出力させることができる。
すなわち、操作部4からファイルナンバーが入力されプ
リント出力が指示されると、画像管理部33は入力され
たファイルナンバーの管理ファイルを検索し、その管理
ファイルの管理する電文を画像メモリ35から読み出し
てプロッタ18に出力する。
プロッタ18で電文が記録されると、画像管理部33は
その電文を画像メモリ35から消去し、また管理ファイ
ルをイニシャライズする。
さらに、オペレータカ月頁目の電文を見て残り電文が必
要でないと判断すると、操作部4からその電文のファイ
ルナンバーを指定して消去指示を入力する。画像管理部
33は入力されたファイルナンバーの管理ファイルを検
索し、その管理ファイルの管理する電文を画像メモリ3
5から消去するとともに、その管理ファイルをイニシャ
ライズする。
したがって、複数頁の電文を受信すると、その1頁目の
電文だけをプロッタ18で記録し、残りの電文を画像メ
モリ35に蓄積するとともに、複数電文の受信が有った
旨およびそのファイルナンバーーを1頁目の電文に付記
することができる。
その結果、受信側で電文の1頁目を見て、必要な電文を
プロッタ18で記録させ、不必要な電文を画像メモリ3
5から消去することができ、電文の機密性を維持しつつ
、画像メモリ35を有効に利用することができる。特に
、送信側で電文の1頁目に宛先名や差出人および電文の
名称等を記入し2頁目以降に通常電文をセットすること
により、電文の機密性をより一層高めることができると
ともに、記録紙を節約することができる。また、親展機
能を使用していないため、メーカーの異なるファクシミ
リ装置同士の通信にも適用することができ、より一層そ
の効果を発揮させるごとができる。
(効果) このように、各請求項に記載された発明は、受信電文を
画像メモリに蓄積するとともに、受信電文が有る旨等の
メツセージを記録紙に記録させることができ、機密性を
維持しつつ受信側に受信電文が有る旨を明確に伝達する
ことができる。したがって、電文の機密性を維持しつつ
、画像メモリからの受信電文の取り出しを確実、かつ、
容易なものとすることができ、画像メモリを有効利用す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第6図は請求項1記載の発明のファクシミリ装
置の一実施例を示す図であり、第1図はその斜視図、第
2図はその回路プロッタ図、第3図はそのパーソナルI
Dと固有名詞等の関係を示す図、第4図はそのシステム
メモリに形成されるファイル管理テーブルの模式図、第
5図はその親展受信リスト処理を示すフローチャート、
第6図はその記録紙に記録された親展受信リストを示す
図である。 第7図〜第10図は請求項2記載の発明のファクシミリ
装置の一実施例を示す図であり、第7図はその回路プロ
ッタ図、第8図はその受信時の制御信号のタイムチャー
ト、第9図はその受信時のメツセージ識別部の作用を示
す作用説明図、第10図はその記録紙に記録されたメ・
7セ一ジ電文を示す図である。 第11図〜第14図は請求項3記載の発明のファクシミ
リ装置の一実施例を示す図であり、第11図はその回路
プロッタ図、第12図はその管理ファイルの模式図、第
13図はその受信処理を示すフローチャート、第14図
はそのメツセージの付記された電文を示す図である。 1・・・・・・ファクシミリ装置、 4・・・・・・操作部、 11.24.38・・・・・・システム制御部11.1
2.23・・・・・・システムメモリ、16.35・・
・・・・画像メモリ、 18・・・・・・プロッタ、 22・・・・・・メツセージ識別部、 32・・・・・・画像記憶部、 33・・・・・・画像管理部、 34・・・・・・画像管理メモリ、 36・・・・・・ファイルナンバーカウンタ。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)受信電文を蓄積する画像メモリを有し、所定の出
    力指示に従って該受信電文をプロッタで記録紙に記録す
    るファクシミリ装置において、あらかじめ入力した所定
    の識別標識と該識別標識に対応させて入力した固有名詞
    を記憶する管理メモリを設け、該識別標識の付加された
    電文を受信すると、受信電文を画像メモリに蓄積し、所
    定時期に該識別標識に対応する固有名詞宛の受信電文を
    蓄積している旨のメッセージをプロッタで記録紙に記録
    し、識別標識を指定した出力指示があると、画像メモリ
    から該受信電文を読み出してプロッタで記録紙に記録す
    ることを特徴とするファクシミリ装置。
  2. (2)受信電文を蓄積する画像メモリを有し、所定の出
    力指示に従って該受信電文をプロッタで記録紙に記録す
    るファクシミリ装置において、通信プロトコルにより通
    常の電文の他に受信電文が有る旨を通知するメッセージ
    電文が有る旨を交換し、受信電文のうちメッセージ電文
    はプロッタで記録紙に記録し、メッセージ電文以外の通
    常の電文は前記画像メモリに蓄積することを特徴とする
    ファクシミリ装置。
  3. (3)受信電文を蓄積する画像メモリを有し、所定の出
    力指示に従って該受信電文をプロッタで記録紙に記録す
    るファクシミリ装置において、受信電文の1頁目はプロ
    ッタに出力して記録紙に記録させ、受信電文に2頁目以
    降があるときは、その受信電文を前記画像メモリに蓄積
    するとともに、2頁目以降が有る旨およびその受信電文
    のファイルナンバー等のメッセージを前記1頁目の受信
    電文に付加して記録し、このファイルナンバーを指定し
    た出力指示があると、当該ファイルナンバーの受信電文
    をプロッタに出力して記録紙に記録することを特徴とす
    るファクシミリ装置。
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