JPH0244892A - 広帯域信号結合装置 - Google Patents
広帯域信号結合装置Info
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- JPH0244892A JPH0244892A JP1142870A JP14287089A JPH0244892A JP H0244892 A JPH0244892 A JP H0244892A JP 1142870 A JP1142870 A JP 1142870A JP 14287089 A JP14287089 A JP 14287089A JP H0244892 A JPH0244892 A JP H0244892A
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- LFVLUOAHQIVABZ-UHFFFAOYSA-N Iodofenphos Chemical compound COP(=S)(OC)OC1=CC(Cl)=C(I)C=C1Cl LFVLUOAHQIVABZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q3/00—Selecting arrangements
- H04Q3/42—Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker
- H04Q3/52—Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker using static devices in switching stages, e.g. electronic switching arrangements
- H04Q3/521—Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker using static devices in switching stages, e.g. electronic switching arrangements using semiconductors in the switching stages
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
- Stereo-Broadcasting Methods (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、広帯域信号結合装置に関するものである。
ECL技術は高い動作速度、(中程度の)高い集積度お
よび(中程度の)高い損失電力のような特性を有する。
よび(中程度の)高い損失電力のような特性を有する。
それにくらべてFET技術は、動作速度は中程度である
けれども、集積度が非常に高くまた損失電力が非常に低
い点で優れている。
けれども、集積度が非常に高くまた損失電力が非常に低
い点で優れている。
これらの2つの特徴があるので、これまでバイポーラ技
術によっていた速度範囲にもFET技術による集積回路
を使用可能にしようという努力がなされている。
術によっていた速度範囲にもFET技術による集積回路
を使用可能にしようという努力がなされている。
それぞれ2つの信号線により形成されたマトリックス入
力線を有する結合点マトリックスを有し、マトリックス
入力線が一方ではそれぞれ1つの入力ディジタル信号回
路の2つの差(相補性)出力端に接続されており、また
他方では結合点を介して同しくそれぞれ2つの信号線に
より形成されたマトリックス出力線に接続可能であり、
マトリックス出力線がそれぞれそれらの両信号線により
差増幅器により形成された出力増幅器回路の両信号入力
端に通じている広帯域信号結合装置に対して、この関連
で(ヨーロッパ特許筒A−0265046号明細書)、
FET技術により構成された結合点マトリックスが、結
合点のなかに設けられておりそれぞれ制御電極に通過接
続信号または阻止信号を与えられる2つのスイッチ−ト
ランジスタによりそれぞれ形成された結合要素対を有し
、それらのスイッチ−トランジスタがそれぞれ主電極で
、跳躍特性を有する出力−差増幅器を設けられている付
属のマトリックス出力線の一方または他方の信号線に接
続されており、その際に結合要素対が、スイッチ−トラ
ンジスタと共にそれぞれ直列回路を形成するそれぞれ2
つのプリスイッチ−トランジスタを有し、これらのプリ
スイッチ−トランジスタがそれぞれ制御電極で付属のマ
I・リックス入力線の一方または他方の信号線に接続さ
れており、またそれらのそれぞれ直列回路と反対側の主
電極は走査トランジスタを介して動作電圧源の一方の端
子(接地)と接続されており、動作電圧源の他方の端子
とはそれぞれのマトリックス出力線の各信号線が予充電
トランジスタを介して接続されており、またその際に予
充電トランジスタおよび走査トランジスタは互いに逆向
きにそれぞれ制御電極に、1ビット通過接続時間を前段
階および本来の通過接続段階に分割する結合フィールド
駆動クロックを与えられており、それによって各前段階
で走査トランジスタの阻止状態においてマトリックス出
力線の両信号線が予充電トランジスタを介して動作電圧
源の前記他方の端子を支配する電位に少なくとも近似的
に充電される広帯域信号−結合装置は公知である。
力線を有する結合点マトリックスを有し、マトリックス
入力線が一方ではそれぞれ1つの入力ディジタル信号回
路の2つの差(相補性)出力端に接続されており、また
他方では結合点を介して同しくそれぞれ2つの信号線に
より形成されたマトリックス出力線に接続可能であり、
マトリックス出力線がそれぞれそれらの両信号線により
差増幅器により形成された出力増幅器回路の両信号入力
端に通じている広帯域信号結合装置に対して、この関連
で(ヨーロッパ特許筒A−0265046号明細書)、
FET技術により構成された結合点マトリックスが、結
合点のなかに設けられておりそれぞれ制御電極に通過接
続信号または阻止信号を与えられる2つのスイッチ−ト
ランジスタによりそれぞれ形成された結合要素対を有し
、それらのスイッチ−トランジスタがそれぞれ主電極で
、跳躍特性を有する出力−差増幅器を設けられている付
属のマトリックス出力線の一方または他方の信号線に接
続されており、その際に結合要素対が、スイッチ−トラ
ンジスタと共にそれぞれ直列回路を形成するそれぞれ2
つのプリスイッチ−トランジスタを有し、これらのプリ
スイッチ−トランジスタがそれぞれ制御電極で付属のマ
I・リックス入力線の一方または他方の信号線に接続さ
れており、またそれらのそれぞれ直列回路と反対側の主
電極は走査トランジスタを介して動作電圧源の一方の端
子(接地)と接続されており、動作電圧源の他方の端子
とはそれぞれのマトリックス出力線の各信号線が予充電
トランジスタを介して接続されており、またその際に予
充電トランジスタおよび走査トランジスタは互いに逆向
きにそれぞれ制御電極に、1ビット通過接続時間を前段
階および本来の通過接続段階に分割する結合フィールド
駆動クロックを与えられており、それによって各前段階
で走査トランジスタの阻止状態においてマトリックス出
力線の両信号線が予充電トランジスタを介して動作電圧
源の前記他方の端子を支配する電位に少なくとも近似的
に充電される広帯域信号−結合装置は公知である。
この公知の広帯域信号−結合装置は、FET技術に保た
れている結合点マトリックスと結び付けられている利点
に追加して、一方では、阻止されている結合点において
、追加的な減衰対策なしでも有害な信号が結合点を介し
てマトリックス出力端に到達せず、また他方では、導通
している結合点において、本来のビット通過接続の際に
場合によっては行われるマトリックス出力線の再充電が
常に一方の信号状態に相応する動作電位から出発して再
充電方向のみに行われ、従って既に(この動作電位値に
隣接し差増幅器の跳躍点に相応するしきいを上回ること
に相応する)小さい再充電により、従ってまた相応に迅
速に、結合装置の出力端に生じ通過接続されるディジタ
ル信号の一方の信号状態から他方の信号状態への通過接
続されるディジタル信号の一義的な移行が行われるとい
う利点が得られる。
れている結合点マトリックスと結び付けられている利点
に追加して、一方では、阻止されている結合点において
、追加的な減衰対策なしでも有害な信号が結合点を介し
てマトリックス出力端に到達せず、また他方では、導通
している結合点において、本来のビット通過接続の際に
場合によっては行われるマトリックス出力線の再充電が
常に一方の信号状態に相応する動作電位から出発して再
充電方向のみに行われ、従って既に(この動作電位値に
隣接し差増幅器の跳躍点に相応するしきいを上回ること
に相応する)小さい再充電により、従ってまた相応に迅
速に、結合装置の出力端に生じ通過接続されるディジタ
ル信号の一方の信号状態から他方の信号状態への通過接
続されるディジタル信号の一義的な移行が行われるとい
う利点が得られる。
本発明の課題は、このような広帯域信号−結合装置にお
いて動作速度を一層高めることを可能にすることである
。
いて動作速度を一層高めることを可能にすることである
。
この課題を解決するため本発明によれば、FET技術に
よる結合点マトリックスを有する広帯域信号結合装置で
あって、それぞれ2つの信号線により形成されたマトリ
ックス入力線を有する結合点マトリックスを有し、マト
リックス入力線が一方ではそれぞれ1つの入力ディジタ
ル信号回路の2つの差(相補性)出力端に接続されてお
り、また他方では結合要素対を形成する結合点を介して
同じくそれぞれ2つの信号線により形成されたマト リックス ス出力線がそれぞれそれらの両信号線により跳躍特性を
有する差増幅器により形成された出力増幅器回路の両信
号入力端に通じており、その際に結合要素対がそれぞれ
、それぞれ制御電極に通過接続信号または阻止信号を与
えられ、また主電極で付属のマトリックス出力線の一方
または他方の信号線に接続されている2つのスイッチ−
トランジスタにより形成されており、その際に結合要素
対がそれぞれ、それぞれ1つのスイッチ−トランジスタ
と共に直列回路を形成する2つのプリスイッチ−トラン
ジスタを有し、これらのプリスイッチトランジスタがそ
れぞれ制御電極で付属のマトリックス入力線の一方また
は他方の信号線に接続されており、またそれらのそれぞ
れ直列回路と反対側の主電極は走査I・ランジスタを介
して動作電圧源の一方の端子と接続されており、動作電
圧源の他方の端子とはそれぞれのマトリックス出力線の
各信号線が予充電トランジスタを介して接続されており
、また、その際に予充電トランジスタおよび走査トラン
ジスタは互いに逆向きにそれぞれ制御電極に、1ビット
通過接続時間を前段階および本来の通過接続段階に分割
する結合フィールド駆動クロックを与えられており、そ
れによって各前段階で走査トランジスタの阻止状態にお
いてマトリックス出力線の両信号線が予充電トランジス
タを介して動作電圧源の前記他方の端子を支配する電位
に少なくとも近似的に充電される広帯域信号結合装置に
おいて、両予充電トランジスタがそのつどのマトリック
ス出力線のほうに向けられたそれらの主電極において互
いに横断トランジスタを介して接続されており、その制
御電極が予充電トランジスタの制御電極と接続される。
よる結合点マトリックスを有する広帯域信号結合装置で
あって、それぞれ2つの信号線により形成されたマトリ
ックス入力線を有する結合点マトリックスを有し、マト
リックス入力線が一方ではそれぞれ1つの入力ディジタ
ル信号回路の2つの差(相補性)出力端に接続されてお
り、また他方では結合要素対を形成する結合点を介して
同じくそれぞれ2つの信号線により形成されたマト リックス ス出力線がそれぞれそれらの両信号線により跳躍特性を
有する差増幅器により形成された出力増幅器回路の両信
号入力端に通じており、その際に結合要素対がそれぞれ
、それぞれ制御電極に通過接続信号または阻止信号を与
えられ、また主電極で付属のマトリックス出力線の一方
または他方の信号線に接続されている2つのスイッチ−
トランジスタにより形成されており、その際に結合要素
対がそれぞれ、それぞれ1つのスイッチ−トランジスタ
と共に直列回路を形成する2つのプリスイッチ−トラン
ジスタを有し、これらのプリスイッチトランジスタがそ
れぞれ制御電極で付属のマトリックス入力線の一方また
は他方の信号線に接続されており、またそれらのそれぞ
れ直列回路と反対側の主電極は走査I・ランジスタを介
して動作電圧源の一方の端子と接続されており、動作電
圧源の他方の端子とはそれぞれのマトリックス出力線の
各信号線が予充電トランジスタを介して接続されており
、また、その際に予充電トランジスタおよび走査トラン
ジスタは互いに逆向きにそれぞれ制御電極に、1ビット
通過接続時間を前段階および本来の通過接続段階に分割
する結合フィールド駆動クロックを与えられており、そ
れによって各前段階で走査トランジスタの阻止状態にお
いてマトリックス出力線の両信号線が予充電トランジス
タを介して動作電圧源の前記他方の端子を支配する電位
に少なくとも近似的に充電される広帯域信号結合装置に
おいて、両予充電トランジスタがそのつどのマトリック
ス出力線のほうに向けられたそれらの主電極において互
いに横断トランジスタを介して接続されており、その制
御電極が予充電トランジスタの制御電極と接続される。
本発明によれば、マトリックス出力線の予充電の加速の
利点と結び付いて、7トリツクス出力線の電位対称化が
非常に早い時点で行われ、従ってまた相応に早い時点で
確実な増幅のだめの初期条件が後続の差増幅器により与
えられているという別の利点が得られる。
利点と結び付いて、7トリツクス出力線の電位対称化が
非常に早い時点で行われ、従ってまた相応に早い時点で
確実な増幅のだめの初期条件が後続の差増幅器により与
えられているという別の利点が得られる。
広帯域信号結合装置の動作速度を一層高めることは、本
発明の一構成として、マトリックス入力線個別の走査ト
ランジスタとならんでマトリックス入力線個別の予充電
トランジスタが設けられていること、または代替的に、
マトリックス出力線個別の走査トランジスタとならんで
マトリックス出力線個別の予充電1−ランジスタが設け
られていることにより達成される。
発明の一構成として、マトリックス入力線個別の走査ト
ランジスタとならんでマトリックス入力線個別の予充電
トランジスタが設けられていること、または代替的に、
マトリックス出力線個別の走査トランジスタとならんで
マトリックス出力線個別の予充電1−ランジスタが設け
られていることにより達成される。
本発明の他の特殊性は、以下に図面により本発明を一層
詳細に説明するなかで明らかになろう。
詳細に説明するなかで明らかになろう。
第1図には1つの(ヨーロンパ特許第A−264046
号明細書から)公知の広帯域信号結合装置の概要が示さ
れている。1つの結合点マトリックスの列線s1・・・
sj・・・snに通ずる入力端e1・・・ej・・・e
nには入力ディジタル信号回路E1・・・Ej・・・E
nが設けられており、結合点マトリックスの行線Z1・
・・z+・・・zmが接続されている出力端a1・・・
al・・・amには出力増幅器回路A1・・・Ai・・
・Amが設けられている。結合点7トリツクスは結合点
KPII・・・KPij・・・KPmnを有し、それら
の結合要素は、1つの結合要素対に1jの結合点KPi
jに関して詳細に説明するように、それぞれ1つの制御
入力端Sにおいて(図示されていない)アドレスデコー
ダ要素または保持メモリセル要素により制御されていて
よい。これについてこれ以上詳細に説明する必要はない
。なぜならば、冒頭に既に述べたように、結合要素のこ
のような駆動の仕方は一般に知られており、また相応の
説明が既に他の文献でなされているからである(ドイツ
連邦共和国特許筒3631634.2号明細書参照)。
号明細書から)公知の広帯域信号結合装置の概要が示さ
れている。1つの結合点マトリックスの列線s1・・・
sj・・・snに通ずる入力端e1・・・ej・・・e
nには入力ディジタル信号回路E1・・・Ej・・・E
nが設けられており、結合点マトリックスの行線Z1・
・・z+・・・zmが接続されている出力端a1・・・
al・・・amには出力増幅器回路A1・・・Ai・・
・Amが設けられている。結合点7トリツクスは結合点
KPII・・・KPij・・・KPmnを有し、それら
の結合要素は、1つの結合要素対に1jの結合点KPi
jに関して詳細に説明するように、それぞれ1つの制御
入力端Sにおいて(図示されていない)アドレスデコー
ダ要素または保持メモリセル要素により制御されていて
よい。これについてこれ以上詳細に説明する必要はない
。なぜならば、冒頭に既に述べたように、結合要素のこ
のような駆動の仕方は一般に知られており、また相応の
説明が既に他の文献でなされているからである(ドイツ
連邦共和国特許筒3631634.2号明細書参照)。
マトリックス入力線(列線)は、第1図中に非反転出力
端および反転出力端を有する増幅器として、すなわちい
わゆる差−線路ドライバとして示されているそれぞれ付
属の入力ディジタル信号回路E1、・・・Ej、・・・
Enの相補性(差)出力端に接続されているそれぞれ2
つの信号線sl′、s1″;・・・sj′、s、i″
;・・・sn′、sn″により形成されている。こうし
て入力側で入力ディジタル信号回路E1、・・・Ej、
・・・Enの相補性出力端から出発するマトリックス入
力線(列線)51′sl” ニー:s j’ 、s
j” ;°°;sn’ 、sn″は他方では、結合要
素対(第1図中の結合点KPijではKij)により形
成される結合点KP11、・・・、KPij、・・・K
Pnmを介してマトリックス出力線(行線)と接続され
ている。マトリックス出力線(行線)は同じくそれぞれ
2つの信号線zl′、zl″;・・・;zi′、zビ;
・・・:Zm′、zm”により形成されており、またこ
れらの信号線によりそれぞれ、跳躍特性を有する差増幅
器により形成された出力増幅器回路A1、・・・Ai、
・・・ Amの両信号入力端に通じている。
端および反転出力端を有する増幅器として、すなわちい
わゆる差−線路ドライバとして示されているそれぞれ付
属の入力ディジタル信号回路E1、・・・Ej、・・・
Enの相補性(差)出力端に接続されているそれぞれ2
つの信号線sl′、s1″;・・・sj′、s、i″
;・・・sn′、sn″により形成されている。こうし
て入力側で入力ディジタル信号回路E1、・・・Ej、
・・・Enの相補性出力端から出発するマトリックス入
力線(列線)51′sl” ニー:s j’ 、s
j” ;°°;sn’ 、sn″は他方では、結合要
素対(第1図中の結合点KPijではKij)により形
成される結合点KP11、・・・、KPij、・・・K
Pnmを介してマトリックス出力線(行線)と接続され
ている。マトリックス出力線(行線)は同じくそれぞれ
2つの信号線zl′、zl″;・・・;zi′、zビ;
・・・:Zm′、zm”により形成されており、またこ
れらの信号線によりそれぞれ、跳躍特性を有する差増幅
器により形成された出力増幅器回路A1、・・・Ai、
・・・ Amの両信号入力端に通じている。
このような跳躍特性を有する差増幅器は、原理的に(1
a1米国電気電子学会雑誌固体回路編(IEEE Jo
urnal of 5olid −3tate C1r
cuits)、1973年10月、第319〜323頁
、第6図から)知られており、また種々の変形(たとえ
ば1bドイツ連邦共和国特許出願公開第2422136
号明細書、第3図(16’)およびlclドイツ連邦共
和国特許出願公開第2608119号明細書、第5図)
が知られているような、いわゆるゲーテッド・フリップ
フロップにより実現可能であり、その際にそこに設けら
れている対称トランジスタ(文献a1およびlbl中)
はそこに設けられている予充電トランジスタ(文献lb
l中)または負荷トランジスタ(文献lcl中)と同じ
くpチャネルトランジスタとして構成されていることが
目的にかなっている。別の実現可能性はヨーロッパ特許
第A−264046号明細書、第5図から公知である。
a1米国電気電子学会雑誌固体回路編(IEEE Jo
urnal of 5olid −3tate C1r
cuits)、1973年10月、第319〜323頁
、第6図から)知られており、また種々の変形(たとえ
ば1bドイツ連邦共和国特許出願公開第2422136
号明細書、第3図(16’)およびlclドイツ連邦共
和国特許出願公開第2608119号明細書、第5図)
が知られているような、いわゆるゲーテッド・フリップ
フロップにより実現可能であり、その際にそこに設けら
れている対称トランジスタ(文献a1およびlbl中)
はそこに設けられている予充電トランジスタ(文献lb
l中)または負荷トランジスタ(文献lcl中)と同じ
くpチャネルトランジスタとして構成されていることが
目的にかなっている。別の実現可能性はヨーロッパ特許
第A−264046号明細書、第5図から公知である。
結合要素対・・・Kij・・・が回路技術的にどのよう
に実現され得るかが第2図、第3図および第4図に示さ
れている。それぞれ制御電極に通過接続信号または阻止
信号を与えられまた主電極で付属のマトリックス出力線
の一方または他方の信号線Zi′、zi″に接続されて
いるそれぞれ2つのスイッチ−トランジスタTnk′、
Tnk″により形成される結合要素対・・・Kij・・
・は、それぞれスイッチ−トランジスタTnk’ 、T
nk”と共に直列回路を形成するそれぞれ2つのプリス
イッチトランジスタTne’およびT n e ″を有
し、これらのプリスイッチ−トランジスタはそれぞれ制
御電極で付属のマトリックス入力線(列線)sj・・・
の一方の信号線sj′または他方の信号線sj″に接続
されており、またそれらの直列回路と反対側の主電極は
走査トランジスタTna(すなわち第2図中のTnai
jまたは第3図中のTnajまたは第4図中のTnai
)を介して動作電圧源の一方の端子U、3(接地)と接
続されている。動作電圧源の他方の端子U、。とはそれ
ぞれのマトリックス出力線(行線)・・・Zl・・・の
両信号線(zi′、zi″)が予充電I・ランジスタT
piまたはTpi″を介して接続されている。それらの
各マトリックス出力線(zi′、zi″)に向く側の主
電極には、測子充電トランジスタTpiTpi”が横ト
ランジスタTpi rrrを介して互いに接続されてお
り、その制御電極ば予充電トランジスタTpi′、Tp
i″の制御電極と接続されている。
に実現され得るかが第2図、第3図および第4図に示さ
れている。それぞれ制御電極に通過接続信号または阻止
信号を与えられまた主電極で付属のマトリックス出力線
の一方または他方の信号線Zi′、zi″に接続されて
いるそれぞれ2つのスイッチ−トランジスタTnk′、
Tnk″により形成される結合要素対・・・Kij・・
・は、それぞれスイッチ−トランジスタTnk’ 、T
nk”と共に直列回路を形成するそれぞれ2つのプリス
イッチトランジスタTne’およびT n e ″を有
し、これらのプリスイッチ−トランジスタはそれぞれ制
御電極で付属のマトリックス入力線(列線)sj・・・
の一方の信号線sj′または他方の信号線sj″に接続
されており、またそれらの直列回路と反対側の主電極は
走査トランジスタTna(すなわち第2図中のTnai
jまたは第3図中のTnajまたは第4図中のTnai
)を介して動作電圧源の一方の端子U、3(接地)と接
続されている。動作電圧源の他方の端子U、。とはそれ
ぞれのマトリックス出力線(行線)・・・Zl・・・の
両信号線(zi′、zi″)が予充電I・ランジスタT
piまたはTpi″を介して接続されている。それらの
各マトリックス出力線(zi′、zi″)に向く側の主
電極には、測子充電トランジスタTpiTpi”が横ト
ランジスタTpi rrrを介して互いに接続されてお
り、その制御電極ば予充電トランジスタTpi′、Tp
i″の制御電極と接続されている。
その際に、同しく第2図に示されているように、それぞ
れ結合要素対個別の走査トランジスタTnaiJが設け
られていてよい。しかし、代替的に、第3図に示されて
いるように、それぞれ1つの同じマトリックス入力線(
列線)・・・sj・・・に位置するすべての結合要素対
に対して共通の、従ってまたマトリックス入力線個別の
走査トランジスタ(第3図中のTnaj)が設けられて
いてもよいし、第4図に示されているように、それぞれ
1つの同じマトリックス出力線(行線)・・・Zl・・
・に位置するすべての結合要素対に対して共通の、従っ
てまたマトリックス出力線個別の走査トランジスタ(第
4図中のTnai)が設けられていてもよい。
れ結合要素対個別の走査トランジスタTnaiJが設け
られていてよい。しかし、代替的に、第3図に示されて
いるように、それぞれ1つの同じマトリックス入力線(
列線)・・・sj・・・に位置するすべての結合要素対
に対して共通の、従ってまたマトリックス入力線個別の
走査トランジスタ(第3図中のTnaj)が設けられて
いてもよいし、第4図に示されているように、それぞれ
1つの同じマトリックス出力線(行線)・・・Zl・・
・に位置するすべての結合要素対に対して共通の、従っ
てまたマトリックス出力線個別の走査トランジスタ(第
4図中のTnai)が設けられていてもよい。
その際、第3図から明らかになるように、マトリックス
入力線個別の走査トランジスタTnajとならんでマト
リックス入力線個別の予充電トランジスタTpajが設
けられていてよく、また第4図から明らかになるように
、マトリックス出力線個別の走査トランジスタTnai
とならんでマトリックス出力線個別の予充電トランジス
タTpaiが設けられていてよい。
入力線個別の走査トランジスタTnajとならんでマト
リックス入力線個別の予充電トランジスタTpajが設
けられていてよく、また第4図から明らかになるように
、マトリックス出力線個別の走査トランジスタTnai
とならんでマトリックス出力線個別の予充電トランジス
タTpaiが設けられていてよい。
同しく第2図ないし第4図に示されているように、CM
O3技術による結合マトリンクスでは、スイッチ−トラ
ンジスタTnk、プリスイッチトランジスタTneおよ
び走査トランジスタTnaはnチャネル−トランジスタ
、また予充電トランジスタTpiはnチャネル−トラン
ジスタであってよい。予充電トランジスタTpiおよび
走査トランジスタTnaは互いに逆向きにそれぞれ制御
電極に、第5図中に行Tに示されているように、1ビッ
ト通過接続時間を第5図下に示されている仕方で前段階
pvおよび主段階phに分割するクロックTを与えられ
る。
O3技術による結合マトリンクスでは、スイッチ−トラ
ンジスタTnk、プリスイッチトランジスタTneおよ
び走査トランジスタTnaはnチャネル−トランジスタ
、また予充電トランジスタTpiはnチャネル−トラン
ジスタであってよい。予充電トランジスタTpiおよび
走査トランジスタTnaは互いに逆向きにそれぞれ制御
電極に、第5図中に行Tに示されているように、1ビッ
ト通過接続時間を第5図下に示されている仕方で前段階
pvおよび主段階phに分割するクロックTを与えられ
る。
前段階pv(第5図下を参照)の間に、マトリックス出
力線(行線)・・・zi・・・の両信号線(zi’zi
″)がそのつどの予充電トランジスタ(第2図ないし第
4図中のTpi’またはTpi″)を介して少なくとも
近偵的に動作電位U。Ilに充電され、そのためにたと
えばnチャネル−トランジスタにより形成された予充電
トランジスタTp i’Tpi″が“■、バクロツク信
信号灯第5図の行Tを参照)により導通状態にされる。
力線(行線)・・・zi・・・の両信号線(zi’zi
″)がそのつどの予充電トランジスタ(第2図ないし第
4図中のTpi’またはTpi″)を介して少なくとも
近偵的に動作電位U。Ilに充電され、そのためにたと
えばnチャネル−トランジスタにより形成された予充電
トランジスタTp i’Tpi″が“■、バクロツク信
信号灯第5図の行Tを参照)により導通状態にされる。
その際にクロック信号Tの立ち下がりにより同時に、両
信号線zi′、zi″の間に位置している横断トランジ
スタTpi“′も導通状態になり、その結果として両信
号線zi′、zi″が短絡され、それに基づいて先ず最
初に両信号線Zi′zi″の電位等化に向けて前段階の
開始が非常に速く(第5図、行zi中の時点tl)なる
。その後に両(いま電位的に等化された)信号線Zi′
zj″が測子充電トランジスタTpi′、Tpi“を介
してUl1作動電位に向けて充電され、その際に充電時
間は全体として、横断トランジスタTpi″′により行
われる電位等化の後にいま測子充電トランジスタTp
i” 、Tp i”が充電過程に入れられていることに
より短縮される。
信号線zi′、zi″の間に位置している横断トランジ
スタTpi“′も導通状態になり、その結果として両信
号線zi′、zi″が短絡され、それに基づいて先ず最
初に両信号線Zi′zi″の電位等化に向けて前段階の
開始が非常に速く(第5図、行zi中の時点tl)なる
。その後に両(いま電位的に等化された)信号線Zi′
zj″が測子充電トランジスタTpi′、Tpi“を介
してUl1作動電位に向けて充電され、その際に充電時
間は全体として、横断トランジスタTpi″′により行
われる電位等化の後にいま測子充電トランジスタTp
i” 、Tp i”が充電過程に入れられていることに
より短縮される。
予充電トランジスタTpI’ 、Tp 1′rと横断ト
ランジスタT p i #′とのアンロッキングと同時
に、nチャネル−トランジスタにより形成された走査ト
ランジスタTna(第2図中のTnaij、第3図中の
Tnaj、第4図中のTnai)がたとえば等しい“L
°゛クロック信号Tにより反対向きに制御され、すなわ
ち明止され、従ってマトリックス出力線(行線)・・・
Zj・・・の両信号線(zi’zi′″)の充電は個々
の結合要素・・・Kij・・・のそのつどのスイッチ−
トランジスタTnk’ 、Tnk# (第2図ないし第
4図中)およびそのつどのプリスイッチ−トランジスタ
Tne′、Tne“(第2図ないし第4図中)の駆動に
無関係に行われ得る。その際にそのつどのマトリックス
入力線(列線)・・・sj・・・上に場合によっては既
に、同じく第5図中に行sjに示されているように、通
過接続すべきビットに相応する電位がビルドアップしく
または持続され)得る。
ランジスタT p i #′とのアンロッキングと同時
に、nチャネル−トランジスタにより形成された走査ト
ランジスタTna(第2図中のTnaij、第3図中の
Tnaj、第4図中のTnai)がたとえば等しい“L
°゛クロック信号Tにより反対向きに制御され、すなわ
ち明止され、従ってマトリックス出力線(行線)・・・
Zj・・・の両信号線(zi’zi′″)の充電は個々
の結合要素・・・Kij・・・のそのつどのスイッチ−
トランジスタTnk’ 、Tnk# (第2図ないし第
4図中)およびそのつどのプリスイッチ−トランジスタ
Tne′、Tne“(第2図ないし第4図中)の駆動に
無関係に行われ得る。その際にそのつどのマトリックス
入力線(列線)・・・sj・・・上に場合によっては既
に、同じく第5図中に行sjに示されているように、通
過接続すべきビットに相応する電位がビルドアップしく
または持続され)得る。
第3図に示されているように、マトリックス入力線個別
の走査l・ランジスタTnajとならんでマトリックス
入力線個別の予充電トランジスタTpajが設けられて
いるならば、または第4図に示されているようにマトリ
ックス出力線個別の走査トランジスタTnaiとならん
でマトリックス出力線個別の予充電トランジスタTpa
iが設けられているならば、前段階pvの間にこの予充
電トランジスタ(第3図中のTpaj、第4図中のTp
ai)を介して擬似接地線PMが充電され、それによっ
てそのつどの結合要素対・・・Kij・・・がアンロー
ドされる。このことは特に、擬似接地線PMに接続され
ている多数の結合要素対・・・Kij・・・を有する大
規模な結合点マトリックスにおいて、顕著な充電時間短
縮に通じ、この充電時間短縮に相応して動作速度の上昇
が可能になる。
の走査l・ランジスタTnajとならんでマトリックス
入力線個別の予充電トランジスタTpajが設けられて
いるならば、または第4図に示されているようにマトリ
ックス出力線個別の走査トランジスタTnaiとならん
でマトリックス出力線個別の予充電トランジスタTpa
iが設けられているならば、前段階pvの間にこの予充
電トランジスタ(第3図中のTpaj、第4図中のTp
ai)を介して擬似接地線PMが充電され、それによっ
てそのつどの結合要素対・・・Kij・・・がアンロー
ドされる。このことは特に、擬似接地線PMに接続され
ている多数の結合要素対・・・Kij・・・を有する大
規模な結合点マトリックスにおいて、顕著な充電時間短
縮に通じ、この充電時間短縮に相応して動作速度の上昇
が可能になる。
横断トランジスタTpi#により行われる両信号線zi
′、zi”の電位等化に基づいて、差増幅器Ai(第1
図)による確実な増幅のための初期条件が相応により早
くに与えられており、従って相応により早い時点で既に
、それに続く主段階ph(第5図下を参照)が開始し得
る。この主段階ph(第5図下を参照)の間に、たとえ
ば1つの゛H′″クロック信号T(第5図の行Tを参照
)により予充電トランジスタTpi′、Tp1″および
横断トランジスタTpi”(第2図ないし第4図中)が
阻止され、また同時に走査トランジスタTna (第2
図中のTnaij、第3図中のTnaj、第4図中のT
nai)がアンロックされる。いま1つの結合要素対・
・・Kjj・・・のなかでそのたとえば1つのnチャネ
ル−トランジスタにより形成されるスイッチ−トランジ
スタTnk’Tnk″ (第2図ないし第4図中)が制
御入力端Sに与えられている(たとえばH°′″)通過
接続信号(第5図の行S参照)に基づいて導通じており
、またそれによって結合点が接続状態にあれば、いま通
過接続すべきビットに相応する、当該のマトリックス入
力線(列線)・・・sj・・・の両信号線Sj′、sj
″を支配する信号状態に応じて、このマトリックス入力
線(列m)・・・sj・・・と当該の結合要素・・・K
ij・・・を介して接続されるマトリックス出力線(行
線)・・・zi・・・の信号線zi′、zビ′が放電さ
れ、または前段階pvでとられた電位UII11に留ま
る。
′、zi”の電位等化に基づいて、差増幅器Ai(第1
図)による確実な増幅のための初期条件が相応により早
くに与えられており、従って相応により早い時点で既に
、それに続く主段階ph(第5図下を参照)が開始し得
る。この主段階ph(第5図下を参照)の間に、たとえ
ば1つの゛H′″クロック信号T(第5図の行Tを参照
)により予充電トランジスタTpi′、Tp1″および
横断トランジスタTpi”(第2図ないし第4図中)が
阻止され、また同時に走査トランジスタTna (第2
図中のTnaij、第3図中のTnaj、第4図中のT
nai)がアンロックされる。いま1つの結合要素対・
・・Kjj・・・のなかでそのたとえば1つのnチャネ
ル−トランジスタにより形成されるスイッチ−トランジ
スタTnk’Tnk″ (第2図ないし第4図中)が制
御入力端Sに与えられている(たとえばH°′″)通過
接続信号(第5図の行S参照)に基づいて導通じており
、またそれによって結合点が接続状態にあれば、いま通
過接続すべきビットに相応する、当該のマトリックス入
力線(列線)・・・sj・・・の両信号線Sj′、sj
″を支配する信号状態に応じて、このマトリックス入力
線(列m)・・・sj・・・と当該の結合要素・・・K
ij・・・を介して接続されるマトリックス出力線(行
線)・・・zi・・・の信号線zi′、zビ′が放電さ
れ、または前段階pvでとられた電位UII11に留ま
る。
当該のマトリックス入力線(列線)・・・sj・・・の
1つの信号線Sj′またはsj″を“l−’”信号が支
配し、またそれに応じて当該の結合要素対Kijの(n
チャネル−)プリスイッチ−トランジスタTne’また
はTne″ (第2図ないし第4図中)が遮断されてい
れば、マトリックス出力線(行線)zjの当該の信号線
Zi′またはzi“はこの結合要素Kijの当該結合要
素を介して放電されずに、このマトリックス出力線(行
線)Ziに通ずる他の結合点が通過接続状態に位置して
いないかぎりは、UDD電位状態を持続する。
1つの信号線Sj′またはsj″を“l−’”信号が支
配し、またそれに応じて当該の結合要素対Kijの(n
チャネル−)プリスイッチ−トランジスタTne’また
はTne″ (第2図ないし第4図中)が遮断されてい
れば、マトリックス出力線(行線)zjの当該の信号線
Zi′またはzi“はこの結合要素Kijの当該結合要
素を介して放電されずに、このマトリックス出力線(行
線)Ziに通ずる他の結合点が通過接続状態に位置して
いないかぎりは、UDD電位状態を持続する。
それに対して、マトリックス入力線(列線)Sjのいま
考察している信号線Sj′、Sj″上を” H”信号状
態が支配しており、またそれに応じて当該の結合要素K
ijのプリスイッチ−トランジスタTne’またはTn
e’ (第2図ないし第4図中)もスイッチ−トラン
ジスタTn k’またはT n k ”および付属の走
査トランジスタTnaも導通していれば、マトリックス
出力線(行線)ziの対応付けられている信号線Zi′
またはZビ′は結合要素対Kijのこの結合要素を介し
て放電され、またUSS電位に引かれる。
考察している信号線Sj′、Sj″上を” H”信号状
態が支配しており、またそれに応じて当該の結合要素K
ijのプリスイッチ−トランジスタTne’またはTn
e’ (第2図ないし第4図中)もスイッチ−トラン
ジスタTn k’またはT n k ”および付属の走
査トランジスタTnaも導通していれば、マトリックス
出力線(行線)ziの対応付けられている信号線Zi′
またはZビ′は結合要素対Kijのこの結合要素を介し
て放電され、またUSS電位に引かれる。
こうして、制御入力端Sからアンロックされた結合点を
介して、そのつどの入力信号がそれぞれ反転されて通過
接続される。
介して、そのつどの入力信号がそれぞれ反転されて通過
接続される。
以上に第2図ないし第4図により説明した実施例では、
予充電トランジスタ(Tp i’ 、Tp i″)はn
チャネル−トランジスタにより形成されており、その際
にこれらのPチャネル予充電トランジスタ(Tpi)お
よびnチャネル−トランジスタにより形成された走査ト
ランジスタ(Tna)は、チャネル形式の相違のために
、同じ信号(T)により互いに逆向きに制御される。こ
れとは異なり、たとえスイッチ−トランジスタ(Tnk
)、プリスイッチ−トランジスタ(Tne)および走査
I・ランジスタ(Tna)がnチャネル−トランジスタ
であるとしても同一のチャネル形式のトランジスタのみ
が使用されるように、予充電トランジスタをnチャネル
−トランジスタで実現することも可能である。この場合
、予充電トランジスタおよび走査トランジスタは再び互
いに逆向きにそれぞれ制御電極に結合フィールド駆動ク
ロックを与えられるように、走査トランジスタ(Tna
)に再び、第2図ないし第4図により説明した実施例の
場合のように、結合フィールド駆動クロック信号(T)
を直接に供給し、それに対して(nチャネル)予充電ト
ランジスタには反転された結合フィールド駆動クロック
信号を供給すべきである。
予充電トランジスタ(Tp i’ 、Tp i″)はn
チャネル−トランジスタにより形成されており、その際
にこれらのPチャネル予充電トランジスタ(Tpi)お
よびnチャネル−トランジスタにより形成された走査ト
ランジスタ(Tna)は、チャネル形式の相違のために
、同じ信号(T)により互いに逆向きに制御される。こ
れとは異なり、たとえスイッチ−トランジスタ(Tnk
)、プリスイッチ−トランジスタ(Tne)および走査
I・ランジスタ(Tna)がnチャネル−トランジスタ
であるとしても同一のチャネル形式のトランジスタのみ
が使用されるように、予充電トランジスタをnチャネル
−トランジスタで実現することも可能である。この場合
、予充電トランジスタおよび走査トランジスタは再び互
いに逆向きにそれぞれ制御電極に結合フィールド駆動ク
ロックを与えられるように、走査トランジスタ(Tna
)に再び、第2図ないし第4図により説明した実施例の
場合のように、結合フィールド駆動クロック信号(T)
を直接に供給し、それに対して(nチャネル)予充電ト
ランジスタには反転された結合フィールド駆動クロック
信号を供給すべきである。
第1図は広帯域信号結合装置の概要図、第2図、第3図
および第4図は本発明によるその結合要素の回路的実現
の例を示す図、第5図はそれらのなかの信号経過を示す
図である。 al・・・結合点マトリックス出力端 A+・・・出力増幅器回路 ej・・・結合点マトリックス入力線 Ej・・・入力ディジタル信号回路 Kij・・・結合要素対 KPij・・・結合点 ph・・・主段階(通過接続段階) pv・・・前段階(予充電段階) PM・・・擬イ以接地線 S・・・制御入力端 sj′、sj″・・・結合点マトリックス入力線(列線
) sj・・・マトリックス入力線(列線)Sj′、Sj″
・・・信号線 T・・・クロック信号 Tna・・・走査トランジスタ Tnai・・・マトリックス入力線個別の走査トランジ
スタ Tne、Tne’ 、Tn e−・・プリスイッチ−ト
ランジスタ Tn k、Tn k’ 、Tn k″−・・スイッチ−
トランジスタ Tpai・・・マI・リックス出力線個別の予充電トラ
ンジスタ Tpaj・・・マトリックス入力線個別の予充電トラン
ジスタ Tp i’ 、Tp i ・・・予充電トランジスタ
Tpi”′・・・横断l・ランジスタ USS、UDD・・・動作電圧源の端子zi・・・マト
リックス出力線(行線)zi′、zi″・・・信号線 1’R++R)什声人大声+冨村 渭
および第4図は本発明によるその結合要素の回路的実現
の例を示す図、第5図はそれらのなかの信号経過を示す
図である。 al・・・結合点マトリックス出力端 A+・・・出力増幅器回路 ej・・・結合点マトリックス入力線 Ej・・・入力ディジタル信号回路 Kij・・・結合要素対 KPij・・・結合点 ph・・・主段階(通過接続段階) pv・・・前段階(予充電段階) PM・・・擬イ以接地線 S・・・制御入力端 sj′、sj″・・・結合点マトリックス入力線(列線
) sj・・・マトリックス入力線(列線)Sj′、Sj″
・・・信号線 T・・・クロック信号 Tna・・・走査トランジスタ Tnai・・・マトリックス入力線個別の走査トランジ
スタ Tne、Tne’ 、Tn e−・・プリスイッチ−ト
ランジスタ Tn k、Tn k’ 、Tn k″−・・スイッチ−
トランジスタ Tpai・・・マI・リックス出力線個別の予充電トラ
ンジスタ Tpaj・・・マトリックス入力線個別の予充電トラン
ジスタ Tp i’ 、Tp i ・・・予充電トランジスタ
Tpi”′・・・横断l・ランジスタ USS、UDD・・・動作電圧源の端子zi・・・マト
リックス出力線(行線)zi′、zi″・・・信号線 1’R++R)什声人大声+冨村 渭
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)FET技術による結合点マトリックスを有する広帯
域信号結合装置であって、それぞれ2つの信号線(sj
′、sj″)により形成されたマトリックス入力線(s
j)を有する結合点マトリックスを有し、マトリックス
入力線が一方ではそれぞれ1つの入力ディジタル信号回
路(Ej)の2つの差(相補性)出力端に接続されてお
り、また他方では結合要素対(Kij)を形成する結合
点(KPij)を介して同じくそれぞれ2つの信号線(
zi′、zi″)により形成されたマトリックス出力線
(zi)に接続可能であり、マトリックス出力線(zi
)がそれぞれそれらの両信号線(zi′、zi″)によ
り跳躍特性を有する差増幅器により形成された出力増幅
器回路(Ai)の両信号入力端に通じており、 その際に結合要素対(Kij)がそれぞれ、それぞれ制
御電極に通過接続信号または阻止信号を与えられ、また
主電極で付属のマトリックス出力線(zi)の一方また
は他方の信号線(zi′、zi″)に接続されている2
つのスイッチ−トランジスタ(Tnk′、Tnk″)に
より形成されており、 その際に結合要素対(Kij)がそれぞれ、それぞれ1
つのスイッチ−トランジスタ(Tnk′、Tnk″)と
共に直列回路を形成する2つのプリスイッチ−トランジ
スタ(Tne′、Tne″)を有し、 これらのプリスイッチ−トランジスタ(Tne′、Tn
e″)がそれぞれ制御電極で付属のマトリックス入力線
(sj)の一方または他方の信号線(sj′、sj″)
に接続されており、またそれらのそれぞれ直列回路と反
対側の主電極は走査トランジスタ(Tna)を介して動
作電圧源の一方の端子(U_S_S、接地)と接続され
ており、動作電圧源の他方の端子(U_D_D)とはそ
れぞれのマトリックス出力線(zi)の各信号線(zi
′、zi″)が予充電トランジスタ(Tpi′、Tpi
″)を介して接続されており、 また、その際に予充電トランジスタ(Tpi′、Tpi
″)および走査トランジスタ(Tna)は互いに逆向き
にそれぞれ制御電極に、1ビット通過接続時間を前段階
(pv)および本来の通過接続段階(ph)に分割する
結合フィールド駆動クロック(T)を与えられており、
それによって各前段階(pv)で走査トランジスタ(T
na)の阻止状態においてマトリックス出力線(zi)
の両信号線が予充電トランジスタ(Tpi′、Tpi″
)を介して動作電圧源の前記他方の端子(U_D_D)
を支配する電位に少なくとも近似的に充電される広帯域
信号結合装置において、 両予充電トランジスタ(Tpi′、Tpi″)がそのつ
どのマトリックス出力線(zi)のほうに向けられたそ
れらの主電極において互いに横断トランジスタ(Tpi
′″)を介して接続されており、その制御電極が予充電
トランジスタ(Tpi′、Tpi″)の制御電極と接続
されていることを特徴とする広帯域信号結合装置。 2)マトリックス入力線個別の走査トランジスタ(Tn
aj)とならんでマトリックス入力線個別の予充電トラ
ンジスタ(Tpaj)が設けられていることを特徴とす
る請求項1記載の広帯域信号結合装置。 3)マトリックス出力線個別の走査トランジスタ(Tn
ai)とならんでマトリックス出力線個別の予充電トラ
ンジスタ(Tpai)が設けられていることを特徴とす
る請求項1記載の広帯域信号結合装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3819491.0 | 1988-06-08 | ||
| DE3819491 | 1988-06-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0244892A true JPH0244892A (ja) | 1990-02-14 |
| JP2773043B2 JP2773043B2 (ja) | 1998-07-09 |
Family
ID=6356119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1142870A Expired - Fee Related JP2773043B2 (ja) | 1988-06-08 | 1989-06-05 | 広帯域信号結合装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4949086A (ja) |
| EP (1) | EP0345623B1 (ja) |
| JP (1) | JP2773043B2 (ja) |
| AT (1) | ATE100264T1 (ja) |
| CA (1) | CA1320259C (ja) |
| DE (1) | DE58906667D1 (ja) |
| HU (1) | HU205691B (ja) |
| LU (1) | LU87431A1 (ja) |
| RU (1) | RU2103831C1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004254319A (ja) * | 2003-02-19 | 2004-09-09 | Ma Com Inc | スイッチマトリクス及び電気信号ルート決定方法 |
| JP2006503498A (ja) * | 2002-10-18 | 2006-01-26 | メイコム インコーポレイテッド | シリコンゲルマニウム・ヘテロ結合バイポーラトランジスタを使用した高速クロスポイントスイッチ及び方法 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| LU87566A1 (de) * | 1989-03-22 | 1990-01-08 | Siemens Ag | Breitbandsignal-koppeleinrichtung |
| FR2650452B1 (fr) * | 1989-07-27 | 1991-11-15 | Sgs Thomson Microelectronics | Point de croisement pour matrice de commutation |
| DE58907656D1 (de) * | 1989-09-11 | 1994-06-16 | Siemens Ag | Breitbandsignal-Koppeleinrichtung. |
| ATE115817T1 (de) * | 1990-04-12 | 1994-12-15 | Siemens Ag | Breitbandsignal-koppeleinrichtung. |
| DE59007700D1 (de) * | 1990-05-16 | 1994-12-15 | Siemens Ag | Digitalschaltung mit Potentialausgleich zwischen zwei Signalleitern. |
| DE4030596C1 (en) * | 1990-09-27 | 1991-12-12 | Siemens Ag, 8000 Muenchen, De | Wideband signal coupling circuitry with large number of outputs - connectable to leads loadable w.r.t. earth by own capacitance and/or loading capacitors |
| EP0573637B1 (en) * | 1991-12-26 | 1997-12-29 | Altera Corporation | Eprom-based crossbar switch with zero standby power |
| JPH05199255A (ja) * | 1992-01-18 | 1993-08-06 | Mitsubishi Electric Corp | 電子クロスポイントスイッチ装置 |
| US5506528A (en) * | 1994-10-31 | 1996-04-09 | International Business Machines Corporation | High speed off-chip CMOS receiver |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5040246A (ja) * | 1973-08-03 | 1975-04-12 | ||
| US4004284A (en) * | 1975-03-05 | 1977-01-18 | Teletype Corporation | Binary voltage-differential sensing circuits, and sense/refresh amplifier circuits for random-access memories |
| DE2932587C2 (de) * | 1979-08-10 | 1983-12-01 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Breitbandkoppelanordnung mit einer Matrix von Koppelpunktschaltkreisen in ECL-Technik |
| US4577190A (en) * | 1983-04-11 | 1986-03-18 | At&T Bell Laboratories | Programmed logic array with auxiliary pull-up means to increase precharging speed |
| US4750155A (en) * | 1985-09-19 | 1988-06-07 | Xilinx, Incorporated | 5-Transistor memory cell which can be reliably read and written |
| LU86456A1 (de) * | 1985-11-04 | 1986-11-13 | Siemens Ag | Breitbandsignal-raumkoppeleinrichtung |
| LU86790A1 (de) * | 1986-09-17 | 1987-07-24 | Siemens Ag | Breitbandsignal-koppeleinrichtung |
| LU86915A1 (de) * | 1986-10-07 | 1987-11-11 | Siemens Ag | Breitbandsignal-koppeleinrichtung |
-
1989
- 1989-01-18 LU LU87431A patent/LU87431A1/de unknown
- 1989-05-17 US US07/353,044 patent/US4949086A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-05-29 RU SU4614163A patent/RU2103831C1/ru active
- 1989-05-31 EP EP89109840A patent/EP0345623B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-05-31 DE DE89109840T patent/DE58906667D1/de not_active Expired - Fee Related
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