JPH0287890A - 広帯域信号結合装置 - Google Patents

広帯域信号結合装置

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JPH0287890A
JPH0287890A JP1202259A JP20225989A JPH0287890A JP H0287890 A JPH0287890 A JP H0287890A JP 1202259 A JP1202259 A JP 1202259A JP 20225989 A JP20225989 A JP 20225989A JP H0287890 A JPH0287890 A JP H0287890A
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JP
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transistor
circuit
matrix
series circuit
input
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Application number
JP1202259A
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English (en)
Inventor
Gerhard Trumpp
ゲルハルト、トルンプ
Jan Wolkenhauer
ヤン、ウオルケンハウエル
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Siemens Corp
Original Assignee
Siemens Corp
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K17/00Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
    • H03K17/51Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used
    • H03K17/56Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices
    • H03K17/687Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices the devices being field-effect transistors
    • H03K17/693Switching arrangements with several input- or output-terminals, e.g. multiplexers, distributors
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04QSELECTING
    • H04Q3/00Selecting arrangements
    • H04Q3/42Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker
    • H04Q3/52Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker using static devices in switching stages, e.g. electronic switching arrangements
    • H04Q3/521Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker using static devices in switching stages, e.g. electronic switching arrangements using semiconductors in the switching stages

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)
  • Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
  • Stereo-Broadcasting Methods (AREA)
  • Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)
  • Logic Circuits (AREA)
  • Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、FET技術による結合点マトリックスを有
する広帯域信号結合装置に関する。
〔従来の技術〕
通信技術の最近の開発は、加入者接続線の範囲内の伝送
媒体として光導波路を設け、それを介して特に64 k
 b i t / sのディジタル電話のような狭帯域
通信サービスも特に140MbiL/sのテレビジラン
電話のような広帯域通信サービスも行う狭帯域および広
帯域通信サービスのための総合情報伝送および交換シス
テムに通じており、交換局には(好ましくは共通の制御
装置を存する)狭帯域信号結合装置および広帯域信号結
合装置が並び合って設けられていてよい(ドイツ連邦共
和国特許第2421002号明細書)。
公知の広帯域信号結合装置(たとえばヨーロッパ特許第
Al−0262479号明細書)はFET技術による結
合点マトリックスであって、 その結合要素がそれぞれ、その制御1!極に通過接続ま
たは阻止信号を与えられ、主電極で付属のマトリックス
出力線に接続されているスイッチトランジスタにより形
成されており、 結合要素がそれぞれ、スイッチトランジスタと共に直列
回路を形成する予切換トランジスタを有し、予切換トラ
ンジスタがその制′4′B電極で付属のマトリックス入
力線に接続されており、またその直列回路と反対側の主
電極が走査トランジスタを介して動作電圧源の一方の端
子と接続されており、その他方の端子とそのつどのマト
リックス出力線が予充電トランジスタを介して接続され
ており、また予充電トランジスタおよび走査トランジス
タが互いに逆向きにそれぞれその制御電極に、ピント通
過接続時間を予充電相および本来の通過接続相に分割す
るスイッチングマトリックスネットワーク駆動クロック
を与えられており、こうして各予充電相で走査トランジ
スタの阻止状態においてマトリックス出力線が予充電ト
ランジスタを介して少なくとも近似的に、動作電圧源の
前記他方の端子に存在する電位に充電される結合点マト
リンクスを有する。
結合要素個別の走査トランジスタまたはマトリックス入
力線またはマトリックス出力線個別の走査トランジスタ
を有し得るこの公知の広帯域信号結合装置は、これらの
走査トランジスタの駆動のために、結合点マトリックス
を通過する固有のクロック線を必要とし、このことは相
応の占有面積を必要とし、また7トリツクス出力線の相
応の容量性負荷を必然的に伴う。マトリックス入力線と
マトリックス出力線との間のクロック分配および結合は
十分なノイズイミユニティの保証のためにマトリックス
出力線上に十分に大きい信号振幅を必要とし、このこと
は比較的大きい電力消費と結び付いている。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明の課題は、このような欠点が回避されており、十
分なノイズイミユニティにおいて制限された損失電力を
有する広帯域信号結合装置を提供することである。
〔課題を解決するための手段〕
この課題は、本発明によれば、入力端がそれぞれ入力ド
ライバ回路を設けられていてよく、出力端がそれぞれ出
力増幅器回路を設けられており、そのそれぞれ保持メモ
リセルにより制御される結合要素がそれぞれ、その制御
電極に通過接続または阻止信号を与えられるスイッチト
ランジスタとその制御電極で付属のマトリックス入力線
に接続されている入力トランジスタとの直列回路により
形成されており、直列回路は一方のトランジスタの直列
回路と反対側の主電極で付属のマトリックス出力線に接
続されており、マトリックス出力線がトランジスタを介
して動作電圧源の一方の端子と接続されている広帯域信
号結合装置において、他方のトランジスタの直列回路と
反対側の主電極が連続的に動作電圧源の他方の端子と接
続されており、各結合要素のトランジスタ直列回路が差
動増幅器の結合点個別の1つの枝路を形成しており、そ
のそれぞれ1つの同じ出力線に通ずる共通の他の枝路の
結合点は、その制御電極で動作電圧源の他方の端子に接
続されている第1のトランジスタとその制御電極で参照
電圧源に接続されている第2のトランジスタとの直列回
路を有するマトリックス出力線個別の出力増幅器回路に
より形成されており、出力増幅器回路は一方のトランジ
スタの直列回路と反対側の主電極で付属のマトリックス
出力線に接続されており、またその他方のトランジスタ
の直列回路と反対側の、増幅器出力端に通ずる主電極は
負荷トランジスタを介して動作電圧源の前記他方の端子
と接続されていることを特徴とする広帯域信号結合装置
により解決される。
本発明によれば、各結合要素のトランジスタ直列回路が
その入力トランジスタで、またそのつどの出力増幅器の
トランジスタ直列回路が前記第2のトランジスタでマト
リックス出力線に接続されていてよい。
また本発明によれば、各結合要素のトランジスタ直列回
路がそのスイッチトランジスタで、またそのつどの出力
増幅器のトランジスタ直列回路が前記第1のトランジス
タでマトリックス出力線に接続されていることが可能で
あり、このことは通過接続されていない結合要素の予切
換トランジスタのチャネルキャパシタンスによるマトリ
ックス出力線の容量性負荷を回避する。
各結合要素のトランジスタ直列回路は、また本発明によ
れば、負荷トランジスタを介して動作電圧源の前記他方
の端子と接続されていてよく、このことは、それぞれ形
成される差動増幅器の両枝路の相応の対称性をもたらす
(実施例〕 次に本発明の実施例を図面について説明する。
第1図には、本発明の理解に必要な範囲で、広帯域信号
結合装置が示されており、その結合点マトリックスの列
線s1・・・sj・・・snに通ずる入力gel・・・
ej・・・enには入力ドライバ回路E1・・・Ej・
・・Enが設けられており、またその結合点マ]・リッ
クスの行線z1・・・zi・・・zmから到達する出力
端a1・・・ai・・・amには出力増幅器回路Al・
・Ai・・・Amが設けられている。
結合点マトリックスは結合点KPII・・・KPiJ・
・・KPmnを有し、それらの結合要素は、その結合要
素に1jに対する結合点KPijにおいて詳細に示され
ているように、それぞれ結合点個別の(結合点KPij
における)保持メモリセルH1jにより制御されていて
よく、またその出力端Sはそのつどの結合要素(結合点
KPijにおけるKij)の制御入力端に通じている。
保持メモリセル・・・Hlj・・・は、第1図によれば
、2つの駆動デコーダー、すなわち行デコーダーDXお
よび列デコーダーDYにより2つの座標のなかの相応の
駆動線xl・・・xi・・・xm;yl・・・yj・・
・ynを介して駆動される。
そのために、第1図から明らかなように、両駆動デコー
ダー〇X、DYは入力レジスタRegX、RegYから
それぞれ、結合点の1つのマトリックス行または列に共
通の結合点打または結合点列アドレスを与えられていて
よく、それに・よって両駆動デコーダーはそれぞれその
つどの結合点系列アドレスに相応する駆動線にそれぞれ
“1パ駆動信号を発する。相応の接続の形成の際に当該
のマトリックス列との当該のマトリックス行の交叉点に
おいて行駆動信号“ビ°および列駆動信号゛1°゛が衝
突すると、そこに位置する保持メモリセル、たとえばメ
モリセルH1jが能動化され、その結果として、当該の
保持メモリセル(Hij)から制御される結合要素、例
では結合要素Kijが導通状態になる。
例として考察されている結合要素Kijが当該の接続の
解除の際に再び阻止されるように、再び駆動デコーダー
DXは人力レジスタRegXがら当該の行アドレスを与
えられ、従って行デコーダーDXは再びその出力線xi
上に行駆動信号″1゛を発し、また同時に列デコーダー
DYはその入力端レジスタRegYからたとえば空アド
レスまたは接続されない結合点の列のアドレスを与えら
れ、従って列デコーダーDYはその出力線yj上に列駆
動信号“1°′を発する0行駆動体号“l”および列駆
動信号゛0′°が衝突すると、保持メモリセルH1jは
リセットされ、その結果として、その保持メモリセルに
より制御される結合要素Kijは阻止される。
保持メモリセJLt−1(i J −=はそれ自体公知
の仕方で構成されていてよい。すなわち保持メモリセル
は、たとえばヨーロッパ特許筒Am0238834号明
細書から公知でありまた第5図および第6図に示されて
いるように、1つのnチャネルトランジス9Tnhおよ
び2つの交叉結合されたインバータ回路(第5図中のC
−MOSインパーク回路TρTn  ;Tp”、Tn#
、第6図中のn−MOSインバータ回路Tnl’、Tn
 ’ ;Tn l” 、Tn″)により形成されていて
よく、インバータ回路は入力側で一方の駆動デコーダー
の付属のデコーダー出力端yjとnチャネルトランジス
タTnhを介して接続されており、nチャネルトランジ
スタTnhはその制御電極に他方の駆動デコーダーの付
属のデコーダー出力端xiの出力信号を与えられており
、また1つのインバータ回路は出力側で付属の結合要素
の制御入力端Sに通じている。
結合要素・・・Kij・・・が回路技術的にどのように
実現されていてよいかが第2図、第3図および第4図に
示されている。結合要素・・・Kij・・・はそれぞれ
、その制御電極に保持メモリセルから通過接続または阻
止信号を与えられるスイッチトランジスタTkとその制
御電極で付属のマトリックス入力線sjに接続されてい
る入力トランジスタTeとの直列回路により形成されて
おり、直列回路は一方のトランジスタTk(第3図中)
またはTe(第2図および第4図中)の直列回路と反対
側の主電極で付属のマトリックス出力線ziに接続され
ており、マトリックス出力線ziは動作電圧源UDD 
 U□の一方の端子(第3図中のUoo;第2図および
第4図中のU5.)と、その制御電極で相応のバイアス
電圧(第3図中のU!A11i第2図および第4図中の
UIIIAりに接続されており動作電圧源と共に電流源
を形成するトランジスタTiを介して接続されている。
他方のトランジスタTe(第3図中)またはTk(第2
図および第4図中)の直列回路と反対側の主電極は固定
的に動作電圧源の他方の端子U。、接地(第3図中)ま
たはU。。(第2図および第4図中)と接続されている
各結合素子Kijのトランジスタ直列回路TkTeは差
動増幅器の結合点個別の1つの枝路を形成しており、そ
のそれぞれ他の枝路はそのつどのマトリックス出力線個
別の出力増幅器回路Aiにより形成されており、またこ
うして1つの同じ出力線ziに通ずる結合点に共通であ
る。出力増幅器回路Aiはそのために、その制御電極で
動作電圧源の前記他方の端子(第3図中のU。、接地;
第2図および第4図中のUDI、)に接続されている第
1のトランジスタTakとその制it極で1つの参照電
圧源(第3図中のUWEB  :第2図および第4図中
のUl、)に接続されている第2のトランジスタTae
との直列回路を有し、この直列回路は一方のトランジス
タTak(第3図中)またはTae(第2図および第4
図中)の直列回路と反対側の主電極で付属のマトリック
ス出力線ziに接続されており、またその他方のトラン
ジスタTae(第3図中)またはTak(第2図および
第4図中)の直列回路と反対側の、増幅器出力端aiに
通ずる主電極は、場合によってはダイオードとして接続
されている負荷トランジスタTalを介して動作電圧源
の前記他方の端子(第3図中のUSS、接地;第2図お
よび第4図中のUoo)と接続されている。
その際、第3図と異なり第2図および第4図に示されて
いるように、各結合要素Kijのトランジスタ直列回路
Tk−Teは、ダイオードとじて接続されている負荷ト
ランジスタT1を介して動作電圧源の前記他方の端子(
第3図中のU。、接地;第2図および第4図中のLJo
o)と接続されていてよい。このような負荷トランジス
タはそれぞれ結合要素Kijおよび出力増幅器Atによ
り形成される差動増幅器の相応に高い対称性を保証する
が、相応の占有面積の必要性と結び付いている。
この占有面積の必要性は、結合点個別の負荷トランジス
タTl(第2図および第4図中)が省略されれば、無く
なる。ただし、負荷トランジスタT1の省略は差動増幅
器のわずかな非対称性と結び付き、従ってまたわずかな
がらより高い信号スパンを必要とする。
第2図および第4図から明らかなように、各結合要素K
ijのトランジスタ直列回路Tk−Teはその入力トラ
ンジスタTeでマトリックス出力線ziに接続されてい
てよい。相応の仕方で、その場合、マトリックス出力線
個別の出力増幅器Aiのトランジスタ直列回路Tak−
Taeは前記第2のトランジスタTaeでマトリックス
出力線ziに接続されている。その際に入力1ランジス
タTeは、マトリックス出力線z1から見て、ある程度
まで透過性であり、従ってマトリックス入力線sj上の
信号状態変化が入力トランジスタTeのチャネルキャパ
シタンスを介して、阻止されている結合点Kljにおい
てもマトリックス出力線ziに干渉する。
この干渉は、各結合要素Kijのトランジスタ直列回路
Tk−Teのなかで入力トランジスタ1゛eおよびスイ
ッチトランジスタTkの順序が交換されているならば、
回避され得る。第3図からも明らかなように、その場合
、各結合要素Kijのトランジスタ直列回路Tk−Te
はそのスイッチトランジスタTkでマトリックス出力線
ziに接続されており、また相応の仕方で、その場合、
付属のマトリックス出力線個別の出力増幅器Aiのトラ
ンジスタ直列回路Tak−Taeは前記第1のトランジ
スタTakでマトリックス出力線ziに接続されている
第4図に示されている実施例では、各マトリンクス出力
線(zL)とならんで、出力増幅器−負荷トランジスタ
(Ta1)の制御電極に通ずる信号線dselが設けら
れており、この信号線と、当該のマトリックス出力線(
zi)に接続されている各結合要素(Kij)の負荷ト
ランジスタ(TI)が、当該の結合要素(KM)のスイ
ッチトランジスタTkと同じくその制御入力端Sに接続
されている追加トランジスタTkkを介して接続されて
いる。これによって、それぞれ結合要素(Kij)およ
びマトリックス出力線個別の出力増幅器回路Aiにより
形成される差動増幅器の出力増幅器枝路への結合要素枝
路の電流鏡映により、当該の結合要素を介して通過接続
されるディジタル信号の差動シングルエンド変換が達成
され、このことは6dBの信号増幅をもたらすが、相応
の占有面積および消費電力の必要性とも結び付いている
第2図ないし第4図に示されているように、それぞれ結
合要素(Kij)および出力増幅器回路(Ai)により
形成され、ある程度まで“分布された゛差動増幅器のな
かで、トランジスタTe、Tae、Tiはそのつどの負
荷トランジスタTa1および場合によってはT1の形式
に対して相補性の形式である。
こうして第2図および第4図によれば負荷トランジスタ
TalおよびT1はpチャネル形式であり、他方におい
てそのつどの結合要素(Kij)の出力増幅器トランジ
スタTaeお゛よびTak、電流源トランジスタTiお
よび人力トランジスタTeは(また実施例ではそのつど
のスイッチトランジスタTkも)nチャネル形式である
。動作電圧源ODD  ussは、C−MO3回路に対
して通常の、たとえば5■の動作電圧を発してよく、そ
れから、第7図中に示されているように、相応に選定さ
れたトランジスタTo、Tuを有するそれ自体として負
帰還されているインパークの形態の分圧回路により、た
とえば2■の参照電圧U□、またはたとえば1.2■の
電流源トランジスタTiのしきい電圧を少し上回たとえ
ば1.5vのバイアス電圧UIIIA!が導き出されて
いてよい。
第3図によれば出力増幅器負荷トランジスタTatはn
チャネル形式であり、他方においてそのつどの結合要素
(Kij)の出力増幅器トランジスタTaeおよびTa
k、電流源トランジスタTiおよび入力トランジスタT
eは(また実施例ではそのつどのスイッチトランジスタ
Tkも)pチャネル形式である。動作電圧11JX U
 n o  U −sは同じく、C−MO3回路に対し
て通常の、たとえば5■の動作電圧を発してよく、それ
から同じく、第7図中に示されているように、それぞれ
分圧回路により、たとえば3Vの参照電圧U 0+1ま
たはたとえば3.5■の電ン免源トランジスタバイアス
電圧usa+sが導き出され得る。
個々の結合要素・・・Kij・・・をできるかぎり小さ
く保ち得るように、“分布された”差動増幅器の増幅率
は比較的小さく保たれる。その場合、出力信号の場合に
よっては必要なその後の増幅のために、マトリックス出
力線個別の出力増幅器回路Aiの後にたとえば擬似p−
MO3またはn−MO3増幅器段が接続されていてよい
が、このことは、本発明の理解のために必要ではないの
で、図面には示されていない。
前記のように、出力増幅器トランジスタTaeに対する
参照電圧源は、動作電圧if! U o o  U s
 sに接続されている分圧器として作動しそれ自体とし
て負帰還されているインバータにより形成されていてよ
い。pチャネルトランジスタTohよびnチャネルトラ
ンジスタTuにより実現されたこのようなC−MOSイ
ンバータ分圧器回路が第7図に示されている。その際、
分圧器として作動するこのC−MOSインバータの出力
端U F2aに生ずる参照電圧は両トランジスタToお
よびTuの寸法により定められている。
それ自体として負帰還されているC−MOSインバータ
Tp−Tn(第8図)のそれぞれ両トランジスタも同一
のトランジスタ寸法を有していてよく、これらのトラン
ジスタは、それぞれ別の負帰還されているC−MOSイ
ンバータ回路Tq−Tr−Ts−Tt(第8図中)と共
に、それぞれ1つのリング回路を形成し広帯域信号結合
装置の入力端・・・eJ・・・に設けられている人力ド
ライバ回路・・・Ej・・・を形成する。それ自体とし
て負帰還されている2つのC−MOSインバータのリン
グ回路はそれ自体(ヨーロッパ特許箱A−025093
3号明細書から)公知である。第8図に示されている実
施例では、その際に前記別のC−MOSインバータ回路
はその両回路枝路のなかにそれぞれ2つのトランジスタ
Tq−TrまたはT s −T tの直列回路を有し、
それらのそれぞれ内側のトランジスタTrまたはTsは
その制御電極で広帯域信号結合装置の入力端ejと接続
されている。
C−MOSインバータTp−Tnの切換しきいは、その
動作電圧源の一方の端子UDDに接続されているpチャ
ネルトランジスタTpと、その動作電圧源の他方の端子
U。に接続されているnチャネルトランジスタTnとの
幾何学的寸法により与えられている。上記の切換しきい
は、これらの寸法と第7図のようにC−MOSインバー
タ分圧器回路として構成された1つの参照電圧源の相応
の両トランジスタ(ToおよびTu)の寸法とが一致し
ている際には、この参照電圧源から発せられる参照電圧
と同じである。その結果、動作電圧U。。−U。の変動
の際にも、またはテクノロジー的バラメークの変化の際
にも、結合装置入力端ejから広帯域信号結合装置を介
して通過接続されるディジタル信号の高レベルおよび低
レベルは出力増幅器回路Ai(第2図ないし第4図中)
のなかで有効な参照電圧U、l!r  (第2図および
第4図中)またはUrea  (第3図および第7図中
)のレベルに対して相対的に広い限界のなかで一定にと
どまる。
その際に、そのつどのレベルの高さは、前記別の(、M
OSインバータ回路の動作電圧源の端子U0に接続され
ているpチャネルトランジスタT9と動作電圧源の端子
(J、sに接続されているnチャスルトランジスタTt
との幾何学的寸法により決定される。結合装置入力端e
jに低信号が生ずる際には、その結果として導通してい
るpチャネルトランジスタTrを介して前記別のC−M
OSインバータ回路Tq−Tr−Ts−Ttのpチャネ
ルトランジスタTqが、それ自体として負帰還されてい
るC−MOSインバータTp−Tnのpチャぶルトラン
ジスタTpに並列に接続されており、また結合装置入力
端ejに高信号が生ずる際には、その結果として導通し
ているnチャネルトランジスタTsを介して前記別のC
−MOSインバータ回路Tq−Tr−Ts−Ttのnチ
ャネルトランジスタTtが、それ自体として負帰還され
ているC−MOSインバータTp−Tnのnチャネルト
ランジスタTnに並列に接続されている。
この並列回路はそれぞれ回路点Qにおいて有効な分圧比
を変更し、従って、結合装置入力端ej(第1図および
第8図中)に生ずるディジタル信号のたとえば5■の全
C−MO3信号スパンの際に、人力ドライバ回路Ej 
(第1図および第8図中)の出力端、従ってまた付属の
マトリックス入力線sj(第1図および第8図中)に生
ずるディジタル信号はその信号スパンをたとえばIVの
値に減ぜられる。その際に、第8図からも明らかなよう
に、このディジタル信号は、電圧ホロワ−とじて接続さ
れている差動増幅器OPによりバンファされていてよい
本発明により得られる利点は、結合装置が、入力ドライ
ブ回路に対しても、結合点ストリックスに対しても、出
力増幅器回路に対しても、クロック、したがって相応す
るクロック線を必要とせず、全ビット通過接続期間が予
充電用により短縮されることな(、それぞれのビットの
通過接続のためにも利用し得ることとならんで、入力線
がたとえば5Vの動作電圧においてたとえば1vの非常
に小さい信号スパンで作動し得ることであり、このこと
はマトリックス入力線からマトリックス出力線への信号
結合の相応の減少、従ってまた消費される損失電力の相
応の減少をもたらす。同時に、マトリックス出力線上の
可能な信号スパン減少は予充電用の省略と同じく広帯域
信号結合装置の動作電圧の、電流ピークに起因する擾乱
の減少をももたらす。その他に、本発明により設けられ
ている゛分布された゛差動増幅器は従来の差動増幅器回
路の公知の利点をも有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は広帯域信号結合装置の概要回路図、第2図ない
し第8図はその本発明による回路技術的実現の詳細図で
ある。 A1〜Ai=Am・・・出力増幅器回路a 1〜a i
 A−a m−・出力端DX・・・行デコーダー DY・・・列デコーダー E1〜EjxEn・・・入力ドライバ回路el〜ejA
−en・・・入力端 Hij・・・保持メモリセル Kfj・・・結合要素 KP 11〜KP l j−KPmn−・・結合点Re
gX、RegY・・・入力レジスタpv・・・予充電相 ph・・・主相 S・・・出力端、制御入力端 S1〜5j−sn・・・マトリックス入力(列)線Tl
、Ta 1・・・負荷トランジスタTae、Tak・・
・出力増幅器のトランジスタTe・・・人力トランジス
タ Tk・・・スイッチトランジスタ Tlpc・・・予充電回路 To、Tu−C−MOSインバータ rpc・・・クロック信号線 UI+1^5. Usage”’バイアス電圧U0゜・
・・予充電電位 U、□、Ulll!F・・・参照電圧 USS・・・動作電圧源 x1〜xi〜xm・・・駆動線 y1〜yj−yn・・・駆動線 zl〜zi−zm・・・マトリックス出力(行)線 IG 1

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)FET技術による結合点マトリックスを有する広帯
    域信号結合装置であって、 その入力端(ej−sj)がそれぞれ入力ドライバ回路
    (Ej)を設けられていてよく、その出力端(zi−s
    i)がそれぞれ出力増幅器回路を設けられており、 そのそれぞれ保持メモリセル(Hij)により制御され
    る結合要素(Kij)がそれぞれ、その制御電極に通過
    接続または阻止信号を与えられるスイッチトランジスタ
    (Tk)とその制御電極で付属のマトリックス入力線(
    sj)に接続されている入力トランジスタ(Te)との
    直列回路により形成されており、直列回路は一方のトラ
    ンジスタ(TkまたはTe)の直列回路と反対側の主電
    極で付属のマトリックス出力線(zi)に接続されてお
    マトリックス出力線(zi)がトランジスタ(Ti)を
    介して動作電圧源の一方の端子(U_D_D)と接続さ
    れている広帯域信号結合装置において、 他方のトランジスタ(TeまたはTk)の直列回路と反
    対側の主電極が固定的に動作電圧源の他方の端子(U_
    s_s、接地)と接続されており、各結合要素(Kij
    )のトランジスタ直列回路(Tk−Te)が差動増幅器
    の結合点個別の1つの枝路を形成しており、そのそれぞ
    れ1つの同じ出力線(zi)に通ずる共通の他の枝路の
    結合点(KPij)は、その制御電極で動作電圧源の他
    方の端子(U_s_s、接地)に接続されている第1の
    トランジスタ(Tak)とその制御電極で参照電圧源(
    U_F_E_R)に接続されている第2のトランジスタ
    (Tae)との直列回路を有するマトリックス出力線個
    別の出力増幅器回路(Ai)により形成されており、出
    力増幅器回路(Ai)は一方のトランジスタ(Takま
    たはTae)の直列回路と反対側の主電極で付属のマト
    リックス出力線(zi)に接続されており、またその他
    方のトランジスタ(TaeまたはTak)の直列回路と
    反対側の、増幅器出力端(ai)に通ずる主電極は負荷
    トランジスタ(Ta)を介して動作電圧源の前記他方の
    端子(U_s_s、接地)と接続されていることを特徴
    とする広帯域信号結合装置。 2)各結合要素(Kij)のトランジスタ直列回路(T
    k−Te)が負荷トランジスタ(T1)を介して動作電
    圧源の前記他方の端子(U_s_s、接地)と接続され
    ていることを特徴とする請求項1記載の広帯域信号結合
    装置。 3)各結合要素(Kij)のトランジスタ直列回路(T
    k−Te)がそのスイッチトランジスタ(Tk)で、ま
    たそのつどの出力増幅器(Ai)のトランジスタ直列回
    路(Tak−Tae)が前記第1のトランジスタ(Ta
    k)でマトリックス出力線(zi)に接続されているこ
    とを特徴とする請求項1または2記載の広帯域信号結合
    装置。 4)各結合要素(Kij)のトランジスタ直列回路(T
    k−Te)がその入力トランジスタ(Te)で、またそ
    のつどの出力増幅器(Ai)のトランジスタ直列回路(
    Tak−Tae)が前記第2のトランジスタ(Tae)
    でマトリックス出力線(zi)に接続されていることを
    特徴とする請求項1または2記載の広帯域信号結合装置
    。 5)参照電圧源(U_F_E_R)として、それ自体と
    して負帰還されているC−MOSインバータ(To、T
    u)が設けられていることを特徴とする請求項1ないし
    4の1つに記載の広帯域信号結合装置。 6)マトリックス入力線(sj)の前に接続されている
    入力ドライバ回路(Ej)がそれぞれ、同一のトランジ
    スタ寸法を有しまたそれ自体として負帰還されているC
    −MOSインバータ(Tp、Tn)により形成されてお
    り、前記C−MOSインバータ(Tp、Tn)が、それ
    自体として負帰還されている別のC−MOSインバータ
    回路(Tq、Tr、Ts、Tt)とリング回路を形成し
    ており、この別のC−MOSインバータ回路がその両回
    路枝路にそれぞれ2つのトランジスタ(Tq、Tr;T
    s、Tt)の1つの直列回路を有し、それらのそれぞれ
    内側のトランジスタ(Tr;Ts)がその制御電極で広
    帯域信号結合装置の入力端(ej)と接続されているこ
    とを特徴とする請求項5記載の広帯域信号結合装置。 7)C−MOSインバータ(Tp、Tn)の後に、電圧
    ホロワーとして接続されている差動増幅器(OP)が接
    続されていることを特徴とする請求項6記載の広帯域信
    号結合装置。
JP1202259A 1988-08-08 1989-08-03 広帯域信号結合装置 Pending JPH0287890A (ja)

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ATE98076T1 (de) 1993-12-15
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