JPH0244928A - 衛星通信地球局送信電力制御方式 - Google Patents
衛星通信地球局送信電力制御方式Info
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- JPH0244928A JPH0244928A JP19672988A JP19672988A JPH0244928A JP H0244928 A JPH0244928 A JP H0244928A JP 19672988 A JP19672988 A JP 19672988A JP 19672988 A JP19672988 A JP 19672988A JP H0244928 A JPH0244928 A JP H0244928A
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- Radio Relay Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は衛星通信地球局送信電力制御方式に関し、特に
衛星通信システムにおけるアップリンクの降雨減衰を補
償するサイトダイバシティによるパイロット信号送信機
能を具備した送信電力制御方式に関する。
衛星通信システムにおけるアップリンクの降雨減衰を補
償するサイトダイバシティによるパイロット信号送信機
能を具備した送信電力制御方式に関する。
親局が周波数基準となるパイロット信号を送出しn個の
子局が基準パイロット周波数をもとに送信周波数を調整
するスター型の衛星通信システムにおいて準ミリ波帯な
どのように降雨による伝搬路の減衰が非常に大きい高周
波数帯を用いた場合、パイロット信号の稼働率を高める
ためにアップリンクの降雨減衰を地球局の送信電力制御
によって補償する方法に加え親局を2局設置し降雨減衰
の少ない親局がパイロット信号を送出するサイトダイバ
シティ方式を具備した送信電力制御方式が行なわれてい
る。
子局が基準パイロット周波数をもとに送信周波数を調整
するスター型の衛星通信システムにおいて準ミリ波帯な
どのように降雨による伝搬路の減衰が非常に大きい高周
波数帯を用いた場合、パイロット信号の稼働率を高める
ためにアップリンクの降雨減衰を地球局の送信電力制御
によって補償する方法に加え親局を2局設置し降雨減衰
の少ない親局がパイロット信号を送出するサイトダイバ
シティ方式を具備した送信電力制御方式が行なわれてい
る。
上述した従来の衛星通信地球局送信電力制御方式の一実
施例のブロック図を第2図に示す。
施例のブロック図を第2図に示す。
第2図において、第1の地球局(親局)A(第2の地球
局(親局)B)は一般に知られているように、パイロッ
ト信号発生器LA (IB) 、信号切替器3A(3B
)、アッフコンバータ4A(4B)、レベル制御器5A
(5B)、電力増幅器6A(6B)、共用器7A(7
B)、低雑音増幅器8A(8B)、分配器9A (9B
)、ダウンコンバータ10A (10B)、ビーコン信
号受信器1]、A(IIB)、パイロット信号レベル検
出器13A (13B)、送信電力制御器15A (1
5B)、制御器4 OA (40B)とで構成されてい
る。
局(親局)B)は一般に知られているように、パイロッ
ト信号発生器LA (IB) 、信号切替器3A(3B
)、アッフコンバータ4A(4B)、レベル制御器5A
(5B)、電力増幅器6A(6B)、共用器7A(7
B)、低雑音増幅器8A(8B)、分配器9A (9B
)、ダウンコンバータ10A (10B)、ビーコン信
号受信器1]、A(IIB)、パイロット信号レベル検
出器13A (13B)、送信電力制御器15A (1
5B)、制御器4 OA (40B)とで構成されてい
る。
また、パイロット信号レベル検出器13A(13B)は
図示していないが帯域フィルタ及び検波器で構成されて
いる。さらに、30は通信衛星、31Aはパイロット用
パイロット・信号上りパス、32A、32Bはパイロッ
ト用パイロット信号下りパスである。
図示していないが帯域フィルタ及び検波器で構成されて
いる。さらに、30は通信衛星、31Aはパイロット用
パイロット・信号上りパス、32A、32Bはパイロッ
ト用パイロット信号下りパスである。
次に第2図の動作について説明する。
先ず、第1の地球局Aは初期状態において信号切替器3
AがON状態に接続されているパイロット信号送信局と
し、一方策2の地球局Bは信号切替器3がOFF状態に
接続されているパイロット信号非送信局とする。この状
態では、第1の地球局Aにおけるパイロット信号発生器
IAの出力信号はON状態に接続されている信号切替器
3Aを介しアッフコンバータ4Aでアップリンク周波数
た後、共用器7Aを介しパイロット用パイロット信号上
りパス31Aを通り通信衛星30に送信される。この通
信衛星30から送信されるビーコン信号と周波数変換さ
れたパイロット信号は、パイBに受信され、低雑音増幅
器8A、8Bで増幅された後、分配器9A、9Bによっ
てパイロット信号とビーコン信号に分配される。パイロ
ット信号はダウンコンバータIOA、IOBで希望周波
数に変換されパイロッ)・信号レベル検出器13A。
AがON状態に接続されているパイロット信号送信局と
し、一方策2の地球局Bは信号切替器3がOFF状態に
接続されているパイロット信号非送信局とする。この状
態では、第1の地球局Aにおけるパイロット信号発生器
IAの出力信号はON状態に接続されている信号切替器
3Aを介しアッフコンバータ4Aでアップリンク周波数
た後、共用器7Aを介しパイロット用パイロット信号上
りパス31Aを通り通信衛星30に送信される。この通
信衛星30から送信されるビーコン信号と周波数変換さ
れたパイロット信号は、パイBに受信され、低雑音増幅
器8A、8Bで増幅された後、分配器9A、9Bによっ
てパイロット信号とビーコン信号に分配される。パイロ
ット信号はダウンコンバータIOA、IOBで希望周波
数に変換されパイロッ)・信号レベル検出器13A。
一
13Bに入力されてレベル検出された後、送信電力制御
器15A、15B及び制御器40A、40Bに入力され
る。一方、ビーコン信号はビーコン信号受信器11A、
IIBでレベル検出された後、送信電力制御器15A、
15Bに入力される。送信電力制御器15A、15Bは
入力したパイロット信号レベルとビーコン信号レベルと
から送信ハイロット信号レベルの降雨減衰量を算出し、
前述のレベル制御器5A、5Bを制御することによって
送信パイロット信号レベルの降雨減衰量を補償するよう
に働く。ここで送信パイロット信号レベルの降雨減衰量
を算出する概略アルゴリズムを示す。
器15A、15B及び制御器40A、40Bに入力され
る。一方、ビーコン信号はビーコン信号受信器11A、
IIBでレベル検出された後、送信電力制御器15A、
15Bに入力される。送信電力制御器15A、15Bは
入力したパイロット信号レベルとビーコン信号レベルと
から送信ハイロット信号レベルの降雨減衰量を算出し、
前述のレベル制御器5A、5Bを制御することによって
送信パイロット信号レベルの降雨減衰量を補償するよう
に働く。ここで送信パイロット信号レベルの降雨減衰量
を算出する概略アルゴリズムを示す。
晴天時の受信パイコツト信号レベルPpoと受信ビーコ
ン信号レベルPBOとを記憶しておき、ある時測定され
た受信パイロット信号レベルPpと受信ビーコン信号レ
ベルPRとの差を求めて、次式(1)により送信パイロ
ット信号レベルの降雨減衰量Xを求める。
ン信号レベルPBOとを記憶しておき、ある時測定され
た受信パイロット信号レベルPpと受信ビーコン信号レ
ベルPRとの差を求めて、次式(1)により送信パイロ
ット信号レベルの降雨減衰量Xを求める。
x−(Ppo pp)−α(PBO−PR)−・・−
(1)ただし、αはビーコン信号とパイロット信号の周
波数差による降雨減衰量の比である。また、送信電力制
御器15A、15Bは、制御器4OA。
(1)ただし、αはビーコン信号とパイロット信号の周
波数差による降雨減衰量の比である。また、送信電力制
御器15A、15Bは、制御器4OA。
40Bを介して入力したパイロット信号によりレベル制
御器5A、5Bを制御する。制御器40A。
御器5A、5Bを制御する。制御器40A。
40Bは、パイロット信号レベル検出器13A。
13Bで行っタハイロット信号レベルが一定レベル以上
(正常)か否かの判断によりパイロット信号レベルが正
常の場合は、信号切替器3A、3Bを制御せず、パイロ
ット信号レベルが正常ではない場合は、信号切替器3A
、3Bを制御するよう動作する。すなわちパイロット信
号レベルが正常でない場合はパイロット信号l送信局A
は送信をストップし、パイロット信号非送信局Bは送信
を開始する。
(正常)か否かの判断によりパイロット信号レベルが正
常の場合は、信号切替器3A、3Bを制御せず、パイロ
ット信号レベルが正常ではない場合は、信号切替器3A
、3Bを制御するよう動作する。すなわちパイロット信
号レベルが正常でない場合はパイロット信号l送信局A
は送信をストップし、パイロット信号非送信局Bは送信
を開始する。
パイロット信号送信局Aの送信系が異常でパイロット信
号が断となった場合、パイロット信号送信局A及びパイ
ロット信号非送信局Bはともにパイロット信号レベル検
出器13A、13Bによって受信パイロットレベルが正
常ではないということを検出し、制御器40A、40B
は、パイロット信号送信局Aに対しては信号切替器3A
を制御しOFFとし、パイロット信号非送信局Bに対し
ては信号切替器3Bを制御しONとしパイロット信号を
パイロット信号送信局Aにかわって送信する。
号が断となった場合、パイロット信号送信局A及びパイ
ロット信号非送信局Bはともにパイロット信号レベル検
出器13A、13Bによって受信パイロットレベルが正
常ではないということを検出し、制御器40A、40B
は、パイロット信号送信局Aに対しては信号切替器3A
を制御しOFFとし、パイロット信号非送信局Bに対し
ては信号切替器3Bを制御しONとしパイロット信号を
パイロット信号送信局Aにかわって送信する。
パイコツト信号非送信局Bの送信系が異常の場合は、信
号切替器3A、3Bの状態を変化させな□い。
号切替器3A、3Bの状態を変化させな□い。
パイロット信号送信局Aの受信系が異常の場合は、送信
局Aは受信パイロット信号レベルが正常でないことを検
出し、制御器40Aによって信号切替器3Aを制御する
ことによってパイロット信号非送信局Bはパイロット信
号断を検出し、制御器40Bによって信号切替器3Bを
制御し、パイロット信号を送信する。
局Aは受信パイロット信号レベルが正常でないことを検
出し、制御器40Aによって信号切替器3Aを制御する
ことによってパイロット信号非送信局Bはパイロット信
号断を検出し、制御器40Bによって信号切替器3Bを
制御し、パイロット信号を送信する。
パイロット非非送信局Bの受信系が異常の場合は、非送
信局Bは受信パイoツ)信号レベルが正常でないことを
検出し、パイロット信号を送信する。この時、パイロッ
ト信号送信局Aは異常がないので、そのままパイロット
信号を送信し続ける為、通信衛星30上でパイロット信
号送信局Aの送信するパイロット信号とパイロット信号
非送信局Bの送信するパイロット信号がぶつかり合いシ
ステム上問題がある。
信局Bは受信パイoツ)信号レベルが正常でないことを
検出し、パイロット信号を送信する。この時、パイロッ
ト信号送信局Aは異常がないので、そのままパイロット
信号を送信し続ける為、通信衛星30上でパイロット信
号送信局Aの送信するパイロット信号とパイロット信号
非送信局Bの送信するパイロット信号がぶつかり合いシ
ステム上問題がある。
以上説明したように従来の衛星通信地球局送信電力制御
方式では、パイロット信号非送信局の受信系が異常とな
った場合、非送信局からもパイロット信号が送信され、
通信衛星上でパイロット信号送信局が送信するパイロッ
ト信号と、パイロット信号非送信局がパイロット信号断
を検出して送信したパイコツト信号とがぶつかり、シス
テム上問題があった。本発明の目的はパイロット信号非
送信局の受信系が異常の場合でもパイロット信号送信局
及びパイロット信号非送信局のパイロット信号が2波送
信されることがないサイトダイバシティ機能を有する衛
星通信用送信電力制御方式を提供することにある。
方式では、パイロット信号非送信局の受信系が異常とな
った場合、非送信局からもパイロット信号が送信され、
通信衛星上でパイロット信号送信局が送信するパイロッ
ト信号と、パイロット信号非送信局がパイロット信号断
を検出して送信したパイコツト信号とがぶつかり、シス
テム上問題があった。本発明の目的はパイロット信号非
送信局の受信系が異常の場合でもパイロット信号送信局
及びパイロット信号非送信局のパイロット信号が2波送
信されることがないサイトダイバシティ機能を有する衛
星通信用送信電力制御方式を提供することにある。
上記問題点を解決するために、本発明の衛星通信地球局
送信電力制御方式は、2つの地球局を用ロット用パイロ
ット信号及び監視用パイロット信号を発生する発生器と
、これらパイロット信号を送信する手段と、前記パイロ
ット用パイロット信号と監視用パイロット信号を受信し
各々の受信レイロット信号レベル検出器と、これらパイ
ロット信号のレベルの検出により前記2つの地球局の一
方が前記パイロット用パイロット信号を他方が監視用パ
イロット信号を送信するように切替制御する手段と、衛
星からのビーコン信号と受信パイしている。
送信電力制御方式は、2つの地球局を用ロット用パイロ
ット信号及び監視用パイロット信号を発生する発生器と
、これらパイロット信号を送信する手段と、前記パイロ
ット用パイロット信号と監視用パイロット信号を受信し
各々の受信レイロット信号レベル検出器と、これらパイ
ロット信号のレベルの検出により前記2つの地球局の一
方が前記パイロット用パイロット信号を他方が監視用パ
イロット信号を送信するように切替制御する手段と、衛
星からのビーコン信号と受信パイしている。
また、本発明のもう一つの衛星通信地球局送信電力制御
方式は、2つの地球局を用いてサイトダ八10 イバシティによるパイロット信号送信機能を具備し、前
記2つの地球局の各々がパイロット信号を発生する発生
器と、このパイロット信号を送信する手段と、受信ノイ
ズレベルを検出するノイズ検出器と、この受信ノイズレ
ベル検出により前記2つの地球局の一方のみがパイロッ
ト信号を送信するように切替制御する手段と、衛星から
のビーコン信号と前記送信パイロット信号により送信す
べきパイo、y)信号のレベルを制御して送信する手段
とを有している。
方式は、2つの地球局を用いてサイトダ八10 イバシティによるパイロット信号送信機能を具備し、前
記2つの地球局の各々がパイロット信号を発生する発生
器と、このパイロット信号を送信する手段と、受信ノイ
ズレベルを検出するノイズ検出器と、この受信ノイズレ
ベル検出により前記2つの地球局の一方のみがパイロッ
ト信号を送信するように切替制御する手段と、衛星から
のビーコン信号と前記送信パイロット信号により送信す
べきパイo、y)信号のレベルを制御して送信する手段
とを有している。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の衛星通信地球局送信電力制
御方式のブロック図である。第1図の送信電力制御方式
は、第2図の送信電力制御方式に監視用パイロット信号
を送出するためのパイロット信号発生器2A、 2B、
受信したパイロット用パイロット信号及び監視用パイロ
ット信号を2分岐する方向結合器12A、12B及び監
視用パイロット信号のレベル検出を行うレベル検出器1
4A。
御方式のブロック図である。第1図の送信電力制御方式
は、第2図の送信電力制御方式に監視用パイロット信号
を送出するためのパイロット信号発生器2A、 2B、
受信したパイロット用パイロット信号及び監視用パイロ
ット信号を2分岐する方向結合器12A、12B及び監
視用パイロット信号のレベル検出を行うレベル検出器1
4A。
14Bを追加し、パイロット用パイロット信号を入力し
信号切替器3A、3Bを制御する制御器4OA、40B
の代わりにパイロット用パイロット信号及び監視用パイ
ロット信号を入力する制御器16A、16Bを用いたこ
とを特徴としている。
信号切替器3A、3Bを制御する制御器4OA、40B
の代わりにパイロット用パイロット信号及び監視用パイ
ロット信号を入力する制御器16A、16Bを用いたこ
とを特徴としている。
第1図において、パイロット信号発生器2A。
置に接続され、方向性結合器12A、12Bはダウンコ
ンバータIOA、IOBとパイロット信号レベル検出器
13A、13Bとの間に接続され、レベル検出器14A
、14Bは方向性結合器12A。
ンバータIOA、IOBとパイロット信号レベル検出器
13A、13Bとの間に接続され、レベル検出器14A
、14Bは方向性結合器12A。
12Bと制御器16A、16Bとの間に接続されている
。他の接続は第2図の送信電力制御方式と同じである。
。他の接続は第2図の送信電力制御方式と同じである。
この第1図の送信電力制御方式において、動作を説明す
ると、初期状態において第1の地球局Aと第2の地球局
Bの信号切替器3A。
ると、初期状態において第1の地球局Aと第2の地球局
Bの信号切替器3A。
3Bはそれぞれ、パイロット用パイロット信号を発生す
るパイロット信号発生器IAと監視用パイロット信号を
発生するパイロット信号発生器2Bしこ接続されている
。
るパイロット信号発生器IAと監視用パイロット信号を
発生するパイロット信号発生器2Bしこ接続されている
。
第1の地球局Aのパイロット信号発生器IAで出力され
たパイロット用パイロット信号(以下パイロット信号と
称する)と第2の地球局Bのパイロット信号発生器2B
で出力された監視用パイロット信号(以下監視信号と称
する)は、それぞれ信号切替器3A、3Bを介しアップ
コンバータ4A、4Bでアップリンク周波数帯に周波数
変換され、レベル制御器5A、5Bを通り、電力増幅器
6A、6Bで増幅された後共用器7A、7Bを介してパ
イロット信号はパイロット用パイロット信号上りパス3
1A、監視信号は監視用パイロット信号上りパス33B
を通り通信衛星30へ送信される。この通信衛星30か
ら送信されるビーコン信号と周波数変換されたパイロッ
ト信号及び監視信号はパイロット信号下りパス32A、
32B。
たパイロット用パイロット信号(以下パイロット信号と
称する)と第2の地球局Bのパイロット信号発生器2B
で出力された監視用パイロット信号(以下監視信号と称
する)は、それぞれ信号切替器3A、3Bを介しアップ
コンバータ4A、4Bでアップリンク周波数帯に周波数
変換され、レベル制御器5A、5Bを通り、電力増幅器
6A、6Bで増幅された後共用器7A、7Bを介してパ
イロット信号はパイロット用パイロット信号上りパス3
1A、監視信号は監視用パイロット信号上りパス33B
を通り通信衛星30へ送信される。この通信衛星30か
ら送信されるビーコン信号と周波数変換されたパイロッ
ト信号及び監視信号はパイロット信号下りパス32A、
32B。
監視信号下りパス34A、34Bを通り第1の地球局A
と第2の地球局Bの共用器7A、7Bで受信され、低雑
音増幅器8A、8Bで増幅された後分配器9A、9Bで
パイロット信号及び監視信号=13 と、ビーコン信号とに2分岐され、パイロット信号及び
監視信号はダウンコンバータIOA、IOBで受信周波
数に周波数変換され方向性結合器12A。
と第2の地球局Bの共用器7A、7Bで受信され、低雑
音増幅器8A、8Bで増幅された後分配器9A、9Bで
パイロット信号及び監視信号=13 と、ビーコン信号とに2分岐され、パイロット信号及び
監視信号はダウンコンバータIOA、IOBで受信周波
数に周波数変換され方向性結合器12A。
12Bによってパイロット信号はパイロット信号レベル
検出器13A、13Bへ入力され、レベル検出され、送
信電力制御器15A、15B及び制御器16A、16B
に入力され、監視信号はレベル検出器14A、14Bに
入力されレベル検出されて制御器16A、16Bへ入力
される。一方、ビーコン信号はビーコン信号受信器11
A、IIEに入力されレベル検出されて送信電力制御器
15A、15Bに入力される。第1の地球局Aの送信電
力制御器15Aではレベル検出されたビーコン信号及び
パイロット信号は前述(1)式に基づいて送信パイロッ
ト信号レベル降雨減衰量を求め、レベル制御器5Aへ出
力レベル制御信号を送出し、送信パイロット信号レベル
降雨減衰補償を行う。また、制御器16Aから入力した
パイロット信号によりレベル制御器5Aを制御する。制
御器16A、16Bは、入力したパイロット信号と監視
信号に対して−14= レベルしきい値を設定し、パイロット信号レベルと監視
レベルがレベルしきい値を越えている(以下正常と称す
る)か否かを判断し、信号切替器3A、3Bを制御する
。
検出器13A、13Bへ入力され、レベル検出され、送
信電力制御器15A、15B及び制御器16A、16B
に入力され、監視信号はレベル検出器14A、14Bに
入力されレベル検出されて制御器16A、16Bへ入力
される。一方、ビーコン信号はビーコン信号受信器11
A、IIEに入力されレベル検出されて送信電力制御器
15A、15Bに入力される。第1の地球局Aの送信電
力制御器15Aではレベル検出されたビーコン信号及び
パイロット信号は前述(1)式に基づいて送信パイロッ
ト信号レベル降雨減衰量を求め、レベル制御器5Aへ出
力レベル制御信号を送出し、送信パイロット信号レベル
降雨減衰補償を行う。また、制御器16Aから入力した
パイロット信号によりレベル制御器5Aを制御する。制
御器16A、16Bは、入力したパイロット信号と監視
信号に対して−14= レベルしきい値を設定し、パイロット信号レベルと監視
レベルがレベルしきい値を越えている(以下正常と称す
る)か否かを判断し、信号切替器3A、3Bを制御する
。
第3図および第4図は、パイロット用パイロット信号送
信局と監視用パイロット信号送信局のそれぞれの送信レ
ベルと受信レベルを示しており、Nα101の正常状態
からの変化に対し監視用パイロット信号送信局がパイロ
ット用パイロット信号送信局に切替わる様子を示してい
る。なお、↑はパイロット用パイロット信号レベルで↑
は監視用パイコツト信号レベルである。第3図は降雨時
の場合であり、第4図は受信系異常の場合である。
信局と監視用パイロット信号送信局のそれぞれの送信レ
ベルと受信レベルを示しており、Nα101の正常状態
からの変化に対し監視用パイロット信号送信局がパイロ
ット用パイロット信号送信局に切替わる様子を示してい
る。なお、↑はパイロット用パイロット信号レベルで↑
は監視用パイコツト信号レベルである。第3図は降雨時
の場合であり、第4図は受信系異常の場合である。
陥101は第3図及び第4図ともに正常な場合であり、
各地球局からパイロット信号または監視信号が送信され
、2波とも正常に受信されている状態である。
各地球局からパイロット信号または監視信号が送信され
、2波とも正常に受信されている状態である。
第3図No、 102 aはパイロット用パイロット送
信局に降雨があった場合で、パイロット用パイロット送
信局においてパイロット信号の受信レベルはしきい値以
下となり、監視信号の受信レベルも減衰している。一方
、監視用パイフット信号送信局では、パイロット信号は
送信局側の減衰により少しレベル低下するが監視信号は
変化がない。
信局に降雨があった場合で、パイロット用パイロット送
信局においてパイロット信号の受信レベルはしきい値以
下となり、監視信号の受信レベルも減衰している。一方
、監視用パイフット信号送信局では、パイロット信号は
送信局側の減衰により少しレベル低下するが監視信号は
変化がない。
この時パイロット用パイロット送信局の制御器16Aは
信号切替器3Aを制御し、パイロット用パイロット信号
を出力するパイロット信号発生器IAから監視用パイロ
ット信号を出力するパイロット信号発生器2Aにスイッ
チを切替え、Nα103の状態となる。
信号切替器3Aを制御し、パイロット用パイロット信号
を出力するパイロット信号発生器IAから監視用パイロ
ット信号を出力するパイロット信号発生器2Aにスイッ
チを切替え、Nα103の状態となる。
次に、Nα104で監視用パイロット信号送信局は、パ
イロット用パイロット信号送信局のパイロット用パイロ
ット信号断を検出し、制御器16Bは信号切替器3Bを
制御し監視用パイロット信号を断にし、パイロット用パ
イロット信号をオンにする。
イロット用パイロット信号送信局のパイロット用パイロ
ット信号断を検出し、制御器16Bは信号切替器3Bを
制御し監視用パイロット信号を断にし、パイロット用パ
イロット信号をオンにする。
このようにして制御器16A、16Bにより、2つの地
球局におけるパイロット用パイロット信号の交代、すな
わち、パイロット信号のサイトダイバシティによる送信
が行なわれる。
球局におけるパイロット用パイロット信号の交代、すな
わち、パイロット信号のサイトダイバシティによる送信
が行なわれる。
Nα102bは監視用パイロット信号送信局に降雨があ
る場合で監視用パイロット信号の受信レベルがしきい値
以下であるが監視用パイロット信号送信局であるので制
御器16Bは信号切替器3Bの制御を行なわず、パイロ
ット用パイロット送信局の交代は行なわれない。
る場合で監視用パイロット信号の受信レベルがしきい値
以下であるが監視用パイロット信号送信局であるので制
御器16Bは信号切替器3Bの制御を行なわず、パイロ
ット用パイロット送信局の交代は行なわれない。
第4図は受信系異常の時パイロット用パイロット信号送
信局が交代する様子を示したものである。
信局が交代する様子を示したものである。
No、 101は第3図に同じである。
No、 202でパイロット用パイロット信号送信局の
受信系が異常になりパイロット用および監視用パイロッ
ト信号を受信できなくなった時、パイロット用パイロッ
ト信号送信局は信号切替器3Aを制御しパイo ツ)用
パイロット信号を断にし監視用パイロット信号をオンに
し、棗203のようになる。
受信系が異常になりパイロット用および監視用パイロッ
ト信号を受信できなくなった時、パイロット用パイロッ
ト信号送信局は信号切替器3Aを制御しパイo ツ)用
パイロット信号を断にし監視用パイロット信号をオンに
し、棗203のようになる。
この時監視用パイロット信号送信局はパイロット用パイ
ロット信号が断になったことを検出し、Nα204のよ
うに制御器16Bにより、信号切替器3Bを制御し、監
視用パイロット信号を断にしパサ、1フ イロット用パイロット信号をオンし、パイロット用パイ
ロット送信局の交代が行なわれる。
ロット信号が断になったことを検出し、Nα204のよ
うに制御器16Bにより、信号切替器3Bを制御し、監
視用パイロット信号を断にしパサ、1フ イロット用パイロット信号をオンし、パイロット用パイ
ロット送信局の交代が行なわれる。
Nα202bは監視用パイロット信号送信局の受信系が
異常となった場合を示している。監視用パイロット信号
送信局ではパイロット用および監視用パイロット信号が
ともにしきい値以下であるが、監視用パイフット信号送
信局であるので、制御器16Bは信号切替器3Bを制御
せずパイロット用パイロット信号送信局の交代は行なわ
れない。
異常となった場合を示している。監視用パイロット信号
送信局ではパイロット用および監視用パイロット信号が
ともにしきい値以下であるが、監視用パイフット信号送
信局であるので、制御器16Bは信号切替器3Bを制御
せずパイロット用パイロット信号送信局の交代は行なわ
れない。
以上の説明は、監視用パイロット信号を用いた場合であ
るが送信系の構成は1台のパイロット信号発生器を用い
た従来どうりとし受信系の監視用パイロット信号検出器
の代わりにノイズ検出器を用いても前述と同様の動作が
可能である。すなわち、衛星通信においては一般的に受
信系のノイズは受信機よりも衛星からのダウンリンクに
よるノイズが支配的で受信機が正常の時は、相当レベル
のノイズが受信される。しかし、受信機に異常があった
場合この受信系ノイズが検出出来なくなるのでパイロッ
ト信号とともにしきい値以下となるので受信系異常が検
出出来、パイロット用パイロット信号送信局の受信系が
異常の時、第4図Nα202a〜N(1204のとうり
パイロット用パイロット信号送信局の交代が行なわれ、
監視用パイロット信号送信局の受信系が異常の時は、第
4図Nn202bのごとくパイロット用パイロット信号
送信局の交代は行なわれない。
るが送信系の構成は1台のパイロット信号発生器を用い
た従来どうりとし受信系の監視用パイロット信号検出器
の代わりにノイズ検出器を用いても前述と同様の動作が
可能である。すなわち、衛星通信においては一般的に受
信系のノイズは受信機よりも衛星からのダウンリンクに
よるノイズが支配的で受信機が正常の時は、相当レベル
のノイズが受信される。しかし、受信機に異常があった
場合この受信系ノイズが検出出来なくなるのでパイロッ
ト信号とともにしきい値以下となるので受信系異常が検
出出来、パイロット用パイロット信号送信局の受信系が
異常の時、第4図Nα202a〜N(1204のとうり
パイロット用パイロット信号送信局の交代が行なわれ、
監視用パイロット信号送信局の受信系が異常の時は、第
4図Nn202bのごとくパイロット用パイロット信号
送信局の交代は行なわれない。
以上説明したように本発明ではサイトダイバシティ方式
を用いた送信電力制御方式においてパイロット信号非送
信局の受信系に異常がある場合、正しく受信系異常によ
るパイマット信号受信不能であることを検出し、パイロ
ット信号を誤って送信することがないため、パイロット
信号2波が同時に送出されることがなく、またパイロッ
ト用パイロット信号送信局が降雨により受信パイロット
用パイロット信号レベルがしきい値以下となった場合、
自動的にパイロット用パイロット送信局と監視用パイロ
ット送信局と交代し、パイロット用パイ四ット信号の信
頼性が飛躍的に向上する。
を用いた送信電力制御方式においてパイロット信号非送
信局の受信系に異常がある場合、正しく受信系異常によ
るパイマット信号受信不能であることを検出し、パイロ
ット信号を誤って送信することがないため、パイロット
信号2波が同時に送出されることがなく、またパイロッ
ト用パイロット信号送信局が降雨により受信パイロット
用パイロット信号レベルがしきい値以下となった場合、
自動的にパイロット用パイロット送信局と監視用パイロ
ット送信局と交代し、パイロット用パイ四ット信号の信
頼性が飛躍的に向上する。
第1図は本発明の衛星通信地球局送信電力制御方式の一
実施例を示すブロック図、第2図は従来の衛星通信地球
局送信電力制御方式の実施例を示すブロック図、第3図
および第4図は第1図に示す本発明の実施例におけるパ
イロット信号のふるまいを示す送信および受信信号レベ
ル図である。 IA、 1B・・・・・パイロット信号発生器A、2A
。 2B・・・・・・パイロット信号発生器B、3A、3B
・・・・・信号切替器、4A、4B・・・・・・アップ
コンバータ、5A、5B・・・・・・レベル制御器、6
A、6B・・・・・・電力増幅器、7A、7E・・・・
・・共用器、8A、8B・・・・・低雑音増幅器、9A
、9B・・・・・・分配器、10A。 10B・・・・・・ダウンコンバータ、IIA、IIB
・・・ビーコン信号受信機、12A、12B・・・・・
・方向性結合器、13A、13B・・・・・・パイロッ
ト信号レベル検出器、14A、14B・・・・・・監視
用パイロット信号レベル検出器またはノイズレベル検出
器、15A、15B・・・・・・送信電力制御器、16
A、16B・・・・・・制御器、30・・・・・・通信
衛星、31A・・・・・パイロット用パイロット信号上
りパス、32A、32F・・・パイロット用パイロット
信号下りパス、33A。 33B・・・・・・監視用パイロット信号上りパス、3
4A、34B・・・・・・監視用パイロット信号下りパ
ス、40A、40B・・・・・・制御器。 代理人 弁理士 内 原 晋 =21−
実施例を示すブロック図、第2図は従来の衛星通信地球
局送信電力制御方式の実施例を示すブロック図、第3図
および第4図は第1図に示す本発明の実施例におけるパ
イロット信号のふるまいを示す送信および受信信号レベ
ル図である。 IA、 1B・・・・・パイロット信号発生器A、2A
。 2B・・・・・・パイロット信号発生器B、3A、3B
・・・・・信号切替器、4A、4B・・・・・・アップ
コンバータ、5A、5B・・・・・・レベル制御器、6
A、6B・・・・・・電力増幅器、7A、7E・・・・
・・共用器、8A、8B・・・・・低雑音増幅器、9A
、9B・・・・・・分配器、10A。 10B・・・・・・ダウンコンバータ、IIA、IIB
・・・ビーコン信号受信機、12A、12B・・・・・
・方向性結合器、13A、13B・・・・・・パイロッ
ト信号レベル検出器、14A、14B・・・・・・監視
用パイロット信号レベル検出器またはノイズレベル検出
器、15A、15B・・・・・・送信電力制御器、16
A、16B・・・・・・制御器、30・・・・・・通信
衛星、31A・・・・・パイロット用パイロット信号上
りパス、32A、32F・・・パイロット用パイロット
信号下りパス、33A。 33B・・・・・・監視用パイロット信号上りパス、3
4A、34B・・・・・・監視用パイロット信号下りパ
ス、40A、40B・・・・・・制御器。 代理人 弁理士 内 原 晋 =21−
Claims (2)
- (1)2つの地球局を用いてサイトダイバシティによる
パイロット信号送信機能を具備した衛星通信電力制御方
式において、前記2つの地球局の各々が、パイロット用
パイロット信号及び監視用パイロット信号を発生する発
生器と、これらパイロット信号を送信する手段と、前記
パイロット用パイロット信号と監視用パイロット信号を
受信し各々の受信レベルが一定レベル以下であるか否か
を検出するパイロット用パイロット信号レベル検出器及
び監視用パイロット信号レベル検出器と、これらパイロ
ット信号のレベルの検出により前記2つの地球局の一方
が前記パイロット用パイロット信号を、他方が監視用パ
イロット信号を送信するように切替制御する手段と、衛
星からのビーコン信号と受信パイロット用パイロット信
号により送信すべきパイロット信号のレベルを制御して
送信する手段とを有することを特徴とする衛星通信地球
局電力制御方式。 - (2)2つの地球局を用いてサイトダイバシティによる
パイロット信号送信機能を具備した衛星通信電力制御方
式において、前記2つの地球局の各々が、パイロット信
号を発生する発生器と、このパイロット信号を送信する
手段と、受信ノイズレベルを検出するノイズ検出器と、
この受信ノイズレベル検出により前記2つの地球局の一
方のみがパイロット信号を送信するように切替制御する
手段と、衛星からのビーコン信号と前記受信パイロット
信号により送信すべきパイロット信号のレベルを制御し
て送信する手段とを有することを特徴とする衛星通信地
球局送信電力制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19672988A JPH0244928A (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 衛星通信地球局送信電力制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19672988A JPH0244928A (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 衛星通信地球局送信電力制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0244928A true JPH0244928A (ja) | 1990-02-14 |
Family
ID=16362621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19672988A Pending JPH0244928A (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 衛星通信地球局送信電力制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0244928A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021199452A1 (ja) * | 2020-03-30 | 2021-10-07 | 日本電信電話株式会社 | 衛星通信システムにおける送信電波確認方法、可搬局装置および送信電波確認プログラム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5076911A (ja) * | 1973-10-31 | 1975-06-24 | ||
| JPS5732145A (en) * | 1980-08-04 | 1982-02-20 | Nec Corp | Pilot control system |
| JPS5884547A (ja) * | 1981-11-16 | 1983-05-20 | Nec Corp | 衛星通信地球局送信電力制御方式 |
-
1988
- 1988-08-05 JP JP19672988A patent/JPH0244928A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5076911A (ja) * | 1973-10-31 | 1975-06-24 | ||
| JPS5732145A (en) * | 1980-08-04 | 1982-02-20 | Nec Corp | Pilot control system |
| JPS5884547A (ja) * | 1981-11-16 | 1983-05-20 | Nec Corp | 衛星通信地球局送信電力制御方式 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021199452A1 (ja) * | 2020-03-30 | 2021-10-07 | 日本電信電話株式会社 | 衛星通信システムにおける送信電波確認方法、可搬局装置および送信電波確認プログラム |
| JPWO2021199452A1 (ja) * | 2020-03-30 | 2021-10-07 | ||
| WO2021199217A1 (ja) * | 2020-03-30 | 2021-10-07 | 日本電信電話株式会社 | 衛星通信システムにおける送信電波確認方法、可搬局装置および送信電波確認プログラム |
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