JPH0244936A - データ伝送制御方式 - Google Patents
データ伝送制御方式Info
- Publication number
- JPH0244936A JPH0244936A JP63195622A JP19562288A JPH0244936A JP H0244936 A JPH0244936 A JP H0244936A JP 63195622 A JP63195622 A JP 63195622A JP 19562288 A JP19562288 A JP 19562288A JP H0244936 A JPH0244936 A JP H0244936A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission
- data
- reception
- transmission data
- timer
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 59
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、データ伝送の制御方式に関するものである。
データ伝送回線においては、データ伝送を確実とするた
め、従来は第3図に示す伝送制御方式が用いられている
。
め、従来は第3図に示す伝送制御方式が用いられている
。
すなわち、送信側Sにおいては、送信データSDrの送
信と同時に一定時間のタイマーをセラ)TSによりスタ
ートさせ、受信側Rでは、送信データSDIの受信に応
じて受信応答信号RAを送信するものとしておき、これ
が送信側Sにおいて受信されゐのにしたがいタイマーの
クリアTCを行ない、これを各送信データSD、 、S
D、の各々について反復するものとなっている。
信と同時に一定時間のタイマーをセラ)TSによりスタ
ートさせ、受信側Rでは、送信データSDIの受信に応
じて受信応答信号RAを送信するものとしておき、これ
が送信側Sにおいて受信されゐのにしたがいタイマーの
クリアTCを行ない、これを各送信データSD、 、S
D、の各々について反復するものとなっている。
また、例えば、送信データ8D2 がX印によシ示す
二九の発生によシ、受信側Rにおいて正常に受信できな
かったときは、受信応答信号RAの送信がなされず、こ
れを送信側Sにおいて受信できないため、タイマーがタ
イムアウトTOとなシ、これに応じて送信データSD、
の再送信を行ない、データの欠落を防止するものとなっ
ている。
二九の発生によシ、受信側Rにおいて正常に受信できな
かったときは、受信応答信号RAの送信がなされず、こ
れを送信側Sにおいて受信できないため、タイマーがタ
イムアウトTOとなシ、これに応じて送信データSD、
の再送信を行ない、データの欠落を防止するものとなっ
ている。
しかし、従来においては、各送信データ毎に受信応答信
号の受信による確認を行なっておシ、これが受信できる
まではつぎの送信データを送信せず待機状態となってい
るため、エラーの発生にし九かい待機時間が介在し、特
に全二重通信の場合では、事実上半二重通信となシ、全
般的に伝送所要時間が大となる欠点を生じている。
号の受信による確認を行なっておシ、これが受信できる
まではつぎの送信データを送信せず待機状態となってい
るため、エラーの発生にし九かい待機時間が介在し、特
に全二重通信の場合では、事実上半二重通信となシ、全
般的に伝送所要時間が大となる欠点を生じている。
前述の課題を解決するため、本発明はつぎの手段によシ
構成するものとなっている。
構成するものとなっている。
すなわち、順次に送信する送信データの順位と対応して
各個に一定時間のタイマーを設け、これらの各タイマー
を各送信データの送信毎にセットし、各送信データの受
信に応する相手側からの対応する受信応答信号の受信に
よシ各タイマー中の対応するものをクリアし、各タイマ
ー中のいずれかツタイムアウトするまでの間に対応する
受信応答信号が受信できなかったとき対応する送信ブタ
の再送信を行なうものとしている。
各個に一定時間のタイマーを設け、これらの各タイマー
を各送信データの送信毎にセットし、各送信データの受
信に応する相手側からの対応する受信応答信号の受信に
よシ各タイマー中の対応するものをクリアし、各タイマ
ー中のいずれかツタイムアウトするまでの間に対応する
受信応答信号が受信できなかったとき対応する送信ブタ
の再送信を行なうものとしている。
〔作用〕
し九がって、各送信データの相手側における受信状況は
、対応する各タイマーによシ各個に監視されておシ、各
送信データを受信応答信号の受信を待たずに順次にかつ
連続的に送信することができる。
、対応する各タイマーによシ各個に監視されておシ、各
送信データを受信応答信号の受信を待たずに順次にかつ
連続的に送信することができる。
以下、実施例を示す第1図および第2図によって本発明
の詳細な説明する。
の詳細な説明する。
第1図は送受信状況のシーケンスを示す図であシ、送信
側Sにおいては、送信データ8D1〜SDsの送信順位
と対応して各個に一定時間のタイマが設けであると共に
、各送信データSD、−8D、には各々送信順位を示す
コードを付加して送信する一方、これの受信に応じて受
信側Rから送信する受信応答信号RA !〜RA4にも
、対応するコードを付加して送信するものとなっている
。
側Sにおいては、送信データ8D1〜SDsの送信順位
と対応して各個に一定時間のタイマが設けであると共に
、各送信データSD、−8D、には各々送信順位を示す
コードを付加して送信する一方、これの受信に応じて受
信側Rから送信する受信応答信号RA !〜RA4にも
、対応するコードを付加して送信するものとなっている
。
こ\において、送信側Sでは、送信データSDl〜S珈
を順次に送信する毎に対応するタイマーのセットTSI
〜TSsを行なう一方、受信側Rにおいては、送信デー
タSD、〜8D4の受信に応じ、各々対応する受信応答
信号RAI〜RA4を送信し、これを受信した送信側S
では、対応するタイマーのクリアTC1%TC4を行な
うものとなっている。
を順次に送信する毎に対応するタイマーのセットTSI
〜TSsを行なう一方、受信側Rにおいては、送信デー
タSD、〜8D4の受信に応じ、各々対応する受信応答
信号RAI〜RA4を送信し、これを受信した送信側S
では、対応するタイマーのクリアTC1%TC4を行な
うものとなっている。
たyし、例えば、送信データSDtがX印にょシ示すエ
ラーの発生によシ、受信側Rにおいて正常に受信できな
かったときは、対応する受信応答信号RA、の送信が麿
されず、送信データSDt と対応するタイマーがタイ
ムアウトTChを行なうまでの間に受信応答信号RA、
の受信が送信側Sにおいて行表われないものとなシ、こ
れにしたがって信データ8Dxの再送信を行なうものと
なる。
ラーの発生によシ、受信側Rにおいて正常に受信できな
かったときは、対応する受信応答信号RA、の送信が麿
されず、送信データSDt と対応するタイマーがタイ
ムアウトTChを行なうまでの間に受信応答信号RA、
の受信が送信側Sにおいて行表われないものとなシ、こ
れにしたがって信データ8Dxの再送信を行なうものと
なる。
したがって、送信データSD1〜SDsは、順次にかつ
連続的に送信できるものとなシ、全二重通信の場合、送
信および受信の各伝送回線を有効に活用することができ
ると共に、全般的に伝送所要時間の短縮が実現する。
連続的に送信できるものとなシ、全二重通信の場合、送
信および受信の各伝送回線を有効に活用することができ
ると共に、全般的に伝送所要時間の短縮が実現する。
第2図は、第1図の送受信を行なう装置のブロック図で
あり、双方向の伝送回線によシ接続された通信装置1,
2には、各々、データ送信部(以下、DR)11 、2
1 、待ち時間判定部(以下、WT)12,22、受信
応答生成部(以下、AG)13.23、受信応答判定部
(以下、AD)14゜24、および、データ受信部(以
下、DR)15゜25が設けてあ夛、例えば、通信装置
1が送信側、同装置2が受信側となった場合には、送信
データSDをDSllが順次に送信すると共に、各送信
データと対応するタイマーを備えれWT12へ指令を与
え、対応するタイマーのセットを行なう。
あり、双方向の伝送回線によシ接続された通信装置1,
2には、各々、データ送信部(以下、DR)11 、2
1 、待ち時間判定部(以下、WT)12,22、受信
応答生成部(以下、AG)13.23、受信応答判定部
(以下、AD)14゜24、および、データ受信部(以
下、DR)15゜25が設けてあ夛、例えば、通信装置
1が送信側、同装置2が受信側となった場合には、送信
データSDをDSllが順次に送信すると共に、各送信
データと対応するタイマーを備えれWT12へ指令を与
え、対応するタイマーのセットを行なう。
一方、通信装置2においては、各送信データをDR25
により受信し、これを受信データRDとして送出すると
共に、AG23を制御して対応する受信応答信号を発生
させ、これをD821により送信する。
により受信し、これを受信データRDとして送出すると
共に、AG23を制御して対応する受信応答信号を発生
させ、これをD821により送信する。
すると、これがDR15によシ受信のうえ、ADl 4
により解読され、この結果に応じてWT12の制御がな
され、これによ、9WT12中の対応するタイマーがク
リアされる。
により解読され、この結果に応じてWT12の制御がな
され、これによ、9WT12中の対応するタイマーがク
リアされる。
以上に対し、DSllからの送信データがDR25によ
シ正常に受信できなければ、AG23に対する制御がな
されず、対応する受信応答信号の送信が行なわれないた
め、WT12中の対応するタイマがタイムアウトし、こ
の情報をDSllへ与えるものとなシ、これに応じてD
Sllが対応する送信デ−タの再送信を行なう。
シ正常に受信できなければ、AG23に対する制御がな
されず、対応する受信応答信号の送信が行なわれないた
め、WT12中の対応するタイマがタイムアウトし、こ
の情報をDSllへ与えるものとなシ、これに応じてD
Sllが対応する送信デ−タの再送信を行なう。
以上の説明によシ明らかなとおシ本発明によれば、各送
信データの送信順位に対応して各個にタイマーを設け、
これらによυ各送信データと対応して到来する受信応答
信号の受信可否を監視するものとし九ことによシ、各送
信データを順次にかつ連続的に送信することができるた
め、特に全二重通信回線を用いるデータ伝送の所要時間
が短縮され、各種用途のデータ伝送において顕著な効果
が得られる。
信データの送信順位に対応して各個にタイマーを設け、
これらによυ各送信データと対応して到来する受信応答
信号の受信可否を監視するものとし九ことによシ、各送
信データを順次にかつ連続的に送信することができるた
め、特に全二重通信回線を用いるデータ伝送の所要時間
が短縮され、各種用途のデータ伝送において顕著な効果
が得られる。
第」図および第2図は本発明の実施例を示し、第1図は
送受信状況のシーケンスを示す図、第2図は通信装置の
ブロック図、第3図は従来例を示す送受信状況のシーケ
ンス図である。 11.21・−・・データ送信部、12.22・・・e
待ち時間判定部、13.23畳・・・受信応答生成部、
14.24・・・・受信応答判定部、15.25魯・・
−データ受信部、SD、SDI〜5DII ・・・・送
信データ、RA、〜RA4・・・・受信応答信号、’r
sm−’rss・・・・タイマーセット、TCl、TC
3II+1・・タイマークリア、Tow・・・・タイマ
ータイムアウト。
送受信状況のシーケンスを示す図、第2図は通信装置の
ブロック図、第3図は従来例を示す送受信状況のシーケ
ンス図である。 11.21・−・・データ送信部、12.22・・・e
待ち時間判定部、13.23畳・・・受信応答生成部、
14.24・・・・受信応答判定部、15.25魯・・
−データ受信部、SD、SDI〜5DII ・・・・送
信データ、RA、〜RA4・・・・受信応答信号、’r
sm−’rss・・・・タイマーセット、TCl、TC
3II+1・・タイマークリア、Tow・・・・タイマ
ータイムアウト。
Claims (1)
- 順次に送信する送信データの送信順位と対応して各個に
一定時間のタイマーを設け、該各タイマーを前記各送信
データの送信毎にセットし、前記各送信データの受信に
応する相手側からの対応する受信応答信号の受信により
前記各タイマー中の対応するものをクリアし、前記各タ
イマー中のいずれかゞタイムアウトするまでの間に対応
する前記受信応答信号が受信できなかつたとき対応する
前記送信データの再送信を行なうことを特徴とするデー
タ伝送制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63195622A JPH0244936A (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | データ伝送制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63195622A JPH0244936A (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | データ伝送制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0244936A true JPH0244936A (ja) | 1990-02-14 |
Family
ID=16344232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63195622A Pending JPH0244936A (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | データ伝送制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0244936A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006087124A (ja) * | 2004-09-16 | 2006-03-30 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | ブロードバンド・エンジンのためのエンベロープ・パケット・アーキテクチュア |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5844837A (ja) * | 1981-09-10 | 1983-03-15 | Mitsubishi Electric Corp | 信号伝送方法 |
-
1988
- 1988-08-05 JP JP63195622A patent/JPH0244936A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5844837A (ja) * | 1981-09-10 | 1983-03-15 | Mitsubishi Electric Corp | 信号伝送方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006087124A (ja) * | 2004-09-16 | 2006-03-30 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | ブロードバンド・エンジンのためのエンベロープ・パケット・アーキテクチュア |
| US7975064B2 (en) | 2004-09-16 | 2011-07-05 | International Business Machines Corporation | Envelope packet architecture for broadband engine |
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